11月28日(月) 台北桃園国際空港 再見台湾

空港のトイレはあまり期待しない方がいいとネットに書いてありましたが、そんなことありませんよ。

きれいでしたよ。
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新台湾(シンタイピー)または、NT$と呼ばれるお金は、両替分はほとんど使いました。
最後は空港の免税店でお土産を買うときに、カードと併用で使い切りました。

わざと35元だけ残しました。

実は、一度も台湾の自動販売機やコンビニでお茶を買わなかったので、最後に買ってみたくて。

免税店の定員さんが「20元あれば大丈夫、お茶が買えます」
と教えてくれたけど、用心のために35元残してみました←無駄なことですよね(笑)

これが空港内の自動販売機
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20元で買った「ジャスミン茶」
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無事、出国審査も通過、飛行機も離陸

来るときの機内食
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帰る時の機内食
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メニューは少し違うけど、大きく違うのは、ビールをオーダー(笑)
行くときは、機内にビールがあるのを知らなかったんよ。

で、帰りは前の席のおっちゃんたちがオーダーしてたから、便乗
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台湾旅行に、かんぱい!!
また来れたら、いいね。
楽しかったね。

食べたね~!!!

最後に、お天気の良い日だったので、飛行機内から見えた景色は、とてもきれい。
また、来れたらいいね。
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# by mtanpopo2 | 2016-12-27 08:42 | 台湾旅行

11月28日(月)⑦ 丁香豆花

晴光市場の入り口に、初日に行った「丁香豆花」があります。

実は、ここの豆花をもう一度食べたくて行ったのですが、なにせおなかいっぱい。

だって、11時に京鼎楼で、ランチしたばかり。

そこで、残念だけど、「豆花」はあきらめて、「タピオカミルクティ」をテイクアウト
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やっぱ、タピオカが大きくて、おいしい。

飲みながら、ホテルへ。

大きな道をさけて、あえて一本中の道を通ると、ビルの裏側が見えて「ちょっとレトロ」というか「うらぶれて」ます。

娘は「なんだか夢が破れて、あまり見たくないわ」と言ってましたが、日本にもこんな風景まだまだありますよ。

私はいろんな台北が見れてよかったですけどね。

10分くらいでホテルに到着。
ホテルの前でドアマンに二人の写真撮ってもらったりして、1時にはホテル出発。
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# by mtanpopo2 | 2016-12-26 08:25 | 台湾旅行

11月28日(月)⑥ 晴光市場

ひとまず、ホテルに帰って、預けていた荷物に買った「烏龍茶」を入れて、荷物完了。

まだ、お迎えまで1時間あるので(予定どおり)徒歩で「晴光市場」へ

ここは、「台北の市民の暮らし」を見たくて近くにあるので行ってみました。
古い市場なんだけど、台北市民が行く市場なんで、10軒に1軒くらいの割合で、急に「おしゃれなお店」が出現。
時間がないので見るだけで、どこも入りませんでしたが
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台北は、犬の放し飼いが多いです。
油化街でも、見かけました。
しかも、台北の飼い犬は、でかい。
昔、日本でみかけた「これ、何犬?」みたいな感じ

しかし、この市場の犬たちは、すごいよ~
写真撮らなかったのが残念だけど、なんと「キラキラ✨の首輪」してるんよ。

茶色と黒を見たけで、黒い犬にキラキラ✨の首輪してると、ゴージャズ(笑)

市場をうろうろして、ちゃんと自分の店に帰るからすごいよね。
リードなし。

ここも、面白かったな~
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# by mtanpopo2 | 2016-12-25 08:07 | 台湾旅行

11月28日(月)⑤ 京鼎楼

古早味豆花の前の道路でタクシーに乗車

「京鼎楼」へ

ここは、「県泰豊」から独立した人が作ったお店

小籠包を食べ歩きは、ここで最後

ランディスホテルでたらふく朝食を食べ、古早味豆花で豆花を食べ、そして11時すぎには小籠包ほ食べようとしている私たち。

ほんと、食べ歩きメインの台湾旅行でございます。

さて、11時開店の「京鼎楼」に11時過ぎに到着なので、待つことなく入店

さすが、「県泰豊」出身の方のお店らしく、日本語も通じる。
お茶もでる。おしぽりもある。日本語メニューもある(って、けっこうマニアックなお店でも日本語メニューあるね)
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このお店で有名なのは「烏龍茶小籠包」
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そしてお約束のビール
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台北で初めて食べる「チャーハン」と、お約束の「青菜」
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食べている途中で、隣の席のおねえちゃんたちが、定員さんに写真を撮ってもらってる。
そうか~
そうすれば、二人で写れたんだ~

海外って、日本人とわかれば頼めるけど、やたら携帯を渡してお願いするのは物騒なんで、二人で写真撮れなくてね~
最後の日にこのことに気づくなんて、おそっ!!!

ひとまず「食べ散らかし食べ物の前」ですが、定員さんにお願いしました。
隣のおねえちゃんをパクり、小籠包も持ってみました(笑)
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お会計をして、これまたびっくり。

「県泰豊」をお手本にしているのは「味とシステム」だけでなく、お会計の方法も。
なんと、サービス料10%ついてました。

台北で、10%のサービス料を払ったお店は、「県泰豊」と「京鼎楼」だけ。
確かにサービスは行き届いてるけどね。

入り口で、小籠包を作ってる様子が見れます。
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小籠包、食べ比べ結果
皮が超薄いとされいる「濟南鮮湯包」
名店中の名店と言われている「県泰豊」
烏龍茶と小籠包が奇跡の融合していると言われている「京鼎楼」

どれも、皮が薄くておいしい。

甲乙つけがたいけど、やっぱ一か所しか行けなかったら「県泰豊」本店かな??

って、みんな思うから混むのよね~
でも、あの「待たなくてよい」システムはいいわ~
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# by mtanpopo2 | 2016-12-24 09:17 | 台湾旅行

11月28日(月)④ 古早味豆花

油化街から歩いて5分くらいで、「豆花」の名店中の名店と言われている
「古早味豆花」に到着。
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10時30分、開店と同時だったのが・・・

ほんのちょっと日本語のわかる店員さんに、はりきってオーダーすると
「ごめんなさい。タピオカまだできてない・・・」

「えっーーー!!!  開店時間に合わせて作っておいてよーーー!!!」

まあ、確かにタピオカって8時間くらい水にひたしてもどしたり、ゆでないないといけないから・・・

って、でもお店じゃん。
毎日、営業してるからわかってるはずじゃん。

まあ、ここは台湾だから・・・
台湾時間なんでしょうね・・・

で、何時にできるのか聞くと「11時」とのこと。

この日は、帰国の日。
30分でも惜しい。

ってことで、タピオカは断念。
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トッピングは紅豆(小豆餡)とピーナッツ(ピーナッツは台湾の名産品)

でも豆花を一口食べて、びっくり

「豆腐じゃん」

わたしたちは初日に「丁香豆花」で食べた「プリン風味が特徴の丁香豆花」が好きだったんですよ。
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だから、豆花本来の大豆の深いコクは初めての体験。

ほんとは、こっちが「豆花」の王道なんでしょうが・・・

タピオカはないし・・・

まあ、これはこれで美味しかったですけどね。
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# by mtanpopo2 | 2016-12-23 08:11 | 台湾旅行

11月28日(月)③ 油化街発

林華泰茶行から、歩いて「油化街」へ
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問屋街です。
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歩いててわかったのですが、問屋はどこも基本は「1斤 600グラム」が取引の基準なんですね。
それを観光客相手に、少ない単位で売ってくたさってるんですね。

ありがとう、林華泰茶行さん。
東京にも出店されてるから、日本人の気持ちわかってるんだね。
1斤は、飲み切れないし、高いよ~
そんなことを考えながら、買う気のない「からすみ」「マンゴー」「きくらげ」を見て歩きました。

なんと、こんなお店発見
香取くん効果を狙ってますね(笑)
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ところで、皆さまは「台湾産のマンゴー」と「タイ産のマンゴー」の違いを知ってましたか?

わたくし、全然しりませんでした。

いままで、ドライフルーツで「マンゴー」を食べたことありますが、それは「タイ産」でした。

今回 油化街を歩いていると、手頃なお値段の「ドライマンゴー」をみつけて喜ぶと、必ず「タイ産」

せっかく台湾に来たんだから「台湾産」がいいな~
と思うと、かなりのお値段。

確かに、台湾産のは柔らかくて甘い。

しかし、日本に限らず「国産」って高いのね~

油化街の中にも歩いていると「お寺」があります。
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宗派があるのだかどうだかわかんないけど、どのお寺もよく似ているわ~
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# by mtanpopo2 | 2016-12-22 08:50 | 台湾旅行

11月28日(日)② 林華泰茶行

龍山寺から、油化街近くにある「林華泰茶行」にタクシーでGO

ネットで「台北 お茶」で検索すると、林華泰茶行と新純香茶業が上位に出てきます。
評価的にも、4.6 と 4.5 ほぼ一緒。

林華泰茶行は、「お茶の卸屋」で、新純香は「お茶の小売屋」

まあ、どちらも同じようなもんですが、ひとまずネットで皆様「一押し」の林華泰茶行にしました。

実は、「そんなに烏龍茶に興味のない二人」なんです(笑)
それなのに、マニアックな問屋さんに行くのも変な話なんですけどね。

ちゃんと買えるかどうか、超不安ではありました。
なにしろ、言葉の壁が・・・
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真ん前で下車。
まだ9時くらいですが、8人くらいの団体さんが試飲してました。

日本語ができる人というのが、一名いらっしゃいます。
その方が、その8人の中国人?を接客されているので、私たちは当然台湾語の定員さん。

事前リサーチはばっちりしてきてますが、女性の店員さん台湾語で、値段表をみせる。

知ってる、知ってる。わかってる。
ちゃんと、決めてきてるからね。安心して

と、伝えたいが伝わらないよね。

問屋なので、基本1斤 600グラムの値段が表記されてます。
しかし、150グラムから売ってくれるのをしっているので、欲しいお茶の種類とグラム数を書いた紙をみせました。

高山凍頂烏龍茶 600グラムが1600元(6400円)のを150グラム
台湾蜜香紅茶 600グラムが1200元(4800円)のを150グラム
etc

漢字と数字たげで、通じました。

結局買ったのは、
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どれも、同じ150グラムなのに、大きさが違いますね。

一番左のでかいのは「台湾蜜香紅茶」これも150グラム 1200円
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おばちゃんに「150グラム?」って聞くと、測りに乗せてみせてくれました。
確かに、同じ重さ。帰宅して謎が解けました。
こんな感じで「ある意味 ふんわり」してます。
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なぜに、紅茶かと言いますと、ネットで調べたときに、ここの紅茶は絶品と書いてありました。
紅茶も同じ茶葉から作るので、ここでは取り扱ってます。
(緑茶、ウーロン茶、紅茶などのお茶は、全て学名が「カメリアシネンシス」というツバキ科の茶の樹からできています。この樹の生葉を乾燥・発酵させてつくる際、発酵度合いによって、緑茶、ウーロン茶、紅茶などさまざまな種類のお茶になります)

これが、凍頂烏龍茶と高山烏龍茶  150グラム 1600円
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中身の写真です。
写真がへたくそなんですが、茶葉がくるくるぎゅっとしてあります。わかる??
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実は、1600円のはまだ飲んでないんですよ。
凍頂の高山烏龍茶は、淹れたときに薄く感じるけれど、ランのような香りがするのが特徴なんですって。

それを感じる嗅覚と味覚があるのか、微不安。
おばちゃんが測って包装してくれている間に写真を撮りまくり。
直径50センチ高さ1メートルくらいの缶に、ドーンと茶葉が入ってます。
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買った、高山烏龍茶 1斤 1600元(6400円)が、お店にあったときの様子
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あまりに高くて、買わなかった 1斤 2400元(9600円)
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恐れ多い、1斤 4000元(16000円)
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このお茶のみ、蓋を開けても、中が見えない状態でした。
大きな布の袋があり、その中にまたまた小分けの袋があり。

って、ことは「開けてみたんかい!!!」
はい、蓋を開けてみました。
しかし、茶葉は見えず。
どんな、お茶なのかしら・・・

私たちにとっては、150グラム1600円の高山烏龍茶でも、唇がはれそうですが、
150グラム4000円って、どんなお茶かしら

おばちゃんが包装しているのを写真撮ったりして見ている間に、日本語のわかる男性が「試飲のお茶」を持ってきてくれました。

色は薄いんだけど、確かに香りがいい。
しかも、おいしい。

娘が「あれっ??? これ緑茶???」と言うのが聞こえたのか、その男性が
「いいえ、凍頂烏龍茶」と教えてくれました。
しかも、そのお店で扱っている台湾凍頂烏龍茶としては一番安い、150グラム600円のでした。
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ネットでは、これで充分と書いてありました。
ただ、せっかく行くのだから、良いお茶を買ってみたかったんです。

ここのお店は、中国の烏龍茶も扱っているから注意してください。
値段表を見ればわかりますが、凍頂烏龍茶 600グラム600元(2400円)より安いのは、中国産の烏龍茶です。
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お茶の問屋さんなんだけど、茶器とかも扱ってますが、
「さすが問屋」という雑な扱い(笑)
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茶器とか買わなかったけど、やはり安いみたいです。

楽しかったーーー!!!

何がかって???

お茶の問屋というコアなお店にたどり着き、欲しいものをちゃんと買えて、好きなだけ写真撮らせてもらって、試飲までさせてもらって、大成功。

ものすごい達成感。

娘が少し、飽きれてましたけどね~

満足、満足。

でも、娘もこんな体験できて、ちょっと喜んでました。

やっぱお茶屋さんが淹れてくれたお茶はおいしかったーーー
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# by mtanpopo2 | 2016-12-21 08:26 | 台湾旅行

11月28日(日)① 龍山寺 ロンシャンスー

8時すぎにホテルからタクシーで、「龍山寺」へ

台北「最強パワースポット」らしい。
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朝早いから人は少ないかと思いきや、混雑はしてないけどそれなり多い。
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で、朝の読経の時間らしく、一般信者の方々が経典をみながら、お経をあげてた。
その人数がかなりいて、大合唱。
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そんな中で参拝してもよいのか観察すると、観光客は普通に参拝していたので、参加。
まずは、入り口で線香を3本もらう。無料。
となりにろうそくを売ってましたが、作法がわからないから、買わなかった。
後で、買うべきだったと反省。

神様に「お供え」がいります。
娘がネットで「ホテルのウエルカムフルーツを持って行った人がいたよ」という情報をゲットしていたので、わたしたちも持っていきました。
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もし、「お供え」がなかったら、「お花」を買えば、いいみたい。
お寺の入り口で売ってました。
値段は、わからない・・・
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なんとか、見ようみまねで、参拝
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お寺のおトイレも行ってみました。
きれいです。
朝早かったせいもありますが、きれいにお掃除してあります。

換気のために、大きな扇風機も回ってました。

日本のお寺とは、いろいろ違いからこそ、面白かったです。
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# by mtanpopo2 | 2016-12-20 08:08 | 台湾旅行

11月28日(月) ランディスホテル朝食 2

どこのホテルでもそうですが、連泊の人を想定して、メニューは少しづつ変えてます。
この日は、「ごはん」にしてみました。
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オムレツはシェフが目の前で作ってくれます。
ごはんは、少し長いインディカ米。

ごはんなので、烏龍茶を頼むとなんと、ポットで持ってきてくれた。
飲み切れなかったわ~
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昨日は食べなかった「エビ餃子」
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漢字が全然違うね
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形も「焼売」っぽいね。左のたべものが何かは、忘却の彼方

フルーツも、ニューフェース登場
大好きな「パイナップル」と「グレープフルーツ」
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下に氷がひいてある。グレープフルーツは、全部皮が剥いてあります。

昨日食べて、とても美味しかった「すいか」もはずせません。
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もっと、いろいろ食べたいけど、おなかいっぱい。
しかも、いろんなところに行きたいから、早く出かけないと。

次に行くときは←あるのか???
せっかくの素敵なホテルなんで、ゆっくり滞在する計画にしないとね。

ないと思うけど・・・

主人と海外旅行に行くたびに「ここのホテルはいい。定宿にしないと」
なんて、行って再来した試しがない(笑)

貧乏性で、同じ都市に行くことが少ないし、行ったとしても「今度は違うところにしよう」
なんてことになるしね。

84歳の母を残していくので、もう海外は無理かな~
といいつつ、来年もどこかに行ってるかも。

まあ、国内でもよいところはたくさんあるからね。
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# by mtanpopo2 | 2016-12-19 08:36 | 台湾旅行

11月27日(日)⑪ 士林市場

ホテルで1時間くらい休息したので、娘の気力も回復。

地下鉄で、「士林市場」へ
乗り換えもありましたが、漢字なので間違えなく安心。

市内から「士林市場」に行くときは「士林」で下車ではなく、「剣潭」で下車です。

日曜日なのか、毎日なのかわかりませんが、かなりの人ごみ。

「臭豆腐」の店は、7軒に1軒くらいの確立であるので、この臭いが苦手な人は大変よ。

私は、好きな臭いではないけど、まあ平気。

しかし、娘はマスクをしていても、かなり耐えられないらしい。

東南アジアに「臭い」はつきものです。
ソウルは近代化して、かなり「臭い」が都会的になってますけどね。
台湾の屋台は、やはり「きつい」ですね。
でも、それが「市場」ですものね。

「士林市場」は雰囲気を見るものとして来たので、胡椒餅とタピオカミルクティ以外は買うがなし。

市場の中は通り抜けましたが、日本の「おまつり」の大きい感じ。
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射的が多かった。
麻雀牌を使ったゲームもあった。
子供もやってたから、難しくないと思うけど、なにせ言葉がわからないからね~

市場の外に出た通りにも、お店がいっぱい
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目指す「福州世祖胡椒餅士林店 」は「士林慈誠宮」の近く。
というわけで、「士林慈誠宮」へ
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夜は赤い提灯なんか灯ってて、かなり怪しい(笑)

なんとか、「福州世祖胡椒餅士林店 」にたどりつけました。
ちゃんと調べて行ったつもりですが、けっこうゴチヤゴチャしているし、人が多いし。
思うようには、いきませんね。
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ここは、やはり行列でした。
10分くらい待ったかな???
暇だったので、真ん前のお店の写真撮ってみました。
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これが「胡椒餅」1個 50元(200円)
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さて、どこで食べるか二人で協議。

士林市場の地下の「美食廣場」でタピオカミルクティを飲みながら食べよう。
ということで市場に戻ったけど、意外に美食市場入り口が遠い。

「せっかくのアツアツが冷めちゃう」ということで、市場内のベンチで食べることに。
お茶も持参してるし。
濡れティシュもあるし。

しかし、この胡椒餅、なかなか冷めない。
食べてる最中に、急に熱い肉汁に遭遇するから要注意。
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けっこうなボリームでした。夕食になりましたよ。おいしかったわ。

いざ「美食廣場」へ
市場内からエスカレーターで、地下へ。

タピオカミルクティのお店はかなり奥でした。
ここでも「甘さ」も「氷」も、好みは聞かれず。

渡されたのが、これです。
氷入りです。
昨日の「丁香豆花」のタピオカは大きかったけど、ここのはタピオカが小さい。
お値段は同じ35元(140円)
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わたしたちは、「丁香豆花」のが断然おすすめ。
氷が解けると薄くなるから、いらないし
タピオカは大きい方がありがたい。

先ほど、市場のベンチで胡椒餅食べて正解でした。

タピオカミルクティのお店はテイクアウトオンリー。
他のお店も、そのお店の食べ物を買わないとそこで食べれない雰囲気でした。

かなり、満席だし。

タピオカミルクティを飲みながら、タクシーに乗車。

士林市場は楽しむというより「見に行った」って感じでした。
正直、楽しさがよくわからなかったわ。

9時前にはホテルに到着。
早く寝ることができ、ちょっと体力回復となりました。
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# by mtanpopo2 | 2016-12-18 08:14 | 台湾旅行

11月27日(日)⑩ 台北101 35階スターバックス

台北101夜景は、素晴らしいらしい。

しかし、89階の室内展望台に上がるのは、至難の業らしい。

なぜなら、チケットを購入するのも30分くらいは並ばないといけない。
しかし、チケットを買っても、エレベーターに乗れる人数に限りがあるから、エレベーター待ちが日によっては、一時間以上らしい。

平日のお昼間だと「そんなに混雑してない」らしい。

しかし、「夜景」はみんな見たい。
しかも、私たちは日曜日に台北101に行く予定となりました。

「夜景」にそんなにこだわってない娘は「まあ、見なくてもいいか」派

「もう、二度と台北に来ないかもしれない。来たとしても、台北101から夜景を見ることはない」と思っている私は「なんとか、夜景を見る方法を考える」派

幸か不幸か、「夜景を見れる方法」というのをネットでみつけてしまった。

① 高い特別なチケットを購入
② 85階にある台湾料理店「欣葉食藝軒」を予約する
  ディナーは1800元、2800元、3800元
② 35階のオフィス街にあるスターバックスを予約する

①は、即却下。
②は、悩んだ末 却下。
そこまでは、夜景を欲してない。

で、② の35階にあるスターバックスというのを検索

台北101は85階、89階を除いて、ほとんどオフィスなんです。
そのオフィスの人たちのための「スターバックス」が35階にあり、一般人は入れません。

しかし、事前予約をして、一名最低200元(800円)のオーダーがお約束らしい。

予約は、事前にランディスホテルにお願いしました。

返信は
Starbucks台北101店11月27日2名様。その店の滞在時間90分までとなっております。16:30からのご予約しか受け付けていなっかた為、16:30-18:00ご予約させて頂きました。(5分前ロビー集合)
お客様のご予約番号は11271609でございます。服装につきましては、スリッパ、短パンでのご来店を禁止しているみたいですのでご了承くださいませ。最低でもNT$200のご注文が必要となります。

やったー

と、喜んでいたのですが、現実は「言葉の壁」が高かった~
事前に、いろんな会話の想定して作って行くべきでした。

ちなみに、台湾人の持ってたスマホの翻訳機は、全くダメでした。
ということは、私たちスマホの翻訳機も、外国人に長い文章は伝わらないと判明。

海外旅行における「主人の価値」が、ぐーーんと上がりました。

いままで、どこに行っても、一応主人が英語をしゃべれる?ので、苦労がなかった。
娘は「なんちゃって英文科」
ちょっと、使えないわ~
私はもっと、使えないわ~

まず、メールに書いてあった1階ロビーというのを二人で探す。

しかし、一階は展望台チケット購入の5階までのエレベーターはフリーパスでいず、2階以上に上がるエレベターには「セキュリティチェックの黒服」がたっている。

これが、一か所なら「そこからスターバックスのエプロンした定員さんが迎えに来る」と納得するんだけど、なんと二か所あるんよ。

そこで、「セキュリティチェックの黒服」の台湾人に片言の英語で聞くと、
わたしたちの英語文章自体が悪いのか
発音が悪いのか
台湾人があまり英語がわからないのか

要するに、全く通じない。

そこで、台湾人の「セキュリティチェックの黒服」さんが、スマホの翻訳機を使いだした。

台湾人が音声入力した台湾語をみせてくれるが、意味不明の日本語になっている。

そこで、わたしたちに日本語の音声入力を薦める。
で、日本語で入力しても、正しい台湾語にならないようで、彼も???

「私たちはスターバックスの予約を4時半にしています。
 どこで、待ってればいいですか?」
と聞いたわけです。

お互い、英語力不足のようです。

後で考えると、そこのチェックの人は、オフィスの人が持っているパスが正しく作動するどうかのかチェックをしているわけです。
ほとんどトラブルもなく、観光客が通るわけでもなく、そんなに英語を話す必要がないから、そんなに英語力高くないです。

観光客が通る、5階までのエレベーターは英語力も日本語力もあるみたい。

5分前に両方の関門が見える位置にスタンバイしていた私たち。

ふと、見ると壁にずらりと台湾人
15人くらい。

娘に「あれって、スタバに予約している人の列じゃない???」と娘に言うと
「全く日本人らしき人がいないから、違うんじやない?」とのこと

確かに、日本語が全然聞こえてこない。

4時半になると、スタバのエプロンのおにいちゃん出てきた。
わたしたちが聞いた「セキュリテイチェックの黒服」のところから。

「スターバックス」という発音がわからんかったんかい!!!
私たちの発音か゜悪いんかい!!!

で、結局「壁の15人くらい」は、やはりスタバの予約人。

窓側の席を確保するために、みんな並ぶんだ。

しかも、わたしたち以外は、みんな台湾人(というか、中国語の人たち)

私たち、早くから来てたけど、結局一番後ろ(笑)

ネットサーフィンしてたどり着いた方で「台北101 35階スターバックス」を予約する人がいるかもしれないので、並ぶ場所を写真に撮っておきました。
わかりにくいですが・・・
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スタバの人は、予約番号というより名前でチェックしました。
左側がゲートよ。

そして、みんなでぞろぞろ歩いて「セキュリテイチェックの黒服」の前を通って行きます。

35階まで行くと、完全にオフィス。

その中に、日本と変わらない(あたりまえ)スターバックスが
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日曜だったので、観光客貸し切り状態。

しかし、見事に日本人はわたしたちだけ。
この旅行は、よく台湾人だらけに遭遇しますが、オール台湾人(中国語の人)というのは、初めてかも。
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焦らなくてもよかったのに、焦ってオーダーしてしまい失敗。

もっとよく見て、台湾ならではのものをオーダーするべきでした。
後で落ち着いてみると、「烏龍茶」もあったわ。

オーダーしたのは、こんなものになっちゃいました。とほほ
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全部で560元(2240円)

35階から見た、まだ明るい台北
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トイレは、オフィス内でした。

なので、探検、探検。

ぐるーーと回ってトイレに行くと、なんとびっくり。

こちらの夜景の方がきれい。
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廊下の窓から撮りましたが、新光三越側の夜景ですね。

90分しか滞在できません。
って、ランディスホテルのメールに書かれてましたが、飲んで食べたら、ひま~

親子でもう2泊(我が家で前泊)してるから、そんなに話もない(笑)

娘は、ホテルオークラのバイナップルケーキとヌガーの重さにやられたのと、少し風邪気味なのとで「早くホテルに帰りたい」らしい。

問題は、団体で入ったから、団体でないと出れないのか???

60分経過で、しびれをきらした「なんちゃって英文科」が立ち上がり、スタバのおねえちゃんに聞きに行った。
よっぽと、帰りたかったんだね~

結局、単独で帰れました。

出るときのセキュリティチェックはなかったわ。

顔見ただけで、ゲートのスイッチをonにすぐしてくれた。

こんなことなら、とっとと帰ればよかった。

台湾人観光客は、地撮りポーズをしたり、カップルで写真撮ったり、実に楽しそうでしたが、私たち日本人親子は30分でもよかった(笑)

台北101は大きな通りですから、即タクシーが拾えました。

っていうか、台北でタクシーを拾うのは簡単ですね。
待つことは、ほとんどありません。
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# by mtanpopo2 | 2016-12-17 08:17 | 台湾旅行

11月27日(日) ⑧ 台北101 ⑨ 新光三越

県泰豊本店は、地下鉄MRT「東門駅」の真ん前。

そこで、地下鉄MRTにチャレンジ。

意外に簡単。ソウルに比べると、わかりやすい。
都市としては、ソウルより小さいし、地下鉄も路線が少ないからね。
改札は、こんな感じ
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ソウルはハングルの嵐で「わけわかんない」状態だったけど、台湾は漢字表記だから、いいわ~
ほら、「出口」は「出口」ってわかるでしょ?

ソウルはカード方式でしたが、台北はプラスティックコイン方式
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淡水信義線で、4つめが台北101
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地下鉄出て、真下から撮った「台北101」

夜景を見るには時間があるので、近くの新光三越へ

台北101の2階から、屋根のある道がずっーーーと続いてます。
しかし、日曜日なので、すごい人、人、人。

新光三越の地下で、お土産の「高山烏龍茶」を買って、台北101戻り、地下のフードコートで休むために「タピオカミルクティー」を飲むことに。

なんとか、座れたものの、タピオカミルクティーのお店は、行列。

まあ仕方ないと並んで5分くらいしたら、前の7人くらいの台湾人がさっーーといなくなった。
これは、ラッキーと思ったら・・・

なんと、「タピオカが売り切れ」とのこと。

それくらいの、人・人・人。

しょうがないので、あまり目につかない席に移動して、ホテルオークラの「ヌガー」を試食してみることに。

「おいしい!!!」と二人とも感激←おおげさ

持参したお茶を飲んで、その場を立ち去る日本人親子。
すみませ~ん。
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# by mtanpopo2 | 2016-12-16 08:09 | 台湾旅行

11月27日(日) ⑥ 県泰豊本店

「思慕昔」で、メガーとパイナップルケーキもうまく分けて、二人で持ち、いざ「県泰豊本店」へ。

ちょうど90分後。

行ったと同時に、番号が掲示板に表記されました。
ラッキー
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待つことなくの入店。

昨日の「濟南鮮湯包」と比べるのが楽しみ。

まず、大きく違うのは、接客。
さすが日本にも出店しているだけあって、接客が日本語。
しかも、お茶もおしぼりもすぐ出てくる。

地元のお店感満載の「濟南鮮湯包」は、それはそれで楽しかったけど、「県泰豊」は日本にいるみたいな安心感があります。
どっちも体験できて、幸せ。

まずは、「濟南鮮湯包」でも頼んだ「プレーン」
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どちらもおいしい。事前リサーチでは、「濟南鮮湯包」が一番皮が薄いと聞いてましたが、どちらも同じくらいの薄さ。

出来立て感は「県泰豊」の方があったな~

これは「カニみそ」
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同時に出てきても大丈夫なように、カニの形の皮が一緒に蒸されてます。

そして、お約束のビール
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お昼間なんで、二人で一本(笑)

「濟南鮮湯包」で食べれなかった「空心菜」を頼もうとしたら
「この時期は空心菜はありません」みたいなことがメニュー表に書かれていた。
冷凍は使わないんでね~

で、「青菜」を頼んだんだけど、「食べても何かわからなかった」状態

ニラのような、でもニラじゃない「台湾の青菜」
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おトイレは、うわさどおり「ウォシュレット付き」

ホテル以外で、「ウォシュレット付きトイレ」に遭遇したのは、ここだけ。
しかも、トイレットペーバ゜ーを入れるボックスは、ふたの開け閉めのスイッチがあった。
びっくり。

すごく日本人の心情をつかんでます。
スタッフ教育もすごいよ。
お茶がなくなってる人がいないか、常にお茶を持ってまわってます。
日本以上のサービスでした。

とても美味しかったし、サービスもよかったし、きれいだったし。

全部で682元(2728円)

昨日の「濟南鮮湯包」がビールが一本多くて、小皿が一枚多くて930元だから、県泰豊は決して高くないと思うけど、端がつくのが不思議

と思ってレシートをみると、サービス料金10%とってるんだね。

でも、まあ納得

あこがれの「県泰豊」本店で食べれてよかったわ。
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# by mtanpopo2 | 2016-12-15 08:35 | 台湾旅行

11月27日(日)⑤「一針一線」&「来好」 ⑦思慕昔

小籠包の台湾の一番人気店は「県泰豊」です。

この「県泰豊」の本店が永康街にあります。
しかし、牛肉麺を食べてすぐは、おなか的に無理ですよね。

それ以上に無理なのは、「即」入店することです。

台湾人にも中国人にも日本人にも大人気のお店なので、本店・支店とも一時間~二時間の待ちは、あたりまえ。

しかし、このお店のすごいところは、先に機械で予約番号をとれば、いいんです。
しかも、電光掲示版に「待ち時間」が表記されるんです。

で、ひとまず「県泰豊」本店に行き、予約番号とりました。
その時の様子
すでに、すごい人・人・人(写真の人は全然知らない方。一応モザイクいれさせていただきました)
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左上の方に、赤い電光
の「90」がわかりますか?

そう、90分待ち

というわけで、90分間どこかで時間をつぶせばいいので
「一針一線」に行きました。

すごく楽しみにしていたわりには、いつも写真を撮るのを忘れます。
画像お借りしました。
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古いアパートをリノベーションした店内は、1階と地下フロアにわかれています。

1階が刺繍布小物をメインとした「一針一線」
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中国の少数民族チャン族(羌族)の女性たちによって手縫いされた美しい刺繍が特徴です。

意外に高いのと、台湾製でないという理由で、買いませんでしたが、後で考えると「手刺繍であの値段」と思うと一期一会で買えばよかった・・・

地下は食品・お茶・小物・雑貨・文具…などを扱う「来好」となっています。
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ここも失敗。
台湾らしいものがいっぱいあって、ここでいろいろ買うべきでした。

意外に、台北101のスーパーも三越のスーパーもおしゃれで手頃な物がありません。
娘もここのドライフルーツを買うべきだったと、後で悔しがってました。
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少量のものが多く、台湾らしくて手頃なので、ここでお土産買うのは、お薦めです。

私たちは、アホなんで、なんもゲットしてませんが・・・

おそらく、「ホテルオークラのパイナップルケーキとヌガー」の重たさにやられたせいでしょう。
やはり、あれはラストの日のホテルに帰る前に帰る時間があったのに、「なかび」の午前中に「うっかり」買ってしまったのが、私のミス。

あれはあれで、とても良いお土産になりましたが、日にちと時間を間違えわ~
ほんと、重いから。気をつけましょう

てな、わけで何も買わずにお店を出たけど、「県泰豊」の予約時間には早い。

しかし、、「ホテルオークラのパイナップルケーキとヌガー」の重たさにやられた娘は「どこかに座りたい」様子

近くに「思慕昔」があるんだけど、満席。
っていうか、立って食べてる人までいる。

「思慕昔」と書いて「スムージー」と読みます。

で、うろうろしていると別の「思慕昔」を発見。
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どうやら、二号店らしい。

雨がちょっと降ってて、かき氷を食べるには最適とは言えない日。
しかし、台湾に来た以上「かき氷」は食べないとね。

さきほどの「思慕昔」本店に比べると空いてて、席もあるのを確認して食べることに。

看板に載ってた「アイスクリームのせ、マンゴーかき氷」が「売り」だというのは百も承知ですが、オーダーしたのは、これ。
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上にのっかってるのは、パンナコッタです。
お天気の日だと、これがアイスクリームがいいけど、この日はちょっと肌寒いから。

台湾は、一応四季はなく、常夏の部類。
しかし、雨が降ると少し肌寒くなります。

マンゴーばかりだと「飽きる」ので「マンゴー・キュウイ、苺」にしました。
まあ、二人で一個だと食べきれました。
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# by mtanpopo2 | 2016-12-14 08:39 | 台湾旅行

11月27日(日)④ 永康牛肉麺

ホテルオークラで買ったパイナップルケーキとヌガー2箱で計3キロくらいの重さがあったのに、娘一人に持たせていたことが、後で失敗の種に。ごめんよ~
気づかなかったわ。そんなに重いなんて

さて、オークラからタクシーで永康街にある「永康牛肉麺」へ

このタクシーの運ちゃんが、またまたすごい

座席に「私は手術をしてしゃべれません。ご容赦ください。ありがとうございます」
なんて、丁寧な張り紙があり、おとなしいのかと思いきや、
性格はわからんけど、とにかく運転がすごい。
とにかく、すばやい動き。

娘は「ネットに書いてあった、台湾ならではの運転手さんだ~」と。

チャーターを入れて、5人目タクシードライバーですが、一番すばやい運転でした。
びっくり。
時々、ひやひやしながら「永康牛肉麺」に到着
200元(800円)

しゃべれないけど「ありがとう」みたいな感じの挨拶されて、性格はおとなしそうなのに・・・

11時前に到着。
11時開店ですが、すでに10人以上の列。驚き。

開店と同時に満員です(笑)
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店員さん、日本語はわからないみたいですが、日本語メニューがあった気がします。
清燉牛肉麺(チンダンニョウロウメン)
辛くない牛肉麺です
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あっさりしすぎて、あまりおいしいとも思いませんでした。
上海で食べた牛肉麺に比べると、八角の匂いはほとんど感じず、可もなく不可もなく。
粉蒸排骨
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芋と餅米とスペアリブを蒸してあるものです
これも、可もなく不可もなく。
小籠包のように「おいしい」とは思わないけど「まずい」というほどでもない、って感じです。

ここは、B級グルメなのに、こんなのも出ます。
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好奇心旺盛な私は「こんな地元の人が行くB級グルメのおトイレはどんなのかな?」と思い、娘に「トイレに行ってみるね」というと

「お母さん、チャレンジャーじゃね」と言われました(笑)

開店したばかりなので、掃除がちゃんとしてあり、普通でした。
トイレットペーパーはちゃんとあります。
でも、流せないのはどこも一緒。

清燉牛肉麺と粉蒸排骨で310元(1240円)
お茶はなく、持ち込みのお茶を飲みました。
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# by mtanpopo2 | 2016-12-13 08:39 | 台湾旅行

11月27日(日)③ オークラ プレステージ台北 The Nine

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あまりのドダバタで、写真を撮りそこねたので、画像お借りしました。
これが入り口です。

これが、パイナップルケーキ
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大きい箱は20個入りで780元(1個39元)
小さい箱は12個入りで480元(1個40元)
賞味期間が二週間なのと、重い、という理由で12個入りを一箱買って、娘と半分づつ。
外箱もさりげなく台湾の形になっていてオシャレです。
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開けると中は
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個包装がおしゃれ。
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そして、おいしい
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それから、午前中に行かないと売り切れることもあるらしいから、気を付けてください。

しかし、パイナップルケーキより、私と娘は「ヌガー」をお薦めします。

私の年代ど「ヌガー」というお菓子を知ってますが「あまりおいしくないB級お菓子」のイメージです。

が、しかし。
今台湾では、ヌガーが熱いらしい。

そして、ここの「ヌガー」はこんんなにラブリー
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32個入り480元(1920円)
で、帰国してからわかったんだけど、「ラブリー」なだけでなく
「おいしい」


しかも、色は単なる飾りではなくも味の違いでもあるんです。
ナッツも、ピーナッツだったり、マカデミアナッツ??だったり。

とにかく、おいしい。

私的には、「ヌガー」がお薦め。
たくさん買って帰りたいけど、これまた重い。
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# by mtanpopo2 | 2016-12-12 08:32 | 台湾旅行

11月27日(日)② 忠烈祠

故宮博物館からタクシーで忠烈祠の10時の「衛兵交代式」を見る予定でした。

が、しかし。
故宮博物館からでてみると、少し雨が降ってました。
「この雨では衛兵交代式はないのでは?」と思ったんですよ。

悩みながら故宮博物館前のタクシー乗り場来ると、すかさず日本語堪能運ちゃん登場。

「やばいな~」と・・・

日本語が堪能な運ちゃんって、わりと勧誘するイメージが。
初めての台湾のはずなのに、なぜか嗅覚が鋭い私(笑)

しかしその運ちゃんの車が列の先頭なので、仕方なく乗車。

まあ、日本語が堪能なのでよいことも。
大阪で5年働いていたそうです。

「忠烈祠の交代式は雨でもありますか?」と聞くと

「雨が降ると滑るのでやらないよ。足を高くあげたり、鉄砲を回したりするからね。
でも、朝雨が降ってるからと、一日中やらないわけではない。毎時やるから、雨がやんで下が濡れてない定時ならやるよ。でも今日の10時のはないよ」とのこと

では、仕方ない「パイナップルケーキ」を買いに行くことに。

その時に、忠烈祠が通り道なので、運ちゃん
「ほら、窓を開けて写真が撮れるよ」と親切に停車してくれる。
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交代することなく、衛兵さんが立ってますね。

車内から写真が撮れてラッキー

で、パイナップルケーキを買うなら「最終日にホテルオークラの THE NINE」と決めていたのに、忠烈祠に行かないのなら、微熱山丘に行ってパイナップルケーキを買おうかと思ったんですよ。

その運ちゃんに「微熱山丘」というと
「パイナップルケーキを買うなら・・・」と言い始めたので

「これは、まずい。李製餅店のような昔ながらのベタなお店を紹介される・・・」と警戒態勢。

ところが、運ちゃんの口から
「昨年のパイナップルケーキNO-1は、ホテルオークラのザ・ナインだよ。ここのが一番美味しい」という言葉が。

びっくり~

正直、ホテルオークラのザ・ナインが出てくるとは思いもしなかった。

「ホテルオークラのは、とても美味しいし、パッケージもとてもおしゃれだよ」と。

びっくり~

というわけで、意外にも運ちゃんと意見が一致して、ホテルオークラへ。

でも、おっちゃん私たちが決めていたとはつゆ知らず、自分が薦めたと鼻たかだか。

まあ、忠烈祠にきをきかせて寄ってくれたので、「はなをもたせてあげました」

ところが~!!!

オークラの5分くらい前から「近くにお茶の安いお店があるんよ」と。

きた、きた、きたーーー!!!

「そのお店は試飲もさせてくれるし、よそで買うより絶対安いよ」

(申し訳けない。準備万端の私は、調べに調べて林華泰茶行という卸問屋に決めている)
(それに、運ちゃんがマージンもらうと思われる←推定 ようなお店には行かない派なんよ)

と、心の中でさけんでいるが、口には出さす。
でも、決して「そのお茶屋さんに行ってください」なんてひとことも言ってなくってよ!!!

運ちゃん、ホテルオークラとは思えない場所で停車
そして、紙にメモメモ

「凍頂烏龍、東方美人、高山烏龍、阿里山烏龍」とか書いた紙をくれて

「試飲して、この中から買えばいいよ。オークラは、そこを左に行って右に行ってすぐだから」

と、お茶屋さんの前で下す。

えっーーー、ありえん。
「ホテルオークラって、オーダーしたじゃん」と心の中で叫びながら、
ネットで知り尽くした「お茶のリスト」をもらう。

しっとるわい。凍頂烏龍と東方美人も買う予定あるわい。

と思いながらも、ひとまず265元(1060円)適正価格を支払い「ありがとう」とお礼を行って下車。

娘に「お茶屋さんには入らず、オークラに行こう」と言ったものの、タクシーが発車しない(泣)

小心者の日本人は、仕方なくお茶屋さんへ入る。

そこで、お茶を見るふりして、タクシーが発車するのを横目でチラリ。

お茶屋のおばちゃん「試飲できますよ」と日本語でアタック。

しかし、アジア旅行歴がある私は、実はたくましい。

「先に、オークラでパイナップルケーキを買ってきま~す」とかなんとか言って、退散。

娘は「大丈夫なん???」と心配そう。

「大丈夫よ。もともと、お茶屋さんに予約しているわけでもなく、無理やり連れていかれたようなものよ。そもそも、こちらから頼んでもないのに連れて行かれて、いい迷惑よ。
確かに親切心かもしれんけど、絶対マージンもらうんよ。忠烈祠に寄ってくれたのはありがたかったけど、お茶屋は頼んでない。
はっきり断らなかった私たちも悪いけど、義理で買う必要はないんよ」

おばちゃんは、強い。

帰国してから、旅行好きのフィットネス仲間と話したら、やはりタクシーに「お茶屋」かなんかに連れていかれて「カラスミ」を買ったそうな。
それはそれで、良かった。と言ってました(笑)

私の思ったとおり、日本語のあまり達者すぎる運ちゃんは、やはり「臭うな~」(笑)
まあ、旅行にアクシデントはつきものだけど、いやなものは断らないとね。

って、ひとまず連れて行かれた身なんで大きなことは言えませんが。

「オークラはすぐそこだから」って運ちゃん言ったけど、5分くらい歩いたわ。
しかも少し雨降ってたし。

娘と「オークラの真ん前で下して欲しかったな~。なんのためのタクシーやねん」
と、ちょっとぶづふつ。

お茶屋の前で停車したとき、毅然と「オークラに行ってください」とは、言えなかったわ~
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# by mtanpopo2 | 2016-12-11 08:01 | 台湾旅行

11月27日(日)① 故宮博物館

ランディスホテルはドアマンが常にドアをあけてくれるだけでなく、タクシーも即呼べる機械が玄関のエントランスにあるので、タクシー利用はとても便利。

ランディスホテルを8時に出発
20分くらいで、着きました。
故宮博物館まで210元(840円)
故宮博物館はかなり遠い方です(市内ではね。九分は郊外だから論外)
ランディスホテルから、12キロです。

台湾の物価は、あまり安くないそうです。
家賃とかもろもろの物価は、日本とほぼ同じくらいだそうです。
そんな中、唯一各段に安いのが「タクシー料金」です。

台湾の建造物は、やたらでかい
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なんだか、ペアルックみたいで、お恥ずかしい。
なんの相談もせずに持ってきた服が、かぶってしまいました。とほほ

8時30分の開館なので、白菜はゆっくり鑑賞できました。
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「いなご」と「きりぎりす」がどっちがどっちか最初わからかったわ~

残念ながら「角煮」は外出してました。とほほ

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この故宮博物は膨大な数の名品を所蔵しているらしい。
この象牙の玉も何個かあって、定期的に入れ替えてるんだって。
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この実は、ルーペが前にあるんだけど、全然詳細は見えない
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これは、すごくきれいだった。シンプルなんだけど、よく見ると、とてもきれいな造形。

日曜日は中国人の団体が来る日らしく、9時過ぎにはかなり混雑。

って、ことで「見るべきもの」は見たのでミュージアムショップへ

このミュージアムショップが、でかい故宮博物館と反比例して、小さい。
びっくり。

しかし、何か買って帰らないと。

「白菜」のほにゃらら、とか
「角煮」のほにゃらら、とかあったけど、いらん。興味なし。

で、このトートバックに
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写真ではわかりにくいけど、けっこうちょうどいい大きさ
旅行のサブバックにぴったり。帆布みたいな素材です。
388元(1552円)

ずっーーーと行ってみたかった故宮博物館でしたが、なんと滞在時間はミュージアムショップも入れて一時間。

蒋介石が持てるだけの至宝を毛沢東の目を盗んで、中国からごっそり持ってきている「故宮博物館」に、たった一時間

でもね、仕方ないよね。
2泊3日の旅ですもの。
全く「故宮博物館」に興味のない娘と一緒ですもの。

まあ、見るべきものは見た。
撮りたいものは撮った。
買いたいものは買った。
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# by mtanpopo2 | 2016-12-10 08:46 | 台湾旅行

11月27日(日)ランディスホテル朝食

ご飯食もあり、洋食もあり、おかゆもあり、焼売などもあり、かなり充実しているけど、驚く食材もあり
私がとったもの
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わかりにくと思いますが、真ん中に「どーん」と立っているのは、キュウリでもセロリでもありません。
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このように、全部に台湾語・英語・日本語表記がついてるんですが、
あの「どーん」とたっているのは「碧玉筍」ですね。
日本にはありませんね。

ネットで調べると
ユリ科の植物です。必須アミノ酸が多く含まれており智力を高める成分があるため「增智菇」とも呼ばれます。
豊富なビタミンA、B2、C、炭水化物、タンパク質、および繊維質を含んでいます。
胃腸の働きの促進、便秘解消、解熱作用もあります。
海鮮および肉との炒め物に最も合います。


その横にある「まるで多肉植物の葉」のようなもの。
っていうか、「多肉植物」じゃろ???
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「石蓮花」って書いてあります。
ネットで調べたら
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やっぱり、多肉植物じゃろ???

説明を読むと
石蓮花は血糖値を下げる作用があり、また石蓮花には肝臓疾患を改善するとの報告もあります。
糖尿病が進行する原因は活性酸素です。石蓮花にはこの活性酸素を消去する抗酸化作用があることがわかりました。石蓮花の摂取により体が酸化ストレスを受けにくくなります。このことにより、長寿村の人々は長生きできるのです。

なるほど、体に良いものがたくさんあるんじゃね~

最後にフルーツですが、さすが豊富です。
すいかが、とても甘くておいしい。
ヨーグルトはどこでもありますが、こんな高級ホテルでヤクルトは初めて見たぞよ
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サーモンがとても美味しくて、フルーツだけでなくサーモンもおかわり(笑)

コーヒーもおかわりして、たらふく食べた私であります。
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# by mtanpopo2 | 2016-12-09 08:16 | 台湾旅行

11月26日(土)⑥ 活泉足體養身世界

ランディスホテルから歩いて行ける「足つぼマッサージ活泉足體養身世界」

夜9時に予約していたのですが、台湾は治安もいいし、ランディスホテルの前は
民権(漢字が違うけど)東路二段という大きな通りで女性二人なら10時くらいまで平気です。

歩いて、5分くらいでした。
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日本語も通じるとネットに書いてあったので、安心。

確かに、一人日本人らしき男性がいます。

受付の女性は台湾人ですが、日本語はまあまあできます。
10%引きのクーポンをプリントアウトして「ダメ元」で出したのですが、OKでした。

ここで着替えてと案内され、小さな更衣室へ
半ズボンを渡され、それに着替えます。

うっかり写真を撮り忘れたので、お借りした画像ですか・・・
最初は「足湯」して待ちます。
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満席だったので、ちょっと待ちました。
日本人70%台湾人30%くらいでした。
地元の人もよく来るみたいです。

お約束どおり、痛いですが、気持ちいい。
痛いと反応すると「クビ」とか「ジンゾウ」とか、日本語で教えてくれます。
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仕上げは蒸しタオル。

40分で550元。
「クーポンあったよね」と確認して500元(2000円)にしてくれました。

持って行ってみるものです。

ここは、お薦めです。
マッサージって怪しいところもある中、安心だし、日本語も通じるし、そんなに高くないし。

マッサージしてくれる人は10名以上いますが、みんな使っているクリームが違ったり、少しやり方も違ったり。その人その人のこだわりがあるみたいです。

10時前にホテルに到着、無事第一日目終了。
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# by mtanpopo2 | 2016-12-08 08:02 | 台湾旅行

11月26日(土)ランディスホテル

濟南鮮湯包からタクシーで「ランディスホテル」へ。
120元(480円)でした。


台湾のタクシーは安いです。
家賃とか物価は、日本と台湾であまり変わらないそうですが、タクシーだけは安いと空港からの現地案内人のおねえちゃんが言ってました。

チェックインはすませていたので、荷物を受け取ってお部屋へ。

スーベリアクラスなので、きれいです。
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洗面所はこんな感じ
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ウォシュレットもついてます。

ウエルカムフルーツもありました。
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これが、最終日に大活躍(笑)
お水は、一日一人二本もついてました。
コーヒー、お茶も充実してましたが、飲む暇なし(笑)
なんたって、観光に忙しい~

コンセントは日本と同じです。変換器は不要です。
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# by mtanpopo2 | 2016-12-07 08:34 | 台湾旅行

11月26日(土) ⑤ 濟南鮮湯包

台北市内の夕方のラッシュもなく、九分から
小籠包のおいしいお店「濟南鮮湯包」ジナンシエンタンパオに到着

ランディスホテルに事前に7時の予約を頼んでいて、正解。
お店の前にすでに「人だかり」

店内で知り合った一人旅の日本人男性曰く
「予約していて、正解です。少人数で言葉が通じないと、なかなか入れてもらえません。5人くらいの団体が優先で一人の僕なんか後回しにするので抗議したら、すんなり入れてくれましたが」
とのこと。

「皮の薄さでは、NO-1」と本にも書いてあったので、期待まんまん。
1階が満席で、地下でした。お店の広さはそんなに広くないから、すぐ満席よね。

おそらく、日本語メニューがありました。
日本人も多く来るせいか、店内はきれいです。
最初から、小籠包セットが置いてあります。
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ビールの種類が二つあり、ひとまず両方オーダー
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でかっ!!!
一つが「生」なんだと判明
日本のビールより薄い気がします。
これから朝食以外は毎食ビールが出ますが、驚かないでね~

ここのお店は注文をうけてから皮に包むので待つ間、1階入り口近くの「小皿料理」をつまみにすればいいとネットで情報ゲット。
1階まで上がって、取ってきました。「青菜」がなくて、残念
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先に出てきたのが「プレーン」
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どれ、どれ
と、期待まんまんです。
確かに皮は薄いけど、ちょっと上のヒダヒダのところが固いぞーーー

そうこうするうちに「へちまと海老」が到着
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これは、かなり皮が薄い
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とはいえ、味はどれもおいしい。

で、娘の推測では
「へちまと海老の方は、確かに出来立て感あるけど、
おそらく、プレーンは夜の7時くらいならみんなオーダーするから、ある程度作り置きしてるのかも。だから、ちょっと上部のヒダヒダの硬さをより感じるのかも」

なるほどね。

以上全部で、930元(3720円)

本場の小籠包はさすがにおいしかったわ~
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# by mtanpopo2 | 2016-12-06 08:47 | 台湾旅行

11月26日(土) ④ 九分 老街と「海悦桜茶房」

市場のような九分老街を通りぬけて「海悦桜茶房」へ向かいました。
老街は、台北市内でも買えるものばかりだし、B級グルメで怪しいので素通り。

ところが、夕刻近くなので、ものすごい人人。
これは、予想外。
思うように歩けません。
霧のような雨なので、傘はさしませんでした。
しかも、降ったりやんだり。

空いてたら、10分くらいの老街を混雑しているので20分くらい歩いて、やっと目的地。
「阿妹茶酒館」と「海悦桜茶房」のあたりは、写真を撮る人で、特にごったがえし。

「海悦桜茶房」は満席ではないかと心配しましたが、お茶屋さんは高いので、みんな前で「阿妹茶酒館」を写真を撮ってるだけでした(笑)

それでも2階までは満席で、3階へ
テラス席は埋まってましたが、窓のすぐそばの席が空いてて、ラッキー

でも、みんなかわりばんこで、テラスに写真を撮りに行けるから、席はどこでも大丈夫
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チャータータクシーの運ちゃんが気をきかしてランディスホテルで傘を借りてくれて渡してくれたけど、これが結構よけいなお世話(笑)
人が多くてさせないし、霧だからあまり必要ないし、写真撮る時邪魔だし

台湾で一回くらいは、ちゃんとしたお茶屋さんで「台湾茶」を飲もう
と、決めていたので、さっそくメニュー表を

と思っても、忙しいらしく、誰もメニューを持ってきてくれない。
さて、どうしたものか・・・
「海悦桜茶房」の従業員は、誰も日本語がわからない様子

ここで、優しい台湾人登場
4人くらいの男女のグループの一人。
台湾人なんだけど、日本語が流暢。どうやら、連れの男性が日本人らしい。

しかし、いろいろ教えてくれるのは、台湾人の女性。
メニューを取ってきてくださった。

一安心かと思ったものの、なんとまあお茶の高いこと

普通の烏龍茶で400元(1600円)
凍頂烏龍茶は500元(2000円)

律儀な日本人の私たちは「二人で一つって駄目よね~」と思いこんで、おばちゃんに「指さしオーダー」
烏龍茶の二種類を。400元を2つね。

そしたら、台湾語で400元と下の100元ほにゃらら←台湾語でわからん
を、薦める。

娘と二人で「どういうこと???」と困っていると
さきほどの推定40代の日本語流暢な台湾人が後ろの席からヘルプ。

「わたしたちも、頼んだのと同じでよかったら、一人300元よ」と言われるので、お願いしたら、お店のおばちゃんにオーダーしてくれたんよ。

あ~、一安心。

と思っていると、入る時に見たおじちゃんが、オーダーうけたおばちゃんになにやら言いながら、二人で登場。
オーダーしたおばちゃん、注意を受けたのか、ちょぃと不機嫌な顔。

「なにが、どうした?? 私たちのオーダーに問題あるのか???」

で、おじちゃんが、また400元のお茶と下の100元をほにゃらら。

あくまで、台湾語で説明するな~

ここで、ネットで事前に調べたときのことを思いだした。
そう、お茶が400元で、下の100元は一人分のお湯代金。
だから、「400元のお茶が三種類あるから、どれにするかを決めろ」って、ことなのね。

400元+お湯代二人分で200元 合計600元(2400円)

おじちゃんが、指で600元と言うのを確認してお茶の種類を指さしオーダー。

しかし、なんにせよ高いお茶よね~

と思ってたら、持って来られて納得。
なんと真空になった50グラム入りの袋をその場で開封。
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右の金色の袋がお茶。
一回で使用するのは10グラムくらい。しかも三煎できる。
ということは、茶葉が余るよね~
残りは持って帰っていいらしい。
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もっときれいにセッティングされたときに撮ればよかったけど、煩雑ね。
高いお茶セットなのに(笑)
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ちょっと、お借りした画像
やかんが、とても渋かった。手の後ろに見えてるやつ

さて、チャタータクシーが待っている老街入り口まで行かねば。
出てみると、阿妹茶屋を写真撮ってる人、人、人
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いい感じに煙ってて、まさに「千と千尋」の世界感
阿妹茶屋の前で「海悦桜茶房」を撮ってみました。
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みんな、阿妹茶屋の方向を見てますね(笑)

これが、阿妹茶屋
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どこもかしこもこんでます。
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タクシーが待っているところまで行くのに、来たのとは違う道を歩いてみました。

なぜなら、老街をすごい人なので時間がかかってしまいます。

全然賑やかなお店のない静かな道です。

三軒くらいお店がありましたが、これが品のある茶器のお店でした。
時間がないので入りませんでしたが、かなりいい雰囲気のお店が裏道にあります。

予定より、20分くらいはやい6時40分ころにタクシーが待っているところに着きましたが、ちゃんと早めにチャータータクシーは来てくれてました。

この九分の道の混雑。
老街の混雑は、予想以上でした。

土・日の九分の夕方から夜にかけて行かれる方は、時間に余裕を持って行ってくださいね。

私たちは、チャータータクシーが4時間契約なので、3時にホテルを出て、7時に台北市内の小籠包屋さんに着くようにお願いしてました。
帰りは、来た道と別の抜け道のようなところを通り、山道でしたが、チャータータクシーなので全然不安を感じませんでした。

お茶はさほどゆっくり飲めませんでしたが、「一瞬の絶景」を楽しめて、とても至福の時間でした。
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# by mtanpopo2 | 2016-12-05 08:20 | 台湾旅行

11月26日(土) ③ 九分 「一瞬の絶景に出逢う旅」

私が今回の旅で一番行きたかったのは「九分」
しかも、「一瞬の絶景に出逢う旅」がコンセプト

84歳の母が近くに住んでいるため、海外にはあまり行けなくなった私。
台湾は二度といけないかも。
しかも、台北市内から高速を使っても50分かかる山の上の「九分」には二度と行けないと思う。

そうなると、ベストの「九分」がみたい。
旅行で、天候と金額と時間の関係でベストになる可能性は極めて少ない。

でも、自分で可能のかぎり方法は尽くそうと。

で、チャータータクシーを使って、「一瞬の絶景に出逢う」時間に行くことに。

「一瞬の絶景」とは
九分の街が最も輝くのは、日没の時間。
日没後のわずか10分ぼとの間、いわゆるマジックアワーと呼ばれる時間のみ。空が青く写る
日没まで待った人だけが目撃できる絶景だ

11月26日の日没は 5時13分


最初は、HISのオプションにしようと思ってたんです。
「ナイト九分観光と夜市散策(軽食付き)」
一人 1400元 (5600円)
16時45分に集合
21時30分に饒河街観光夜市解

①HISのオプションでは、日没がみれない
②ネットでオプションに参加したの話では、軽食がついてても時間が短いからあまり食べてる時間が ないと。
③土曜・日曜・台湾祝日は九分山頂へ大型バスは乗り入れができないため、九分到着後、公共バスへ 乗り換えて山頂へ移動。ということは、滞在時間が短い

以上の理由で、オプションは却下


では、タクシーで片道1200元くらいで行くしかない。
えびふらいさんは、行きは950元、帰りは1000元と、すごいリーズナブルに往復されて、しかも「絶景」を見られている。いいな~

しかし、えびふらいさんたちは四人だから心強い。
しかも、私より若い←ここ大事

娘と二人となると、「やや心細い」

九分は、かなり山の中に入るわけで。
やっぱ、二人というのは・・・

行きはいいけど、帰りがね~
行く前は、「果たして帰りのタクシーが拾えるのか???」と不安に

で、ランディスホテルの公式HPで日本語メールを見つけていた私は、ランディスホテルにメール
したわけです。

ランディスホテルがお薦めのチャータータクシーなら、安心よね。
時間のロスもないし、帰りのタクシーの心配もないし。

というわけで、4時間チャーターで、3000元(12000円)のタクシーを予約しました。
チャータータクシーとしては、相場です。

この年になると、安心と時間は大切なんよ。

三時に、ランディスホテルにお迎えに来てくれました。

台湾で乗ったタクシーで唯一「ナビ」がついてました。
日本語がちょぃと話せるドライバーさんでした。
良かったのは、とても無口で50分間無駄な話がなく、朝が早かったわたしたちはチャーターだから安心して寝れたことですね←無理やりでもいいところを探す。高いんだから

高速降りて、九分の山に行くほど、すごい混雑で驚き。
こんなに車が多いとは思いもしませんでした。

上りも下りも多い。

九分老街から2分くらいのところの契約駐車場のようなところにドライバーさん停めました。
そして、一緒に老街まで連れて行ってくれます。
「トイレにいきますか?」と聞いてくれたので、「行きたい」と答えると
老街の入り口手前の階段下のトイレまで案内してくれました。

老街の入り口で「六時にさっきの場所にきてください」とのこと。
確かに、日本語が話せると便利だが、話せるという程度ではなかったわ。
まっ、いいか。

老街は、たいして見る気もないまので、目的の「海悦桜茶房」へまっしぐら
だって、4時くらいに老街に着いたから、とにかくゆっくりお茶をしながら「一瞬の絶景」を見ないとね。
ミッション成功
「海悦桜茶房」からの、まだ明るい「阿妹茶酒館」
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そして、「一瞬の絶景」
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ジブリファンとしては、たまらない想いでした。
「千と千尋の神隠し」の舞台と言われている「九分」の「阿妹茶酒館」
ジブリはきっぱりと「モデルにはしてません」とコメントしてますか(笑)

実は、老街あたりから小雨が降っていて、絶景をあきらめていたのですが、帰国した写真をみると
「一瞬の絶景に出逢う旅」になってたんです。

るるぶの「一瞬の絶景」の写真も、確かに歩いている人がみんな傘をさしてました。

九分の夕刻に晴れることは、まずないそうです。
霧雨くらいなら、ラッキーと言われたタクシーのドライバーのコメントは嘘ではなかったんです。

長年の夢であった「九分」で、こんな「一瞬の絶景」に逢えて、タクシーチャーター3300元(13200円)が全然惜しくなかった私です。
(日本語がわかるドライバーを予約したから、300元追加でした)

時間と度胸があり、4人以上のグループなら、流しのタクシーで台北から行き
帰りを九分老街の下で拾っても大丈夫です。
老街の下には、山ほどタクシーが待機してます。

ただ、値段交渉をきちんとして、見極めてくださいね。

わたしたちには、時間も度胸も人数もなかったうえに、年齢だけは十分にあったので、安全策をとりました。
翌日は、台北でも一日中雨だったので、おそらく九分も一日本格的雨だつたみたいなので、26日を選んでラッキーでした。

私的には、この「九分」でほぼ「台湾旅行満足度90%」ですわ~

「海悦桜茶房」から見ることを決断させてくださった、えびふらいさんのブログに感謝、感謝
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# by mtanpopo2 | 2016-12-04 08:50 | 台湾旅行

11月26日(土) ② 丁香豆花  

黄記魯肉飯の少し先に、晴光市場があります。
その入り口の「丁香豆花」に行きました。

豆花とは、豆腐デザートのことです。
「丁香豆花」は、たまご豆腐を使った豆花のお店として有名です。
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横に日本語メニューがありますが、日本語は誰もしゃべれません(笑)
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メニューを見て、「珍珠(タピオカ)豆花40元」を指さすと
「三種類選べ」みたいなことを言われるんよ。

事前リサーチで、確かに三種類選ぶとネットに書いてあったけど、メニューには単品表記。
で、単品でいいと思ってるのに「どれとどれにする?」みたいな感じ。

結局、「タピオカ・小豆・ハスの実」で60元(240円)
テイクアウトで。
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ここには、「タピオカミルクティ」もあるので、これも注文。

タピオカミルクティを待ってる間に、写真に写っている右の黒い服のおばちゃんが
メニューを指さして「これ、おいしい」と「タピオカ豆花」を薦める。

「もう、買ってます」とおばちゃんに見せる私たち。
みんな、何気に優しい~

次の九分に行くタクシーの中で食べようかと思っていた私たちですが、時間があるので近くの公園で食べることに。
まるで、台湾人並みの行動(笑)
しかも到着して、一時間なのに。

雨も降ってないし、公園もまあまあだったので、さっそく「豆花」から
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先に、トッピングの「タピオカ、小豆、ハスの実」を入れて、たまご豆花、シロップの順番なので、最初は豆花しか見えません。
混ぜてると
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これが、実においしい。そんなに甘くないんですよ。

別の豆花屋さんも行きましたが、私たちはここの豆花の方が好きでした。

タピオカミルクティは、事前リサーチで「氷はいるのか、甘さはどうするか」と聞かれると予想していたのに、何も聞かれずに渡されました。

結局ここのは、氷が入ってなくて、タピオカがでかい。おいしい。
甘いのを想像してましたが、あまり甘くないんですよ。
氷がないから薄くならないし。

「丁香豆花」もお薦めです。  
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# by mtanpopo2 | 2016-12-03 08:47 | 台湾旅行

11月26日(土) ① 黄記魯肉飯 魯肉飯

うちの娘は、食べることが大好きです。
で、台湾の計画たてるとき「お母さんは故宮博物館と九分に行けたら後はどこでも」と言うと
「台湾に行くのに、食べ物に執着しないのはおかしい」とのこと。

実は、台湾と中国は違うお国柄と知ってても、どうしても「中国が基だよね~」と思っちゃう私。

で、上海で食べたもののいろいろを思い出しても「チャーハン以外にあまりいい思い出がない」私。

まあ、行けばわかる。
と、計画をたてました。

一日目から、ハード。

現地時間で10時50分に空港に着き、入国をすませた後、HISの現地係員に連れられて台北市内に行くんですが、同じ時間くらいについた日本各地の人を集めて説明をうけます。

それから、大型バスで台北市内なんだけど、お約束どおり免税店滞在40分。
まあ、ここで両替ができたから「よし」としましょう。
レートは確かに、ホテルより安い。

免税店からランディスホテルに到着。
予定は2時でしたが、1時30分には到着。ラッキー

ランディスホテルはスーベリアクラスなんで、なかなか良かったです。
日本語スタッフが常駐してます。
でも、お部屋からの電話は英語で対応。

チェックインはすませたけど、部屋は3時まで入れないので荷物を預けて
 「黄記魯肉飯」へ 

ネットの下調べのおかけで、まるで知ってるお店のように行けました。
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このお店、かなりマニアックです。
ネットで調べてなかったら、おそらく入り方も注文の仕方もわからなかったかも。

まず、テイクアウトとイートインで列が違います。
右のおじちゃんがテイクアウトの列。

イートインの場合は、左の入り口で空いてる席があったら入るんだけど、入る前に黒い服の定員さんに注文用紙をもらわないといけない。
注文用紙がないと、いくら座っていても注文を取りに来てくれない。

私たちは並んでいる人がいないのは確認したんだけど、誰に注文用紙をもらえばいいのかわからなかったんよ。で、困っていると黒い服の魯肉飯を作っているおじちゃんが、日本人用の注文用紙を渡してくれた。
けっこう、優しい。

注文用紙をもらって席を探すんだけど、なかなかなくて、古い奥の席しかなかったんよ。

でも、おばちゃんがちゃんと布巾でテーブル拭いてて、清潔。
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いきなりの、ローカル食の「魯肉飯」なんで、二人で一つ
副菜に「茹青菜」(漢字がわからん)を頼みました。
待ってても、誰も取りにこないので、娘がさきほどの入り口の黒い服のおじちゃんに持っててくと、番号札をもらってきました。

とにかく、日本とちがって、店に入ればなんとかなる。
というわけにはいきません。B級グルメのお店はね。

黄記魯肉飯(ホワンジールーロウファン)はメディア取材を全て断ってる!真面目なお店なんですって。
台北で「行くべきお店のひとつ」なんですって。

日本人皆無の中で、待ちました。
初日からかなりマニアックな店に来たもんだと、かなり嬉しくなりました。
で、おばちゃん番号札を頼りに持ってきました。
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最初に持ってきたのは、「魯肉飯」と「青菜」

で、なにやら台湾語で言うだけど、さっぱりわからん。
「二人にしては少ないと驚いてるんかね~」と娘と困惑。

しばらくすると、写真の上に写っている「小皿」を持ってきてくれたんよ。
「取り皿がいるんじゃない?」って言ってたと推測(笑)
優しい~

それから、台湾はけっこう持ち込みOKのお店が多いんですよ。
ここもお茶の持ち込みOKと聞いてたので、日本からのペットボトルを出して飲みましたよ。

「魯肉飯」ルーローファン
ローカル飯の代表格とも言える丼メニュー
良質な脂身を含んだ豚肉を醤油風味にトロトロになるまで煮込んだもの。
スパイスとして、八角が入ってる。

八角がこの店のは効いてると本に書いてあり、ドキドキでしたが、おいしい。
小 だったので、30元(120円)

「茹青菜」35元(140円)
青菜の正体がわからん。

娘はレタスというが、レタスにしては青い。
私的には青梗菜に似ていると思うけど、青梗菜の味ではない。

台湾産の青菜、ということで着地点をみつけて終了(笑)
ちなみに、台湾の小籠包の名店でも「青菜」をいろいろたべましたが、ここの「青菜」が一番おいしかった。

驚くべきは、壁に大きなティッシュが備え付けてあって、みんな自分でバンバンとっていくんよ。
写真を撮ってなくて、残念。
これって、すごいサービスよ。安いお店なのに。

帰るとき、席が狭いうえに、おとなりが若いにいちゃん4人組で通路にはみ出してて、
「どうしようかな~」と思ってたら、
さっと、席を立って通路を空けてくれた。

みんな、何気に優しい~

「黄記魯肉飯」は、たまたまホテルの近くにあるから行くことにしたんだけど、間違いなく「魯肉飯」の名店ですね。

ネットでみんながあれだけ詳しく教えてくれるわけです。
お薦めです。
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# by mtanpopo2 | 2016-12-02 08:29 | 台湾旅行

台湾旅行 総括

11月26日(土)~28日(月)
HIS オールフリー旅行
一人 81480円 
ザ・ランディスホテル二泊 

無事に帰国しました。
で、いきなり総括(笑)
詳細はこれから毎日

11月28日(土)
広島空港まで婿に送ってもらう(前日は、娘夫婦は我が家に宿泊)
6時50分に広島空港着

9時 定刻出発 チャイナエアライン
現地時間 10時50分 桃園空港着(台湾は日本より一時間遅い)

13時30分 ザ・ランディスホテル着

① 黄記魯肉飯
② 丁香豆花  
③ 九分
④ 海悦楼茶房
⑤ 濟南鮮湯包
⑥ 活泉足體養身世界

11月27日(日)
① 故宮博物館
② 忠烈祠
③ ホテルオークラ THE NINE
④ 永康牛肉麺
⑤ 一針一線
⑥ 県泰豊本店
⑦ 思慕昔
⑧ 台北101
⑨ 新光三越
⑩ 台北101 スターバックス35階
⑪ 士林市場

11月28日(月)
① 龍山寺
② 林華泰茶行
③ 油化街発
④ 古早味豆花
⑤ 京鼎楼
⑥ 晴光市場
⑦ 丁香豆花  

1時 ランディスホテル発

4時55分 定刻出発
8時5分  広島空港着(予定より10分早かったわ)

詳しくは、これから頑張って書きますが、なにせ年だからね~
記憶が・・・
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# by mtanpopo2 | 2016-12-01 13:13 | 台湾旅行

島津亜矢コンサート

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演歌のコンサート、初体験です。

昨年末の紅白歌合戦を母と主人と見ていたとき、初めて「島津亜矢」を聴いた私と主人。

あまりの歌の上手さに、びっくり。
しかも「かえらんちゃよか」という曲が実に胸にジーンとくるんですよ。

そばにいた母が「島津亜矢は、大好きよ。歌がうまいしね」と。

なるほど、母も好きならひとまず広島に来るときにコンサートに連れていけば喜ぶんだ。
しかも、演歌に興味のない私でも、島津亜矢なら聴いてもいいわ

と判明。

で、夏に何かを検索していた時に「島津亜矢 30周年コンサート」なるものを発見。

さっそくネット予約したわけです。
チケットが来たのが夏の終わりだったな~

で、11月22日火曜 6時開演 上野学園ホールに行ってきたわけです。
一人7150円
9列25番と26番

中島みゆき・ユーミン・松山千春etcのコンサートしか行ったことのない私には
演歌のコンサートって、初もの。

面白いことがいっぱいあったわ(笑)

夜の部の方が前の席がとれるから夜のにしたんだけど、「おじちゃん、おばちゃん、おじいちゃん、おばあちゃん」てんこもりね。
9列目だったから、よく見えました。
夜だったから、8割の入場。
でも満席で2000人らしいから、1600人くらいはいたわけよ。

島津亜矢は、座席を回って握手してくれるんよ。
いいまでにない体験。

そんなにファンでもないけど、こうなりぁひとまず握手するよね。
通路から三番目の席だったら、握手できたわ。

なんにせよ、歌はうまい。
演歌嫌いの主人でさえ、送ってくれる車中で、
「島津亜矢はうまい」と太鼓判を押してました。

すごい声量で、迫力あったわ~

でも、母も年だから、次回はないな~
行きは主人に送ってもらって、帰りはタクシーだけど、母も喜びながらも歩く距離がどうしてもあるから疲れてた感じ。

まあ、私も演歌のコンサートはもういいわ
楽しんだけど。

前の5列くらいはファンクラブの人たちたけど、演歌といえどもペンライト揺らして楽しそう
ただ、ペンライト持ってる人は推定6人くらいだけど。

でも、なんでも好きなものがある人って幸せよね。
ペンライト持ってないけど、「島津亜矢」のファンクラブお揃いの黄色い法被着ている人も6人くらいいたけど、すごくうれしそう。

異体験の2時間でしたが、よかったわ。

そうそう、アンコールがないのにも、びっくり。

まあ、観客が高齢なんで、観客もアンコールの催促しないし。
演歌はアンコールがないのかな???
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# by mtanpopo2 | 2016-11-22 23:28 | コンサート

突然の「台湾旅行」計画

母を一人にできないと、断念したはずの海外旅行

しかし、あいかわらず主人は年に三回くらいは海外へGO

9月に、二週間近い「お友達結婚式参加のハワイ旅行」から帰宅

土産話を聞いてると「行かなきゃ、ソンソン」って気持ちがむらむら。

二泊三日なら、なんとかなる。
そう強気に思っちゃいました。
しかし、主人と二人で行くのはまずい。
やはり、どちらかが残ってないと母が不安になる。

しかし、友達を突然誘うのは無理。

そこで、白羽の矢が刺さったのが、「娘」

だだ、友達と違って、誘う以上料金はこちらもち。
しかも、働いてるから土日になるから、高い。

しかし、この年になると「いけるうちに行っておかないと、ソンソン」状態

背に腹はかえられない。

娘に「休みを一日くらいとれる?」と聞くと
「一日なら、大丈夫」と快諾。

だよね~
お金出してもらえるんなら、無理するよね~

日程は、こちらの都合で決定。

11月26日(土)~28日(月)

昨年、「お友達の結婚式韓国旅行」に主人と行ってるから、一年ぶり。
二度目の韓国でもテンションあがったけど、台湾は初めて。

ワクワク
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# by mtanpopo2 | 2016-11-21 08:30 | 台湾旅行

11月 教室作品

敏子さんが、教室だけでは描き切れなかったので自宅で描かれて、今メールで写真がきました。
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秋らしくて、いいですね

緑色と、枯れた色が混在しているのに魅了されてこのモデルを選んだそうです。
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# by mtanpopo2 | 2016-11-20 11:51 | 絵の教室