フランス旅行記NO-4  ブヴロン・オン・オージュ

「フランスでもっとも美しい村」のひとつに認定されている「ブヴロン・オン・オージュ」

フランスの最も美しい村(仏:Les plus beaux villages de France)は、1982年にフランスコロンジュ=ラ=ルージュ(コレーズ県)で設立された協会である。その目的は質の良い遺産を多く持つ田舎の小さな村の観光を促進することにある。

協会ではブランドの信頼性と正当性を高めるために厳しい選考基準を設けている。協会の定めた基準はいくつもあるが要約すると以下の3点である。
・ 人口が2000人を超えないこと
・ 最低2つの遺産・遺跡(景観、芸術、科学、歴史の面で)があり土地利用計画で保護のための政策が行われて いること
・ コミューン議会で同意が得られていること

従って景観を破壊するような建物や設備は制限される。このことで経済発展は妨げられるが観光の面ではプラスになる。また、認定後にも審査があり、資格が剥奪されることもある。 2009年10月現在で151のコミューンと数千の会員を有している。

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これがメイン通りですが、このメイン通りだけを訪問すると、逆にがっかりします。

わたしたちも、ここで1時間くらい自由時間がありましたが、さして見るものもなく、さして買うものもなく。

っていうか、買う気になれば雑貨があるんだけど、どうやって持って帰るかという問題にぶち当たります。
本気になれば、素敵なものもあります。
しかし、でかい。

それと、なんと言っても買い物するなら「パリで」なんて身の程知らずの発想でいるからあまり本気になれないし。

しかし、バスに乗ってチラリと後でみたら、なんと日本で言うところの「わらぶき屋根」ですごく素敵な家があったりして、周遊するべき村ですね。
行く前にメイン通りをネットで見て、ちょっと「がっかり」してたんですが、思ったとおり「がっかり」でした。
しつこいけど、どうせならぐるりと村を周遊する方が価値がありそうです。
メイン通りは、やはり「観光地化」され過ぎていて、しつこいけど「がっかり」

その後、モンサンミッシェルに行くのですが、確かに早く着いても中途半端な時間になるので、この村を見ることの方がまだ「まし」なのかもしれません。

なかなかコースと時間との兼ね合いは旅行会社も苦慮するんでしょうね。

しかし、今回の旅は「「大人のための」というサブタイトルがつくだけのことはあって、時間に余裕があり良いのですが、なにせ貧乏性なので「なんだか、もったいないね~」と思っちゃうのよね。

でも、だんだん後半になると見所満載でハードな毎日よん。
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by mtanpopo2 | 2013-07-02 00:00 | フランス旅行(ツアー旅行) | Comments(0)
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