フランス旅行記NO-18 「ルーブル美術館」 レストラン「アンジェリーナ」

最近は、パリ特集のガイド本には必ず載っているらしい「Angelina」

ここで、ランチでございました。
店内はこんな感じ
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前菜は、撮り忘れました。

メイン
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お米がついてるのに、パンも出ます

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このパンは固いんだけど、美味しい。フランスのパンはほんと美味しいです。

さて、「デザート」の「モンブラン」がここの名物。

ガイドの広田さんが「日本人向けに、今日は小さいのをオーダーしてます」とのこと。

で、出てきたのが全然小さくない。
っていうか、日本のモンブランよりでかい。
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レギュラーサイズは、どんだけでかいのかしら???

やっぱフランス人の胃袋はでかいと痛感。

ここのお料理はさすがすべて美味しかったです。
「モンブラン」も満足。

夕食は、パリ市内の「どこかのレストラン」
場所はよくわかんない・・・

面白いことに、フランス人は日本人よりでかいのに、パリのフランスのレストランのいすといすの間隔は狭いんです。

フランス人は、個人主義なんて言われてますが、近くの距離でみんなでわいわいが好きらしい。
逆に日本人は、他人との距離がある程度ある方が安心の人種で、隣の席とあまり近いレストランは少ない。

というわけで、日本人の私たちでも「狭いね~」というレストラン多々。
夕食のレストランも超いすの間隔が狭い。

ところで、 フランスといえば「エスカルゴ」
ついに、出てきました。

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左側にある、金属のはさむやつでエスカルゴをつかみ、フォークでくるくる出します。

これが、美味しい。
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何が美味しいって「バシルソース」
にんにくとバジルをオリーブ油でいためて作ってあるこのソースは美味。
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エスカルゴを食べた後も、パンにそのソースをつけて食べました。
さすが、フランスのソースはうまい!!!

メインは撮ってなかったわ。

デザートは「ティラミス」
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これまた、でかい。

さて、夕食が終わってモンパルナスのホテルに帰るのが8時くらいなんだけど、明るい。
車窓から「ルーブル美術館」も撮れる明るさ。
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ところで、皆様「凱旋門」ってたくさんあるって知ってた?
わたくし、知りませんでした。

「凱旋門 Arc de triomphe (アルク・ド・トリヨーンフ)」の直訳が「戦勝のアーチ」であることでも分かるように、「凱旋門」自体は戦勝記念碑である。そのため、凱旋門はパリだけでもカルーゼル門、サン・ドニ門、サン・マルタン門など多数存在する。

とのこと。

これも、そのひとつの「凱旋門」
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パリの風景を見ながら、モンパルナスのホテルへ
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by mtanpopo2 | 2013-07-16 00:00 | フランス旅行(ツアー旅行)
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