フランス旅行記NO-21 「パリのお土産」事情 恐るべし中国パワー

ブランド好きで、お金に余裕のある方は、「フランス」といえば、いろんなブランドがあるから、わくわくですよね。

ただ、シャルル・ドゴール空港の免税店は、非常に「しょぼくて」エルメスくらいしか入ってません。
なぜなら、フランスはパリにいろんなブランドの本店・支店があるので、空港には必要ないからでしょうね。

旅行代理店が連れて行ってくれる免税店も、あまり大したブランドはありません。

パリなら、やっぱ路面店か、デパートですね。

しかし、ツアー客には時間があまりないですよね。
私たちも、自由な時間はパリ一日目の3時間とね二日目の丸一日。

でも、せっかくパリに来たのにねブランドのお店にばかり行くのも無粋。
見るべきものがたくさんありますからね。

で、デパートでひとまずブランドの入っている階に行ってみると、なんと「中国人ラッシュ」

これは、すざまじいものがあります。
バブル期の日本人と同じでしょうが、なにせ中国は人口が多いから富裕層も多い。

で、これまたバブル期の日本人と一緒で「シャネル」と「ヴィトン」に集中。
そう言えば、韓国のロッテ免税店も新羅免税店も、中国人ラッシュで「シャネル」と「ヴィトン」は入場制限してたな~

ひとまず、物見遊山で「シャネル」に30分並んでみました。
あわよくば、買おうかと(笑)←ない、ない。

しかし、全く進みません。
なぜなら、中国人が「大人買い」してます。
50万円~70万円くらいするバッグを、「あれ出して、コレ出して」状態で、なかなか決めないし、とにかく買っている様子。
しかも、他店のブランドを購入した家族が合流して、またまた「あれ出して、コレだして」状態。

30分楽しませてもらったので、退散。

他を見に行ってた二人が来たので、「面白かったわ。パリにおける中国人購買力を観察できたわ」と言うと
もともと、中国人嫌いのお二人は「すごいよ。中国人専用のVIPルームもこのデパートにはあるんよ。しかし、中国人はマナーが悪くてトイレでも困った」と言っておりました。

すでに、世界は日本人じゃなくて中国人を大切にする流れとなっております。

次に、ヴィトンが新しい本店を建てたら、それは「中国人の力で立てたビル」と言われるでしょぅね~
中国の経済にも最近かげりが出てきたそうだから、次はインド人ですかね~

パリの路面店の実情は、行ってないので全くわかりません。あしからず。
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by mtanpopo2 | 2013-07-19 00:00 | フランス旅行(ツアー旅行)
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