11月27日(日) ⑥ 県泰豊本店

「思慕昔」で、メガーとパイナップルケーキもうまく分けて、二人で持ち、いざ「県泰豊本店」へ。

ちょうど90分後。

行ったと同時に、番号が掲示板に表記されました。
ラッキー
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待つことなくの入店。

昨日の「濟南鮮湯包」と比べるのが楽しみ。

まず、大きく違うのは、接客。
さすが日本にも出店しているだけあって、接客が日本語。
しかも、お茶もおしぼりもすぐ出てくる。

地元のお店感満載の「濟南鮮湯包」は、それはそれで楽しかったけど、「県泰豊」は日本にいるみたいな安心感があります。
どっちも体験できて、幸せ。

まずは、「濟南鮮湯包」でも頼んだ「プレーン」
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どちらもおいしい。事前リサーチでは、「濟南鮮湯包」が一番皮が薄いと聞いてましたが、どちらも同じくらいの薄さ。

出来立て感は「県泰豊」の方があったな~

これは「カニみそ」
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同時に出てきても大丈夫なように、カニの形の皮が一緒に蒸されてます。

そして、お約束のビール
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お昼間なんで、二人で一本(笑)

「濟南鮮湯包」で食べれなかった「空心菜」を頼もうとしたら
「この時期は空心菜はありません」みたいなことがメニュー表に書かれていた。
冷凍は使わないんでね~

で、「青菜」を頼んだんだけど、「食べても何かわからなかった」状態

ニラのような、でもニラじゃない「台湾の青菜」
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おトイレは、うわさどおり「ウォシュレット付き」

ホテル以外で、「ウォシュレット付きトイレ」に遭遇したのは、ここだけ。
しかも、トイレットペーバ゜ーを入れるボックスは、ふたの開け閉めのスイッチがあった。
びっくり。

すごく日本人の心情をつかんでます。
スタッフ教育もすごいよ。
お茶がなくなってる人がいないか、常にお茶を持ってまわってます。
日本以上のサービスでした。

とても美味しかったし、サービスもよかったし、きれいだったし。

全部で682元(2728円)

昨日の「濟南鮮湯包」がビールが一本多くて、小皿が一枚多くて930元だから、県泰豊は決して高くないと思うけど、端がつくのが不思議

と思ってレシートをみると、サービス料金10%とってるんだね。

でも、まあ納得

あこがれの「県泰豊」本店で食べれてよかったわ。
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by mtanpopo2 | 2016-12-15 08:35 | 台湾旅行 | Comments(0)
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