11月27日(日)⑩ 台北101 35階スターバックス

台北101夜景は、素晴らしいらしい。

しかし、89階の室内展望台に上がるのは、至難の業らしい。

なぜなら、チケットを購入するのも30分くらいは並ばないといけない。
しかし、チケットを買っても、エレベーターに乗れる人数に限りがあるから、エレベーター待ちが日によっては、一時間以上らしい。

平日のお昼間だと「そんなに混雑してない」らしい。

しかし、「夜景」はみんな見たい。
しかも、私たちは日曜日に台北101に行く予定となりました。

「夜景」にそんなにこだわってない娘は「まあ、見なくてもいいか」派

「もう、二度と台北に来ないかもしれない。来たとしても、台北101から夜景を見ることはない」と思っている私は「なんとか、夜景を見る方法を考える」派

幸か不幸か、「夜景を見れる方法」というのをネットでみつけてしまった。

① 高い特別なチケットを購入
② 85階にある台湾料理店「欣葉食藝軒」を予約する
  ディナーは1800元、2800元、3800元
② 35階のオフィス街にあるスターバックスを予約する

①は、即却下。
②は、悩んだ末 却下。
そこまでは、夜景を欲してない。

で、② の35階にあるスターバックスというのを検索

台北101は85階、89階を除いて、ほとんどオフィスなんです。
そのオフィスの人たちのための「スターバックス」が35階にあり、一般人は入れません。

しかし、事前予約をして、一名最低200元(800円)のオーダーがお約束らしい。

予約は、事前にランディスホテルにお願いしました。

返信は
Starbucks台北101店11月27日2名様。その店の滞在時間90分までとなっております。16:30からのご予約しか受け付けていなっかた為、16:30-18:00ご予約させて頂きました。(5分前ロビー集合)
お客様のご予約番号は11271609でございます。服装につきましては、スリッパ、短パンでのご来店を禁止しているみたいですのでご了承くださいませ。最低でもNT$200のご注文が必要となります。

やったー

と、喜んでいたのですが、現実は「言葉の壁」が高かった~
事前に、いろんな会話の想定して作って行くべきでした。

ちなみに、台湾人の持ってたスマホの翻訳機は、全くダメでした。
ということは、私たちスマホの翻訳機も、外国人に長い文章は伝わらないと判明。

海外旅行における「主人の価値」が、ぐーーんと上がりました。

いままで、どこに行っても、一応主人が英語をしゃべれる?ので、苦労がなかった。
娘は「なんちゃって英文科」
ちょっと、使えないわ~
私はもっと、使えないわ~

まず、メールに書いてあった1階ロビーというのを二人で探す。

しかし、一階は展望台チケット購入の5階までのエレベーターはフリーパスでいず、2階以上に上がるエレベターには「セキュリティチェックの黒服」がたっている。

これが、一か所なら「そこからスターバックスのエプロンした定員さんが迎えに来る」と納得するんだけど、なんと二か所あるんよ。

そこで、「セキュリティチェックの黒服」の台湾人に片言の英語で聞くと、
わたしたちの英語文章自体が悪いのか
発音が悪いのか
台湾人があまり英語がわからないのか

要するに、全く通じない。

そこで、台湾人の「セキュリティチェックの黒服」さんが、スマホの翻訳機を使いだした。

台湾人が音声入力した台湾語をみせてくれるが、意味不明の日本語になっている。

そこで、わたしたちに日本語の音声入力を薦める。
で、日本語で入力しても、正しい台湾語にならないようで、彼も???

「私たちはスターバックスの予約を4時半にしています。
 どこで、待ってればいいですか?」
と聞いたわけです。

お互い、英語力不足のようです。

後で考えると、そこのチェックの人は、オフィスの人が持っているパスが正しく作動するどうかのかチェックをしているわけです。
ほとんどトラブルもなく、観光客が通るわけでもなく、そんなに英語を話す必要がないから、そんなに英語力高くないです。

観光客が通る、5階までのエレベーターは英語力も日本語力もあるみたい。

5分前に両方の関門が見える位置にスタンバイしていた私たち。

ふと、見ると壁にずらりと台湾人
15人くらい。

娘に「あれって、スタバに予約している人の列じゃない???」と娘に言うと
「全く日本人らしき人がいないから、違うんじやない?」とのこと

確かに、日本語が全然聞こえてこない。

4時半になると、スタバのエプロンのおにいちゃん出てきた。
わたしたちが聞いた「セキュリテイチェックの黒服」のところから。

「スターバックス」という発音がわからんかったんかい!!!
私たちの発音か゜悪いんかい!!!

で、結局「壁の15人くらい」は、やはりスタバの予約人。

窓側の席を確保するために、みんな並ぶんだ。

しかも、わたしたち以外は、みんな台湾人(というか、中国語の人たち)

私たち、早くから来てたけど、結局一番後ろ(笑)

ネットサーフィンしてたどり着いた方で「台北101 35階スターバックス」を予約する人がいるかもしれないので、並ぶ場所を写真に撮っておきました。
わかりにくいですが・・・
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スタバの人は、予約番号というより名前でチェックしました。
左側がゲートよ。

そして、みんなでぞろぞろ歩いて「セキュリテイチェックの黒服」の前を通って行きます。

35階まで行くと、完全にオフィス。

その中に、日本と変わらない(あたりまえ)スターバックスが
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日曜だったので、観光客貸し切り状態。

しかし、見事に日本人はわたしたちだけ。
この旅行は、よく台湾人だらけに遭遇しますが、オール台湾人(中国語の人)というのは、初めてかも。
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焦らなくてもよかったのに、焦ってオーダーしてしまい失敗。

もっとよく見て、台湾ならではのものをオーダーするべきでした。
後で落ち着いてみると、「烏龍茶」もあったわ。

オーダーしたのは、こんなものになっちゃいました。とほほ
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全部で560元(2240円)

35階から見た、まだ明るい台北
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トイレは、オフィス内でした。

なので、探検、探検。

ぐるーーと回ってトイレに行くと、なんとびっくり。

こちらの夜景の方がきれい。
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廊下の窓から撮りましたが、新光三越側の夜景ですね。

90分しか滞在できません。
って、ランディスホテルのメールに書かれてましたが、飲んで食べたら、ひま~

親子でもう2泊(我が家で前泊)してるから、そんなに話もない(笑)

娘は、ホテルオークラのバイナップルケーキとヌガーの重さにやられたのと、少し風邪気味なのとで「早くホテルに帰りたい」らしい。

問題は、団体で入ったから、団体でないと出れないのか???

60分経過で、しびれをきらした「なんちゃって英文科」が立ち上がり、スタバのおねえちゃんに聞きに行った。
よっぽと、帰りたかったんだね~

結局、単独で帰れました。

出るときのセキュリティチェックはなかったわ。

顔見ただけで、ゲートのスイッチをonにすぐしてくれた。

こんなことなら、とっとと帰ればよかった。

台湾人観光客は、地撮りポーズをしたり、カップルで写真撮ったり、実に楽しそうでしたが、私たち日本人親子は30分でもよかった(笑)

台北101は大きな通りですから、即タクシーが拾えました。

っていうか、台北でタクシーを拾うのは簡単ですね。
待つことは、ほとんどありません。
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by mtanpopo2 | 2016-12-17 08:17 | 台湾旅行 | Comments(0)
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