2016年 12月 10日 ( 1 )

11月27日(日)① 故宮博物館

ランディスホテルはドアマンが常にドアをあけてくれるだけでなく、タクシーも即呼べる機械が玄関のエントランスにあるので、タクシー利用はとても便利。

ランディスホテルを8時に出発
20分くらいで、着きました。
故宮博物館まで210元(840円)
故宮博物館はかなり遠い方です(市内ではね。九分は郊外だから論外)
ランディスホテルから、12キロです。

台湾の物価は、あまり安くないそうです。
家賃とかもろもろの物価は、日本とほぼ同じくらいだそうです。
そんな中、唯一各段に安いのが「タクシー料金」です。

台湾の建造物は、やたらでかい
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なんだか、ペアルックみたいで、お恥ずかしい。
なんの相談もせずに持ってきた服が、かぶってしまいました。とほほ

8時30分の開館なので、白菜はゆっくり鑑賞できました。
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「いなご」と「きりぎりす」がどっちがどっちか最初わからかったわ~

残念ながら「角煮」は外出してました。とほほ

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この故宮博物は膨大な数の名品を所蔵しているらしい。
この象牙の玉も何個かあって、定期的に入れ替えてるんだって。
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この実は、ルーペが前にあるんだけど、全然詳細は見えない
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これは、すごくきれいだった。シンプルなんだけど、よく見ると、とてもきれいな造形。

日曜日は中国人の団体が来る日らしく、9時過ぎにはかなり混雑。

って、ことで「見るべきもの」は見たのでミュージアムショップへ

このミュージアムショップが、でかい故宮博物館と反比例して、小さい。
びっくり。

しかし、何か買って帰らないと。

「白菜」のほにゃらら、とか
「角煮」のほにゃらら、とかあったけど、いらん。興味なし。

で、このトートバックに
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写真ではわかりにくいけど、けっこうちょうどいい大きさ
旅行のサブバックにぴったり。帆布みたいな素材です。
388元(1552円)

ずっーーーと行ってみたかった故宮博物館でしたが、なんと滞在時間はミュージアムショップも入れて一時間。

蒋介石が持てるだけの至宝を毛沢東の目を盗んで、中国からごっそり持ってきている「故宮博物館」に、たった一時間

でもね、仕方ないよね。
2泊3日の旅ですもの。
全く「故宮博物館」に興味のない娘と一緒ですもの。

まあ、見るべきものは見た。
撮りたいものは撮った。
買いたいものは買った。
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by mtanpopo2 | 2016-12-10 08:46 | 台湾旅行 | Comments(2)