2016年 12月 24日 ( 1 )

11月28日(月)⑤ 京鼎楼

古早味豆花の前の道路でタクシーに乗車

「京鼎楼」へ

ここは、「県泰豊」から独立した人が作ったお店

小籠包を食べ歩きは、ここで最後

ランディスホテルでたらふく朝食を食べ、古早味豆花で豆花を食べ、そして11時すぎには小籠包ほ食べようとしている私たち。

ほんと、食べ歩きメインの台湾旅行でございます。

さて、11時開店の「京鼎楼」に11時過ぎに到着なので、待つことなく入店

さすが、「県泰豊」出身の方のお店らしく、日本語も通じる。
お茶もでる。おしぽりもある。日本語メニューもある(って、けっこうマニアックなお店でも日本語メニューあるね)
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このお店で有名なのは「烏龍茶小籠包」
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そしてお約束のビール
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台北で初めて食べる「チャーハン」と、お約束の「青菜」
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食べている途中で、隣の席のおねえちゃんたちが、定員さんに写真を撮ってもらってる。
そうか~
そうすれば、二人で写れたんだ~

海外って、日本人とわかれば頼めるけど、やたら携帯を渡してお願いするのは物騒なんで、二人で写真撮れなくてね~
最後の日にこのことに気づくなんて、おそっ!!!

ひとまず「食べ散らかし食べ物の前」ですが、定員さんにお願いしました。
隣のおねえちゃんをパクり、小籠包も持ってみました(笑)
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お会計をして、これまたびっくり。

「県泰豊」をお手本にしているのは「味とシステム」だけでなく、お会計の方法も。
なんと、サービス料10%ついてました。

台北で、10%のサービス料を払ったお店は、「県泰豊」と「京鼎楼」だけ。
確かにサービスは行き届いてるけどね。

入り口で、小籠包を作ってる様子が見れます。
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小籠包、食べ比べ結果
皮が超薄いとされいる「濟南鮮湯包」
名店中の名店と言われている「県泰豊」
烏龍茶と小籠包が奇跡の融合していると言われている「京鼎楼」

どれも、皮が薄くておいしい。

甲乙つけがたいけど、やっぱ一か所しか行けなかったら「県泰豊」本店かな??

って、みんな思うから混むのよね~
でも、あの「待たなくてよい」システムはいいわ~
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by mtanpopo2 | 2016-12-24 09:17 | 台湾旅行