カテゴリ:ドイツ旅行(ツアー旅行)( 17 )

ドイツ  クリスマスマーケット NO-15 フランクフルトでの朝 

2010年11月29日(月)  フランクフルト  朝9時より雪

ゆっくり寝ていて良い日なんですが、わたしたち夫婦は早起き。
7時には、食事に行きました。
今日の朝食は、いままで一番豪華。
ハワイのモアナ・サーフライダー並みに、なんでも揃ってましたよ。
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一番端はサーモンですが、それ以外はソーセイジ・ハム・生ハムのオンパレード
生ハムが実に美味しい。
日本の安い生ハムと違って、スモークの香りがプーンと。
生ハムをめっちゃ食べました。
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生野菜もありますが、何故かドレッシングが見あたりません。
ヨーグルトがあります。
でも、フルーツも隣にあるので、ヨーグルトはフルーツ用と解釈したけど、野菜にもかけるのかもかも・・・
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ジュースも豊富。
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コーヒー・エスプレッソ・カフェオレの機械もあります。

瓶の正体はわかりません。
なんの飲み物なのかしら・・・

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パンの種類も豊富。
自分で好きに切れるパンもあります。
パンは、外側は固いですが、中は柔らかく、どのパンも多いです。このホテルでは珍しくクロワッサンもあります。
トースターがあり、トーストできます。
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チーズも種類豊富。
普通のパンに挟むチェダーチーズはもちろんのこと、カマンベールチーズも自分でカッティングして、食べたいだけ切れます。
このカマンベールチーズは、中に何か入ってます。
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シリアル・ドライフルーツも種類が豊富。

日本人にはなじみが薄いですが、欧米人はシリアル・ドライフルーツはお好きなんですね。


右奥が主人が取った皿。
硬いパンにちょっと飽きたらしく、クロワッサンとハム。

手前の二皿が私。
ドイツに来たからには、あくまでドイツパンを食べる私。
生ハムはおかわりしました。
スクランブルエッグをとりましたが、後で他のツアーメンバーに聞くと、オムレツをその場で作ってもらえたんですって。気がつかなかった・・
パンの横のパックのバターは柔らかくて美味しかった。
ジュースも飲むし、コーヒーも飲む(朝からすごい食欲)
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デザート。
人が作ってくれた朝食は美味しくて、よく食べました(笑)



この日は、11時30分にホテルを出発。
11時にチェックアウトをすればいいので、11時までホテルでゆっくり出来るのですが、貧乏性夫婦は、そんなことはできません。
1分でも長くフランクフルトの街を探索せねば。
一応、事前にグーグルでホテルの近辺を調べておきました。

こういうことが大好きな夫婦です。
たとえ、調べたことが無駄になっても全然後悔はない二人。
調べて計画を立てるのが大好き。
そして、それが役に立ったら、超嬉しい。
実に単純な夫婦であります。

というわけで、ドラッグストア・スーパーマーケットを探してました。
でも、スーパーの開店は10時らしいので、あまり時間がないのを危惧してました。

ところが、前日、
ツアーの皆様が
「添乗員さんの話では、近くにスーパーなどのようなものはないようなので、フランクフルトの空港に早く行って、あっちで時間をつぶした方がいい」という意見が出ました。

添乗員さん
「フランクフルトの空港の免税店はあまり大きくないし、早く行っても飛行機のチェックインは2時間前しかできませんし、明日バスの予定を早くできるかどうかは、明日でないとわかりません。明日の9時に各部屋にお知らせします」
とのこと。

わたしたち夫婦は、近くのスーパーで買い物した方がいいと言いたかったけど、どんなスーパーがあるのかわかってなかったので、声を大にして言えなかったんですすよ。

だから、皆様は朝ごゆっくり。

しかし、好奇心旺盛な2人は、ゆっくり寝るなんてことはできません。
広島では、寝坊の2人なんですけどね。

で、朝食が終わって8時。
「9時に添乗員さんが連絡くれるまでに、近くを探検しよう。もしスーパーがあったら、みんなに教えてあげないといけんね」と2人は地図を片手に出たんですよ。

私も主人も地図を見て歩くのは、慣れてます。
上海もベトナムも地図が頼りでしたもの。

5分も歩くと、予想通り商店街があり、感激。
「グーグルで見たとおりの商店街だー」と興奮の2人。
9時にはホテルに帰らないといけないから、急がしい!!!

思っていたスーパーのほかに、一つスーパー発見。
電気はついてるけど、開店10時と書いてある。
残念。
と歩いていると、あると思ってなかった、憧れのドラッグストア「dm」の看板が・・
超興奮。
開店時間が、なんと8時30分。
みつけたときが8時15分。

もう少しの辛抱と、2・3軒先に目を向けると、憧れのスーパー「REVE」
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なんと、REWEは開いてました。
ダッシュで、自分のプリントアウトした資料片手に店内を回る。
時間がないから、英語でそこらの定員のおねえちゃんに聞く、聞く。
一番欲しかったカマンベールチーズがありました♪
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ネットのドイツ帰りの人のブログで「これは、2.5ユーロ(420円程度)ですが、日本では2000円近くします」
と書いてありました。

嬉し過ぎたのか、レシートをなくしてしまい、値段がよくわかりませんが、4ユーロ(498円)くらいだったと思います。
けっこう重いのですが、チーズ好きの私は、棚にあった6個全部買っちゃいました。

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悲しい出来事も・・・

このサンタのチョコレートを吉島教室のおチビちゃんに買ったのですが、中が空洞のチョコとは知らなかったので、梱包が甘くて、ぐちゃぐちゃに壊れてました・・・
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娘に行く前に「おみやげは何がいい?」と聞くと
「ドイツはビールが美味しいらしいから、ビールを買ってきて」と言われ、主人と2人で「あいつは、おっさんかー」と呆れましたが、REWEでビールも買いました。

値段は60セント(80円)くらいだったと思います。

よーくみると、クリスマスバージョンでした。

カマンベールチーズ・チョコレート・ビールを買ったら、エコバックを持ってきてなかったんですよ。
ドイツのスーパーはすべてエコバック持参です。
ちゃんと用意して旅行に出たのに、ツメがあまいね。
まさか開いてるとは思ってなかったもんで・・・

さて、次は「dm」にダッシュ。
店員さんに聞く、聞く。
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HISのフランクフルト駐在員の人のブログがとても役に立ちました。
これは、ハーブのど飴です。
娘婿殿のリクエストです。
2.45ユーロ(300円)

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かなりたくさん入ってます。
日本にはない味で、ハーブがかなり利いて、スースーします。

1個婿殿にもらいましたが、かなりいいです。
我が家のも買うべきでした。

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マルチビタミン・鉄分・マグネシウムなど、不足しがちな栄養素が補給できる錠剤。

これが優れもの。と書いてありましたが、まさにそのとおり。

お水に入れて飲むのですが、炭酸の泡が出て、美味しいんですよ。
娘に1本あげたら、すごく気に入って「なんで、たくさん買ってこなかったん?」と質問。

だって、これがそんな美味しくて優れものだとはわからなかったんですよ。
とにかく急いでいたので、4本くらいしか手にしなかったんだけど、山ほど買ってくるべきでした。

なぜなら、海外赴任していたことのあるお宅に、あげたら
「アメリカでは見たことなかったけど、私も娘もすごく気にいったわ。毎朝水に溶かして○○さん(私のこと)の家にむかって*いただきます*と言って娘が飲んでるんよ。美味しいし、栄養補給になって、これいいね」と言われました。

そんなにみんなが気にいるんなら、ほんと山ほど買ってくるんだった。
確かに、HISの駐在員さんも、お財布にもやさしく、かさばらなくて美味しくてお土産に最適です」と書いてた。
お水に溶かして飲むというと、私くらいの年代は、昔そんなジュースがあったのを思い出しますよね。
言っておきますが、この栄養ジュースは、あんなショボイ甘味料たっぷりの味ではありません。美味しいんです。

ちなみに、20錠入りで49セント(60円)なんよ。

とにかく、時間がなくて残念。
後からネットで調べると、二つのお店は「宝の山」じゃったわ。

とにかく、9時にはホテルの部屋に到着。
添乗員さんに迷惑かけたらいけないものね。
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by mtanpopo2 | 2010-12-16 08:59 | ドイツ旅行(ツアー旅行) | Comments(0)

ドイツ  クリスマスマーケット NO-14 フランクフルトの夜 

夕食としては、初めてのレストラン。
が、しかし。
最後の夜にしては、いっちゃん美味しくなかったかも・・・
阪急さん、がんばって~
でも、この後に行くホテルがよかったから、許してちゃいます(何様?)
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フランクフルトの夜。
クリスマスマーケットの近くは、こんなに人がいますが、
基本ドイツは日曜日がお休みなので、それ以外の場所は人が少ない。
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さて、添乗員さんがレストランの位置がわからなくって、ちょっと迷う。
もう5日も一緒にいる添乗員さんなんで仲良くなっちゃって、みんな怒らない。
まあ、すぐみつかったんだけどね。

地下に入って座ったんだけど、オーナーと添乗員さんがちょっともめてる。
どうも、14名を40名と思ってたらしい。
要するに、fourteen とfortyを聞き間違えたか、言い間違えたかはわかんないけど、とにかく間違っていたらしい。

お店としては、40名も来ると喜んでたら、14名だものね・・・
まあ、発音って難しいよね。

それでも、14名の夕食は開始。
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主人はビール3ユーロ(366円)
まあ、ふつう。
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私は、大失敗。
ネットで「ドイツの名物アップルサイダー」を飲むつもりが、メニューにはになかっので「アップルジュース」にしたんよ。

単なる「アップルジュース」やった・・・
しかも、でかい!!!

結局「アップルサイダー」はドイツで飲まず(悲)

食事を待つ間に添乗員さんから、発表。
「えー、今日誕生日の方がいにらっしゃいます」とのこと。

ご本人は熟女なんで「もう、年はいせないから言わないで~」と笑ってらっしゃいましたが、添乗員さんがおもむろにプレゼントを出す。

阪急は景気の良いときは会社の経費で落とせたらしいのですが、この不景気。
会社負担なし。
添乗員さんの自腹です。大変ね。
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二つもプレゼント。
どうやら、みんながマーケットに行ってる間に調達されたらしい。
メインは、木で出来たクリスマスツリー

これって、立体的になるんです。
オーナメントもたくさんあって、なかなか素敵よ。

この方は3人の娘さんの母親。
その3人のうち、お1人の婿さんはイギリス人・もう1人のお婿さんがイタリア人。もう1人のお婿さんは日本人。
で、お孫さんもいらっしゃるらしいけど、ハーフだから、とても可愛いんですって。
で、お孫さんたちがクリスマスには来られるから
「これ、飾りますね」とのこと。

さて、わいわい話しているうちに食事がきました。
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サラダ。生のにんじんがちょっと太い。
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鶏肉は、塩味でまあまあだけど、私でも作れるな・・・
問題はペンネ。
味が全くなくて、お肉のソースをつけるのはわかるけど、日本人にはペンネの量が多すぎて、飽きる。
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チョコレートムース?

これが、あまりにドロドロで苦手だった。
チョコレートムース自体は好きなんだけどね。
私は残してしまったけど、皆様完食。

食事が終わると、フランクフルト郊外のホテルへ。
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みんなの荷物が増えてる。
しかし、今回失敗したのは、主人が大きいトランクにするのを私が阻んだことです。

冬モノでかさ張るので、皆様大きいトランクできてました。
主人に「ほら、みろ」と言われちゃいました。
よく考えれば、大きいのを持つのは主人なんだから、持ってこさせればよかったわ

ここのホテルが一番設備がよかった。
フュッセンは田舎だし、ローテンブルク・ヴュツブルクは小さい街だから、雰囲気はいいんだけど、そんなに設備はよくないんですよ。

このLINDER CONGRESSホテルは、フランクフルト空港も近いので、パイロット・パーサーも利用しているくらいですから、設備がいいんですよ。
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お部屋の感じはいままでと同じですね。
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驚いたのは、この暖房。
電熱器のスイッチがあってONにすると、お風呂あがりに快適に暖かいんです。

こんなの初めて体験しました。

今回の旅行で初めて遭遇した、ポット・お茶グッズ。
ハワイ・ベトナムは良いホテルで泊まったので、こんなんあたりまえでしたが、ドイツ旅行では皆無でした。

まあ、忙しくて、部屋でコーヒー飲む時間なんてなかったから、なくてもよかったんですけどね。

そうそう、日本で事前に「喫煙ルーム」を頼んでいなかったので、いつも禁煙ルームだっので、主人は外にタバコを吸いに行ってました。
たばこ吸い隊のお二人は、事前にオーダーされてたから、このホテルでは喫煙ルーム。

そこで、主人は添乗員さんに頼まず、自分でホテルに交渉して部屋を喫煙に変えてもらったんです。お疲れ様ですよね(笑)

明日は出発まで時間があるので、モーニングコールなしでした。
一応、バゲージングして寝ました。
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by mtanpopo2 | 2010-12-15 08:37 | ドイツ旅行(ツアー旅行) | Comments(0)

ドイツ  クリスマスマーケット NO-13 フランクフルト クリスマスマーケット

ドイツ最後の訪問地、フランクフルトに夕方到着。

フランクフルト・アム・マインはヨーロッパの心臓部と言われている大都市。伝統と現代、商業と文化、活気と平穏など、息を呑むようなコントラストに彩られています。世界の大都市としてのフランクフルトの特徴は、IAA国際自動車メッセや国際ブックフェアなどをはじめ、金融業界や生活に関する国際メッセが開かれること。理由はフランクフルトの地の利がいいからです。

フランクフルトが地の利がよいのは、ハプ空港だからです。
ベルリンではなく、フランクフルトがハブ空港なったのは、敗戦が原因。
敗戦の結果、ドイツの東側はポーランドに割譲され、ベルリンを含む地域は
東ドイツとなりました。ベルリンも東ドイツに浮かぶ島のようになり、
ソ連と連合国に分割統治されました。
この状況で、ベルリンを西ドイツの主要空港とすることは無理だったのです。

フランクフルトはそんな大都市にもかかわらず、人口が70万人。
しかし、日曜日のクリスマスマーケットは、すごい混雑でした。

ここから、一気に「フランクフルト、クリスマスマーケット」
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フランクフルトはいままでの都市と比べると、大都会でだし、
日曜日ということもあって、すごい賑わい。

クリスマスマーケットの全貌を映そうとしても、なかなか難しい。
また、スリも多いらしいから、あまりノンキに写真も撮れない

いかにもクリスマス・マーケットらしい店々
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人が多く集まっているのは「フードコート」
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これって、飴に見えますよね。ところが、グミみたいな感じでした。やわらかい。ドイツの人、これが好きみたい。リューデスハイムのマーケットにもありました。
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こんな、駄菓子みたいなのも売ってます。
グミみたいなのもありますね。

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ドイツの有名なお菓子に「ハリボのグミ」があります。
「ハリボのグミ」は私も買って食べてみました。
日本のグミより、少し固いです。
ドイツ人って、グミ系統好きなんでしょうね。

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これで、クリスマスマーケット見学は終了
ハイデンベルク・ローデンベルク、ヴュルツベルク、リューデスハイム、ケルン、フランクフルトと6箇所みましたが、楽しかったです。
まあ、どの都市のマーケットも基本似たりよったりですが、都市部には「日本の祭りのときの屋台」的チープなマーケットも出てます。
田舎ほど、素朴でいいかも。
総じて、やはり夜が楽しい。

ドイツで一番有名な「ニュルンベルクのクリスマスマーケット」が今回入ってなかったのが残念です。地理的に難しかったんだと思います。
ニュルンベルクを入れると、ローデンベルクをはずしかないと思いますが、ローデンベルクは、絶対はずせない土地ですよね。
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by mtanpopo2 | 2010-12-14 00:00 | ドイツ旅行(ツアー旅行) | Comments(0)

ドイツ  クリスマスマーケット NO-12  ケルン

ケルンまでの道すがら、どういう意図かわかんない主人が撮った写真。
おそらく「ドイツの家ってこんなんですよ」情報だと思います。
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そうこう、していると、ケルンに近づいてきました。
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ほら、なんとなく都会になってきたでしょ。そして、大聖堂が見えてる。
ケルン :人口 約100万人
広島:人口約117万人
ほぼ、広島と同じくらいの都市ですね。
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街の中どこからでも見える大聖堂

超、でかい!!!
カメラに入りきらない。
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ドイツ・ケルン市のシンボルであるケルン大聖堂は、1248年に建設が始まり完成したのは1880年のことです。途中200年余りの中断があったとは言え、最初の建設計画を変更することなく、ゴシック様式の巨大な聖堂が完成しました。建造物そのものに備わっている格別の価値とともに、ヨーロッパに脈々と続くキリスト教信仰の証としての価値が評価されています。

ケルン大聖堂は1996年、文化遺産に登録されましたが、2004年にユネスコの危機遺産リストに掲載されました。その理由は周辺での高層ビルの開発が進んで、ケルン市のシンボルである大聖堂に対し、景観的に邪魔をするというものです。その後建設計画の縮小、周辺の管理計画の改善により、2006年7月にリトアニアのヴィリニュスで行われた第30回世界遺産委員会で、危機遺産リストから除外されました。

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素人の手にはおえないので、プロの画像を借りました。
Wikioediaの画像をお借りいたしました

このように、圧巻の大きさです。
近くでみると、すごい。
怖いくらい、すごいです。是非見に行ってください。


ケルン大聖堂には、ドイツ在住のガイドさんがつきました。
しかし、一度ではなかなか頭に入りませぬ・・・

ゴシック様式の建築物としては世界最大で現在はカトリック教会の管理下で
高さ157m

やっぱ世界一はすごいね~
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大聖堂のてっぺんの模型が下においてありました。

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これです。
っていっても大きさが伝わらないよね~

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下の人と比較してもらうしかないけど、見える?

そんな大聖堂の中は荘厳な感じです。
写真OKでした。
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はい、堪能しました。
よくわかんないこと、てんこもりでした。
だって、キリスト教徒ではないからね・・・

次は、「ケルンのクリスマス・マーケット」
でもね~
まっ昼間なんよね~  
夜だと、
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こんな感じなんだって。

で、現実はまっ昼間・・・

がーーーん。
主人は、ケルンのクリスマスマーケットの写真も撮ってない・・・
今回の旅のテーマは「憧れの古城ホテルに泊まる!!クリスマスドイツ7日間」だと、阪急さんのパンフレットに書いてあるのに・・・

主人の今回のテーマは「車窓から見る冬のドイツ」だわ。プンプン

ケルンのクリスマスマーケットを回っているとき、ドイツ在住の日本人のガイドさんに遭遇。ドイツ語でマーケットで、お菓子を買ってた。かっこいい!!!
語学力ない私は尊敬のまなざし。
添乗員さんも英語でいつも話しているから、
ドイツ語の堪能な日本人って始めてみるわ。
日本語の堪能なドイツ人は、ヴュルツブルグで見たもんね(ガイドさん・笑)

せっかくだから、「どのお菓子が美味しいですか?」って聞いたら、教えてくださいました。ラッキー。
買いましたよ。
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アーモンドに甘くコーティングされてます。何かが・・・
確かに、美味しいです。

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ケルン大聖堂とクリスマスマーケットの合流点です。
この写真左側に小さく、マーケットが見えます。

集合する前におトイレに。
すべて有料です。お掃除おばちゃまが待ち構えてます。
50セントのチップが必要です。
どうせチップを渡すのなら、フレンドリーにした方が気持ちがいいので「ハロー」「バ~イ」と声かけると相手もにっこり挨拶してくれます。

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トイレは地下にあるのですが、1Fは何かのインフォメーションの場所のようです。

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クリスマスだからかどうかわかりませんが、この日は日曜日なので、ピアノか何かの演奏会があるみたいでした。
みんなが見ている方向にピアノがあります。
集合時間まで10分くらいあったので、演奏を聴けたらと、わたしたちも待ってました。

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ちっちゃい子のスペースもあり、みんなおりこうさんで待ってます。

結局わたしたちは聞くことができなかったのですが・・・

では、最後のクリスマス・マーケットを目指して、フランクフルトに移動。
2時間以上かかります。
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by mtanpopo2 | 2010-12-13 00:00 | ドイツ旅行(ツアー旅行) | Comments(0)

ドイツ  クリスマスマーケット NO-11 リューデスハイム ライン川クルーズ

2010年11月28日(日) リューデスハイムRüdesheim 晴れ
変わらずの早起き夫婦。
5時30分には起きちゃいました。
7時から朝食
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ビッフェスタイル

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昨日がパンとコーヒーという悲惨は朝食でしたが、この日はフランクフルトについで二番目に豪華か朝食
写真ではあまりわかりませんが、生ハム・ソーセイジが豊富

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チーズも、自分の好きな量カッティングできます。
カマンベールチーズも、プレーン・中に何か入ったもの・チェダーチーズなど、種類が多々


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パンも自分でカッティングするもの
ホールのままのものなど、たくさん
スクランブルエッグもあるよ。

ヨーグルト、フルーツもたくさん

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あいかわらず、きゅうりはでかい。生野菜は、朝少ないですね。
でも、果物はいろいろ出ます。

手前にあるバターは、ソフトタイプで塗りやすい

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こういう、容器そのままのヨーグルト・クラッカーもあります。
ヨーグルトは、美味しかったです。

さて、朝食が終わっても、まだ時間がたっぷり。
外の散策に。
古城ホテルはメインなんだから、しっかり写真を撮りました
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ひとまず出たものの、まだ暗い
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フロントのおねえさんの写真をとったり
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ロビーを写したり

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少し外が明るくなってきました>泊まった古城ホテル概観

ホテルの裏側を探索
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この道を行っても、何もなさそうなので、引き返す

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ホテルの真裏
電気のついている所がレストラン

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ホテルの正面に戻り、別館などを写す

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そうこうしていると「鹿がいるぅー」ときれいなおねえさんが走る。
それは、見ないといけん、と続く。
天然かと思いきや、飼われてる様子
ひろーーい土地に、囲いがしてありました。

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写真では見えませんが、えさを買えるようでした。
ほかのツアーの子供さんがえさを買ってもらって、鹿にあげてました。

時間があれば、私もやりたかったな・・・
えさ代金がいくらかなのかも、リーサチできませんでした。

いよいよ、古城ホテルを出発。
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バスのしたに荷物を積み込んでくれます。
ところで、前のドアとは別に、もう一つドアがこのバスではあります。

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ホテルは少し高台にあります。
少し下りたところにある、公園で下車。ニーダーヴァルト記念碑、「ゲルマニアの女神像」
1871年のドイツ統一を記念して、
1883年に建てられた記念碑です。

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女神像のある公園から見る Rhein=ライン川=
リューデスハイムの街の南を
東の方から流れてきて・・・

リュデスハイムの街に下りました。
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見渡すかぎり、ワイン畑

lリュデスハイムの街をとおり、ワイン醸造所に向かいます。
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日本人経営のワイン直売店
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ほら、看板がおしゃれ~
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ここから入り、地下へと
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はい、日本語での説明なんで、すごくわかります。
ドイツは白ワインです。
試飲させてくれます。
上海で乗り継ぎなんで、手荷物で持ってかえれません。
送るか、トランクにいれるしかありません。
でも、ドイツはビールの国なんで、ビールを持って帰る予定なんで、試飲させていただきましたが、ごめんなさい。このワインのお店近くにもクリスマスマーケットが、少しあります。
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集合場所に着いても、みんなが来るまで
ウィンドウショッピング。

待ち合わせのところは、街の通りに面した店

さて、最後にドイツの列車を見て、ライン川クルーズにむかいます。
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みんな必死に写真撮るから、黄色いパーカーのおじちゃん笑ってました。

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建物の前に箱みたいに並んでいるのは、クリスマスマーケットなんです。
朝早いので、まだお店は閉まってます。

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バスで移動中。
バスの中から乗る船が見えてきました。
小さくみえますが、大きいんですよ

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上は列車の鉄道です。
その下を通って、川べり行きます。
どこの国もそうですが、ラクガキがいっぱい。
残念なことですよね。

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対岸は、こんな風景
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乗船中

このライン河クルーズは、世界遺産・ライン河をゆったり下り、両岸に広がるぶどう畑や古城、ハイネの詩で有名な「ロレライ」の岩などロマンチックラインの美しい風景の中を船は進みます。
ランチがついてるのですが、時間の関係で「すごい早ランチ」で、10時30分頃から出てきます。
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飲み物メニューでオーダー
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あいかわらずのビールをオーダーの主人
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食べている間にも、いろんなお城や建物が・・・
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城の名前は割愛させていただきます。

さて、有名な「ローレライ」
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有名な岩なんで、名札があります。

さて、皆様、ローレライの伝説はご存知?
いざ言われると、???

美しい歌声で通りかかった船を沈めたといわれるローレライの魔女伝説。これはライン髄一の場所であった岩山で多くの船転覆する悲話から生まれた物語で、古典ドイツ語のIuen(潜む)ley(岩)という意味から生まれたものです。緑の丘を縫って流れる雄大なライン川の眺望はまさに絶景。「父なる大河」といわれるライン川の恐ろしさと美しさを見てきました。


この岩が「さよなら」すると、終点のサンク・ト・ゴアールです。
サンク・ト・ゴアールは両岸に船着場があるので、どちらで下りるか注意してね。

船を下りたら、バスで一路ケルンへ。
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by mtanpopo2 | 2010-12-12 00:01 | ドイツ旅行(ツアー旅行) | Comments(0)

ドイツ  クリスマスマーケット NO-10 ヴュルツブルグからリューデスハイム

ガイドさん付き「ヴュネツブルク」観光
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「聖キリアン大聖堂」
この地で殉職した聖人の名を冠したロマネスク様式の教会
11世紀建造のオリジナルは戦争で失われたが、1967年に復元された。

ここで、ガイドさんは関西に4年間いただけあって、ギャグを披露。
「えっと、この辺りの建物は、関西人にはとても覚えやすいんですよ。
どーも、どーも(DOUMO・大聖堂のこと)」
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この大聖堂、何気なく見ているとどうってことないんだけど・・・
あらっ~
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これって、「がいこつ」ですよね。実にリアルな「がいこつ」
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こちらの「がいこつ」さん、支えの鉄線みたいなのが、見えます。
崩れそうになってるのね。
いろいろネットで調べたのですが、なぜに「がいこつ」なのか今のところわかりません。
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違う方面からみると、教会はこんな風になってます。
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反対側からの「聖キリアン大聖堂」の全貌
荘厳な雰囲気の尖塔が印象的

いよいよ、世界遺産の「ヴュルツブルグ司教館」の前に
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ドイツで走っている車は「ベンツ」「アウディ」「ワーゲン」のような高級車ばかり。国産車だから当然なんだけど、「トヨタ」とか「日産」は見たことがない。

しかも、どれもかなりでかい!!
軽自動車なんて、ない。
そりゃあ、そうよね。ドイツ人でかいもんね。
軽自動車では、体が入らないもんね。

さて、いよいよほんとに「世界遺産の「ヴュルツブルグ司教館」
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いつのまにか、外人の団体も混じって司教館に向かってます。ここは、ヴュルツブルグで絶対抑えておかないといけない場所ですものね。
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この建物について、ガイドさんのギャグ。
「この建物は司教さんの住んでいたところですが、最近日本でも数多くある場所ですね」
へっ???
世界遺産なのに。
という突っ込みを入れる(ガイドも突っ込み欲しいみたいよ)
「この建物は、レジデンスと言います」
なるぼとね。
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1981年に庭園と宮殿前広場が世界遺産に登録された
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あらゆるバロックの城館の中で最も均一の取れた、素晴らしいものであると言われています。
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バロック様式の傑作です。自然と建築、絵画、漆喰細工が一体となって、結ばれています。1740年から1770年にかけて建てられ、1765年から1780年に豪華な庭園が整備されました。ヨーロッパの輝くばかりの領主の館を体現しています。この宮殿はもちろん多くの芸術家が力を注いだ
のですが、本質的には3人の人間により創られたと言われてれています。領主大司教フィリップ・フランツ・フォン・シェーンボルン、建築家バルターザー・ノイマンそしてベニスの画家ジョバンニ・ティエポロです。世界的に有名なのは階段の間と天井画、また皇帝の間のフレスコ画と壁に掛かる絵画です。レジデンス宮殿の鏡の間はロココ様式の室内装飾芸術の至宝です。

入る前に大きなバッグは、コインロッカーに入れさせられます。
1ユーロいりますが、後で荷物を出す時に返却されます。

大して大きくないバッグも入れさせられるので、ツアー仲間のきれいなお姉さまが不平顔になると「この間、フレスコ画の一部を持って帰ろうとした人がいるので厳重にしてるんです」とガイドさん。
ガイドさんの立場もあるんだから、みんな我が儘言わないようにしましょうね。

中は撮影禁止です。
世界最大のフレスコ画のある「階段の間」は確かにすごかった。

今の先進国としてのドイツを見ていると、戦争の傷跡は全く感じられませんが、二度の大戦で、けっこういろんな建造物が破壊されてますね。
このレジデンスも被災した部分があるそうですが、そんなことは感じられないくらい復興されてます。

ドイツって、二度も大戦で負けてるんですよね。
それでも、今の強いドイツがあるんだから、ある意味すごい国ですね。

レジデンスを見たら、ガイドさんともさようなら。
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またまた、この風景。
おんなじ写真を使いまわししてませんよ(笑)
日本国内を写真を撮っても、そんなに風景が変わらないように、ドイツもドイツ国内はほぼ同じような風景です。
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今日も「夕焼け」がきれいだ。

主人も飽きもせず、車窓の風景を撮ってます。

しかし、この後「とんでもないことが発覚」
ブログを書くために写真の加工をしていると、なんと「リューデスハイムのクリスマスマーケット」の写真が皆無。

今回のドイツ旅行は、クリスマスマーケットが主役よ。
しかも、リューデスハイムのマーケットは夜のマーケットよ。
キンキラ、キラキラしてたんよ。
その画像がないっ!!!

原因は、二つ。
一つは、主人のカメラは動画も撮れます。ビデオカメラも兼任なんです。
主人は常々言います。
「動画こそ、全貌がわかる。記録になる」
はいはい、確かにね。
でも、動画ばっかりってどうよ。

もう一つは、私のカメラの電池切れ
主人は常々言います。
「カメラのバッテリー充電の装置を持って行けとあれほど言ったのに、人の言うことを聞かん。自分のことは自分でしなくてはいけない。要するにブログに写真がいるなら、自分のカメラがいつでも大丈夫にしておかないといけん」
はいはい、確かにね。

リューデスハイムのクリスマスマーケットは土曜の夜とあって、活気があり、子供連れも多かった。
その子供たちの可愛いこと。
主人がキラキラした汽車に乗っている子供たちや、わいわい賑わっているマーケットの様子をずっーーーと動画に撮ってたのは、知ってましたよ。
でも、まさか写真の一枚も撮ってないとは。

というわけで、リューデスハイムのクリスマスマーケットのキラキラ写真はありません。
主人が車窓から撮った、写りの悪いリューデスハイムの街並みだけ、こらんください。

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夜のキンキラキラキラのクリスマスマーケットでも、そういえば事件がありました。
土曜の夜ということもあって、マーケットの中でも賑わっていたのが「フードコート」

大きなフランクフルトをジュウジュウ焼いて、大きなパンに挟んだのをみんな美味しそうに食べてました。
わたしたちもそれを食べたい。
でも、見て回ったかぎり、フランクフルトだけを売っているお店がないんです。
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この写真はヴュツブルクのクリスマスマーケットでの写真ですが、こんなに美味しそうなフランクフルトなのに、単独でオーダーできないんです。



我慢して帰ろうと思ったのですが、帰り際になんとなく「フランクフルトだけ」を売っている感じにみえたお店がありました。人も少ないので聞きやすい。
ということで、英語で勝負したのが間違いね。
相手のドイツ人も私程度の英語力。
英語力不足同士の会話成立は、不成立といっしょね。

要するに、しっかりパンに挟まったフランクフルトが出てきました。
手帳をみると、ショックのせいかその値段も書いてない(笑)
夕食間近なんで、申し訳けないけど、中のフランクフルトだけ食べました。
ごめんなさい。

そんなこんなで、リューデスハイムの夜のクリスマスマーケットは、ぼろぼろでした。

さて、今回の旅行のサブタイトル「憧れの古城ホテルに泊まる!!」の古城ホテルに到着。なにせ、夜なんで全貌の写真はなし。翌朝に撮りました。

では、お部屋の中の紹介
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まあ、ベッドとか、椅子とかはローデンブルクとそう変わらない。ここが大きく他のホテルと違って古城らいしところですかね。
洗面所&トイレ&バスルームに行く道が、こんなアーチとなっている。この辺りが古城ホテルの味???
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雰囲気が壊れるといえば、このテレビ。
いままでのホテルの中で、一番新しいタイプ。
古城ホテルに一番新しいテレビって、どうよ。
まあ、主人は喜んでましたが、
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バスタブもついてて、きれいで広い
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古城ホテルなのに、何故か「ズボンプレッサー」があります。

次は、食事に行く道すがら、古城ホテル内部の紹介
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飾りつけは、とても素敵
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ロビーのトイレの案内マークまで、素敵
トイレもとてもきれいでした。

では、夕食の会場へ
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夕食は「ロゼ」4ユーロ
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トマトべースのスープ
添乗員さんがメニューを説明してくれるんだけど、
そんなの覚えてまへん。
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お肉料理(超・アバウト)
マッシュポテトも美味しかった
しかし、ニンジンはいつも付いてるんよね~
かなり、ニンジン好きになりました。
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デザートです(わかるよね)
横にゼリーまで散らしてあって、一工夫

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部屋に帰り、主人はローデンブルクで買った残りのお酒と、リュデスハイムのクリカマスマーケットで買った「サラミ」(これも撮り忘れてる)で、寝酒。


私は、よもや「リューデスハイムのクリスマスマーケットのキラキラ写真が一枚もないという悲劇が起こっているのも知らず、爆睡(哀)
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by mtanpopo2 | 2010-12-11 10:10 | ドイツ旅行(ツアー旅行) | Comments(0)

ドイツ  クリスマスマーケット NO-9 ヴュルツブルグの昼のクリスマスマーケット

ローデンブルクを後にして、バスは走ります。
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こんな風景が、ずっーーーと続きます
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主人が写真で記録をとる間、私は買ったものや日程をせっせこと書いて記録します。

この、がらーんとしたバスがええじゃろう~
わたしたちは、一番後ろの方に座ってリラックスしてました。

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ちょっとづつ、風景に変化が・・・
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Würzburgヴュルツブルク

ロマンチック街道の出発点ヴァツルツブルグに着きました。
まずは、昼食
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外壁が工事中
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雰囲気はいいですね
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クリスマスの匂いは、ほんのちょっぴり

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これが、「うわさの白ビール」
4.3ユーロ(488円)
いままでのビールより、少し高いね。
でも、中身はフュッセンの3.7ユーロ(451円)と同じとみた。

主人曰く「地ビールっぽい感じ。酵母がいっぱいあり、ちょっと濁っている。美味しい」
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サラダとロールキャベツ。
このマッシュポテトのハンパない量みてくださいな。まあ、パン代わりですから。
上に乗っかっている、フライドポテト(渦巻き)が美味しかった。
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このデザートは、なにやらやわらかい。
で、どんなものだったかは、全く覚えてません。
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紅茶の値段は忘れてます。
今度のは、ティーパックが入ったままでやってきた。
ドイツ人はティパックであるということを恥てないんだね。

何故か、ビスケット付。普通に美味しかった。

ランチが終わると、ドイツ人のガイドさんにご対面。
このガイドさんが、なかなかユニーク。
日本に4年いたそうです。
しかも関西だっので、関西弁を使ったりギャグを言ったり、かなり頭のいいガイドさんでした。背負っているリュックに、日本のお守りがジャラジャラ。
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後ろ姿ですが、赤いリュックの人がガイドさん。
ねっ、リュックにおまもりついてるでしょ?
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赤と白の建物がマリエンカペレ。
この建物の前にクリスマスマーケットが開かれています。
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右のこの方がガイドさん。
入り口のレリーフ「聖母マリアの戴冠式と左右にリーメンシュナイダー作の「アダムとイブ」のコピー。
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こんなに丁寧に写真撮ってるけど、「これは何? あれは何?」って感じ。
左の司教が口に剣を加えているのは、アクドイ司教に搾取されたことの恨み?
って聞いたような、聞かないような。
で、この「マリアンカベレ」からヴュルツブルグのクリスマス・マーケット。
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土曜日の午後なんで、それなりに賑わってます。
主人はいつものこどく、グリューワインへ。
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ここの、カップはちょっと変わってました。
ビアグラスのような、取っ手のついてない素焼きのような
カップです。
注文して待ってます。
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このカップはカップだけで、4.5ユーロ(550円)
ほかのカップより、お高いけど、ちょっと素敵です。
ドイツ語で、「メリー クリスマス」という言葉が入ってます。
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グリューワインのマーケットはどの年でも人がいっぱい。
やはり、寒いときには、体をあっためるのが一番ですものね。それに、このグリューワインは美味しい。
ただ、欠点は、これを飲みにながら歩くのは難しい。
時間の限られる私たちは、ここで個別行動に。

私は、「焼き栗」発見。
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7個(ちゃんとおばちゃん、数を数えるんよ)で
2.5ユーロ(244円)
あまり安くはないけど、まあこんなもん。
イタリアのトレビの泉の横でも買ったけど、値段は忘れた。
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焼く前に、包丁で切れ目を入れているので、焼けたらぱっくりと口をあけ、皮はむきやすくなってます。
ところで、この紙袋がなかなかの優れもの。
写真の写し方が悪いので見えにくでしょうが、袋が二つくっついているような形になってます。
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だから、片っ方に食べてない栗を入れて、片っ方にむいた皮を入れることができます。

さすが、エコ先進国。
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1人で歩いているとき、主人の飲んだグリューワインのカップを新しいのと交換してもらうことにした。
交換はOKなんです。
グリューワインって甘いので、ちょっとベトベトしているので。
ところが、私とにいちゃんのの英語力不足で、会話が成立しない。でも、頑張ってなんとか新しいカップにしてもらった
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カップといえば、1人で歩いているとき、このカップを発見
絶対可愛いと思ってカップだけ買ったんだけど、主人・娘・娘婿殿、全員からブーイングの嵐。
まあ、孫ができたらあげようということにしたけど、このところ毎日ブログを書きながら、これでお茶してます。
はっきり言って、飲みにくい!!!

ここから主人と合流して、マーケットをそぞろ歩く。
これが夜だと、蝶きれいです。
真ん中のオベリスクみたいな塔にも電飾がめぐらせあるしね
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夜は、こんな感じらしいです。
夜まで、いたいな~
まあ、私たちは今夜はライン川沿いのリューデスハイムのクリスマスマーケットがあるから、いいとしよう。
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フランクフルトをパンに挟んだ

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カップ屋さん??
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上海・ベトナムで売ってた工芸茶
西洋人には、東洋のものが人気なのかしら・・・
ベトナムでかなり安くジャスミン茶を買った私としては、複雑な感じ。ドイツではジャスミン茶も高いのね。

クリスマスマーケットの周りには既存のお店があります。
けっこうおしゃれなお店が多いので、見てみました。
その中に花屋なんだけど、可愛いクリスマスグッズも売っているお店を発見。
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ここで、このサンタさんに遭遇。
どうしてもいるモノではないけど、せっかくクリスマス時期に来たのだから、買うことに。この造りで、4.5ユーロ(550円)は安いとみた。
で、大成功。
後日フランクフルトのクリスマスマーケットで6.5ユーロ(793円)でした。
旅行に来る前は、クリスマスマーケットの方が安いのかと思っていたら、近隣のおしゃれなお店の方が安かったりします。
都市の大きさも作用します。やはりフランクフルトなどの大都市になると、少し物価が高い気がします。

まあ、なんにせよ、自分の目を信じてよかったと、ちょっぴり嬉しかったです。
たった、243円のことなんですけどね。

何回も言いますけど、空港ではうっかり「ぼったくり価格」で買っちゃうのにね。

残念ながら、集合時間です。
集合場所のマリエンカベレに行くと、時間があるので、みんなで蜜蝋&蜂蜜のお店で試食してました。
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何気に置いてあるテーブルもクリスマスモード。
ええね~
ずっとここにいたいけど、次は世界遺産を観光です。
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by mtanpopo2 | 2010-12-10 22:07 | ドイツ旅行(ツアー旅行) | Comments(0)

ドイツ  クリスマスマーケット NO-8 ローデンブルグのお買い物

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さて、この白い塔から引き返して、自由時間。

今回の旅行の買い物時間としては、NO-1にランクインされるくらい楽しい時間でした。

まずは、目をつけていたドラッグストアへ。
後からほかのツアーメンバーも来て、「やはりみんな考えることは同じなんだ」と。

娘・息子の彼女は同世代なので、欲しい物が一致しているので助かります。
2人とも、オーガニックに興味があるみたいです。

そこで、ネットで調べた時に、オーガニックコスメの「ヴェルダ Weleda」がお薦めと情報キャッチ。このヴェルダはスイスの製品らしいのですが、ドイツでも日本で買うより安いらしい。

ドラッグストアのおばちゃんに聞くと、ありました。うふふ
娘が広島の「そごう」でもらってきたパンフレットを参考にこれを買いました。
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ざくろ ハンドクリームです。
「ざくろ」には女性ホルモンによい「エストロゲン」が多く含有されてます。

このハンドクリーム、日本で買うと2625円
ドイツでは、8.45ユーロ(1031円)

ところで、皆様はNIVEAがドイツの製品だと知ってましたか?
私はこの旅行に行くにあたって、いろいろ調べていて知りました。驚き!!

で、自分用にNIVEAのQ10入りのハンドクリームが1ユーロだとネットで読んだので、それを買おうとしていたら、ドラッグストアのおばちゃんが、違うものを薦める。しかも、試供品を私の手に塗り始めた。
ここまでされると、語学力がない上に小心の日本人の私。
買っちゃいました。
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ジャガイモから作られた? ハンドクリーム。
1ユーロのNIVEAが、6.9ユーロ(842円)のクリームに・・・

でも、心の中で「まあ、NIVEAは日本にもあるけど、これはドイツしかないもんね」と。
良いものかどうかは、不明・・・
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これは、KNEIPP(クナイプ)入浴剤です。

ネットで調べた時は、1つ75セント。
ハイデルブルクの免税店では、なんと2ユーロ(244円)
このドラッグストアでは、0.89(110円)
まあ、よしとしましょう。

こんなに買ったドラッグストアなのに、写真を撮るのを忘れました。
なにせ、時間がない。

次は、食べ物にGOGO。
ネットでマーケットの楽しみ方を調べたとき、売っているクッキー・パンを持って帰るために、密封容器を持って行くと便利。と書いてた人がいました。
なるほどね。

ということで、密封容器持って行きました。
だって、行くときは、2人ともそれぞれトランクを持って行きますが、トランクの半分しか荷物はありません。残りの半分に、包装用のプチプチ(わかりますか?)と、密封容器を持って行きました。
しかも、使わない場合捨ててもよいものがいいので、こんな密封容器です。
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19センチx 19センチの大きさです。
これが役に立ちました。

この容器の中に入れて帰国した、プレッツエルを買いました。
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ドイツの定番のプレッツェルの定番は、左の写真の感じ
大きくて、パンのような感じです。
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私が買ったのは、クッキー生地にチョコレートがコーティングされたものでした。
グラム売りです。
8個買って、2.2ユーロ(268円)
美味しいです。
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プレッツェル専門店で買ったのではありません。
素敵な看板に、Cafeと書いてあります。
中で、お茶しながらクッキー・ケーキを食べれるケーキ屋さんみたいなところでした。とっても素敵で、そこでお茶したかったけど、なにせ忙しい!!
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ちなみに、プレッツェル屋さんの看板です。

次は、ドイツのクリスマスの定番「シュトーレン」
ドイツ語的には「シュトレン」だそうです。
今では、中学校の12月の給食にすら出てくる「シュトーレン」
すごい定着率ですよね。
初めは、買う気なかったのですが、ツアーメンバーの1人が昨日食事時に
「買ったわよ、シュトーレン。1キロ、買ったわ」と言うのを聞いて、ミーハーな私は即効買いたくなりました。っていうか、持って帰れるんだと気づいたんです。

マルクト広場を少し下がった通りにこんなお店が。
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パン・クッキー・ケーキを売ってました。
シュトーレンが欲しいと言うと、いきなり包装した1キロのシュトーレンが出てきました。
ちょっと大きすぎると思い、店頭に量り売りのシュトーレンがあるので、それを欲しいと言うと、切ってあるのをみせてくれ、その場で秤に載せます。
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これで、2.2ユーロ(268円)です。
それでいいというと、このようにラッピングしてくれます。
500グラムくらいです。

4ヶ月は大丈夫と言ってました。

時間がたつにつれて熟成されていき、より味わい深くなるものらしいです。
クリスマスの4週間前の日曜日に食べ始め、日曜ごとに食べます。最後はイブの日に。というのがドイツ式食べ方。
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実は帰国した翌日、朝食べるパンがないので、このシュトーレンを食べました。
日本の味と同じ、っていうか、日本のシュトーレンの味って本格派なのね。
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この二つ、ボリウムがかなり違うのに同じ値段とは・・・
やはり、消費が多いものは、安いのね。こんなにシュトーレンが安いのなら1キロ買えばよかったわ。残念。
でも、重いからね~
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この写真のど真ん中辺りに写っているのが、買ったシュトーレンです。
最後に、50代4人が絶賛していた「テディズ・ラブ・ローデンブルグ」に寄りました。
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このお店、本に載ってて、「テディベア専門店」で、お薦めだった。
あの4人はこういうことにとても精通してて、もし彼女たちの話を小耳にはさんでなかったら、行ってなかったわ。
ツアーならではの良さですね。
自分の知らない情報もゲットできます。
ちなみに、彼女たちはテディ・ベアの中でもシュタイプ社製の限定商品を買ってましたが、私はそんなにこだわらないので、シュタイプ社でなく、しかも「ベア」でもなく「うさぎ」を買いました。
シュタイプ社のテディベアって、けっこうリアルな顔してます。
要するに日本人が可愛いと思う顔ではなく、ちょっと強面なんよ(笑)

「うさぎ」にした理由は、母の家で以前「うさぎ」を飼ってたし、来年「ウサギ年」だしね。ちなみに、主人は「うさぎ」の隣にいた「リス」を絶賛してました。
「リス」はやめちゃったけど、今思うと「リス」も買っておけばよかったわ。
その時って、金額とかの問題でやめてしまうけど、その場所には二度と行かないわけだから、気に入ったものは、買っておくべきですね。
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かわいらしさが出てるでしょうか???

後ろ足なんか、肉球までついてる細かさよ。
手触りもよくて、「アンチぬいぐるみ派」の私が始めて買ってしまうほどのキュートさよ。
っていうか、やはり旅行先だから買ったのかもね。
主人も「リス」を見て可愛いと言った後
「こんなものが可愛いと思うなんて、俺も年とったな~」
この辺りが、旅行マジックというか、ドイツマジックというか、ローデンブルクマジックというか。日常では考えられない行動に走りますね。

古くて、おしゃれな街ローデンブルクとは、これでさようなら。
お店・クリスマスマーケットなどの買い物については、今回の旅行では、ここが一番良かった気がします。
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by mtanpopo2 | 2010-12-09 18:08 | ドイツ旅行(ツアー旅行) | Comments(0)

ドイツ  クリスマスマーケット NO-7 ローデンブルグ 

2010年11月27日(土)    ローテンブルク・オプ・デア・タウバー       晴れ
                 Rothenburg o.d. Tauber

7時朝食を食べたのですが、あまりのショックに写真を忘れました。
なんと、この朝食が旅行中一番簡素。
ホテルの雰囲気は抜群によかったのですが、この辺りで経費削減してますね。

「パンとコーヒー」だけでした。
パンは4種類くらいあって、いくらでも「おかわり」自由なんですが、副菜もないのに、そんなに食べれません。ドイツのパンは外側が硬く、中はやわらかく美味しいけど、パンのみでは2個が限度です。

明るくなったので、ホテルの部屋から撮った風景
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晴れてますが、空気の冷たさを感じます。
荷物を置いてローデンブルク散策に出る前に、主人が撮ったHerrenを紹介。
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Herrenって男子トイレのことです
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門が素敵なんですが、写してませんね。残念。
古い街で、古い建物なんですが、新しい要素も入れながら伝統の美しさも守ってますね。
いよいよ、ローテンブルクの街歩きです。
添乗員さんのガイドにより15名が8時45分という早朝より、ゾロゾロ
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夜とはまた違った様相のマルクス塔と共に、アーチ型の門レーダーボーゲン(Röderbogen)
ローテンブルクで最も美しい風景の一つと言われてます。
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昨夜、窓ガラスこしにレースのオーナメントを覗いたお店。
まだ、閉まってます。
上にくっついているのは、日本で言うところの看板。
伝統を感じますね。
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残念ながら、何のお店かわかりません。
素敵なので、撮ってみました
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昨夜も書きましたが、すべてのショーウィンドウが
こんな感じ
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市庁舎と聖ヤコブ教会の間のクリスマスマーケットは昼間はこんな感じ
右の建物は「市参事宴会場」で仕掛け時計がある。
でも、「そこ゜う」の仕掛け時計より、ショボイらしい
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市庁舎の前部はルネッサンス建築、後部鐘塔はゴシック建築。
前部建物は爆撃を受けておりますから、よく復築されたと思います

城壁で囲まれたローデンブルクを歩いてみました
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ローデンブルクはタウバー渓谷の高台にあります。
なので、城壁の外は少し低い位置になります。
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ブルク公園と呼ばれる今は無き城の庭園。
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ブルク公園からブルク門をくぐり、城壁内へ戻ります。
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ブルク門を通ると、ローテンブルクの地図があります。
ローテンブルクは「天狗」のような形をした城壁に囲まれた街です。
ブルク門はちょうど天狗の鼻の付け根部分にあたります。
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ブルク門を通り抜けて出た通り
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あいかわらず、民家も素敵にデコレーション
クリスマスの飾り方が「かまぼこ」ですね。
(板についている・笑)
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プレッツェルのお店。看板
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聖ヤコブ教会
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施工までに膨大な時間を費やしたゴシック様式の街の主教会。
内部の装飾が見事で、特に彫刻家リーメンシュナイダーの祭壇とステンドグラスは必見。
らしいのですが、わたしたちは、外のみ。
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教会の前に立っている像が聖ヤコブ?
このとき、ほかのことばかり考えてて、
全然話を聞いてなかった・・・
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これ人がヤコブさん???
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これって、何???
説明聞いたはずなんだけど、全く記憶にないんですよ。
おそらく、解散になってからの自由行動で行きたいお店をみつけたもんだから、気がそぞろなのね・・・
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「白い塔」をくぐり説明を聞き、また「白い塔」を引き返しすことになりました。
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反対側の「白い塔」
こちらから手前に引き返すと、マルクト広場につきます。

さて、ここから時間との戦いとなり買い物に奔走します。
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by mtanpopo2 | 2010-12-08 21:15 | ドイツ旅行(ツアー旅行) | Comments(0)

ドイツ  クリスマスマーケット NO-6 ローデンブルグ 夜のクリスマスマーケット

ロマンチック街道をひた走りに走るのですが、時々添乗員さんがガイド役をしてくれます。
「えー、今朝出発したフュッセンから明日行くヴュルツブルグまでをロマンチック街道と言いますが、ところどころロマンチックでない場所もあります」などと面白いことも、学識あることも言ってくれます。
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そんな説明を聞きながら窓の外を見ると、クリスマスツリー状態のもみの木が目にうつりました。

こんな光景は日本ではなかなかみれませんが、ドイツはそこらへんに転がっている風景なんで。
あたりまえか~

さて、トイレ休憩にどこかの都市に止まりました。
都市の名前は忘れてしまった・・・
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ここのトイレは無料でしたが、とてもきれいに管理されており、ありがたかったです。
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この黄色上着の人は、88才のおばあさまの娘婿殿です。
とても面白い人で、ツアーのムードメーカーです。
この上着をわざと選んできたそうです。
「これなら、どこにいても目立って、みんなの目印になる」
ということで。デサントのスキーウェアだそうです。すずめがとんでいます。

ドイツ人もすれ違うとき「ワォ~」みたいなリアクションして笑うそうです。
確かに目印になって助かりました。
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トイレ休憩の場所からその地の有名な塔が見えます。
よく見ると、その塔の前に大きなサンタさんが見えるんですよ。
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ズームすると、確かにサンタクロース。
各所にクリスマスモード炸裂のドイツです。
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今回の旅行の写真で一番好きかも。

雪景色の中で夕焼けが始まり、実のついた枯れ枝とのどかな田舎の風景です。

ここから、ドイツの雪景色の中の夕焼け特集(笑)
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さて、すっかり暗くなったローデンブルグに6時過ぎに着きました。
ドイツの冬は5時くらいで暗くなります。
ホテルに着き、ひとまず荷物を入れました。
みんな少しでも長くローデンブルグのクリスマスマーケットがみたいのですが、夕飯の関係で、7時分までホテルに帰る予定なので、1時間しかマーケットを見れません。残念

ローテンブルグのクリスマスマーケット
年末になるとロマンチックなローテンブルクはその一番美しい姿を見せます。
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市庁舎と聖ヤコブ教会の間の絵のように美しい背景の中で開かれる「ライターレスマルクト」は、この地方で最も魅力のあるクリスマスマーケットと言われています。
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ほら、夜だとツリーもメリーゴーランドもキラキラ
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どのマーケットもみたいけど、主人はひとまず「グリューワイン」を飲まないと寒いらしい。

グリューワインは熱いので、一気に飲めない。
人が多くて飲みながら歩くと遅い。
ゆえに、私1人で、とにかく散策。
ローテンブルグは治安がいいので、1人でも大丈夫。
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ローテンブルグのグリューワインカップ。

ところが、暗闇で焦って買ったのが仇に・・・
行く前にチェックしたブログに「グリューワインのカップは気をつけないと、その年のでないのがあります」って書いてあったんですよ。ハイデルベルグではちゃんと見たのですが・・・
そう、このカップには、「2009」の文字が・・・  ガーーーン
主人は「このカップは気に入ったから、2009でもいい」とおしゃっております、はい。
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いろいろ見たあげく、やはりこれにしました。
ハイデルヘルクのマーケットで買ったのと同じポプリが入った刺繍袋です。

この刺繍は一見簡単そうで、非常に難しいものだと、ツアーの人から教えてもらっていたから。
ハイデルベルクと同じく7.5ユーロ(915円)でした。
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それほど欲しかったわけではないのですが、やはりクリスマス・マーケットに来た以上、一つくらいはクリスマス・オーナメントを買わないと後悔すると思って買いました。
5.95ユーロ(726円)
帰国して、ドアノブにつけてます。なかなか可愛い。
よく見たらもケーテ・ヴォールファールトが出しているマーケットでした。やっぱあのお店の商品は可愛い品揃えでした。
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「クリッペ」の前でワインを片手に。
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ケーテ・ヴォールファースト本店
ここは、一年中クリスマスグッズを売っている有名店。
クリスマスシーズンは、こんなにキラキラ。
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お店の前には、ドイツで有名な「くるみわり人形」のデカイのが飾られています。
兵隊さんみたいなのがそうです。
クリスマスマーケットをもっと見たくても、時間厳守なので帰らないといけない。
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帰りながら覗くショーウィンドウ。
このレースのクリスマスの飾りは是非欲しい。
でも、このお店もう閉まってます。
ローテンブルグの各お店は7時には、ほぼ閉店。
マーケットも7時30分くらいまでです。
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ローテンブルクの名物お菓子「ディラー・シュネーバレン」
雪球という意味の揚げ菓子。
クッキーのような生地に粉砂糖をまぶしたもの。
買って食べる暇がありません。なぜなら、バス内飲食禁止。3食ともツアーについてる。そこで、買って日本に持って帰ろうと思ったら、お店の人がダメと言われた。中が空洞なので、飛行機の気圧変化で爆発して、グチャになるとのこと。
[#IMAGE|d0137664_168488.gif|201107/23/64/|mid|250|334#レーダー門を目印に帰り道
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これはレーダー門じゃなくってよ。マルクス塔よ
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マルクス塔の下を通り、レーダー門が見えたら、手前の路地を左に行くとホテル。
このマルクス塔とレーダー門を勘違いして、きれいなおねえさん(私よりちょっと若い)2人が道に迷ったらしい。

そうそう、ホテルに着くちょっと前に、小さいスーパーをみつけました。
わたしたちって、どんだけスーパー好きなん(笑)
主人はそこで、今夜の寝酒を買ってました。
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一番右のは、お酒を割る炭酸がみつからなくて、仕方なく買ったもの。炭酸は全然入ってなくて、果物の香りのするお水?
これがまずい!!

さて、ホテルは女性向けのキュートなもの。
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ちょっとピンポケなのが残念。門を入ったエントランスも、クリスマス一色

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フロント
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階段にもこんなオーナメント
エレベーターは当然ありますよ。
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廊下のテーブルもこんな感じで飾られています。

7時15分から夕食
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テーブルセッティンングも昨日より、センスがいい
(昨日のオーナーさん、ごめんなさい)
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ドイツといえば、ビール。
 昨日と同じく3.7ユーロ(451円)
ホテルなので、ちょっと高いね。
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なんのスープだったのか、すっかり忘れております。
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このお野菜の量を見てくださいな。
馬並みのニンジン接収量です。
確かに、ブロッコリーとニンジンは体に良いのですが、
量が日本人には驚き。

右上の丸いのが「じゃがいもボール」
ジャガイモに小麦粉かなんかをつなぎにして、ボールにしてあります。モチモチってしてて、隣のおばちゃは「好きだわ」と言ってらっしゃいましたが、私は「ジャガイモ」だけの方が好きです。
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このケーキは日本と全く味が同じ。
っていうか、日本が真似て作ってるんですけどね。

私と大して年は違わないけど、とってもフレッシュの「タバコ吸いた隊」のメンバーの1人が、素敵なお土産を買ったというので、みんなに披露してもらいました。
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日本のクリスマスを飾る定番アイテムといえば、モミの木のクリスマスツリーですよね。もちろんドイツにもツリーはありますが、このクリスマスピラミッドは、ドイツのクリスマスマルクトを飾るに欠かせないものです

これで、12000円くらいだそうです。
かなり、いろいろ研究されて来られたみたいなので、良い物をゲットされたようです。

旅行の終盤で思ったのですが、このローデンブルクで、このような買い物をするのがGOODです。後の都市には、そんなに有名なメーカーを扱っているお店に行けません。ローデンブルグは、ケーテ・ヴォールファーストや、テディベアの専門店テディズ・ラブ・ローテンブルグがあり、かなり良い品を購入できます。
しかも、街が小さいので即購入できます。
フランクフルトなどになると、大都市なのでホテルから都市部までが遠かったりするんですよ。
ローテンブルグに行かれる際は是非、上の2店舗を覗いてみてください。
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今ネットで検索したら、これが出てきました。
なんと日本では23100円+税 だそうです。

彼女、良い買い物されたのね。
一瞬翌日買おうと思ったのに、12000円はたいぎいと思ってはまった自分がなさけない・・・
残念だわ・・・

最後に、この日に泊まったホテルについて書きますね。
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色合いも落ち着いてます

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こういう色合いの椅子は、日本のホテルではみかけないですね。
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窓が木のホテルなんて、日本ではあまりないですよね。
窓の下のあるのが、オイルヒーターです。
音度の調整バルブがあります。
じわーっと暖かくなります。
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バスタブがあります♪
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洗面所&トイレ&浴室のオイルヒーターです。
ここも、バルブで音度調整できます。
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窓の外をみると、窓の外にも飾りが…

と、ジャンスカ写真ほ撮ってたら、私のカメラが電池切れ・・

主人はちゃんと充電できるように準備していたんです。私のも持って行くように言われたのに「そんなにいらんよ」と逆らって、持ってきませんでした。軽いモノなんだから、持ってくるべきでしたね。
明日からは、主人のカメラのみになれますので、写真が激減です。
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by mtanpopo2 | 2010-12-07 09:03 | ドイツ旅行(ツアー旅行) | Comments(0)