カテゴリ:個展・絵画展( 31 )

もんポコさんの作品展

佐伯区民センターのロビーで開催されている「染」の展示会に行ってきました。

時々、このブログのコメントにも登場の「もんポコさんの作品」です。
d0137664_1553019.jpg

私とるりさんも以前3年くらい習ってたけど、挫折。

もんポコさんは、頑張ってます。
しかも、最近は「染がたのしくなってきた」とのこと。

染は、私にはあまり適してなかったけど、趣味として楽しめるなんて素敵。

この作品は、今回の展示会の「はがき」になってました。
d0137664_159375.jpg

[PR]
by mtanpopo2 | 2016-10-28 15:08 | 個展・絵画展

「湖畔工房染色展」八千代の丘美術館市民ギャラリー

むかし、むかし、「草木染」をほんの少し習ってました。

その関係で、案内状が届き、八千代の丘美術館に廿日市仲間と共に、行ってきました。
d0137664_22535116.jpg

このはがきの作品の題名は「春めく」(新県美展入選作品)

d0137664_2255314.jpg

正面の「滴」という作品が、現講師井上三津子先生のものです。

ランチは「道の駅舞ロード」のバイキング 1350円(税込み)
野菜の料理が充実してます。
たべきれないほどの種類。
私が食べたのは、ほんの一部
d0137664_2301322.jpg


久々の廿日市仲間との往復に時間は、あっという間でした。

おしゃべりしていると、すぐですね。

「今度はもっと遠くに行こう」と大笑いになりました。

るりさん、企画・運転ありがとう。
[PR]
by mtanpopo2 | 2016-10-14 09:40 | 個展・絵画展

東山魁夷展

10月9日(土)に行ってきました。
モンぽこさんに招待券を二枚もらっていたので、主人と鑑賞

盛況らしいので、9時30分には入ったんですが、けっこうな人気ぶり。
d0137664_21494429.jpg


唐招提寺障壁画全68面は広島では初公開らしい。

私は「道」が一番の目的でした。

「道」のはがきも買いましたが、2017年のカレンダーを購入。
864円だったかな???
かなりお得な気がしました。
「道」は五月でした。
d0137664_21551755.jpg

[PR]
by mtanpopo2 | 2016-10-11 21:55 | 個展・絵画展

ひろしまにかけるアートXアーチ

9月7日土曜日に、もんぽこさんに連れて行ってもらいました。
招待券だったけど、なんと3鑑共通券は1900円もするのね~
ありがたや。

まずは、「ひろしま美術館」
「イサム・ノグチ~その創造の源流~」
共同企画展の象徴的アーティストとなるのが、広島に関係の深い彫刻家イサム・ノグチ(1904-1988)です
ノグチは平和大橋、西平和大橋をデザインし、平和記念公園にある原爆慰霊碑の原案も設計しました。
「アート・アーチ・ひろしま2013」では、ノグチ自身が平和を願い、戦後広島の復興と再生に深く関与した事実を踏まえながら、ノグチの作品を展示し、展覧会を構成します。
日本と西洋近代美術を所蔵するひろしま美術館では、コレクションと時代が重なる20世紀前半から中葉にかけて活躍し、ノグチに影響を与えたであろう彫刻家・画家・デザイナー、あるいは親しく交友した人々に関わる作品にスポットを当ててます。

次は「広島県立美術館」
「再生=原爆や震災からの復興と再生」、「対話=自然や人々との交流、東西文化の対話・融合」、そして「平和」をテーマに生きるということの強さと美しさを表現した作品に注目してます。
共有することの難しいこれらのメッセージをアートを通じて実感することで、未来への可能性を鑑賞者とともに見出して欲しいとのこと。
展示する作品は、岡本太郎、パブロ・ピカソ、土田麦僊、平山郁夫、イサム・ノグチ、内藤礼など。様々なジャンルを横断! 近世美術や現代美術まで幅広く紹介してます。

県立美術館は、今特別展で「ゴッホ展」をしているので、にぎわってました。
ロビーコンサートなども土曜日なので、開催されてました。

最後に「広島市現代美術館」
広島と関わりの深いノグチの作品に、平和記念資料館を設計した丹下健三の依頼により手がけた原爆死没者慰霊碑案がありました。この案は実現を見ずに幻に終わります。このノグチ作品のように、場所(=サイト)の記憶に触発された美術表現に目を向け、場所の携える物語を可視化する作品を、現代のアーティストの様々な試みによって紹介しています。
歴史の一側面を形にする記念碑とは視点を違え、身の回りに眼差しを向け、ささやかな詩的瞬間をとらえながら映像、写真、インスタレーションなど多様な手法で新たな造形へと挑戦する美術—モニュメントとは異なる作品のありかた—の可能性を探求しています。

さすが、現代アートだけのことはあり「わけわからん」ものがてんこもり。
まあ、見る側の感性不足なんですけどね。

そんな中、「西京人」には笑ってしまった。
その入り口には、入管手続きがあり、3つの条件の中の1つをクリアすれば入国できるとのこと。

うっかりその条件を読むだけでね1つめをクリアしてしまうので、入国できるんだけど、2つめの「踊りを披露する」というのをやってみたかった。
残念。
うっかり読んだだけで笑ってしまっのでフリーパスになってしまったわ。
大概の人がそうなると思うけどね。

ほんんど人がいなかったから、踊ってもよかったんだけどね~

北京・南京・東京に続く西京人という設定。
なかなか面白い。
日韓中のアーティストグループ・西京人(2007結成、小沢剛(1965-)+ギムホンソック(1964-)+チェン・シャオション(1962-))、照屋勇賢(1973-)ら、製作むらしいけど、これが一番面白かったわ。

広島市現代美術館は、一番来ることの少ない美術館。
比治山という小山の上にあり、とても自然に囲まれてゆったりとした空間。
来館者が少ないと思うけど、もったいないよね~

ここで、優雅にお茶して←何かとよく食べるわたしたち。お茶椀二杯のご飯を食べた後なのに「ホッとケーキセット」と「ケーキセット」をそれぞれ食べちゃいました(笑)

チケットも
d0137664_11451116.gif
これを折ると
d0137664_1145324.gif
遊び心満載
[PR]
by mtanpopo2 | 2013-09-10 00:00 | 個展・絵画展

瀬戸内国際芸術祭2013

3年前に「瀬戸内国際芸術祭2010」を開催している直島に行ってます。
ブログにも、書いてます。(国内旅行、直島」

さて、今年はその芸術祭の年なのであります。 

2013年は、季節の移り変わりを楽しみ、ゆったりした気持ちで島々を巡ることができるよう、春、夏、秋の3シーズンに分けて開催されてます。
春|3月20日[春分の日]—4月21日[日]33日間
夏|7月20日[土]—9月1日[日]44日間
秋|10月5日[土]—11月4日[月・休]31日間

3年前に訪れた直島がとても楽しかったので、今年も行くこととなりました。
娘たち夫婦と4人で行く予定。

一泊するだけに、逆に計画が大変。
3年前は、バスツアーだったので、旅行会社が綿密に計画してくれていたことが、自分で計画してみるとよ~くわかりました。

今回の私的目玉は「豊島美術館」
一年前から、とても行きたかった美術館です。

瀬戸内国際美術祭のインホメーションに聞くところによると、あの人気の地中美術館と同じか、それ以上の人気を博しているとのこと。

むむむ。
みんな考えることは同じなのね。

「ルーブルランス」を設計した妹島和世さんと西沢立衛さんがタッグを組む建築ユニット「SANAA(サナー)」。
その、西沢立衛さんが設計したのが、この豊島美術館。

SANAAは、2010年は建築界のノーベル賞といえる「プリツカー賞」を受賞しました。

というわけで、NHKなども取材しているから知名度が上がったのだと思います。

豊島美術館ははずせないし、直島の家プロジェクトの中でも未見の「きんさ」もはずせない。
主人たちにとっては「地中美術館」「南寺」も必見場所。

しかし、島というのは、やっぱ不便よね。
船の時間は限られてるし、島なので車で乗り入れない方がいいみたいだし。

10月に行くんだけど、とにかく予約しないと見れないところもあるし、今計画しておかないといけない感じ。

楽しいけど、頭が痛いわ~

ちなみにもこれが豊島美術館
d0137664_19213045.jpg

[PR]
by mtanpopo2 | 2013-08-25 19:21 | 個展・絵画展

世界遺産 ヴェネツィア展 魅惑の芸術ー千年の都

モンぽこさん、こうちゃんと三人で広島県立美術館に行ってきました。

毎週金曜日は学芸員さんのギャラリートークがあるので、金曜日を選んでみました。

展示作品を見ながら詳しく説明していただくので、音声ガイドを借りなくてもよくわかります。
お得!!!

ヴェネツィアは、娘と8年前に行ったんだけど、また行きたいな~
母がいるから、10年は無理だけど・・・



d0137664_19335595.jpg

[PR]
by mtanpopo2 | 2012-11-02 19:33 | 個展・絵画展

2012年 日本水彩画展

毎年、福屋デパートで開催される「日本水彩画展」に行ってきました。

21日の最終日に行ったんですが、最終日だからなのかどうかわかりませんが、朝早くからかなり混雑してました。やはり、絵を趣味している方は多いんでしょうね。

私の絵の教室の美春さんと行ったんですが、それぞれ見たい絵も違うし、ゆっくり見たいので別々に鑑賞しました。

受賞している作品は、「さすが~」というものばかりでしたが、私が一番好きだった絵は、何も受賞はしてなかったのですが、とても好きでした。

マシュー・フィンという方の「鞆の浦」という作品です。
この方は、広島の会友の方です。

この作品展は、公募・会友・会員と表記されてますが、下記のような区別になるかと。
<公募>
絵を始めたばかりの人や、実績のない人らしい。入選、入賞した作品は陳列されます。
<会友>
公募出品して入選回数が10回以上になると、その実力が評価され「会友」の資格が得られます。
<会員>
公募、会友で出品し、特に優秀な作品には賞が与えられ、受賞得点数が規定に達しますと、「会員」に推挙されます。。

まあ、なんにせよ、いずれの作品も大きくて力作です。
毎年、その絵を絵葉書にしたものを来場者にプレゼントしてくれます。
d0137664_10201497.gif


10月1日(月)から5日(金)
「2012年 111人水彩画」というのが広島県立文化センター(入場無料)で開催されるらしい。
広島・山口の方の作品展とのこと。

興味ある方は、こちらもどうぞ。
[PR]
by mtanpopo2 | 2012-08-23 09:58 | 個展・絵画展

ヨーロッパ絵画展

海の見える杜美術館に行ってきました。
d0137664_22241928.jpg

パンフレットには
バロック様式の巨匠カラヴァッジオやレンブラント、フェルメールは日本においても知られていますが、いつの時代でも、美術に限らず、愛され伝承されているものはほんのひとにぎりの作品にしかすぎません。しかし、これまで紹介されることのなかった絵画の中にも、巨匠のそれに匹敵するほどの筆力を持ち合わせた作品もあります。

今展は長野市在住の美術コレクター、長坂剛氏が長年にわたって収集された「長坂コレクション」より、バロックから19世紀の近代絵画を中心に、市民に愛されたヨーロッパの絵画をご紹介いたします。

市民の心をつかんだ聖書の故事をもとに描かれた宗教画のみならず、ほのぼのとした生活の瞬間をとらえた風俗画や、水辺の情景を描いた風景画など、いずれも当時のヨーロッパの人々が日々培ってきた生活の中で愛されたこれらの作品を通じて、ヨーロッパの風土や文化の芳醇な香りをお楽しみください。


作家の名前にこだわらず、独自の美的感性にもとづいて、十七世紀のイタリアやスペイン、フランドルの優れた絵画を集めてきたという長坂剛氏は、かなりの絵画好きですね。

この展覧会は、昨年から全国を巡回しているようです。
ゆったりとしたスペースに鑑賞者が私たち2人しかいないという贅沢な空間と時間でした。

この美術館は、山の斜面を利用して作られた一角にあり、美術館から駐車場まで美しい庭が展開しており、春なので桜をはじめいろんな草花・木が楽しめて優雅なひとときでした。
[PR]
by mtanpopo2 | 2012-04-15 22:33 | 個展・絵画展

わたしにも描けました展

d0137664_1511497.gif

仲間の作品展に行ってきました。

東区民センターのギャラリーはかなり広い。
毎年ここで開催しているんですが、感心します。
なぜなら、こんな広いスペースにいつもたくさんの作品が展示してあるから。
今年は特に、親の介護・お孫さんの出産で展示を手伝うメンバーが足りなかったらしい。
お疲れ様でした。
d0137664_15153693.gif


今回は、全国の生徒さんの作品をはがきにして、販売代金を「東北大震災の寄付」にするという企画がありました。
私はうちの生徒さんの参考にもなるので、6枚ほど購入。
一枚100円です。
d0137664_15172339.gif

[PR]
by mtanpopo2 | 2012-04-06 20:46 | 個展・絵画展

水彩画教室作品展

以前私の教室の生徒さんが「より本格的な絵の勉強をしたい」ということで、本格的水彩画教室に変わられたんです。
4年くらい前のことです。
その方の所属しているグループの作品展ですが、広島県民文化センターという大きな会場で、開催されてます。

「キミ子方式で色を自分で作れるようになっていることが次の教室でもとても役立ってます」と言われ、最近は大作を描かれてます。

次回も人物を描かれてましたが、今回も2点の作品のうち一つは人物画でした。
すごく楽しんで描かれているのが作品に出てました。

「基礎をキミ子方式でやったから、絵がまったく描けなかった私がこんな絵を描けるようになって、とても嬉しい」と言われたことが、私の励みにもなってます。

キミ子方式でも、今回の水彩画教室でも、それぞれの楽しみ方で絵を楽しめればそれでいいと思う今日このごろです。
[PR]
by mtanpopo2 | 2012-03-07 00:27 | 個展・絵画展