カテゴリ:コンサート( 8 )

島津亜矢コンサート

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演歌のコンサート、初体験です。

昨年末の紅白歌合戦を母と主人と見ていたとき、初めて「島津亜矢」を聴いた私と主人。

あまりの歌の上手さに、びっくり。
しかも「かえらんちゃよか」という曲が実に胸にジーンとくるんですよ。

そばにいた母が「島津亜矢は、大好きよ。歌がうまいしね」と。

なるほど、母も好きならひとまず広島に来るときにコンサートに連れていけば喜ぶんだ。
しかも、演歌に興味のない私でも、島津亜矢なら聴いてもいいわ

と判明。

で、夏に何かを検索していた時に「島津亜矢 30周年コンサート」なるものを発見。

さっそくネット予約したわけです。
チケットが来たのが夏の終わりだったな~

で、11月22日火曜 6時開演 上野学園ホールに行ってきたわけです。
一人7150円
9列25番と26番

中島みゆき・ユーミン・松山千春etcのコンサートしか行ったことのない私には
演歌のコンサートって、初もの。

面白いことがいっぱいあったわ(笑)

夜の部の方が前の席がとれるから夜のにしたんだけど、「おじちゃん、おばちゃん、おじいちゃん、おばあちゃん」てんこもりね。
9列目だったから、よく見えました。
夜だったから、8割の入場。
でも満席で2000人らしいから、1600人くらいはいたわけよ。

島津亜矢は、座席を回って握手してくれるんよ。
いいまでにない体験。

そんなにファンでもないけど、こうなりぁひとまず握手するよね。
通路から三番目の席だったら、握手できたわ。

なんにせよ、歌はうまい。
演歌嫌いの主人でさえ、送ってくれる車中で、
「島津亜矢はうまい」と太鼓判を押してました。

すごい声量で、迫力あったわ~

でも、母も年だから、次回はないな~
行きは主人に送ってもらって、帰りはタクシーだけど、母も喜びながらも歩く距離がどうしてもあるから疲れてた感じ。

まあ、私も演歌のコンサートはもういいわ
楽しんだけど。

前の5列くらいはファンクラブの人たちたけど、演歌といえどもペンライト揺らして楽しそう
ただ、ペンライト持ってる人は推定6人くらいだけど。

でも、なんでも好きなものがある人って幸せよね。
ペンライト持ってないけど、「島津亜矢」のファンクラブお揃いの黄色い法被着ている人も6人くらいいたけど、すごくうれしそう。

異体験の2時間でしたが、よかったわ。

そうそう、アンコールがないのにも、びっくり。

まあ、観客が高齢なんで、観客もアンコールの催促しないし。
演歌はアンコールがないのかな???
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by mtanpopo2 | 2016-11-22 23:28 | コンサート | Comments(0)

クリスマス「オカリナコンサート」

サンプラザで開催された、クリスマス恒例の「オカリナコンサート」に23日に行ってきました。
会食コンサートなので、食べたり飲んだりして聴けるんです。
演奏は7時からなんですが、6時から食事スタート。
ビュフェなので、食べすぎちゃいますよね~
食べる食べる、飲む飲む。
さて、7時になり演奏開始。
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オカリナと言っても、いろいろ種類があることを初めて知りました。

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オカリナ以外にも、三線・ハープなど他の楽器の演奏もあり、楽しませてくださいました。

演奏は8時まででしたが、9時までコーヒーを飲んでケーキをパクパク。
帰宅したら、1キロ近く体重が増量。

久しぶりというか、中島みゆきのコンサート以来1年ぶりのコンサートでした。
やっぱ、ライブっていいですね。

来年は、誰かのコンサートに行かねば・・・
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by mtanpopo2 | 2011-12-28 00:01 | コンサート | Comments(0)

第4回 日韓若手音楽家交流コンサート

韓国から帰国して、「たまたま」日韓の行事にぶちあたりました(笑)

主人が行ってる「日本語を外国人に教える」ボランティアの人の中にチケットをいいだきました。
一般2000円、学生65歳以上1500円

主催・日韓若手音楽家交流委員会
協賛・若手音楽家育成あやめ基金、六甲バダー㈱、伊豆見元(静岡県立大学教授)、
ソウルで9月29日、広島で10月1日、東京で10月2日、富山市で10月5日に開催されるコンサートです。
第4回となっているけど、各地で開催されてるから広島は初めてなんですって。
そもそも、竹島問題で日韓の摩擦が生じたときに、スイス在住の音楽家野川等さんが「日韓の交流を深める」目的で開催を呼びかけんですって。

「4人のピアニストによる競演」というサブタイトル。
4人とも書ききれない、様々なコンクールでの受賞。

演奏の順に。
Eugene Hyunjoo Shon
釜山生まれ、幼少の頃カナダに移住し、ミュンヘンで音楽の勉学。
演奏曲・ショパン「バラード 第4番 へ短調Op.52」
F リスト 「バラード 第2番 ロ短調」

斉藤 龍1981年生まれ、東京芸大ピアノ科卒。
演奏曲・J.ブラームス「ピアノソナタ 第3番へ短調 Op.5」

Jiny Choi韓国生まれ、ソウル大卒
演奏曲・S.ラフマニノフ「ピアノソナタ 第2番 変ロ短調 Op.36」

富樫 幸恵広島出身、武蔵野音大卒。
演奏曲・L.v. ベートーヴェン「ソナタ 第18番 変ホ長調 Op.31 No.3」

さて、ここからがど素人の感想。

いや~、久々のクラシック2時間は、きつかったわ
娘がピアノを習っていた20年くらい前は、うっかり「ブーニン」のコンサートにまで行ったことがあるんだけど、最近はラクな生活しているから格調高いクラシックは、きついね~

一番最初のEugene Hyunjoo Shonさんの演奏は、ショパンとリストという私の好きな作曲家の曲だったから、よかったんだけど・・・

二番目の斉藤 龍さんは昨年の第16回国際ブラームスコンクールで3位を獲得したときの曲だったらしいけど、長い。しかも、私はブラームスに興味がない。
だから、「猫に小判」状態で、良さがわからず。

三番目のJiny Choiのラフマニノフはすごかった。
まず、このJiny Choiさんって方は、すごいバイタリティの持ち主らしい。
昨年の何かのコンクールのとき、10ヶ月の臨月にもかかわらず、演奏された曲なんですって。
Jiny Choiは1997年第13回国際園田高弘ピアノコンクールで優勝したのを始め、様々なコンクールで入賞している実力と根性を持った人らしい。
とにかく、演奏がダイナミックで、感情表現がすばらしい。
曲自体が激しいんだけど、こういう曲を選曲するってことは、やはり彼女の中にある情熱がそうさせていると思うんよ。
私の好みの演奏と演奏曲目でした。

ラストは、広島出身の富樫 幸恵さん。
実は、ベートヴェンって、私はあまり好きじゃない・・・
おそらく、ものすごく難しいテクニック満載なんだろとうけど、富樫 幸恵さんの演奏スタイルがさらっとしているというか、おとなしくて好みじゃない。
Jiny Choiの後だから余計に、物足りない。
ごめなんさいね~
「豚に真珠」状態のわたくし、こんなこと言われる筋合いないよね。
まあ、個人の感想なので、許してくださいね。

ということで、なんとか休憩を入れて2時間30分をしのぎました。

チケット2枚もくださった主人のボランティア仲間の方に、お礼として、韓国のシートマスクをあげたら
「わたし、コラーゲンって響きに弱いのよね~、嬉しいわ」って喜んでもらえて、よかったわ。

最後に、協賛の六甲バターから「生チョコレート」が12個プレゼントされましたが、当然わたしたち夫婦は当たってませんでした。残念。
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by mtanpopo2 | 2011-10-03 00:00 | コンサート | Comments(0)

中島みゆき  TOUR2010 広島講演

11月18日(木曜日)
広島市文化交流会館(旧広島厚生年金会館)
6時30分開演
S席 8400円 19列38番
ぽこさんと2人で鑑賞

いつもなら、早々に繰り出し、夕食を共に食べて、終了したら古田台のベル・ビュー辺りで広島の夜景を見ながら余韻にひたるのですが・・・

なにせ、今回は国内旅行多々、ドイツ旅行が間近という身の上。
母に「また、遊ぶんかい」と思われると肩身が狭いので、なんと母には内緒。
となると、夕食を5時過ぎに持って行き、ちょっと話し相手になり、5時30分に家に帰ってダッシュで着替えて出かけなくてはいけません。
(そうまでして遊ぶんかい、と言うお声もありましょうが、遊びはアンチエイジングよ)

というわけで、主人に送ってもらって6時10分頃到着。

久々のコンサート(3年j前の大阪ドーム以来)のせいで、浦島太郎状態なので、オペラグラスを忘れてしまった・・・
19列なので、肉眼では厳しかった。
中島みゆきの顔は全く見えない・・・  残念。

演目は
01)「今日以来」   (真夜中の動物園)
02)「翼をあげて」   (DORAMA!)
03)「愛が私に命ずること」 (DRAMA!)
04)「二雙の舟」    (EAST ASIA)
05)「サバイバル・ロード」 (I Love You,答えてくれ)
06)「時刻表」      (寒水魚) ←この曲を知らない

 おたよりコーナー
07)「夜曲」 (臨月)

【休憩】15分

08)「真夜中の動物園」  (真夜中の動物園)
09)「夢だもの」 (真夜中の動物園)
10)「しあわせ芝居」 (おかえりなさい)
11)「銀の龍の背に乗って」 (恋文)
12)「Nobody Is Right」 (I Love You,答えてくれ)
13)「顔のない街の中で」 (I Love You,答えてくれ)
14)「鷹の歌」  (真夜中の動物園)
15)「時代」 (時代ーTime goes around)
~アンコール~
16)「悪女」 (寒水魚)
17)「たかが愛」 (パラダイス・カフェ)

あいかわらずの声量で、私もぽこさんも大満足。
知らない曲が1曲あったのは、まあいいんだけど、残念なのは「ものすごく好きな曲」が歌ってもらえなかったことですね。
なにせ、中島みゆきの楽曲は山ほどあり、私の好きな曲も山ほどあるわけですから、無理な話なんですが・・・

今回10月13日に発売されたアルバム「真夜中の動物園」がちょっと期待はずれだったせいもあります。

マニアックな話になりますが、『二雙の舟』は夜会のテーマ曲みたいなもの。
この曲を聞けたのは、よかった。
しかもアレンジが持っているCD『EAST ASIA』バージョンらしい。

あっという間にか終わってしまって、悲しいわ。
アンコールはせめてもう一曲お願いしたい。

尾道とか遠くの人やら、仕事を早退してきた人やら、いろんなみゆきファンが結集している空間は、ファン冥利につきます。
ちなみに、私のお隣さんは男性1人で来られてる様子。

みゆきの歌は、元々「社会派」ですし、プロジェクトXの地上の星以来、ますます男性ファンが多くなったみたいです。

私が「中島みゆき」が好きな最大の要素は「詩」です。
琴線に響く「ことば」ばかりです。

さて、ぽこさんと2人で「このまま帰るのは、もったい」とばかりに100メートル道路のイルミネーションを歩きました。
川沿いのイルミネーションもよかったですよ。
残念ながらカメラがなかったので撮れませんでした。

で、結局雰囲気の良い「喫茶店」にはたどりつかず、シャレオでお茶しました。
余韻を楽しむ予定でしたが、ついつい韓国ドラマ・映画のしょうもない話を私が振ってしまい、後悔・後悔。
もっと「中島みゆきコンサート」に浸るべきなのに、この辺りのツメの甘さは年を感じてしまいます・・・

みゆきの「1才の赤ちゃんも、100才の人も、明日かならずまた会えるということはありません」という一期一会を大切にという言葉を胸に

「来年も、再来年もみゆきコンサートに行き続けようね」
というのがぽこさんとの合い言葉です。
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by mtanpopo2 | 2010-11-21 15:26 | コンサート | Comments(0)

中島みゆき

11月にあるコンサートのチケットはゲットできるかどうかわからないのですが、ひとまず持っているCDや、レンタルCDを録音したのを整理し始めてます。

最近はCDを買わなくても、ネットでいろんな方法で音楽を楽しめる時代(iTunesを主人がダウンロードしてくれたのですが・・)になってますが、ひとまず「ファン」を名乗る以上中島みゆきのCDをいつでも楽しめる環境にしようと思ったわけです。

さて、以前にも書きましたが、私たちの時代の歌姫、ユーミンと中島みゆきは対極だといつも言われてますね。
私は両方好きだったのですが、50代になってから、何故か中島みゆきにぐっと傾いてしまいました。

ユーミンは「恋愛歌の女王」、中島みゆきは「失恋歌の女王」と形容されてきましたが、50代も過ぎると「時代の悲しさ」「生きていくことのせつなさ」「弱き小さきもの」を主題・対象にしている中島みゆきの方が心に沁みてくるみたいです。

1984年、中島みゆきのコンサートツアー「明日を撃て」のパンフレットに寄稿したユーミンは「私がせっかく乾かした洗濯物を、またじとーっと湿らせてしまう、こぬか雨のよう」と中島みゆきの音楽を評し、「でも、そうやってこれからも一緒に、日本の布地に風合いを出していきましょう」と締めくくっているんです。

さすが、ユーミンの表現は的確・明解です。

一方、中島みゆきは自身の著書「愛が好きです」の中でユーミンのことを「尊敬してます」と語っているらしい。

さすが、中島みゆきも相手の力量を称えれる器ですね。

また、ラジオ「中島みゆきのオールナイトニッポン」でゲストにきた既婚者ユーミンが、未婚者中島みゆきの色欲の処理についてからかい「バカヤロー」と呼ばれたらしい(笑)

なんにせよ、2人とも私の人生にいろんな刺激を与えてくれた歌姫です。
あ~、コンサート行きたいなぁぁぁ~
頑張って、チャレンジせねば・・
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by mtanpopo2 | 2010-07-14 15:29 | コンサート | Comments(0)

三井ホーム  スーパークラシックコンサート

隣のととろさんにチケットをいただいたので、行ってきました。

「世界のコロラトゥーラソプラノ サイ・イエングアン」の「ドラマティックなオペラリアの夕べ」

オペラには全く造詣が深くないので「寝たら、ごめんなさいね」とトトロさんにはことわっておきました。
が、演目を見てひと安心。

第一部 世界の名曲
映画「慕情」より*恋と素晴らしきもの*
映画「アマルフィ」の主題歌に起用された*タイム・トゥ・セイ・グッバイ
     *赤とんぼ*
*宵待草*
*落葉松*
*恋人よ*
     *愛する小鳥よ*

第二部 華麗なるオペラ・アリア
     オペラ「ロミオとジュリエット」より *私は夢に生きたい*
オペラ「ワリー」より *さよなら、故郷の家よ*
オペラ「アンナ・ボレーナ」より *もう安らぎをください、よこしまな夫婦よ*
オペラ「魔笛」より *そはかのひとは   花から花へ*

アンコール 
     オペラ「蝶々夫人」より  *わが息子よ*
*ある晴れた日に*

一部のラスト*愛する小鳥*がイエングァンさんの代表作らしく、実に見事でした。
コロラトゥーラソプラノの真骨頂がフルに発揮され、確かに素晴らしかったです。
ど素人の私でから、わかりましたもの。

しかし、不思議なことを発見。
一部の曲の方が聞きなれた曲なので、その方が良く聞こえると思っていたのですが、意外にもオペラの曲の方が私にはグッときました。
おそらく、オペラの楽曲の方がオペラ歌手の本領が発揮しやすい作りになっているからではないでしょうか?
感情移入されて、歌い上げるオペラの楽曲は「さすが~」という感じでした。

息子が帰ってくると前日電話があり悩みましたが、行ってよかったです。
やはり、本物はすごいですね。

ちなみに、息子の好物はコロッケです。
手作りコロッケと刺身を用意して、後は主人に託して出かけました。
主人は生まれて初めて、息子に熱々のコロッケを食べて欲しいという私の意向をくんで、コロッケを揚げました。
IHコンロなので、まあ安心ですが(笑)
たまたま休日だった主人は「おきのどくさま」でした。
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by mtanpopo2 | 2009-11-18 15:30 | コンサート | Comments(0)

アンダルシアの夕べ

以前5月20日の日記に書いた、お寺のコンサートを覚えてますか?
その時、次回のコンサートのお知らせをいただいていたので、昨日の夜行ってきました。

今回は「アンダルシアの夕べ」というテーマで、スペイン歌曲が中心でした。
ギターの徳武正和さんとソプラノ歌手大島久美子さんとのコラボでした。

大島さんはイタリア語の歌曲は当然プロですが、スペイン歌曲は初めての挑戦だったようです。ギターの徳武さんが世界をけっこう渡り歩かれていて、いろんな国の言葉に精通されており、今回お誘いがあったらしいのです。

「私もアラフォー世代ですので、最近あまりお勉強することが少なくなりました。しかし、まだこの年なら新しいことにもチャレンジできますし、しなくてはいけないと思って今回スペイン語にチャレンジしました。なかなか大変でしたが、とても勉強にはなりました」と大島さん。

先回同様、オペラ・カルメンより「ハバネラ」「セギディリャ」
ギターは「アルハンブラの思い出」
もありました。
徳武さんの新しいチャレンジはチャランゴという楽器。
昔はアルマジロで作った南アメリカの楽器です。
チャランゴの演奏は「コンドルが飛んでいく」でした。懐かしい~

そして、スペイン歌曲は3曲だったのですが、題名を忘れました。
アンコールもその中の一曲でしたが、私もとても好きな曲でした。

「私は今、演奏活動もしながら広島音楽高校の生徒ほ教えてます。音楽をやっているせいか、この年頃の生徒は非常に多感で、心の内にたくさんの悩みも抱えてます。そんな子供たちが、音楽というものを通して人生を豊かにしてくれることを願い、音楽が人々に浸透していくことを願っています」という大島さんの言葉はやはり芸術に関わっている人の素晴らしいものでした。

アンコールの曲は私の好きな短調の曲で、題名を聞き逃してしまつたのが非常に残念です。

最後に、オーナーの方から
「今回はアンダルシアの夕べにちなみ、お花をひまわりで演出してみました。次回も楽しみにしてくださいね」とのこと。

さすか゜、芸術に携わる人はそんなことにも心配りをしてらっしゃるんですよね。
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by mtanpopo2 | 2009-06-20 15:32 | コンサート | Comments(0)

法話と奏楽のゆうべ

広島の五日市にライフワンという音楽企画事務所があります。
毎月、ちょっとしたコンサートを企画していて、お知らせのライフワン通信というのを送ってもらってます。

今月は光禅寺での「法話と奏楽のゆうべ」が企画されており、浄土真宗のお寺だし、入場無料だし、昨年の写真を見ると素敵なので、隣のトトロさんをお誘いして行ってきました。
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夜なので、全体がわかりにくいですが、お寺の入り口。
幼稚園が併設されていて、いろんなお手伝いを幼稚園の父兄がされていた感じです。

最初にお経があり、続いて法話がありました。
今回の奏楽は「親鸞さん御降誕会法要」
わかりやすく言うと、5月21日が親鸞さんの誕生日で、イブコンサートだと住職さんが説明されました(笑)
かなり古くからこの法要をされていたのですが、13年前にお寺が焼け、6年前からこの法要を復活されたとのことでした。

しかし、全く予備知識なく行ったのですが、お庭の見事さに圧倒されました。
五日市のほぼど真ん中にあるお寺なのに、お庭がちょっとした山の中に見えるスケールです。
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ライトアップされていて、幻想的な雰囲気です。
後ろの竹の大きいこと。
写真ではわかりづらいですが、感動すらするお庭でした。
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右端の大島久美子さんが声楽家であり、司会進行役。
歌もすぱらしかったですが、司会もうまい。

最初がオペラ「カルメン」より 
ハバネラ~来いは野の鳥~
セギディーシャ
 
ハバネラは誰もが知ってる曲でした。両方とても良い曲。

次の「涙そうそう」はオペラ風に歌われなかったので、いまいちでした。

次は「ディズニー・ピノキオより  星に願いを」
これもなじみがあり、よかった。

次の「宵待草」は短調だけにもの哀しく、すごくよかった。

次はギターソロ。徳武正和さんの「アルハンブラの思い出」「禁じられた遊び」は文句なく、ぐ~

次は徳武正和さんたちが出されているCDの中の曲。
これもバイオリンとフルートの広がりをみせるときのハーモニーがゾクゾクするくらいよかった。

ラストは「ナイチンゲール~夜鳴きうずくす~」
大島さんの声量のすごさをみせつける選曲で、痺れるほどよかった
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最後、皆様で挨拶。
とても雰囲気の良い場所で、ありがたい法話ほ聞いてお茶ともみじ饅頭をいただき、本格的クラシックを堪能して入場無料

トトロさんと二人で「お布施をするべきではなかったか・・・」と反省しましたが、
後のまつり。
毎年あるそうなので、来年はお布施を用意しますね。

しかし、五日市のど真ん中にこんな素敵な空間があるのには、ほんと驚き。
しかも、ライフワンのプロデュースもなかなか素敵。

来月はライフワンである「アンダルシアの夕べ~ソプラノとギターによる初夏の風と情熱のスペイン音楽」を聴きに行く予定です。
これは1500円です。お菓子とワンドリンク付だから、これも安いよね~
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by mtanpopo2 | 2009-05-20 15:36 | コンサート | Comments(0)