カテゴリ:韓国ドラマ鑑賞記 ア行( 6 )

あなただけよ ☆☆半

KBS 2011年制作 全64話
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ソ・ジュニョン「根の深い木」
ハン・ヘリン「芙蓉閣の女たち~新妓生伝」
ソ・ドヨン「春のワルツ」
パク・チョンア「笑ってトンヘ」

という、ちょっとマイナーなキャストです←ファンの皆様、ごめんなさい。

韓ドラでイルイルドラマと呼ばれる、(日本でいうと毎日連続帯ドラマ)ものでござんす。
主軸となるラブストーリーがあり、いろんなファミリーの人間ドラマが描かれていてるんです。

最近は「これが見たい」というより「まあ、これでも見ておこうか」という惰性となっている韓国ドラマ生活の私なので、ついついこんなのも、刺し子をしたり編み物したりしながら見ているわけでございます。

しかし、人間ってものは恐ろしいもので、毎日見ていると情がうってきて、見ないと寂しいという体になっちゃいます。

ラストは思ったとおりのハッピーエンドで安心したものの、ある意味物足らなかったり。

ところで、ラストで気がついたおばかな私。

長男キ・ガチャンを演じているりュ・スンスは、なんと「冬のソナタ」のヨンググを演じている人なんだわ。
全然、気がつかなかったわ~
なんだか、ずいぶん変わった気がします。

このドラマが終わって「結婚の裏ワザ(結婚のケチな方法)」というのが始まったんだけど、これまた・・・・

なんた゜かんだと言いながら韓国ドラマどっぷり生活は続いております。
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by mtanpopo2 | 2013-03-11 00:09 | 韓国ドラマ鑑賞記 ア行 | Comments(0)

王妃 チャン・ノクス 宮廷の陰謀

そもそも「朱蒙古」から韓国ドラマに突入した私は、史劇好き。
頭がボケボケになっているので、歴史はあまり覚えられなくなっているけど、史劇好き。

さて、今日より「王妃 チャン・ノクス」が始まりました。

チャン・ノクスは、朝鮮王朝時代のドラマによく登場する人物。
朝鮮三大妖婦のひとりと言われる女性で、燕山君の側室でした。

朝鮮三大妖婦とは、チョン・ナンジョン、チャン・ノクス、チャン・ヒビン。

チョン・ナンジョンは「女人天下」チャン・ヒビンは「張禧嬪」で、すでに見ているわたくし。
韓国ドラマ「王妃チャンノクス」と同じ時代のドラマ「王と妃」「王と私」もすでに見ているわたくし。

というわけで、見ることにしたんだけど、始まっていきなり、びっくり。

「龍の涙」という朝鮮王朝の建国から4代王世宗まで描いたドラマのオープニングを見たとき、「このドラマ、ふるっ!」って思ったとき以上の衝撃。

もう、笑うしかない。
と言う感じの見たことのないオープンニングの古さと地味さ。

いやぁ~、まいった、まいった。

「まいった、まいった」と思いながら1話が終了したら、エンドロールも見たことのない古い演出。
音楽が、演歌の世界だぁ~

なんと、1995年製作のドラマやったわ。
画面暗いし、知った俳優いないし、この先ついていけるかしら・・・
52話あるらしい。
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そうやってみると、最近の史劇「朱蒙」「風の国」「善徳女王」「イサン」「トンイ」は実にお金をかけてきらびやかに演出あるよね~

この「王妃チャン・ノクス」は暴君燕山君と妖婦チャン・ノクスが主人公だからあまり心躍らないんだけど、韓国時代劇歴史大事典に「この時代を扱った作品は、燕山君の暴君ばかりを目立たせがちであるが、その周辺事情まで立ち入って丁寧に描いた作品」と書いてあるので、頑張ってみてみます。
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by mtanpopo2 | 2012-02-08 22:57 | 韓国ドラマ鑑賞記 ア行 | Comments(2)

王と私

 「王と私」  ☆☆☆  
2007年、韓国SBSにて2007年8月27日から2008年4月1日まで放送された時代劇ドラマ。
全63話。
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2011年 
 

このドラマは15世紀の李氏朝鮮王朝時代に実在した宦官である金処善(キム・チョソン、生年不詳-1505年)を主人公とした作品で、ドラマで初めて宦官の役職、生活を取り上げた。朝鮮第10代国王で暴君である燕山君の母、廃妃尹氏を悲劇のヒロインとして描いている。演出は『龍の涙』、『女人天下』、『王の女』のキム・ジェヒョン(金在衡)。 世祖時代(「死六臣」)から中宗が宮廷に入る(「中宗反正」)までを描く。

宦官・内侍(ネシ)を主人公として書かれている時代劇なので、同じ時代の「王と妃」を今見ていますが、やはり視点が違うと演出も違いますね。
この「王と私」では、内侍がものすごく権力を握っていて、王族の殺害まで朝廷の重鎮と組んで行う話がありますが、同じ時代を扱っている「王と妃」では、王族・朝廷視点なのでそのような策略は描かれてません。
昔の文献を元にドラマを制作しているので、捉え方が様々ということですね。

さて、この「王と私」は、主人公キム・チョソン(金処善):オ・マンソク(呉萬石) が宦官となる経緯が描かれてますが、宦官になるのって辛いね。
大概貧しい家庭の子がみを売る形でんるんだけど、痛いよね~
そして、実母とは縁を切り、宮廷という社会で王に使えて一生を終わるんよ。
何故か、宦官なのに位が上がると結婚できるんよ。
子孫を残して、一族の反映のためらしい。
子供は大概養子をとるんよ。
チョソンも、内侍として養子になってます。

このドラマの感想ですが、時代劇としては新しいタイプで、史実を追うより主人公の感情を中心に展開されており、かなり脚色ありですね。
史実も文献によって違うので、同じ時代を描いた「王と妃」と比べると、かなりストーリーが違います。
また、「龍の涙」「ヨンゲソムン」「王と妃」「女人天下」のように史実に基づいて重箱の隅のつつくような「しつこい展開」でないので、ある意味「とっつきやすい史劇」です。

現代ものほど「イケメンてんこもり」ではありませんが、本格的史劇特有の「おっさんてんこもり」でもありません。「ヨンゲソムン」とか「龍の涙」「王と妃」「女人天下」などは、何かと言えば「おっさん」が集まって論じているんですよ。しかも、誰かを陥れる策略練っているのが8割。
史劇好きの私でも辟易。
でも、時代の流れがわかるんで辛抱してみてますけどね。
こんな苦労が少ない「王と私」でした。

でも、オ・マンソクはイケメンの部類に入るんですかね・・・



「王の女」 ☆☆半  
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SBS で2003年10月6日から2004年3月2日まで放映した韓国の歴史ドラマ  全42話

16世紀末(日本は戦国時代で秀吉が全国統一を成し遂げた頃)
朝鮮王朝14代王宣王とその正妻中宮殿(皇后)と数人の後宮、
そして王子らが繰り広げる国王の座をめぐる物語。
この王家の確執に力を注いだのは、親族でなく、一人の王の女ケットン。
(韓国版「大奥」と言われてる)

朱蒙の後、初めてテレビで見た韓国ドラマ。
韓国ドラマの右も左もわからず、ひとまず史劇だということで、食いついた韓国史劇ドラマ。
王が「イケメン」チソンが演じているため、うっかりはまっちゃいました。
しかし、史劇の哀しいことは「結末が変えれない」ということです。
この話はある意味「悲劇」です。
チソンの演じている光海君に決して感情移入できるわけではありませんが、チソンが演じているものだから妙に感情移入しちゃって・・・
やはり、史劇はサクセスストーリーがいいですね。

「チュオクの剣」のような王が主人公でない作品は悲劇で終わっても、「それなりの叙情」があって、「好きな作品」ということになりますが、「王の女」のような悲劇はやはり後味が悪くて好きな作品になりませんね。
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by mtanpopo2 | 2011-07-08 07:47 | 韓国ドラマ鑑賞記 ア行 | Comments(0)

2009年4月 「秋の童話」18話 ☆☆☆半  
初現代物作品。うっかり、ソン・スンホンに目がハート >ムン・グニョン(女)の演技に泣かされファンとなる          
2009年7月 「ありがとうございます」16話 ☆☆☆☆半  
大はまりです。チャン・ヒョクのファンに一瞬なりました。シン・グ(おじいちゃん)の演技が抜群で作品の質をあげてました。メインが家族愛なので涙・涙・涙
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by mtanpopo2 | 2009-04-29 14:23 | 韓国ドラマ鑑賞記 ア行 | Comments(0)

2010月7月    威風堂々な彼女   ☆☆☆    2003年作品   20話

カン・ドンウォンつながりで見た作品なんだけど、私の予想していた「青春ラブコメ」とはちょっと違った作品でした。
この作品がデビュー作だったカン・ドンウォンの登場の仕方は予想どおり文句なくかっこよくてよかったんだけど・・・
よくある三角関係のどろどろ、お姉さんの意地悪でカン・ドンウォンとの仲を引き裂かれる青春ものかと思いきや、2話で火事でお父さんが亡くなり、意地悪な姉が財閥の孫として迎えが来て去り、数年後には主人公ぺ・ドゥナの出産シーン。
ガーーン。
主人公ペ・ドゥナは男性に結婚寸前に逃げられ未婚の母という、実に重たい展開。
たとえ未婚の母でも、相手との親密な関係を丁寧に描き、相手への想いが感じられる設定なら納得できるけど、今回のは相手の顔も見えず、相手の主人公への想いもわからず、クムスンの未婚の母の設定とは全く質で、私としては「軽薄な男にひっかかってしまった」もしくは、「2人の愛に真実みが薄く、若きの日の過ち」にしかとれない。
それって、主人公がこれからどんなに辛い日々になるか、カン・ドンウォンとの甘い青春ドラマでないことを暗示していて、ちょっと驚きというか、がっかりというか・・・
まあ、ドラマにそんなことを訴えても仕方ないんだけどね~
貧乏を絵に描いたようなドラマとなり、勝手にカン・ドンウォンを姉妹でとりあっちゃう程度の私の「青春ラブコメ」想像はもろくも崩れる展開。
しかも、元気のいい主人公が前半、うるさいことこの上ない。
ちょっと辟易して見ていたんだけど、途中から面白くてぐいぐい引き込まれてしまい、なんと20話を2日で制覇(主人が出張でいなかったのが大きな要因)
いやぁ~、なかなか面白いドラマでした。
俳優がみんなまあまあの演技だと引き込まれますよね。
「1%の奇跡」のように、ヒロインがちょっと演技力に欠けたりすると魅力半減ですよね。そのてん、今回のペ・ドゥナは良かった。
で、肝心のカン・ドンウォンはどうだったかというと・・・
まず、良い役でしたね。
ルックスいいし、優しくて、男気があって、バスケが抜群に上手くて、人間としてもグッドで、完璧です。
意地悪ねえさんに盗られてしまって「あら、まあ~」と残念な気持ちでみていたら、なんとインウ社長のキャラにはまってしまい、主人公がカン・ドンウォンと結ばれようが、シン・ソンウ(インウ社長)と結ばれようが、どっちでもOK牧場状態となり、ある意味見ていてもハラハラ・ドキドキしなくて精神衛生上よかったです(笑)
まったく違うキャラで描かれている男性二人ですが、どちらも私的には魅力的でした。
結局のところ、やはり役柄がとても重要だとつくづく感じさせられました。
暗い内容にもかかわらず、笑いの部分も満載で、夜中のDVD鑑賞にもかかわらず1人で笑い転げてました。
韓国ドラマお得意の「前半にぎやかにうるさく波乱万丈」「後半、耐える愛・静かに涙する主人公たち」展開ですが、いつもながらにまんまと手中にはまる単細胞の私です。
ところで、カン・ドンウォンですが、この作品がデビュー作で、20才です。
役は最初実年齢と同じ20才、その後26才くらいの医師という設定。
「1%の奇跡」もそうですが、早くに開花してしまったせいか、実年齢より上の役が多いですね。
「オオカミの誘惑」のように、23才で高校生という役の方が彼はしっくりきますね。
今回のはデビュー作ですし、20才ですからとても初々しいです。
シン・ソンウ(このとき35才)のようなオッサン、もとい渋い役者の前だと若さが露呈します。若さが露呈しても高校生だと納得なんですが、人間味のある医師の役というのはちょっと納得しがたい部分もありました。
20才のバスでのペ・ドゥナとのシーンが一番キラキラしてよかったです。
ラスト近くのペ・ドゥナに携帯を渡そうとして拒否され寂しく立ち去るシーンは若さがにじみ出ていて、かっこいいんだけど役とてしは無理があるかと・・・
おばちゃん、小さいことにこだわりすぎですね(笑)
10代・20代の心をわしづかみにした「オオカミの誘惑」で輝きを見せたカン・ドンウォンが29才となった昨今、これからどんな俳優になるかとても楽しみです。
余談ではありますが、我が家の「韓国スター俳優名鑑」のシン・ソンウの写真も、カン・ドンウォンの写真とタメをはるくらい「これは、ねぇだろう~」と言いたいくらいヘンテコでした。


2010年6月 1%の奇跡  DVD鑑賞  ☆☆☆☆
久々に、私的にはヒットでした。
っていうか、カンドンウォンに☆4つにしただけかも・・・
映画「オオカミの誘惑」「デュエリスト」で、ちょっと気になっていたカン・ドンウォン。
この「!%の奇跡」で、どっぷり首までつかるファンになってしまいました。
愛好会のみんなとも話すのですが、どうも見るドラマドラマでファンになってしまって困ったもんですが・・・
「パリの恋人」のパク・シニャンは役の良さと、シニャンの演技にはまったのですが、「がんぱれクムスン」のカン・ジファンと「1%の奇跡」のカン・ドンウォンはどうも彼らの姿形(当然役にも惹かれたのですが)にはまった感があります。
と、姿形を褒めてますが、カン・ドンウォンの韓国スター俳優名鑑の写真はとてもひどいので、動く彼を見て欲しいです。
ついでに言うと、いただいたカン・ジファンのキーホルダーの写真を見て娘は「こんな人のファンなん? もうちょっといい男にしたら」と言ってました。
要するに、人の好みはさまざまですよね(笑)
ストーリーは、難病も交通事故もイジメもない、実に心温まるドラマでした。
ちょっと「出来すぎ」感はぬぐえないものの、やはり温かいドラマは見ていて安心ですし、幸せな気持ちにしてくれます。
最近母の介護に突入したので、こんな温かいドラマで救われました。
主役のカン・ドンウォンの役は自己中でわがままなんだけど、ほんとは優しくて照れ屋さんでなかなか男気もありよかったですよ。
ただ、突っ込ませていただけば役では32才の設定ですが、実際は22才が演じているので「パリの恋人」のパクシニャンのように「バリバリ仕事ができる男」にはどうしても見えなかったのです。
「オオカミの誘惑」が2004年の作品ですが、高校生を演じているんですよ。
「1%の奇跡」は2003年の作品で、32才の役です。
「それは、ねぇだろう~」って言いたくなりますよね。
まあ、こんなことを突っ込んでも仕方ないのですが、こういうところが私には「韓国の謎」です。
でも、日本のドラマや映画でもこんなことになっているのかもしれませんね。
「ほんわかドラマ」を見たいと思ったときにお薦めの作品です。
おっと、今つまらない情報をキャッチしました。
カン・ドンウォンとお相手のキム・ジョンファの絡みが他のカップルに比べて「あっさり」していることにちょっと疑問を感じていたのですが・・・
どうも、当時カン・ドンウォンにはラブラブの恋人がいたらしく、撮影以外では全くキム・ジョンファと話すらしてかなったらしいという情報。
確かに画面にそれが出てましたよ。
感じてました。
やっぱりね。とつまらないことに納得としてます。
役としての設定でそんなに「あっさり」に演じているのかとも思いましたが、あきらかに不自然に「あっさり」でした。ドンウォンくん、22才と若いから仕方ないけど、やっぱ役になりきらないとね。
ファンとしては、役に徹していただきたかったわ。
私のようなにわかファンに見破られるようでは、まだまだね。
俳優として大成して欲しいからこそ、頑張っていただきたい。
でも、キム・ジョンファもそんなに上手い女優さんではないからね・・・

2009年2月 「イルジメ」20話 ☆☆☆☆   
短い時代劇ということで薦められる >これが実に面白かったです。

2009年8月 「イサン」77話 ☆☆☆☆  
さすが、イビョンホン監督。見事な作品でした。
イ・ソジンは決して好みではない俳優ですが、この作品のイ・ソジンはいいですね。
王様の風格があり、知的なのに、なかなかラブシーンもしっくり演じてます。
ハン・ジミンも、とてもよかったですね。
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by mtanpopo2 | 2009-02-01 14:19 | 韓国ドラマ鑑賞記 ア行 | Comments(0)

2009年6月 「エデンの東」56話 ☆☆  
韓国の国民性に合うのか韓国では高視視聴率。しかし、私にはダメダメ。復讐に執着しすぎ、しつこい!!!
ソン・スンホンが「やり手のやくざ」の役なんだけど、そんなに凄みがないと思うのは私だけ??

一週間に一回の放映でみたから、5ヶ月ちかくおつきあいしたわけでして・・・
そんなにお付き合いしたということは「かなり好き」なんだろうと人は思うよね。
いんや、いんや。
もう苦痛の56話でした。
『エデンの東』は、1960年代から現代までの激動の歴史を背景に、イ・ドンチョル(ソン・スンホン)、イ・ドンウク(ヨン・ジョンフン)兄弟の愛と復讐を描いた作品。ドンウクは資産家シン・テファンの実の息子だが、同じ病院で同時に生まれたシン・ミョンフン(パク・ヘジン)と入れ替えられ、貧しい家で育つ。というお話。
冒頭の1960年代の話から、暗い、暗い。
2話くらいで「見るのをやめよう」かとも思ったけど、ソン・スンホンにちょっと未練があって見続けたけど、どうにもこうにも肌に合わない。
韓国では、現代ものは大概20話から24話で終わります。
ところが、このドラマは視聴率が韓国で高かったらしく、56話までひっぱったようです。韓国ドラマって、視聴率がいいと延びるんだって。
しかし、日本人の私には、どうにも理解しがたいこと多々。
ソン・スンホンのかあちゃんのしつこさには、まいった、まいった。
まあ、韓国ドラマの中の韓国人は大概しつこい。
これを情熱的と理解すればいいんだろうけど、このドラマは超ドしつこい。
しかし、延ばしただけあって、なんかおんなじことの繰り返し。
なのに、ラストはあっさり悪役が殺されるのよ。
そんなに簡単なら、とっととやれ!って感じですよね。
ソンスンホンのためのドラマでしたね。
韓国で「結婚して欲しくない俳優NO-1」らしく、あいかわらずの人気だそうです。
そんなソン・スンホンチャチャチャ♪♪♪のドラマです。
ヤクザのカリスマ的存在なんだけど、見ている私には「そのすごさ」が全然わからん。あんなイカツイ役には演技もガタイもむいてないと思うよね~
韓国ドラマ愛好会の友と、文句を言いつつ見続けたドラマです。
終わって2人で「よく2人とも頑張ってみたね」とお互いを誉めたくらいです。突っ込みところ満載で、語るには面白いよね。
ソン・スンホンファンならまあお薦めしますが、忍耐力のいるドラマでした。
ソン・スンホンは、この作品で自分の能力の限界にぶつかったと吐露した。
というネット情報がありますが、私は「ソン・スンホンやっと気づいたのね」と思っちゃいました。色男だけど、演技力には限界があると以前から思ってましたのよん。
映画「オールド・ボーイ」を見て、果たして自分があのような役を演じることができるだろうかと悩んだとこともあると打ち明けた。
というコメントにも、はっはりお答えします。
「オールドボーイの役なんて、無理です」
「オールドボーイ」はけっして好きな映画ではありませんが、超演技力を必要とする役ですもの。
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by mtanpopo2 | 2009-01-29 14:26 | 韓国ドラマ鑑賞記 ア行 | Comments(0)