カテゴリ:韓国ドラマ鑑賞記 カ行( 14 )

ケ・セラ・セラ  ☆☆☆半

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監督:キム・ユンチョル
脚本:ト・ヒョンジョン
2007年 MBC
字幕版 全17話

カン・テジュ役 ムン・ジョンヒョク(エリック)
ハン・ウンス役 チョン・ユミ
シン・ジュニョク役 イ・ギュハン
チャ・ヘリン役 ユン・ジヘ

内容
ムン・ジョンヒョクは人気グループ・SHINHWA(シンファ/神話)のエリックの本名。俳優としてはムン・ジョンヒョクとして活動するエリックが2006年に主演した「無敵の新入社員」から1年後に主演したドラマが、この「ケ・セラ・セラ」。ムン・ジョンヒョク演じるプレイボーイ カン・テジュと、チョン・ユミ演じる百貨店に勤める一途で素直なOLハン・ウンスを中心に、4人の若者のリアルな恋愛事情を描くラブストーリー。

もうずいぶん前に見終わったのですが、いまさらの感想(笑)

「ラブミッション-スーパースターと結婚せよ!-」
스파이 명월 /スパイミョンウォル (2011年 KBS2 全18話)
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というドラマをハン・イェスルファンとして見はじめて、エリックを発見。
なになに、こいつはなかなか好みではないではなかと思っていたら「ケ・セラ・セラ」にエリックが出演。

というほんの軽い気持ちで見始めた「ケ・セラ・セラ」
軽い気持ちで見始めたんだけど、なんと内容が実に暗い。
しかし、なんだか古くくさい匂いのするこの「ケ・セラろセラ」にいつのまにかはまっちゃいました。

内容としては、納得のいかないことてんこもり。
悲しく辛く暗い、だんら見ているのもしんどい。

だが、しかし。
ムン・ジョンヒョク(エリック) 演じるカン・テジュ役 にすっかりはまっちゃって、毎日楽しみに見てしまったわけでござんす。

久々に、好きな役にめぐり会いましたわ~

だけど、6年も前のドラマなので、エリックの服装がおかしいったらありゃしない。
なんと、スーツの袖をロールアップしている。
これにはまいったわ。
しかも、一度と言わず二度くらい。
あの頃韓国では、スーツの袖のロールアップはトレンドだったのでしょうか・・・・

ラストも、ありきたりと言えばありきたり。
っていうか、韓国ドラマ見すぎてるから、どんなラストもありきたりに見えるんですけどね(笑)

エリックだけで言えば「ラブミッション-スーパースターと結婚せよ!-」
のほうが体も絞ってててかっこよかったけど、役はやっぱ「ケ・セラ・セラ」のカン・テジュが断然よかったな~
エリックの男泣きもかっこよかった。

エリックの所属グループ「神話」はYOUチューブ」で検索して、いっぱい見ました(笑)

という「しょうもない話」で、ごめんなさい。
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by mtanpopo2 | 2013-05-20 00:14 | 韓国ドラマ鑑賞記 カ行

光宗大王(クワンジョンテワン)   帝国の朝  ☆☆半

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全94話

激動の時代、「王建(ワンゴン)」の息子として生まれ、高麗帝国の礎石を築き、「千秋太后」へとつながる歴史の要となった高麗第4代王・光宗の半生をドラマティックに描く傑作時代劇!

「王建」の後、そのまま放映となったので見たドラマであります。
史劇は好きなので、「まあ、いいっか」というノリで見始めたものの、なんと地味なドラマ。
ドラマが地味というか、主役の光宗大王が地味な王様というか・・・

なぜに、この王様が主役のドラマができたのだろうか?
という思いで見続けたわけであります。
王建の4男でありながら、王についた経緯を描くのが中心かと思いきや、その後の王様の権威を保つための王の苦労も描いてるわけでして。
ラスト「この王様どうなるん???」と不安にさせられるんだけど、なんとか折り合いをつけてと終了(笑)

以前見た「千秋太后」が、この光宗の息子景宗から始まります。
つながっていたとは、まったく知らなかったわ~

史劇好きは、こうやって時代がつながっていくのは楽しいわ~
かなり、マイナーなドラマだったけどね。
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by mtanpopo2 | 2013-04-01 00:54 | 韓国ドラマ鑑賞記 カ行

階伯 ケベク ☆☆半

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 ☆☆半
朱蒙」の最強スタッフが描く「百済の最後」
「善徳女王」作品で共同演出を担当したキム・グンホンが満を持して送り出したのが本作。
「善徳女王」では新羅側から描かれた時代を、今度はその敵国、百済から描き直している。キム・ユシン率いる新羅軍5万の兵の前に倒れた百済5千の決死隊。
それを指揮したケベクの名は「善徳女王」にも登場し、新羅の大将軍キム・ユシンも彼を名将軍として称賛している。勝者ばかりが注目される歴史のなかで、滅びはしたものの700年近くも存続し、高度な文化を育んだ百済という国の発展と衰退の記録がここに繰り広げられる!落日の百済を率いる将軍ケベクを演じたのはイ・ソジン。時代劇にこの人あり!と視聴者をうならせた。
(全36話・吹替え)

と、BSフジは解説している。

見終わりました。
感想としては「滅びてしまう百済が舞台だけに、悲しさが先行して、いまいちのりきれなかった」に尽きます。

やはり、史劇もサクセスストーリーがいいね。
でも、史劇って歴史に基づいているし、人間はいつかは死ぬわけだから、どの作品も多少のもの悲しさを感じさせるラストではあるんですが、このりケベクは冒頭からラストの負けがわかっているたげに辛い作品でした。

イサンでは、「まあ、かっこよかった?」というイソジンですが、ケベクの前半はよく言えば「野生美」本音を言えば「野生すぎて、原人?」と言う感じで、あまりかっこよく見えなくてね~
中盤からお髭がはえて、立派な甲冑をつけてくると「なんとか見れる」という状態。
言いたい放題で、ごめんなさい。

しかし、そのケベクよりもっとインパクトがあるウイジャ。
子供の頃はまだましだったんだけど、大人になったとたん「おっさん」に変貌。
後半のウイジャ王が「あまり大したことない王様」になるわけでして、そのため若き太子の頃もあの「おっさん」で通したわけなんですね。納得。
しかし、前半は「いいやつかもしれん」状態の太子だったので、子供から太子に変わったときにあの「おっさん」が出てきたときは、のけぞりました。もうちょっと若い俳優でもよかったのでは・・・

あまりに内容に関係ない話でごめんなさい。

しかし、史劇好きとしては、ものすごく期待していたのですが、期待はずれの作品でした。

特に、ラストは悲しかったな~

「太祖王建・テジョワンゴン」のドラマを平行してみてたんだけど、そのドラマによると百済滅亡後、ウイジャは過酷な運命を歩いたらしいね。

日本との関係は新羅より百済が密接だったと歴史で習ったていたから、なんとなく百済びいきになってたからね滅亡は悲しいですね。

百済が滅亡した頃、日本に逃げてきた百済の王室関係者も多かったらしいですね。
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by mtanpopo2 | 2012-12-16 00:00 | 韓国ドラマ鑑賞記 カ行

家門の栄光 ☆☆☆☆半

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家門の栄光(가문의 영광)  ☆☆☆☆半   全54話
演出 パク・ヨンス
脚本 チョン・ジウ
出演者  パク・シフ(ガンソク)、ユン・ジュンヒ(ダナ)、シン・グ(マンギ)、チョン・ノミン(スヨン)、キム・ソンミン(テヨン)、シン・ダウン(ジナ)、マヤ(マルスン)他

韓国ドラマ愛好会のメンバーも絶賛。
「田代親代のどっぷり韓国ドラマ」の視聴者も、大絶賛。
のドラマ「家門の栄光」を見終わりました。

確かに、面白かった。
ファミリードラマではありますが、何組ものカップルのラブストーリーもあり、家族の絆や名家の伝統のあり方が作品のメインテーマ。

まず、魅力のひとつは、
名門「宗家」のひとつであるハ家の家長、ハ・マンギのセリフが、どれもこれも実に心に響くんですよ。
(宗家 とは、ある一族や一門の族譜(家系図)において、正嫡(嫡流)の家系のこと。本家。 )
たとえば
礼儀というものに今度はない・・・
礼儀というのは常に守るべきものだ
たとえ損を被ろうとも忘れてはならない
不利な立場に追われたとしても
人としての礼儀は守りなさい
自分を守るために相手を悪く言うのは
汚い行為であることを忘れるな
いつかは世間の人がわかってくれる日が来る
なぜ、言い訳せずに黙っていたかを


名門宗家が舞台となっているだけあって、ドラマの随所に韓国の伝統的な生活様式が登場するのも魅力
伝統を守り続ける登場人物たちの姿は、新鮮。
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朝食は男女別々の部屋で食べたり、葬式を最低5日間は行うなど、今となっては貴重な生活習慣も随所に登場します。
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全員、ある意味「波乱万丈」の人生なので、「そりゃあ、ないだろう」って突っ込み所満載ではありますが、まあ人生いろいろあるもんね。と納得して見ました。
「波乱万丈」でないと、ドラマとして成立しないものね←この辺り、かなり韓国ドラマの毒気におかされてます。

主人公のバク・シフは、ドラマの中で「いたち」と形容されているんですが、確かに「いたち」くんにそっくり。
いまをトキメク韓流若手スターなのに、「いたち」と劇中言われているのに驚きましたが「言いえて妙」と納得しちゃいました。
わたくし、パク・シフ殿は「好きでも嫌いでもない」というポジションです。
そんなポジションの彼が主役でも、全体のキャストが面白いのと、胸キュン要素もあるのと、韓国ドラマ定番の「いい加減にしてくれ」というほどのドロドロもなく、心温まるシーン・セリフが多いので、ばっちり「毎日の楽しみ」となっておりました。

私的には、ガンソク(パク・シフ)とダナ(ユン・ジョンヒ)の恋愛より、ハ家の長男スヨンとジナの恋愛の方が胸キュンて゛した、スヨン演じるチョン・ノミンは「おっさん」なんですが、不思議とこのカップルの恋愛の方がよかったわ~

54話は、長いドラマて゛はありますが、韓国ドラマに興味があり、私と同じく暇人の方にはお薦めです。
BS朝日のHPで、韓国ドラマランキングで第二位です。
なんと、「笑ってトンヘ」が第一位です!!! びっくり。
私的には、「家門の栄光」の方が絶対お薦めなんですが、やっぱ「人それぞれ」なんですねぇ~
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by mtanpopo2 | 2012-08-11 00:00 | 韓国ドラマ鑑賞記 カ行

かぼちゃの花の純情 ☆☆半

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全63話
演出・ペク・スチャン「MY DREAM」
脚本・ハ・チョンオク「新若草物語」
出演・イ・チョンア  チン・テヒョン  ペ・ジョンオク
概要・子供のころに両親が離婚し、母親の顔を知らずに育ったスンジョン(イ・チョンア)。 彼女が営む小さな食堂に野菜を届けるミンス(チン・テヒョン)は、必ずスンジョンの食堂で夕食をとり、いつしか2人はお互いを意識しあうように。
一方、全国にチェーンを持つファミリーレストラン「グリーンフードワールド」のオーナーの妻として社会の著名人でもあるミンスの継母ジュンソン(ぺ・ジョンオク)はテレビ番組に出演し、飲食業界で成功した女性として活躍していた。そんなジュンソンを見て自分にもあんな母親がいたらよかったのにと羨むスンジョンであった。 その後、ミンスを通してジュンソンが勤務する食品会社「ソンス」に入社したスンジョンは憧れの女性ジュンソンと出会う。そしてその出会いがスンジョンの運命を変えていくことに・・・。


最終回まで見たものの、あまりお薦めでないドラマ。
予告を見た感じは「明るいホームドラマ」的だったので、「気楽に見よう」と思ったのがまちがい。

いわゆる、「ト゜ロト゜ロ」系のドラマ展開。

「ドロドロ」系みも関わらず、ラストは明るく終了。
途中で「やっかいもの」は全部淘汰して、明るく終わるというのも、あまり短絡的。

主人公のイ・チョンアとチン・テヒョンのラブ部分にもあまり胸キュンにならず、「見はじめたからには、ラストまで」という無駄な根性で見続けた作品。
でも、なんだかんだと言いながら63話見たということは、多少の共鳴部分はあったのかもしれませんが
「このドラマ、いかに収拾するのか」
という思いが見続けた要因ですね。

しかし、収拾しにくい問題をかかげながらも、あんなに明るく終焉を迎えるのも、いかがなものかと。

韓国ドラマを見すぎてしまったせいか、最近あまり感動・胸キュンがなくなっちゃって、ある意味寂しい今日このごろです。
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by mtanpopo2 | 2012-03-25 21:53 | 韓国ドラマ鑑賞記 カ行

クリカマスに雪は降るの? ☆☆☆

今年の日本は、ほぼ全国的に「クリスマスに雪は降る」状態でしたね。
そんなときに、韓国ドラマの感想でございます。
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CAST
チャ・ガンジン役 ・・・ コ・ス(「グリーンローズ」)
ハン・ジワン役 ・・・ ハン・イェスル(「ファンタスティック・カップル」「いかさま師~タチャ」)
パク・テジュン役 ・・・ ソン・ジョンホ(「カインとアベル」「いかさま師~タチャ」「外科医ポン・ダルヒ」)
イ・ウジョン役 ・・・ ソヌ・ソン(「僕の妻はスーパーウーマン」)

STAFF
演出 ・・・ チェ・ムンソク(「バリでの出来事」)
脚本 ・・・ イ・ギョンヒ(「ごめん、愛してる」「サンドゥ、学校へ行こう!」「このろくでなしの愛」「ありがとうございます」)

で、感想を書くにあたって、ネットで調べてみると、なんとオリジナルは1話70分なのに、無料BSは1話CMを入れて60分、正味45分くらいのドラマにカットされていたのでございます。
どおりで、分からないことが「てんこもり」
あ~、残念。
やっぱお金かけないで見るのには限界があるのね。とほほ

さて、このドラマ「ごめん、愛してる」「ありがとうございます」をてがけた脚本家の作品ということで期待まんまんで見たんですよ。
途中の息苦しい展開は「ごめん?」を彷彿させ、ある意味「このドラマは暗い、重たい」
う~ん。
暗すぎる。ちょっと勘弁してください状態。

コ・ス贔屓なので、なんとか頑張って見続け、ラストに期待したんだけど・・・
でも、あれだけ重苦しいドラマを「超ハッピーエンド」にはなりませんよね・・・
逆に、「あれだけ暗かったのに、あのラストはないだろう」というドラマが多い中、
ラストの抑え具合はよかったのかも。
「ありがとうございます」も、それぞれに想像させるラストでしたものね。
2人にはもっと幸せに終わって欲しかったけど、でも明るい未来もちょっと感じさせてくれつつ、直球でないぶん余韻が残りました。

ここから、「しょうもない話」
このドラマは、コ・スとハン・イェスルという絵になる2人。
12話くらいだったかな?
プロポーズ後、暖炉の前でしっとりムードの美男・美女。
しかし、よ~く見ると手に持っているのは「ふかし芋」!!!
「ふかし芋」よ、「ふ・か・し・い・も」ハリウッド映画ではこんなときにワインか何か(思いつかないが・・・)
とにかく、もっと「様になるもの」を手にするよね~
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これには大爆笑でした。
見た人は、なんも思わなかった???

それから、もうひとつ。
韓国ドラマ愛好会仲間のKさんが「ウチの娘のバスケット仲間のお父さんにコ・スそっくりのパパがいるんです」と言うんです。
絶対信じられないんですけど・・・
そんな「イケメン」が同じ団地に生息しているなんて・・・
本心は住所を聞いて家の前で張り込みたい気マンマンですが、さすがにそんなことは出来ませんね(笑)
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by mtanpopo2 | 2011-12-28 00:00 | 韓国ドラマ鑑賞記 カ行

個人の趣向  ☆☆半

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MBC 2010.3.31~5.20 (全16話) ☆☆半

キャスト
ソン・イェジン(パク・ケイン家具デザイナー)
イ・ミンホ(チョン・ジノ:建築設計士)
キム・ジソク(ハン・チャンニョル:未来建設室長)

ユン・ウネ(ウンス:ジノの元恋人) ※特別出演
キム・ナムギル(カフェの客) ※特別出演・・・気が付きませんでした

韓国ドラマ愛好会会員お薦め作品です。
ラブコメなので、好きなジャンルなんですが、なんと我が家のDVDで再生できないんです。とほほ
で、結局コンピューターの画面で見ました。
最近のコンピューターの画面はかなりでかくなっているとはいえ、いつも大きなテレビの画面で見ている私には物足りない。
ゆえに、感動もちょっと物足りない。

ソン・イェジンは初のラブコメらしいのですが、可愛らしく演技してました。
なかなか上手い。
イ・ミンホが演じるチョン・ジノ、静かな感じで、芯があり、一見クールなのですが、やさしく、相手の気持ちを大切にする青年で、好感度の高い、ステキな男性でした。
ただ、若干残念なのは、イ・ミンホがあまり演技が上手くない。
顔の表情の細やかさがないんです。

気楽に見れるラブコメで、美男美女、胸キュン要素も多く、ラブコメ大好き人間の私にはなかなか面白いドラマでした。北村の伝統家屋が舞台で、これまた素敵。
伝統家屋って、中をあまり見れないので、そういうのに興味がある人にはお薦めです。
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by mtanpopo2 | 2011-12-24 00:00 | 韓国ドラマ鑑賞記 カ行

完璧な恋人に出会う方法  ☆☆☆

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全20話 2007年 SBS
☆☆☆

出演者 : ペク・スチャン・・・キム・スンウ
       チョン・ユニ・・・ペ・ドゥナ
       チョン・ミヒ・・・キム・ソンリョン
       ヤン・ドッキル・・・ソン・ヒョンジュ
       ユ・ジュンソク・・・パク・シフ
       コ・ヘミ・・・ミン・ジヘ

演出  : チョ・ナムグク
脚本  : チョン・ジウ

邦題は「完璧な恋人」になってますが、原題は「完璧な隣人」だったらしいです。
どんなドラマでも、始まったときに見続けるかどうか、まずは悩みます。
なぜなら、ドラマが次々と波のように押し寄せてくるからなんです。
映画と違って最低でも16話。うっかりすると50話くらいまである韓国ドラマ。
史劇は60話が相場。
見るためにはそれだけの時間を費やすわけですから←でも、最近時間はたっぷりある生活(笑)

主役が、キム・スンウ。
う~ん、あまりそそられない。
ペ・ドゥナ。
好きな女優だけど、胸キュンにさせてくれるかしら・・・
パク・シフ。
う~ん、う~ん。
中井貴一か橋幸夫にしか見えない彼だけど、最近何故かこの顔にも慣れてきて、それなりに受け入れられる体質になってきたのが不思議??

そして、、いきなりの殺人場面。
えっーーー!!!

登場人物がやたら多くて、人間関係を覚えるのに大変だけど、出てくる脇役が芸達者が多い。
ヤン・ドッキルを演じているソン・ヒョンジュなどは「ソル薬局」で知った俳優なんだけど、実に演技が上手いのよ。
というわけで、展開が面白そうなのと、脇がしっかりしているので見続けることに決定。
あいかわらず韓国ドラマおきまりの「財閥の御曹司」「ありえない展開」なんだけど、すでに薬中のように韓国ドラマの歯牙にかかってしまっている私は「それなりに楽しむ」体になっちゃっているので中盤から後半はかなり楽しめました。

しかし、最近のドラマに多いのは、結婚に反対していたお母さん・態度の悪かったお母さんは、総じて若年性アルツハイマーになっちゃって、ラストは丸く納まるパターンやね(笑)
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by mtanpopo2 | 2011-12-23 00:00 | 韓国ドラマ鑑賞記 カ行

検事プリンセス  ☆☆☆

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『華麗なる遺産』制作陣が贈るハチャメチャ美人検事とイケメン弁護士のミステリーラブコメディ!!

出演 : パク・シフ、キム・ソヨン、ハン・ジョンス、チェ・ソンヒョン ほか
提供元 : SBS (2010年5月から韓国にて放送)
部作 : 16部
☆☆☆

広島では「シティホール」の後に放送されたため、うっかり見てしまったドラマ。
最初は「パク・シフかぁ~、」ということで、全く心ときめかず。

パク・シフを初めて見たのは「イルジメ」でした。
韓国ドラマお決まりの「柱の影からヒロインを見守る」三角関係の哀しい敗者の役。
ガタイはいいし、立ち姿は美しい、史劇だから凛々しい、
だけど、お顔が「中井貴一or橋幸男」にしか見えない私。
「君はどの星から来たの」だって、キム・レウォンの魅力の前ではかすんでしまって・・・

そのパク・シフ主演のラブコメとなると、いかがなものかと・・・

共演のキム・ソヨンの役マ・ヘリというのが「何故かイラっとさせるキャラ」なんですよ。
「もう少し、空気読め」って感じで、感情移入できず。
それなのに、なぜだか見続けた私。
不思議だぁ~

で、いつの頃か、お決まりの胸キュンモードに。
不思議だぁ~

マ・ヘリの人間性をだんだん好きになったみたい。
で、バク・シフとの哀しい恋愛関係に、「すっぽりはまっちゃっう」状態。
挿入歌もよかったせいかしら・・・
不思議だぁ~

うっかりパク・シフでもOK状態になっちゃいました。
決してファンにはならないけど、このドラマ限定では、OK牧場だわ。

で、遂に最終話を見終わりました。
ラストについては多くをかたれませんが(これから見る人もるでしょうから)・・・

パクシフのソ・イヌは「お気に入りのキャラ」まではいきませんでしたが、
単なるラブコメにとどまらない、韓国ドラマ特有の「ありえんドラマ展開」で、それなりに楽しめました。
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by mtanpopo2 | 2011-10-07 00:00 | 韓国ドラマ鑑賞記 カ行

2009年12月 「がんばれ! クムスン」163話 ☆☆☆半
お友達から早くに借りていたのですが、なにせ163話という信じられない長さ。なかなか触手が伸びませんでしたが、見始めると面白かったですね。最初はクムスンの薄幸が辛くてしんどかったけど、途中から「そんな薄幸を吹き飛ばすクムスン」と「カン・ジファン」の魅力で、ぐいぐい見ちゃいました。
ハン・ヘジンは「朱蒙」での凛としたソソノ役しか知らない私は、クリクリ頭の天真爛漫なクムスン役にびっくり。役者ですね~
この作品で、私の韓国俳優ご贔屓さんを決定させたカン・ジファン。
「京城スキャンダル」でちょっとクラっときてましたが、この作品の外科医ク・ジェヒでノックアウトです。ご迷惑でも、応援させていただくことに決定(笑)

2009年10月 「怪傑春香」18話 ☆☆☆半 
馬鹿馬鹿しいけど面白い。「春香伝」のリメイク。

2009年8月 「乾パン先生とコンペイトウ」16話 ☆☆半
26才で高校生の役もいかがなものかと・・

2009年4月 「風の国」 36話 ☆☆☆☆ 
「朱蒙」の続編。朱蒙の孫の話。お金のかかった時代劇は面白い

2009年7月 「カインとアベル」20話 ☆☆☆ 
ハン・ジミン(女)のファンとなった作品。ソ・ジソブもかっこよく作品が面白かった

2009年8月 「風の絵師」20話 ☆☆☆☆半 
1話から惚れた作品。パク・シニャンとムン・グニョンの演技に痺れたし、映像も美しい。作品も上質でした。                                                    
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by mtanpopo2 | 2009-10-01 10:36 | 韓国ドラマ鑑賞記 カ行