カテゴリ:韓国ドラマ鑑賞記 ハ行( 7 )

光と影  ☆☆半~☆☆☆

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BSフジの番組概要によると、

韓国で2012年11月28日~2012年7月3日に放送されたばかりの新作
最高視聴率24.1%、時間帯視聴率1位を独走した大ヒット作品

朱蒙から5年、脚本チェ・ワンギュ×演出イ・ジュファンの黄金コンビが再び復活!「カネと権力」によって社会が狂い「欲望」渦巻く激動の時代を描いたドラマ。
 父と財産を失い、生き残るためにショービジネスに身を投じた男が「愛と夢」を求め、懸命に行く手を阻む「悪」に立ち向かい、やがて芸能界の頂点へ!権力に屈せず、苦難を乗り越える男の痛快サクセスストーリー。

 本作ではアン・ジェウクが3年ぶりにドラマ復帰を果たした。男気にあふれ、義理と人情で人々を引きつける魅力的な主人公ギテを演じている。ヒロイン・ジョンへ役を演じるのは「犬とオオカミの時間」や「食客」で知られるナム・サンミ。これまで活発な役どころが多かったが、控えめで心優しいヒロイン像を演じて新境地を開拓
。ジョンへとは対照的に、炎のように激しくギテを愛するヒロイン役をソン・ダムビが熱演。
ギテの仇役として登場する俳優陣も実力派ぞろい
。今最も注目を集める成長株のひとりイ・ピルモ、
「朱蒙」「製パン王キム・タック」などで国民的俳優の地位を確立したチョン・グァンリョル、
韓国ドラマ界には欠かせない名脇役イ・ジョンウォンなどが鬼気迫る悪役の演技でドラマを盛り上げる
さらに、芸能界が舞台とあって、BrownEyedGirlsのナルシャや4Minuteのガユンなどの豪華なK-POPスターたちが出演している。(全64話・吹き替え)

{わたくしの感想}
なにせ、70年代の香り漂う時代物ですので、当初は「なんだか暗いな~」
しかも、やたらヤクザが絡み、暴力シーンてんこもり。
イケメンも不在に近い(往年のスターらしいアン・ジェウクさん、こめんなさい)

というわけで、さぼど好みでもないドラマなのに気がつけば64話見終わりました(笑)
中盤から、ギテ(アン・ジェウク)が反撃にかかってくると、それなりに楽しみになってきました。

チョン・グァンリョルが実に悪役を演じてます。
さぞかし、ご本人は楽しかったと思いますよ。
筋金入りの悪いやつでござんした。
「ホジュン」の「ホ」の字も感じさせない見事さ。

イ・ジョンヘを演じたナム・サンミが食客のときとはまったく違う演技だったので、全然気がつきませんでした。

イ・ピルモは、イケメンで身長も高いんだけど、なぜか私はオーラを感じないんよね~
「ソル薬局」であまりにいい加減な役を好演したもんだから、どうもあのヘラヘラ医者のイメージが強くていかんわ。

ハッピーエンドのラストはわかりきっていましたが、終わってみればギテのエネルギーと人間的資質の高さで爽快感があり、後味のよい作品でした。

あんなにトントン拍子にいかないとわかっていても、後半のギテのサクセスストーリーは気持ちがよかったです。

なんともまあ、ほぼ全員波乱万丈な人生ではありますが・・・

終盤は、毎日が楽しみなドラマとなったので、評価は超あいまいな「☆☆半~☆☆☆」ということに。
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by mtanpopo2 | 2013-03-28 00:00 | 韓国ドラマ鑑賞記 ハ行

ボスを守れ ☆☆☆☆

韓国ドラマファンではありますが、基本「お金をかけずに鑑賞」派です。

要するに、BSで放映される作品、もしくは誰かが貸してくださるDVDを見る。
というのが私のスタンスであります。

ただ、年に一回くらい「ラストが待てない」とレンタルゾデオ屋さんに走ることがあります。

今回、その発作が発症しました。

「ボスを守れ」という、実に軽いラブコメのラスト3話を借りに行ってしまいました。

ドロドロ復讐劇、難病もの、悲しい身の上、身分違いの愛、
こういうのはどちらかというと苦手。

映画でも昔から基本「ラブコメ」のような明るい軽い作品が好きな私です。
当然、韓国ドラマもラブコメ大好き。
ホン姉妹の脚本のドラマなんて、大好き。
というミーハーおばさん。

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出演:チソン/チェ・ガンヒ/キム・ジェジュン/ワン・ジヘ/ハ・ジェスク/パク・ヨンギュ他 
全18話

イケメン御曹司ふたりが恋に落ちたのは…元女番長の最強秘書!
という、いつもながらに「ありえん」設定であり、またまた御曹司登場。
「ありきたりなドラマ」ではありますが、どっぷりはまっちゃいましたね。
チソンが好き。とか言うレベルではなく、このドラマ全体が好きでしたわ。

けっこう陰謀を張り巡らせたりするんだけど、根がコント(笑)
ネチネチした意地悪とか、怖ろしい陰謀とかでなく、なんともまあ笑えちゃう財閥の相続争い。
こういうのは、好きだわ。
根から嫌いになる人物がいない。
現実離れしている設定だけどね。

ジェジュンのファンではないので、全くときめくことはなかったけど、ジェジュンもそれなりの魅力は発揮してました。

チェガンヒは、女性にはうける設定の役なので、得よね。
ネットで「そんなに可愛くないのに、御曹司2人に好かれるなんて、おかしい」という意見もあったけど、私はチェガンヒでOK。

ワンジヘは、もともと好きな女優なんだけど、今回の役は可愛くて面白かったわ。
身長がでかいから、可愛い役があまり向いてないけど、わがままお嬢様を好演。

チソンは、今回かなり頼りないあまちゃん御曹司役なんだけど、なかなか演技がうまくて安心して見れました。

というわけで、期待どおりの「ハッピエンド」で終了。
名作とは言えないけど、好きな作品でした。
でも、見終わったら寂しいわ・・・
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by mtanpopo2 | 2013-02-10 00:44 | 韓国ドラマ鑑賞記 ハ行

ポセイドン(포세이돈)  ☆☆☆

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全16話
演出 ユ・チョリョン、オ・サンウォン
脚本 チョ・ギュウォン

出演者
イ・ソンジェ(クォン・ジョンニュル)、チェ・シウォン(キム・ソヌ)、イ・シヨン(イ・スユン)、キル・ヨンウ(オ・ヨンガプ)チン・ヒギョン (ヒョン・ヘジョン)、ハン・ジョンス(オ・ミニョク)、チョン・ウンテク(イ・チュンシク)、カン・ウンチョル(チョン・ユノ)他

韓国初の海洋警察を舞台にしたドラマ、というのがうたい文句だったらしいのです。
13話くらいまでは、テンポもよく、先が読めない展開でなかなかなかなか面白かったのですが、15話くらいから「あっさり黒幕暴露」「ラストの説得力不足」で、テンションがさがっちゃいました。

あのおぞましい怖ろしい黒蛇会も、ラストでは、全然「迫力なし」状態。
黒蛇会の趣旨もいまいち、わかりにくい。
1人1人のバックボーンを詳細に描いてないので、説得力に欠けたんだと思います。
特に、“黒蛇会”のトップ チェ・ヒゴンを暴露したあと、何故そのような思想・行動に走ったのかが日本人の私にはいまいち理解できなくって・・・
わざとぼかしてあるのかもしれませんが・・・

最初の頃は、けっこう迫力があって面白そうだったのですが、終盤でスケールが小さくなり失速しちゃいましたね。

アメリカドラマの「24」をパクった感のある「アイリス」をパクったような、
「スケールを大きくしたいのだが、完成度がいまいち」という作品でした。
前半がなかなか面白かっただけに、終盤が残念。

チェ・シウォン、イ・シヨンのアクションシーンなどは、なかなかよかったんですけどね。

アクション捜査劇としてはまずまずなのかもしれませんが、今見ている「サイン」なと゜に比べると少し雑な作品でした。
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by mtanpopo2 | 2012-08-21 23:35 | 韓国ドラマ鑑賞記 ハ行

韓国版 花より男子 ~Boys Over Flowers~  ☆☆半

韓国版 花より男子 ~Boys Over Flowers~全25話  ☆☆半
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出演
牧野つくし… ク・ヘソン    
道明寺 司… イ・ミンホ    
花沢 類… キム・ヒョンジュン  SS501 挿入歌「僕の頭が悪くて」を歌ってます。
西門総二郎…キム・ボム    
美作あきら…キム・ジュン     T-MAX
主題歌  「もっとパラダイス」/ T-MAX (吹き替え版)

ついに、花男にまで手を出したのか~
と呆れられてしまいますね(笑)

少々言い訳をさせていただくと「この時期見るものがなかった」

じゃあ、何も見なければいいじゃん。
というのも正論ですが、なにせ一日のうち2時間は韓国ドラマを見ないといけない体になってしまって・・・

なんというか、生活の一部になってしまって、編み物をしながら見るには最適。
なぜなら、ドラマって展開が遅いので、「ながら」て充分。
字幕でも、「ながら」なので、動体視力が養われます。

さて、「花より男子」は神尾葉子による日本の少女漫画作品。
『マーガレット』(集英社)で1992年から2004年まで連載された。単行本は全37巻、完全版全20巻発売されている。第41回(平成7年度)小学館漫画賞受賞。

我が家の娘の本棚にも君臨しております。
その当時は全く興味がなかったので、娘が中学生・高校生のときに一生懸命読んでましたが、私は全然手にしておりません。
しかし、時代の流れとは恐ろしい。
韓国ドラマ「個人の趣向」を友達が貸してくれたのが縁で、ついついイ・ミンホ探索と「そんなにブレイクしたドラマなら、ひとまず見よう」精神で、きっちり見ました(笑)

なにせ主人公は高校生であります。
しかも、超財閥と超貧乏人のラブストーリーでございます。
還暦間近の主婦に言わせれば「ありえん」ばかばかしい内容でございます。

まあ、F4というイケメンエリート軍団を目の保養に。
若者の心を捉えて、日本・韓国・台湾でまでドラマ化された作品はいかがなものかと。

などなど、いろんな「言い訳」を考えながら鑑賞いたしました。

ク・ヘソンはキライな女優さんでもないし、挿入歌もそれなりにいいし、目の保養にはなりました。

まあ、高校生あたりが見ると「胸キュンキュン」なんでしょうが、やはりおばちゃんは「それは、ねぇだろう~」と突っ込みを入れてしまいます。

ちなみに、写真の一番右端・花沢 類役の キム・ヒョンジュン は、2009年の「花より男子」で見出され、2010年に「イタズラなkiss」というドラマに主演。
この「イタズラなkiss」というのも、日本の漫画が原作。
娘の本棚に同じく君臨してます。

ドラマ放送としては、「イタズラなkiss」の方が先にあったので、ちょっくら1話を見たことがあるのですが、 「イタズラなkiss」は30分しか耐えられませんでした。
あまりに幼稚な出来でした。
っていうか、そもそも私のようなおばちゃんは対象外の作り方にしてあるんですけどね。

それから、もうひとつ。
「花男」のキム・ヒョンジュンの挿入歌「僕の頭が悪くて」なんですが、実に「しっとり」していい曲なのに、このタイトルはなんなん? ちょっと、がっかりよね・・・
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by mtanpopo2 | 2012-01-27 12:54 | 韓国ドラマ鑑賞記 ハ行

2009年12月 「パリの恋人」21話 ☆☆☆☆半  
かなり「つぼ」でした。パクシニャンがイケメンでもないのに、ときめく。ラストを除けば、かなり好きな作品。ギジュ(パク・シニャン)が最高でしたね。

2009年12月 「バリでの出来事」20話 ☆☆☆☆ 
最初は全く魅力を感じなか ったが、途中から俄然入り込んでしまった。ラストの処理が映画的で好きかも

2009年3月 「春のワルツ」 全20話  ☆☆☆
美しい自然を背景に、純粋な愛を描くユン・ソクホ監督「四季シリーズ」。ユン監督いわく、最終章の本作では「春」だからこそ「希望」を描きたかったのだとか。心に傷を抱えた人も、愛と許しによってやがて癒されていく、そんな心の温かさが描かれている。

ユン監督の四季シリーズ「春のワルツ」「夏の香り」「秋の童話」を見たことになりました。しかし、あれほど有名な「冬のソナタ」が未見です。
でも、いまさら見る気がしなくて・・・

さて、「春のワルツ」ですが、「恋人」「チング」「エデンの東」と好きじゃないヤクザものばかり見ていた時期に放映されたので、うっかり見てしまいました。
で、映像がきれいでラブものだったので、これまたうっかりはまっちゃいました。
主役のハン・ヒョジュが好きな女優の1人なのもはまった一因ですね。
映像はユン監督らしく、きれいでした。
ただ、いただけないのがソ・ドヨン君。
モデル出身なんで、背も高く顔もまあまあなんですが、なにせ演技が下手。
イ・ドンウクと同じく顔がいもおんなじ。
なんで、男優に演技力が足りないことが多いんでしょうね~
ストーリーとしては、韓国ドラマ特有の「そんなわけないじゃん」と突っ込みをいれたくなるくらい「ありえん」展開です。
そもそも、死んだ子の身代わりで15年も生活できるのか?
戸籍はどうなってるんでしょうね~
しかも9才くらいからピアノしてあんな演奏家になれるわけないじゃん。
大概3才くらいからやってもピアニストの道は厳しいのに・・・

と、言ってもしょうがないことを突っ込んでみてましたが、それなりに胸キュンになって見ていたおばかな私です。

ヤクザものばかり見ていたせいでエラク新鮮に感じてはまった感もぬぐえませんけどね・・・
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by mtanpopo2 | 2010-01-03 14:47 | 韓国ドラマ鑑賞記 ハ行

2010年1月 「プラハの恋人」18話 ☆☆☆☆半
恋人シリーズ第2弾作品。見始めた頃は「パリの恋人」に及ばなかったものの、見ていくうちにチョン・ドヨン(女)の演技力に圧倒され魅力を感じていく。最終的には「パリの恋人」より作品が好きかも??と思わせるドラマでだった。


2010月1月 「ぶどう畑のあの男」 16話 ☆☆☆
ドラマって、不思議です。見始めた当初、オ・マンソクが魅力的に見えないのに、何故か途中から魅力的に変貌。作品は可もなく不可もなくって感じでしたね。

2009年7月 「ファンタスティック・カップル」16話 ☆☆☆半 
ラブコメで馬鹿馬鹿しいが面白い。 気楽に楽しめます

2009年8月 「ファッション70S」28話 ☆☆☆  
話も画面も暗い(笑) 暗いけど、イジメもなく悪人もいない。戦争という社会悪からきている切ない暗さ。イケメン俳優チュ・ジンモに期待したが、いまいち
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by mtanpopo2 | 2010-01-01 10:33 | 韓国ドラマ鑑賞記 ハ行

2010年6月 「ホン・ギルドン」 24話 ☆☆☆
期待し過ぎて見たせいか、思ったほどはまることができなかった。
カン・ジファンより、チャン・グンソクに何故か魅せられてしまった。
やはり、義賊は生き残るのが難しく、切ないラスト。

2009年12月 「星を射る」16話 ☆☆ 
年下の恋人という設定が苦手かも。チョン・ドヨンのよさもチョ・インソンのよさも理解できなかった

2009年4月 「ホジュン」65話 ☆☆☆半  
イケメン皆無のおっちゃん揃いにもかかわらず、作品の質が高く面白い  
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by mtanpopo2 | 2009-04-29 14:21 | 韓国ドラマ鑑賞記 ハ行