カテゴリ:韓国ドラマ鑑賞記 マ行( 4 )

ミス・リプリー ☆☆

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韓国MBC  16話放送
演出・・チェ・イソプ、チェ・ウォンソク  シナリオ・・キム・ソンヨン
出演・・チャン・ミョンフン (キム・スンウ)
チャン・ミリ ソン(イ・ダヘ)
ユヒョン(パク・ユチョン)
ムン・ヒジュ (カン・ヘジョン)

☆あらすじ
主人公チャン・ミリ(イ・ダヘ)は、幼くして家族を失い、養子となった家庭で不遇な人生を送っていた。
日本で養父の借金を返済するためにホステスとして生活をしていたが、韓国に戻り職を探していた。そんな中ミリは、医大を卒業したがホテルで働くことになり、ホテルの支配人にまで上りつめた冷血な性格のチャン・ミョンフン(キム・スンウ)と出会う。この出会いがきっかけで学歴を詐称しホテルで働くことになる。
またミリと出会い、ミリに対し好意を持つ日本有名リゾート会社会長の息子ソン・ユヒョン(日本名:ユタカ/「JYJ」ユチョン)。そして両親を亡くし、しばらく入った孤児院でミリと出会った真面目で純粋なムン・ヒジュ(カン・ヘジョン)。それぞれの出会いによって4人の関係が絡み合っていく。

☆感想
「トキメキ☆成均館スキャンダル」で、イ・ソンジュンというすばらしい役を演じたユチョン。
そのユチョンの最新作ということで、見たものの・・・

やっぱ、わたくしユチョンファンではなく、イ・ソンジュンが好きだっただけのようです。
私の中では、やはり「史劇は男性を男前にする」という定説どおり、現代劇のユチョンは・・・
しかもユチョンったら「ヘルメットを脱ぎなさい」と言いたくなるような髪形なんでござんす。

そんな、くだらない話はおいておいて。
とにかく、イ・ダヘ演じるミリに全く感情移入できなかったのが敗因かも。

確かに、不幸な生い立ちではありますが、あそこまで「嘘」まみれでは、肩入れすることは無理。

しかし、男性ってスタイルのよい美人には、弱いのね~
まんまと騙されていくのよね~

内容は、とにかく「突っ込みどころ満載」の脚本でしたね。
あんなにいろいろ詐称できるものなんでしょうか?

ラストは、余韻を残すものでした。
愛情はあっても、やはり月日が経たないと癒せないこともありますよね。

全く好きなドラマではありませんでしたが、ラストの余韻にちょっぴり揺らぎました。

しかし、韓国の視聴率をみると、いつも「やはり国民性の違いかしら」と私と韓国の人との感じ方の差を感じてましたが、今回はある意味趣味が一致したかも。

このドラマ、キッチリ16話で終わってます。
韓国では、視聴率が良かったら、話しが引き伸ばされて16話以上になるんです。
16話キッチリで終わったということは、韓国の皆様の心を鷲掴みにはできなかったんでしょうね。
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by mtanpopo2 | 2012-06-27 00:00 | 韓国ドラマ鑑賞記 マ行

名家  ☆☆☆

ずいぶん前に見終わったのですが、いまさら感想を・・・
しかも、昨日は「やっぱ映画はええな~」と書いたにもかかわらず、今日は韓国ドラマ。
一貫性がなくて、ミアネヨ~

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「名家」 原題「명가」 ☆☆☆
2010年 全16話
~キャスト~
チェ・グクソン役(チャ・インピョ)
ハン・ダニ役(ハン・コウン)
キム・ウォニル役(キム・ソンミン)

現在は慶州で最高級の伝統酒「校洞法酒」を製造している慶州崔家。
ドラマ「英雄時代」の主演、チャ・インピョが崔氏12代300年に渡る富の土台になった
チェ・ククソンを演じる。

~あらすじ~
ノーブレス・オブリージュ”をテーマにしたヒューマン時代劇。
ノーブレス‐オブリージュ【(フランス)noblesse oblige】 とは、
身分の高い者はそれに応じて果たさねばならぬ社会的責任と義務があるという、欧米社会における基本的な道徳観。
もとはフランスのことわざで「貴族たるもの、身分にふさわしい振る舞いをしなければならぬ」の意。
(Yahoo!辞書より)

17世紀、清の侵略から逃れてきた避難民が集まる慶州で「みんながよい暮らしをするためには
持てるものが行うべきことをしなければならない」と考えるチェ氏の主人ジンリプの姿、
さらには、そんな彼の考えをチャ・インピョ演じる孫のグクソンが苦悩しながらも受け継いでいく
様子が描かれている。
チェ・グクソンは一家が傾いた時に商いの世界に身を投じて立て直し、名家が続いていく富の
土台を築いたというだけでなく、朝鮮時代の農業の発展にも多大な影響を与え、晩年にはすべての
財産を社会に還元したということでも有名な人。

「未来志向的な経済哲学を提示したい」というのがドラマのテーマとなっており、
時代劇にしては珍しい16話。
主人公に扮したチャ・インピョ自身が、子供たちのための寄付やボランティア活動で有名な人なので、
この役を演じるのにぴったりで、演技も好評だった。
“模範的なドラマ”と呼ばれ、韓国では中高年層に人気を呼んだ。
(スカパー韓流日和より)

はい、日本の中高年の私も、かなり楽しめました。
あまりに立派過ぎるお方のお話ではありますが、やっぱ清廉潔白な方が主人公だと安心してみれます。
韓国では、あまりに清廉潔白すぎてお話が硬くて、ちょっと不人気のドラマだったらしい。

だよね。
だって、韓国ドラマの主流は「恐ろしいほどの復讐」「呆れるほどの嘘」「驚くほどの女性の意地悪」「怖ろしいほどの陰謀」がうずまくドロドロドラマですもの。
韓国人にはこのドラマはちょいと「良い子」過ぎたのかもしれませんね。

でも、わたくし根が日本人なので、上記のような「すごいネタ三昧」の韓国ドラマに時々辟易してるんです。
なら、見なきゃいいじゃん。
って話ですが、悲しい性で「見てしまう」体質・習慣になっております。
できるだけ、ドロドロ・復讐ものは避けておりますが・・・

そんな中、この「名家」は主演のご両人も好みなので楽しめました。

チャ・インピョは今「階伯」に出てますね。
品格のある二枚目ですね←古っ!

ハン・ゴウンはいつ見ても美しい。

キム・ソンミンは、「どこかで見た顔」と思ったら、なんと「ファンタスティック・カップル」に出てたのね。
ところで、この俳優さん麻薬かなんかでつかまったらしいね。
復帰できるのかしら・・・
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by mtanpopo2 | 2012-05-12 00:24 | 韓国ドラマ鑑賞記 マ行

2009年3月 「マイガール」  全16話 ☆☆☆
イ・ダヘの魅力全開で面白い作品でした。
次世代アイドル「イ・ジュンギ」はふられちゃう役だけど、さすが次世代アイドルらしく魅力的に描かれてました。
イ・ジュンギのファンではありませんが、彼のオーラは理解できました。演技も上手いし色気もあります。さすがでした。
その割りに、主役のイ・ドンウクは残念ながら「どうよ???」でした。
確かに美形かもしれないけど、全然色気を感じない。
演技が下手。顔がいつも同じ(顔で演技しないとね~)
ベタなストーリーですが、私は好きでした。
作品の面白さとイ・ダヘの魅力で☆☆☆です(笑)
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by mtanpopo2 | 2009-10-29 14:52 | 韓国ドラマ鑑賞記 マ行

2009年9月 「明朗少女成功記」20話 ☆☆☆  
 若き日のチャン・ヒョク。ラストが???だげと、ラブコメで面白い
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by mtanpopo2 | 2009-09-29 14:41 | 韓国ドラマ鑑賞記 マ行