カテゴリ:台湾旅行( 28 )

11月27日(日)⑩ 台北101 35階スターバックス

台北101夜景は、素晴らしいらしい。

しかし、89階の室内展望台に上がるのは、至難の業らしい。

なぜなら、チケットを購入するのも30分くらいは並ばないといけない。
しかし、チケットを買っても、エレベーターに乗れる人数に限りがあるから、エレベーター待ちが日によっては、一時間以上らしい。

平日のお昼間だと「そんなに混雑してない」らしい。

しかし、「夜景」はみんな見たい。
しかも、私たちは日曜日に台北101に行く予定となりました。

「夜景」にそんなにこだわってない娘は「まあ、見なくてもいいか」派

「もう、二度と台北に来ないかもしれない。来たとしても、台北101から夜景を見ることはない」と思っている私は「なんとか、夜景を見る方法を考える」派

幸か不幸か、「夜景を見れる方法」というのをネットでみつけてしまった。

① 高い特別なチケットを購入
② 85階にある台湾料理店「欣葉食藝軒」を予約する
  ディナーは1800元、2800元、3800元
② 35階のオフィス街にあるスターバックスを予約する

①は、即却下。
②は、悩んだ末 却下。
そこまでは、夜景を欲してない。

で、② の35階にあるスターバックスというのを検索

台北101は85階、89階を除いて、ほとんどオフィスなんです。
そのオフィスの人たちのための「スターバックス」が35階にあり、一般人は入れません。

しかし、事前予約をして、一名最低200元(800円)のオーダーがお約束らしい。

予約は、事前にランディスホテルにお願いしました。

返信は
Starbucks台北101店11月27日2名様。その店の滞在時間90分までとなっております。16:30からのご予約しか受け付けていなっかた為、16:30-18:00ご予約させて頂きました。(5分前ロビー集合)
お客様のご予約番号は11271609でございます。服装につきましては、スリッパ、短パンでのご来店を禁止しているみたいですのでご了承くださいませ。最低でもNT$200のご注文が必要となります。

やったー

と、喜んでいたのですが、現実は「言葉の壁」が高かった~
事前に、いろんな会話の想定して作って行くべきでした。

ちなみに、台湾人の持ってたスマホの翻訳機は、全くダメでした。
ということは、私たちスマホの翻訳機も、外国人に長い文章は伝わらないと判明。

海外旅行における「主人の価値」が、ぐーーんと上がりました。

いままで、どこに行っても、一応主人が英語をしゃべれる?ので、苦労がなかった。
娘は「なんちゃって英文科」
ちょっと、使えないわ~
私はもっと、使えないわ~

まず、メールに書いてあった1階ロビーというのを二人で探す。

しかし、一階は展望台チケット購入の5階までのエレベーターはフリーパスでいず、2階以上に上がるエレベターには「セキュリティチェックの黒服」がたっている。

これが、一か所なら「そこからスターバックスのエプロンした定員さんが迎えに来る」と納得するんだけど、なんと二か所あるんよ。

そこで、「セキュリティチェックの黒服」の台湾人に片言の英語で聞くと、
わたしたちの英語文章自体が悪いのか
発音が悪いのか
台湾人があまり英語がわからないのか

要するに、全く通じない。

そこで、台湾人の「セキュリティチェックの黒服」さんが、スマホの翻訳機を使いだした。

台湾人が音声入力した台湾語をみせてくれるが、意味不明の日本語になっている。

そこで、わたしたちに日本語の音声入力を薦める。
で、日本語で入力しても、正しい台湾語にならないようで、彼も???

「私たちはスターバックスの予約を4時半にしています。
 どこで、待ってればいいですか?」
と聞いたわけです。

お互い、英語力不足のようです。

後で考えると、そこのチェックの人は、オフィスの人が持っているパスが正しく作動するどうかのかチェックをしているわけです。
ほとんどトラブルもなく、観光客が通るわけでもなく、そんなに英語を話す必要がないから、そんなに英語力高くないです。

観光客が通る、5階までのエレベーターは英語力も日本語力もあるみたい。

5分前に両方の関門が見える位置にスタンバイしていた私たち。

ふと、見ると壁にずらりと台湾人
15人くらい。

娘に「あれって、スタバに予約している人の列じゃない???」と娘に言うと
「全く日本人らしき人がいないから、違うんじやない?」とのこと

確かに、日本語が全然聞こえてこない。

4時半になると、スタバのエプロンのおにいちゃん出てきた。
わたしたちが聞いた「セキュリテイチェックの黒服」のところから。

「スターバックス」という発音がわからんかったんかい!!!
私たちの発音か゜悪いんかい!!!

で、結局「壁の15人くらい」は、やはりスタバの予約人。

窓側の席を確保するために、みんな並ぶんだ。

しかも、わたしたち以外は、みんな台湾人(というか、中国語の人たち)

私たち、早くから来てたけど、結局一番後ろ(笑)

ネットサーフィンしてたどり着いた方で「台北101 35階スターバックス」を予約する人がいるかもしれないので、並ぶ場所を写真に撮っておきました。
わかりにくいですが・・・
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スタバの人は、予約番号というより名前でチェックしました。
左側がゲートよ。

そして、みんなでぞろぞろ歩いて「セキュリテイチェックの黒服」の前を通って行きます。

35階まで行くと、完全にオフィス。

その中に、日本と変わらない(あたりまえ)スターバックスが
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日曜だったので、観光客貸し切り状態。

しかし、見事に日本人はわたしたちだけ。
この旅行は、よく台湾人だらけに遭遇しますが、オール台湾人(中国語の人)というのは、初めてかも。
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焦らなくてもよかったのに、焦ってオーダーしてしまい失敗。

もっとよく見て、台湾ならではのものをオーダーするべきでした。
後で落ち着いてみると、「烏龍茶」もあったわ。

オーダーしたのは、こんなものになっちゃいました。とほほ
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全部で560元(2240円)

35階から見た、まだ明るい台北
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トイレは、オフィス内でした。

なので、探検、探検。

ぐるーーと回ってトイレに行くと、なんとびっくり。

こちらの夜景の方がきれい。
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廊下の窓から撮りましたが、新光三越側の夜景ですね。

90分しか滞在できません。
って、ランディスホテルのメールに書かれてましたが、飲んで食べたら、ひま~

親子でもう2泊(我が家で前泊)してるから、そんなに話もない(笑)

娘は、ホテルオークラのバイナップルケーキとヌガーの重さにやられたのと、少し風邪気味なのとで「早くホテルに帰りたい」らしい。

問題は、団体で入ったから、団体でないと出れないのか???

60分経過で、しびれをきらした「なんちゃって英文科」が立ち上がり、スタバのおねえちゃんに聞きに行った。
よっぽと、帰りたかったんだね~

結局、単独で帰れました。

出るときのセキュリティチェックはなかったわ。

顔見ただけで、ゲートのスイッチをonにすぐしてくれた。

こんなことなら、とっとと帰ればよかった。

台湾人観光客は、地撮りポーズをしたり、カップルで写真撮ったり、実に楽しそうでしたが、私たち日本人親子は30分でもよかった(笑)

台北101は大きな通りですから、即タクシーが拾えました。

っていうか、台北でタクシーを拾うのは簡単ですね。
待つことは、ほとんどありません。
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by mtanpopo2 | 2016-12-17 08:17 | 台湾旅行 | Comments(0)

11月27日(日) ⑧ 台北101 ⑨ 新光三越

県泰豊本店は、地下鉄MRT「東門駅」の真ん前。

そこで、地下鉄MRTにチャレンジ。

意外に簡単。ソウルに比べると、わかりやすい。
都市としては、ソウルより小さいし、地下鉄も路線が少ないからね。
改札は、こんな感じ
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ソウルはハングルの嵐で「わけわかんない」状態だったけど、台湾は漢字表記だから、いいわ~
ほら、「出口」は「出口」ってわかるでしょ?

ソウルはカード方式でしたが、台北はプラスティックコイン方式
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淡水信義線で、4つめが台北101
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地下鉄出て、真下から撮った「台北101」

夜景を見るには時間があるので、近くの新光三越へ

台北101の2階から、屋根のある道がずっーーーと続いてます。
しかし、日曜日なので、すごい人、人、人。

新光三越の地下で、お土産の「高山烏龍茶」を買って、台北101戻り、地下のフードコートで休むために「タピオカミルクティー」を飲むことに。

なんとか、座れたものの、タピオカミルクティーのお店は、行列。

まあ仕方ないと並んで5分くらいしたら、前の7人くらいの台湾人がさっーーといなくなった。
これは、ラッキーと思ったら・・・

なんと、「タピオカが売り切れ」とのこと。

それくらいの、人・人・人。

しょうがないので、あまり目につかない席に移動して、ホテルオークラの「ヌガー」を試食してみることに。

「おいしい!!!」と二人とも感激←おおげさ

持参したお茶を飲んで、その場を立ち去る日本人親子。
すみませ~ん。
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by mtanpopo2 | 2016-12-16 08:09 | 台湾旅行 | Comments(0)

11月27日(日) ⑥ 県泰豊本店

「思慕昔」で、メガーとパイナップルケーキもうまく分けて、二人で持ち、いざ「県泰豊本店」へ。

ちょうど90分後。

行ったと同時に、番号が掲示板に表記されました。
ラッキー
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待つことなくの入店。

昨日の「濟南鮮湯包」と比べるのが楽しみ。

まず、大きく違うのは、接客。
さすが日本にも出店しているだけあって、接客が日本語。
しかも、お茶もおしぼりもすぐ出てくる。

地元のお店感満載の「濟南鮮湯包」は、それはそれで楽しかったけど、「県泰豊」は日本にいるみたいな安心感があります。
どっちも体験できて、幸せ。

まずは、「濟南鮮湯包」でも頼んだ「プレーン」
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どちらもおいしい。事前リサーチでは、「濟南鮮湯包」が一番皮が薄いと聞いてましたが、どちらも同じくらいの薄さ。

出来立て感は「県泰豊」の方があったな~

これは「カニみそ」
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同時に出てきても大丈夫なように、カニの形の皮が一緒に蒸されてます。

そして、お約束のビール
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お昼間なんで、二人で一本(笑)

「濟南鮮湯包」で食べれなかった「空心菜」を頼もうとしたら
「この時期は空心菜はありません」みたいなことがメニュー表に書かれていた。
冷凍は使わないんでね~

で、「青菜」を頼んだんだけど、「食べても何かわからなかった」状態

ニラのような、でもニラじゃない「台湾の青菜」
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おトイレは、うわさどおり「ウォシュレット付き」

ホテル以外で、「ウォシュレット付きトイレ」に遭遇したのは、ここだけ。
しかも、トイレットペーバ゜ーを入れるボックスは、ふたの開け閉めのスイッチがあった。
びっくり。

すごく日本人の心情をつかんでます。
スタッフ教育もすごいよ。
お茶がなくなってる人がいないか、常にお茶を持ってまわってます。
日本以上のサービスでした。

とても美味しかったし、サービスもよかったし、きれいだったし。

全部で682元(2728円)

昨日の「濟南鮮湯包」がビールが一本多くて、小皿が一枚多くて930元だから、県泰豊は決して高くないと思うけど、端がつくのが不思議

と思ってレシートをみると、サービス料金10%とってるんだね。

でも、まあ納得

あこがれの「県泰豊」本店で食べれてよかったわ。
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by mtanpopo2 | 2016-12-15 08:35 | 台湾旅行 | Comments(0)

11月27日(日)⑤「一針一線」&「来好」 ⑦思慕昔

小籠包の台湾の一番人気店は「県泰豊」です。

この「県泰豊」の本店が永康街にあります。
しかし、牛肉麺を食べてすぐは、おなか的に無理ですよね。

それ以上に無理なのは、「即」入店することです。

台湾人にも中国人にも日本人にも大人気のお店なので、本店・支店とも一時間~二時間の待ちは、あたりまえ。

しかし、このお店のすごいところは、先に機械で予約番号をとれば、いいんです。
しかも、電光掲示版に「待ち時間」が表記されるんです。

で、ひとまず「県泰豊」本店に行き、予約番号とりました。
その時の様子
すでに、すごい人・人・人(写真の人は全然知らない方。一応モザイクいれさせていただきました)
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左上の方に、赤い電光
の「90」がわかりますか?

そう、90分待ち

というわけで、90分間どこかで時間をつぶせばいいので
「一針一線」に行きました。

すごく楽しみにしていたわりには、いつも写真を撮るのを忘れます。
画像お借りしました。
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古いアパートをリノベーションした店内は、1階と地下フロアにわかれています。

1階が刺繍布小物をメインとした「一針一線」
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中国の少数民族チャン族(羌族)の女性たちによって手縫いされた美しい刺繍が特徴です。

意外に高いのと、台湾製でないという理由で、買いませんでしたが、後で考えると「手刺繍であの値段」と思うと一期一会で買えばよかった・・・

地下は食品・お茶・小物・雑貨・文具…などを扱う「来好」となっています。
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ここも失敗。
台湾らしいものがいっぱいあって、ここでいろいろ買うべきでした。

意外に、台北101のスーパーも三越のスーパーもおしゃれで手頃な物がありません。
娘もここのドライフルーツを買うべきだったと、後で悔しがってました。
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少量のものが多く、台湾らしくて手頃なので、ここでお土産買うのは、お薦めです。

私たちは、アホなんで、なんもゲットしてませんが・・・

おそらく、「ホテルオークラのパイナップルケーキとヌガー」の重たさにやられたせいでしょう。
やはり、あれはラストの日のホテルに帰る前に帰る時間があったのに、「なかび」の午前中に「うっかり」買ってしまったのが、私のミス。

あれはあれで、とても良いお土産になりましたが、日にちと時間を間違えわ~
ほんと、重いから。気をつけましょう

てな、わけで何も買わずにお店を出たけど、「県泰豊」の予約時間には早い。

しかし、、「ホテルオークラのパイナップルケーキとヌガー」の重たさにやられた娘は「どこかに座りたい」様子

近くに「思慕昔」があるんだけど、満席。
っていうか、立って食べてる人までいる。

「思慕昔」と書いて「スムージー」と読みます。

で、うろうろしていると別の「思慕昔」を発見。
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どうやら、二号店らしい。

雨がちょっと降ってて、かき氷を食べるには最適とは言えない日。
しかし、台湾に来た以上「かき氷」は食べないとね。

さきほどの「思慕昔」本店に比べると空いてて、席もあるのを確認して食べることに。

看板に載ってた「アイスクリームのせ、マンゴーかき氷」が「売り」だというのは百も承知ですが、オーダーしたのは、これ。
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上にのっかってるのは、パンナコッタです。
お天気の日だと、これがアイスクリームがいいけど、この日はちょっと肌寒いから。

台湾は、一応四季はなく、常夏の部類。
しかし、雨が降ると少し肌寒くなります。

マンゴーばかりだと「飽きる」ので「マンゴー・キュウイ、苺」にしました。
まあ、二人で一個だと食べきれました。
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by mtanpopo2 | 2016-12-14 08:39 | 台湾旅行 | Comments(0)

11月27日(日)④ 永康牛肉麺

ホテルオークラで買ったパイナップルケーキとヌガー2箱で計3キロくらいの重さがあったのに、娘一人に持たせていたことが、後で失敗の種に。ごめんよ~
気づかなかったわ。そんなに重いなんて

さて、オークラからタクシーで永康街にある「永康牛肉麺」へ

このタクシーの運ちゃんが、またまたすごい

座席に「私は手術をしてしゃべれません。ご容赦ください。ありがとうございます」
なんて、丁寧な張り紙があり、おとなしいのかと思いきや、
性格はわからんけど、とにかく運転がすごい。
とにかく、すばやい動き。

娘は「ネットに書いてあった、台湾ならではの運転手さんだ~」と。

チャーターを入れて、5人目タクシードライバーですが、一番すばやい運転でした。
びっくり。
時々、ひやひやしながら「永康牛肉麺」に到着
200元(800円)

しゃべれないけど「ありがとう」みたいな感じの挨拶されて、性格はおとなしそうなのに・・・

11時前に到着。
11時開店ですが、すでに10人以上の列。驚き。

開店と同時に満員です(笑)
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店員さん、日本語はわからないみたいですが、日本語メニューがあった気がします。
清燉牛肉麺(チンダンニョウロウメン)
辛くない牛肉麺です
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あっさりしすぎて、あまりおいしいとも思いませんでした。
上海で食べた牛肉麺に比べると、八角の匂いはほとんど感じず、可もなく不可もなく。
粉蒸排骨
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芋と餅米とスペアリブを蒸してあるものです
これも、可もなく不可もなく。
小籠包のように「おいしい」とは思わないけど「まずい」というほどでもない、って感じです。

ここは、B級グルメなのに、こんなのも出ます。
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好奇心旺盛な私は「こんな地元の人が行くB級グルメのおトイレはどんなのかな?」と思い、娘に「トイレに行ってみるね」というと

「お母さん、チャレンジャーじゃね」と言われました(笑)

開店したばかりなので、掃除がちゃんとしてあり、普通でした。
トイレットペーパーはちゃんとあります。
でも、流せないのはどこも一緒。

清燉牛肉麺と粉蒸排骨で310元(1240円)
お茶はなく、持ち込みのお茶を飲みました。
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by mtanpopo2 | 2016-12-13 08:39 | 台湾旅行 | Comments(0)

11月27日(日)③ オークラ プレステージ台北 The Nine

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あまりのドダバタで、写真を撮りそこねたので、画像お借りしました。
これが入り口です。

これが、パイナップルケーキ
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大きい箱は20個入りで780元(1個39元)
小さい箱は12個入りで480元(1個40元)
賞味期間が二週間なのと、重い、という理由で12個入りを一箱買って、娘と半分づつ。
外箱もさりげなく台湾の形になっていてオシャレです。
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開けると中は
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個包装がおしゃれ。
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そして、おいしい
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それから、午前中に行かないと売り切れることもあるらしいから、気を付けてください。

しかし、パイナップルケーキより、私と娘は「ヌガー」をお薦めします。

私の年代ど「ヌガー」というお菓子を知ってますが「あまりおいしくないB級お菓子」のイメージです。

が、しかし。
今台湾では、ヌガーが熱いらしい。

そして、ここの「ヌガー」はこんんなにラブリー
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32個入り480元(1920円)
で、帰国してからわかったんだけど、「ラブリー」なだけでなく
「おいしい」


しかも、色は単なる飾りではなくも味の違いでもあるんです。
ナッツも、ピーナッツだったり、マカデミアナッツ??だったり。

とにかく、おいしい。

私的には、「ヌガー」がお薦め。
たくさん買って帰りたいけど、これまた重い。
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by mtanpopo2 | 2016-12-12 08:32 | 台湾旅行 | Comments(0)

11月27日(日)② 忠烈祠

故宮博物館からタクシーで忠烈祠の10時の「衛兵交代式」を見る予定でした。

が、しかし。
故宮博物館からでてみると、少し雨が降ってました。
「この雨では衛兵交代式はないのでは?」と思ったんですよ。

悩みながら故宮博物館前のタクシー乗り場来ると、すかさず日本語堪能運ちゃん登場。

「やばいな~」と・・・

日本語が堪能な運ちゃんって、わりと勧誘するイメージが。
初めての台湾のはずなのに、なぜか嗅覚が鋭い私(笑)

しかしその運ちゃんの車が列の先頭なので、仕方なく乗車。

まあ、日本語が堪能なのでよいことも。
大阪で5年働いていたそうです。

「忠烈祠の交代式は雨でもありますか?」と聞くと

「雨が降ると滑るのでやらないよ。足を高くあげたり、鉄砲を回したりするからね。
でも、朝雨が降ってるからと、一日中やらないわけではない。毎時やるから、雨がやんで下が濡れてない定時ならやるよ。でも今日の10時のはないよ」とのこと

では、仕方ない「パイナップルケーキ」を買いに行くことに。

その時に、忠烈祠が通り道なので、運ちゃん
「ほら、窓を開けて写真が撮れるよ」と親切に停車してくれる。
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交代することなく、衛兵さんが立ってますね。

車内から写真が撮れてラッキー

で、パイナップルケーキを買うなら「最終日にホテルオークラの THE NINE」と決めていたのに、忠烈祠に行かないのなら、微熱山丘に行ってパイナップルケーキを買おうかと思ったんですよ。

その運ちゃんに「微熱山丘」というと
「パイナップルケーキを買うなら・・・」と言い始めたので

「これは、まずい。李製餅店のような昔ながらのベタなお店を紹介される・・・」と警戒態勢。

ところが、運ちゃんの口から
「昨年のパイナップルケーキNO-1は、ホテルオークラのザ・ナインだよ。ここのが一番美味しい」という言葉が。

びっくり~

正直、ホテルオークラのザ・ナインが出てくるとは思いもしなかった。

「ホテルオークラのは、とても美味しいし、パッケージもとてもおしゃれだよ」と。

びっくり~

というわけで、意外にも運ちゃんと意見が一致して、ホテルオークラへ。

でも、おっちゃん私たちが決めていたとはつゆ知らず、自分が薦めたと鼻たかだか。

まあ、忠烈祠にきをきかせて寄ってくれたので、「はなをもたせてあげました」

ところが~!!!

オークラの5分くらい前から「近くにお茶の安いお店があるんよ」と。

きた、きた、きたーーー!!!

「そのお店は試飲もさせてくれるし、よそで買うより絶対安いよ」

(申し訳けない。準備万端の私は、調べに調べて林華泰茶行という卸問屋に決めている)
(それに、運ちゃんがマージンもらうと思われる←推定 ようなお店には行かない派なんよ)

と、心の中でさけんでいるが、口には出さす。
でも、決して「そのお茶屋さんに行ってください」なんてひとことも言ってなくってよ!!!

運ちゃん、ホテルオークラとは思えない場所で停車
そして、紙にメモメモ

「凍頂烏龍、東方美人、高山烏龍、阿里山烏龍」とか書いた紙をくれて

「試飲して、この中から買えばいいよ。オークラは、そこを左に行って右に行ってすぐだから」

と、お茶屋さんの前で下す。

えっーーー、ありえん。
「ホテルオークラって、オーダーしたじゃん」と心の中で叫びながら、
ネットで知り尽くした「お茶のリスト」をもらう。

しっとるわい。凍頂烏龍と東方美人も買う予定あるわい。

と思いながらも、ひとまず265元(1060円)適正価格を支払い「ありがとう」とお礼を行って下車。

娘に「お茶屋さんには入らず、オークラに行こう」と言ったものの、タクシーが発車しない(泣)

小心者の日本人は、仕方なくお茶屋さんへ入る。

そこで、お茶を見るふりして、タクシーが発車するのを横目でチラリ。

お茶屋のおばちゃん「試飲できますよ」と日本語でアタック。

しかし、アジア旅行歴がある私は、実はたくましい。

「先に、オークラでパイナップルケーキを買ってきま~す」とかなんとか言って、退散。

娘は「大丈夫なん???」と心配そう。

「大丈夫よ。もともと、お茶屋さんに予約しているわけでもなく、無理やり連れていかれたようなものよ。そもそも、こちらから頼んでもないのに連れて行かれて、いい迷惑よ。
確かに親切心かもしれんけど、絶対マージンもらうんよ。忠烈祠に寄ってくれたのはありがたかったけど、お茶屋は頼んでない。
はっきり断らなかった私たちも悪いけど、義理で買う必要はないんよ」

おばちゃんは、強い。

帰国してから、旅行好きのフィットネス仲間と話したら、やはりタクシーに「お茶屋」かなんかに連れていかれて「カラスミ」を買ったそうな。
それはそれで、良かった。と言ってました(笑)

私の思ったとおり、日本語のあまり達者すぎる運ちゃんは、やはり「臭うな~」(笑)
まあ、旅行にアクシデントはつきものだけど、いやなものは断らないとね。

って、ひとまず連れて行かれた身なんで大きなことは言えませんが。

「オークラはすぐそこだから」って運ちゃん言ったけど、5分くらい歩いたわ。
しかも少し雨降ってたし。

娘と「オークラの真ん前で下して欲しかったな~。なんのためのタクシーやねん」
と、ちょっとぶづふつ。

お茶屋の前で停車したとき、毅然と「オークラに行ってください」とは、言えなかったわ~
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by mtanpopo2 | 2016-12-11 08:01 | 台湾旅行 | Comments(2)

11月27日(日)① 故宮博物館

ランディスホテルはドアマンが常にドアをあけてくれるだけでなく、タクシーも即呼べる機械が玄関のエントランスにあるので、タクシー利用はとても便利。

ランディスホテルを8時に出発
20分くらいで、着きました。
故宮博物館まで210元(840円)
故宮博物館はかなり遠い方です(市内ではね。九分は郊外だから論外)
ランディスホテルから、12キロです。

台湾の物価は、あまり安くないそうです。
家賃とかもろもろの物価は、日本とほぼ同じくらいだそうです。
そんな中、唯一各段に安いのが「タクシー料金」です。

台湾の建造物は、やたらでかい
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なんだか、ペアルックみたいで、お恥ずかしい。
なんの相談もせずに持ってきた服が、かぶってしまいました。とほほ

8時30分の開館なので、白菜はゆっくり鑑賞できました。
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「いなご」と「きりぎりす」がどっちがどっちか最初わからかったわ~

残念ながら「角煮」は外出してました。とほほ

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この故宮博物は膨大な数の名品を所蔵しているらしい。
この象牙の玉も何個かあって、定期的に入れ替えてるんだって。
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この実は、ルーペが前にあるんだけど、全然詳細は見えない
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これは、すごくきれいだった。シンプルなんだけど、よく見ると、とてもきれいな造形。

日曜日は中国人の団体が来る日らしく、9時過ぎにはかなり混雑。

って、ことで「見るべきもの」は見たのでミュージアムショップへ

このミュージアムショップが、でかい故宮博物館と反比例して、小さい。
びっくり。

しかし、何か買って帰らないと。

「白菜」のほにゃらら、とか
「角煮」のほにゃらら、とかあったけど、いらん。興味なし。

で、このトートバックに
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写真ではわかりにくいけど、けっこうちょうどいい大きさ
旅行のサブバックにぴったり。帆布みたいな素材です。
388元(1552円)

ずっーーーと行ってみたかった故宮博物館でしたが、なんと滞在時間はミュージアムショップも入れて一時間。

蒋介石が持てるだけの至宝を毛沢東の目を盗んで、中国からごっそり持ってきている「故宮博物館」に、たった一時間

でもね、仕方ないよね。
2泊3日の旅ですもの。
全く「故宮博物館」に興味のない娘と一緒ですもの。

まあ、見るべきものは見た。
撮りたいものは撮った。
買いたいものは買った。
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by mtanpopo2 | 2016-12-10 08:46 | 台湾旅行 | Comments(2)

11月27日(日)ランディスホテル朝食

ご飯食もあり、洋食もあり、おかゆもあり、焼売などもあり、かなり充実しているけど、驚く食材もあり
私がとったもの
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わかりにくと思いますが、真ん中に「どーん」と立っているのは、キュウリでもセロリでもありません。
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このように、全部に台湾語・英語・日本語表記がついてるんですが、
あの「どーん」とたっているのは「碧玉筍」ですね。
日本にはありませんね。

ネットで調べると
ユリ科の植物です。必須アミノ酸が多く含まれており智力を高める成分があるため「增智菇」とも呼ばれます。
豊富なビタミンA、B2、C、炭水化物、タンパク質、および繊維質を含んでいます。
胃腸の働きの促進、便秘解消、解熱作用もあります。
海鮮および肉との炒め物に最も合います。


その横にある「まるで多肉植物の葉」のようなもの。
っていうか、「多肉植物」じゃろ???
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「石蓮花」って書いてあります。
ネットで調べたら
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やっぱり、多肉植物じゃろ???

説明を読むと
石蓮花は血糖値を下げる作用があり、また石蓮花には肝臓疾患を改善するとの報告もあります。
糖尿病が進行する原因は活性酸素です。石蓮花にはこの活性酸素を消去する抗酸化作用があることがわかりました。石蓮花の摂取により体が酸化ストレスを受けにくくなります。このことにより、長寿村の人々は長生きできるのです。

なるほど、体に良いものがたくさんあるんじゃね~

最後にフルーツですが、さすが豊富です。
すいかが、とても甘くておいしい。
ヨーグルトはどこでもありますが、こんな高級ホテルでヤクルトは初めて見たぞよ
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サーモンがとても美味しくて、フルーツだけでなくサーモンもおかわり(笑)

コーヒーもおかわりして、たらふく食べた私であります。
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by mtanpopo2 | 2016-12-09 08:16 | 台湾旅行 | Comments(0)

11月26日(土)⑥ 活泉足體養身世界

ランディスホテルから歩いて行ける「足つぼマッサージ活泉足體養身世界」

夜9時に予約していたのですが、台湾は治安もいいし、ランディスホテルの前は
民権(漢字が違うけど)東路二段という大きな通りで女性二人なら10時くらいまで平気です。

歩いて、5分くらいでした。
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日本語も通じるとネットに書いてあったので、安心。

確かに、一人日本人らしき男性がいます。

受付の女性は台湾人ですが、日本語はまあまあできます。
10%引きのクーポンをプリントアウトして「ダメ元」で出したのですが、OKでした。

ここで着替えてと案内され、小さな更衣室へ
半ズボンを渡され、それに着替えます。

うっかり写真を撮り忘れたので、お借りした画像ですか・・・
最初は「足湯」して待ちます。
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満席だったので、ちょっと待ちました。
日本人70%台湾人30%くらいでした。
地元の人もよく来るみたいです。

お約束どおり、痛いですが、気持ちいい。
痛いと反応すると「クビ」とか「ジンゾウ」とか、日本語で教えてくれます。
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仕上げは蒸しタオル。

40分で550元。
「クーポンあったよね」と確認して500元(2000円)にしてくれました。

持って行ってみるものです。

ここは、お薦めです。
マッサージって怪しいところもある中、安心だし、日本語も通じるし、そんなに高くないし。

マッサージしてくれる人は10名以上いますが、みんな使っているクリームが違ったり、少しやり方も違ったり。その人その人のこだわりがあるみたいです。

10時前にホテルに到着、無事第一日目終了。
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by mtanpopo2 | 2016-12-08 08:02 | 台湾旅行 | Comments(0)