カテゴリ:台湾旅行( 28 )

11月26日(土)ランディスホテル

濟南鮮湯包からタクシーで「ランディスホテル」へ。
120元(480円)でした。


台湾のタクシーは安いです。
家賃とか物価は、日本と台湾であまり変わらないそうですが、タクシーだけは安いと空港からの現地案内人のおねえちゃんが言ってました。

チェックインはすませていたので、荷物を受け取ってお部屋へ。

スーベリアクラスなので、きれいです。
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洗面所はこんな感じ
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ウォシュレットもついてます。

ウエルカムフルーツもありました。
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これが、最終日に大活躍(笑)
お水は、一日一人二本もついてました。
コーヒー、お茶も充実してましたが、飲む暇なし(笑)
なんたって、観光に忙しい~

コンセントは日本と同じです。変換器は不要です。
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by mtanpopo2 | 2016-12-07 08:34 | 台湾旅行 | Comments(0)

11月26日(土) ⑤ 濟南鮮湯包

台北市内の夕方のラッシュもなく、九分から
小籠包のおいしいお店「濟南鮮湯包」ジナンシエンタンパオに到着

ランディスホテルに事前に7時の予約を頼んでいて、正解。
お店の前にすでに「人だかり」

店内で知り合った一人旅の日本人男性曰く
「予約していて、正解です。少人数で言葉が通じないと、なかなか入れてもらえません。5人くらいの団体が優先で一人の僕なんか後回しにするので抗議したら、すんなり入れてくれましたが」
とのこと。

「皮の薄さでは、NO-1」と本にも書いてあったので、期待まんまん。
1階が満席で、地下でした。お店の広さはそんなに広くないから、すぐ満席よね。

おそらく、日本語メニューがありました。
日本人も多く来るせいか、店内はきれいです。
最初から、小籠包セットが置いてあります。
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ビールの種類が二つあり、ひとまず両方オーダー
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でかっ!!!
一つが「生」なんだと判明
日本のビールより薄い気がします。
これから朝食以外は毎食ビールが出ますが、驚かないでね~

ここのお店は注文をうけてから皮に包むので待つ間、1階入り口近くの「小皿料理」をつまみにすればいいとネットで情報ゲット。
1階まで上がって、取ってきました。「青菜」がなくて、残念
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先に出てきたのが「プレーン」
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どれ、どれ
と、期待まんまんです。
確かに皮は薄いけど、ちょっと上のヒダヒダのところが固いぞーーー

そうこうするうちに「へちまと海老」が到着
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これは、かなり皮が薄い
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とはいえ、味はどれもおいしい。

で、娘の推測では
「へちまと海老の方は、確かに出来立て感あるけど、
おそらく、プレーンは夜の7時くらいならみんなオーダーするから、ある程度作り置きしてるのかも。だから、ちょっと上部のヒダヒダの硬さをより感じるのかも」

なるほどね。

以上全部で、930元(3720円)

本場の小籠包はさすがにおいしかったわ~
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by mtanpopo2 | 2016-12-06 08:47 | 台湾旅行 | Comments(2)

11月26日(土) ④ 九分 老街と「海悦桜茶房」

市場のような九分老街を通りぬけて「海悦桜茶房」へ向かいました。
老街は、台北市内でも買えるものばかりだし、B級グルメで怪しいので素通り。

ところが、夕刻近くなので、ものすごい人人。
これは、予想外。
思うように歩けません。
霧のような雨なので、傘はさしませんでした。
しかも、降ったりやんだり。

空いてたら、10分くらいの老街を混雑しているので20分くらい歩いて、やっと目的地。
「阿妹茶酒館」と「海悦桜茶房」のあたりは、写真を撮る人で、特にごったがえし。

「海悦桜茶房」は満席ではないかと心配しましたが、お茶屋さんは高いので、みんな前で「阿妹茶酒館」を写真を撮ってるだけでした(笑)

それでも2階までは満席で、3階へ
テラス席は埋まってましたが、窓のすぐそばの席が空いてて、ラッキー

でも、みんなかわりばんこで、テラスに写真を撮りに行けるから、席はどこでも大丈夫
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チャータータクシーの運ちゃんが気をきかしてランディスホテルで傘を借りてくれて渡してくれたけど、これが結構よけいなお世話(笑)
人が多くてさせないし、霧だからあまり必要ないし、写真撮る時邪魔だし

台湾で一回くらいは、ちゃんとしたお茶屋さんで「台湾茶」を飲もう
と、決めていたので、さっそくメニュー表を

と思っても、忙しいらしく、誰もメニューを持ってきてくれない。
さて、どうしたものか・・・
「海悦桜茶房」の従業員は、誰も日本語がわからない様子

ここで、優しい台湾人登場
4人くらいの男女のグループの一人。
台湾人なんだけど、日本語が流暢。どうやら、連れの男性が日本人らしい。

しかし、いろいろ教えてくれるのは、台湾人の女性。
メニューを取ってきてくださった。

一安心かと思ったものの、なんとまあお茶の高いこと

普通の烏龍茶で400元(1600円)
凍頂烏龍茶は500元(2000円)

律儀な日本人の私たちは「二人で一つって駄目よね~」と思いこんで、おばちゃんに「指さしオーダー」
烏龍茶の二種類を。400元を2つね。

そしたら、台湾語で400元と下の100元ほにゃらら←台湾語でわからん
を、薦める。

娘と二人で「どういうこと???」と困っていると
さきほどの推定40代の日本語流暢な台湾人が後ろの席からヘルプ。

「わたしたちも、頼んだのと同じでよかったら、一人300元よ」と言われるので、お願いしたら、お店のおばちゃんにオーダーしてくれたんよ。

あ~、一安心。

と思っていると、入る時に見たおじちゃんが、オーダーうけたおばちゃんになにやら言いながら、二人で登場。
オーダーしたおばちゃん、注意を受けたのか、ちょぃと不機嫌な顔。

「なにが、どうした?? 私たちのオーダーに問題あるのか???」

で、おじちゃんが、また400元のお茶と下の100元をほにゃらら。

あくまで、台湾語で説明するな~

ここで、ネットで事前に調べたときのことを思いだした。
そう、お茶が400元で、下の100元は一人分のお湯代金。
だから、「400元のお茶が三種類あるから、どれにするかを決めろ」って、ことなのね。

400元+お湯代二人分で200元 合計600元(2400円)

おじちゃんが、指で600元と言うのを確認してお茶の種類を指さしオーダー。

しかし、なんにせよ高いお茶よね~

と思ってたら、持って来られて納得。
なんと真空になった50グラム入りの袋をその場で開封。
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右の金色の袋がお茶。
一回で使用するのは10グラムくらい。しかも三煎できる。
ということは、茶葉が余るよね~
残りは持って帰っていいらしい。
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もっときれいにセッティングされたときに撮ればよかったけど、煩雑ね。
高いお茶セットなのに(笑)
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ちょっと、お借りした画像
やかんが、とても渋かった。手の後ろに見えてるやつ

さて、チャタータクシーが待っている老街入り口まで行かねば。
出てみると、阿妹茶屋を写真撮ってる人、人、人
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いい感じに煙ってて、まさに「千と千尋」の世界感
阿妹茶屋の前で「海悦桜茶房」を撮ってみました。
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みんな、阿妹茶屋の方向を見てますね(笑)

これが、阿妹茶屋
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どこもかしこもこんでます。
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タクシーが待っているところまで行くのに、来たのとは違う道を歩いてみました。

なぜなら、老街をすごい人なので時間がかかってしまいます。

全然賑やかなお店のない静かな道です。

三軒くらいお店がありましたが、これが品のある茶器のお店でした。
時間がないので入りませんでしたが、かなりいい雰囲気のお店が裏道にあります。

予定より、20分くらいはやい6時40分ころにタクシーが待っているところに着きましたが、ちゃんと早めにチャータータクシーは来てくれてました。

この九分の道の混雑。
老街の混雑は、予想以上でした。

土・日の九分の夕方から夜にかけて行かれる方は、時間に余裕を持って行ってくださいね。

私たちは、チャータータクシーが4時間契約なので、3時にホテルを出て、7時に台北市内の小籠包屋さんに着くようにお願いしてました。
帰りは、来た道と別の抜け道のようなところを通り、山道でしたが、チャータータクシーなので全然不安を感じませんでした。

お茶はさほどゆっくり飲めませんでしたが、「一瞬の絶景」を楽しめて、とても至福の時間でした。
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by mtanpopo2 | 2016-12-05 08:20 | 台湾旅行 | Comments(5)

11月26日(土) ③ 九分 「一瞬の絶景に出逢う旅」

私が今回の旅で一番行きたかったのは「九分」
しかも、「一瞬の絶景に出逢う旅」がコンセプト

84歳の母が近くに住んでいるため、海外にはあまり行けなくなった私。
台湾は二度といけないかも。
しかも、台北市内から高速を使っても50分かかる山の上の「九分」には二度と行けないと思う。

そうなると、ベストの「九分」がみたい。
旅行で、天候と金額と時間の関係でベストになる可能性は極めて少ない。

でも、自分で可能のかぎり方法は尽くそうと。

で、チャータータクシーを使って、「一瞬の絶景に出逢う」時間に行くことに。

「一瞬の絶景」とは
九分の街が最も輝くのは、日没の時間。
日没後のわずか10分ぼとの間、いわゆるマジックアワーと呼ばれる時間のみ。空が青く写る
日没まで待った人だけが目撃できる絶景だ

11月26日の日没は 5時13分


最初は、HISのオプションにしようと思ってたんです。
「ナイト九分観光と夜市散策(軽食付き)」
一人 1400元 (5600円)
16時45分に集合
21時30分に饒河街観光夜市解

①HISのオプションでは、日没がみれない
②ネットでオプションに参加したの話では、軽食がついてても時間が短いからあまり食べてる時間が ないと。
③土曜・日曜・台湾祝日は九分山頂へ大型バスは乗り入れができないため、九分到着後、公共バスへ 乗り換えて山頂へ移動。ということは、滞在時間が短い

以上の理由で、オプションは却下


では、タクシーで片道1200元くらいで行くしかない。
えびふらいさんは、行きは950元、帰りは1000元と、すごいリーズナブルに往復されて、しかも「絶景」を見られている。いいな~

しかし、えびふらいさんたちは四人だから心強い。
しかも、私より若い←ここ大事

娘と二人となると、「やや心細い」

九分は、かなり山の中に入るわけで。
やっぱ、二人というのは・・・

行きはいいけど、帰りがね~
行く前は、「果たして帰りのタクシーが拾えるのか???」と不安に

で、ランディスホテルの公式HPで日本語メールを見つけていた私は、ランディスホテルにメール
したわけです。

ランディスホテルがお薦めのチャータータクシーなら、安心よね。
時間のロスもないし、帰りのタクシーの心配もないし。

というわけで、4時間チャーターで、3000元(12000円)のタクシーを予約しました。
チャータータクシーとしては、相場です。

この年になると、安心と時間は大切なんよ。

三時に、ランディスホテルにお迎えに来てくれました。

台湾で乗ったタクシーで唯一「ナビ」がついてました。
日本語がちょぃと話せるドライバーさんでした。
良かったのは、とても無口で50分間無駄な話がなく、朝が早かったわたしたちはチャーターだから安心して寝れたことですね←無理やりでもいいところを探す。高いんだから

高速降りて、九分の山に行くほど、すごい混雑で驚き。
こんなに車が多いとは思いもしませんでした。

上りも下りも多い。

九分老街から2分くらいのところの契約駐車場のようなところにドライバーさん停めました。
そして、一緒に老街まで連れて行ってくれます。
「トイレにいきますか?」と聞いてくれたので、「行きたい」と答えると
老街の入り口手前の階段下のトイレまで案内してくれました。

老街の入り口で「六時にさっきの場所にきてください」とのこと。
確かに、日本語が話せると便利だが、話せるという程度ではなかったわ。
まっ、いいか。

老街は、たいして見る気もないまので、目的の「海悦桜茶房」へまっしぐら
だって、4時くらいに老街に着いたから、とにかくゆっくりお茶をしながら「一瞬の絶景」を見ないとね。
ミッション成功
「海悦桜茶房」からの、まだ明るい「阿妹茶酒館」
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そして、「一瞬の絶景」
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ジブリファンとしては、たまらない想いでした。
「千と千尋の神隠し」の舞台と言われている「九分」の「阿妹茶酒館」
ジブリはきっぱりと「モデルにはしてません」とコメントしてますか(笑)

実は、老街あたりから小雨が降っていて、絶景をあきらめていたのですが、帰国した写真をみると
「一瞬の絶景に出逢う旅」になってたんです。

るるぶの「一瞬の絶景」の写真も、確かに歩いている人がみんな傘をさしてました。

九分の夕刻に晴れることは、まずないそうです。
霧雨くらいなら、ラッキーと言われたタクシーのドライバーのコメントは嘘ではなかったんです。

長年の夢であった「九分」で、こんな「一瞬の絶景」に逢えて、タクシーチャーター3300元(13200円)が全然惜しくなかった私です。
(日本語がわかるドライバーを予約したから、300元追加でした)

時間と度胸があり、4人以上のグループなら、流しのタクシーで台北から行き
帰りを九分老街の下で拾っても大丈夫です。
老街の下には、山ほどタクシーが待機してます。

ただ、値段交渉をきちんとして、見極めてくださいね。

わたしたちには、時間も度胸も人数もなかったうえに、年齢だけは十分にあったので、安全策をとりました。
翌日は、台北でも一日中雨だったので、おそらく九分も一日本格的雨だつたみたいなので、26日を選んでラッキーでした。

私的には、この「九分」でほぼ「台湾旅行満足度90%」ですわ~

「海悦桜茶房」から見ることを決断させてくださった、えびふらいさんのブログに感謝、感謝
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by mtanpopo2 | 2016-12-04 08:50 | 台湾旅行 | Comments(0)

11月26日(土) ② 丁香豆花  

黄記魯肉飯の少し先に、晴光市場があります。
その入り口の「丁香豆花」に行きました。

豆花とは、豆腐デザートのことです。
「丁香豆花」は、たまご豆腐を使った豆花のお店として有名です。
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横に日本語メニューがありますが、日本語は誰もしゃべれません(笑)
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メニューを見て、「珍珠(タピオカ)豆花40元」を指さすと
「三種類選べ」みたいなことを言われるんよ。

事前リサーチで、確かに三種類選ぶとネットに書いてあったけど、メニューには単品表記。
で、単品でいいと思ってるのに「どれとどれにする?」みたいな感じ。

結局、「タピオカ・小豆・ハスの実」で60元(240円)
テイクアウトで。
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ここには、「タピオカミルクティ」もあるので、これも注文。

タピオカミルクティを待ってる間に、写真に写っている右の黒い服のおばちゃんが
メニューを指さして「これ、おいしい」と「タピオカ豆花」を薦める。

「もう、買ってます」とおばちゃんに見せる私たち。
みんな、何気に優しい~

次の九分に行くタクシーの中で食べようかと思っていた私たちですが、時間があるので近くの公園で食べることに。
まるで、台湾人並みの行動(笑)
しかも到着して、一時間なのに。

雨も降ってないし、公園もまあまあだったので、さっそく「豆花」から
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先に、トッピングの「タピオカ、小豆、ハスの実」を入れて、たまご豆花、シロップの順番なので、最初は豆花しか見えません。
混ぜてると
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これが、実においしい。そんなに甘くないんですよ。

別の豆花屋さんも行きましたが、私たちはここの豆花の方が好きでした。

タピオカミルクティは、事前リサーチで「氷はいるのか、甘さはどうするか」と聞かれると予想していたのに、何も聞かれずに渡されました。

結局ここのは、氷が入ってなくて、タピオカがでかい。おいしい。
甘いのを想像してましたが、あまり甘くないんですよ。
氷がないから薄くならないし。

「丁香豆花」もお薦めです。  
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by mtanpopo2 | 2016-12-03 08:47 | 台湾旅行 | Comments(0)

11月26日(土) ① 黄記魯肉飯 魯肉飯

うちの娘は、食べることが大好きです。
で、台湾の計画たてるとき「お母さんは故宮博物館と九分に行けたら後はどこでも」と言うと
「台湾に行くのに、食べ物に執着しないのはおかしい」とのこと。

実は、台湾と中国は違うお国柄と知ってても、どうしても「中国が基だよね~」と思っちゃう私。

で、上海で食べたもののいろいろを思い出しても「チャーハン以外にあまりいい思い出がない」私。

まあ、行けばわかる。
と、計画をたてました。

一日目から、ハード。

現地時間で10時50分に空港に着き、入国をすませた後、HISの現地係員に連れられて台北市内に行くんですが、同じ時間くらいについた日本各地の人を集めて説明をうけます。

それから、大型バスで台北市内なんだけど、お約束どおり免税店滞在40分。
まあ、ここで両替ができたから「よし」としましょう。
レートは確かに、ホテルより安い。

免税店からランディスホテルに到着。
予定は2時でしたが、1時30分には到着。ラッキー

ランディスホテルはスーベリアクラスなんで、なかなか良かったです。
日本語スタッフが常駐してます。
でも、お部屋からの電話は英語で対応。

チェックインはすませたけど、部屋は3時まで入れないので荷物を預けて
 「黄記魯肉飯」へ 

ネットの下調べのおかけで、まるで知ってるお店のように行けました。
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このお店、かなりマニアックです。
ネットで調べてなかったら、おそらく入り方も注文の仕方もわからなかったかも。

まず、テイクアウトとイートインで列が違います。
右のおじちゃんがテイクアウトの列。

イートインの場合は、左の入り口で空いてる席があったら入るんだけど、入る前に黒い服の定員さんに注文用紙をもらわないといけない。
注文用紙がないと、いくら座っていても注文を取りに来てくれない。

私たちは並んでいる人がいないのは確認したんだけど、誰に注文用紙をもらえばいいのかわからなかったんよ。で、困っていると黒い服の魯肉飯を作っているおじちゃんが、日本人用の注文用紙を渡してくれた。
けっこう、優しい。

注文用紙をもらって席を探すんだけど、なかなかなくて、古い奥の席しかなかったんよ。

でも、おばちゃんがちゃんと布巾でテーブル拭いてて、清潔。
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いきなりの、ローカル食の「魯肉飯」なんで、二人で一つ
副菜に「茹青菜」(漢字がわからん)を頼みました。
待ってても、誰も取りにこないので、娘がさきほどの入り口の黒い服のおじちゃんに持っててくと、番号札をもらってきました。

とにかく、日本とちがって、店に入ればなんとかなる。
というわけにはいきません。B級グルメのお店はね。

黄記魯肉飯(ホワンジールーロウファン)はメディア取材を全て断ってる!真面目なお店なんですって。
台北で「行くべきお店のひとつ」なんですって。

日本人皆無の中で、待ちました。
初日からかなりマニアックな店に来たもんだと、かなり嬉しくなりました。
で、おばちゃん番号札を頼りに持ってきました。
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最初に持ってきたのは、「魯肉飯」と「青菜」

で、なにやら台湾語で言うだけど、さっぱりわからん。
「二人にしては少ないと驚いてるんかね~」と娘と困惑。

しばらくすると、写真の上に写っている「小皿」を持ってきてくれたんよ。
「取り皿がいるんじゃない?」って言ってたと推測(笑)
優しい~

それから、台湾はけっこう持ち込みOKのお店が多いんですよ。
ここもお茶の持ち込みOKと聞いてたので、日本からのペットボトルを出して飲みましたよ。

「魯肉飯」ルーローファン
ローカル飯の代表格とも言える丼メニュー
良質な脂身を含んだ豚肉を醤油風味にトロトロになるまで煮込んだもの。
スパイスとして、八角が入ってる。

八角がこの店のは効いてると本に書いてあり、ドキドキでしたが、おいしい。
小 だったので、30元(120円)

「茹青菜」35元(140円)
青菜の正体がわからん。

娘はレタスというが、レタスにしては青い。
私的には青梗菜に似ていると思うけど、青梗菜の味ではない。

台湾産の青菜、ということで着地点をみつけて終了(笑)
ちなみに、台湾の小籠包の名店でも「青菜」をいろいろたべましたが、ここの「青菜」が一番おいしかった。

驚くべきは、壁に大きなティッシュが備え付けてあって、みんな自分でバンバンとっていくんよ。
写真を撮ってなくて、残念。
これって、すごいサービスよ。安いお店なのに。

帰るとき、席が狭いうえに、おとなりが若いにいちゃん4人組で通路にはみ出してて、
「どうしようかな~」と思ってたら、
さっと、席を立って通路を空けてくれた。

みんな、何気に優しい~

「黄記魯肉飯」は、たまたまホテルの近くにあるから行くことにしたんだけど、間違いなく「魯肉飯」の名店ですね。

ネットでみんながあれだけ詳しく教えてくれるわけです。
お薦めです。
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by mtanpopo2 | 2016-12-02 08:29 | 台湾旅行 | Comments(0)

台湾旅行 総括

11月26日(土)~28日(月)
HIS オールフリー旅行
一人 81480円 
ザ・ランディスホテル二泊 

無事に帰国しました。
で、いきなり総括(笑)
詳細はこれから毎日

11月28日(土)
広島空港まで婿に送ってもらう(前日は、娘夫婦は我が家に宿泊)
6時50分に広島空港着

9時 定刻出発 チャイナエアライン
現地時間 10時50分 桃園空港着(台湾は日本より一時間遅い)

13時30分 ザ・ランディスホテル着

① 黄記魯肉飯
② 丁香豆花  
③ 九分
④ 海悦楼茶房
⑤ 濟南鮮湯包
⑥ 活泉足體養身世界

11月27日(日)
① 故宮博物館
② 忠烈祠
③ ホテルオークラ THE NINE
④ 永康牛肉麺
⑤ 一針一線
⑥ 県泰豊本店
⑦ 思慕昔
⑧ 台北101
⑨ 新光三越
⑩ 台北101 スターバックス35階
⑪ 士林市場

11月28日(月)
① 龍山寺
② 林華泰茶行
③ 油化街発
④ 古早味豆花
⑤ 京鼎楼
⑥ 晴光市場
⑦ 丁香豆花  

1時 ランディスホテル発

4時55分 定刻出発
8時5分  広島空港着(予定より10分早かったわ)

詳しくは、これから頑張って書きますが、なにせ年だからね~
記憶が・・・
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by mtanpopo2 | 2016-12-01 13:13 | 台湾旅行 | Comments(5)

突然の「台湾旅行」計画

母を一人にできないと、断念したはずの海外旅行

しかし、あいかわらず主人は年に三回くらいは海外へGO

9月に、二週間近い「お友達結婚式参加のハワイ旅行」から帰宅

土産話を聞いてると「行かなきゃ、ソンソン」って気持ちがむらむら。

二泊三日なら、なんとかなる。
そう強気に思っちゃいました。
しかし、主人と二人で行くのはまずい。
やはり、どちらかが残ってないと母が不安になる。

しかし、友達を突然誘うのは無理。

そこで、白羽の矢が刺さったのが、「娘」

だだ、友達と違って、誘う以上料金はこちらもち。
しかも、働いてるから土日になるから、高い。

しかし、この年になると「いけるうちに行っておかないと、ソンソン」状態

背に腹はかえられない。

娘に「休みを一日くらいとれる?」と聞くと
「一日なら、大丈夫」と快諾。

だよね~
お金出してもらえるんなら、無理するよね~

日程は、こちらの都合で決定。

11月26日(土)~28日(月)

昨年、「お友達の結婚式韓国旅行」に主人と行ってるから、一年ぶり。
二度目の韓国でもテンションあがったけど、台湾は初めて。

ワクワク
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by mtanpopo2 | 2016-11-21 08:30 | 台湾旅行 | Comments(0)