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吉島の「不断桜」

先日、京都の実光院の「不断桜」に驚きましたが、なんとすごい身近に「不断桜」があったのです。
今日は、吉島教室の日でした。
吉島公民館の中にある吉島集会所で小学生7人を教えてます。
もう、3年くらいこの集会所に来ているのに、まったくしりませんでした。
昨年の春、この桜の木を描いたのですが、その時は「ふつ~うの桜」だと。

今日何気に窓から外を眺めるとなんと桜の花が!!!
「あれは、うわさの不断桜では」ととんで行ってみました。
間違いありません。不断桜です。
不断桜とは、秋から冬にかけても咲く桜の総称です。
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デジカメを忘れていったので、携帯で撮ったのであまりはっきりわかりませんね。

しかし、こんなに身近にこんな不思議な花があったのに、3年間も見過ごしてきた自分にびっくり。まだまだ、世の中は自分が見落としていることがたくさんあることの啓示のように感じました。自分のアンテナがしっかりしていると、いろんなものが見えてくるのだろうな~  と、実感しました。

で、子供たちの作品ですが、粘土で「カボチャ」「みかん」「しいたけ」を作りました。
着色が来月なので、出来上がったらアップしますね。お楽しみに~♪
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by mtanpopo2 | 2008-01-26 17:03 | ガーデニング | Comments(8)

不断桜

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この写真は土・日と京都に旅行に行った娘が送ってくれたものですが、「桜」なんですよ。
今は冬ですよね。でも、桜なんですよ。びっくり~

「京都大原の実光院不断桜 」なんです。
 秋の大原はその紅葉の美しさに訪れる人が多いですが、その大原を代表するのが三千院ですね。その三千院にほど近い場所に実光院があります。あまり知られていないみたいですが、ここには秋咲く桜、不断桜があるんですって。

この写真見てくださいよ。
木の下には雪があるんですよ。
雪と桜のコラボなんて、初めて見ました!!!
素敵ですね。

娘が言うには「この不断桜だけでなく、実光院はお寺全体がとても素敵」とのこと。
京都に行く機会があったら是非行ってみたいですね。
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by mtanpopo2 | 2008-01-22 23:10 | ガーデニング | Comments(10)

シルク   映画館鑑賞    ☆☆半

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「海の上のピアニスト」の原作者アレッサンドロ・バリッコの同名小説を「レッド・バイオリン」のフランソワ・ジラール監督が映画化した作品。
予告を見たかぎりでは面白そうだった。
しかも、ご贔屓の映画館がものすごく力を入れた感じで他の映画よりポスター宣伝がすごかった。
ということから「絶対上質の映画や~」と期待マンマンで初日に挑んだわけであります。

で、☆☆半。
あっと、当然☆5つが最高です。
要するに期待を裏切る映画でした。
考えてみれば「海の上のピアニスト」も私はあまり感動しなかったんだ・・・
「レッド・バイオリン」もよかったけど、主題は何? と若干思ったんだ・・・

農村セットに1億5千万もかけ、主役にキーラ・ナイトレイを使ったのに、この出来??
とにかく、主題がわかりにくい。
ラストに「えっ? そういうこと」とちょっと驚かされるけど、納得はて゜きない。無理があるな~

叙情的に美しく画面が展開するのはいいけじ、内容はそんなに美しいないぞ~
結局男の身勝手じゃん。

それに、ホリプロの秘蔵っ子の芦名星は美しいけど、まったくしゃべらないし、意味不明の行動だし、役所広司の娘かと思ったら、妻だし。反乱軍って何??
辺境地日本に行くのは難しいとかいいながら、難なく3往復できるのはなぜ???
久々に「突っ込み所満載」の映画だったわ。

あまりお奨めできる映画じゃないけど、映画ファンは観てね。
で、観たら「突っ込み満載トーク」をしましょうね。

坂本龍一の音楽と、中谷美紀の英語は素晴らしかった。
特に中谷美紀の英語の発音は立派じゃったわ~
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by mtanpopo2 | 2008-01-19 22:19 | 映画 | Comments(6)

絵画教室     庚午教室1月

カボチャの美味しい季節ですよね。
カボチャの温かいポタージュなんて、最高ですよね。
国産が一番ですが、なかなか国産にあたらないこともありますよね。
スーパーでは、トンガ産が多いですが、これはメキシコ産です。
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で、カボチャを粘土で作るのも私の教室では楽しみのひとつなので、作ってみました。
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そうです。上のもじつは眞由美さんの作られた「粘土のカボチャ」です。
そっくりにできるので、なかなか面白い題材です。
まず、12月に石塑粘土(ちょっと高級です。普通の紙粘土より、粘りもあり扱いやすいのです)で、本物の「カボチャ」を見ながら、作ります。
1・下の実の部分を舟形に作り、ヘタもつけます。
2・タネを一個一個作ります。
3・舟形の実の部分の上にくちゃくちゃにした粘土をいれ、間にタネを並べていきます。
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この状態で、一ヶ月乾かしたものを着色しました。

数枝さんの「カボチャ」
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邦恵さんの「カボチャ」
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そして、これが本物の「カボチャ」
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ねっ、本物も粘土もほぼ一緒ですよね♪
粘土って、けっこう楽しいんですよ。
特に色を塗る時は、面白いんですよ♪♪
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by mtanpopo2 | 2008-01-17 21:27 | 絵の教室 | Comments(7)

ラッキーナンバー7 ☆☆☆☆  WOWOW鑑賞   1月9日

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映画の題名はラッキーなんだけど、この映画を観るために私はとってもアンラッキー(泣)

フジテレビの「とくダネ!」でおすぎがやっている映画紹介コーナーがあります。昨年、おすぎが「と~っても面白い映画よぉ~」とお奨めなので、映画館に行こうとしたら、実に映画館での扱いが悪く、時間があわなかったんですよ。で、DVDで辛抱だな~ と、発売を待つ。
やっと、レンタルが出たから借りたんだけど、観れないまま返却。
次に主人がレンタルするも、これまた観るのを忘れる。
三度も逃してしまって、やっとwowowで。
疲れる話やね~

で、映画の内容ですね。
クライム・アクションで、ドンデン返しありの、なかなか面白い映画でしたよ。
これは、皆様にお奨めできます。

キャストも豪華。
ブルース・ウィリス。モーガン・フリーマン。ジョシュ・ハートネット。ルーシー・リュー。
途中で、髪のあるブルース・ウィリスが出たとき、一瞬「だれ??」と思ってしまった(笑)
髪って侮れませんね。全然違う人に見えるもの。あはは

「パルハーバー」で有名になったジョシュくん。以前は全然かっこいいとは思わなかったけど、なんか顔がかっこよくなってた←私の勘違いかもしれないけど
彼の作品いろいろ見てるけど、今回のが一番かっこよかったと思うのは私だけかしら・・・

「チャーリーズ・エンジェル」「キル・ビル」で有名になったルーシー・リュー。
この人も不思議よね。美人とは言えないと思うけど、かなり大きな役をもらうよね。演技力があるのかしら。

映画好きは、ひとまず観る映画ですね。
話が前後するし、場面展開速いし、ちゃんと見ておかないとわけがわかんなくなっちぃます。
おこたでぬくぬく観ていた私は、こんなにスリリングな映画にもかかわらず、5回くらい「うとうと」しちゃって、何度も巻き戻ししてしまい、111分の映画に150分かけてしまいました~
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by mtanpopo2 | 2008-01-16 22:08 | 映画 | Comments(6)

ウェイトレス   ☆☆☆    1月12日映画館鑑賞

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いつも、いつもマイナーな映画ばかり観ているから、みんなの参考にならないかもしれませんが・・・
副題が「おいしい人生のつくりかた」となっております。
パイ作りの上手な女性が主人公。
大概、料理やお菓子作りの上手な人は幸せな人生を送れるというのが、世のならわし。
ところが、主人公は大人になりきれない自己中のだんなと別れたいと思ってるが、なかなか自立する勇気がない。という設定で始まります。
ラブコメというには、くすりと笑わせてくれるくらいなので無理がある。
かと言って、展開が軽いのでシリアスでもない。
終盤まで、感情移入できないのだけど、ラストがのけぞるほど「あっぱれ」
そんな勇気があるなら、はようしんさい(広島弁で、早くしなさい)

人生はみんないろいろあるけど、それでも明るく楽しく生きていこう!
というのが主題なんだうね。
女性監督って感じの映画でした。
ぜひ、お奨めとは言いがたい。
でも、女性は観て損はないかも。
出てくるパイのネーミングが楽しくて、これは参考になります。

余談ですが、この映画の監督エイドリアン・シェリーは主人公の友人として、出てます。写真の一番右端の人です。
しかし、昨年11月1日、騒音トラブルで隣人に惨殺され、帰らぬ人に。残されたひとり娘が主人公の娘役で出演してます。
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by mtanpopo2 | 2008-01-14 20:27 | 映画 | Comments(6)

タロットカード殺人事件   ☆☆☆   1月5日映画館鑑賞

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久しぶりの映画館。
あ~、幸せ。映画を観る以前に映画館に一人でいるってことだけでもかなりの陶酔感。
でもって、予告が邦画なんだけど、吉田拓郎の曲をふんだんに盛り込んでる、私世代には涙が出そうなくらい懐かしい空間を映画にしているものだった。いつもの「うっかり」病で、映画の題名は忘れてしまったけど。
次週から始まる「シルク」「ウェイトレス」も面白そうで、映画館鑑賞復活の兆しがめらめら。

おっと、「タロットカード殺人事件」ですね。
名監督と言われているウッディ・アレンだけど、田舎者の私には、彼の都会的センスの映画がどうも苦手。30代の映画友は彼の絶大なる支持者なんだけど、私には「ついていけない」という感じがつきまとうんですよね~
唯一、前作の「マッチポイント」は面白かった。
あれは、実に面白かった。
で、今回も「マッチポイント」と同様妖艶なスカーレット・ヨハンソンが主演なんだけど、今回のはいつもと様子が違うぞ~
メガネなんかかけちゃって、ダサいジャーナリスト志望の大学生で登場。でも、ベッドシーン終了後のバスタオル姿は、やはりかなり色っぽかったな~

かなり、本題からはずれてしまったけど、映画としては「まあまあ」かな?
最初は、派手なハリウッド映画とちがって淡々と展開するから、「うっかり」寝てたみたい。
どうも重要な部分も寝てたことに、最後のオチで気付く。ありゃ~

サスペンスというわりに、あまりはらはらどきどきしないのは何故?
ウッディ・アレンが出てるせい?
ヒュー・ジャックマンがかっこいいから悪者に見えないせい?

おヒュー様は、あいかわらずかっこよくて、品があって、なんでも許せたわ。あはは
しかし、なんとなくお腹のたるみを感じたのは、気のせい?
39才だから、ある程度はしかたないのかしら・・・

まあ、2008年最初の映画としては、まずまずでした。
ミーハーな私はやはりご贔屓の俳優が出てると、その気になって見にいきますね。
おヒュー様もヨハンソンも好きだからね。
あっと、よくよく考えるとこの二人「プレステージ」にも出てたんだわ。
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by mtanpopo2 | 2008-01-08 00:30 | 映画 | Comments(6)

七草粥

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「セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ」春の七草の名前です。ゴギョウはハハコグサ、ハコベラはハコベ、スズナはカブ、スズシロはダイコンのこと。この七草をお粥にして1月7日に食べる七草粥の習慣は、江戸時代に広まったそうです。

ところで、なぜ七草粥なのでしょう。
七草は、早春にいち早く芽吹くことから邪気を払うといわれました。そこで、無病息災を祈って七草粥を食べたのです。古くはまな板の上で、草をトントン叩いて刻むその回数も決められていたとか。こんな、おまじないのような食べ方も素敵ですが、実はこの七草粥、とても理に叶った習慣です。
七草はいわば日本のハーブ、そのハーブを胃腸に負担がかからないお粥で食べようというのですから、正月疲れが出はじめた胃腸の回復にはちょうどよい食べものとのことです。

で、今日は「土鍋」で作ってみました。
五人家族で、一合のお米を六カップの水で炊くと、ちょうどよい量のお粥ができました。
なかなか美味でした。
「土鍋ご飯」癖になりそうで~す♪
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by mtanpopo2 | 2008-01-07 19:47 | 年中行事 | Comments(2)