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映画館鑑賞日記

ハムナプトラ3 ☆☆
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1作2作と見た者の感想してとは、大して面白くない。この手のB級娯楽映画は何も考えずに楽しめばよいのはわかってますが、筋が軽過ぎ面白くない。インテ゜ィジョーンズ、ロード・オブ・ザリング、バッドマンの要素満載でオリジナリティと説得力がなかった。
3までひっぱるには、あまりに内容の軽い映画なので、2くらいでとめておいて欲しかったな~
兵馬俑とか好きな要素満載なんだけど、この映画の直前に見た「三国志」の予告に食われちゃって、中国の魅力を要素のひとつにしたかったのだろうけど、説得力がなかった。
そもそも、エブリンがレイチェル・ワイズでないのが気に入らない。2006年ころにはレイチェルはこの映画に意欲満々だったらしいが、何があったかわからないけど「この人誰???」というような女優さんがエブリンでがっかり。
ジェット・リーやミッシェル・ヨーという俳優のよさも薄かった。
ラスト、南米での4を匂わせる終わり方だったけど、「もう、かんべんしてください」状態。
とかなんとか言ってるけど、製作されたらまた見に行くかもしれない私だけど(笑)

セックス・アンド・ザ・シテイ  ☆☆☆半
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このテレビドラマは一度も見てない私ですが「ドラマを見てない人でも楽しめる」というキッャチコピーを信じて見に行きましたが、確かにそのとおり。
ちゃんとナレーターが説明してくれるので、大丈夫。ただ、覚えることが多くて、ついていくのが大変。30代から40代の人たちがジャストの年齢でしょうが、50代の私でも全然OK。
華やかなニューヨークの生活と無縁の私ですが、無縁だからこそ「へぇ~」と楽しめました。
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by mtanpopo2 | 2008-08-31 15:38 | 映画 | Comments(2)

川沿いカファテリア 「カフェポンテ」

広島には、「原爆ドーム」という世界遺産があります。
その、「原爆ドーム」の対岸に、おしゃれなカフェテリアができました。
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今日はまだ暑かったので、こちらの建物の中でランチをしました。
1200円~ いろいろあるみたいでいすが、パスタが主流です。
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気候の良いときは、こちらの川沿いの外のスペースが素敵です。
イタリア行ったとき、外人さんたちは外のカフェで素敵にお茶する習慣が身についていて、とてもあこがれました。日本人は「外はホコリがする」とか「恥かしい」とか言って、あまりオープンカフェをしませんが、快適なシーズンには一度外でお茶したいものです。
今日も外国の方が本など読んでゆつたりすごしてましたよ。

また、ここの下の川から遊覧船を出てます。
平和公園⇔宮島を行き交ってるみたいです。
観光客には便利ですね。

名前は「カフェポンテ」といって、ポンテとはイタリア語で橋という意味らしい。
元安橋のたもとにあるからでしょうね。
営業時間は、午前7時半~午後10時まで。
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by mtanpopo2 | 2008-08-27 17:08 | グルメ | Comments(8)

あるスキャンダルの覚え書き

またまた自己管理記録としての映画鑑賞記録でごめんなさい。
しかも、ミニシアター系のマイナー映画です。
昨年、広島のミニシアターにもやってきていたのですが、おそらく父の介護で忙しい時期だったのか映画館では見逃しました。WOWOW放映で見た映画です。

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あるスキャンダルの覚え書き  ☆☆☆
アカデミー賞で大御所ジュディ・ディンチが主演、ケイトが助演でノミネートされてた作品です。二人の大物イギリス俳優が競演しているのですが、予告で見た感想がちょっと重いテーマだったのも映画館に行かなかった一因です。
予想どおり、自宅で見ていてもドラマが進むにつれて、とても不安な気持ちにさせられて、ちょっと見るのがしんどかった映画です。この映画は、体調の良いときに見るのをお奨めします。大好きなケイトだけに苦境にたたされているのが辛かったのかもしれません。
ケイトもジュディ・ディンチもさすがの演技でしたが、やはり大御所のジュディはすごいですね。もう、目つきからしてすごい(笑)
ただ、知的なイメージの二人が、一人はレズ嗜好。一人は教え子におぼれていく。という設定なのが私的にはしっくりいきませんでした。特に、ケイトがあんな子供っぽい男の子に溺れていくというのが・・・  まっ、いいか。

人間誰しもが持っている心の奥底の感情を拾いあげ、あらわにしたのがこの映画なので、そんなに遠くの話でないということが怖さを感じるでしょうね。
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by mtanpopo2 | 2008-08-22 19:16 | 映画 | Comments(6)

WOWOW録画映画鑑賞記録

最近、暑くて在宅率高く、WOWOW鑑賞が多くなってます。
皆様のお役にたてる情報でもないのですが、このブログを書くことで私の記録としたいので、ついついマイナーな映画の鑑賞記録を書いてしまいますので、お許しを。
スルーされてけっこうですので(笑)
自分の記憶があいまいな昨今、記録しておきたいので・・・

クリムト ☆☆半
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ある意味高度な知識がないわかりづらい映画でした。
私にはそんなに知識がないので、展開がわかりにくかったです。
画家クリムトの一面がわかったのが、ちょっとしたお得感でした。

エラゴン 遺志を継ぐ者 ☆☆半
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この映画は、すでにwowowで観たことのある映画ですが、何も考えずにお気楽に観れる映画なので、ついつい暇なもんで、観てしまいました。
単純な作りですが、娯楽映画としてみれば、OKです。
この映画には、ジョン・マルコビッチが悪役で登場してますが、上に描いた「クリムト」を演じているのも彼なんです。さすが、個性派の俳優だけのことはあります。全然違うタイプを演じきれてます。ところで、ロバート・カーライルがすぐにはわからなかった私です(恥)

クィーン ☆☆☆半
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ダイアナの死をめぐり、王室・ブレア首相・メディアの各方面の感情・思惑・計算がうまく描かれています。かなり辛らつな部分もあり、日本の皇室をテーマにこんな映画は作成できないと思うと、イギリスという国はある意味すごいなと、つくづく感じた。
内容もさることながら、王室の宮殿・別荘の内・外装に比べて、ブレア首相のお宅の質素さに驚きました。党首といえども、労働党ともなると、あんなに質素なのかしら・・・
ヘレン・ミレンの演技力はアカデミー賞で主演女優賞を獲得したことでもわかりますよね。
このヘレン・ミレンの「カレンダー・ガール」という映画が私のお奨め映画のひとつです。熟女のセミヌードのカレンダーを作って婦人会として売るという実話を元に映画です。ぜひ、観てほしいわ。

プリティ・ブライド ☆☆
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この映画も以前観ているのですが、また観てしまいましたわ~
二回も見なくてもいい映画なのに・・・
「プリティ・ウーマン」から9年経って、ほぼ同じ俳優を使って製作されてますが、あまりにストーリーが「ありえん」
ラブコメは好きな映画だけど、これはちょっとね~
でも、観てしまうのは、やはり主役二人のカリスマ性なのかしら・・・
しかし、観なくてもよい映画リストにメモメモ
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by mtanpopo2 | 2008-08-16 20:55 | 映画 | Comments(6)

田舎の良いとこ、不便なところ。

父の実家は県北のと゜田舎です。
祖父も祖母も当然他界してます。昨年の10月には父の弟、今年の4月には父も他界しました。
毎年私の祖父と祖母のお墓まいりに、父と母と私の三人で行ってましたが、今年は様変わりしました。叔父の初盆に、私母だけがお墓まいりに今日行ってまいりました。
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家の前は、大きな自宅の駐車場で、その向こうは即「たんぼ」です。
向こう三軒両隣は、一キロくらい歩かないとありません。
法事などは、とても便利です。
どんなに「どんちゃん騒ぎ」をしても近所迷惑とは無縁です(笑)
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「たんぼ」の横には、おばが丹精こめていろいろな野菜を作ってます。
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「おくら」です。花もなかなかきれいですが、花にはアリがよくつきます。
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「えだまめ」です。こんなんが庭先で採れるのですから、たまらないですよね。
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「さといも」です。
こんな大きな葉っぱは絵のモデルに最適です。
我が家から高速を通っても片道2時間近くかかるので、絵のモデルとしてここに採りにくるわけに行きませんが、近くに住んでたらモデルの宝庫だ~ と、ヨダレがでました。
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擦って食べるじねんじょのような芋が地下にできるそうです。
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みなさんよくご存知のトマトです。手前のネットはカラス防御だそうです。
トマトはトマトピューレを作るのでたくさんもらって帰りました。
お手製のトマトピュ-レで作ったミートソースはとても美味ですよ。

こんな田舎だと、地産地消で健康には天国です。
しかし、実に不便です。
おばはおじが他界してから、76才で一人暮らしです。
守らなくてはならない、田と畑とお墓と家があります。
長男は大阪に単身赴任です。嫁は広島で、ほとんど来ません。おばは車に乗れません。おじの死後、病院に行くのもタクシーです。しかも、田舎ですから、けっこうな距離なんですよ。スーパーも近くにはありません。大きな家で夜物音がしたような気がすると、なかなか寝つけないそうです。

ど田舎の高齢農業従事者は、ほんと大変です。
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by mtanpopo2 | 2008-08-08 21:19 | 国内旅行 | Comments(8)

原爆の日

今日は、広島の原爆の日でした。
63年経ち、風化しないように広島ではいろいろ取り組んではいますが、やはり63年の年月というのはいかんともしがたいものがあるようです。
修学旅行も様変わりをし、平和教育で訪れる学校は年々すくなくなってるそうです。

そんな中、ひろしま美術館の
「パリの100年展・ルノワール、セザンヌ、ユトリロの生きた街  1830-1930」に行ってきました。
広島以外の方はわかりにくいでしょうが、ひろしま美術館と平和式典のある原爆ドームは近いのです。ということは、道路がとても混雑します。全国から式典に参列する方、政府要人も多いので広島市内のど真ん中は、すごい混雑になります。そんなに日に行かなくても・・・という感じですが、どうにも日程が今日しかなくて。

ひろしま美術館は広島銀行が地域還元に創立された私立美術館です。
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中庭を入って、展示室に行くのですが、今日はその中庭に「原爆の日の献花」がありました。今日かぎりだそうです。
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原爆で亡くなられた方々が安らかに眠られるようにと、心から思いました。
いっしょに美術館に行った友は、式典には出なかったものの、慰霊碑に足を運んでから美術館にきました。感心です。

「パリの100年展」はオルセー美術館・ポンピドゥーセンター・パリ市およびフランス国内の16の美術館から作品が出品され、聞きなれた画家の作品が多く満足しました。
しかし、500円も出した音声ガイドの説明は、聞いてるときは「ふむふむ」と思うのですが、悲しいことに私の記憶力低下でイヤフォンをはずすと、まったく覚えてないのです。
とほほ

プチ情報・エッフェル塔のエッフェルは、この塔を設計・施工にかかわったエッフェル社(エッフェル本人も含む)の名前が由来だそうです。
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by mtanpopo2 | 2008-08-06 21:37 | 年中行事 | Comments(6)

WOWOW録画映画鑑賞記録

ドレスデン 運命の日 ☆☆☆
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ドイツ側から第二次世界大戦を描いた数少ない映画です。
恋愛映画というより、やはり主軸となっているのは「戦争の虚しさ・無意味さ」ですね。
その監督の意図は、ぐいぐい心に迫ってきて、主題が明確にわかります。

恋するレシピ ☆☆☆
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かるい恋愛映画なので、ある意味安心して観れました。
マシュ・マコノヒーを久しぶり見たのですが、以前より素敵に見えたのは、私の錯覚でしょうか(笑) サラ・ジャシカ・パーカーはアメリカで絶大な人気があり、ファション・リーダーらしいのですが、どうも彼女の魅力が私にはわかりません。「SEX AND CITY」を見れば彼女の魅力がわかるのかしら・・・

四角い恋愛関係  ☆☆半
同性愛を絡めた恋愛映画でした。
この映画で再確認したのは、私の無知でした。
映画の中で「私はゲイなの」と女性が言うのです。私的には???で、「えっ、この人女性に見えるけど、実は男なの??? 」しかし、映画を見続けるとその女性はやはり、女性。映画の流れでいくと、レスビアンなのです。英語では「レスビアン」も「ゲイ」も日本語訳で「ゲイ」になっているのです。
要するに、日本人(私だけかもしれませんが)は、ゲイは男性同性愛者だけを指していると思ってますが、英語圏では、同性愛者の総称なのです。

ウィキペディアで調べてみると「ゲイ、男性同性愛者のことを特にゲイと呼ぶ。広義には性別を問わず同性愛者全てを含むが、日本語社会では単にゲイという場合は、後述のレズビアンと区別し、男性同性愛者のみを指すことがほとんどである。ただし、アメリカ合衆国などの英語圏ではレズビアンも含めゲイと呼称する。

勉強になりました。
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by mtanpopo2 | 2008-08-03 15:14 | 映画 | Comments(6)

崖の上のポニョ  ☆☆☆半

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駿フリークとしては、ちょっと遅い鑑賞になりましたが、行ってきました~
巷の評は賛否両論で「動く城のハウル」「千と千尋の神隠し」に比べると、あまり評判のよくない作品ですが、駿ファンの私には「そんなの関係ねぇ~」←古い!
とばかり、映画の日である今日1000円で見てきました。

巷の評のとおり「子供、しかも低年齢向けの映画」でありました。
なおかつ主題はややわかりにくい。でも駿監督の根幹「人間と自然との共存」が崩れてないので私としては、OKでした。
すごい感動とかはなかなか難しいですが、細かなところに監督の言いたいことは表現されてました。しかし、これが子供たちに伝わるがどうかは疑問ですが・・・
しかし、こんな心温まる映画(ところどころ子供は怖いらしいのですが・笑)を数多く見て育ってほしいとは思いました。宗助君のような男の子が増えたらいいな~
ポニョも純真無垢・天真爛漫でかわいいしね。

ところで、夏休みの子供向けの映画鑑賞はいつもと違います(笑)
平日の朝一の上映でも、お子ちゃま、てんこもり。
私たちの後ろの席から、実況中継が聞こえるのです。
どうやら一度見ている子が、初めての子にいろいろ教えているのです。
「最初と最後は怖くないから大丈夫だよ」
と、耳に入る(えっ??怖い映画ではなく、ほのぼの系のはずだけど・・・)
その後も「これは、ああなんだよ」「それは、こうなんだよ」とおかまいなしに説明してくれる。
ちょっとうるさいけど、なぜだか笑える。子供なんだな~と。

極めつけは、はじめての体験(大爆)
エンドクレジットになって「ポニョポニョ、魚の子♪」と主題歌が流れ始めると、うしろの席推定3人が大きな声で歌いだした。どんだけの子供が歌うのかと期待してたら、私たちの後ろの子推定3人の大合唱で終わった。しかも、ときどき間違うけど、平気でがんばる。強い子たちだった。

我が家の「もうすっかり大人の娘」もポニョを見てから、いつも口ずさんでいるけど、この歌ってほんとに歌いたくなる歌なんだな~と、再確認。

なにはともあれ、ポニョはかわいかった。宗助くんもやさしく強い子だった。
やはり、宮崎映画は私の中で不滅の映画です。
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by mtanpopo2 | 2008-08-01 20:35 | 映画 | Comments(8)