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2009年5月 「私の名前はキムサムスン」16話 ☆☆☆
韓国でも日本でも大ヒット作品ですが、私は最初主人公の性格にのりきれず、あまり好感がもてなかった。中盤から終盤に面白く感じた感度の鈍い私です。         
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by mtanpopo2 | 2009-05-29 14:27 | 韓国ドラマ鑑賞記 ワ行

2010年6月  ソル薬局の息子たち  全54話   ☆☆☆
韓国ドラマのよさのひとつに、「ちょっと前の日本の家庭」の良さの匂いがするところです。
この「ソル薬局の息子たち」は現代劇です。要するに今の韓国・ソウルの家庭
様子が垣間見れるわけです。
儒教の精神にのっとり、目上の人に対する礼節があり、長男は家の大黒柱。
確かに、核家族に慣れているわたしたちには「めんどくせぇ~」「うざい~」的要素もありますが、けっこう「ほんわか」して救われるんですよ。
でも、あんなに長男重視されると長男自身も他の子たちもしんどいですよね。
長男の大変さは、一人っ子の私も身につまされます。
なんとなく、プレッシャー感じますよね。
ソル家の長男は私と違って人間が出来てて、親に対して優しく服従してます。
それって大変ですよね。
次男は、「長男ばっかり贔屓してる」とマザコン気味です。
長子の私には理解しにくいですが、やはり「自分のことも大事にして欲しい」という気持ちがあり、すごく母親・父親に甘えたいみたいですね。
さて、このドラマ、どうってことない韓国の一家族の日常というか4人の息子(20代と30代)の生き様と恋愛を中心に描かれてました。
最初は4人中3人が知らない俳優で、しかもそんなにイケメンにも見えず、大して興味もなく「なんとなく」見てましたが、中盤からけっこう毎日の楽しみになってきました。
WOWOWで朝8時半から一時間あったのですが、朝食を食べながら1人バカみたいに大笑いしながら見ていた私です。
そんな私を見て「朝から韓国ドラマとは・・・」と主人もあきれてましたが、まあ人に害を与える趣味でもないので放任状態でした。
6月10日に54話最終回となりました。
飽きもせず、毎朝見ていた身としては、ちょっと寂しいですね

2009年5月 「空くらい地くらい」165話☆☆☆
長い!!!  でも、けっこう面白かった
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by mtanpopo2 | 2009-05-29 14:23 | 韓国ドラマ鑑賞記 サ行

新鮮野菜は嬉しい~   その1

今日、小倉の友達から届きました。
手作り低農薬野菜です
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マーマーレードも手作りだそうです。
箱を開けて、これらの野菜が出てきた時は、とっても嬉しくて、大興奮でした。

この友達は、東京の学生時代の友です。
一年間一緒の寮生活をし、下宿に変わるときは、お隣さん同士でした。

かぐや姫の神田川が流行っていた頃です。
お風呂のない六畳と四畳半の部屋でした。
二部屋でひとつのぽっちゃん便所付でした。
洗濯機は外に置いてありました。
実につつましい木造モルタル一階のアパートでした。
卒業すると、彼女は郷里の小倉へ、私も三ヶ月後に広島に転勤希望を出して帰りました。

もう、36年も前のことです。
お礼の電話で話すと「お互いしわくちゃになったけど、いつか中間地点で会おうね」ということになりました。

明日、さっそくこれらの野菜を使ってお料理しますね。
彼女は手作り野菜を食べているせいか、この30年寝込んだことがまったくないそうです。さすが、新鮮な旬のものを食べていると違いますね。

ほんとに嬉しいプレゼントでした。
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by mtanpopo2 | 2009-05-25 22:04 | 嬉しいプレゼント

法話と奏楽のゆうべ

広島の五日市にライフワンという音楽企画事務所があります。
毎月、ちょっとしたコンサートを企画していて、お知らせのライフワン通信というのを送ってもらってます。

今月は光禅寺での「法話と奏楽のゆうべ」が企画されており、浄土真宗のお寺だし、入場無料だし、昨年の写真を見ると素敵なので、隣のトトロさんをお誘いして行ってきました。
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夜なので、全体がわかりにくいですが、お寺の入り口。
幼稚園が併設されていて、いろんなお手伝いを幼稚園の父兄がされていた感じです。

最初にお経があり、続いて法話がありました。
今回の奏楽は「親鸞さん御降誕会法要」
わかりやすく言うと、5月21日が親鸞さんの誕生日で、イブコンサートだと住職さんが説明されました(笑)
かなり古くからこの法要をされていたのですが、13年前にお寺が焼け、6年前からこの法要を復活されたとのことでした。

しかし、全く予備知識なく行ったのですが、お庭の見事さに圧倒されました。
五日市のほぼど真ん中にあるお寺なのに、お庭がちょっとした山の中に見えるスケールです。
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ライトアップされていて、幻想的な雰囲気です。
後ろの竹の大きいこと。
写真ではわかりづらいですが、感動すらするお庭でした。
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右端の大島久美子さんが声楽家であり、司会進行役。
歌もすぱらしかったですが、司会もうまい。

最初がオペラ「カルメン」より 
ハバネラ~来いは野の鳥~
セギディーシャ
 
ハバネラは誰もが知ってる曲でした。両方とても良い曲。

次の「涙そうそう」はオペラ風に歌われなかったので、いまいちでした。

次は「ディズニー・ピノキオより  星に願いを」
これもなじみがあり、よかった。

次の「宵待草」は短調だけにもの哀しく、すごくよかった。

次はギターソロ。徳武正和さんの「アルハンブラの思い出」「禁じられた遊び」は文句なく、ぐ~

次は徳武正和さんたちが出されているCDの中の曲。
これもバイオリンとフルートの広がりをみせるときのハーモニーがゾクゾクするくらいよかった。

ラストは「ナイチンゲール~夜鳴きうずくす~」
大島さんの声量のすごさをみせつける選曲で、痺れるほどよかった
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最後、皆様で挨拶。
とても雰囲気の良い場所で、ありがたい法話ほ聞いてお茶ともみじ饅頭をいただき、本格的クラシックを堪能して入場無料

トトロさんと二人で「お布施をするべきではなかったか・・・」と反省しましたが、
後のまつり。
毎年あるそうなので、来年はお布施を用意しますね。

しかし、五日市のど真ん中にこんな素敵な空間があるのには、ほんと驚き。
しかも、ライフワンのプロデュースもなかなか素敵。

来月はライフワンである「アンダルシアの夕べ~ソプラノとギターによる初夏の風と情熱のスペイン音楽」を聴きに行く予定です。
これは1500円です。お菓子とワンドリンク付だから、これも安いよね~
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by mtanpopo2 | 2009-05-20 15:36 | コンサート

いきいきサロン「植物公園」へGOGO

月に一度、町内会主催の「いきいきサロン」のボランティアをしてます。
今日は3年目にして、初めての外出です。
広島市立植物公園に高齢者19名、子育て支援のママ4人、幼児5人、ボランティア10人、総勢38名で行ってきました。

今日は寒くもなく暑くもなく、実に気持ちのよい日でした。
正直、計画をたてるのは大変でした。
まずは申込用紙を作成し、人数を確定し、お弁当・タクシーの予約。
雨の日はどうするか? キャンセルはどうするか? 保険はどうするか?
ひとつひとつをみんなで考えながらクリアし、町内会長さんからは「釘を刺され(笑)」なにかと大変なイベントでした。
それだけに、参加者からの「今日はとても楽しかった♪」の一言はとても嬉しかったですね。

さてさて、五月のバラという言葉をよく耳にしますが、植物公園のばら園は少し「盛りを過ぎ」おり、ちょっと散っておりました。
そんな中、ちょうど「盛り」でとてもきれいな朱赤のバラをみつけました。
あいにくカメラを忘れてしまったので、携帯カメラなんですよ。
ちょっと画像が小さいですね。
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きれいなのが、おわかりいただけますか?
この植物園には「ベゴニア館」という温室があります。
普通のベゴニアではなく、バラの大輪のような花で、たれ下がってます。
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外を歩いていると、ほんとさまざまな花畑です。
そんな中、池に睡蓮が咲いてましたが、これまた見事でした。
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こんなきれいな花に癒され、小人数なのでゆっくりと鑑賞し、ゆっくりと休んだので、ほとんど疲れませんでした。

来年はどこに行こうかとみんなで話したのですが、タクシー代が高いのが頭が痛いです。でも、みんな「参加費用を出してもいいから行きたい」とのことでした。
来年は桜もいいな~♪
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by mtanpopo2 | 2009-05-18 22:28 | ボランティア