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Tiger Tiger

年は寅年。
ということで、以前にモンぽこさんが連れて行ってくれたイタリアンレストランが
「Tiger Tiger /タイガータイガー」です。
名前から想像すると、ちょっとおしゃれなレストランは浮かびませんよね。
場所も中の棚、国際ホテルの横の路地なんです。
1Fの路地にはこんなイタリアレストランっぽい看板が。
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まあ、この看板は「らしくて」いいのですが・・・
雑居ビルの3Fなんですが、そのエレベーターもおしゃれとは言い難い風貌。
ちょっと不安にかられます。
ところが、3Fについてエレベーターのドアが開くと、想像とは別物のお店が登場するんですよ。
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茶色で統一された落ち着いた雰囲気です。
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なかなか素敵ですよね。
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夜はバーカウンターになりますが、お昼のランチにはこの席で食べることもできます。
常連らしき男性(推定60代)がお1人でランチされてました。

今回は、息子の同級生の母親3人会で、ここにきました。
いつもは一品持ち寄り会なんですが、今回はキミ子方式を卒業されて本格的水彩の先生につかれた方のグループ展を見ることが目的だったんです。

お昼のお薦めランチは1500円
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前菜・メイン・デザートです。

広島県広島市中区立町 4-15英万里ビル3F
営業時間
ランチ AM11:30~PM3:00まで
カフェ PM3:00~PM6:00
ディナ- PM6:00~PM0:00まで
バー AM0:00~AM2:30まで
電話082-247-9502
定休日 月曜日
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by mtanpopo2 | 2010-02-26 19:47 | グルメ

ベトナム旅行  No-5

毎日、アホみたいに楽しい旅行の計画ばかりたてていました。
ひとまず、アウトラインが出来たので、ゆっくりといろんな人の旅行記のブログを読んでました。

ある人の旅行記を読んで、ある意味ちょっとショックをうけてしまいました。

「やがて屋台にいる間、ひっきりなしに身体障害を持った乞食がやってくる…。酔っていたから余計に胸が締め付けられて涙が不意に出てしまった。表面的には自由経済の発展を謳歌しているホーチミンだったが、社会的弱者を置き去りにし、貧富の差は確実に拡がっているのだろう。平等を唱うはずの社会主義国で、彼らのような存在がいることに矛盾を感じても、単なる旅行者としてその場にいる自分が、どう関わっていいのか分からずにいる。それがまた悲しかった。10円あれば彼らはパンが食べられるだろうし、次々と出会う乞食全員に喜捨したとしても大した金額にならないだろう。でも、一日生きるだけのお金を恵んだところで、何も変えられない。ベトちゃん、ドクちゃんのように手厚い看護と福祉を受けられる人もいるのに、私の目の前にいる人たちは何故…?
こんなとき、どうすればいいのか?10年前、インドのカルカッタで乞食の列にショックを受けて以来、私は明確な答えがわからないままだ。」

なんだか、複雑な気持ちになりました。こんなことはわかっていることなんですが。発展途上国はどこでも抱えている問題です。
私が、子供の物乞いに初めて遭遇したのは、パキスタンのカラチの空港前でした。
皮膚病の子供もいて、とても悲しい気持ちになりました。
その時は、旅慣れしている方たちと一緒だったので

「これが現実だから、うけとめてね。でも、お金を渡してはだめよ。一時の旅行者のお金を得たとしても、根本は変わらない。むしろ、旅行者にねだればお金が得られると思って労働意欲をそぐことになる。かわいそうでも、無視すること。帰国して、彼らの生活向上の支援を考える方がよいことなのよ」と言われました。

翌日のカラチの市場では、もっとショッキングな光景に合いました。
カラチには、ほとんど日本人の観光客がいなかったのですが、6人くらいで市場に行きました(危ないからやめた方がいいと添乗員に言われた気も・・・)
市場の地面は当然、土です。雨が降った後なのか、少しドロドロでした。
その道に、両足がないためにいざりながら物乞いしているおじいさんがいました。
今の日本に「いざり」の方なんていませんよね。
そんなドロドロの道をいざってでも物乞いしないと生きていけないんでしょうね。
これは、もう衝撃でした。
パキスタン旅行は、エジプト旅行にくっついていたものなんです。
目玉は「モヘンジョダロ遺跡」が見れることでした。
ところが、治安の安定してないパキスタンなので、急遽取り消しになったんです。
でも、「モヘンジョダロ遺跡」が見れなかったけど、、パキスタンのその時の国の様子がわかったことがよかったと後で感じました。

昨年、上海に行くときは「どんなのかな~」と危惧しましたが、上海は近代化している部分しか見なかったせいか、物乞いの人に遭遇しませんでした。
でも、やはりショックをうけるシーンはありました。
近代都市になった上海の外灘。ヨーロッパの租界時代の立派な石造りの建物は健在。建物の中は、こじゃれたお店・ブランドのお店。
そんな外灘に、若いお母さんが1才くらいの子供を連れて、ホームレスをしてました。目を疑いました。子連れの若いお母さんです。
薄汚れた格好で、顔もかなり汚れていた2人なので、ホームレスのようでした。
「あんなに若い娘さんがなぜ??」と疑問と悲しさでいっぱいになりました。
子供におしっこさせた後、小さな缶を持ってどこかに消えました。
その缶に、少しでもお金を入れたい衝動と戦っているうちに彼女はどこかに消えたんです。30メートルくらい離れたところから見ていたので、私の気持ちは見えなかったのかもしれませんね。

ハワイにもホームレスがいたのですが、不思議と南国で見るせいか、悲壮感がなかったんです。息子と2人で朝早く散歩していたときに見たんですが、
「ハワイのホームレスは暖かいから凍死することがないから、いいね」と言う息子の言葉に妙に納得したので、悲壮感を感じなかったのかもしれませんね。

というわけで、上海より発展途上国特有の悩みを多く抱えている「ベトナム」ですから、きっといろんなことに遭遇しそうですね。
香椎由宇の番組も、さすがNHKだけあって、ベトナムの抱えている問題は定義して製作してありました。
1986年に始まったドイモイ政策についても話題にしてました。
ドイモイとは、経済(価格の自由化、国際分業型産業構造、生産性の向上)、社会思想面で新方向への転換を目指すものです。
これによって、経済は発展するのですが、貧富の差は拡大します。

ドンコイ辺りに店を出している人は、ドイモイによって富裕層になったベトナム人と外国人です。安い賃金でいろんなものを作製させたり仕入れたりして、ドンコイという付加価値をつけて、値段は高くなり、富裕層はまた豊かになります。
そんなドンコイに行って喜んで買ってしまう私なんです。
ちょっとミーハーすぎて、恥ずかしく感じるのも事実です。
でも、少なからずみんな発展途上国に行くと、複雑な想いになりますよね。
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by mtanpopo2 | 2010-02-24 21:05 | ベトナム旅行(個人旅行)

ベトナム旅行 No-4

ベトナムに行くんよ。
と言うと大抵の人が「ベトナムに何をしに行くの? 何を見るの?」と言われます。
確かに、カンボジアのように「アンコールワット遺跡」があるわけでなく、中国のように古い歴史的世界遺産がそんなにあるわけでなく、魅力不足みたいですね。

でも、「雑貨」大好き人間には「雑貨天国ベトナム」は行きたい国なんです。
同じベトナムでも、仏蘭西の統治が長かったホーチミンの方がハノイよりより濃く仏蘭西の影響をうけたため、雑貨の魅力の根源が作られたみたいです。

ベトナム人というか、東洋人は概して指先が器用です。
木彫・陶器・刺繍・竹細工など、ベトナムには昔から高度な技術があり、最近はその安い技術力を使って、仏蘭西人や日本人、ベトナムの富裕層がセンスの良さをプラスして、欧米人・日本人対象の雑貨を作り上げているようです。
ですから、ホーチミンのドンコイ通りなどは「おしゃれな町」と化し、若い女性から圧倒的支持を得ているようです。

先日見たNHKの「香椎由宇 雑貨天国ベトナムの一週間 ~ホーチミンで部屋ほつくりました~」で、香椎由宇さんが言ってましたが

「日本で好みのリネンとか雑貨を探してもなかなか見つからない。でも、ホーチミンだと100%好みのものに出会える」とのこと。

ほほぉっ~(←韓国史劇の王族の言い方で)

これは、超・超ラッキーです。
知ってはいたものの、そんなに雑貨天国とは♪

調べてたら、とても3泊4日の旅ですべてを網羅できるはずもなく・・・
効率よく厳選したお店・市場に行かなくては。

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それでもベトナムの雑貨天国がよくわからない(ベトナムというと、市場風のちょっと雑然とした、こ汚いイメージしか湧かない)方のために、行こうと思っているお店の画像を貼っておきますね。

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グエン・フレール
一番、期待しているお店。
骨董家具や少数民族の生活用具が充実しており、じっくり見てみると興味深い物に出会えるらしい。
特に少数民族物はここしかないユニークな物もあるらしい。

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マイ・サイゴン
一番たくさん買い物しそうなお店。
籐、竹、ココナッツなどのベトナム産の素材を使用しいてる製品。アジア生活雑貨が手に入る。

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ナグ
一番「使える」キュートな雑貨がありそうなお店。
コロンとしたフォルムや優しい色使いのグッズはどこか懐かしくもあり、それでいいて洗練された雰囲気を放つ雑貨が多いらしい。

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キト
バチャンの工房で作られるオリジナル陶器が多数。
陶器類は3階にあり、1階はバッグ、2階には市場にあるようなキュチュな小物が並んでいるらしい。
リーズナブルなので、おみやげに最適な店らしい。

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オーセンティック
刺繍製品や籐製品などの雑貨から洋服まで何でも揃うらしい。色・柄・形とバリエーション豊かで、どれを選ぶか迷ってしまうほど。とのこと。
それは、困るな・・・・

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MGデコラシオン
ベトナムの伝統工芸とフランスのエッセンスを調和させたオリジナル商品が並ぶ。ポップなカラーのクッションカバーから、コットンやリネンなどの素材を活かしたランチョンマットまで種類豊富。
ナプキンとお香のセットなどユニークな組み合わせの商品もある

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ミステル
モン族やチャム族など、ベトナムの6少数民族から買い付けた生地や小物が、アンティーク家具の上に見やすくディスプレイされている。オーナー自らデザインを手がけるというシルバーのアクセサリーも人気らしい。

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キムフーン
定評あるクオリティとセンス。素材や製品のバリエーションが多彩なししゅう専門店。ティーポットカバー、キャンディボックスなど小物類は特に種類が豊富。日傘($65~)は滞在中にも重宝しそう。ししゅうがキュートな子供服やブラウスはサイズも揃う。商品にはクリーニング方法が書かれたカードが付いているらしい。

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ライフ・インプレッション
このお店は香椎由宇の番組でも紹介されました。仏蘭西人のお店で働いていたベトナムの方が独立して作ったお店です。今オーナーはアメリカ在住です。従来の物とはひと味違った漆器がズラリ。木や竹製の漆器のほか、プラスチックや水牛の角に塗料を塗り付けた物もあり、パステル調の色のバリエーションが楽しめる。テーブルウェア、小箱、花ビンなどがメイン。貝殻を使ったキュートなアクセサリー類も見逃さないようにとのことです。

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チチ
心浮き立つ雑貨がいっぱい。ハスの花やアオザイなど、ベトナムにちなんだモチーフをさりげなく取り入れるのが得意で、ベトナムの香りを残しながらもシンプルなデザイン、使いやすさを追求した商品が多い。バッグやテーブルウェアが人気で、水牛の角を使ったスプーンもグッドらしい。ウェアはオーダーメイドも可能。らしい。

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テウテウ
ベトナム人の愛する花ししゅう。
「普通のおばさんが、可憐な花々を巧みにししゅうするセンスと技術には驚かされる」というオーナー。ほとんどのブラウス、スカート、パンツには花のポイント手ししゅうが入っている。デニムのサンダルとバッグも人気の定番商品らしい

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ティム・サイゴン
ココにしかない物を探す!生春巻や月面世界を歩く天秤棒の女性など、ユニークなデザインTシャツがココの目玉。「ベーシック&キュート」をキーワードに、シャツやパンツなどオリジナルのウェアを作っている。布製のバッグやポーチ、財布などの小物類も揃う。キュートなアクセサリーも豊富。

さて、ベトナムならではのユニークな物を売っているお店も行かないとね・・・

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アンナム・グルメショップ
おしゃれなパッケージがいいベトナム産のお茶、コーヒー、スパイスがしゃれたパッケージにくるまれて勢揃い。ヨーロッパの輸入食品も豊富で、パスタやワインをはじめ、ハムやチーズのデリカテッセンも併設。輸入キャンディやお菓子の量り売りコーナーまである。

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アン
珍しい民族物が見つかる。
商品の種類、その数は群を抜く豊富さ。おしゃれではないが、各少数民族手作りの素朴なグッズが集められている。モン族、ザオ族、ターイ族をはじめ、中南部のコホ族の物なども。クロス、スカーフ、衣類、小物類などが揃う。チャム族の織物を使ったサンダルやスリッパは人気商品。

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サバ

伝統的な民族織りを都会的に。
藍染めやカラフルな幾何学模様の少数民族の手織り布を、ベトナム人デザイナーがモダンにアレンジ。特に、ワンピース、トップスの品揃えが豊富だ。ワンピースは22万ドンからで、サイズは4種類。リバーシブルタイプの物もある。

少しはベトナムのエスプリが伝わりましたか?
こんなにあってはすべては見れないけど、頑張る予定です(笑)

ただ、今日ブログを読んでいると、日本人の旅行者がベトナム人のガイドさんに
「雑貨店を見て、美味しいものを食べてベトナムを理解したと思って欲しくない。戦争を通して、ベトナムの歴史を理解して欲しい」と言われたいう日記がありました。

確かに。
一応歴史博物館に行ってベトナムのお勉強もしようとは思ってますよ・・・
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by mtanpopo2 | 2010-02-23 20:51 | ベトナム旅行(個人旅行)

ベトナム旅行 No-3

ベトナムといえば「雑貨王国」
女性としては、雑貨・洋服・アクセサリーに目がない。

しかし、今回の旅行は「主人付」
上海のときも豫園で買い物三昧の予定が主人がまったく興味を示さない。
そこで「コーヒー屋さん」に待機させて物色するも、不完全燃焼。

男性が好むベトナム三昧は「ベトナム戦争の傷跡・クチトンネル」「メコン川クルーズ」だと思い、サービス精神で「オプションツアー」をみつける。
で、主人に提案すると
「正味2日しかないのに、そんな戦争跡やメコン川の自然はいい。ホーチミンをゆっくり散策する」とのこと。

ラッキーーーー!!!

もちろん、私も望むところ。
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茶色のメコン川からボートで運河を進みベンチェへ。
手漕ぎボートで、ココナツキャンディー工場とハチミツ農園の観光
ハチミツ農園ではハニーティーのサービス
そのほか、フルーツの試食や、メコンデルタの伝統音楽の鑑賞。
なんて、したくない。



首に、大きな蛇なんて巻き付けなたくない。

クチトンネルの中は狭いのに、閉所恐怖症気味の私は入りたくない。

拷問に近い、数々のワナなんて、見たくない。

ホーチミン市内の観光と、雑貨・アクセサリー・洋服のお店めぐりと、ベトナムの「食」を楽しむことに決定。

燃えるな~
ネットと本にかづりついちゃうな~
個人事業の勉強の本は読む気がしないけど、「ホーチミン」の本はすでに手垢がつきそうな勢いだわ。

しかし、2日とちょっとをいかに使うかで、悩む。
難しい。
店は腐るほどある。
地図をみてもよくわからん。
行きたいところが点在している。

先日録画していた「香椎由宇 雑貨天国ベトナムの一週間 ~ホーチミンで部屋ほつくりまた~」を見て参考に。
で、なんとびっくり。
わたしたちの宿泊予定の「レジェントホテル サイゴン」に泊まってるじゃん。

ちょっと嬉しかったけど、日程表はなかなか出来上がらないわ。
でも、何度も何度も地図を見たり、ネットで検索していると、少しはホーチミンがわかった気がしているのは、気のせい???(笑)
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by mtanpopo2 | 2010-02-22 20:46 | ベトナム旅行(個人旅行)

チェンジリング

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wowow録画
☆☆☆半

2009年、アメリカ映画
監督 : クリント・イーストウッド
出演 : アンジェリーナ・ジョリー  ジョン・マルコヴィッチ

アンジェリーナ・ジョリーが、アカデミー賞主演女優賞にノミネートされ注目を集めている映画『チェンジリング』は、ロサンゼルスで実際に起きた衝撃的な事件が基になっているのだが、その信じられないようなエピソードのほとんどが、脚色ではなく事実とのこと。

さすが、社会派クリント・イーストウッドらしい作品でした。
でも、実話とは恐ろしいことです。
ある日突然、9歳の少年が行方不明となり、有力な情報を得られないまま過ぎた5か月後、現代では到底あり得ない話ですが1928年当時、汚職にまみれていたロサンゼルス市警は、自分たちの無能さを隠すため、息子を失った母親にまったく別人の少年を押し付けて解決しようとしたという展開です。

いくら母親が息子ではないという証拠を突きつけても、警察は取り合いません。
それどころか精神異常扱いさえするのです。
現代なら、即DNA鑑定となるのですが1928年当時は警察の権力横行。

そんな警察の強大な権力にも、子どものためならば立ち向かう母親。
最後まで、決して戦うことをやめなかった彼女の強さに感心させられます。

アンジェリーナ・ジョリーがいままでとは全く異質の女性を演じてます。
映画としての質も高く、お薦めの映画です。
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by mtanpopo2 | 2010-02-21 19:54 | 映画

ベトナム旅行  NO-2 レジェンドホテル・サイゴン

アジアの旅行のときは、「良いホテルに泊まる」というのが我が家の法則です。

なぜなら、ヨーロッパ・アメリカに比べると高いホテルが安く泊まれるのと、やはり安心のためです。

以前パキスタンに旅行したとき(エジプト旅行に勝手についたんですが)旅行会社が用意していたホテルは最高級のホテルでした。
上記したとおり、最高級でも安く泊まれるので、旅行会社もちゃんと考慮して、リッチな気分にさせてくれてました。

そのホテルの名前は忘れましたが、カラチの最上級ホテルで、いままでの先進国旅行では泊まったことのないゴージャスなホテルでした。
先進国の☆5つは、超たか~いですからね。
☆5つは広いしウェルカムフルーツもハンパではありません。
パキスタンのような国はその当時(12年前)でも治安が悪く、水道などの設備も悪いんですよ。水道水は時間制限があります。
でも、最上級のホテルは24時間お水が出ます。

というわけで、安くて良いホテルに泊まれる国は、ぜったい☆5つホテルに変更してもらいます。当然料金はアップしますが・・・
今回のホーチミンも
「いいホテルに泊まりたい! 憧れのラグジュアリーホテル レジェンドに泊まる!」というプランにしてもらいました。
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ドンコイ通りというホーチミンのど真ん中にも徒歩圏内。
日系企業がオーナーということもあり、日本人スタッフも常駐しており、細やかなサービスが宿泊客に好評。

ホーチミンは、若い女性客も多く訪問するところなんで、比較的治安は良いみたいですが、この年になると「安全」というのは嬉しいです。
たった3泊ですが、連泊だし快適に過ごせる感じです。

朝食は「とても美味しい」という書き込みが多かったです。
楽しみ♪
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by mtanpopo2 | 2010-02-20 23:15 | ベトナム旅行(個人旅行)

神戸旅行 NO-8 「南京町」

異人館の後は、夕食を兼ねた「南京町」の散策です。
お隣の席の方(バス旅行で初対面)と「食べ歩きは一人じゃ寂しいから一緒に行きましょう」と意見が一致。
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おうっ~
上海で見たような町並みだわ~
(あたりまえよね)

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添乗員さんが言っていた「肉まん」のお店。
かなりの行列が・・・

「老祥記」というお店です。
がんばって並びましたよ。
でも、ここで主婦なので良い策を思いつきました。

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すぐ隣に「立ち食い」のお店があるんですよ。
しかも「チャーシュウメン」とかが普通のどんぶりの三分の一くらいの量なんです。

ここで、2人でラーメンを買って、老祥記の列で並んでいるときにラーメンを立ち食いするんです。
同じ考えの人が何人もいたから恥ずかしくありません。

で、この立ち食いのお店もけっこう繁盛してます。
どうも、老祥記の待ち人が買っているみたいです。
人気店の隣の立地って、けっこう「美味しい商売」ですね(笑)

さて、10分も並ぶと「肉まん」買えました。
けっこう回転速いんです。
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ちょっとこぶりで一つ90円でした。

歩けば歩くほど、上海にそっくりなんです(あたりまえですが)
たとえば、さきほどの立ち食いのお店が左。
上海の屋台のお店が下
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この神戸の中華街のお肉屋さんみたいな店の店構えは上海のお店に似てますが、おいてあるものは、やはり日本人むけ。
グロイものはありません。

上海だと、こんなお肉がおいてあります
豚の顔やら
手足のついたままの鳥さん

ひぇ~
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歩くと5分で出口になる中華街です。
平日のせいか、人通りも少なかったな~
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by mtanpopo2 | 2010-02-19 20:38 | 国内旅行

ベトナムってどんな国  NO-1

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さてさて、のんきにしてますが、ベトナムまで一ヶ月ちょいとになってきました。

そろそろベトナムのお勉強しないとね。
地図を見ると、ベトナムってこんなに長かったんですね。
中国・ラオス・カンボジアに接してますね。

わたしたちが行くのは「ホーチミン」です。
いつから「ベトナム」に興味を持ったのか考えてみたら、やはり映画の影響でした。

「青いパパイヤの香り」「夏至」は仏・ベトナム合作映画。
「季節の中で」は米映画。

この三作で、すっかりベトナムに興味津々。
とはいうものの、すっかり内容を忘れてますが・・・

覚えているのは、仏蘭西の植民地だっただけに、仏蘭西の匂いが残っている映画の画像だったということくらいです。
そんなエスプリが感じられる旅になるといいな~

で、簡単なことを調べてみました。

●出入国の手続き
2004年1月1日より、15日間の短期滞在に限り、日本人は入国ビザが不要となりました。入国時に記入し、入国審査および税関のチェックを受けた入国カード(黄色い用紙)は、ホテルチェックインの際や、出国手続きときにも必要となります。

●通貨
ベトナムの通貨はドン(VND)です。2003年12月17日に新しく50万ドン紙幣が誕生し、5万ドン札もデザインが変わりました。現在、200、500、1000、2000、5000、1万、2万、5万、10万の10種類が流通しています。それと硬貨も200、1000、5000の3種類があります。レート1円約141ドン(2004年5月現在)。ホテル、レストラン、お土産物屋さんなどではドル払いも可能です。

通貨は単位が大きくて、ややこしいね。
141で割らないといけないんだね。大変。

●チップ
最近はベトナムでもチップの習慣が広まってきました。ホテルのポーターやタクシーのドライバーに重たい荷物などを運んでもらった際は1万ドン程度。マッサージなどをしてもらった場合は、数万ドン程度のチップを払うのがスマート。

チップは基本いらないと本に書いてあったけど、最近はいるところもあるのね

●日本との時差
日本より二時間遅れてます。

ホーチミンはかなり南、緯度的にはグアムより南なんです。
3月22日頃って、日本では春だけど、ホーチミンはかなり夏よね。
今日でホーチミンの最低気温24度、最高気温29度だって。
暑いね~

そろそろ、計画だけでも立てようと思います。
だって「どフリー旅行」ですから。
オプションは行きますが、それも選ばないといけないものね。
主人は忙しくてそれどころではないみたいなので、プーの私がやらないわけにはいかないものね。

で、まずは「地球の歩き方 ポケット ホーチミン」を熟読??
食は大切なんで、いろいろ調べたんですよ。
書いてあることと、ネットの情報を照合すると、なかなか難しいこと判明。

本などで「一流レストラン」としてある店でも、かなりネット評価が悪かったりします。本などは、ある意味紹介料としての部分があるようで、必ずしも旅行客の評価は高くないんですよ。けっこう値段が高いお店でもね。

そこで、いろいろ調べた結果、アジアの食べ歩きをしている、かなり詳しく写真と説明を載せている方のブログを今回は信じてみることにしました。

本に載っていないお店も多いので、これから地図と格闘です。
でも、ツアーで行くと美味しくないお店が80%~90%なんで、せっかく個人で選べる旅行なんだから頑張って調べてみます。
ここら辺りが旅行の楽しさですものね。

上海では「食」の部分のツメが甘かったので、今回は頑張ります。
ベトナム料理は、今一番ホットな料理のひとつですからね。
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by mtanpopo2 | 2010-02-18 00:13 | ベトナム旅行(個人旅行)

神戸旅行 NO-7 「イングランド館」

ここは単独で見ると入場料が700円です
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庭の一隅には、レトロ調のロンドン・タクシーが停まっていて、それを背景に衣装を借りて記念撮影も楽しめます。
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建物の内外はイギリス紳士のライフ・スタイルが濃厚に残っています

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英国館バー
全国的に珍しい異人館バー。
英国館特有のコロニアル様式の建築と、高級でクラシックな家具・調度品を生かしたエキゾチックでゴージャスなムードが売り物だ。飲みものは、世界の銘酒千酒を集め、盃はフランスの名器バカラにこだわっている。軽食もでき、値段もリーズナブルとあって、お客さんの層は、ヤングから年配層まで幅広い。団体によるパーティー予約の受付も好調。北野町に誕生したユニークなバーとして、神戸でホットな話題にのぼっている。

イングランド館は、男っぽい館でした。
私的には、仏蘭西館の方が好きだけど、イングランド館の方が入場料が200円高いのは、一般的にはイングランド館の方が魅力的って、こと???

これで、9館のうち5館をセレクトできて1500円チケットを使い切りました。

うろこの家
うろこ美術館   セツトで1000円
山手八番館        500円
仏蘭西館          500円
イングランド館     700円
          合計  2700円

あわただしく見たけど、1200円得したことで、自己満足(笑)
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by mtanpopo2 | 2010-02-17 12:32 | 国内旅行

麦畑

いきいきサロンで、ボセンティアメンバーで「麦畑」を踊ることになり、冷や汗ものでした。
じゃんけんで負けたせいです・・・

無事終了しました。

実にのんきな私は大して練習もしてないのに、当日の練習日に朝寝坊したんですよ。恥ずかしいよね・・・

昨日、主人が休みなもんで何も考えずに寝てしまったんですよ。
めざましもかけてなくて、気がついたら「とんでもない時間」!!!

何事もなかったように「いきいきサロン」の会場に行きましたよ。ふぅ~
化粧だけはしたものの、髪はぐしゃぐしゃよね。
でも、お面つけるし、あねさんかぶりするし、と思ってのんきなものです。
要するに、あまり緊張してなかったんですね(笑)

お面をつけるせいでしょうね。安心してました。

で、無事みんなで踊ったんですが、ボランティア5名とシニアの方2名。
けっこう楽しみました。
おそらく見ている方より、踊った私たちの方が楽しんだかもしれません。
ところどころ、踊りが「ふにゃふにゃ」でしたが、死語の世界。
「そんなの関係ねぇ~♪」「そんなの関係ねぇ~♪」

「また依頼があったらどうする?」とカラス役で全く顔もわからず、踊りもそんなにしなくていい呑気なボランティアが言いましたが

「とんでもない。これはこれでおしまいよ。これを再演するくらいなら、フラダンスを5曲踊る方がいいわ」ときっぱりお断りしました。

で、さっそく帰宅すると私の作った「お面」と「おさげ」は捨てることにしたんですが、「おさげ」だけは残しておきました。何かに使えるかと思ってね・・・

まあ、そんなこんなで「楽しかったんだか、楽しくなかったんだか」わかんない「麦畑」でした。

でも、みんながよりいっそう仲良くなったということでは、大成功でした♪
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by mtanpopo2 | 2010-02-16 21:41 | ボランティア