<   2010年 03月 ( 10 )   > この月の画像一覧

喧騒の国 ベトナムNo-7 「タクシーぼったくり事件?」

HISの現地ガイドさんに「ホーチミンの観光地は狭いので、観光客がタクシーをちょっと遠くまで使っても大体5万ドンまでが適正価格です。すごく遠いところは別ですよ。でも、5万ドン以上を請求されると、ぼったくりと思ってください。10万ドンとメーターに出ても、5万ドンしか払わなくていいですよ。それから、ぼったくりにあったら、この紙に会社名・ナンバーを書いてください。HISからタクシー会社に伝えて、改善要求します。各会社頑張っているので、協力してください」と言われた。

事前にガイドブックでも、ネットでも調べてたのである程度の知識はありました。
ベトナム駐在だった(すでに帰国されてます)たかっっっっぴーさんのブログには、タクシーの写真まで載せてあり、とても参考になりました。

で、初日の「アンビィエン」に行くとき、路上で拾った「38・38・38・38」がとても良かったのでホーチミンのタクシー不安はなくなってました。
d0137664_22235158.gif
ホーチミンに行かれる方は、このタクシーお薦めします。
滞在中、こりタクシーにほとんど乗りましたが、すべて適正価格でした。


翌日、ホテルの前には「38・27・27・27」しかいません。
で、ホテルの前だし、「38・27・27・27」も安心タクシーと聞いていたので、ホテルの前から乗車して「歴史博物館」にGO。
歴史博物館は、中心地よりちょっと離れてます。ちょっとね。
事前にホーチミンの地図は穴があくほど見てましたが、実際の町並みとなるとわかりにくですね。でも、大体の距離感はわかります。

朝のせいか、かなり道が混んでます。
距離と時間の併用メーターですから、時間でもメーターが進みます。
まあ、それは知っていたので。
「それにしても、ちょっと時間かかるな~」
と思いながら主人も私も興味深々で車窓の風景を眺めます。
「へえっ~  ここは学校なのね。まあ、アウディの代理店があるのね」と思ってホーチミンの街を興味深く見ていると、

主人が「ここは、さっき通ったぞ」と言います。
主人「この学校は見た」
私「そうね。私もさっきこの学校を見た。あっ!! アウディがあるさっき見た!!」

にわかに2人の様子がおかしいとわかった運ちゃん。
日本語はわからなくても、日本人がなんか変化に気づいたということはわかったらしく、わたしたちが

「このタクシー同じところ回ってるじゃない」
「これはうわさのぼったくりなんじゃない」
「きゃーー、6万になってるじゃん」

と言うのが言葉はわからなくても「このタクシーやばいんじゃない」と翻訳されていみたいです(笑)

2人が騒ぎ出して30秒後に「ここです」みたいに止まります。
騒ぎだして、あっとう間に着きました。
メーターは6万2000ドンです。

HISのガイドさんは「5万ドン以上の表示があっても、最高5万ドン払って、降りたらタクシーのナンバーを控えて通報してください」と言われてましたが、主人は6万ドン払ったらしい。
どうも、5万ドンにするのは偲びなかったらしい。
金額はともかく、「ぼったくり?」にあったのが、腹立っちゃいました。
ホテルの前からホテルマンにドア開けて乗ったタクシーでも「ぼったくら」れるのが信じがたかったんです。しかも、安心して乗ったVINASUNタクシーなのに。
しかも、乗るときに見た運ちゃんの顔は若くて善良そうなのに・・
d0137664_22243075.gif
これが、VINASUNタクシーです。




降りるとき、思わず「too expensive」と言ってしまい、失敗。
(外国で値切り交渉必須の言葉なので、身についてます)
ベトナム語の「Mac qua!」というのを勉強していたのに、とっさに出てきませんでした。
運ちゃんにガツンと言いたかったのに・・・
降りるとき腹たったので、ナンバーも控えたのですが、通報するには中途半端な「ぼったくり金額」だっので、言わなかった私たちです。
でも、次の歴史博物館から街中の中央郵便局までのタクシーは2万ドンでした。
これから察するに、ホテルから歴史博物館の適正価格は3万ドンくらい。
混んでるとしても4万ドン以上かかるのはおかしいです。

私の脳裏に「腹が立ったけど、考えてみるとぼったくられたのが実質2万ドン(100円)だから、いいか~」という想いがよぎったのも事実です。
でも、これってまずい考えです。
主人が後から「タクシー会社は雇った運転手がどんなことをしているかわかってないから、やはり通報すべきだった。ホーチミンをよくするためにも、その方が正しいことだったかもしれない」と言ってました。

それもわかるのですが、100円くらいのことで、若い運ちゃんの「ほんの出来心」を通報するのもなんだかかわいそうな気がして・・・
でも、それって間違ってますよね。
確かに。
通報するべきだったのかどうか、いまだによくわかりません。

そういえば、HISのガイドさんが小声で「38・27・27・27より38・38・38・38が安心かな・・」なんて言ってました。ガイドブックは38・27・27・27がお薦めでしたけどね。

で、ホテルの窓から覗くと、レジェンドホテルの玄関前まで来れるタクシーは38・27・27・27だけなんです。38・38・38・38は、ホテルり前の下の歩道に待機してます。
要するに、ホテルの玄関から少し歩いて歩道まで行かないと38・38・38・38には乗れないシステムなんです。
d0137664_2225014.gif
歩道に待機させられている38・38・38・38のタクシー



レジェントはVINASUNの縄張りなんすかね~
でも、ガイドブックによると悪名高い赤いSAIGONタクシーがほとんどのホテルの前にはいたそうなんで、SAIGONタクシーでないだけ、ましなんですけどね。
ちなみに、悪名高いSAIGONタクシーは国営なんですよ。
それから察すると、国営デパートでおみやげ買ったのは正解なのか??

ところで、SAIGONタクシーは赤から、白地にピンクのラインにモデルチェンジしてました。街中でも見ることが少なくなり、38383838のMAILINHと38272727のVINASUNが大半になってました。

余談ですが、歴史博物館の前で悪名高いSAIGONタクシーがやってきました。
中の人がなかなか降りません。
私たちは勝手に「たぶん日本人がぼったくられてて、もめているんじゃない?」と興味津々に見ていたら、なんと白人が降りてきました。
「ぼったくられてもめていた」のかどうかは、わかりません(笑)
でも、外人がSAIGONタクシーに乗るのは危険なのにな~
とよけいなお世話を焼いてました。
そういう自分たちだって「ぼったくりもどき」に合っているのにね(笑)
[PR]
by mtanpopo2 | 2010-03-30 22:22 | ベトナム旅行(個人旅行) | Comments(0)

喧騒の国 ベトナムNo-6 ベンタイン市場

喧騒の国ベトナムでもっとも喧騒なのが、市場です。
いろんな所に市場は存在してますが、ホーチミンでもっとも大きいベンタイン市場に行きました。
ホーチミンで雑貨・陶器・洋服などを日本人が買いたいと思うときは、二つの選択肢があります。

1・高いとわかっていてもドンコイ通りなどの「こじゃれた店」で買う。
  基本、ドンコイのお店は老舗になればなるほど値引きしません。
2・ぼったくられているかもしれない、粗悪品なのかもしれない、という不安があって   
  も安く買える可能性のある市場で買う。

なかなか、難しい選択です。

で、今回「ホーチミン街歩きだけでもいい」という主人のお言葉に甘え、歴史と文化がわかる観光地(歴史博物館・サイゴン大教会・中央郵便局・統一会堂)もいきましたが、ホーチミンの雑貨店をほとんど見て歩いたんですよ。
要するに、ドンコイ・トンタットティップ・マックティブオイ・バスター・などの通りはひととおり歩き、値段を確認してからベンダイン市場に突入したわけです。
しかし、なかなか上手くいかないのが現実です。
なぜなら見たようでも、すべての商品を掌握してるわけではないので難しいんですよ。

24日の8時にレジェンドホテルのシャトルバスでベンタイン市場にGO。
シャトルバスとは言うものの、ワゴン車ですし、わたしたちだけしか利用者がいなくて、まるでタクシー状態。タクシーで行っても3万ドン(150円)くらいなんですが、好奇心で利用させていただきました。

さて、市場に着いたものの、市場には北口・南口・西口・東口があり、降ろされたところがどこかよわかんなくて、地図があっても成り行きで市場の中を歩くことに。
d0137664_2217740.gif
ベンタイン正面入り口

でも、わたしたちが降ろされたのはここじゃありません

日本人のわたしたちにとって市場の中には敵が二つありました。
まず、臭いです。
とにかく、すごい強烈な臭いです。日本ではあまり馴染みのない臭いです。
市場の中には、食べ物屋さんもあり、雑貨などのお店の人も出前をとってみんな店の中で食べてます。
パクチーの臭いのような、独特の香辛料の臭いのような・・・
正直、5分もいたら「かんべんしてください」状態で、出たくなります。
韓国の「にんにくの臭い」のように、ベトナム独特の臭いがあるんです。
d0137664_22175263.gif

d0137664_2218429.gif
次の敵は、「市場の元気なおねえちゃんズ」です。
なにを買うのか定かでなく、「ちょっと見たい」は「買う気まんまん」に解釈されます。
ちょっとでも興味示すと、即ひっぱられます。
でも、よく見ていると、日本人がよく買う店のおねえちゃんほど声かけてきます。
「サンダル」「バッグ」などでしょうか?? 特に「サンダル」のおねえちゃん元気です。
「サンダル」は若者でないので、まったく買う気がないのですが、あちこちから声がかかり、人気者です。
d0137664_22182935.gif
女の人が多いでしょ?
そして、みんな元気




そんな中、買いたいものが明確な二つにアタックです。
事前にネットのベトナム駐在の方のブログによると「ベンタイン市場では、まず相手の言い値の6/1から交渉を始めて、4/1で買えたら勝利です」とのこと。

実は「箸おき」を昨日ドンコイで値段を見て、国営デパートでうっかり買ってしまったんですよ。その時もおねえちゃんズと値引き交渉したのですが、ほんとに適正価格で買えたのか、安く買えたのか、物は大丈夫なのか、まったくわかりません。
一応、国営デパートということで、安心だと思ったのですが、はたしてどうなのか・・・

☆同じ「箸おき」の値段比較
ドンコイのお店で1ヶ2ドルの「箸おき」
6ヶだと、12ドル 約1080円
ドンコイは、品物豊富で、黒・ベージュ何個でもあり。

国営デパートでは、品物にばらつきがあり、同じ黒の水牛の角が4個とベージュの水牛の角が2個しか揃わない。このばらつきを我慢しての計算となります。
国営デパートのおねえちゃんが最初いくらと言ったか覚えてないけど、結局黒4ヶとベージュ2ヶで110000ドン 計6ヶ 550円で交渉成立。
おねえちゃんしきりに「安いよ、安いよ、あなたかいものじょうずね」なんて言ってるけど真意はわからん。

2/1で買えたのは、勝利に遠い??

で、ベンダイン市場ですね。
最初のお店はちょっと若いにいちゃん。あいそなくて、怖い!!!
で、同じ「猫の箸おき」みつけたので、さっそく80000ドンくらいを私が提案したら、猫6匹をまとめておさめちゃいました。
笑うことなく「話にならん」って感じの態度だったので、即退散。

「ひぇ~、怖い。ブログの人は6/1から始めろというけど、そんな値段言ったら怒られそう・・・」ちょっと、びびっちゃいました。

グルグル回るも、「猫の箸おき」がないんです。
いまさらあのにいちゃんに「すみません。欲しいんですけど・・・」なんて、言えない。
怖いし、言い値になっちゃうと、高いし・・・

でも、なんとか回っていると、見つけました。今度のおねえちゃんも笑いもしなくて怖かったけど、あのにいちゃんほどじゃなかった。
で、「国営デパートで買ったけど、そんなに高くなかったよ」とちょっと強気発言。
結局90000ドン 450円でゲットしました。
ちゃんと、黒2個・ベージュ4個買ったから、黒とベージュのセットが2組できました。

ベトナム駐在の人の意見だと、6個で180円から交渉はじめて、270円で買うと勝利。となりますが、無理。無理。絶対無理。

まあ、半分くらいで買えたからこれはOK。

「箸おき」がアジアンテイストなら、「箸」も買わないとね。
ドンコイで見たよ~
1本25800ドン 129円 くらいで、貝のやらなんやらあったよ。

さて、ベトナムの「箸」の問題は、先が太い。
繊細な日本人はやっぱ「先が細い箸」じゃないとね(笑)

この「箸」は失敗したかも・・・
下見が足らんたかった。未熟やった・・・

「箸」を買いたいというのが、体全体でわかったらしく、「箸」屋のねえちゃんに「ねぎ」をしょっとるのが見えてたみたい。
しかも、「先の細い箸」を好んでいるというのを瞬時にキャッチされてもうた・・・

私の頭の中は「ドンコイの25800ドン」が基準だったのですが、その箸は確かに先が太いんですよ。
で、市場のねえちゃん、先の細い箸を選んで、1本60000ドンと言う。
急に高い!!!
上が「鼈甲で下が黒檀」と言う。
「べ、べっこう???」
ワシントン条約で規制されているのに、鼈甲のわけないじゃん。
ブラスティックかな??
と思ったけど、プラスティックではない。
ネットで調べると「90年にワシントン条約が制定され輸入規制が敷かれた、細工は規制が入らずに免れた。今は買う人もいない為、南太平洋の島々では食用にした鼈甲の甲羅が捨てられていると言う」とあった。
ということは、鼈甲1はこの辺りでは安いものなの?
黄色ほど高価らしいが、確かに黒い部分が多いからたいしたものではないのはわかるけど・・・

ドンコイの箸は貝がほどこしてあったけど、大概貝ははげるとネットに書いてありました。しかも、先が太い。
d0137664_22191889.gif
確かに、この「箸」は先が細い。
ベトナムでは、稀少です。

1膳60000ドンなので、6膳で360000ドン(1800円)

ドンコイのが1膳25800ドンだったので、高いとおねえちゃんに言うと

おねえ「25800ドンは、こんな「はし」ね(と言いながら先の太いのを見せる)
こっちの「はし」いいものね。さきほそい」と言う。

私「でも、日本の100均にも箸あるよ」と言うと

おねえ「ノウノウ、100円のはこんなはしね」と言い、木だけのシンプルな先の太い箸をみせる。

確かに。シャレオにある「ナチュラル・キッチン」の100円の箸を事前に見てきたけど、そんな箸ばかり。
確かに、写真のような箸は見たことがない。
結局 6膳で190000ドン(950円)まで交渉。
(1膳31700ドンになりますね)

実は、後でドンコイのTOMOBOで、私が買った箸と同じものが、1膳づつ布の箸いれ(刺繍までしてある)に入って35800ドン(179円)であったんですよ。
ドンコイの方が市場より高いのが常識。
しかも、ドンコイのは刺繍つき箸入れまでついてるのよ。

箸入れがついてなくて、ベンタインの1膳60000ドンはありえん。
後で考えると、「先の細い箸が欲しい」と言った瞬間、あの箸の値段が60000ドンに決定したと思うな~
あのおねえちゃんの勝ちやね。
頭いいわ~
そもそも定価表示がないので、値段はなんとでもなるんよね。
その時の客の反応しだいよね。

帰国して冷静に見ると、1膳160円で気に入った箸が買えたんだから、良かったんですよ。ただ、市場のような「駆け引き」をするところで、おねえちゃんにまんまと負けてしまったのが悔しいんですよ。

☆最後に、市場で笑えてしまったお話にいきます。
市場には、完全にブランドコピー商品を売っている一画があります。
そこは、他のブース以上に声かけがすごいんですよ。
で、全部「いらない、いらない」と連発して歩いていると、斜めにかけいてる私のバッグを見ておねえちゃんが話しかけてきました。
d0137664_22195716.gif
実はこのバッグ、ハワイの空港の免税店で買いました。
ハワイに行く時は斜め掛けの小さいバッグがヴィトンしかなくてそれを持って行ったのですが、次に行く上海ではヴィトンとか持って行かない方がいいと思い(海外旅行は高いものを持って行かないに限る)軽いこのバッグを買ったんです。

おねえ「そのバッグ、どこでかった?」と聞きます。

心の中で{う~ん? どういうこと? ハワイの免税店で買ったけど、英語で説明しにくいな}と考えていると

おねえ「いくらだった?」と聞きます。

{う~ん、免税店だから、ちょっと安かったけど日本での価格知りたいのかな?}
と考えていると

おねえ「にせんえん?」と聞きます。

なんと、このバッグがコピーだと思ってるんです。
ホーチミンのどのお店で買ったのか、よそのお店ではいくらだったのか知りたかったようです。

もう、大笑いです。
ホーチミンでは、ヴィトンを持ってもLESPORTSACを持っても、所詮コピーだと思われるんですね。
確かに、こ汚いかっこうで歩いてましたから、本物だと思わなかったんでしょうね。
しかし、LESPORTSACのコピーがあるとは知らなかったな~
だって、そんなに高くないブランドですからね。

しかし、「にせんえん」は高いぞ。
何万円もするバッグのコピー商品が「にせんえん」なら納得だけど、日本で買っても9000円くらいのバッグを見て「にせんえん」って言うってことは、それくらいの相場で売ってるのね。
やはり、ベンダイン市場は怖いぞ。高いぞ。気をつけないとぼったくられるぞ。

値段交渉していると、なにがなんだかわかんなくなってきます。
おねえちゃんたちもそうみたいで、「さっきより高くなったじゃん」と突っ込みいれたくなります。

ドンとドルと円と、どれもOKだったりすると、どの貨幣が得なのか、まとめて買ったら得なのか、どうすれば値切れるのか。
いろいろ考えたら、わけわかんなくなります。

ちなみに、一生懸命値切っている私を見て主人がひとこと
「おまえ、必死になって210000ドンを200000ドンにしようとおねえちゃんとバトルしてるけど、10000ドンは50円だぞ。頑張る必要あるんか?」

頑張る必要あるんです。
市場というところは値段交渉を楽しむところなんです。
言い値で買ったら悔しいではありませんか。

でも、正直疲れるんですよ。
値切るって体力いるんですよ。
だから、みんなのお土産は「安全第一、値切らなくても定価のついてる国営デパート」で買いました。
市場にも、あちこちでコーヒー売ってましたが、値段がバラバラで心配。
国営デパートで、しこたま買いました。
d0137664_22203076.gif
市場のコーヒー売り場
[PR]
by mtanpopo2 | 2010-03-29 22:15 | ベトナム旅行(個人旅行) | Comments(0)

喧騒の国 ベトナムNo-5 レジェントホテルの朝食

さて、先日書いたレジェントホテルの朝食ですが、噂どおりGOODでした。
d0137664_2152933.gif
食事中は民族音楽が演奏されます
演奏されているときを撮りたかったのですが、ちょっとチャンスを逃してしまいました。
d0137664_21531816.gif
d0137664_21533794.gif
d0137664_21543840.gif


3月23日の朝食
無難にまとめました(笑)
パンはトースターで自分で焼きます
生野菜は豊富にありましたが、初日ですので生野菜は避けました。サラダ゛好きとしては、残念
d0137664_2157278.gif
上のスクランブルエッグは、ここで焼いてくれます。
中身は指差しで出来ます。
ベトナム語か英語しかコックさんは話せません。
d0137664_2158860.gif
デザートは南国のフルーツが多いです。
ドラゴンフルーツは淡白な味です。
チョコレートデニッシュは美味しかったです。
フランスの植民地だったことがあるので、ベトナムのパンは美味しいと聞いてましたが、確かに美味しい。
d0137664_21585968.gif
食べているところから中庭がみえます。
なんと、朝7時すぎでしたが、泳いでいる人がいます。
葉の下の方に見えますか?
白人のおじちゃまでした。
確かに、朝から30度近くある南国ですからね。

3月24日の朝食
d0137664_21593863.gif
「フォー」に挑戦です。
女性のコックさんが作ってくれます。
指差しでオーダーします。

d0137664_2204963.gif
麺も三種類くらいあります。私は、「細めん」「鶏肉」「青梗菜」「シュウマイ」でお願いしました。

d0137664_221367.gif
d0137664_2214656.gif
パンの種類も豊富です。

d0137664_2244673.gif
キゥウイデニィシュとレーズンデニィシュ。
グレープフルーツ・パイン・パッションフルーツ。
日によってフルーツの種類も変わります。

3月25日の朝食
d0137664_226013.gif
和食にトライしてみました。
海外で食べる和食はあまり美味しくないのが常なので、試してみました。

d0137664_2262587.gif
お味噌汁はスープにわかめが事前に入り、右下の豆腐は自分でいれます。
ねぎもあります。

左は焼き魚の見本です。「さば」と「さんま」でした。

d0137664_2271843.gif
d0137664_2271843.gif
左下から「卵焼き」「納豆」「おくら」「沢庵」「きゅうりの漬物」
「おかか」「のり」とかなり種類があります。
当然「Soy sauce・お醤油」もあります。
けっこう濃口でした。

スクランブルエッグを作ってくれるところで、「Fried egg・目玉焼き」も作ってもらえます。

焼き加減を伝えるのはなかなか難しいです。
言わないと、かなり黄身がゆるいです。
ひっくり返して欲しいと言えば、しっかり焼けます

d0137664_2210764.gif
お寿司もありましたが、朝なので食べませんでした。
今思うとどんな感じなのか、一つくらい試してみればよかったと思います。
ここからのものは食べてませんが、欧米人も多いホテルなので、いろんな種類のものが置いてあります。


d0137664_2211652.gif
フランスパンは自分で好きにカットします。
d0137664_2211337.gif
シリアルも豊富です。
左には、ドライフルーツもあります。
d0137664_22121499.gif
両サイドのものが何か確認してません。
真ん中は、ヨーグルトです。
これも三種類くらい用意してあります。

もっといろいろあったのですが、なにせ人がいるから写真を撮りにくんです。
しかも、食事するところなのに、写真を撮っている私は「まぬけ」に見えますしね(笑)
さりげなく写真を撮るのは、難しいですね。

d0137664_22124335.gif
これは、朝6時から朝食がとれるので、朝一番に行って撮ったものです。
まだ準備が完了してないみたいですね。



写真では、うまく伝わらないと思いますが、このホテルの朝食のグレードはかなり高いです。昨年、ハワイの高級ホテル「ハレクラニ」で朝食をしたとき、やはりビュフェ形式でほとんど同じくらい内容で1人チップを入れて40ドルくらいだったと思います。

なんと、ベトナムのお安いこと!!!
今思うと、プールサイドの外で食べることもできたのに、3日とも中で食べたのが残念。もっといろいろチャレンジすればいいのに、自分の好きなものしか食べてないのが残念。

でも、リッチは4日間でした。
おかけで、帰国したらたった4日で1㌔太ってましたぁぁぁ
[PR]
by mtanpopo2 | 2010-03-28 21:51 | ベトナム旅行(個人旅行) | Comments(0)

喧騒の国 ベトナムNo-4 「ANVIEN」

3月22日(月) ホテル到着後、まずは部屋に行き貴重品をセーフティBOXに入れます。昔は体の一部に持っておくのが良策と言われてましたが、今の時代はホテルのセーフティBOXに入れるのを旅行代理店も薦めます。
街中で落としてしまうのが、一番怖いからです。
今一番治安のよくないと言われている南アフリカ共和国以外のホテルのセッフティBOXはまず大丈夫です(笑)

今夜と明日の午前中くらいまでのお金以外は全部BOXにいれます。

次に、夜の食事の予約をしました。
ホテルの部屋から直接かけました。
大きなホテルだと、市内通話は料金をとりません。
レジェンドホテルも無料でした。
ベトナムも高級レストランは大概英語が通じます。さすがに日本語は無理です。
主人の「笑い話・アンバサダーコース」の英語力で予約はできました。
バカにできないアンバサダーコース(笑)
私には電話での予約なんて無理ですから・・・
ひとまず、8時の予約です。

HISのガイドさんに「夜何時くらいまでタクシーは大丈夫ですか?」と聞いたら
「まあ、10時までですね。しかし、サイゴン川の船着場の近くは9時過ぎたら危ないです。できれば、夜遅くの外出は控えてほしいです」とのこと。
8時に食べ始めても、10時前にはタクシーに乗れると思うので、実行です。

次は両替です。
ドンコイに一番レートのよい両替屋があるという情報をキッャチしてましたが、安心のためホテルで両替しました。
高級レストランでも、5000円もあればOKという話なので、ひとまず1万円を両替。
今は円のレートがよくて、200万ドンに変貌。
なんか、すごい単位よね。
慣れるのに大変。

さて、200万ドンを懐にいれてホテルを出ました。
夕方の6時すぎとなり、ちょっと薄暗くなってました。
「マイ・サイゴン」という一番期待している雑貨のお店にGO。
レジェントホテルから歩いて5分。
歩いて5分は日本では近い。でも、ホーチミンはノンノン。
何が大変って、道路の横断。信号がないところも横断しなくてはいけません。
バイクと車をよけながら横断するわけです。
決して走ってはいけないそうです。ゆっくり左右を見ながら、車やバイクをよけながら、ぶつかりそうになったら立ち止まって待つのだそうです。
そう、たとえそれが道路の真ん中でも。ひぇ~
怖いよう~

しかも、ジモラー(現地の人)は道路で夕涼みを兼ねて、すわってたりしてるんですよ。きっとみんな良い人なんだろうけど、薄暗くなってジモラーにジロって見られたりすると、全員なんか怪しく見えてきます。被害妄想なんですけどね。

まあ、初日のこ夕方から歩いてる私たちも大胆なんですけどね。
すっかり暗くなった頃に地図上の「マイ・サイゴン」の地にたどりつくんだけど、そのお店がないんです。
通りを確認しても間違いないし、他のお店はちゃんとその位置にあるのに・・・
警備員のおっちゃんらしき人に、英語で聞いても知らないとのこと。
結局、そのお店はなかったんです。後日わかったのですが、結局行きたかったお店のうち3軒くらいは行方不明でした。
移転したのか、潰れたのか、わかりません。
街の様子から察するに、けっこう潰れているお店があります。

d0137664_21332073.gif
本に載ってた「マイ・サイゴン」の店内の様子

もう一軒「アンナム・グルメショップ」というお店は地図どおり存在してました
d0137664_21334661.gif
おしゃれなパッケージがいいベトナム産のお茶、コーヒー、スパイスがしゃれたパッケージにくるまれて勢揃い。ヨーロッパの輸入食品も豊富で、パスタやワインをはじめ、ハムやチーズのデリカテッセンも併設。

と、本に書いてありましたが、さほど欲しい物がなく、即退散。
高級店なので、入り口にガードマンが立ってます。

さて、予定より早いけど、予約したお店に行くことにしました。
またまた、大変なことが待ってます(個人旅行は大変なのさ)
タクシーに乗らないといけません。
ホーチミンのタクシーは、けっこう「ぼったくり」がいるそうなんです。
事前に学習してこんなものまで作ってます。

d0137664_21341889.gif
これによると、VINA TAXIがいいらしい。

HISの人が教えてくれたのは、タクシーの横に書いてある数字で選ぶとよいそうです。
38・27・27・27か38・38・38・38か38・11・11・11が良いとのこと。
電話番号だそうです。

私の仕入れた情報だとVINA TAXIが一番安心だという話なので、38・27・27・27を探そうとしていたら、主人が38・38・38・38のMAI LINH TAXIを停めてる。
そこで、いつものバトルが始まります。
「これじゃないのがいいんじゃないん?」と私
「HISの人がこれも大丈夫って言ってたぞ。もう停めたし」と主人

不承不承乗ったけど、微不安。
でもよく考えると、2人とも大胆よね。
初日の夜はホテルのレストランとかにすればいいのに、わざわざ暗くなってから路上でタクシーを拾うんだもんね。悪評高いホーチミンのタクシーを。
内心不安な2人は必死に確認するんですよ。
「メーターは倒してある」
「10,0からちゃんとスタートしている」
「メーターの速度は速くない」
「このハイバーチューンをまっすぐ行けばいいはずだし、時間的に5分くらい乗ってれば着くはず」

行きたかったレストランは高級ベトナム料理店なんだけど、ガイドブックにはほとんど載ってません。ネットで調べても、旅行記に書いてる人は1人しか見つけられませんでした。

では、なぜにそのレストランにするのかって???
いや~、お恥ずかしい。
私のミーハー根性丸出し選択です。
NHKの香椎由宇の番組の中に出てきたんです。
それが、すごく私好みのインテリアで、しかも美味しそうだったんです。
あまり行った人がいないというのも、ミーハーのツボなんです。住所を調べて地図で探したんですよ。ネットがなければ、出来ない芸当です。
いやぁ~、ネットってすごいですよね。
グーグル、ありがとう!!!

そうそう、ホーチミンのタクシー運転手は地図はあまりわからないんだそうで。だから上海方式で正解でした。

d0137664_2135163.gif
上海方式とは、上海のタクシーに乗るために私が作った手帳に「行きたい場所名」を書いたものを見せるという方式です。
d0137664_21352572.gif
今回の旅行は、よりマイナーな所に行きたいので、住所も書いておきました。
これが大正解でした。
このお店もタクシーの運ちゃん知らなくて、住所で連れて行ってくれました。


これからは、住所も入れたホーチミン方式でいくつもりです(笑)

さて、運ちゃんが「ここだ」と言ったところは「スポーツ用品店」の前。
「えっ???  運ちゃん間違ってるよ」と思い、確かめると「ここだ」と言う。
困っているいると、スポーツ用品店の人が「そこの角を曲がるんだよ」というジェスチャーをしている。
そうだ、ネットの地図を見たとき、大きい道路から少し入った路地だった。
と思い出し、お金を払っておりました。
2万ドンでした。日本円で100円です。安い!!

降りたとき「おまえはこのタクシーに初め不服そうだったが、運ちゃん親切だし、適正価格。良いタクシーだったじゃないか」と超自慢げ。
はい、はい。確かに良いタクシーでしたよ。

とにかく、その路地を入ってみると、アオザイを着たおねえちゃんが古い作りの門の前で待ってる。
「オー、ここだ」と感激。
見た、見た、テレビで見た門だわ。

d0137664_2135585.gif
おねえちゃんも一緒に写真に撮ればよかったわ。
残念。
しかも、あまり上手に撮れてなくて、素敵な雰囲気が伝わらないのが残念。

お客は、欧米人のグループと、ベトナム駐在らしきビジネスマングループだけで、日本人の観光客がいなかったのも、なんだか嬉しい。
自分も日本人の観光客のくせにね~ 
可笑しいよね。でも、嬉しい。

d0137664_21363688.gif
これが、メニュー。
布張りで、蓮が刺繍してあります。
素敵です♪
d0137664_2136586.gif
主人は「刺繍? そんなの関係ねぇ~」みたいなのりで、
こてこてのベトナムビール頼んでました。

私はきどって白のグラスワインを頼みましたが、あまり好きじゃないので主人に飲ませました。

d0137664_21373263.gif
テーブルセッティングもこんな感じ。
女性好みですよね。

でも、料理が美味しいせいか、男ばかりのビジネスマン3人も利用してます。しかも、主人と同じくベトナムビールをグビグビ。
d0137664_2137589.gif
どこの店でも、まず間違いなく美味しいCha gio
「揚げ春巻き」ですね。

キャベツとミント・紫蘇がついてます。
キャベツにミント・紫蘇をのせ、春巻きを入れて包んで食べます。ベトナム料理は包む文化です。
主人も「これは、美味しい」と満足。

d0137664_21382364.gif
これは、主人のチョイス。
Cua Hap Bia「蟹のビール煮」です。

これが、実に美味しい。デカイ蟹です。
私はそんなに蟹好きではないのですが、蟹の味がとても美味しいんですよ。みそもとても美味しい蟹でした。

d0137664_21384893.gif
私のお目当ての一品。
Lou Ngot Ca Dieu Hong「花の鍋」です。

香椎由宇が食べてました(笑)
ミーハー路線まっしぐらですが、「花の鍋」なんて、ベトナムでしか食べられないではありませんか。
主人は最初難色を示してましたが・・・

d0137664_21391037.gif
この鍋の中にスープが入ってます。
トマトやいろんなものが入ってます。
ウェイターが全部給仕してくれます。
沸騰したら、まず海老を入れて、また蓋します。海老が煮えたら、一旦取り出してカットしたものをお皿に入れて持ってきてくれます。

d0137664_21393746.gif
お花を全部鍋にいれ、ちょっと煮立ったら取り分けてくれます。
いろな種類の花が入るように手際よくいれてくれます。

d0137664_2140960.gif
途中で、フォーも入れます。
スープがしっかりした味なんで、すごく美味しいです。

なんと、欧米人のグループも、ビジネスマンのグループも、最後はこの鍋を食べてました。
この鍋がこの店の自慢料理だと推測。
すっごく嬉しい気分でした。お店の自慢料理ほオーダーした私って、素敵♪
ミーハー力全開です。

写真を撮り忘れてますが、Teaも飲みましたが、カップが小さいのが残念。
お茶飲みなんで、どっさり飲みたかったわ。
ジャスミンテイだったと思います。

これだけ食べて飲んで(主人はビールをおかわり) 90万ドン。4500円くらいです。
安いですよね。
でも、ベトナムでは、高いお店なんです。
ベトナムだからこそ、高級店で食べても安くて美味しいので、ぜひホーチミンに行ったら「高級ベトナム店」に行ってください。お薦めです。
後日、やはり高級ベトナム店に行ったのですが、このANVIEN・アンビィエンの方がお値段設定が高いですね。でも、満足しました。

「ANVIEN」 178A Haiba Trung Quan1 Tel(08)8243877

さて、帰りのタクシーですが、主人が
「38・38・38・38が非常に良かった。これを拾おう」とのこと。

帰りは3万ドン(150円)でした。
帰りの運ちゃんもとても感じがよく、安心して乗れました。

第1日目は大成功でしたね。
「マイ・サイゴン」がなくなってたのが残念でしたが、
ホテルもグ~
タクシーもグ~、
そして、なにより嬉しかったのは「アンビィエン」が期待どおりのお店だったこと。
NHKさん、ありがとうね。
放送していることを教えてくれたモンぽこさん、ありがとうね。
[PR]
by mtanpopo2 | 2010-03-27 21:31 | ベトナム旅行(個人旅行) | Comments(0)

喧騒の国 ベトナムNo-3 バイク&車優先

タイトルが「喧騒の国」となっている説明をせずに書き綴っていることに気づき、ちょっとその説明をしますね。

一度でもベトナムに行かれたことがある方は納得でしょうが、ベトナムの道路事情は驚きです。
旅行のガイド本にも書かれ、香椎由宇のテレビでも紹介してましたが、ベトナムの道路は車とバイクであふれてます。
しかも、信号はあっても車・バイク優先。
ゆえに、クラクションが絶えず鳴ってます。

空港にお迎えに来てくれた車は何故か「ベンツ」のワゴン。
そして、走っている車・タクシーもわりと新しいんです。
まだ車社会があまり定着してなくて、庶民の足はバイクなので、車の古いのがあまり走ってないんだと思います。
そのかわり、バイクは古いのから新しいのまで雑多に走ってます。
聞いてはいましたが、ほんとすごい。
車と車の間にバイクがびっしり。

ホテルまで距離は近いのですが、なにせ夕方のラッシュであまり早く走れません。
混んでいると、あつかましいバイクは歩道も走ります。
日本人から見たら「無法地帯」です。
ホテルまでの30分、全員「ひぇ~、すごい!!!」の連発です。
何処まで行っても、どこを走っても、「雨後の筍」のようにバイク・バイク・バイク。
d0137664_21214681.gif
d0137664_21215631.gif
d0137664_21221533.gif
子供前後なんてあたりまえ。
足元に荷物を載せて、曲芸のような乗り方。
でも不思議と物は落ちません。

排気ガスもハンパじゃないので、マスクしてます。

車は、バイクにクラクションを鳴らし、
バイクは人にクラクションを鳴らして大きい順が優先です。

ベトナムは左ハンドル、右側通行ですので、日本と逆です。
ですから、日本で言う右折がベトナムの左折で、これが大変。
左折優先レーンなんてありません。
直進車の間をぬうというか強引に入ります。
直進している車が川のように流れているのに、強引に入るしかないんです。
日本人全員でお口あんぐり状態。
それを見ていたベトナムのHISのガイドさん。
「驚きでしょうが、待っていたら明日の朝になっても渡れません(笑)」とのこと。
車すれすれまでバイクがきます。
日本だったら絶対事故がおきます。
しかし、そこはホーチミン。
車もバイクも歩行者も慣れてます。うまくよけます。

見ているだけで疲れました。

ベトナム駐在の方のブログに「道路を横断できたら、ベトナムを攻略したようなものです」と書いてありましたが、道を歩いていろいろ見たいけど、道路の横断は無事に出来るのでしょうか・・・

ホテルの窓から見ても、前の大きな通りの車・バイクは遅くまで走ってます。
ホテルから信号のない道路の左折を撮ってみました。
d0137664_2122532.gif
手前の4台のタクシーは歩道で待機中。
何故か幅は広いけど、一応歩道なのに車が停車。

さて、真ん中の黒い車が左折します。
バイクも車もかなり流れてます。
d0137664_21232511.gif
少しつづ入っていきます。
不思議とバイクはうまくよけてくれます。
そして、無事左折完了。
ポイントは「負けない、くじけない、強気」

私には出来ません・・・  対向車が目の前なんですよ(怖)

14年前に訪れたエジプトのカイロで初めて歩行者の大胆な道路横断を目にして驚いたのを思い出しました。

日本は実に秩序がありますね。
運転が苦手な私でも28年間無事に運転できるんですもの。

主人と2人で「絶対ベトナムに駐在しても車は運転できない」
「ホーチミンのタクシーの運ちゃんにはなれない」
「こんな国はレンタカーなんか借りれない」
といろいろ意見を出しました(笑)

ちなみに、HISガイドさんの情報によるとバイクも結構高いんです。
バイクに詳しくないのでよくわからないのですが、HONDAの最新のバイクだと80万円くらいするそうです。中国製が安くて15万円くらい。
月収2万円くらいが平均のホーチミンだから、かなり高価ですよね。
だからよく見ると、日本では見なくなった古い型のバイクもかなり走ってました。
暴走族のようなマフラーなしのバイクなんて走ってませんが、台数が多いのとクラクションもよく鳴るので、とにかく「喧騒」です。
[PR]
by mtanpopo2 | 2010-03-26 21:17 | ベトナム旅行(個人旅行) | Comments(0)

喧騒の国 ベトナムNo-2 レジェンドサイゴンホテル

今回はHISの
「初夢フェア 憧れのラグシジュアリーホテル レジェンドに泊まる! ホーチミン4日間」
54800円というツアーでした。
あまりの安さに仰天していたのですが、これが大正解でした。
旅行に行く前に、いつも利用しているJTBを通ったので何気にパンフレットを持って帰ったのですが・・・

なんと全く同じプランがJTBにありました。
「マイセレクト ホーチミン自遊自在4日間」ルックJTBの企画です。
同じ3月22日の出発で、全く同じ飛行機を利用して、同じレジェンドホテルで
92000円なんです。

何度見ても、全く同じなのに37200円もの違いが・・・
両方とも2日間、オール自由日程。
しつこいけど、すべて同じ。

主人と出した結論は「ホテルの部屋の向き、すなわちビューが違うんだ」ということになりました。
ハワイでも、「オーシャンフロントビュー」と「オーシャンビュー」では値段が違います。おそらく、HISは「隣のビルビュー」ではないかと推測(笑)
しかし、ビューだけの違いで37200円も違うのもおかしな話ですよね。

さて、空港にHISの人が迎えに来てくれていて、レジェンドホテルへ。
広島から他に男性3人のグループが同じホテルでした。

d0137664_21123654.gif
チェックインをすませて、その3人の方と同じエレベーターで上がるとき
「全く同じプランでJTBでは37200円も高かったんですよ」と言うと
「この値段でこのホテルに泊まれるなんて、ある意味奇跡ですよね(笑)」とホーチミン3回目の男性の答えでした。
確かに。

で、部屋の鍵を開けると・・・
なんと、「サイゴン川ビュー」
そう、一番良いビューの部屋です。

d0137664_21131556.gif
「香椎由宇 雑貨天国ベトナムの一週間 ~ホーチミンで部屋をつくりました~」で使われた部屋と全く同じ!!!

なんて、ラッキーなんでしょう。
っていうか、JTBとの37200円の差がわかりません。
HISさん、素敵です。
以後も気をつけて情報をキャッチしてHISを利用しようと思いました。
皆様も、どこか旅行に行かれるときは、いろいろパンフレットを集めて情報収集してください。今回のように全く同じでこんなに料金の差が出ることもあるんです。
HISのガイドもとても親切でいろいろ教えてくれましたし、大満足でした。
d0137664_21135368.gif
d0137664_21141166.gif
d0137664_21142389.gif
日に二度もタオル交換があります。

d0137664_21163526.gif
窓の額縁処理とか、デザイン性の高い照明とかで、ホテルのグレードの差が出ますね。

d0137664_2117125.gif
こういうインターネット環境の良さもホテルのグレードの高さを表しているとコンピューターおたくの主人が言ってます。





写真を撮るのを忘れてしまいましたが、変圧器も借りれました。
ドライヤーもポットも部屋についてましたが、私のストレートアイロン機を持って行ったので必要でした。
コンセントは日本・アメリカ・ヨーロッパに対応のものでした。

他にも、市内に巡回の車がありました。
タクシーも安いのですが、せっかくなので一回利用してみました。
私たち2人だけでも送ってもらえました。

昨年ハワイで娘の挙式のとき「母も一緒だから」という理由で☆5つの「モアナサーフライダーホテル」に泊まってから、「グレードの高いホテル」というのが、なんて素敵なのか知ってしまったので、今回とてもハッピーでした。
だって、モアナサーフライダーはとっても高かったけど、今回はこんなに安く☆5つに泊まれたから、よけいに嬉しかったんです。
東南アジアの良さですね。
しかも、HISさんのおかげです。

このホテルのもうひとつの魅力は、朝食が豪華なことです。
モアナサーフライダーは朝食もついてなかったんですよ。
しつこいけど、今回の旅行は安い!!

朝食については、また次回に書きますね。
[PR]
by mtanpopo2 | 2010-03-26 21:06 | ベトナム旅行(個人旅行) | Comments(0)

喧騒の国 ベトナムNo-1

3月22日、広島空港9時発のチャイナエアラインで、台北へ。
そう、広島空港からホーチミンへの直行便はないんです。
台北空港で乗り換えです。
今回利用して知ったのですが、台北の台湾桃園空港はハブ空港なんですね。
台北経由で行けば、広島からでも大概の国に行けることがわかり、今後の参考となりました。

さて、広島から今回のHISの今回の旅行に何人参加しているかは、ホーチミンに到着しないとわかりません。
ひとまず、夫婦2人で機内に。
チャイナエアラインの機内食でも紹介いたしましょう。
d0137664_2339616.gif
広島から台北の機内食
d0137664_23395463.gif
普段は発泡酒しか飲ませてもらえない主人。
機内ではビールが飲めて嬉しかったようです(笑)
d0137664_23404147.gif
台北からホーチミンの機内食




台北の台湾桃園空港はチャイナエアラインのハブ空港というだけあって、かなりデカイです。第1ターミナルと第2ターミナルがあり、ターミナル間には2分半ごとに無料で運行されている連絡電車(スカイトレイン)が走っています。乗り継ぎのときは、必ずターミナル移動しなくてはいけないのが、ちょっとやっかい。

ここで、今後台北経由で旅行される方にプチ情報。
第1、第2ターミナル両方に免税店がありますが、第2ターミナルの方が新しいので、そちらで買い物される方がいいですよ。
乗り継ぎの時間があれば、ぜひ第2ターミナルで買い物してください。
台北の免税店は他の都市の免税店より安いです。
ホーチミンの免税店と比べると、品物にもよりますが安かったですよ。

驚いたことに、台湾桃園空港の中の時計は、ロレックスなんです。
なんてゴージャスなんでしょう(笑)
d0137664_2341734.gif
いたる所にこの時計があります。





ところで、台湾は治安がいいんですね。
主人が喫煙室に入ってなかなか出てこないので、入り口で待ってると、一人の女性(東洋人・おそらく日本人)が、荷物を乗せたカートを入り口に放置して中に入っていかれました。
おいおい、っい感じで驚きました。
「いいんかい??」って思いますよね。
日本でも、なかなか見ない光景です。
その人が超のんきなのは事実ですが、「人を見たら泥棒と思え」というくらいの海外で、こんな光景は初めてみました。
d0137664_23413550.gif
失礼とは思いながら、あまりに驚いたので写真を撮らせていただきました(笑)
左下の黒いかばんとピンクの袋は持って入られました。




カートの中の荷物に金目の物は入ってなかったのかしら・・・
と思っていたのですが、出て来られてカートの中の荷物からアイポットを出して、聞きながら立ち去られました。
「金目の物入ってるじゃん!!!」

10分くらいはカートが放置状態でしたね。
何事もなく終わりましたが、台湾の治安がいいのも驚いたけど、その女性ののんきさにも驚きましたね。私もけっこう「のんき」ですが、この女性すごいです。

さて、いよいよホーチミンへGOGOです。
d0137664_2342851.gif
台湾のホーチミンの表記は「胡志明」
[PR]
by mtanpopo2 | 2010-03-25 23:26 | ベトナム旅行(個人旅行) | Comments(0)

3月の「いきいきサロン」

先月は「麦畑」で冷や汗をかきましたが、今回のは準備が大変でした。

「万華鏡」を作ることになりました。
と言っても、一からサロンで作るのは難しいんです。
我が東2丁目サロンには、Iさんという製作部長がいるので製作にこぎつけたわけです。

なんでも100円均一の万華鏡を見て、部品を作ってくださったのです。
そして、こんなふうにセットにしてくださいました。
d0137664_21371090.gif
茶色の筒は、洋服地の反物の中の芯。
これを15センチにカットしてあります。
銀色の三角形は鏡の代わりです。
一枚の銀色の板をカットして、三角に折まげてあります。

とにかく、ひとつひとつの部品を全部手作りで製作してあるんです。
お年寄りが対象なんで、全部初めから作るのは無理だろうという配慮からです。
これを30セット作ってくださいました。
手作り大好き人間のIさんですが、さぞ大変だったと思います。
ほんとに、感謝・感謝です。

ビーズも各テーブルにちゃんと分けてセットしてくださり、30分もあればみんな感性して大喜びでした。
d0137664_21373897.gif
写真では、なかなかわかりにくいですね。
外側は千代紙です。

中の万華鏡の美しさが写真に撮れないのが残念です。

我が「いきいきサロン」も3年経ちました。
ボランティア10人でいろんなアイデアを出しながら、なんとか楽しくすごしてます。
来られるお年寄りは決まってしまって、なかなか増えないのが悩みですが、ひとつの町内で30人集まるのだから、「よし」としてます。

子育て支援もいっしょにやっているのですが、これまた固定してしまっていつも3人なのが、寂しいかぎりです。
子育て中のママもとりこんで、団地をますます住みやすくしていくのがベストなんですけどね。

先日の上野千鶴子さんの講演でも、究極「住みやすい地域づくり」のためには地域力をつけないといけないみたいです。
「いきいきサロン」のボランティアをすることで、全然地域に根付いていなかった私(働いてたし、地元の学校に子供が通ってなかった)ですら地域を身近に感じられるのですから、とても良いことだと実感してます。

セットを作ってくださったIさんも「転勤族で、最終的にここの団地に来たけど、こうやってみなさんに喜んでいただけることのお手伝いが出来ることが、とても嬉しい」といわれてました。
わたしたちも、Iさんのような手作り大好きな方が参加してくださって、ますますサロンが楽しくなってきました。
[PR]
by mtanpopo2 | 2010-03-15 21:32 | ボランティア | Comments(0)

鄙の料亭 地御前

今の団地に越してくる以前は、湯来町というところに住んでました。
広島の方ならご存知でしょうが「広島の軽井沢」って所です。
なにを隠そう、沿岸部から入り、山の中の団地なんです。
確かに夏は涼しい。でも冬は寒い。

27年前、便利な舟入のマンションから主人の「部長が家を買ったんだけど、土地が広くて子供を育てるのにいいぞ」の一声で、何故か田舎暮らし。
難色を示す私に「免許をとったら大丈夫。車も買おう」と説得。
車の運転なんて、全く興味がなく、免許なんか取りたくない。車なんて欲しくない。
でも・・・
10ヶ月の娘を連れて教習場通い。

その団地には9年住んだのですが、息子が私立の中学受験をクリアしたため、通学が困難なので今の団地に引越したわけです。

確かに、息子には良いところでした。
山あり、谷あり、小学校から帰ると地元の子と野山をかけづりまわして遊んでました。

さて、ひょんなことから「18年ぶりにみんなで食事をしよう」と当時のお友達から電話があったんですよ。娘のお友達のお母さんの1人とは、1年に1回くらい会ってたのですが、他の4人の方とは18年間全然連絡もとらず、会ったこともなく。

廿日市の「鄙の料亭 地御前」に予約してくれてました。
会ったとたんみんな「○○さん、全然変わってないね」と異口同音に叫ぶ(笑)
みんなそれぞれの18年間だったのですが、みんな元気だっみたいです。
一番年上の人が私より10才上。
だから、みんなもうお孫さんがいたり、介護が終わってたり。
話は尽きなかったけど、一番盛り上がったのは当時の話。
18年前に戻って大笑いでした。

さて、お食事の説明をしておきましょう。
ここは、かなり建物・お庭・器にお金をかけたお店です。
以前のブログで書いたことがありますが、前に行った時は2625円の料理。
d0137664_19572455.jpg
d0137664_19574523.jpg
d0137664_19581069.jpg
d0137664_19583474.jpg


今回は、3675円のお料理でした。
d0137664_201036.gif
山菜の蒸篭蒸しです。
こごみ、ブロッコリー、トマト、じゃがいも、芽キャベツ
特製のたれが美味でした。
d0137664_201382.gif
牛肉の冷しゃぶ
d0137664_2021627.gif
てんぷら
最近は塩で食べるのが主流ですね。
d0137664_2024884.gif
茶碗蒸し
これも、最近のあんかけタイプです。
中身は「蟹」でした。
d0137664_203178.gif
お寿司です。
どれも、新鮮でしたね。
d0137664_2034521.gif
「お吸い物」
話に夢中なので、お料理の説明をされたのですが、全く聞いてなくてこれが何の吸い物なのか不明。
かなり手のこんだものでした。
d0137664_2041527.gif
デザート
マンゴーのほにゃらら。
ガトーショコラ。
ストロベリーアイスクリーム??

みんな、料理にも満足し、一年に1度はこうして美味しいものをたべながら元気に再開したいね、と別れました。

「鄙の料亭 地御前」
廿日市市地御前5丁目19-14 Tel 0829-36-4832
[PR]
by mtanpopo2 | 2010-03-14 19:52 | グルメ | Comments(0)

春だ、元気だ、でも病だ!!!

昨日は、2月の終わりだというのにもすごく暖かかったですね。
そして、いよいよ「三月、春爛漫」ですね。
元気なのに、病が発生する時期です(泣)
昨日、さっそく発作が起きました。
母と買い物に行った時、仏壇とお墓のお花を買うために花屋さんへ。
何気に苗を見てしまう。
何気に見始めるが、真剣に見てしまう。
真剣に見て、選んでしまう。
選んで買ってしまう。

昨年から「実生」がテーマなのに、ついつい苗を買ってしまった根性なしです
d0137664_21104018.jpg
ルピナス」の早咲種「リリアン」を2本購入。
ルピナスの苗はあまりお目にかからないので、つい買ってしまいました。
d0137664_21112752.jpg
「ノースポール」

定番の花ですね。
昨年、こぼれダネで増やす予定が、まったく影も形もないんですよ。で、仕方なく購入。

「まあ、これくらいの出費は、病とは言いがたい」と、勝手に解釈していると、母の家の花壇の花を買ってあげてないことを思い出し、別の園芸店へ。
母の家の玄関の花壇には「ビオラとパンジー」という可もなく不可もない選択。

ところが、母が選んでいる間の時間園芸店にいると、強い発作が・・・
「あれもほしい」「これもほしい」
久しぶりに見る花たちのどれも可愛いこと。
以前我が家の庭にも咲いていた花たちです。
なんのことはない、私が枯らしたりダメにしたり(どう、違うの??)花の種類なんですけどね。
いわゆる「別れても~♪ 好きな人~♪」状態。

「オステオオスペルモム・スーパーホワイト」(黄色のディモルフォセカの白花」
「フリンジ咲きパンジー プリズルシズルイエローブルースワール」
「ヘリプテラム 花かんさ゜し」
を買ってしまいました。
そうなると、「園芸土」がいる。「肥料がいる」
となりまして、けっこうな散財。

散財を防ぐために「実生」のはずじゃなかったんかい!!
「でも、育たないものは仕方ないじゃん」
と、1人のり突っ込みを入れ解決。

そう、「買いたい型、無駄な苗購入散財」病が春の発作です。

昨日は、暖かい日だったので、さっそく母の花壇と我が家の庭の手入れ。
1時から4時まで、楽しい時間。
「春だあ~ 幸せだ~ でも、お金使っちゃう~(泣)」の生活突入です。

でも、気がついたんですよ。
草抜きをすると、ついついどんな芽も抜いてしまう私です。
よ~く考えると、実生で発芽したものなのかもしれないんです。
ちょっと大きくなるのを待ってから芽を抜かないといけませんね。

でも、発病しようと、やはり「春」はいいね
[PR]
by mtanpopo2 | 2010-03-01 21:09 | ガーデニング | Comments(0)