<   2010年 06月 ( 13 )   > この月の画像一覧

山口旅行  その5

いまさらという感じですが、せっかく写真を撮ったので、載せておきますね。
大谷山荘の夕食です(笑)
まあ私の記録のためですので、スルーしてください。
d0137664_8111564.gif
これは、チェックインしたときに、うっかりフロントに薦められて頼んでしまった
「おこぜのお造り」です。
1匹、2800円でこれだけでした。
せっかく来たんだからと、ついつい・・・
d0137664_8122969.gif
前菜もり(籠の中)
胡麻豆腐
食前酒
などなど(もう忘れてしまってます・・・)
d0137664_812598.gif
お造りもちゃんとありました。
わざわざ「おこぜのお造り」を頼まなくてもよかった・・・
とても活きがよかったです。
d0137664_8132966.gif
「はも」が入ってたと思うのでが・・・
d0137664_814359.gif
地鳥のグラタンが中に入ってました。
パイを壊して、中に入れながら食べるのですが、
けっこうボリームがあります。
私はバカみたいに全部パイを入れたため、
ちょっと食べきるのが大変でした。
d0137664_81439100.gif
揚げ物です。
抹茶塩でいただきます。
枝豆の寄せ揚げとか、いろいろ
(早い話が忘れました)
d0137664_8151669.gif
牛タンのなんちゃら・・・
冬瓜も使ってあります
d0137664_8155284.gif
なんだったかな・・・
d0137664_8162363.gif
五穀米かな?
赤だしだったかな??
d0137664_8164827.gif
これは、わかる(笑)
西瓜と巨峰。

撮り忘れたものもあったかもしれません。
とにかく量が多くて、満腹というか食べすぎ状態になりました。
やっぱ、「あげ膳据え膳」はいいですね。
細部にまでこだわった献立だったにもかかわらず、大雑把な説明で大谷山荘さん、ごめんなさい。
「お品書き」もちゃんと持って帰ったはずなのに、何処に・・・
[PR]
by mtanpopo2 | 2010-06-26 12:08 | 国内旅行

「45キャラントサンク」

母の家にはあいかわらず泊まってますが、昼間は別段問題ないので、久々に街へGO。

「広島路地探訪」と称して、本通りから一本入った路地の雑貨めぐりをしました。
で、見慣れないランチのお店発見。

大田荘の跡地にできた「45キャラントサンク」というイタリアンレストランでした。
d0137664_2075670.jpg
この写真には写ってませんが、窓が全オープンですごく開放的なお店です。

おすすめランチ 980円を食べました。
d0137664_2084071.gif
ビシスソワーズです。
上にのってる乾燥野菜がとても美味しい。
d0137664_209394.gif
手作りポカッチャも美味しい
d0137664_2093585.gif
今日のメインはチキンでした。

これに飲み物がついて980円はお得感あり。

広島市中区袋町1-18 TEL 082-545-1225
(大田壮跡地です)

けっこうお客様が多いので予約して行った方がいいですよ。
[PR]
by mtanpopo2 | 2010-06-24 20:04 | グルメ

韓国映画

韓国・映画に興味のない方はスルーしてください(笑)

スカパーの衛星劇場で「どっぷり韓国ドラマ」という番組があるらしいのですが、残念ながら我が家では見れません。
その系統の「とっぷり韓国映画」という番組の録画を以前にモンぽこさんからお借りしたことがあります。

映画ファンの端くれとして興味深く見たのですが、韓国映画NO-1が
「オオカミの誘惑」という映画で、その主演のカン・ドンウォンが映画俳優NO-1
であるという情報をキャッチ。

韓国ドラマファンの端くれですが、カン・ドンウォンという俳優を知らない・・・
で、愛好会のときにみんなに投げかけてもみんな知らない・・・

そこで、「韓国俳優名鑑」をみると、なんと大きな扱い。
が、しかし。
なんともイケメンとは言いがたいお写真。
もう1人の愛好会のメンバーと討議の末、その友達が「オオカミの誘惑」をレンタルして見せてくれました。

「オオカミの誘惑」2005年  ☆☆☆
驚きというか、名鑑のカン・ドンウォンの写真は「あまりにひどい」という意見で一致。この映画で禁断の恋に身をやつす孤独な青年を実に見事に演じているイケメン。役が良かったせいもあるのでしょうが、これなら若手NO-1のポジションも納得。
映画については、胸キュンものですが、さすが韓国。
「それはねえだろう~」的要素たっぷり。

で、次に同じ友達が「デュエリスト」という映画を貸してくれました。
カン・ドンウォン、ハ・ジウォン、アン・ソンギとなかなかの面子。

「デュエリスト」2005年  ☆☆
なのに・・・
映画とてしは、ひどすぎる内容(貸してくださって方、ごめんね)
確かに映像は斬新で美しい。
カン・ドンウォンも「悲しい目の孤独な刺客」を美しく演じてます。
がしかし・・・

無駄に笑いをとろうするシーンがあったり、あまりに筋に脈絡がない。
途中、うっかり寝そうになりました。っていうか、寝てました。

この映画は、「カン・ドンウォンのためのカン・ドンウォンによるカン・ドンウォン映画」でした。
確かに、ハ・ジウォンより美しい・・・

往年の韓国実力二枚目俳優アン・ソンギ。
こんな映画にあんな役で出ていいのか~

しかし、かく言う私も映画としての質の高さは文句を言いつつ、カン・ドンウォンの魅力は評価してます。あはは~

言いたい放題で、ごめんなさい。
[PR]
by mtanpopo2 | 2010-06-22 19:44 | 映画

新鮮野菜は嬉しい~   その9

この間送ってもらったばかりなのに野菜が届きました。
d0137664_2183724.gif
ピーマン・ラディッシュ・きゅうり・水菜・びわ・じゃがいも二種類・ズッキーニ・煮梅・大葉

「紅あかり」という赤い色の皮のじゃがいもをさっそく蒸しました。
ヘルシオは時間がかるけど、入れておけばいいので、便利です。
主人がじゃがいも好きなので、ビールのつまみに最適です。
普通のじゃがいもより粘りがあり、美味しいと言ってましたよ。

ラディシュは絵に描けばいいくらいの鮮やかな朱です。
でも、まだ母の家に泊まりにいくという不安定な生活のため、そんな心の余裕はないんですよ。ごめんなさい。

6時半というまだ明るいうちに、ゆっくりしおちゃんの手作りのお野菜をたべながらの夕食は「人間らしくていいね」と主人と話します。
60才で定年退職後の会社の扱いがハードで、人間らしい生活でなかっただけに今が幸せみたいです(笑)
毎日、家で仕事ばかりでわたしから見たらなんだか可哀想な気がして
「遊ぶこともなく、毎日大変じゃね~」と言うと
「いんや。仕事(パソコンでソフト開発とか、システム開発)が趣味みたいなもんだから、楽しい。難しい壁をクリアした時、快感」
とのこと。

ヘエ~98くらいの驚き。
私なんか難しいことなんか考えたくもない。
ラクに生きる道ばかり考えているのに・・・

まあ、好きな仕事してるんだから幸せなんでしょうね。

ところで、明日はしおちゃん特製の「煮梅」を使って梅酒ゼリーを作ります。
楽しみです。
[PR]
by mtanpopo2 | 2010-06-21 21:06 | 嬉しいプレゼント

山口旅行 その4

長門市にある「金子みすヾ記念館」にも行ってきました。
駐車場から少し離れていたため、母は行かないというので私と娘の2人だけ入館しました。
d0137664_852397.gif
ここが入り口です。
上山文英堂書店です。
美術館内は当然撮影禁止が多く、唯一撮れた写真です。
d0137664_86967.gif
なかなかモダンな造りの美術館でした。

娘は、金子みすヾをまったく知らなかったのですが、いたるところに書いてあるみすヾの詩を熱心に読んでました。

「わたしと小鳥とすずと」
わたしが両手をひろげても
お空はちっともとべないが、
とべる小鳥はわたしのように、
地面をはやくは走れない。

わたしがからだをゆすっても、
きれいな音はでないけど、
あの鳴るすずはわたしのように
たくさんなうたは知らないよ。

すずと、小鳥と、それからわたし、
みんなちがって、みんないい。

金子みすヾの代表作です。
「みんなちがって、みんないい」

「星とたんぽぽ」という詩も大好きです。
青いお空のそこふかく、
海の小石のそのように、
夜がくるまで沈んでる、
昼のお星は眼に見えぬ、
   見えぬけれどもあるんだよ、
   見えぬものでもあるんだよ。

散ってすがれたたんぽぽの
瓦のすきに、だァまって、
春のくるまでかくれてる、
つよいその根は眼に見えぬ
   見えぬけれどもあるんだよ、
   見えぬものでもあるんだよ。
[PR]
by mtanpopo2 | 2010-06-20 16:31 | 国内旅行

オルセー美術館展

広島県立美術館で平成22年4月7日(日)~6月13日(日)まで開催されてました。
前売り券は早くに買ってたものの、なんやらかんやらで、なかなか行けなくて6月8日に滑り込みで行ってきました。
d0137664_17294019.gif
このポスターを見て、前売り券を買ったんですよ。
ルネ・ラリックの「飾りピン・芥子」という作品です。

ポスターを見たときは作者が誰か知らずに思わず「素敵!!!」と感動したのですが、ルネ・ラリックと書いてあって「なるほど」と納得しました。
アール・ヌーヴォーの作家の中で、ルネ・ラリックは特に好きな作家です。
実物はポースターほどの透明感はなく、思ったより小ぶりでした。

118点の展示物がありましたが、1人で音声ガイドを聞きながらゆっくり鑑賞しました。

オルセー美術館のあるフランスへは、今の母の状態ではとても行けそうにないので、永遠の憧れになりそうです。

美術館の中央ホールは地下ホームの吹き抜け構造をそのまま活用してあり、建物内部には鉄道駅であった面影が随所に残っているという美しいものらしい。

オルセー美術館には、印象派の作品が中心の美術館でもあるので、ぜひ一度は行ってみたいのですが・・・
[PR]
by mtanpopo2 | 2010-06-17 17:28 | 個展・絵画展

柏葉あじさい

我が家は二階がリビング・ダイニングなんですが、二階のダイニングの小窓から外の声がよく聞こえます。

「これって、あの美容院にあったのと同じ葉よね」
「ほら、あそこのあの花と同じよ」
「それにしても、見事ね」

という、おばちゃまたちの声が・・・
そっと小窓から覗いてみると、なにやら道具を肩に持った二人の見知らぬおばちゃまたち。
どうも、通りすがりの方々。

今年の我が家の「柏葉あじさい」は栄養のやりすぎで、バカでかくなってます。
まあもう10年以上も我が家にいるわけですから、立派なのは立派なんですけどね。
d0137664_21295750.gif
大きいのがわかりますか?花は5本ついてます。
d0137664_21303060.gif
花のアップです。

こうして、見知らぬ人でも立ち止まってみてくださると嬉しいですね。
ましてや、褒めていただくとなおさら嬉しいです。

花ってみんな好きなんですよね。
[PR]
by mtanpopo2 | 2010-06-15 21:28 | ガーデニング

山口旅行  その3

大谷山荘の今だけのサービスに偶然遭遇した旅行でした。
部屋まで案内してくれた若い仲居さん(この旅館は若い仲居さんがいっぱいいらして驚きました)に、「夜二回蛍を見れるバスが出るんですが、いかがされますか?」と言われ、即食いついてしまいました。

しかし、母は「疲れたし、バスの乗り降りがしんどいから行かない」と言う。
昔のようになんにでも興味を持つ母ではなくなってます。
で、行きたい私は主人を人身御供に出し(母と残る役目)、娘と2人で予約したんです。後日母のかかりつれの女医さんにその話をすると
「ご主人車の運転も全部まかされ、お義母さんのお守りまでされて大変でしたね」と言われてしまった・・・   確かに。

さて、「蛍バスツアー」ですが、乗って行って帰って30分弱のものです。
「バスからは降りれません。バスの中から見てください」という言葉に、ちょぃと失望し期待していなかったのですが、これが大誤算。

大谷山荘を出て3分もすると、大きな道からはずれて小道。
しかも、バスの幅しかない道。一方通行ではないのですが、暗黙の了解でみんな同じ方向で蛍を楽しむようになっているらしい。
後ろから乗車もぞろぞろ。

真っ暗の中を進んでいくと、反対側の人たちが「わっ~」「すごい」とかなんとかざわめき始めたんだけど、私たちは川と反対側の山側に座っていたため、蛍のほの字も見えないんですよ。
そうこうするうちにジャストスポットにバスが停車。
中も外もライトを消しているので、辺りは真っ暗。

もう、驚くほどの蛍・蛍・蛍。
クリスマスツリーのような蛍とよく形容されますが、確かに。
以前、母と湯来町に見に行った時は、まばらな蛍だったので今回のは感動しました。

写真はバスの中からだから撮れません。
えそらく普通のデジカメでは撮れないでしょうね。

5箇所くらい停まっていただきましたが、運転手さんが言われるには
「今日は蛍が多いですね」とのこと。

予想外のサービスで、とても得をしたような嬉しい気持ちになりました。
超単純な私です。
[PR]
by mtanpopo2 | 2010-06-14 14:42 | 国内旅行

山口旅行 その2

大谷山荘の近くには萩焼きの窯元が4軒あります。
母が疲れていたので、部屋に入って休む間にわたしたち3人は窯元訪問。
「日曜日なので、お休みかもしれないので電話しましょうか?」とフロントに言われましたが、わざわざ開けてもらうほど大層なものを買う予定もないので、ひっそり行くことにしました。
開いていたらラッキー、という感じで・・・

大谷山荘のまわりはのどかな田園。
3人で散歩がてら散策するのは、けっこう楽しかったですよ。

4軒あるという話でしたが、選ぶというより一番近い窯元に入りました。
田原陶兵衛さん宅。
大きなおうちでの玄関を開けると、真っ暗でしたが開いてました。
快く見学を許され、「登り釜」も見せていただきました
d0137664_7573977.gif
段々と釜が連なっており、一番上に機関車の様な煙突があります

萩焼き好きというほどではありませんが、以前から「お茶も飲めて、コーヒーにも使える」ものが欲しかったです。
備前は飲み口が少しざらつくので、萩焼きならいいかな~
程度のいい加減な気持ちで欲しかったんです。
最近の旅の土産のテーマは「日常で使うちょぃと贅沢なものを買う」です。
こんなテーマになっちゃうのも余生が短くなったせいですかねぇ~

以前、佐賀旅行した時に買った、この器も気に入ってます。
d0137664_7582037.gif
でも、これは作家ものではないんですよ。

で、今回はこれ
d0137664_7585341.gif
シンプルで気に入りました。
しかも、作家もの~

田原陶兵衛さんって、有名な家柄なんですね。
ふと包んでいただく間にプロフィールをみたら、1951年2月23日生まれ。
なんと、父と同じ2月23日生まれ。
なんか縁を感じていたら、なんと武蔵野美大の卒業生。

しおちゃ~ん、まりこさ~ん。
2年しか違わないから、わたしたちがあの鷹の台に通った頃、田原陶兵衛さんも武蔵野美に通ってたんだよ。
びっくり~

ちらっと、そんなお話をしたせいかどうか、ちょっとお安くしていただきました(笑)
なんにせよ、気に入った器をゲットできたので、割らないようにしないとね。
うまく「七化け」してくれるといいけど、どうなることやら・・・
[PR]
by mtanpopo2 | 2010-06-11 12:05 | 国内旅行

山口旅行 その1

昨年から何故か母は「秋吉台サファリパーク」にご執着。
私は子供が小さい頃行ってるし、さして動物を見たいとも思いませんが、ご執着の母の希望で行ってきました。

娘を迎えに行き、9時出発。
朝ごはんは、年寄りがいるのに、何故か宮島パーキングのスタバ(笑)
そんなにコーヒー好きでもない私なのに、雰囲気でGO。
季節がよいときなので、外のテラスで食べるとなかなか快適。
d0137664_7475385.gif
高速のパーキングては思えない素敵な空間。
散歩している人も多かったですよ。

さて、いよいよサァリパーク。
入場2400円ですが、ネットで割り引き券を持っていくと2200円。
4人でしかも音声ガイドまで入れると、9250円。たかっ!!!
でも、動物の管理・えさ代を考えるとこくらいいるよね。
秋吉台サファリパークは古くて、ちょっと寂しさすら感じます。
でも、つぶれないで経営しているのは立派。
子供がいると喜ぶでしょうね。
d0137664_7482675.gif
猛獣は窓こしなんで撮りませんでした。
「ふれあい広場」の子供連れのカンガルーをパチリ。
この子供って、袋からちょいと出てるんですよ。
袋は写真に写ってませんね。

母は足が痛くて車から出ないのて゜、「ふれあい広場」ではあまり動物で触れることが出来ず、旅館にGOGO。
旅館は2時半にチェックインなんですが、2時20分くらいに着いてしまったんです。
ロビーで待つ間に、お抹茶と名物の生外郎。
d0137664_74923.gif
お抹茶が美味しかったですぅ~
[PR]
by mtanpopo2 | 2010-06-09 11:32 | 国内旅行