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小樽  北一硝子醤油さし

ボランティア仲間のお1人が、娘さんと北海道旅行に行かれたんですが、おみやげにとっても素敵な物をいただきました。

「北一硝子」の醤油さしです。
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北一硝子のお醤油さしは綺麗なことも有名ですが、何より液だれしないので有名なのだそうです。
わたくし、全く知りませんでした(恥)

写真ではわかりにくいですが、切子硝子で゛す。
バラの花がデザインされてます。

箱に一緒に入っていた「手作り硝子の栞」には、
「1200度もの高温の窯の前で、硝子職人がひとつひとつ、さまざまな技法を用いて手作業で製作した硝子には、わずかながらの不揃いや、小さな空気の泡、制作上の跡なども残っております。これらは全て手作り硝子の味わい深い特徴でございます」
と、書かれてありますが、ほんとにきれいな硝子です。

なんだかお醤油入れちゃうのもったいない代物です。
でも、日常にちょっともったいものを使うのが最近の私のテーマなので、使ってます。ちょうど結婚祝いで栄子さんからいただいたお醤油入れが壊れてたところでしたので・・・
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ちょっともったいない気もしますが、
毎日が幸せな気持ちになります♪
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by mtanpopo2 | 2010-07-31 21:03 | 嬉しいプレゼント

大道芸人のけんちゃん

月のサロンは毎年子供会と合同になります。
小さい子供とお年寄りが少しでも触れ合えればということで企画されてます。

今年は「大道芸人」に来ていただくことになりました。
他のサロンでその芸を見られたうちのスタッフが企画してくれました。

25才の男性会社員さんでした。
大学を大阪ですごされたとき「せっかく大阪に来たんだから、何か面白いことを身につけたい」ということで、大道芸のサークルに入部されたのがきっかけ。
今は、広島で社会人として働きながら、趣味としていろんなところにボランティアに行かれているそうです。
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ちゃんと衣装に着替えて登場。この赤い服でこられたわけではありません(笑)

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「中国独楽」
これが一番のお得意とのこと。
確かに上手でした。

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ラストは、持参してくださった風船で「ねずみ」の作り方を教えてもらいました。

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風船が壊れそうでなかなか大胆に素人は作れません。
仕上げは大道芸人のけんちゃんが作ってくれました。
みんな、きちんと順番に並んでます。
可愛いね。

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出来上がった「ねずみ」で最後は遊びます。
しっぽをひっぱると、ポーンと高くはね、みんな大喜び。

全くのボランティアで頭が下がります。
謝礼はいっさいいらないと言われましたが、バス代やら風船代やら、なんか悪い気がして・・・
冷たいお茶とお菓子、そして、「ほんの気持ちの図書券」を渡しました。
40分くらいのショーでしたが、楽しいひとときでしたよ♪
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by mtanpopo2 | 2010-07-29 16:49 | ボランティア

2010年7月  ラストダンスは私と一緒に   ☆☆☆半  2004年作品

記憶喪失・三角関係・御曹司・貧富の差・親の反対・事故
など、ベタな韓国ドラマ要素満載。
しかも、2002年にヒットした「冬のソナタ」の二番煎じ的ドラマ。
「柳の下のドジョウ」をねらった作品との噂も・・・
確かに、「冬のソナタ」の要素満載でした。
記憶喪失・三角関係・事故・完全なる家・身体的な問題、etc
わかっているものの、手中にはまりました。
実にベタではあるものの、決して嫌いではない展開です。
まあ、韓国ドラマではまるってことは「それは、ないだろう~」と思いつつ、どこかで自分の願望を成就させてくれることに浸ることですから。
突っ込みところは満載です。
それを言ったら、何も語れなくなるし、韓国ドラマを見続けることは不可能なんです。
まあ、映画だって「ありえん」ことだらけですものね。
私が時代劇「王の女」で初めて認識したチソンが、主人公。
以前にも書いたと思うのですが、時代劇は当然その国の民族衣装で出てます。
やはり、その民族にはその服が合っているからこそ、民族衣装。
要するに、民族衣装はその民族に似合うということです。
時代劇でみると、素敵に見える確立が私の場合高いですね。
現代でないぶん、より演出できますしね。
というわけで、「王の女」のチソンは実に凛々しかった。
それに比べると、やはり背の高さとか体系が現代ものは如実に出ます。
洋服はやはり欧米の文化なんだと、つくづく感じさせられます。
要するに、時代劇のチソンの方が姿・形はかっこよく見えたって話です。
まあ、どうでもいいことなんですけどね~
演技とかの問題ではないんですからね・・・・
チソン本人も、何かのインタビューで「もう少し身長が欲しかった」と言ってましたが、確かに。
身長にコンプレックスがある私は、どうも身長にこだわっちゃいます。
さて、ドラマの話に戻りますが、そんなチソンの身長のことなんて忘れさせてくれました。純愛・ドロドロ内容ですが、「胸キュン」したいおばちゃまは是非鑑賞してください。
現実は厳しい毎日ですが、韓国ドラマで現実逃避して、「胸キュン」してときには涙して、それでいいと思うんですよ。
主人に「おまえバカじゃないか」と思われようと、ご近所様にあきれられようと、本人が満足するのが一番です。
主人公のチソン・ユジン、2人とも好きな俳優だったので、けっこうはまれました。
これって大切ですよね。
やはり、主人公2人が好きでないと、なかなか感情移入できないですからね。
このドラマも、次々苦難が襲い掛かる(韓国ドラマは大概そうですが)ので、やはり自分の精神状態が良いときの方がいいですよね。
「めっちゃ明るい」ドラマではないですからね。
ところで、ここからはラストを見た人でないとネタバレになります。
車いすからラストの松葉杖に変貌する姿は「ありえん。やりすぎだろ」って思っていたのですが、昨日の「アンビリーボー」見て、びっくり。
実在の人にこんな方がいらっしゃいました。
そうそうある話ではありませんが、「愛」「根性」「熱意」があれば不可能も可能になることもあるんですね。
韓国ドラマのスタッフの皆様。
いつもいつも「そりゃあ、ないぜ」とつっこんでごめんなさい。
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by mtanpopo2 | 2010-07-29 15:07 | 韓国ドラマ鑑賞記 ラ行

2010年7月   チェオクの剣    BS鑑賞   ☆☆☆半

映画でもそうですが、ドラマも第1話の雰囲気で好き・嫌いが確定する率は高いですね。この「チェオクの剣」も、冒頭からなんともいえない「寂しさ・侘しさ・儚さ」を感じたのですが、好きなタイプのドラマ。
最初にみた韓国ドラマ「ごめん、愛してる」がそうでした。
オープニングが実に好みで、「ごめん、愛してる」のオープニングは今でも心に残ってます。
っていうか、冒頭の毎回の映像の撮りかたはとても好きです。

さて、このドラマですが冒頭だけでなく、全編に悲しさが漂い、そしてラストも・・・
未見の方には「ネタバレ」になるので多くは語れませんが、ワイヤーアクションの派手なドラマではありますが、なかなか叙情的です。

「星を射る」で見たイ・ソジンは、悪役なので良さがなし。
「恋人」のイ・ソジンは、かっこいい設定だけど、やくざなので魅力感じず。

今見ている「イ・サン」もそうですが、イ・ソジンには時代劇が似合ってます。
決して好みのタイプではありませんが、時代劇のイ・ソジンはグ~ですね。

ラストをうっかり夜に見てしまいましたが、精神衛生上よくありません。
あまりに悲しくて、ちょっと暗い心境に陥りました。

韓国ドラマファンには、お薦めのドラマです。
そうそう、キム・ミンジュンがこのドラマがデビュー作らしいのですが、この役は良かった!!
「チング」のときは、ヤクザがあまりに似合い過ぎて、全く魅力がなかったんですよ。
あの「チング」は私的に、内容も俳優も全く好みでなかったわ。

ハ・ジウォンもなかなか好演してましたよ。
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by mtanpopo2 | 2010-07-29 15:02 | 韓国ドラマ鑑賞記 タ行

中島みゆき

11月にあるコンサートのチケットはゲットできるかどうかわからないのですが、ひとまず持っているCDや、レンタルCDを録音したのを整理し始めてます。

最近はCDを買わなくても、ネットでいろんな方法で音楽を楽しめる時代(iTunesを主人がダウンロードしてくれたのですが・・)になってますが、ひとまず「ファン」を名乗る以上中島みゆきのCDをいつでも楽しめる環境にしようと思ったわけです。

さて、以前にも書きましたが、私たちの時代の歌姫、ユーミンと中島みゆきは対極だといつも言われてますね。
私は両方好きだったのですが、50代になってから、何故か中島みゆきにぐっと傾いてしまいました。

ユーミンは「恋愛歌の女王」、中島みゆきは「失恋歌の女王」と形容されてきましたが、50代も過ぎると「時代の悲しさ」「生きていくことのせつなさ」「弱き小さきもの」を主題・対象にしている中島みゆきの方が心に沁みてくるみたいです。

1984年、中島みゆきのコンサートツアー「明日を撃て」のパンフレットに寄稿したユーミンは「私がせっかく乾かした洗濯物を、またじとーっと湿らせてしまう、こぬか雨のよう」と中島みゆきの音楽を評し、「でも、そうやってこれからも一緒に、日本の布地に風合いを出していきましょう」と締めくくっているんです。

さすが、ユーミンの表現は的確・明解です。

一方、中島みゆきは自身の著書「愛が好きです」の中でユーミンのことを「尊敬してます」と語っているらしい。

さすが、中島みゆきも相手の力量を称えれる器ですね。

また、ラジオ「中島みゆきのオールナイトニッポン」でゲストにきた既婚者ユーミンが、未婚者中島みゆきの色欲の処理についてからかい「バカヤロー」と呼ばれたらしい(笑)

なんにせよ、2人とも私の人生にいろんな刺激を与えてくれた歌姫です。
あ~、コンサート行きたいなぁぁぁ~
頑張って、チャレンジせねば・・
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by mtanpopo2 | 2010-07-14 15:29 | コンサート

クローサー

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BS映画録画  ☆☆☆
2004年  アメリカ映画

何の予備知識もなくこの映画を見たのですが、なかなか奥が深くて画面だけですべてを理解しようと思うと難しいものがあります。

画面の展開が、時間を順に追ってません。
あ・・・  年寄りには無理が・・・

なんとなく見ていた私は、何度も眠気に誘われ巻き戻し多々。
だって、有名どころの俳優4人を使っているものの、終始4人だけの映像と言っても過言ではありません。派手な動きは皆無、ほとんど4人の会話を軸にストーリーを頭の中で整理しつつ、それぞれの人間性を理解し、展開を理解し、それぞれの感情を理解しなくてはいけないわけでして。
韓国ドラマのように「噛んで含めるように教えてくれる」または「しつこいぐらいに感情を説明してくれる」作品ではありません。

R15の割にはベッドシーンなどもなく、会話の中で真実を探っていかなくてはいけない大人の映画でした。
あの懐かしい「卒業」のマイク・ニコルズの作品だけあって、深層心理を描いているんでしょうが、なかなか読み取りにくいですよね。
アメリカ女性2人とイギリス男性2人なので、イギリス英語とアメリカ英語の微妙なニュアンスの違いにも注目らしいのですが、そんなことは英語の苦手な日本人のわたしには、全く「わけわからん」状態です。

二枚目俳優ジュード・ロウが一番惨めな役を受け持ってますね(笑)
天下のジュード・ロウ、あんな「情けない男」を演じて、いいんかいな・・・

大物女優ジュリア・ロバーツも、いまいちすっきりしない役なんだけど、いいんかいな・・・

クライブ・オーウェンにつきましては、全くファンでないため感情移入することがないので、こんな役でもいいかも。
って、割と人間味のある役で、あれはあれで、いいかも。
いかにも男性の本能を出してて、いいかも。
チャットのシーンも、ストリップ嬢との絡みも、あれはあれで、いいかも。

ナタリー・ポートマンが役とてしは一番わかりやすかったですね。
しかし、大胆なストリッパー役で、見ているこちが親心でハラハラ。
「レオン」から10年経ったとはいえ、23才のナタリーのストリッパー役は目に毒というか、なんというか。大人になったのね・・・
「スターウォーズ」のアミダラ姫のイメージが強いから、ちょっと受け入れるのに時間がかかったけど、ナタリーの役が一番感情移入できて、よかったわ。

「カラダを重ねるたび、唇が嘘を重ねる」
というのがサブタイトルです。

もうすでに忘れ去った「恋愛感」を描いた映画です。
と書いていたところで、思い出しました。
この映画、映画館で見ている気が・・・
映画館にバリバリに通っていた頃の作品ですね。
こんなに有名どころ4人衆の映画ですから、映画館に行ってましたぁぁぁ~
でも、すっかり忘れてて新鮮な気持ちで鑑賞しましたぁぁぁ~

ストレートにはわかりにくい映画ですが、見終わると4人の真実と嘘・時間の交錯が絶妙に絡み合って、なかなか面白い映画でした。
韓国ドラマとは対極のリアル過ぎなんですが、ある意味そのリアル感が人間心理をついてて、妙に心に響いたりする部分もあります
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by mtanpopo2 | 2010-07-11 19:35 | 映画

THIS IS IT

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WOWOW録画  ☆☆☆☆

2009年公開のドキュメンタリー映画です。
隣のととろさんやモンぽこさんは映画館に足を運ばれたみたいですが、私はついに映画館では見なかったんですよ。

しかし、WOWOWで早くも放映されました。驚きです。

昨年の7月13日からロンドンから始まる予定だった、マイケル・ジャクソンの12年ぶりとなるツアーのリハーサルの模様を映画化した作品です。

もう、感動です。
うちは主人が「洋楽バカ」、失礼「洋楽ファン」なので、よく洋楽は耳にしてますし、世界のマイケル・ジャクソンなので、彼の唄もよく聞いてました。
しかし、リハーサルとはいえ、完全主義者のマイケルですので、実に手を抜いてません。
51才とは思えない昔と変わらない声と、キレのあるダンス。

どの曲を聴いて、耳に慣れている音楽。
ファンでない私ですら知っている曲ということは、どの曲もヒットしていたということですよね。

ダンスも今見ても、全然色あせてなく斬新です。

こんな映像を見せられると、ほんと早く亡くなったのは残念だけど、だからこそ記憶に残るミュージシャンになりますね。
っていうか、長生きしてても記憶には残る彼ですが。

久々にリハーサルとは言えコンサート映像を見ると、誰かのコンサートに行きたくなりました。最近2年くらい誰のコンサートに行ってなくて・・・

ちょいとネットで調べて誰のコンサートに行こうかと画策してます。
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by mtanpopo2 | 2010-07-06 19:39 | 映画

色づくり

「東2丁目サロン」でお世話になっている民生委員にかねてより、キミ子方式の「色づくり」を団地全体の「ふれあいサロン」でやって欲しいと頼まれてました。

4月にご返事して、三ヶ月。
7月3日の土曜日に開催です。
団地の広報「美鈴が丘公民館便り」にも載せてあったのですが「色を使ってアートしよう」という題名だったらしく、みなさま「何をするん?」と謎だったらしいです。

三ヶ月の間に、水入れとなるペットボトルを・パレットとなる白いトレイ・えのぐを入れる卵のパックを40名分集めるのもけっこう大変。
元々散乱している我が家の一室はごみ置き場と化し。

東2丁目の精鋭3人とふれあいサロンの3名の方にお手伝いを頼み、当日となりました。
参加者は推定56才(ボランティアの方)から90才まで。
大概が75才から85才。
男性が三人。
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一番大切なのは、色づくりを楽しむこと。
と前置きして始めたのですが、みんな「もくもく」と色を作られてました。
皆様、全然困った様子がないので、お手伝いの人たちもほとんど「色つくり」に参加(笑)
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「色づくり」が終わると、それを作品にする作業。

いつも、大人に教えると「えっーー、最初からこんなふうにすると言ってくれたら、そのように考えて作ったのに・・・」
と声が出ます。

今回も、回ると若い参加者から「初めに知りたかった・・ 」と。

「確かに、段取りを考えてすれば、自分の思うようにいくと思いますよね。でも、世の中はいつも段取りをしないといけないことばかりです。たまには、先のことを考えず、今(色)を楽しむのもいいでしょ。で、切って張るとしると、あわててしまうけど、そんなアクシデントも楽しんで、ではどうようにしようかと考えることで、また新しいアイデアで出るんですよ。いつもの日常ではないことをするのも脳の活性です。そして、どんな状況でも楽しめることが大切なんです」

なんと、その方は色が小さくて数も少ないので困ってらしたのですが、ご自分で切り方を工夫されて、とても面白い作品が出来上がってました。
「ほんと、苦労しましたが、これはこれでよかったです」とのこと。
周りの方々も「この作品は素敵よ」と賞賛。

全員の作品を二週間ロビー展として展示してあります。
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キミ子方式の説明と、基礎の三点。
「いか」「もやし」「帽子」

夏らしい「すいか」
どこにでもある「野草」
人工物の「一升瓶」
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これが30名の「色づくり」です。
さて、色を楽しんでいる間に他のボランティアの方々が昼食を作ってくださる企画なんですよ。
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冷やし中華・古代米含有のおはぎ・すいか

お世辞抜きで、全部美味しかったです。

ところで、この「ふれあいサロン」の前身「ねんにんクラブ」という独居老人のためのサロンだったのですが、今は独居に限らず誰でもOKのサロンになったんだそうです。しかし、皆様、ほんとお元気。

しかし、それ以上にボランティアされている方々のエネルギーに感心。
推定60代・70代の方々なんですが、ご苦労も多々あると思いますが、テキパキと楽しまれてました。

久々に大勢の方に教えたので、帰宅してちょっと疲れを感じちゃいました。
中学生とちがって、やはり大人の方々を40名中ちかく教えるとなると緊張しますね。
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by mtanpopo2 | 2010-07-04 21:20 | ボランティア