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創作料理  MIYAMOTO

広島在住の方した役立たない情報で、ごめんなさい。
隠れ家的レストランをみつけました。

先日、「日本水彩画展」に行ったとき、息子の同級生ママ2人と久々のランチもしたんですよ。なにしろ、息子が高校を卒業して14年経過。
みんな介護・仕事に忙しく、年に数回しか会えない今日このごろ。
それなら美味しいものを食べようと思っても、最近出かけてないのでお店の情報をあまり知らないのが現実。

そこで、インターネットで検索したプリントを片手にそのビルに行くと「閉店」しているではありませんか。
唖然としちゃぃました。
で、どうするか協議すると、結局行ったことのある洋風レストラン「芦田川」に行くこととなりました。
まあ、そこなら安心だろうと・・・

三川町の「芦田川」に到着の寸前に、こんな看板発見。
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本日のランチ  1000円 サラダオードフルランチ  1500円

オーガニックリストランと書いてありました。
二階の奥の方にあり、入り口がわかりにくいです。
でもインテリアも落ち着いた雰囲気で派手さはありませんが、いい感じです。

わたしたちは、オードブルランチにしました。
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ガスパッチョ
スベインなどの夏のスープ。
ミキサーに野菜・ビネガー・オイルをいれて作る火をつかわないスープです。
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自家製全粒粉パン
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メイン
写真でみるとなんの変哲もないようですが、実にこれが手がこんでて美味しい。
家で作れそうなのは、真ん中の「帆立貝のムニエル」くらい。どれもこれも、素人には無理なものばかり。
特に、一番手前の鶏肉は絶品でした。
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こだわりのコーヒー
「今日のコーヒー豆は○○産です」
って言われたんだけど、忘れてしまった・・・
コーヒー豆にはこだわってらっしゃる様子

見た目にはボリューム不足に感じられるでしょうが、満足度高いレベルでした。

シェフと奥様のお2人で経営なさっているみたいで、忙しいときはシェフ(ご主人)がウェーターもされるのですが、職人気質の方らしく、接客はあまりお上手ではありません。どういうことかと言うと、お料理の説明が聞き取りにくんです。
聞き返すのも失礼なんで「はい」みたいにうなづきますが、お料理の内容がよくわんかないんですよ。

しかし、味はかなりのものです。
季節のものを使って、家庭料理では難しい料理でした。
http://ggyao.usen.com/0002104702/

創作料理  MIYAMOTO
広島市中区 三川町3-22 美藤ビル2F
082-241-8665
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by mtanpopo2 | 2010-08-27 20:18 | グルメ | Comments(0)

人とのつながり

先日、三越であった「ハワイアンフェスティバル2010」に行った日記を書きましたよね。

私たちの先生が腰痛のためレッスンが出来ず、他の先生をよんでレッスンされた時があるんですよ。その時の先生がそのフェスティバルにわたしたちの先生と一緒に踊られたので、何枚か写真を撮ってさしあげたんですよ。

すると、律儀なその先生が、お礼状とプレゼントをくださったんですよ。
Aloha~で始まり、Mahalo~で終わっているお礼状にはこんなプリントがありました。
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たぶんインターネットで取り入れられたと思うのですが、
こんなプリントがあると、素敵です。
わたしたちも、こんなナイハディだといいのですが・・・

そして、こんなプレゼントまで。
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消臭効果のある、カーアクセサリーです。

ハワイ語でホヌ(海亀)は、ハワイでは守り神とか、幸せを運んで来てくれると言われていて、とても神聖な生き物とされているそうです。
携帯ストラップ・アクセサリーとしてハワイでも各所で売られてました。

「海老で鯛を釣る」状態で、素敵なプレゼントをいただきました。
でも、品物よりそういうお心使いがうれしかったです。

ホヌはさっそく車に、と思ったのですが、紐が短くて対策を練ってます♪
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by mtanpopo2 | 2010-08-26 20:35 | 嬉しいプレゼント | Comments(0)

ハスカップ

以前、教室の生徒さんが「ハスカップ大好き」という題名で、ハスカップの絵がついたワインの瓶を描かれたことがあります。
そのとき初めて「ハスカップ」という名前を目にした私です。

ハスカップとは
薄く折り重なるような特徴のある樹皮を持ち、初夏に白い花をつける。果実ははじめは黄緑色だが熟すと青紫色になる。
ジャム、果実酒やお菓子などの加工用として北海道内では広く栽培される。
味はブルーベリーに似ている。
その他の特徴としては、生のままの保存が極めて難しい(生のままだと、徐々に果肉や皮が柔らかくなり、溶け出して液状化してしまう)ため、流通形態は、殆ど加工された状態である。近年では冷凍技術の発達により、実を冷凍した状態で流通している場合もあるが、流通量は極少である

そして、先日北海道旅行されたモンぽこさんより、こんなお土産をいただく。
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「ハスカップの紅茶」です。パッケージングも、とても素敵。
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上の蓋に、ハスカップの写真が載ってます。
ぶどうのような、ブルーベリーのような実ですね。

今日は韓国ドラマ愛好会の日です。
モンぽこさんは、廿日市支部の会長(勝手に決めてます)なので、美鈴が丘支部のみんなにもこの紅茶を味わってもらおうと封印をときました。

アイスティーにしてみました。
さてさ、どんなお味か楽しみです♪
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by mtanpopo2 | 2010-08-25 20:40 | 嬉しいプレゼント | Comments(0)

借りくらしのアリエッティ

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映画館鑑賞  ☆☆☆半  

2010年スタジオジブリ作品


原作        メアリー・ノートン 「床下の小人たち」
企画・脚本    宮崎 駿
監督        米林宏昌

宮崎駿フリークとしては、上映開始から見たかったのですが、なんやかんでなかなか行けず、やっと鑑賞してきました。

息子から「奥歯に物の挟まった」ような感想を聞いていたので「今回のは、あまり良くないのかな?」と期待せずに見たのですが・・・

確かに、いままでのジブリ作品に比べるとちょっと淡白さがあります。

「風の谷のナウシカ」「天空の城ラピュタ」「となりのトトロ」「魔女の宅急便」「千と千尋の神隠し」「もののけ姫」「ハウルの動く城」「崖の上のポニョ」は
宮崎監督作品ですが、

「おもいでぽろぽろ」「猫の恩返し」「耳をすませば」はジブリ作品ではありますが、他の監督作品です。

今回の「借りぐらしのアノエッティ」も後者の他の監督作品なので、宮崎ファンとしては、いまいちもの足りなさを感じるのは事実です。

宮崎監督のあのなんともいえない壮大な世界観は、やはり宮崎監督ならではです。宮崎監督も若い監督たちに早く自分に追いつき・追い越して欲しいと思っているようですが、やはりなかなか難しいですね。

私的には「耳をすませば」に近い雰囲気があり、決して嫌いではありませんでした。
でも、感動したかと言われると、ちょっと悩むな~

でも、ジブリ作品フリークにはお薦めです。
やはり、映画館でなくては楽しめない画像の美しさがあります。

映画ファンではありますが、アニメに全く興味のない主人は
「だいの大人がが見るアニメというのが理解できん」とのこと。
確かに、そうかもしれませんね。

でも、ジブリ作品は私にとってはとても重要な映画作品です。
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by mtanpopo2 | 2010-08-19 19:26 | 映画 | Comments(0)

日本水彩画展

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猛暑の中,行ってまいりました。

最終日のせいか、福屋デパートの「日本水彩画展」の会場は10時オープンと同時に大盛況。
なにを隠そう、わたしたちも10時に会場と同時に行ったから知ってるんですけどね。わたしたちは、その後ランチとかな行くためにそんなに早い時間に行ったんだけど、皆様どういうわけか早い!!

ところで、順番に見ていくと、どうも前の方がゆっくりと進み混雑するんですよ。
ふと見ると、一人の方が解説をしてらっしゃるんです。

「この構図は、なかなかいいですね」とか
「ここもここも同じような力で描くと、何が主題なのかわかりにくい。やはり、強弱をつけてポイントをしぼる」とか
「こんな色使いはそうそうできません」とか
「ここはコンテで仕上げ、ここはたらしこみで表現されてます」とか。

どうも絵画教室の先生で、この水彩展の会員と推測。
面白いのでついて回ったのですが、作品が多いので途中で輪からはずれました。
邪魔して、ごめんなさい。
でも、勉強になりました。

絵というのは好みもあり、一概にどうこう言えませんが、やはり賞をとったり、会員から会友に昇格されたりしている方の作品は、構図がしっかりして、色彩が豊か、デッサン力がありますね。

しかし、中高年で絵を趣味にされている方はやはり多いみたいですね。
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by mtanpopo2 | 2010-08-17 17:32 | 個展・絵画展 | Comments(0)

生きているものは正直ですね

今年はうっかり庭の手入れを少し怠ってます。

母の家の庭は生前は父がきれいに手入れしていたのですが、ここ二年は母が少しづつ手入れしてます。
しかし、足が痛い母ではあまり細かいことも出来ず、手伝うことも多々。

母の家の庭と我が家の庭二つもあるので、ちょっとさぼった部分があります。
なんてのは、言い訳で、暑いから怠慢になっちゃっただけなんですが・・・

いつも玄関前の寄植えは季節こどに花が満開の予定ですが・・・
今年は、主人の車が5月からずっと奥に入れてあるせいで、庭の手入れがしにいくのも事実(これまた、言い訳・・)

で、夏花の寄植えがこんな状態。
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左が日々草。
例年だと、もっと花がいっぱいなんですが・・・
右は、紫のセージ。
ほんとはバーベナも植えてたのに消滅してます。

やはり、生きてるものって正直ですよね。
手をかけてやると花付きもよく茂るのに、ちょっと気を緩めるとこの状態です。
ごめんなさい、ですよね。

もう一つ、玄関先のアメリカンブルー。
これは購入時期が遅かったですね。
いつもはもっと花盛りです。今年は9月になって花が満開になりそうです。
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まだ、二輪しか咲いてません。
このように、手のかけ方で如実に出ますね。
時間はたっぷりあるのに、庭や花にあまり時間をかけなかった罰ですね。

夏も終盤になってきましたね。
秋はまた違う花々が開花します。
少しづつ、手をかけてあげないといけませんね。

そうそう、今年は実生の「イソトマ」が咲いたのに、うっかりしていたらすでに終わってしまいました。写真を撮ってなくて、残念。
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by mtanpopo2 | 2010-08-14 21:31 | ガーデニング | Comments(0)

お盆の入りん

迎え火」の日ですが、今朝早くにお墓参りをしました。
正式には、いろいろ決め事があるのでしょうが、最近は墓苑なので省略しますね。

父のお墓のある墓苑は「できれば、灯篭はご遠慮ください」とのこと。
浄土真宗の安芸門徒は、木と紙で作った灯篭をお墓に持って行くんです。
かなり大きくて、1メートル50センチくらいあるかな。
で、親族がみんな持って行くと、かなり本数になります。
お盆の間に夕立でもあれば、ぐちゃぐちゃになります。
しかも、お墓の守をする人が常に近くに住んでいるわけではないので、お盆が過ぎてもそのまま放置されることも多いみたいです。

そうなると、墓地がとても汚れるわけです。

で、昨年・今年と灯篭は持って行ってません。
ちょっと寂しいかな?とも思いますが、墓苑全体に灯篭がないので、それはそれでいいのではということになりました。

先日の朝日新聞の記事に「これからのお墓の問題」が取り上げられてました。
少子化・生まれた土地にずっと住む確立が低い、などいろいろ問題が多く無縁仏について書かれてました。
確かに。
私も1人っ子ですから、両親とは姓が違います。
本によると、姓は違っても、同じ墓に入るのは問題ないそうです。
そもそも、姓というのは生きている世界での話で、浄土では姓がないので関係ないんだそうです。

ただ、社会通念で、みんな姓が違うと同じ墓に入れないと思うんですよね。

まあ、先のことはわかりませんが、団地の近くの墓苑にしたので、行ける間はなるべく行きたいとは思ってますげとね。
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by mtanpopo2 | 2010-08-13 18:00 | 年中行事 | Comments(0)

「おひとりさま入門」

以前、「おひとりさまの老後」の著者・上野千鶴子さんの講演会に行ったことを書きましたよね。

輝く自由な50代へ「Premium クロワッサン」という雑誌を購入すると、上野千鶴子さんがお勧めする「おひとりさま入門」のページがありました。
夫がいるうちから後家楽暮らしをする「生前後家楽」推奨コメントでありました(笑)
これが実に良いので、今回お知らせします。
本を買われるのが一番ですが、簡単に抜粋いたします。

自立した夫婦関係を早めに築くことが、幸せの一歩とのこと。

自立した夫婦関係を築いた後、
1・私のスペースをもつ。
  主婦でも、自分の個室を持ちましょう。
  家事コーナーではなく、ドアのある個室がベター。家事や生活から気分的に離れ、
  リビングを通らずに友人が気兼ねなく入ってこられることが大切

2・私のお金をもつ。 
  家計管理を握る以外に、誰に遠慮することもなく使えるお金を作ること。
  自分で稼ぐことはもちろん、へそくりでも何でもOK。出所は問いません。
  女縁を使って、生産活動を行うこともあります。

3・私の女縁をもつ。
  夫の世間、血縁、地縁などのしがらみな゛なく、自分から作った「女縁」を大切に 
  しましょう。追っかけ友達・ごはん友達・旅行友達、何でもいいから女縁を広げ
て人生を楽しんで。
   
4・私の介護対策をもつ。
  1人で抱え込まず、人の手を借りること。
  後ろめたく思う必要はありません。徹底的に情報を集め、介護保険はもちろん
  地域や民間の機関を使い倒して、自分の負担をとにかく軽減。

5・私の世界をもつ
  自分の世界を持った人が長く楽しく生きられる。

  家族に囚われがちでなかなか好きなことに踏み切れない方へ
(上野さんが尊敬されている女性の1人、渡辺一枝のメッセージ)
  「囚われているというのは、自分自身の思い込みだと思います。一度気持ちの
  上で夫や子供を捨ててみたら、自分を束縛しているは自分だとわかりますよ」

最後に上野さんからまとめが書いてあります。
主婦の暮らしがゴクラクとジゴクのどちらになるかは、夫と子供に左右される。
出歩くのに許可はいらず、留守中の家事の配慮もいらない。
そうなるまでの関係は一朝一夕に築けるものではありません。
何より夫婦関係がよいこと、妻の活動を夫が尊敬していること、それまでに子育てをしっかり果たしていること。
それに自分を支えてくれる仲間がいること。
そういう好条件に恵まれて初めて可能になるのです。
介護負担はリスクの要因ですが、それさえ仲間づくりの資源にした女性も。
彼女たちもいずれはほんものの「おひとりさま」
最後の支えになるのは女縁と心得て、互いに助け合いたいものです。

なるほど。
きたるべき「おひとりさま」に向けて、いろいろがんばらないとね。
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by mtanpopo2 | 2010-08-11 16:57 | 講演会・講習会 | Comments(0)

美鈴が丘  「夏まつり」

この団地に住んで19年くらいになりますが、「夏まつり」に参加したのは、今年で三回目です。

二回目の昨年は、ボランティア活動の関係で、「美鈴音頭」を覚えないといけないので、参加。

三回目の今年は、踊りを覚えるために参加。
というのが、いつもサロンの終わりに音楽をかけてみんなで踊ってるんですよ。
広島音頭だろうが、東京音頭だろうが、なんだろうが踊りは「炭坑節」。
踊りの先生をしてらっしゃる方が「なんでも炭坑節なら合うのよ。みんな炭坑節なら踊れるだろうから、楽しみましょう」ってさ。

ところが、先生がいない日は、みんな踊りがバラバラ。
で、今回盆踊りでちゃんと覚えようと思ってボランティァ仲間3人誘ったんだけど、一人は体調が悪く、もう1人はどうも踊りが好きじゃないらしいんよ。
でもって、ソシアルダンスとフラダンスをやっている人と私。2人で参加。

行ってみると、けっこう小さい子供さんが多い。
どうやら団地も高齢化して、お孫さんがいる人が多くなり、里帰りしてきるみたい。でも、中学生・小学生もたくさんいましたよ。

最初踊りの輪に入るのは恥ずかしかったけど、根が踊り好きだから、踊っているうちに楽しくなりました。あはは

途中、沖縄の「エイサー」の同好会のデモンストレーション。
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大人と中学生の同好会なんだけど、けっこう体力いるみたい。

最後に、楽しみ抽選会があるんです。
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特等1本  1万円の商品券
1等3本   8000円の商品券
2等5本   5000円の商品券
おそらく、地元の商店街の商品券

すご~い人数いて9人しか当たらないのに、みんな真剣に見守ります。
私も母の分と二枚出していたので、当たるかもしれないと・・・

当然、当たりませんでした。
残念。

踊ってるとけっこう汗かきましたが、でも楽しかったです
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by mtanpopo2 | 2010-08-09 16:46 | ボランティア | Comments(0)

オーストラリア

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WOWOW録画鑑賞   ☆☆☆半     2008年 オーストラリア映画


昨年、映画館で上映があったとき、久々に「行きたい~」と思わせた映画。
バズ・ラーマン監督(ムーラン・ルージュ)、ヒユー・ジャックマン、ニコール・キッドマンは私のご贔屓の監督・俳優。
「これは、見なくては」と思いつつ、結局テレビ鑑賞になっちゃいました。
オーストラリアという雄大な土地が舞台なので、やはり映画館で見るべきでした・・・

さて、内容についてですが、二人のラブロマンスを軸に人種・民族・宗教・言葉の壁を越えて、今わたしたちが考えなくてはならない問題を提示しているように感じられました。
前半は、ちょっとコミカルかつファンタジーを盛り込み、予想外の描き方。
中盤からはシリアスになるものの、「そりゃあ、ないだろう」も多々。
まあ、映画ですから。

2時間45分と長い映画ですが、20話20時間の韓国ドラマに慣れている私には、
全然OK。好みは分かれる映画ですが、私的には、大好き。
面白かったです。

やはり、映画は壮大です。
短い時間でけっこう心を鷲掴みにして引き込まさせてくれます。

アボリジニ(先住民)と白人の混血、クリーム色の子供たちの隔離政策は、映画「裸足の1500マイル」で知ってましたが、ひどい話です。

アボリジニ保護隔離政策」そして「同化政策」
オーストラリアの先住民族アボリジニの混血児を強制的に家族から引き離し、収容した子供達を教化し白人社会に適応させるという、1880年代以降広がった、恐るべき同化政策である。減少する純血のアボリジニは「進化上劣っている」から隔離し、自然淘汰にまかせ、増加しつつある混血アボリジニは白人に近い存在なので「保護」し、キリスト教化する方が彼らの為になるのだという発想、つまり、血統を生物学的に吸収するという発想である(第二次大戦後、純血アボリジニもその対象に)。一定の年齢になったアボリジニの少女は強制的に白人男性と結婚させられ、幾世代も掛けて白人社会から先住民を抹殺するという遠略である。信じられない話だが、混血少女をメイドとして雇う白人男性には、彼女を性の対象とすることが奨励されたのだ。
「混血児を文明化する、これがその答えです。人種交配も三代で肌の黒さは消滅します。白人文化のあらゆる知識を授けてやるのです。野蛮で無知な原住民を救うのです」という白人至上主義のとんでもない政策。

クリーム色のナラを中心に、いろんな問題を提議しながらも、2人のラブロマンスを展開させています。
最後は、日本軍の襲撃があり、びっくり。
無知は私はサイパン・グアムなど南方に侵略戦争を繰り広げていた日本軍は知ってましたが、オーストラリア北部まで空撃・侵攻していたとは知りませんでした。

なんにせよ、好きな俳優2人が主役だと、俄然その映画が好きになりますね。
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by mtanpopo2 | 2010-08-07 19:28 | 映画 | Comments(0)