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いよいよ 明日となりました

今回は、完全なるツアー旅行なんで、自分で計画をたてる必要がないので、あまりブログに書いてないドイツ旅行です。

7日間ではありますが、ドイツには4泊です。
なんと、前後にハブ空港として上海を利用するため、上海がくっついてます。
予定表見て、愕然!!!

わたしたちが昨年、JTBで行った上海は「意味がなくなったじゃん」状態。
豫園も行きます、豫園商城も歩きます、外灘も見ます、南京路も行きます、新天地も歩きます。

要するに、蘇州と外灘ナイトクルーズと東方明珠塔以外は、全部見れるわけです。
とほほ

まあ、蘇州に新幹線に行ったのは大成功、外灘ナイトクルーズもかなりよかったから、なんとか納得できますが・・・

なんと、主人のせいで行けなかった「上海博物館」が今回くっついてました。
これは、ラッキー。


これが以前書いた、博物館に行けなかった理由です。
主人をよくご存知の方なら納得されるでしょうが、のんびりタイプです。
自分のしたいことに対しては頑固な面もありますが、総じて「まあ、そんなに急がなくても」タイプです。その反対が私。
予定したことはもきっちりこなしたい。できるだけ予定に添いたい。
「上海博物館」にはどうしても行きたい!
だからこそ、三時きっちりに日通ペリカントラベルネットのおねえちゃんが来てくれたので、喜んだのに・・・

「4時までには、博物館に入らんといけんのんよ」と言うのに、タバコの時間はどうしてもはずせないらしく、のんびり~

「もう、早くしないと」と言うと
「博物館は何時まで?」と言うので
「五時閉館だけど、4時までが入館時間」と何度も念押ししたのに・・・

タクシーで、「上海博物館」で下車して博物館の入り口に着いたのが、4時1分。
たった、1分だけど、守衛さん入れてくれない
「あれっ? 5時まで時間あるのに」と主人。
「だから、何度も言ったじゃん。入館は4時までなの!!!」
もう、ぷんぷんよ。

正直、上海博物館には大して期待もしてないし、そんなにこだわってるわけじゃないけど、やはり美術に携わってる以上、見ないと損じゃん。

ハワイのときは美術館に行きたいと言うと「お母さんがいるから個人行動は慎むように」と言って主人が行かせてくれなかったし。

くそぉ~、行動は敏速にじゃい

と心の中で叫び、ものすごく険悪な顔している私に「大したことじゃないと思うけどな~」とのんきそうな主人

添乗員さんから昨日確認のTELがあったとき少し上海について話したら、「上海博物館は目玉ですよ」と言われました。
まあ、怪我の功名です。

しかし、ドイツに行く前後に上海に行くとは・・・
今回のツアーは上海に行ったことがない人には「一粒で二度美味しい」状態ですね。

明日は7時20分に広島空港に集合です。はやっ!!!
って、上海に行った時と同じ時間なんだけどね・・・

朝10時に上海について、ドイツに向かう飛行機は23時15分発。
なんとまあ、上海滞在時間の長いこと。

上海は広島と同じくらいの音度ですが、ドイツのフランクフルトは25日が雪で2度になってます。ひぇ~

というわけで、一週間元気に遊んできます。
帰ってきたら、またよろしくお願いしますね。
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by mtanpopo2 | 2010-11-23 17:03 | ドイツ旅行(ツアー旅行)

中島みゆき  TOUR2010 広島講演

11月18日(木曜日)
広島市文化交流会館(旧広島厚生年金会館)
6時30分開演
S席 8400円 19列38番
ぽこさんと2人で鑑賞

いつもなら、早々に繰り出し、夕食を共に食べて、終了したら古田台のベル・ビュー辺りで広島の夜景を見ながら余韻にひたるのですが・・・

なにせ、今回は国内旅行多々、ドイツ旅行が間近という身の上。
母に「また、遊ぶんかい」と思われると肩身が狭いので、なんと母には内緒。
となると、夕食を5時過ぎに持って行き、ちょっと話し相手になり、5時30分に家に帰ってダッシュで着替えて出かけなくてはいけません。
(そうまでして遊ぶんかい、と言うお声もありましょうが、遊びはアンチエイジングよ)

というわけで、主人に送ってもらって6時10分頃到着。

久々のコンサート(3年j前の大阪ドーム以来)のせいで、浦島太郎状態なので、オペラグラスを忘れてしまった・・・
19列なので、肉眼では厳しかった。
中島みゆきの顔は全く見えない・・・  残念。

演目は
01)「今日以来」   (真夜中の動物園)
02)「翼をあげて」   (DORAMA!)
03)「愛が私に命ずること」 (DRAMA!)
04)「二雙の舟」    (EAST ASIA)
05)「サバイバル・ロード」 (I Love You,答えてくれ)
06)「時刻表」      (寒水魚) ←この曲を知らない

 おたよりコーナー
07)「夜曲」 (臨月)

【休憩】15分

08)「真夜中の動物園」  (真夜中の動物園)
09)「夢だもの」 (真夜中の動物園)
10)「しあわせ芝居」 (おかえりなさい)
11)「銀の龍の背に乗って」 (恋文)
12)「Nobody Is Right」 (I Love You,答えてくれ)
13)「顔のない街の中で」 (I Love You,答えてくれ)
14)「鷹の歌」  (真夜中の動物園)
15)「時代」 (時代ーTime goes around)
~アンコール~
16)「悪女」 (寒水魚)
17)「たかが愛」 (パラダイス・カフェ)

あいかわらずの声量で、私もぽこさんも大満足。
知らない曲が1曲あったのは、まあいいんだけど、残念なのは「ものすごく好きな曲」が歌ってもらえなかったことですね。
なにせ、中島みゆきの楽曲は山ほどあり、私の好きな曲も山ほどあるわけですから、無理な話なんですが・・・

今回10月13日に発売されたアルバム「真夜中の動物園」がちょっと期待はずれだったせいもあります。

マニアックな話になりますが、『二雙の舟』は夜会のテーマ曲みたいなもの。
この曲を聞けたのは、よかった。
しかもアレンジが持っているCD『EAST ASIA』バージョンらしい。

あっという間にか終わってしまって、悲しいわ。
アンコールはせめてもう一曲お願いしたい。

尾道とか遠くの人やら、仕事を早退してきた人やら、いろんなみゆきファンが結集している空間は、ファン冥利につきます。
ちなみに、私のお隣さんは男性1人で来られてる様子。

みゆきの歌は、元々「社会派」ですし、プロジェクトXの地上の星以来、ますます男性ファンが多くなったみたいです。

私が「中島みゆき」が好きな最大の要素は「詩」です。
琴線に響く「ことば」ばかりです。

さて、ぽこさんと2人で「このまま帰るのは、もったい」とばかりに100メートル道路のイルミネーションを歩きました。
川沿いのイルミネーションもよかったですよ。
残念ながらカメラがなかったので撮れませんでした。

で、結局雰囲気の良い「喫茶店」にはたどりつかず、シャレオでお茶しました。
余韻を楽しむ予定でしたが、ついつい韓国ドラマ・映画のしょうもない話を私が振ってしまい、後悔・後悔。
もっと「中島みゆきコンサート」に浸るべきなのに、この辺りのツメの甘さは年を感じてしまいます・・・

みゆきの「1才の赤ちゃんも、100才の人も、明日かならずまた会えるということはありません」という一期一会を大切にという言葉を胸に

「来年も、再来年もみゆきコンサートに行き続けようね」
というのがぽこさんとの合い言葉です。
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by mtanpopo2 | 2010-11-21 15:26 | コンサート

直島旅行

かねてより行きたかった「直島」へ、キミ子方式の生徒さんたち4人、総勢5名で行ってきました。

11月11(木) タビックスジャパン主催
「自然・建築・アートの島・直島 地中美術館・家プロジェクト」
11990円(朝食・夕食付き)

広島駅7時30分出発。
朝食がついてると書いてあったので、朝食抜きの私はおなかがグー・グー。
乗車と同時に出たおにぎりにかぶりつき。
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信州旅行のおにぎりには「おかず」がなかったけど
今回のは「おかず」までついててラッキー。

直島に着いてしまうと、昼食をとる時間がないとうことで、岡山の宇野港で昼食を配られる。フェリーは10分しか乗らないので、バスからは下車せず、お弁当に、またまたかぶりつき。
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このお弁当は、まあ「ふつう」

教室の生徒さんでもあり、友達でもある美春さんが、みんなのサンドウィッチも持参して来れてました。美味しさのあまり即パクついてしまったので、写真がない(泣)

直島港に到着。
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草間彌生の「かぼちゃ」が港で出迎えてくれます。
人がいないと大きさがわかりにくですね。

この直島が6年前にオープンだから、この作品って
草間彌生が推定74才くらいのものよね。
すごい感性だわ。

34名の参加者は、17名づつに分けられ、地中美術館と家プロジェクトの見学に。

わたしたちのグループは「地中美術館」からスタート。

ベネッセの敷地内は車の乗り入れ禁止。
観光バスはOKということで、乗り入れたんたげと、敷地内が広い。
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ベネッセハウス
美術館とホテルの機能が融合した世界でも類まれな施設

このホテル高くて、ふつうで20000円。
上は60000円から70000円らしい。
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敷地内の堰堤のところにある「草間弥生」のかぼちゃ。
これは赤いのより、少し小さめ。

この「かぼちゃ」のヘタが高波にさらわれたことがあるそうです。その時、海にプカプカしているヘタをみつけたのが直島の漁師さん。
「これは、あのカボチャのヘタだー」漁師さんが拾って届けられたんだそうです。
それを聞いた草間弥生は「地元の人たちがヘタだけでも、あのカボチャだとわかるほど直島の人たちがカボチャを愛してくれているのが嬉しい」と言われたそうです。

さて、地中美術館はいっさい撮影・模写ができません。
内部はもちろん、概観も出来ません。
著作権の関係らしいです。
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公式HPからお借りした美術館の概観。
直島の美しい景観を損なわないよう建物の大半が地下に埋設された設計です。

この美術館、現代アートの美術館ということで、みんな「よくわかんないかもね」と思ってましたが、なにがなにが、とても素敵で全員大満足。

是非、行ってみてください。
安藤忠雄のすばらしさに脱帽です。

2000円の入場と、学芸員の説明代金(いくらかわかんない)がツアーについてました。学芸員さんのガイドがないと、ちょっとわかりにくい空間ではあります。

次に、バスで5分くらい離れたところにある「家プロジェクト」にGO。
この日はお天気もよくて暖かく、最高の日和りでした。
「家プロジェクト」も内部の写真は一斉撮れませんので、「説明不足」となりますが、ご了承くださいね。
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まずは、公衆トイレ。
なかなか素敵です。
使いやすかったです。
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南寺。
ここだけ唯一「空き家」を再生したのではなく、安藤忠雄の設計で建てられ作品です。
ジェームス・タレルの作品が内部で展開されます。
ここはも必見です。
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角屋。
水を使ったデジタル時計アートです。

碁会所の写真は撮り忘れてます・・・

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これも、街の人のアート作品。一般の家の方の玄関にこんな「生け花」が。
クリスマスを意識しているのか、グリーンと赤が冴えます。
かなり、大きい作品です。
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石橋。
実は私が一番楽しみにしていのが、千住博 の作品です。
実際鑑賞した感想は、写真で見たときはもっと「青」が「藍」のイメージでしたが実際はそんなに「藍」ではありませんでした。ここも必見です。
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街のあちこちに「何気ないアート」が展開されてます。
古い板壁に、紐で描いたアートです。
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右の「生け花」も圧巻ですが、
三匹のワンちゃんに笑えました。

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はいしゃ。
昔歯医者だった「空き家」をプロデュースして、こんな現代アートに。おばちゃんには一番不可解なアートでした。
大竹伸朗は、かんり有名な現代作家らしいのですが、この新しい感覚には、なかなかついていけません。
でも、ある意味面白くて、理解できないけど、妙に心に響く作品でした。
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ここで、時間にゆとりがあるのでカフェタイム。
4回目の来島で、やっと念願のカフェタイムとなる桃子さんのご希望で
「茶寮 おおみやけ」に決定。
ここは、有形文化財の宿(母屋座敷)でもあります
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ケーキセット
アップルケーキも、かかっているベリーソースも手作り。
美味しかったです。

さて、最後の力を振り絞って護王神社へ。
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地下の石室は3人づつで見学できました。
写真撮影禁止部分です。

外人のツアー客20名くらいがいらしてましたが、先に石室見学を申し出たので、すばやく見れてラッキー。

家プロジェクト・6箇所鑑賞チケット1000円もついてたんですが、全部制覇してもそんなに時間はかかりませんね。
今回の旅行は、今年の秋の国内旅行4回のピカイチでした。
大塚美術館は「それなりのよさ」はありましたが、やはり作家の実際の作品が見れる方がより心に響きますね。
11990円という日帰りバスツアーは決して安い方ではありませんが、予約しないといけない地中美術館も見れて、家プロジェクトも制覇でき、チケット代金・ガイド代金・朝食・昼食が入ってこの値段は、満足度高いです。

今回2つの教室の生徒さんで行きましたが、みんな異口同音に「こんなに大勢でバスツアー参加したことないけど、とてもたのしかった」と。
絵という媒体があるので、顔見知りでなくても何故か楽しめる。
来年もどこか行こうと思ってます。

犬島・豊島辺りも今年「瀬戸内海アート2010」があったので、アートの島としての魅力があるようです。

直島港に着いたら、夕日がきれいでした。
旅の締めくくれも、とても素敵に自然演出があり、またまた大満足。
写真左に、小さく「赤いカボチャ」を入れてみました。
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by mtanpopo2 | 2010-11-17 11:37 | 国内旅行

まちづくり部会

毎度お世話になっている民生委員さんの頼みで「まちづくり部会」にボランティア3名で出席してきました。

誘われて行ったものの、3人とも自分たちの団地が活性化して欲しいとは思ってます。来られた方々は、町内会長とか中学校のPTA会長さんとかが多かったけど、中には自主的に「まちづくり」に参加しようとされている主婦もいらしてました。

2時間の話し合いは、今後の展開のことですでに座礁。
「まちづくり委員会」の方々は今回参加されてませんでしたが、「まちづくり委員会」もいつも討論になって、一つの方向にまとめるのは難しいとのこと。

来週からは、「まちづくり委員会」の人たちとも合流して、ワークショップ形式で進められるらしい。

日本全体が高齢化し、閉塞感の漂う昨今、わが団地も同様です。
高齢化するということは、若い人がいない。
若い人がいないと、子供もいない。
若い人・子供がいない活気がない。

でも、みんな「この団地に住んでよかったね」と言いたい。
そんな団地に住みたい。
そんな想いはいっしょなんだけど、具体策となると難しいよね。
机上の空論となってくると、なんだか面白くなくなって「まちづくり」部会なんか参加したくなくなる。それではいけないから、お互いの意見を尊重しつつも、自分の意見を言って、なおかつ活路を見出さないといけない。

う~ん、難しいね。

でも、まあ、「問題意識を持つだけでも違う」という楽観的考え方で、今後も携わるしかないもんね。

ドイツの用意もあるのに、15日の第二回に参加しないといけない・・・
まあ、自分の欲望ばかりを優先したらいけないものね。
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by mtanpopo2 | 2010-11-08 16:38 | ボランティア

韓国映画

映画ファンだった(何故か過去形)頃、韓国ドラマに興味がなくても韓国映画はそれなりに見てました。
っていうか、広島のミニシアターがご贔屓だったころ、シネマサロン(広島のミニシアター)では、韓国映画もよく放映されてたんですよ。

熱烈韓国ファンの加津子さんは、ちょっと前に脱北者の映画をこのシネマサロンに見に行かれました。私は思いテーマだったので、パスしてしまいましたが、とてもよく出来た映画だったといわれてました。

というわけで、韓国映画には南北問題が多々テーマになります。
9年前に、試写会で見た「JSA」は今や韓国の代表的スターイ・ビョンホン主演でした。イ・ビョンホンには全く心ときめきませんでしたが、この作品は心に響きました。
民族の分断の悲しさなんて体験したことのない日本人の私でさえ、「不条理な分断」に憤りを感じました。
ラストの、中島みゆきもどきの音楽がいっそう悲しさを助長させたんですけどね。

ところで、今日の朝日新聞の芸能欄に、映画「義兄弟」のことが載ってました。
「JSA」では北の兵士だったソン・ガンホが今回は南の情報員。
北の工作員がカン・ドンウォンです。

南北越えた友情を描いているあたりは「JSA」に似ていますが、結局分断された民族は当然の如く引き合うわけです。

韓国では、すでに2月に公開され、550万人を超す観客を動員するヒットとなってるそうです。「JSA」が583万人の動員だったらしいので、この作品の方がよりヒットする可能性高いですね。

さて、北朝鮮工作員を演じているカン・ドンウォンについて、一言。
しょうもない話でごめんなさい(先に謝っておきます)
このカン・ドンウォンなる俳優は、韓国ドラマ愛好会ではノー・マークでした。
若いので作品数か゜少ないのと、映画中心の俳優だからかもしれません。
しかし、韓国ドラマファンとなりネットでいろいろ作品について調べると、映画「オオカミの誘惑」という作品に熱狂的ファンが多いのでちょっと興味津々。

加津子さんが映画「オオカミの誘惑」「デュエリスト」ドラマ「1%の奇跡」「威風堂々な彼女」を鑑賞し、私に貸してくれてから、2人には一時期ちょっとした「カン・ドンウォンブーム」が訪れました(私)

その2人が異口同音に言うのは「韓国ドラマ名鑑のカン・ドンウォンの写真はひどい」
再度謝りますが、しょうもない話で恐縮です・・・
「あの写真を見るかぎり、カン・ドンウォン作品を見る気はおこらん」というのが私たちの見解。なぜに、あんなひどい写真を載せるのかしら・・・

さて、映画に戻って、広島ではいつこの映画が上陸するのかしら・・・
この映画は是非映画館で見たいと思ってます。
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by mtanpopo2 | 2010-11-07 15:47 | 韓国ドラマ愛好会

素敵な陶器

思いがけない「内祝い」で素敵な陶器をもらいました。

息子の家の引越し祝いに、私の習っていた染色作家の杉谷冨代先生の版画をプレゼントすると、なんと「内祝い」が届いたんです。
びっくり。
息子から、「内祝い」をもらうなんて思ってなくって・・・
しかも、かなり素敵な陶器なんです。
彼女と2人で選んだそうです。
スウェーデンのローストランド社のHanna Werningいうデザイナーの作品でした。

恥ずかしながら、私はこのHanna Werningって作家もローストランドというメーカーも知らなかったです。
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1726年ヨハン・ウルフがスウェーデン王室御用達窯として創業。スウェーデンでは経済の再建手段として、1746年からロールスランド製品の輸出を開始しました。

現在では新しいデザイナーを続々と登用し、現代的なデザイン感覚の製品を発表しています。19世紀後半になると芸術性溢れる優れた製品で国際的な賞を幾つも受賞、同社の製品は「スウェーデンの気品」として世界的に知られるようになりました。

で、もらった陶器がこれです。
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ブルー・グリーン・オレンジ・パープルの4セットです。

下世話な話で申し訳けありませんが、日常使いにはもったいないお値段です・・・
ロイヤル・コペンハーゲンの次くらいのクラスらしいです。

北欧のデザインらしく、とてもカラフルなんだけど美しいデザインです。
嬉しくて、嬉しくて、使いたいのですが、うっかり者の私は割ってしまいそうで、安易に使えません。
先日、息子が出張で来たときに、朝ごはんのパンセットに初めて使いました。

とっても貧乏性なんで、日常にはまだ使ってません(笑)
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by mtanpopo2 | 2010-11-06 17:06 | 嬉しいプレゼント

韓国ドラマお気に入りの役お土産

韓国ドラマ愛好会の1人が10月に韓国に行ってこられました。
ご夫婦で、初めての韓国なので、社会派のガイド付きのデラックスな韓国旅行だったみたいです。

板門店は時間の都合で無理だったみたいですが、韓国の統一展望台は行かれたそうです。イムジン河と漢江が交わり、海に流れる様は圧巻だったそうです。

さて、みんなでいただいたお土産を食べました。
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右のお菓子は日本語表記がありますね。
ふんわりとしていて、あっさりとした味わいでした。

左のは、五味子茶(オミジャチャ)
字のこどく五つの味が含まれていると言われる五味子というフルーツのお茶です。
ちょっと酸味があり、さっぱりしたお茶です。

みんなで、わいわい韓国の話をしながら飲んだり、食べたり。
日本は平和ですね~

さて、お土産もいただきました。
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韓国時代劇ファンといたしましては、いろんな韓服が見れて楽しいパッケージです。
ちなみに、中身はチョコレートです。
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人でジャンケンして選びました(笑)

左の小物入れは、「王と私」を見ているときに使ってました。
さすが、伝統工芸品のお土産。

右は、携帯ストラップです。

仁寺洞(インサドン、인사동)で、買われたとのこと。
仁寺洞は、仁寺洞キルという通り沿いに多数の骨董品店・古美術店・陶磁器店・ギャラリー・喫茶店・伝統工芸品店・土産物店などが並ぶ、ソウルの文化の街だそうです。

韓国もいつか行かねば・・・
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by mtanpopo2 | 2010-11-02 20:15 | 嬉しいプレゼント

秋の庭 その2

暑さが終わったら、駆け足で冬になりそうなので、早めに秋に我が家で咲いてる花を撮ってみました。
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やぶらん」
小道に沿って、かなりの量咲いてます。
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「男郎花」です。
珍しい花です。
「女郎花」(おみなえし)はみんな知ってますよね。
ちょっと草っぽいですが、一応園芸種です。
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「アメジストセージ」
ハーブです。
きれいなんですが、我が家は日照時間が短いので、色が薄いです。
日当たりがいい庭だと、もっと紫ですね。
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「メドーセージ」
ハーブです。
これは、日当たりが悪くても、色が濃いですね。
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「秋明菊」
今年は、ものすごく花付きがいいですね。
この花は強いです。けっこう条件の悪いところでも、地植えなら大丈夫
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「だん菊」
今年は、花付きがあまりよくありません。
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「だん菊」と「秋明菊」のコラボ。雨の日に撮影したので、ちょっといまいちですね。
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左の白いまは「日々草」
右のブルーのは・・・
忘れてしまった・・・
誰かわかったら、教えてくださいな。
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「白のやまぶき」の実です。白い花の後に、秋には黒い実がつくんです。
こうやってみると、やはり名札をつけておかないと名前を忘れてしまいますね。
とほほ
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by mtanpopo2 | 2010-11-01 21:39 | ガーデニング