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新鮮野菜は嬉しい~  その13

小倉のターシャ・しおちゃんから、野菜が届きました。
いつにもまして嬉しいのです。
なぜなら、主人が健康診断にいくと、ちょっと数値が悪かったんですよ。
その内容については後日ね。

で、数値を良くするために、最近は運動と食事の改善に努力してます。
運動についは、後日ね。

で、食事の改善について。
私は野菜好きなんですが、主人はいまいちでした。
野菜の料理を出すたびに「これは、なんの栄養があるんか?」といちいち講釈をタレてました。量が多いと「こんなに野菜ばかり食べなくてもいい」とか文句を言ってました。
それが最近は「蒟蒻・きのこ・青菜・豆食品」ばかりでOKになってきました。

そもそも大食いなんで、量はいります。
しかし、摂取カロリーを抑えるために、蒟蒻・きのこが大活躍。

夕食に毎日納豆と、青菜のナムルを食べてます。
私は、青菜のナムルは大好きだったので、喜んでます。
ほうれん草・小松菜・水菜・春菊を中心に、もやしやきのこ・にんじんも取り入れて毎日作ってます。

そんな毎日に、ターシャ・しおちゃんの野菜が届くと、いままで以上にうれしかったです。

いつもしおちゃんは、お手紙を書いてくれます。
手書きでね。
これって、嬉しいですね。
いつも私のことばかりのブログにつき合わせているので、しおちゃんのいろんなことがわかって嬉しいです。
卒業して35年以上過ぎていて、その間ブランクがあっても、相手の気持ちはわかるものですね。やはり青春時代の見栄のない生活をともにすごしているせいか、お互いをさらけ出すことができますね。

この年になると、いろいろ悩みもあります。
子育てのときにも、悩みがてんこりでしたが、なんとかなってきました。
最近は「年とることへの悲しさ」みたいなのが私の悩みのテーマですが、まあ乗り越えるしかなく、受け入れるしかないってことでなんとかクリアしてます。

しおちゃんも私も、何かを作ることが好きだから、意欲を持って頑張りましょう。

しおちゃんも春のウキウキ感を書いてましたが、私も同じです。
庭に出ると、楽しいです。
しおちゃんも庭・畑で、ウキウキしてね。
おそらく、「私の苦手なしまちゃん」もどこかで、ウキウキしていて、そのうち出てくるね~

さて、しおちゃんのお野菜です。
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この写真の中で、不思議な野菜を探してください。
そう、真ん中の黄色い野菜です。

しおちゃんの手紙によると「ロマネスク」という野菜です。
なんと、優美な名前!!
ブロッコリーとカリフラワーのハーフだそうです。
ハーフとなると、名前まで優美なのね。
ゆでてサラダでも、スープでもシチューでもいいそうです。

左端には、「ガトーショコラ」
いつもしおちゃんは手作りのお菓子を入れてくれてます。
主人に言わせると「しおちゃんはおまえのお母さんみたいだな」
確かに。
本物の母は最近、私から作ってもらうばかりです。
3人も母がいて、嬉しいわ。

明日、生協仲間で「編み物会」をする予定だったので、ラッキーです。
我が家だけで食べるのは、もったいないですからね。
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by mtanpopo2 | 2011-02-28 16:34 | 嬉しいプレゼント

春どころか、雪・雪・雪

今朝起きて、びっくり。
なんと、積雪。

昨日、寄植えと庭の手入れをすませておいてよかったです。
あのまま苗で放置していたら、一週間くらいはそのまま状態だったことでしょう。

さて、書いてる間にもベランダに雪が積もりました。
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今回は風が強く、雪が横振りです。
ベランダにこんなに積もることは、稀です。

昨日まで、元気だった「春待ち寄植え」
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アフリカンアイス
     イベリス     花かんざし
プリムラポリアンサ     スィートアリッサム

アフリカンアイスって、初めて買った苗ですが、雪に耐えれるのかしら・・・
でも、今の時期に売っているのだから、大丈夫のはずよね・・・

明日以降、雪がやんだら確認してみます。微不安・・・
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by mtanpopo2 | 2011-02-12 21:52 | ガーデニング

イタリア映画「道」

映画評論家から「映画の名作」と言われている作品です。
かねてより、見たいとは思ってましたが、なにせ古い映画なのでなかなか見るのが難しい。どこもあまり放映してないんですよ。
ついに、NHKのBS放送で見れました。

1954年  イタリア映画  ☆☆☆☆
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1956年 アカデミー賞 外国語映画賞受賞
1956年 NY評論家協会賞 外国映画賞受賞
1954年 ベェネチア国際映画賞 サン・マルコ銀獅子賞受賞

57年も前の作品で、白黒です。
これって、マニアックな映画です、と言えますね。
映画ファンの端くれとしては、「見ないといけない映画」でしたが、なかなかチャンスがありませんでしたが今回見れてよかったです。

バンクーバー・オリンピック、フィギュアスケート男子のフリーで高橋大輔選手が銅メダルを獲得したときの演技のテーマ曲が、このフェリーニ監督映画「道」の「ジェルソミーナ」です。

ニーノ・ロータ作曲の映画音楽の枠の中でも名曲中の名曲です。

フェリーニの「道」を見ていない人でも、高橋選手の演技を通して、「道」や「ジェルソミーナ」の調べに興味を持った人も多いのではないでしょうか。

読んでいる方の中にも「あ~、あの曲なのね」と認知されている方がいらっしゃると思います。

映画に話を戻します。
「名作」「名作」と言われてみると、「名作なんだから心に響くはず」と思って身構えてみるので、けっこう辛いものがあります。
「なんにも感じなかったら、どうしよう」と不安があるからです。
やはり、映画は「何も予備知識なく見る」のが好きです。

しかし、この映画はそういうわけにもいかず「名作である」という予備知識満載で見始めました。
アンソニー・クインが、またまた名優であるという認識も邪魔します。
今回は、粗野で横暴、非人間的という役どころなんですが、アンソニー・クインと思ってみると「そんな人ではないはず」なんて思っちゃったりして・・・
映画を見ながら「ああでもない、こうでもない。どこを感じ取るんだ~」といろいろ詮索して見るから、しんどい(笑)

でも、それでもかなり感動しました。
この映画は戦後日本に入った初めてのイタリア映画とのこと。
映画の内容についとは全く知らなくて見たのは、功を奏しました。
「えっー!!!」と驚いたり、せつなくて泣いたり。

高橋選手は、この「道」のテーマソング「ジェルソミーナ」を選んだのは、怪我の挫折や苦難を背負ったからこそなんだろうね。と勝手に解釈。

かなりヨーロッパのキリスト教色が強い部分がありますが、日本人の胸にも充分響いてきます。

私なりに感じたこの映画のすごさは、「人の世」とはなんたるかを1時間50分で、主要登場人物が3人しか出ていない、台詞も物語を進行させるための必要最低限しかなく、音楽も「ジェルソミーナのテーマ」以外、ほとんど使っていないにもかかわらず、見事に胸に響く表現がされていることです。
でも、見終わって意味不明なことは多々あります。
1時間50分ですべてを感じ取るのは、なかなか難しい。

暗く重い映画ですが、見る価値はありますね。
ただし、精神状態の良好なときがいいですよ
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by mtanpopo2 | 2011-02-08 19:17 | 映画

節分

今日は「豆まき」と「恵方巻きを食べる」日ですね。

豆は先日天満屋に行ったとき、母が買ってくれたのですが、これがちょっと渋い包装で気にいりました。
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写真では雰囲気が伝わりにくいですが、
鬼の絵も箱の感じもちょっと高級感と大人感があり
好みです。
中身はもなんてことない「豆」です(笑)

さて、「恵方巻き」ですが、生協メンバー合同で作ることにしました。
1人で作るのは「めんどくさい」
でも、自宅で作るのが「食べたい」
というわけで、隣のトトロさんちで作りました。

我が家で作ってもいいのですが、最近は主人が自宅を会社にして仕事しているので、どうも我が家を提供しにくくなりました(泣)

話を戻して・・・
みんなで、具を手分けして煮ていくことにしました。
私がニンジン
Yさんが「ごぼう」
Kさんが「しいたけ」
トトロさんが「干瓢」
正直「干瓢」が一番大変なんよね。
それなのに、家まで開放してくださるトトロさんに押し付けてしましました。
ごめんなさい。

母に言わすと「干瓢が一番大変なのに・・・ あなたのニンジンが一番ラクじゃね~」
確かに。
まあ、私が4人の中で一番若いから未熟者ということで、いつも勘弁してもらってます。へへへ

私は、9時過ぎから行ったので、卵焼きをトトロさんと作ったのですが、これが珍道中まがいのおかしなものとなり、結局卵焼き器とフライパンを使って裏返すという「わけわかんない調理方法」で焼き上げました。
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それぞれ自宅から作った具が揃いました。

ほうれん草・干瓢・ニンジン・アナゴ・卵・ごぼう
巻くのは、あっという間でした。
それぞれ4本巻いて、自分の巻いたものを自己責任で自宅に持って帰りましたよ。
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夕食に食べました。
トトロさんには大変迷惑をかけましたが、おばちゃん4人で巻く「巻寿司大会」というのは、とても楽しかったです。

お昼は、残ったすし飯と具で「ちらし寿司」を作って食べました。
トトロさんのご好意で、すまし汁・菜の花の胡麻和え・じゃこてんぷらと副菜もでき、これまた美味しいお昼ご飯となりました。

で、お昼を食べたら帰るかというと、あつかましくキルトセットを持参してチクチク。
ほかの人たちは編み物。

生協仲間なので、家は隣近所なので、何かを取りに帰るにしても便利で、グーです。こうやって、楽しく年とっていけるのは幸せですね。

でも、確実に太りました(笑)
なんだかんだと、よく食べました。
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by mtanpopo2 | 2011-02-03 09:03 | 年中行事

喰切料理 「まさ喜」

美鈴が丘教室の「新年会」で行ってきました。
厳密には、1月21日(金)の教室の後で、行ったんですけどね。

「まさ喜」は一時よく行ってたのですが、最近1年はご無沙汰してました。

ここの料理は全てが喰切料理のコースになっています。
喰切料理とは、お酒を楽しむための献立を少量ずつ食べ進む形式をとる料理。
前の器を全て食べきってから次の器に移るので、常に最善の状態に保たれた料理を食べることが出来る。その喰切料理を、ご夫婦の二人きりで提供しているので、一度に沢山の客をこなすことは出来ないんです。

コースの内容は、季節に応じたものになっています。
その時期の旬の物を取り入れ、その時期の草花で飾り、その時期の祭事に合わせて演出してあります。
たとえば、3月始めは梅の花で彩り、桃の節句を演出するといった感じです。

わたしたちは、1600円の一つの皿に一気に料理をのせて出すランチでした。
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1月なので、まだ「お正月」がテーマでした。

今回特に気に入ったのは、手前真ん中の「れんこんのすり身だんごと白菜の葛かけ」でした。

れんこんの団子が実に美味しい。
これにかかった葛のあんかけがまたまた美味しい。

このお店はオープンした頃から行ってますが、道から奥まったわかりにくい民家なので当初「やって、いけるんだろうか」といらん心配をしてました。
しかし、値段のわりに手が込んでて、美味しい。
久しぶりに行ったけど、やはり季節感を大切にして、目でも舌でも楽しめるお料理を出してもらって、1600円は嬉しい。

ここは、また個室がいいんです。
ゆったりと、6人は入れる個室で、掘りコタツ形式の和室(堀りコタツはありませんが、ちゃんと足元にも暖房)

行かれたことのない方には、お薦めです。

「まさ喜」
TEL 082-923-3113
〒731-5141 広島県広島市佐伯区千同1丁目14-15
毎週木曜日定休
昼11:30~14:00
夜17:30~20:30ラストオーダー
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by mtanpopo2 | 2011-02-01 22:07 | グルメ