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国際交流その3 竹屋公民館まつり

3月13日日曜日に、主人と行ってきました。
美鈴が丘の公民館まつりさえ行ったことのない2人が遠くの公民館まつりに行くのも、おかしなもんですね。

まず、入り口で「杵つきもち」を売ってました。
母が餅大好き人間なので、ひとまず「餅」を予約。
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竹屋町って、けっこう広島のど真ん中に位置しているのに、町内会にこんなことを出来る団体があるのは、びっくり。

さて、日本語スピーチは、日本の小学生の英語スピーチと合同の構成になってました。この小学生は、竹屋公民館で他のボランティア団体で英語を習っているようです。
この構成は、とてもよかったです。
外国人の日本語のスピーチと小学生の英語スピーチが交互にあり、どちらのスピーチにも驚かされました。
最後に、幼稚園の生徒も一緒になり、英語の歌を3曲披露されました。
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草の根的国際貢献のパワーを感じました。

お昼前には終わったので、ブレンダンさんやボランティアの人に挨拶して帰ろうとすると、小森山先生からプレゼントが。
「今日は、ほんとにありがとうございました。先日はあまりの忙しさにいきなりお手伝いしていただき、今日はわざわざ来ていただいて、うれしかったです。これは、私が作った小皿ですか゜もしよろしければ、どうぞ。ご不要なら、遠慮なく言ってくださ」とのこと。
竹屋公民館の展示にも陶芸があったので
「ここで習われてるんですか?」と聞くと
「いえいえ、別のところで習ってるんですよ。裏に今日のスピーチ大会の日付も入ってます」とのこと。

夫婦ということで二枚くださいました。
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私も以前陶芸を習ったことがありますから、少しはわかります。
お上手です。
最近毎日使ってますが、使いやすいし、裏の処理も完璧です。

今回参加されて外国人の生徒さんとボランティアの人たち全員分を作られたのだと思います。かなりの枚数ですよね。
小森山先生のバイタリティと思いやりには頭が下がります。

さて、このポランティアは毎週水曜日1時から4時に竹屋公民館であります。主人としては、もう少し英語の勉強になるかと思っていたのですが、ほとんど日本語能力の方が必要なんで、ちょっと思惑とはずれたのですが「やってみようかな~」と言ってます。

日本語を教える場ですが、小森山先生の名刺には「国際交流」というのも書いてあるからです。
確かに、先日とまつりと二回関わっただけですが、外国人とのふれあいはかなりあります。

竹屋町が遠いのもありますが、週に一度、運動も兼ねて、いろんな国の人と触れ合うのは、主人には魅力のようです。

私は月に二回くらいの参加でいいのなら参加しようと思ってます。
水曜日は、美鈴のサロンのボランティアの話し合いと韓国ドラマ愛好会がある曜日だからなんです(笑)
どちらも私の「楽しい老後」に必要不可欠なもんで・・・

さて、次回はいよいよ主人が1人で参加する予定です。

そうそう、公民館まつりの展示室で、とても私の好みのパッチワーク作品をみつけたので、載せておきますね。
こんなパッチワークができたら、いいですね。
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by mtanpopo2 | 2011-03-23 09:54 | ボランティア | Comments(0)

国際交流 その2

竹屋公民館の日本語学校「こぐさ」を訪問した3月9日は、代表の小森山先生曰く「一年で一番忙しい日なんです」との。

ひぇ~
迷惑かしら・・・
と思っていたら

「ごめんなさいね。出来れば、お手伝いしてください」とのこと。

私は、即「了解」状態ですが、主人は驚いたようです。

そう、会社人間というか男性には、こんなボランティア現場という経験が少ないので、驚くようです。
体制の中で生きている男性は、なんでも順序があり、キチッとしているのが普通のようです。
そのてん、女性は柔軟性があるというか、いいかげんというか、ボランティア現場の実態を知っているというか。
できることがあれば即手伝う。
出来そうな人は即使う。
また、ボランティアなんて、誰でもできる。
という観点でいますからね(笑)

この日は3月12・13日の「竹屋公民館まつり」にむけての日本語スピーチの準備と小冊子の編集で忙しかったんです。

で、わたしたちはカナダから来た「日本語の全く話せなかったハーフのカナダ人」のブレンダンさんのお手伝いをしました。
昨年5月に来日ですが、なんと日本語ペラペラ。
驚き。
わたしたちの日本語がすべて通じます。

っていうか、そこに来ている「インド・イラン・ロシア・ウクライナ人・タイ・ベトナム・中国・韓国・台湾・フィリピン」の人たちは、一様に日本語が堪能です。この日本語学校の実力はすごいと実感。

さて、ブレンダンさんの原稿の間違いを添削するのですが、なんとひらがな・漢字・カタカナで見事は文章が出来ているのです。
難しい漢字も電子辞書で調べてちゃんと書いてあります。
添削するのは、日本語の文章として間違っているところ。
たとえば「わたしも」なのか、「わたしが」なのか、というような部分。

ここだけの話、主人は理系なんで日本語力に弱い(笑)
私も美系なんで英語力もさることながら日本語力も弱い(笑)

添削をしながら「ここは、英語力より日本語力がいる場所やったね。私たちには、無理かもしれんね」と夫婦で小声で会話。
でも、なんとか添削もすみ、修正のお手伝いをしていると、小森山先生が小冊子の表紙の絵を製作してくれる人を探してました。

耳を疑ったのですが、主人が「ここに、そんなのが出来る人がいます」と言うではありませんか。

小森山先生が助かったとばかりに私に「では、こんな感じでいいからお願いね」と古い見本の小冊子を渡されました。

「とんでもありません。私はモデルを見て時間をかけて絵を描くことはできますが、イラストやカットは無理です」と必死で拒みます。

「大丈夫よ。カット集があるから、それを使ってちようだい」とのこと。

とんでもなく忙しくしてらっしゃるので、それ以上断れず、カット集からカットを選んで切り貼りで実行することに。
まあ、それも大変でして・・・ 実力がないから(恥)
公民館の事務室で40分格闘。
「こぐさ」の団体の意味もわかんないのに、「こぐさ」いう小冊子の表紙を考えるのは超苦痛でした。
最近ラクに生きて、好きなことしかない私には、久々の脳への刺激。

「こぐさ」は、小さい草と理解して、今年はうさぎ年(一年に一回の発行だから)ということで、小さい草むらをいろんなうさぎが(これでいろんな国という意味で)仲良く遊んでいる絵をカット集からカットを選んで、拡大・縮小してレイアウトしました。
後日、公民館まつりの展示場で置いてあった「こぐさ」です。
左の緑色の冊子です。
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なんとか完成して、小森山先生に見せると
「あら~、よく出来たわね。おりこうさん」と頭を撫でられました(笑)
「ごめんなさいね。ついクセで、誰でもつい褒めるときは頭を撫でてしまうよ。自分自身も頑張ったときは、自分の頭を撫でてしまうのよ」
とのこと。
そんなおおらかで優しそうな小森山先生がこの「こぐさ」をひっぱっていける原動力なんだと、つくづく感じました。

2時間30分、夫婦2人でいきなり頑張って手伝ったんだけど、ある意味とても楽しかったです。
初めての私たちにもなんの違和感なく、遠慮なく手伝わせていただける雰囲気というのは、すごいものです。
帰るときも、次回からの強制もなく「もし、よろしかったら手伝いに来てくださいね。13日の公民館まつりは、よかったら来てください」ということでした。

帰りがけにブレンダンさん(25才)が、「ありがとうございました」と言って私たちにくだったのは、なんと「韓国のり」でした。
「これは、韓国の友達が韓国に行ってきたので、おみやげにくれました。どうぞ」とのこと。

なんか、不思議な縁を感じました。
私が韓国ドラマ好きなんて知る由もないのですが、カナダ人から韓国のりをたまたまもらうことって、ないですよね。
「韓国のり」の写真を撮ろうと思っていたのですが、出張で東京から来ていて息子が、おつまみにペロっと食べちゃいました。

最後に、みんなが活動している様子の写真は許可を得たので載せておきますね。
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by mtanpopo2 | 2011-03-22 09:06 | ボランティア | Comments(0)

国際交流 その1

東北大震災に対しては、義援金などで自分のできることをしつつ、ひとまず明るく前向きに生きる姿勢で頑張らないといけない時期にきましたね。

まりこさん、今回は大変でしたが、東北だけの問題ではなく、日本全体の問題としてこれからもできるだけの支援はしたいと思ってます。
頑張って。

ところで二週間前の話です。
自宅で仕事を始めて8ヶ月経ってくると、運動不足と人の関わり不足を感じてきだした主人です。
運動の方は、天気のよい日はウォーキングをかかさずにやって、なんとか順調。
人との関わりの方は、模索が始まりました。

旅好きの夫婦ですが、ドイツ旅行後どうも機嫌のよくない母が壁です。
夫婦での海外旅行は、10年間は封印の雰囲気です。
となると、主人だけで行けばいいのですが、男のいうものは友達が少ないのと、主人の友達はまだ現役が多く、なかなか難しい。
1人で行くというのも考えてはいるものの、できれば誰かいないかとも考えているようです。

「英語の勉強をしたい」とも言いだしてます。
岩国の米軍基地に、コンピュターの仕事で出入りしていたこともあるし、昔から英語は好きだった主人です。

でも、22年前に家族で行ったハワイで「アンバサダーコース事件」というのがあり、主人の英語力には疑問説があるのですが・・・(笑)

それは、さておき。
「英語の勉強もしたいし、それを通じて旅行の友も探したいし、外国人ともお友達になりたいし」とのこと。
男というものは、(まあ女もですが)好きな趣味しかしたいくない。
ボランティアもいいけど、なんでもんかでも食いつかない。
私のように、食いついてみてから考えるという単純動物でないらしい。

そこで、思い出しました。
美鈴が丘公民館での、国際交流の料理教室。
http://98765.blog.shinobi.jp/Date/20091203/1/
(最近はクリックして飛ばなくなりました。めんどくさいけどコピー・ペーストして読んでください)
イランの料理を習ったときに、「こぐさ」という日本語学校で外国人に日本語を教えているボランティアグループがあることを知ったんです。
日本語を教えるためには、英語力がいるのではないかと思い、主人に薦めたわけです。

ネットで調べると、「こぐさ」はいまでもバリバリに竹屋公民館で活動されてました。

3月9日の水曜日に、主にさっそく2人で竹屋公民館に見学に行ったわけです。

竹屋公民館の見学ツアーは実に忙しくて、大変だけど、超面白かったのですが、長くなるので、次回にね。
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by mtanpopo2 | 2011-03-21 10:11 | ボランティア | Comments(0)

キルト日本展

先日ぽこさんと行った「ハウスオブベス」で招待券をもらったので、キルト日本展に行ってきました。
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トラディショナルとコンテンポラリーの部門に分かれていて、どちらも見ごたえのあるすばらしい作品ばかりでしたが、やはりトラディショナル部門の方が個人的には好きでした。

その会場で全国のキルトのお店の作品が帰るスペースがあるので、4月からパッチワーク教室に通う生協仲間とともに、いろんなお店を楽しみました。

で、ハウスオブベスで、先生がキルトの実演をされていて、愕然。
勝手にホワイトキルトのセットを買って、チクチクしていた私ですが、全然基本がわかってなかったと判明。

結局、小さくきれいに揃った縫い目にするには、3本の指に指貫きがいるんです。
ひぇ~
どうりで、目が揃わないし、指が痛いはずです。
左手の「受けの金属の指貫」買ってすぐに友達の家に忘れるし・・・
残りの2個を今日購入しました。
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2個は手元にあるけど、友達の家に取りに行かないと3個揃わないという、実に「間抜け」な話なんです。

かなりチクチクしてますが、なんだか初めからやり直したい気分。
最初に、やり方をよく聞けばよかったわ・・・
とほほ
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by mtanpopo2 | 2011-03-10 20:18 | ハンドメイド | Comments(0)

野望 敗れたり

ほの湯に行ってきました。
予想どおり、写真撮影は禁止でした。

ほの湯のHPで詳しいことはご確認くださいな。
http://www.honoyu.jp/rakurakuen/rakurakuen/index.html

ところで、韓国ドラマ愛好会の2人で行ったのですが、 チムジルバン汗蒸洞(はんじゅんどう)というだけで、韓国ドラマと同じ雰囲気と勝手に妄想。
私は、韓国ドラマのようにタオルを帽子のようにかぶり、頭でゆで卵を割って食べている風景を想像。
誰か、そんなことしとるじゃろ~
ゆで卵は、売っているじゃろう~

2人で、ワクワクしながらが入ったのですが、思ったより和風。
韓国の匂い皆無。

誰1人、頭にタオル帽かぶってません。
ゆで卵なんか、売ってません。

チムジルバン汗蒸洞(はんじゅんどう)は堪能したけど、なんか消化不良。こんなわたしたちって、おバカかもね。

韓国ドラマを見ない人のために、自宅に帰ってから、タオル帽かぶって、手に卵を持って写真を撮ってみました(笑)
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こんなことをしたいと思ってました(笑)
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by mtanpopo2 | 2011-03-08 20:28 | 韓国ドラマ愛好会 | Comments(0)

ほの湯

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五日市の楽々園に、中国電力プロデュースの「ほの湯楽々園店」がオープンしました。
宇品にある「ほの湯」には行ったことがないのですが、今回の楽々園は、我が団地から20分くらいの位置にあるのと、「本格チムジルバン(韓国式サウナ)登場」ということで、興味津々。

廿日市グループは、かなり行ってるらしいのですが、我が団地は皆様興味がないらしい。

「本格チムジルバン(韓国式サウナ)」というのなら、韓国ドラマ愛好会のメンバーにメールすれば誰か行くだろうと画策。
「待ってました。嬉しい♪」とばかりに1人から返事があり、さっそく2人で行ってみることとなりました。

あいにく、ほかの1人は病院の日だし、1人は姪っ子さんが来られているということなので、2人になっちゃいましたが、2人とも本格チムジルバン(韓国式サウナ)視察に、意欲満々。

カメラが持って入れない可能性大ですが、なんとか頑張って体験してきます♪
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by mtanpopo2 | 2011-03-07 20:30 | 韓国ドラマ愛好会 | Comments(0)

ひなまつり

我が家には、娘の雛人形があるのですが、今年もあっという間に月日が流れて、結局出してません。
お雛様、ごめんなさい。
節分が過ぎたら出そう、といつも思うのに・・・

せめてちょっとは気分を出さないといけないので、スーパーでこんなモノを買って、一つ母に持って行きました。
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単なる飴なんですけどね・・・

そんな私に、ボランティア仲間の1人が、母に手作りの雛人形をくださいました。
「たいしたものじゃないけど、無いよりましだろうからお母様にあげてね」ということでした。
何をおっしゃいます。
きれいな和紙で上手に作ってありました。
サロンでみんなで作ろうと思って、いろいろ試作された中の一つだそうです。でも、サロンで作るには難しいし、時間もかかるので却下だと言われ、母にプレゼントしてくださったわけです。ありがたや~
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毎年、「ちらし寿司」を作るのですが、今日は出かけてしまったので、買ってしまいました。
母のは、もう持って行ってしまったので、画像なし。
我が家はこれにしました。
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これが、ヘルシーでよかったです。
山菜が入ってたんですよ。
何故か、かずのこも入ってましたが・・・

福屋デパートで「国産のはまぐり」を買ったのですが、あさりかと思うくらい小さい。
でも、「うしお汁」にして飲むと、美味しかったです。

ところで、先日母が韓国のお酒マッコリを買ったんですよ。
「なんで、こんな韓国のお酒買うの?」と聞くと
「あら、甘酒じゃないん?」と返事。
マッコリを飲んだことがないからわかんないけど、甘酒ではないだろうと思って心配していたら、今日「ちらし寿司」のお返しにマッコリをくれました。
「ちょっと飲んだけど、甘くて美味しかったから、二人で飲んでね」と半分残ったマッコリを渡されました(笑)
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そんなこんなで、今年の「ひな祭り」は実に手抜きでしたが、まあこんな年もあっていいかと。
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by mtanpopo2 | 2011-03-03 09:08 | 年中行事 | Comments(0)