<   2012年 03月 ( 21 )   > この月の画像一覧

小笠原諸島のお土産

いきいきサロンのボランティアメンバーからのお土産です。
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小笠原諸島に船で行かれました。
4泊5日のチャータークルーズらしいです。
岡山宇野港から豪華客船「ぱすふぃっくびーなす」のツアーらしいです。

行くのに船で2泊、島滞在10時間、帰り船で2泊らしいです。

社交ダンスのメンバーで行かれたので、衣装持参で毎夜船でダンス三昧なので、楽しい旅だったみたいです。

社交ダンスが趣味の人はいいですね。
海外のクルーズに参加しても、インターナショナルの付き合いができて、かっこいいですね~

私のやっている「フラダンス」では、インターナショナルなお付き合いは無理だわ(笑)

ちなみに、お土産にいただいた写真の「辛X8 みそぽん」とハーブソルトは、夕ご飯を食べにきた娘がめざとく見つけて「美味しそうなみそと塩じゃね~」と言うので、持って帰らせました。

ちなみに、同じ社交ダンスのグループにもう1人知り合いがいるので、同じくお土産にいただいていた「味噌」があるので、娘に「これも持って行く?」と聞くと

「いや、その味噌はいらんわ~」とのこと。

そのお味噌がこれ。
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確かに、若者には向いてない味噌です(笑)
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by mtanpopo2 | 2012-03-31 00:35 | 嬉しいプレゼント | Comments(0)

美鈴が丘教室 3月作品

3月23日の作品です。
今月は「スケッチ」です。

美春さんの作品「キャンディー・チョコレート」
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チョコレートは、息子さんからの「ホワイトデー」のチョコレート。
こういう思い出の品は、食べちゃうとなくなるのでスケッチに残しておくのもいいですね。

幸子さんの「めざし」
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桃子さんの「めざし」
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ご主人が「今夜食べたい」ということで買われた「めざし」だそうです。

スケッチはペン一本でどこても描けるので、とても便利です。
気軽に楽しめますね。
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by mtanpopo2 | 2012-03-29 00:29 | 絵の教室 | Comments(5)

美鈴が丘 土曜朝市

3月24日の土曜朝市に、わたしたち悠々自在は「コーヒー」と「お抹茶」を出しました。

2月までやった「ぜんざい」が好評で、今回も「ぜんざいを楽しみにしてきたのに・・・」というお客様がいらしたくらいです。

ところで、悠々自在は全くのボランティアで土曜朝市に参加してます。

私が11枚くらいエプロンを作ったり、毎回Oさんは、手作りのお菓子(クッキーなど)を作ってこられるし、松ねえ・Tさんはたくさんの荷物を抱えて持ってきます。
みんな、ボランテイァでよく頑張ってます。

今回の「お抹茶」では、お茶を点ててくれる2名は着物で参加。
というか、お着物を所望しました(笑)

70代のお2人ですが、素敵なお着物姿でした。

悠々自在の狙いに、「年配の方々も生きがいとしてボランティアに参加してもらう」というのがあります。今回は、その狙いとしては上出来でした。
お着物を着てこられたお二人も「誰かの役に立つ」というのが嬉しいみたいでした。

「手作りシフォンケーキ・生クリーム添えとコーヒー」200円
「お饅頭付お抹茶」200円
ともに、完売しました。

悠々自在ボランティア総勢11名、忙しく寒い日でしたが、楽しかったです。

他のお店をあまり見にいけませんが、それでも毎回新しいお店が増え、来る人々も増えてる気がします。

今日は、美鈴が丘の「子供鬼城太鼓」の演奏もありました。
忙しくて写真を撮れなかったのが残念。
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by mtanpopo2 | 2012-03-28 00:11 | ボランティア | Comments(0)

韓国映画 「超能力者」 「白夜行」

東方神起のユノファンにお借りしていた東方神起のDVDをお返しするために会ったんだけど、私にとってグレイとなお知らせをゲット。

サロンシネマで「超能力者」という映画が5月に公開されるらしい。
そのチラシを私のために持ってきてくれたんですよ。

「レモングラスさんはコスのファンだから」ということで。

しかし、「な・なんと」
コスとカン・ドンウォンという私のご贔屓2名の共演ではありませんか!!!
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最近映画館に足を運ばなくなった私は、全くのノーマークでした。

ネットで調べると
『チョン・ウチ 時空道士』のカン・ドンウォンと『白夜行ー白い闇の中を歩くー』のコ・スという韓国のスターが共演を果たしたSFアクション。目で人を操れる孤独な超能力者と、彼を執拗(しつよう)に追い続ける純朴な青年との宿命の対決に迫る。メガホンを取るのは、本作で長編デビューを果たした期待の新鋭キム・ミンソク。他人とは違う力を持ってしまったために生涯平凡な幸せとは縁遠い男の絶望と共に、コ・スの体当たりの激しいアクションに圧倒される。

「チョン・ウチ」結局広島では上映されず。
DVDがレンタル開始されてるのに、まだ見てない私。
あれだけ楽しみにしていた映画なので、さっそく借りに行かねば。

「義兄弟」「チョン・ウチ」と映画でヒットを飛ばしているカン・ドンウォンはビッグになっちゃって、ドラマ出演は当分ないとのこと。映画俳優として使いたい監督がいっぱいいるらしい。

さっそく「サロンシネマ」のHPで確認すると、5月の予定なのでまだ情報がありませんでした。
が、しかし。

なんとコスの「白夜行」が4月28日から一週間だけ上映されることがわかったんですよ。
原作は東野圭吾の小説「白夜行」
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目の手術の日程とかぶらなければいいけど・・・
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by mtanpopo2 | 2012-03-26 14:34 | 韓国ドラマ愛好会 | Comments(2)

かぼちゃの花の純情 ☆☆半

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全63話
演出・ペク・スチャン「MY DREAM」
脚本・ハ・チョンオク「新若草物語」
出演・イ・チョンア  チン・テヒョン  ペ・ジョンオク
概要・子供のころに両親が離婚し、母親の顔を知らずに育ったスンジョン(イ・チョンア)。 彼女が営む小さな食堂に野菜を届けるミンス(チン・テヒョン)は、必ずスンジョンの食堂で夕食をとり、いつしか2人はお互いを意識しあうように。
一方、全国にチェーンを持つファミリーレストラン「グリーンフードワールド」のオーナーの妻として社会の著名人でもあるミンスの継母ジュンソン(ぺ・ジョンオク)はテレビ番組に出演し、飲食業界で成功した女性として活躍していた。そんなジュンソンを見て自分にもあんな母親がいたらよかったのにと羨むスンジョンであった。 その後、ミンスを通してジュンソンが勤務する食品会社「ソンス」に入社したスンジョンは憧れの女性ジュンソンと出会う。そしてその出会いがスンジョンの運命を変えていくことに・・・。


最終回まで見たものの、あまりお薦めでないドラマ。
予告を見た感じは「明るいホームドラマ」的だったので、「気楽に見よう」と思ったのがまちがい。

いわゆる、「ト゜ロト゜ロ」系のドラマ展開。

「ドロドロ」系みも関わらず、ラストは明るく終了。
途中で「やっかいもの」は全部淘汰して、明るく終わるというのも、あまり短絡的。

主人公のイ・チョンアとチン・テヒョンのラブ部分にもあまり胸キュンにならず、「見はじめたからには、ラストまで」という無駄な根性で見続けた作品。
でも、なんだかんだと言いながら63話見たということは、多少の共鳴部分はあったのかもしれませんが
「このドラマ、いかに収拾するのか」
という思いが見続けた要因ですね。

しかし、収拾しにくい問題をかかげながらも、あんなに明るく終焉を迎えるのも、いかがなものかと。

韓国ドラマを見すぎてしまったせいか、最近あまり感動・胸キュンがなくなっちゃって、ある意味寂しい今日このごろです。
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by mtanpopo2 | 2012-03-25 21:53 | 韓国ドラマ鑑賞記 カ行 | Comments(0)

京都旅行記  その9

2012年3月16日(金)
「寺も龍も、もう飽きた」という主人の意見は意見として聞きましたが、予定は変わらず(笑)

この日の予定は、車で嵐山の天龍寺に行く。
嵐山はちょいと離れているので、バスはめんどうなので。

天龍寺は事前の調べでは駐車場が有料だけどあると書いてありました。
しかし、行ってびっくり。見てびっくり。
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自家用車は1000円なのだぁ~
高い。ぼったくりじゃん。

一日嵐山に滞在して、嵯峨野を散策したりする人にはいいけど、わたしたちは天龍寺の龍みたら即去っちゃう予定。
2人とも、嵐山も嵯峨野も何度も来ているので長居は無用。
だから、こんな高いところにはいれません。
ちょっと離れた駐車場に駐車

⑫天龍寺
拝観料・500円
臨済宗天龍寺派大本山

「八方睨みの龍」のある法堂
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加山又造の「八方睨みの龍」
法堂の天井中央9メートルの円相の中に躍動するみごとな龍は、暑さ3センチの杉板159枚を張り合わせ、前面に漆を塗り、さらに白土を塗った上に直接墨色で龍を書いてます。

妙心寺のガイドさんが言われたよに、龍の目を見て法堂を大きく回ると、不思議なことに龍の顔の向きも変わり、わかっていても不思議な感じ。
妙心寺のガイドさん、ありがとう。
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この写真はよそからお借りしたもので、現在の龍の様子ではありません。
というのが残念なことに、ほんの一部、色が剥落して、下地の白になってるんです。
係りの人に聞いたら、「板の乾燥が充分でなかったのでその部分の色が剥落したんです」とのこと。

嵯峨野もちょいと覗いてみました。
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竹林がとても見事でした。

見事なはずです。こうして古くなったところは補正するんですね。
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野宮神社というのがあったので、母に健康のお守り、娘に子授かりのお守りを買いました。
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さて、次は広隆寺へ。
⑬広隆寺
拝観料・700円
真言宗系単立

太秦にあるあまり大きくないお寺です。
ここには、あの有名な「弥勒菩薩半跏思惟像」があるんです。
東洋のモナリザとも言われ、社会の教科書に載っている仏像です。
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この半跏思惟像は「一切衆生をいかにして救おうかと考えている」お姿を表しているらしい。

半跏思惟像など、飛鳥・天平・弘仁・貞観・藤原・鎌倉と各時代の仏像を祀っている新霊宝殿の入り口
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エピソード
1960年8月18日、京都大学の20歳の学生が弥勒菩薩像に触れ、像の右手薬指が折れるという事件が起こった。この事件の動機についてよく言われるのが「弥勒菩薩像が余りに美しかったので、つい触ってしまった」というものだが、当の学生は直後の取材に対し「実物を見た時"これが本物なのか"と感じた。期待外れだった。金箔が貼ってあると聞いていたが、貼っておらず、木目が出ており、埃もたまっていた。監視人がいなかったので、いたずら心で触れてしまったが、あの時の心理は今でも説明できない」旨述べている。なお、京都地方検察庁はこの学生を文化財保護法違反の容疑で取り調べたが、起訴猶予処分としている。また、折れた指は拾い集めた断片をつないで復元されており、肉眼では折損箇所を判別することは不可能である。

本像についてしばしば「国宝第1号」として紹介されるが、本像と同じく1951年6月9日付けで国宝に指定された物件は他にも多数ある。本像の「国宝第1号」とは、国宝指定時の指定書及び台帳の番号が「彫刻第1号」であるということである。

広隆寺の講堂
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広隆寺の庭の梅はきれいに咲いてました。
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お寺・龍巡りはひとまずこの日の午前中で終了。
この日のランチは「京の味」に少し飽きてきたので、ホテルの近くのラーメン屋に。
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午後は自由行動となり、わたしは四条・祇園のお土産屋さんを散策。
夕方主人と祇園で合流したんですが、どこで夕食を食べるか決めてなかったんです。
これが失敗でした。
やはり、下調べしておかないと、とんでもなく失敗しますね。
なぜ最後の日の夕食を決めてなかったのか自分でもわかんないけど、おそらく計画に疲れてめんどくさくなったんでしょうね。

さすが、京都は見るところが多くて魅力的です。
ただ、4日も続けてみると「今日も寺、明日も寺、明後日も寺、そして時々神社。龍が勢ぞろいで区別できない。仏像もどれも似ていて飽きてくる」状態になります。
私はまだいいんですが、大学時代に京都によく来ていた主人は見飽きてたみたいです。

3日でよかった。
というのが主人の意見です。
確かに。

でも、こうして写真をアップしてみると、どれもとても美しい。
何故かと考えると、寺自体の造形も美しいのですが、庭が実によく手入れされているからなんです。

拝観料が高いと主人は言いますが、これだけの庭を美しく管理するにはお金がかかるから仕方ないと思うんです。

「辰年」ということで禅寺の雲龍図・襖絵をたくさん見ることができました。
ラッキーでした。
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六ヶ所のうち、四ヶ所の龍に巡り会えたのは、うれしかったです。
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by mtanpopo2 | 2012-03-25 10:07 | 国内旅行 | Comments(2)

シークレット ガーデン  ☆☆☆☆

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韓国SBS 2010/11/13~2011/1/16 20部放送
演出・、クォン・ヒョクチャン
シナリオ・キム・ウンスク
出演・ハシ゜ュオン、ヒョンビン

衛生劇場の「どっぷり韓国ドラマ」のコメンテイターのお姉様4人ご推薦のこのドラマ。
モンぽこさんのお力で、BSの放映前に見ることができ、幸せ♪

ラブコメNO-1の称号に間違いなし。
とにかく面白く、切なく、ラブコメの王道。

いつもながらに「いよっ! 出ました御曹司&貧乏なヒロイン」の設定。
ドラマの中のセリフに「パリの恋人ごっこのつもりなのか」とヒョンビンが突っ込まれるくらいの御曹司もの。
韓国ドラマを見てない人には「意味不明」の文章で、ごめんなさい。

このドラマのツボは、ハジュオンのかっこよさ。
ヒョンビンの素敵なのにおもろいところ。
そして、韓国ドラマ特有の胸キュンのつぼ。

定番の「御曹司」モノで、御曹司のかあちゃんはいつもどおりに「交際反対。結婚反対」
しかし、今回のかあちゃんはかなり筋金入りで、自分の持論を通します。
ラストでも笑わせていただきました。

「ファンジニ」から4年後のハジュオン主演のドラマ。
わたくし、「ファンジニ」はハジュオンも大好きでしたが、なによりキーセン「ファンジニ」の生き方が心に響き、大好きな作品でした。
あいかわらずハジュオンは、どこか悲しみのある瞳を感じさせる女優さんです。

一方、ヒョンビンはいままで全然ノーマークでしたが、今回のビニ役のヒョンビンは、かなり好きでした。
ファンになる、というところまではいきませんが、なかなか「はまり役」でしたよ。
ビニ(ヒョンビン)が劇中できている数々の高級ジャージのエピソードは、かなり笑えます。
中でも、警察の留置所で自分のスパンコールジャージと酷似のジャージを見たとき、後ろをこっり返した際の「ヒョンビンファンクラブ」の文字は大うけしてしまった私です。

「おねえ系ヒョンビン」も面白かったですよね。
でも、ハジュオンの男前には、まいりましたよね。

まあ、なんにせよ、私の中では「久々にヒットの韓国ドラマ」でした。
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by mtanpopo2 | 2012-03-24 14:25 | 韓国ドラマ鑑賞記 サ行 | Comments(0)

京都旅行記  その8

仁和寺から妙心寺までは、またまた徒歩。

今回とても役に立ったのが私の下調べと主人のスマートフォン。
行きたい場所が明確であれば、主人のスマホに言うと(ほんとに言うんよ。スマホに向かって声を発するん代)地図が出て、ナビゲートしてくれます。
今の自分がいる位置からのナビゲートなんで、紙の地図よりわかりやすいんです。

妙心寺までの道は小さい道でわかりにくんだけど、スマホで迷うことなく到着。

⑩妙心寺
拝観料・500円
ここで、「京の冬の旅」のスタンプをもらう。
臨済宗妙心寺派大本山

まあ、この妙心寺というのが広いというか子院塔頭が多くてびっくり。
それぞれがお寺だから、なんだかややこしい。

ここまで来るとかなり疲れていて、お目当てしか見る気がなくなってます。

法堂と明知風呂が拝観のセットになってます。
ここは、時間ごとにガイドしてくれるので、助かります。

まずは、法堂。
狩野探幽(狩野永徳の孫)の「八方睨み龍」の説明。
絵の龍の目をみながら、自分が法堂の中を歩くと、龍の形が変化していきますが、龍は常にこちらを見てます。これは、実際に体験しないとわかりませんが、右・左では、まったく龍の姿形が違って見えるんです。

しつこいけど、龍の目玉から目を離さずに動いてください。
不思議な感覚になりますよ。
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次に、明智光秀の菩提を弔うために、光秀の遺産で創建された明智風呂。
金額を教えてくださったんだけど、忘れてしまいました。
蒸し風呂形式です。

今回「三門」も特別拝観で内部が見れたのですが
「もう、神社仏閣はあきた。龍もあきた。どれも同じにしか見えん」と言う理系の主人の意向で、「三門」はパス

ちょうど3時すぎだったので、スタンプラリーで「ちょっと一服」サービスを受けることにしました。
京都市内6箇所でお茶がいただけるんですが、一番近い妙心寺の花園会館の「花ごころ」に行きました。

けっこうスタンプラリーでお茶している人が多くて、びっくり。
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この「そらまめ」のお菓子は非売品らしいです。
抹茶もお菓子もたいへん美味しかったです。

ココから先に誤算が・・・
私は銀閣寺には翌日行くつもりだったのですが、主人は何故かこの日に私が銀閣寺に行きたいと思ったらしく、忙しい日程になっちゃいました。

そもそも、京都市の西側にある妙心寺から、東側にある銀閣寺に行くのだから大変。
しかも、妙心寺からスマホで調べて最寄りのバス停に歩いたんだけど、これがけっこうな距離があり時間がかかってしまったんです。
しかも、川端三条のお店に5時30分に予約してるし。

銀閣寺の停留所に着いたのが4時20分くらい。
しかもバス停から銀閣寺が遠い。

「京都はまかせとけ」と言ってたくせに、この辺りの距離が明確にわかってない主人。
銀閣寺の前4時40分到着。
15分で見るのはもったいないと思う私。

しかし、主人は「ここまで来たんだから、見てしまおう」とのこと。
なんだか消化試合よね~

⑪銀閣寺
拝観料・500円
拝観チケットは御札
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臨済宗相国寺派

「わび、さび」なんて、どこへやら。忙しく見ていたせいか、何故か写真も傾いてるぞ~
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「金閣寺は金だけど、銀閣寺は銀じゃないぞ、木だぞ」と主人。

そんなこと教科書で見ているから、知ってるわい。

波紋を表現した銀沙羅と白砂の富士山型向月台。
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展望所からの眺め
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なんだかんだと言いながらも、順路ですべてみたわたしたち。
でも、残念。

天下第一の名園と言われているお庭を、ちゃちゃちゃと見てしまって・・・

やはり、夫婦のコミニケーションをばっちりとっておかないと旅行では失敗しちゃいますね。

哲学の道も散策する予定だったのに・・・
明日でよかったのに・・・

さて、銀閣寺から川端三条のお店にまたまた急いでいかないといけない。

なんとかバスを乗り継ぎ、駆け足でお店に到着したのは5時20分。
逆に10分早く着きすぎて、辺りをうろうろしなくてはいけない羽目に。
時間調整って難しいよね~

予約していた「炭焼創彩鳥家 人見」は、ばっちりでした。
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知らなかったたら、ぜったいわからない入り口。

わたしたちが一番でしたが、次々に予約の人が来て、平日なのに満席。
後から予約なしのひとは、全部お断りされてました。

店内の写真は撮りませんでしたが、レトロな雰囲気で薄暗く、センスよく。
音楽も、フュージョン系の音楽。

まずは、付きだし。
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もも・せせり・つくね・大葉まき・宮崎地鶏・まく・ぎんなん・しいたけなど、次々とオーダーするんだけど、どれも美味しい。
一本150円くらい。
主人は芋焼酎、私は生グレープフルーツを使ったチュウハイ。
写真は食べるのが忙しくて撮れなかったけど、「もも」だけ撮ってました。
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外の皮はパリパリで中の身はジューシー。絶妙な焼き加減です。

〆のご飯。私は「みざんしょうのおにぎり」と「鳥スープ」
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主人は「やきとり丼」

あれだけ焼き鳥を食べて、よく焼き鳥丼が入るな~
と感心してしまうほど、美味しい焼き鳥屋さんです。

予約が取れないわけがわかります。
「食べろぐ」で4.2の評価は間違いないですね。

「ここ予約しておいて、よかったじゃろ」とドヤ顔で主人に言う私。

ここだけの話、昨日「顔合わせ」で使った祇園の高価なお店より美味しかったと思っちゃう2人。
息子よ、ごめんなさい。

美味しく、いっぱい食べて・飲んでも2人で8000円くらい。
あれだけの質なら、全然安い。
焼き鳥屋というと汚いイメージがあるかもしれないけど雰囲気もおしゃれなんです。

結局、川端三条から二条のホテルまで歩いて帰ったわたしたち。
かなり元気なシニアよね(笑)
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by mtanpopo2 | 2012-03-24 00:51 | 国内旅行 | Comments(0)

京都旅行記  その7

2012年3月15(木)

息子が東京に帰る前に「一つくらいはお寺を付き合うよ」と言うので、相国寺をリベンジ。

⑥相国寺
拝観料・600円
臨済宗相国寺派大本山ここの龍も特別拝観「京の冬の旅」スタンプラリーのひとつです。
スタンプをもらいましたよ。

相国寺の雲龍図のある法堂は、現存する法堂では日本最古です。
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狩野光信筆(狩野永徳の長男)
「蟠龍図」
慶長10年(1605)相国寺の法堂が五建された際、狩野光信によって画かれた本図は、円相内にその全容をくっきりと描き出されていて、彩色も実に綺麗に残っています。円相外に雲が画かれていたのですが、剥落し、今は僅しか残っていません。堂内
中央付近で手をたたくと、天井に反響してカラカラという音が返ってくるので、一名「鳴き龍」ともよばれます。

龍の真下で手をたたけるようになってます。
私もたたいてみましたが、ショボイ音しかでませんでした。
若い男性が上手くたたくと、音が反響しましたが、「鳴く」という感じには聞こえませんね。
期待しすぎてました。
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さて、相国寺を出ると息子は地下鉄で東京へ。
今回は顔合わせが目的でしたからね。

「顔合わせ」の会食の費用も払ってくれ、別れるときに「これ、ホテル代とお車代」と言って、封筒を渡してくれました。
なんと、まあ大人になったものです。
というか、彼女がよく気がつく人なんです。
まだまだ未熟だと思ってましたが、なんだかわたしちの方が未熟な親の気がしてきました。
忙しい東京で、元気に頑張っているようです。

息子とバイバイしたら、夫婦2人京都「一日乗車券カード」旅の始まりです。

京都の市バス専用の乗車券カードなんですが、旅行社には最適です。
市バスは京都市の観光地を網羅してます。
どの区間も一律220円ですが、「一日乗車券」は500円で載り放題なんです。
今回6回乗ったので、220x6=1320円
超、お得です。
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相国寺までもこのカードできました。
次は、金閣寺にGo

⑦金閣寺大概の人は訪れている金閣寺。
実はわたくし初めてなんです。
教科書では何度も見てますけどね。

お釈迦様のお骨をまつった舎利殿「金閣」が特に有名なため金閣寺と呼ばれていますが、正しくは「鹿苑時」といい、臨済宗相国寺派の禅寺です。
この地は、鎌倉時代に西園寺公経の別荘でしたが、足利義満が大変気に入り西園寺家から譲り受け山荘北山殿を作りました。金閣を中心とした庭園・建築は極楽浄土をこの世に現したといわれてます。義光の死後、遺言通り夢想国師を開山(初代の住職)とし義満の法号鹿苑院殿から二文字ほとり、鹿苑寺と名づけられました。

金閣寺の拝観チケットは、これです。御札になっているんです。グッドアイデアですね。
拝観料・400円
臨済宗相国寺派
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冗談のように美しい金閣寺
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途中の庭にお地蔵さんがあり、その近辺にお金がちらばってます。
若い人たちがお地蔵さんの前のいれものにお金を投げ入れてました。うまく入ると良いことがあるのか、みんな一生懸命投げてましたが、なかなか入らないのでこんな状態。
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金閣寺は、さすが知名度の高い世界遺産なので、外国人・修学旅行生・若い人たち、とにかく人が多いですね。

出口近くに茶屋があり、ここのみたらし団子がすごく美味しそうで、食べたかったのですが、昼食の時間なので断念。

歩いて権太呂という、京都では有名らしいうどん・おそば屋さんに行きました。
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ここで美味しいと評判なのが「ゆばあんかけそば」1300円
わたしは、ゆばあんかけうどんにしてもらいました。
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ゆばの下に鶏肉などが入ってます。お味は最初の日に食べた「ひさご」の親子丼によく似ていて、お出汁がしっかりしている薄味です。生姜の味が利いてます。京都は「山椒」とか「生姜」とか薬味を利かせるお味が特徴ですね。

主人は、木の葉丼1000円と一福450円。
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主人は、よっぽど木の葉丼が好きみたい(笑)

観光地なので、さすがお値段は高いですね。

ここから、次の目的地「龍安寺」に歩いていきました。下り坂なので、あまり遠くは感じなかったです。
バスもあるのですが、待つより歩く方がてっとり早く、けっこうみんな歩いてます。
この日はお天気もよく、気持ちよかったです。

⑧龍安寺
拝観料・500円
臨済宗妙心寺派

ここの石庭は超有名です。
東西4メートル南北10メートルの空間に白砂を敷き詰め、15個の石を配した庭。
極端なまでに象徴化されたこの石庭の意味は謎に包まれており、見る人の自由な解釈にゆだねられています。
室町末期、特芳禅傑などの優れた禅僧によって作庭されたと伝えられています。
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方丈の前の庭を鑑賞するために、方丈の縁にずらーと若者が座ってます。
暖かい日だったので、座って鑑賞するには、もってこい。
ゆえに、なかなか席が空きません(笑)
若者たちはこの庭を見て何を感じているのかわかんないけど、けっこうみんな長い時間眺めてました。

私たちは、どの方向からみても1個石が隠れるように配置されていることを目で確かめるために、あっちへうろうろ、こっちへうろうろ。
しかし、この庭が何を表現したいのか? みたいな難しいことを考える暇もなく、立ち去りました。

ほんとは、じっくりこの庭を眺めて瞑想するべきなんでしょうが・・・

わたくし、「質より量」状態の観光地めぐりをしてしまいました。とほほ

ほどよくバスが来たので、仁和寺に。

⑨仁和寺ここは、世界遺産なんですが、今回時間の都合でパス。
真言宗御室派総本山

バス停の前に、ドドーンと仁王門が出現したので、思わず写真だけ撮りました。
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門から中を覗くと、とてもひろい敷地でした。
ここは、桜の名所らしいので、次回桜の時期にはぜひ拝観します。
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by mtanpopo2 | 2012-03-23 00:51 | 国内旅行 | Comments(2)

京都旅行記  その6

ホテルに帰ると、主人も息子も夕食までホテルでゆっくりしたいとのこと。

貧乏性な私に「ゆっくりする」という文字はありまへん。

ここは、日本。1人行動に問題なし。
ということで、1人で相国寺の「雲龍図」を見に行くことに。

バスをのりつぐか、バスを降りてから歩くか、どちらになりそうです。
ひとまず、二条城のバス停から乗車して、歩くことにしたのが裏目に。

元来、方向音痴ではないんですが、最近目が悪くなり、地図の見方を間違ってしまいました。
ということで、思わぬロスタイム。

三度くらい道行く人に尋ねながら相国寺に辿りついたものの、門をくぐったときが4時5分。
いや~な予感。
「閉門は4時か4時30分だったはず・・・」
しかも、敷地が広くて、門をくぐっても法堂までが遠い。
やっとこさ法堂に着いたら「4時で終了」とけんもほろろ。
だよね~
甘かったよね~

仕方なく引き返していると、若いおねえちゃんが法堂に向かってる。
「もう閉門しましたよ」と教えてあげると
「4時半までじゃないんですか? 私確認して来たんでけど~」と私を信じてくれない。
「今、おじちゃんに、もうダメって言われたから、4時までのはずよ」と私。

確かに、看板にも4時閉門と書いてある。
おねえちゃんと私でとぼとぼ引き返したわけであります。とほほ

さて、4時15分の今、どこの寺も閉門。
しかし、夕食までには中途半端に時間がある。
ホテルに帰って寝るほど疲れてないし、もったいない。

「そうだ、錦市場に行こう」
しかし、錦市場も6時までだし、急がねば。

バスより、地下鉄が早い。
地下鉄の駅も見つけたし、錦市場へGO。

しかし、地下鉄って嫌いだわ。
だって、いくつも出口があって、どの出口を選ぶべきかが初体験ではわかりにくいんよね~

なんとか、地上に出て地図とにらめっこ。
やっとたどり着いたぜ、錦市場。
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錦市場の終点は錦天満宮
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すでに閉店しているお店も4分の1くらいあったけど、私の行きたかった「漬物屋」は開いてました。

錦市場の中に漬物屋さんは4軒くらいあります。
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ホテルに帰ると息子・主人も復活していたのて゜、夕食へ。

これまた美春さんに借りた「るるぶ」に載っていた「あんぐり」というお店。

選んだ理由は、ホテルから歩いて5分。
火袋と呼ばれる高い天井が特徴的な大正時代の町やを改装した創作和食のお店。
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う~ん。
外にこんなに宣伝のパネルがあるのは、残念。イメージダウンしちゃいますね。

京都ならではの、生麩・湯葉・豆腐料理をたべましたが、写真は撮ったらいけないらしい。
最初知らなくて、付き出しを撮っちゃいました。
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生湯葉好きの息子は、満足したようでした。
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by mtanpopo2 | 2012-03-22 00:37 | 国内旅行 | Comments(0)