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ファミリー・ツリー

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☆☆☆
原題: The Descendants
製作国: 2011年アメリカ映画
配給: 20世紀フォックス映画
上映時間: 115分

監督 アレクサンダー・ペイン
出演 ジョージ・クルーニー    シャイリーン・ウッドリー     アマラ・ミラー

ストーリー 
「サイドウェイ」「アバウト・シュミット」のアレクサンダー・ペイン監督がジョージ・クルーニーを主演に迎え、ハワイで暮らすある家族に起こる出来事を描いたドラマ。祖先の土地を受け継ぎ、ハワイで妻と2人の娘とともに暮らすマット・キングだが、ある日、妻のエリザベスがボートの事故でこん睡状態に陥ってしまう。さらに、エリザベスには不倫の相手がおり、離婚まで考えていたことが発覚。友人や長女もその事実を知っていたことにがく然としたマットは、自らの人生を見つめ直すことになる。
第84回アカデミー賞で脚色賞を受賞。

予告を見た段階では「ふ~む、なかなか面白そう」と軽い気持ちだったのですが、いざ本編を見ると・・・
崩壊寸前の家族問題や不倫問題、それに土地売却の問題など、なかなかに重いテーマの映画でした(汗)

しかし、ハワイ諸島の各所が映し出されていく中、のんびりと観光しながらストーリーが進んでいくような感すらあり、重いテーマをサラ~と上手く演出してありました。

でも、やはり重いといえば重い内容。

まあ、長女アレックスのボーイフレンドであるシドの存在も場を和ませ、のんびりとしたハワイアンな音楽や雰囲気が緩和材となり、ラストは絆を取り戻した家族の映像で幕を閉じます。

ジョージ・クルーニは第84回アカデミー賞で主演男優賞にノミネートされまたが、今回は受賞はならず。
でも「単なる二枚目」ではない役をいろいろ演じている彼は、ある意味良い俳優になりましたね。

今回は、ちょぃと「悲しい中年」ではありましたが・・・
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by mtanpopo2 | 2012-05-31 19:01 | 映画

夜又(ヤチャ)  ☆☆

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☆☆

韓国OCN 2010/12/10-2011/2/25 12話放送
演出・・キム・ホンソン  
シナリオ・・チョン・ヒョンス、ク・ドンヒ
キャスト・・チョ・ドンヒョク  ソ・ドヨン  チョン・ヘビン

ストーリー・・朝鮮時代中期の話。
若き国王イ・シジェは、暗殺組織「黒雲剣」を作る。
「黒雲剣」は、政敵を倒すために作られた組織だった。
「黒雲剣」の首領・ベンノク(チョ・ドンヒョク)は、
国王の最大の敵である左議政カン・チスンを暗殺しようとするが、
彼の前に立ち塞がったのは、実の弟・ベッキョル(ソ・ドヨン)だった。
ベッキョルは、出世のためにカン・チスンの娘と結婚していた。
実の兄弟ながら対立することになるベンノクとベッキョル。
そして、そんな兄弟に愛されながらも妓生になったチョンヨン(チョン・ヘビン)。
複雑に絡む人間模様。

感想・・史劇とくれば、ひとまず「食いつく」私ですが、これはちょっと・・・
まず、内容が問題ですね。
物語的に兄弟愛なのか、復讐なのか、宮に巣食う恨みなのか、正義なのかわからず、主題が明確でなかったですね。
しかも、あのラストは結局、なんだったのか・・・
なんのために2人は反目しあったのか?
権力への復讐のためのチョンヨン(チョン・ヘビン」の行動も突飛すぎるし、また息子を殺されたカン・チスンがあっさりチョンヨンを許すのも短絡的だし。
とにかく、ストーリーに一貫性がない。
説得力がない。

そのうえ、どうみても『映画300-スリーハンドレッド』のパクリが多々。
カメラワークにしてもアクションシーンで一瞬スローにしてからスピードを出すシーンがそのまま使われてるんです。
映画ファンなら、その模倣に呆れてしまいます。

救いはチョ・ドンヒョクのかっこよさ。
欲を言えば、もうちょい身長があれば言うことなし。
男気のある役で、申し分なし。

身長といえば、身長は充分あるのに、演技力と目力と色気のないソ・ドヨン。
この人って、185センチもあるのに、なぜか立ち姿に魅力がない。
史劇には向いてない体つきと顔つき。
まだ現代劇の方がお似合いの俳優ですね。

相変わらずの「自分のことは棚に上げての言いたい放題」の感想で、あいすみません。

この作品は、特に女性にはあまりお薦めできないかも。
血しぶきドバッー。

もう少し、脚本も練って欲しかったですね~
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by mtanpopo2 | 2012-05-28 00:43 | 韓国ドラマ鑑賞記 ヤ行

日テレ 「満点★青空レストラン」

土曜日の夕方、夫婦2人で夕食をたべながら「青空レストラン」を途中から見たら、なんとビックリ。
昨日ブログに書いた山鹿温泉の「木屋本店」の塩麹を取材してたんです。

山鹿温泉で宿泊した清流荘のすぐ隣にあるお店なんです。

チェックインには少し早かったので、みんなで立ち寄ったのですが、そんなに有名なお店とは知らず。

木屋本店 公式HPによると
■週刊文春」専門家の選ぶ「人気の麹食品」で
 全国 1位獲得しました!
 万能調味料 『奇跡の… 塩こうじ』

平成24年3月29日号の週刊文春において、
専門家の選ぶ「人気の麹食品」で全国1位を獲得した、 
「奇跡の… 塩こうじ」!!

熊本県産米のみを使用し、職人の手で一つ一つ丁寧に手間暇をかけ造る米こうじは上質でまるで雪のよう。

そんな米こうじと赤穂の塩のみを使い仕込んだ自慢の塩こうじ。

少量生産のため、地元でも予約待ちになるほどの人気商品。


そんなに有名とは知らず、先日三次の平田農園でも塩麹を買ったので、我が家用に「バジル入り塩麹」というのを1個だけ購入。
まだ使ってないんですけどね。
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知らずに買っただけに、とってもお得な気分。
あの時、9代目の店主が詳しく説明してくれたんよ。
「若い店主だな~」と主人と思ったんだけど、昨日のテレビで29才と判明。

とってもしっかりした29才で、饒舌でした。
塩麹レシピブログというのも見つけました。
http://www.ntv.co.jp/aozora/recipes/2012/05/26/index.html
いろんな使い方があるんですね。
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by mtanpopo2 | 2012-05-27 00:21 | グルメ

山鹿温泉 「清流荘 水鏡庵」

もう一週間も経過してしまいましたが、自分の記録のために書いておきます。

2012年5月14日(月)に、荒尾のお義母さんの「米寿のお祝い」で、両親・弟夫婦・妹夫婦の4組で山鹿温泉の「清流荘 水鏡庵」に一泊。

4名の部屋に、2名泊まったわけですから、超贅沢。
しかも、お義母さんの米寿ということで、かなり良いお部屋にしました。

なんと、24時間かけ流しの露天風呂が各お部屋についてるんです。
お部屋もひろーーーーい。

部屋の広さを写真で表現するのは、難しいですが、まずはセミダブルのベッドが二つ。
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ベッドの間と座卓のある下の写真の間には、廊下とういうか段差があります。
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ここは、座卓をのけなくても布団が二組敷ける広さ。
そして、座卓の向こうの硝子扉を出ると、露天風呂。
露天風呂に誰か入っているときは、カーテンをひくようになってます。
露天風呂にでるには、洗面所を通ってシャワールームを通って行くんです。
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洗面所も広くて、洗面鉢が二つあります。
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正直、貧乏性なわたしたち夫婦は、国内旅行で、しかも荒尾から40分くらいの近場で、なおかつ山鹿温泉というローカルな温泉地で、1人26000円出すのは、いかがなものかと。

しかし、まあお義母さんのお祝いですから、わたしちも奮発いたしました。

そりゃあ、1人26000円も山鹿温泉で出したら、超素敵な旅となりました。

清流荘も、部屋に露天風呂のない鹿門亭なら、もうちょっとリーズナブルです。

しかし、今回はお部屋に露天風呂があって正解でした。
ことのほか、お義母さんが喜んでくれました。
確かに、部屋に露天風呂があって、いつでも入れて眺めが良いなんて、至福ですよね。

そんなに温泉好きじゃない私でも、3回は入りました。
体力のない89才のお義父さんに合わせて、3時にはチェックンしたので、まずは5時くらい入浴。
寝る前に入浴。
そして、朝の7時くらいに入浴。

川の傍に立地している旅館です。
川の向こうは建物もなく、対岸から見えることもなく、夜は旅館側からライトアップしているので、夜は夜の風情があり、ほんと至福。
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なんと、お義母さんは、真夜中にまで入って合計4回入浴(笑)

そうそう、到着したすぐにお部屋に抹茶が運ばれてきました。
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この旅館は明治18年の創業で、百年以上の歴史がある山鹿温泉郷の老舗。
しかも、元が料亭だっので、お料理がまた美味しい。
記録のために、しつこいほど写真を載せますが、ご容赦ください。

写真ではわかりにくですが、器もかなり凝っていました。

皐月懐石
1・食前酒  五月の風(抹茶カクテル)
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2・先付   トマトゼリー寄せ
3・前菜   海月胡桃酢和え・手まり寿司・瓢亭玉子・新生姜べっ甲煮・丸十栂尾煮・粽・キス一夜干し・鯛の        子旨煮・姫皮キンピラ・天豆
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4・吸い    鯛潮仕立て
          独活・洗い葱・木の芽
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5・造り    季節の三種盛り
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6・炊合せ   筍万十揚げ煮
           蕗・木の芽
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7・強肴   上馬刺し
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8・焼物   東寺揚げ
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9・進肴   肥後牛ステーキ
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10・食事  筍ごはん
11・香物  京漬物
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12・デザート  柏餅・濃茶のソルベ
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さて、朝食がまたまた侮れない。
写真ではわかりにくいですが、とにかく素材が新鮮で朝ごはんが美味しくて、ごはんのおかわりをしてしまった「小太り夫婦」のわたしたち。
鯛の西京焼きが絶品でした。
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わたしたちと違って、国内の高級温泉旅館によく行っている主人の弟夫婦が
「この値段で、これだけのお部屋と料理とサービスなら、納得。いままで、これ以上に高い旅館に泊まったけど、大したことなかった。ここは、いい」
と、絶賛してました。

もし、九州にお出かけの際は、ぜひどうぞ。

やはり、温泉地自体の人気が高いところ(たとえば、黒川・由布院・嬉野・有馬)は自温泉地自体の相場が高いですよね。山鹿温泉のような鄙びた温泉の一番高い旅館に泊まると、料金が高くても納得のいくサービスが受けれる気がします。

事前に「米寿のお祝い」と言ってなかったのですが、中居さんが小耳に挟んだみたいで、わさわざ支配人がお祝いの品を持って挨拶にこられました。

「すみません、女将が海外に旅行しておりますので、代わりにわたくしが渡させていただきます」とのこと。

ほんと、行き届いたサービスとグレードだったので、1人26000円の価値がありました

なにより、お義母さんが感激して喜んでくれたのが、一番でした♪
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by mtanpopo2 | 2012-05-26 14:45 | 国内旅行

チャクペ 相棒  ☆☆☆☆

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韓国MBCで 2011/2/7~2011/5/24 32話放送
演出・・イム・テウ、キム・グンホン
シナリオ・・キム・ウンギョル
キャスト・・チョン・ジョンミン、イ・サンユン、ハン・ジヘ、ソ・ヒョンジン、ソ・ヒョンジン
☆☆☆☆

内容的には、ラブ部分中心ではなく、チョンドゥン(チョン・ジョンミン)とギドン(イ・サンユン)の友情を主軸に2人の絡まった運命を描いた史劇です。

史劇は「もれなく好き」な私ではありますが、この作品は「チェオクの剣」
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ほどにはいかないまでも、「チェオクの剣」同様に、哀愁を感じさせる好きな史劇でした。

主役のチョン・ジョンミンは、いままで見た作品で、どうも「線の細さ」を感じさせる俳優で(私には)、いまいちご贔屓になれない俳優なんですが、今回は適役だったと思います。彼らしくて良かったかも。

一方、ギドン役のイ・サンユンは、お顔はイケメンとは言いにくいのですが(自分のことを棚にあげて、言いたい放題でごめんなさい)役柄が良かったのと、彼にその役が合っていたせいか、胸キュン対象となりました。
しかし、この役限定の気もします・・・
史劇なら185センチという長身も手伝って素敵なんですが、ネットで見たところの現代ものの画像は・・・
まあ、次作を見ないとなんとも言えませんが・・・

ラストは、久々に泣いてしまいました。

最近は「韓国ドラマ見過ぎ症候群」のため、ほとんど感動しないことが多く、泣くことなんて皆無だったのですが、この作品は余韻の残る作品でした。

あいかわらずの「ありえない展開」ではありますが、まあドラマなんでお許しあれ。
「チェオクの剣」などがお好きな史劇ファンにはお薦めいたします。
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by mtanpopo2 | 2012-05-25 00:21 | 韓国ドラマ鑑賞記 タ行

入籍しました♪

わたくしごとではありますが、
って、いつも「わたくしこど」を書いてるんですけどね(笑)

息子が入籍いたしました。

8年(?)前に会社設立し、大阪の心斎橋のお店・事務所をOPENして、ずっーと大阪住まいかと思っていたら、2年前に東京に進出。
昨年は東京の下北沢にもお店をオープンし、ほぼ全国の東急ハンズに商品を卸しているようで、日々忙しくしている息子は、いつも音信不通。

デザイナーが1人しかいないデザイナー部長(笑)
現社長と2人で会社を設立して、どうなることやらと思ってましたが、どんどん急成長。

心配なのは、体のことだけ。
3月に顔合わせしたときに「夜の11時くらいに帰っている」と言ってましたが、5月連休が終わった今でも「夜1時くらいに帰宅」とのこと。

食事だけはお嫁さんがちゃんと作って待ってくれてるので心配ないのですが、なにせ時間が遅すぎ。

息子の会社の社員の全員の体調を心配してます。
大丈夫かいな~

まあ、息子の心配はお嫁さんがいるからもうしなくていいのですが・・・

9月には、九州の両親、義弟夫婦、義妹夫婦との顔合わせというか、プチパーティも予定しているそうです。
九州の両親が89才と87才と高齢なので、両親の近くのレストランかホテルで食事をするんですけどね。

九州の両親は、5人も孫がいるけど、男の子は息子だけなので、首をなが~くして待ってます。
これが終わると、私も一安心。

っていうか、すでに安心しきってますけどね。
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by mtanpopo2 | 2012-05-24 00:20 | 家族の出来事

NPO法人「悠々自在」の空想と妄想、そして現実

NPO法人「悠々自在」について、時々日記に書いてますが、なんだかわかりにくいでしょうね。

要約して言うと
「自分たちが年をとっても、なんとか1人でも快適にこの団地で生きたい」という想いを現実化させる活動。
今はまだ50代後半のわたしたちも、やがてはどちらか1人となります。
1人になっても、なんとか楽しめてこの団地で暮らしていける場所があればいいな~
と思っている有志で頑張ってます。

町内会の組織でもありませんし、私が関わっているサロンとも全く関係ない団体です。

まあ実際には、サロン仲間とか民生委員の方とかで構成されてますが、
「やりたいから、やっている」団体でございます。

「やりたいこと」は、構成員でばらばらですが、みんなの理想・妄想を具体化しようと思っているわけであります。

私としては、1人になって毎日500円玉を握り締めてその場所に行けば「ランチも食べれて、食後のコーヒーが飲める」
たまには「何かの習い事」をそこでしたり、ミーハー談義をしたり、遠慮なく行けて遠慮なくすごせる空間が欲しいわけであります。
そして、年寄りではできない作業も安価で頼めたり。
何か、そこへ行けば「寂しさ」「不便さ」が解消できる。
「子育て支援」の空間も確保したい。

そんな場所が出来たらいいな~
と思ってるわけです。

「やりたい」ことは様々ですが、みんな「拠点」が欲しいな~
と思っていたんですが、なかなか良いところがみつからない。

ところが、なんと、なんと「拠点」が出来そうなんです。

「器」が出来ても、みんなが空想・妄想を具体化しないと前に進まないわけでして・・・

先日の会合で土曜朝市の話と共に、来月までにそれぞれの妄想をまとめてくることになりました。

私の妄想はあるんですが、これが通るかどうかが疑問。
なんとか頑張ってみたいとは思っておりますが、さてさて・・・
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by mtanpopo2 | 2012-05-23 00:02 | ボランティア

美鈴が丘教室  5月の作品

春から初夏は「植物」の宝庫ですので、モデルは「草花」

しかし、教室の日にちょうど満開のお花というのも少なく、みんな空き地・庭でいろいろ探すのですが、なかなか難しいものです。

美春さんの「白つめ草」
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桃子さんの「ガーベラ」
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幸子さんの「ほたるかづら」
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福島の「三春の滝桜」の近くの農家の方が、いろんな野菜を売ってらしたので「とうがらしを買ったので、描いてみましたが、光る部分を表現するのが難しかったです。
未完成なので、しばしお待ちを
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by mtanpopo2 | 2012-05-22 12:10 | 絵の教室

新鮮野菜は嬉しい~  その18

しおちゃんから、「元気の出る新鮮野菜」が届きました。
ちゃんとクール便でいつも届きます。
こういう相手のことを思う心使いが、ほんとの意味の大人ですね。
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春なので、豆類が多いですね。
えんどう豆、そら豆、赤そら豆。

えんどう豆を使って昨日さっそく「豆ご飯」を作って、母と母のお友達のおばちゃまたちに持って行きました。
「海老で鯛釣る状態」で、「これを持って帰りなさい」と何かといただいてしまいました。

残りのえんどう豆は、生のまま冷凍。

そら豆は主人のおつまみに塩茹で。

赤そら豆は、隣のととろさんに半分プレゼント。

タマネギは、ベランダにつるしました。

「しおちゃん手作りマーマーレード」は一昨年ボランティア仲間におすそわけしたら、とても喜んでくれたとしおちゃんにお知らせしてから、毎年二瓶届きます。
しおちゃんは、一度お知らせしたら、そのことを忘れないで毎年二つ入れてくれてるんです。
こういう心使いが嬉しいというか、頭が下がるというか。

今回のニューフェイスは「そのまま使える酢の物の酢」
実は似たようなのを生協でいつも頼んでいるので、ラッキー。
昔は合わせ酢を自分で作っていたのに、最近はお手軽なものに頼っている私の姿が見えたのかしら(笑)

なんにせよ、最近何かと落ち込んでいる私には、とても嬉しい宅急便でした。

しおちゃんがお手紙に書いていた「重松清」の「かあちゃん」って文庫本や、河野裕子さんのエッセイなど読んでみたいな~ と思ってます。
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by mtanpopo2 | 2012-05-21 22:47 | 嬉しいプレゼント

義母の「米寿のお祝い」帰省旅行 no-1

2012年5月13日(日)に、九州熊本県荒尾市の主人の実家に行きました。

おりしも、ちょうど「母の日」
いつもは花を送るのですが、今回は「鉢植えの花」と「お赤飯」を持って行ったんですよ。

いつもいろいろ両親のめんどうをみてくれている福岡に住んでいる義妹も「米寿のお祝い温泉旅行」の一日前の13日に来てくれました。
大分の弟は、当日(14日)に直接、旅館に来る予定でした。

わたしたちが到着してしばらくすると、義妹が「おにいちゃん、ちょっと来て~」と庭に出て、なにやらシートのようなものを見せて話してます。

私も呼ばれたので参加してみると
「いつも母か゜1人で庭と家庭菜園とカレージの草取りをしているんだけど、大変なのよ。で、先日防草シートを買って一部張ったんだけど、こんなに残っているから敷くのを手伝って欲しいよ」
とのこと。

両親の家は200坪の土地に平屋の家を建ててます。
転勤族だったけど、定年後からすでに31年経過しているので、庭木も大きくなってます。

とにかく、土地が広すぎ。
JR荒尾駅の裏なので便利なところですが、荒尾市がそんなに大きくないので、まあまあのべットタウン。

しかし、防草シートを敷くにしても、まずは草をとらないと。
しかも、本格的日本庭園にしているので、石やら木やら、いろいろあるんです。
なおかつ、いただいたランの鉢植えのダメになったのやらなんやら。

「とにかく、片付けよう」ということで、主人・私・義妹で元気に始めたんたんけど・・・
ものの5分もすると、トカゲくん登場。

にわかにトーンダウンの私。
ゴチャゴチャしたところは鬼門です。
とにかく日当たりのよいところの草取りに集中。

1時間くらい頑張ったんですが
「遠くから来て、明日はみんなで温泉に行くのだから、頼むから辞めてほしい」という両親の懇願で終了。

ここの家は、時にはヘビも出てくると知っていたので、怖かったけどね。

夜になって主人が「奥まった庭の草取りをしてたら、蛇の抜け殻があったけど、これを言うとおまえが家に入ると思って黙っていた」と告白。

わたくし、来年からの母の日のプレゼントが決まりました。
シルバーに頼んで、庭の草取りをしてもらうことにします。
義母もシルバーでやってもらえることはわかっているんだけど、昔の人なんで貧乏性なんです。
「私がこつこつすればいいから」と。

しかし、満87才の義母にはもう無理だと思うんです。
大概の87才は介護保険のお世話になっているのが相場なのに、義母はまだ認定も受けず、義父と2人で暮らしているツワモノではありますが、200坪の土地の管理はもう無理よね~

わたくしとしはて、草取りの大変さより、トカゲくんがまた出てこないかという心労の方が大きかった1時間でした。しかし、どうもあの庭はトカゲくんどころかヘビ野郎が出てもおかしくないみたい。
だって、庭の向こうには、小さい溝というか水が流れているところがあるんですもの。

「米寿のお祝い」温泉旅行の話を書こうと思っていたのですが、どうしたものか爬虫類の話になっちゃいましたね(笑)
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by mtanpopo2 | 2012-05-16 17:57 | 国内旅行