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おっさんヨーロッパ一人旅集大成

バルセロナまで書きましたが、主人の撮ってきた写真は山ほどあるものの、自分が行ってないので「書くことに飽きてきました」

というわけで、まとめに入ります(笑)

一人旅は自分の好きに企画できて楽しい反面、正直「怖かった」そうです。
昨年のタイの時には10日間でしたが、なんの怖さもなく「楽しかった」らしいのですが、ヨーロッパはあまり治安がよくないというか、不況と移民でスリなどが横行していて、気が許せるときがなかったようです。

やはり、「なんの助けにもならない」私でも、いれば心強いそうです。
理想は2人以上で(私でなくてもいいけど)個人旅行をするのが一番良いらしいのですが、
私は母がいるから当分は海外旅行はできないし、
おっさんは友達が少なくて(まだ働いている人が多いし)一緒に行く人を見つけるのは困難。

というわけで、来年の個人旅行は
「元気だったら行きたい」とのこと。
「計画をたてる気力があり、体が元気で、注意力を維持できていたら、行く」とのこと。

思った以上に「40年ぶりのヨーロッパ」は荒廃していたようです。
都市は近代化して、きれいにはなっていたようですが、昔より気が許せなくなってたみたいです。

そうそう、フランクフルト・バルセロナ・パリで、見ごたえのあるのは「パリ」だそうです。
食事も一番美味しくてスーパーの惣菜なども充実していて、どこを写真に撮っても絵になるし、ルーブルなどは2日行っても見切れないし、見所満載だそうです。
ただ、地下鉄だけは危ないので要注意だそうです。
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by mtanpopo2 | 2012-06-30 00:00 | ヨーロッパ旅行(完全個人旅行)

バルセロナの「無駄に広いホテル」

バルセロナはグエル公園近くの「アパートメント形式のホテル」にしたらしいんだけど、なんと3LDK

まず、ホテルの概観
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ホテルの入り口
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ホテルの入り口に入ってから外を見ると
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そして、階段
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さて、いよいよこのドアの中がお部屋
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しかし、センスがいいですね~
アイアンと大理石の使い方が素敵です。泊まりたかったわ~

中に入ると、玄関から、素敵
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この廊下が、広さを物語っている
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おしゃれなツインルーム。窓の外の風景もええわ~
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窓の外の風景
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で、もう一つベッドルームがあるのよ。
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1人宿泊なのに、ベッドか3つもあるわけさ。
ダイニングもおしゃれ
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キッチンも広くきれい。
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リビングにはソファも。
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バス・トイレ
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で、お値段はフランクフルト・パリのホテルとほとんど同じ。
バルセロナはホテルが安いのかしら。

というわけで、「無駄に広いホテル」で主人の自炊生活が始まったらしい。
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まあ、夕食・昼食は外で食べたらしいけど。
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by mtanpopo2 | 2012-06-28 00:00 | ヨーロッパ旅行(完全個人旅行)

ミス・リプリー ☆☆

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韓国MBC  16話放送
演出・・チェ・イソプ、チェ・ウォンソク  シナリオ・・キム・ソンヨン
出演・・チャン・ミョンフン (キム・スンウ)
チャン・ミリ ソン(イ・ダヘ)
ユヒョン(パク・ユチョン)
ムン・ヒジュ (カン・ヘジョン)

☆あらすじ
主人公チャン・ミリ(イ・ダヘ)は、幼くして家族を失い、養子となった家庭で不遇な人生を送っていた。
日本で養父の借金を返済するためにホステスとして生活をしていたが、韓国に戻り職を探していた。そんな中ミリは、医大を卒業したがホテルで働くことになり、ホテルの支配人にまで上りつめた冷血な性格のチャン・ミョンフン(キム・スンウ)と出会う。この出会いがきっかけで学歴を詐称しホテルで働くことになる。
またミリと出会い、ミリに対し好意を持つ日本有名リゾート会社会長の息子ソン・ユヒョン(日本名:ユタカ/「JYJ」ユチョン)。そして両親を亡くし、しばらく入った孤児院でミリと出会った真面目で純粋なムン・ヒジュ(カン・ヘジョン)。それぞれの出会いによって4人の関係が絡み合っていく。

☆感想
「トキメキ☆成均館スキャンダル」で、イ・ソンジュンというすばらしい役を演じたユチョン。
そのユチョンの最新作ということで、見たものの・・・

やっぱ、わたくしユチョンファンではなく、イ・ソンジュンが好きだっただけのようです。
私の中では、やはり「史劇は男性を男前にする」という定説どおり、現代劇のユチョンは・・・
しかもユチョンったら「ヘルメットを脱ぎなさい」と言いたくなるような髪形なんでござんす。

そんな、くだらない話はおいておいて。
とにかく、イ・ダヘ演じるミリに全く感情移入できなかったのが敗因かも。

確かに、不幸な生い立ちではありますが、あそこまで「嘘」まみれでは、肩入れすることは無理。

しかし、男性ってスタイルのよい美人には、弱いのね~
まんまと騙されていくのよね~

内容は、とにかく「突っ込みどころ満載」の脚本でしたね。
あんなにいろいろ詐称できるものなんでしょうか?

ラストは、余韻を残すものでした。
愛情はあっても、やはり月日が経たないと癒せないこともありますよね。

全く好きなドラマではありませんでしたが、ラストの余韻にちょっぴり揺らぎました。

しかし、韓国の視聴率をみると、いつも「やはり国民性の違いかしら」と私と韓国の人との感じ方の差を感じてましたが、今回はある意味趣味が一致したかも。

このドラマ、キッチリ16話で終わってます。
韓国では、視聴率が良かったら、話しが引き伸ばされて16話以上になるんです。
16話キッチリで終わったということは、韓国の皆様の心を鷲掴みにはできなかったんでしょうね。
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by mtanpopo2 | 2012-06-27 00:00 | 韓国ドラマ鑑賞記 マ行

ヨーロッパ飛行場事情

フランクフルト空港から、バルセロナに飛ぶときのお話。

まず、空港内の立体的なポスターにびっくり。
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次にもっとびっくりなのが搭乗手続き。
全て機械でするんですって。
この機械で。
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ヨーロッパの人たちは慣れているから、平気だけど日本人には馴染みがないから大変。
当然「日本語表記なし」
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バルセロナからパリへの搭乗手続きも、全部これ。

最初はどぎまぎしたらしい。
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by mtanpopo2 | 2012-06-26 00:00 | ヨーロッパ旅行(完全個人旅行)

フランクフルト

一昨年、「ドイツのクリスマスマーケット」を見るツアーに参加したときもフランクフルトは訪れているんですが、その時はほんのちょっと自由時間に2人で歩いただけなので、そんなに危険な匂いはしなかったんですが、1人旅となると事情が違うようです。

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とごを写真に撮っても絵になるヨーロッパ。
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オープンカフェもとても素敵。
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日本の「無印」のお店もあります。
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観光客がわいのわいのいる所は、安心だけど・・・
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こういうい公園は素敵なんだけど、とっても緊張するんですって。
人がいないと、逆に襲われそうで怖いんですって(笑)
ガタイの大きいドイツ人は見ただけでも威圧感あるし、フランクフルトはアラブ系の人がたくさんいて、治安の悪いところもあるらしいです。

とにかく、気を引き締めて行動しないといけないみたい。
なにせ「おっさん一人」ですからね。

でも、アラブ系の人もけっこうお茶目で、カメラをむけるとポーズ。
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そんな面白いこともときにはあるけど、ホテルでも用心に用心を重ねたらしい。

リュックは危ないと私が助言したので、リュック用の鍵を購入して行きました。
実は自転車用の鍵なんだけど、これが重宝したらしい。
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リュックが開かないようにロックして
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なおかつリュックを持っていかれないように、つなげておく方式。

やっぱ、日本の一人旅とは緊張感が違いますね(笑)
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by mtanpopo2 | 2012-06-25 00:00 | ヨーロッパ旅行(完全個人旅行)

同伊 トンイ  ☆☆☆☆

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☆あらすじ
朝鮮時代 粛宗王(在位1671-1720年)の後宮になった淑嬪崔氏(トンイ)の波乱万丈の物語。

貧しい身分の出身で幼くして過酷な境遇に陥りながらも、まっすぐな思いで自らの手で運命を切り開いていったトンイ。その運命に導かれるように王の側室となり、後の名君主、英祖を産み育てるに至ったドラマチックな生涯を描く。
ドラマ『宮廷女官 チャングムの誓い』『イ・サン』のイ・ビョンフン監督の最新作。宮廷の下働きの立場から王の側室となった実在の女性、淑嬪崔氏(スクピンチェシ:トンイ)。その明るく強い心で、さまざまな事件や困難を乗り越えていく様を描く歴史娯楽大作。
ロマンスや家族の絆、宮廷内の闘争、当時の社会情勢などを多角的に映し出し、見る人が好きな視点から楽しめるドラマ。ドラマには、朝鮮王朝時代の三大悪女のひとりと呼ばれる張禧嬪(チャン・ヒビン)も登場。
今までに何度もドラマや映画が作られてきた張禧嬪を、イ・ビョンフン監督がどう描くのかにも注目。
また、監督はこれまでも水刺間(スラッカン)、内医院(ネイウォン)、図画署(トファソ)など朝鮮王朝時代のあまりよく知られていない宮廷の部署をドラマで紹介してきたが、今回は華やかな宮廷音楽を担当する掌楽院(チャンアゴン)の様子を見せてくれる。
出演は『春のワルツ』のハン・ヒョジュ、『宮廷女官 チャングムの誓い』のチ・ジニ。見どころ満載で韓国での視聴率30%を記録した人気作品。

演出:
イ・ビョンフン、キム・サンヒョプ
脚本:
キム・イヨン
音楽:
イム・セヒョン
制作:
MBC/Lydus Content Company (2010年 韓国)
出演:トンイ(ハン・ヒョジュ)
粛宗 (チ・ジニ)
チャ・チョンス(ぺ・スピン)
禧嬪チャン氏 (イ・ソヨン)
仁顕王后(パク・ハソン)
ソ・ヨンギ (チョン・ジニョン)

☆感想
史劇好きのわたくし、この作品大好きです。
さすが、イ・ビョンフン監督。ツボを抑えてくれます。
史実にすべて添うのではなく、「ドラマなんだからドラマティックに」という監督の趣旨がよく描かれた作品です。

ところで、作品とは全く関係ない話になっちゃいますが、この粛宗王はある意味「どうよ??」って思ったのは私だけ???
この「トンイ」に描かれる王様としては問題ないんですが、トータルで見たときに???なんですよね~

張禧嬪(チャン・ヒビン)との関係を描いたドラマ「張禧嬪(チャン・ヒビン)」を見るかぎり、チャン・ヒビンに溺れてある意味王宮・朝廷に嵐を呼んだ王様です。
そして、ドラマ「トンイ」を見ると、これまたトンイを寵愛して淑嬪にまでにし、メロメロですよね。

まあ、ドラマで描かれている姿しかわかんないわけですからなんとも言えませんが、あまりにも次々と側室にメロメロになり、そのたびに朝廷の力関係がコロリと変わるわけですから。
まあ、こんなものなのかもしれませんけどね。

しかし、トンイではあんなに聡明で可愛いヨニン君は、後に朝鮮第21代王 英祖 となり、わが子である思悼世子を米びつで餓死させるという運命となるわけですから、わからないものです。
老論派と少論派という朝廷の派閥の争いのワナにひっかかったのか、親子といえどもコミケーション不足だったのか、私のような凡人にはわからないところですが・・・

史劇はこうやって次々見ていくと、だんだんと韓国の歴史がつながっていき、楽しいですよね。

トンイ、ぜひ見て欲しい作品のひとつです。
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by mtanpopo2 | 2012-06-24 00:00 | 韓国ドラマ鑑賞記 タ行

フランクフルトの食事事情

フランクフルトの電話で「こっちの食事はまずい」と主人が言ってましたが、写真があったので載せておきますね。

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ある日のランチらしいのですが、確かに美味しくなさそう。
メニューを見ても、詳細がわからないので出たとこ勝負らしいのですが、右のパンはまだ許せても左のリゾット?おかゆ?みたいなのは、超まずかったそうです。

朝食に関しては、フランクフルトのみホテルを朝食付きにしていので、「まあまあ」だったそうです。
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雰囲気も、まあまあですね。
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パン好きの私と違って、主人はごはん好きなので、毎食パンは飽きたらしいです。
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by mtanpopo2 | 2012-06-23 19:20 | ヨーロッパ旅行(完全個人旅行)

主人の自立度

主人が帰国して、一週間が経過しました。

帰国して一番驚いたのは、「洗濯物」

帰国したら山ほど洗濯物がある覚悟していた私。
帰国した14日の夜に「洗濯物を出してちょうだい」と言うと

「パリのコインランドリーで洗濯したから、あまりない」と言うのではありませんか!!!
びっくり。

ここで、皆様、
勘違いしないでくださいね。

主人は「洗濯物が溜まると気持ち悪い」
というきれい好き・洗濯好きではありません。

ましてや「帰国して、山ほどの洗濯を女房にさせるのは可哀想」
という愛妻家でもありません。

「コインランドリーが使ってみたかった」
というのがメインの好奇心旺盛派なのであります。

まあ、元々一人旅したいとうあたりで「好奇心旺盛なおっさん」だとわかりますよね。

このコインランドリーは、なかなか使い方が日本と違って難しいらしい。
というか、日本でもコインランドリーには行ったことがい主人ですから、日本の事情はわかりませんが(笑)

すべてフランス語表記だったらしいです。
なんとか、使ったものの不明の点多々だったらしいです。
その時は、誰1人いなくて聞く人もいなかったらしいです。

後からフランス人らしい若者が来たので、英語で聞くと、いろいろ説明した後で
「僕に聞いたらなんでも教えてあげたのに」と言われたそうです。

主人曰く「君は、僕が悩んでいたときにはいなかったじゃないか~」
と言いたかったらしいですが。めんどくさいので笑ってごまかしたそうです。
けっこうフランス人も優しいのね。

しかし、昔から遊びに関しての自立度は高い主人でしたが、最近は生活面の自立度も旅行に行くと高くなっているようです。

バルセロナの3LDKという無駄に広いアパートメント形式のホテルでは、自炊をしていたらしく、ちゃんとお皿洗いもしたそあです。
「1人分だと洗い物も少ないから簡単」と言ってました。

帰国後は、洗濯も料理も片付けもすべて、しません(笑)
「おっさん一人旅」限定の自立のようです。
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by mtanpopo2 | 2012-06-21 21:08 | ヨーロッパ旅行(完全個人旅行)

NHKハングル講座

私は学生時代から「語学」が大嫌いでした。
何故に、神様は全世界の言葉を同じに作らなかったのかしら・・・

人間というのは、逆境になると不思議と「なにかをしよう」とするみたいです。

母の介護も序々に私の生活を侵食し始めた4月から、なぜかNHKハングル講座に手を染めました。
しかし、いつ挫折するかわかんないので、皆様には隠しておりました。

しかし、韓国ドラマ愛好会のメンバーに先日ば゛らしてしまったので、全員に公開(笑)

能天気な私は、NHKハングル講座のテキストを買って、ただ放送を見ていればなんとかなる、と安直に思っていたんです。
ところが3回目のとき「さて、先回までの母音・子音を覚えてますか? 復習してみましょう」と問題が出されて気づくわけです。

「えっーーー、覚えてない」

「では、次にそれ以外の母音・子音の勉強にはいります」
と、覚えるのが前提の展開。

あたりまえですよね。
しかし、覚えてない私は1人取り残されていくわけです。

ここで、放送をDVDに録画して、いままでの復習。
なんと、2週間分を一ヶ月半かけて覚えたわけです。

正直、何度やっても頭に入らない。

おまけに、テキストは1年分かと思って購入したのが、なんと4月号。
5月号はすでに書店になく、6月号だけ購入。
5月号はバックナンバーで取り寄せ。

こうして、テキストは溜まっていくわけです。
DVDも溜まっていくわけです。
しかし、私の中にはハングルは溜まっていかないんです。
毎日、やろう。
とか持ってるけど、現実は「まあ、今日はいいっか」状態。

こうなったら、今年1年の教材を5年くらいかけてやる予定です。
安上がりだわ~(笑)

ここで発表するのは、くじけないために。

ところで、先日東方神起のファンでDVDをたくさん貸してくれた友に会ったら、なんと全く同じことをしてました。
彼女も、DVDに録画したものの、4月で止まっているそうです。

ちなみに、彼女と私は同い年です。
よかったわ、同士がいて(笑)

韓国ドラマ愛好会の2人は、かなり実力がついてるみたいです。
謙虚な2人は実力をひけらかしませんが、かなりしゃへれる読めるみたい。

介護で在宅率が高い日々。
なんとか、頑張ります。
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by mtanpopo2 | 2012-06-20 09:05 | 韓国ドラマ愛好会

信州ヴィラデスト発 「絵と雑貨で楽しむ 玉村豊男 ライフアート展」

三越広島展で開催されていたので、美春さんと行ってきました。

玉村豊男プロフィール
エッセイスト・画家・農園主・ワイナリーオーナー

1945年10月8日 東京都杉並区に、画家玉村方久斗の末子として生まれる。
都立西高を経て、1971年東京大学仏文科を卒業。在学中にパリ大学言語学研究所に2年間留学。通訳、翻訳業をへて、文筆業へ。

1977年に『パリ 旅の雑学ノート』、1980年に『料理の四面体』を刊行してエッセイトストとしての地歩を築く。旅と都市、料理、食文化、田舎暮らし、ライフスタイル論など幅広い分野で執筆を続ける。

1983年より8年間、軽井沢町で生活。その後、病を得たのを機に高校以来中断していた絵画制作を87年より再開し、1989年長野県上田市の「原画廊」で初個展。1994年以後は毎年数回の個展および各地での巡回展を開催。2007年には箱根芦ノ湖畔に「玉村豊男ライフアートミュージアム」開館。

1991年より長野県小県郡東部町(現・長野県東御市)在住。東御市ではワイン用ブドウ、ハーブ、西洋野菜を栽培する農園ヴィラデストを経営。2003年10月に酒造免許を取得し「ヴィラデストワイナリー」を開設。3ヘクタールにおよぶブドウ畑で育てたブドウからワイン「ヴィラデスト ヴィニュロンズリザーブ」の醸造を始める。2004年4月にはカフェ、ショップ、ガーデンなどを併設した「ヴィラデスト ガーデンファーム アンド ワイナリー」を開き、ワインとともに農園でとれた野菜、ハーブをメインにした食事を提供している。2005年フランス共和国農事功労章受章。

著書は『食の地平線』『種まく人』『エッセイスト』『田園の快楽』『とっておきパリ左岸ガイド』『回転スシ世界一周』『田園の快楽-それから』『ワインの時間』『ヴィラデストの厨房から』『ヴィラデスト・カフェブック』など。
画集に『玉村豊男 パリ風景画集』 『FLOWERS』 『HARVEST』『PRELUDE』など。
最新刊は『玉村豊男の絵魚紀行』(集英社刊)


恥ずかしながら、わたくしはこの方を全く知りませんでした。
美春さんに誘われて行ったのですが、これが大正解。

もともと、画家ではない方なので、キミ子方式にも通じるものがあり、どの絵もとても好きなものばかり。
鉛筆・水彩の原画とジグレー版画の作品は、ほぼ瓜二つ。
原画は60万円くらいするけど、ジグレー版画だと10万円くらいなのでお手軽価格。
と言ってもわたくしには手が出せませんので、絵は買えませんけどね。

ジグレー版画とは
ジグレー版画は、原画をデジタルデーター化し、精密な7色調により原画を忠実に再現した複製版画です 。霧のような細かい粒子の色を重ねていきますので、微妙な色彩やタッチまで忠実に再現されます。その圧倒的な原画再現力には目を見張るものがあります。また、使用するインクは、耐光性のあるインクですから、直接光が当たらない室内でであれば、約60年間退色しないと言われています。

で、結局わたしが購入したのは、便箋と封筒のセット・手帳。
絵を描くときの参考にもなるし、持って歩いても素敵な手帳なので。
便箋は、息子のお嫁さんが非常に「筆まめ」なので、私も手紙を書くことが多くなってきたので。
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by mtanpopo2 | 2012-06-09 17:26 | 各種イベント