<   2013年 06月 ( 11 )   > この月の画像一覧

フランス旅行記NO-2 ルーアン大聖堂・ジャンヌダルク教会

第2日目 6月20日(木)
さて、ルーアンのホテルは「ルレ・ドゥ・リビエラ」
予想どおり、小さいホテル。

なせ予想どおりかといいますと、日本旅行は親切にも、使用するホテルの設備やら近隣の施設の様子を冊子にしものをくれました。
ところが、この「ルレ・ドゥ・リビエラ」はあまり情報が書いてありません。
しかも、ドライヤーが設置してない様子。
ならば、ネットで情報入手と検索すると。情報皆無。

唯一の情報は「日本旅行のプラン」にのっているところしかない。
ということは、小さいホテルだと推測できますよね。

まあ、ツアーの場合、大概だんだんホテルのグレードがアップしていのがセオリー。
エジプトだろうが、ドイツだろうがイタリアだろうが、大概そうでしたからね。

今回はトリプルOKプランでしたから、部屋が狭い場合追加料金なしで2部屋確保。
結局、どのホテルもすべて2部屋に別れましたが、全部隣どおしになる設定でした。
ツインの列とダブルの列が廊下を挟んで両サイドにあるんですよ。

このルーアンのホテルは、ツインベットの部屋が超狭い。
俗に言う「トランクを開くスペースもない」状態。
バスタブなしのシャワールームだけ。
今回のほかのホテルはすべて「バスタブあり」でよかったのにね~

でも、まあ料金から考えると納得よね。
どれも全部良いホテルなんて、個人旅行しか無理ですよね。
わかっておりまする。
不満はござんせん。
アンケートにもそう書きましたよん。

さて、お部屋は狭いホテルではございましたが、朝食はまあまあ。
今回の旅行は、写真が少ないので申し訳けありません。
朝食の写真もなし。

イタリア人があまり朝食を重視してないので、イタリア旅行のときに「あまりに質素な朝食」に初めて遭遇したときはビックラこきましたが、それに比べると「まあまあ」

まず、フランスは間違いなくパンがおいしい。
ドイツは固いパンが主流でしたが、フランスはけっこうやわらかいパンも固いパンも充実。
なにせ、クロワッサンがあります。
クロワッサンのパンに板チョコを挟んだ「チョコクロワッサン」風、カスタードクリームをロールしたものなどもあります。

ハムとチーズ、ヨーグルトも豊富。

ただ、マシーンでいろんな飲み物、カアェオレ、コーヒー、お湯が出るだけど、英語表記がなくてフランス語オンリー
考えてみたら、日本だって田舎のホテルには英語表記なんてないよね。
外国ってだけど、なぜか英語表記があると思う私が間違ってると、つくつく感じさせられる旅でござんした。
しかし、観光地は英語がしゃべるとなんとかなる部分もありますけどね。

さて、いよいよ「ルーアン」の街へ。
ルーアン在住の日本人ガイドさんと合流。名前を忘れてしまったわ・・・

まずは「ルーアン大聖堂」
d0137664_16185141.gif

モネの連作で有名な大聖堂。
d0137664_1619177.gif
大聖堂は上空からみると、十字になっています。
大聖堂も、どれも西に入り口があり、東に祭壇があり、朝日でステンドが照らされるとのこと。
d0137664_16233470.gif
ゴシック建築の典型。

しかし、写真の順番で「これがルーアン」ってわかるけど、なにせフランスに限らずヨーロッパはゴシック建築が多く、内部は正直「どれも、そっくりさん」
たとえば、ケルンの大聖堂の内部の写真が混じってても判別不能のわたくしでございます。

くわしーく説明していただきましたが、忘却の彼方。
わかるのは、ひとつ。
モネが気に入って、大聖堂の向かいに住んで連作を描いたということぐらいかしら・・・
尖塔は151メートルの高さがあり、フランスで一番高いらしい、

d0137664_16281699.gif
このガーゴイルって、パリのノートルダムにしかないのかと思ったら、フランスの各地のノートルダム大聖堂にくっついてるのね。

ガーゴイルはヨーロッパのキリスト教寺院(特にゴシック建築)などの屋根や壁などに飾られるグロテスクな彫像のことである。翼の生えたドラゴンや人間、あるいは鳥などを合成したような奇っ怪な姿をした怪物をかたどった石の彫像で、悪霊を追い払う役目がある。また、信仰心の薄い人間に対する警告の役割もあって「不信心にしていると喰ってしまうぞ」という脅しになっている。だからこそ、よりグロテスクなものが好まれたのだろう。日本の鬼瓦も恐ろしい顔で周囲を睨みつけている。あれと同じような感覚だろう。

もともとは雨水を流し出す雨樋(あまどい)の吐水口になっていて、雨水は雨樋を伝ってガーゴイルの喉に集まって、クチバシの部分から地面に流れ出る仕組みになっていた。ガーゴイルという言葉も古フランス語のgargouille(ガルグイユ)に由来して、これは《喉》という意味だ。

と書いてあった。

イギリスとの戦争のときに受けた砲弾の跡。消さずに残しているらしい。
d0137664_2029582.gif


大時計台
d0137664_20325936.gif
16世紀につくられたルネサンス様式の大時計。今も正確に時を刻んでいる。時計台からはルーアン旧市街が見下ろせるほか、13-14世紀の鐘や中世の時計のメカニスムがわかるようになっている。大聖堂とヴィユ・マルシェ広場を結ぶグロ・ゾルロージュ通りは昔のルーアンの面影が色濃く残っており、カフェやブティックなどが並ぶにぎやかな歩行者天国となっている。
最近リニューアルされたので、金ピカ

ルーアン美術館
d0137664_20374136.gif
今回の旅行の目玉でもある「印象派展」が開催されてました。
2013年4月26日~9月22日
「反射する色-水面の印象派」
'La couleur réfléchie. L'impressionnisme à la surface de l'eau'
当展では水の反射を中心のテーマに据え、ピサロ、モネ、ゴッホ、マネ、ルノワール、シスレーの作品約100点を集めます。中でも注目必至なのがモネの連作「睡蓮」。画家が生涯を通じて追い求めた“水と反射”の研究が開花した作品です。
とのこと。

d0137664_2123075.gif
美術館の入場チケット

ルーアン美術館での「お土産」
記念なので、好きな絵の写真を買いました。
d0137664_1385189.gif

一枚 1.6ユーロ(216円) 1ユーロ135円だったのよ(泣)
ガイドさんが丁寧に説明されましたが、すでに忘却の彼方←こればっかり

ジャンヌ・ダルク教会 EGLISE STE JEANNE D'ARC
d0137664_2046178.gif
ジャンヌ・ダルクを祀るこの会は、彼女が火刑にあった広場に面して建てられている。スレートぶきの屋根の教会の外観はモダンな感じ
d0137664_20472730.gif

内部にはサン・ヴァンサン教会にあったルネッサンス期のステンドグラスを見ることができる。

その教会の横には市場があり、面白い構成となってます。
ラパン「うさぎ」・鴨など、けっこうグロテスクなんだけど、中国とは違って何故かとごか「おしゃれ」
d0137664_2135584.gif

d0137664_2131342.gif
この、ラパンは私の車と同じ名前。食べる気はなかったけど、後日食べるはめに・・・
[PR]
by mtanpopo2 | 2013-06-30 00:16 | フランス旅行(ツアー旅行) | Comments(6)

フランス旅行 NO-1 ツアー内容 日程・費用

無事帰国しましたので、今日から怒涛の「フランス旅行記」が幕開けとなります。
お暇な方、今後フランスに渡航予定の方は、じっくり読んでください。
なるべく面白おかしく書きたいとは思っておりますが、なにせ実力不足で平坦なものとなることが予測されますので、あしからず。

それから、自分の記録も兼ねておりますので、「無駄な時間展開・料金の表示」はご理解くださいませ。

2013年6月18日(火) 新幹線18時8分に乗車。「はるか」を乗り継ぎ関空の日航関西に前泊。

2013年6月19日(水) 関空にて、クロネコヤマトにスーツケース1個預ける。
                往復料金 3780円。
エールフランスは、4月より、23キロの荷物2個を預けることができます。
添乗員さんすら「この不景気にほんまに2個も預けれるのか信じれへん」といわれてましたが、主人が調べると行くときに「2個」と申請すれば帰りも2個預けれるそうです。
しかし、普通の旅行者で一人2個のスーツケースは「ありえへん」ですよね。

今回の旅行は、「日本旅行」を使ってみました。
阪急は「安いため、あまりに詰め込み過ぎ」なのと自由時間皆無」なので消去。
JTBは、同じようなコースだと、10万円もアップなので消去。

北フランス周遊9日間 
「大人のためのちょっといい旅 すばらしきフランス満喫の旅 9日」 365900円
早割りで、1万円値引きのため、355900円

ホテル日航関西空港トリプル一人 6700円
広島ー関西空港 バカンスJ切符 19960円
(行きは指定席、帰りは自由席、なぜなら帰りは飛行機の遅れが多々なので)
関西国際空港施設使用料 1330円
関西国際空港旅客保安サービス料 300円
フランス旅客サービス料 3690円
フランス国際連帯税     540円
フランス民間航空税    2750円

TOTAL 390680円
フランスにまだ一歩も踏み入れてないのに、このお値段。

エールフランスは、快適でした。揺れないし。
機内食は写真に撮りませんでしたが、二回出ましたよ。

ランチ
野菜の ポテトサラダ
メインは「和食0r洋食」
チーズ・抹茶ケーキ・コーヒー0r紅茶

間にフリードリンクサービス

ディナー
フレッシュサラダ
スモークチキン、パスタサラダ、チーズ、フルーツサラダ、コーヒーor紅茶

ワンポイントアドバイス
エールフランスの紅茶は鬼門です。
「まるでお番茶」
頼まないに限ります。
私たち三人は「今度お茶会をしたら、番茶を出してエールフランス式紅茶と言おう」と決めました(笑)

機内12時間はきついので、寝ることに徹しましたが、残念なこに寝れません。
映画は、日本語吹き替えのものもありましたが、日本語吹き替えは全部で8本くらい。
しかも、行きも帰りも同じ内容でした。

わたしたちは、ペアシート付のプランでしたので、3人並びの席。
しかも、ペアシートは優先らしく、行きも帰りも前から二列目のサイド席なので楽でした。
なおかつ、一列目が行きも帰りも3席のうち2席が空席なので、一人だけ前の席に移動したので、かなりラクチンな方です。
まあ、1個あけてフランス人が行きも帰りもいましたが、ノープロブレム←海外旅行帰りなもんで(笑)

定刻、17時にパリ到着。
日本との時差は、冬時間は8時間。夏時間は7時間。
わたしたちは、サマータイム時期なので、7時間の時差。

シャルル・ドゴール空港から、サバンナというバス会社のベンツのバスで移動。
パリまでの6日間、このバス利用。
運転手は、黒人のジャック。
ジャックはアフリカの「なんちゃら」という国から、24才のときに家族とともに移住。
「なんちゃら」という国は平凡な名前だったんだけど、私が忘れただけ。
フランスの植民地だった国なので、フランス語が話せるんです。
だから仕事はありますが、なんと英語はカタコト。
このジャックは、今45才なんだけど、長男が27さい、そして7人も子供がいるんですって。
その身上が、のちのちの事件でジャックを救うのであります(笑)
こうご期待。

さて、最初の宿泊地「ルーアン」までは、バスで走るのみ。

ところが、パリの帰宅ラッシュの時間帯。
パリの高速は渋滞。
さらに、ものすごいスコール。
パリってあまり大雨はないらしいんだけど、ここ数年「異常気象」
4月が暑かったと思えば、5月はものすごく寒くて冬コート着用。

というわけで、この台風なみのスコールは異常な雨量。
パリの高速は日本のように排水機能が発達してない。
ゆえに、くぼんだ道は、普通車のタイヤがつかるくらいに水がたまります。
だから、前の普通車がみんな動けない。

「このままでは、高速がどこか閉鎖になりかもしれません」と不安そうな添乗員の前田さん。
みんな、ものすごい雨・風に不安になっていると
「ノーブロムレム」とばかりにジャックが燃えてきます。
根がアフリカのよく言えば「明るい性格」悪くいうと「能天気」

口笛とともに、急ハンドルで止まっている普通車を尻目にじゃんじゃん追い越していきます。

「この車は、普通車と違ってタイヤがおおきいし、ベンツだなら、大丈夫。とジャックが言っております。
なんだか、この状況を楽しんでいるかのように、ノリノリのジャックであります」と前田さん。
小心者の日本人団体は不安に思っておりましたが、ジャックのノリノリがよかったのか。ベンツだったから良かったのか、何事もなくルーアンに到着。

おっと、何事もなくでは、なかったわ。
途中でトイレ休憩でカゾリンスタンド併設のドライブインに寄ったのね。
ドイツのときに寄ったドライブインは高速のドライブインばかりだったので、そんなものかと思ったら・・・
なんと、トラックの運ちゃんご用達の感じ。
トラックがずらーーーーとならんで停車。
ここでトラックの中で寝る運ちゃんも多い場所。
中に入ると、いかつい黒人の運ちゃんてんこもり。
みんな善良な市民なんだろうけど、なんせガタイがでかい。
観光客があまり寄らないのか、あちらも暇だから、なんとなくこっちみるよね~
威圧感ありあり。
で、二階のトイレに行くと、なぜか10個あるトイレのうち稼動しているのが2個。
しかも、一個は詰まってる感じ。

さっそくトイレの洗礼をうけたわ~
日本人って潔癖症だから、大変。
まあ、そんな中でも日本人としては「大雑把」な私はいいけど、後のお二人はドイツしか経験してないから、ちょっと引くよね~
ドライブインを見ようと言っても、「見たくない」とそそくさと外へ。

日本と違ってヨーロッパは労働組合が強くて、労働者にやさしい。
バスの運転手さんも何時間走ったら何分休むという厳しい規則があって、バスは集合時間までクローズ。
ゆえに、早く行ってもバスには入れません。

だから、寒くても外で待つしかないけど、中よりましというお二人(笑)

そうそう、途中で「スタッド・ド・フランス」が見えました。
d0137664_1511845.gif

1998年FIFAワールドカップ開催のために建設。
見事フランスが優勝しましたね。
[PR]
by mtanpopo2 | 2013-06-29 15:13 | フランス旅行(ツアー旅行) | Comments(0)

いよいよです。

さて、何かと忙しくて今回の旅行プランはブログにかけないまま今夜前泊のため、日航ホテル関西空港に。
4時30分に我が家を出ます。

パリへの直行便は、関西空港・成田空港ともに午前のフライトなので広島からだと前泊となります。
乗り継ぎのツアーだと安いけど、時間が無駄にかかり疲れるので、今回はエールフランスでひとっとび。
でも、12時間くらいかかるんだけどね。

JALが羽田から夜の11時30分くらいのフライトがあるんだけど、この便を使うツアーはトリプル不可しかなくて。

しかなく前泊になっちゃったけど、今回はラッキーにも、3人で2部屋待遇なので、ラクチン。

というわけで、最後のパリの丸一日自由日の計画だけ、せっせと建てて、いざ出発。

台風が日本にむかっているらしく怪しいお天気になったけど、明日は飛行機は無事に飛ぶと祈ってます。
[PR]
by mtanpopo2 | 2013-06-18 14:31 | フランス旅行(ツアー旅行) | Comments(0)

ラッキー!!!

d0137664_18114966.jpg

日本旅行から連絡があり「残念なことに、二人と一人でお部屋が分かれることになりました」と。
「では、ツインとシングルだと、ホテルの階が違いますよね?」と聞くと
「いえいえ、ツインが二部屋で一人でツインに泊まってもらいます」とのこと。

確か、主人が以前言ってました。
「ヨーロッパはシングルという部屋があまりない。自分が一人旅行するとき、これが不便だった」と。

そう、シングルがないので、大概一人参加だと、別料金を追加されます。
今回も、ほかの旅行会社だと、大体7万円アップとなってました。

それが、わたしたちが予約していた旅行は「トリプルOK」の表記だったので、旅行会社の都合で分かれる場合は追加料金がいらないんです。

ラッキーー。

まあ、今回のは旅行代金が高いプランなので、こういうのは想定内なのかも。

私が一人部屋でいいんだけど、「かわりばんこに一人になろう。たまには、ゆっくりしたい日もあるから」とのこと。
ほかの2人の意見を尊重して、どのようにでもいたします。

予定表も明日にはもらえるらしい。
6月18日に出発なので、もうあと一週間よね~

しかし、明日はらふぃっとハウスの麻雀だし、そのあと母の介護認定のことで区役所から来られるし、明後日も明々後日も母の病院だし、いろいろ忙しいわ。

まあ、今回は自由時間が一日しかないので、あまり計画たてなくてもいいんですけどね。
[PR]
by mtanpopo2 | 2013-06-11 00:59 | フランス旅行(ツアー旅行) | Comments(2)

傍迷惑な海外旅行 その2

そうだ、私も行こう!!!

と決めたのはいいけど、みんなには迷惑な話よね。
私が行くとなると、イタリアからフランスへ変更。

当初1月ころ生協メンバーぱフランスに決めていたんだけど、アルジェリアで「フランスがマリに侵攻したことへの報復」ということでテロがありましたよ。それで、イタリアに変更したわけなんよ。

しかし、私はイタリアに行ったことがあるもんだから、フランスを提案したわけね。

生協のメンバーは、いつも4人で国内旅行しているので、できれば海外も4人がベスト。
でも、私もだめだし、もう一人は海外は疲れるから行きたくないということで、2人で行くことになっちゃってました。

それで、2人でも行く気まんまんだったのに、おじゃま虫の私が登場。
トリプルになると、何かと不便よね。

後一人誰か誘ってほしいみたいなんだけど、なかなかいないよね。

モンぽこさんはもうフランスに行ったことがあるし、こうちゃんも昨年フィンランド行ってるから10日間なんて長い休みはとれないし、ほかに心あたりないし・・・

でも、3人くらいには果敢にアタックしてみましたが、当然玉砕。
生協メンバーは1月くらいからヨーロッパ旅行の話をしているからすぐその気になれるけど、ほかの人にとっては唐突な話よね~

ソウルとかと違って、10日もかかるし、お値段も高いから、そんなに簡単に決めれないよね~

というわけで、結局3人。

まことに、お二人には申し訳けない。
トリプルだと、何かと不便なわけでございます。

一人参加にすると、追加料金が6万から9万円かかります。

あまりにお二人が快くトリプルでいいと言ってくれるから逆に悪くて、一人追加料金のツアーも考えてみました。
ヨーロッパのホテルは料金が高いので、まあまあのところは部屋が狭いので、トリプル不可のツアーがほとんどなんです。

要するに、トリプルOKのツアーはほんの少しなので、内容をあまり選べないということなんです。
しかも、広い部屋のあるホテルなので、ツアー代金も少しお高いのね。

それに、3人で一部屋使うとなると、何かと不便よね。
お風呂も混むし(笑)

というわけで「傍迷惑な海外旅行」に私がしてしまったわけなんです。

このご恩に報いるために、「お風呂は一番最後でいいです」
「エキストラベットには私が寝ます」
と、低姿勢で頑張ります。

あ~、こうまでして行きたいという「悲しい性」のわたくしでございます。

一応、母には話しました。

まだ恐ろしくて前伯が関空であるということを告げてません。

「何日くらい?」と聞くので
「最低でも9日はかかるね」と言うと「まあ~」みたいな反応。

しかし、話していると「7日も8日もいないと・・・」というので、「最低でも9日よ」と念を押す私。

しかし、またまた話していると「6日も7日もいないと・・・」というので、「最低でも9日よ」と、しつこい私。

親孝行してあまりフランスの話は出さないておこうと思ってます。
先日「傘寿祝い旅行」で、少し親孝行したので、かなり行きやすくなってきました。

ほんと、「傍迷惑なわたし」でございます。
[PR]
by mtanpopo2 | 2013-06-10 00:59 | ヨーロッパ旅行(完全個人旅行) | Comments(0)

傍迷惑な海外旅行 その1

3年前にドイツから帰国すると、行くときは「にこやかに笑って送り出してくれた母」が寂しかったせいか、豹変して「ご機嫌ななめな母」になってました。

そのときに、主人と二人で海外旅行をする夢は途切れました。

2年前に、なんとか母を連れて韓国には行ったけど、これ以上は難しいな~
と思ってました。

昨年の6月にモンぽこさんたちとフィンランドにいけるチャンスがあったのですが、昨年は無理でした。
なんとか主人が在宅だから、母のご機嫌をとって行こうと思ったのですが・・・

昨年のお正月に九州に帰省したとき、義妹から「お母さんの米寿のお祝いで5月にみんなで旅行をプレゼントしよう」と提案がありました。

それだけなら、なんとかフィンランドに行けるかも・・・
と思っていたら、1月の中旬に帰省した息子に「3月に両家の顔合わせのために京都に来てほしい」と言われました。

3月に京都、5月に九州、それでフィンランドに行くのは不可能となりました。

立て続けに旅行をしては、母の機嫌が悪くなります。

というわけで、フィンランド旅行は、パタパタと旗を振る見送り隊となりました。残念。

今年も、主人は海外旅行に行きます。

今英語を習っている先生がカナダに3年間行かれます。っていうか、もう行かれました。
そこで、生徒3人で9月にカナダに行くことになったようです。
昨年の「おっさんヨーロッパ一人旅」は、楽しさよりも寂しさと恐ろしさの方が優ったらしく、今年のプチ団体旅行はとても楽しみにしている主人です。

そんな、主人の話によだれを垂らしていると、生協仲間が
「元気なうちにヨーロッパに行っておかないと体力がなくなる」と決意をしたらしい。

「一緒に行こう」と誘われたけど、「無理無理」とお断り。

生協仲間には、イタリアをお奨め。

旅行好きの私は、生協仲間のためにイタリアの計画を一緒に考えてたんだけど、なんだか行きたくなってしまったわけね。

で、主人に「みんな、ええね~」と言うと
「行けるときに行っておかないと、年をとるといけなくなるぞ」とそそのかされ、うっかりその気になってしまいました。

確かに、今ならまだ母も元気。寝込んでない。
主人はいるから、ある意味安心。
何かあっても主人が対応できる。
孫も今のところ生まれる予定がない。
私の目の手術もまだ時期でない。

そうだ、私も行こう!!!
[PR]
by mtanpopo2 | 2013-06-09 00:00 | ヨーロッパ旅行(完全個人旅行) | Comments(0)

新鮮野菜は嬉しい 22

春野菜が届きました♪
d0137664_2004492.gif


手作りのマーマレードも。
ボランティア仲間におすそ分けしたら大好評と三年前にしおちゃんに伝えたら、毎年二瓶送ってくります。
すごく細やかな心使いよね。
d0137664_2023128.gif


ところで、春野菜は当然大歓迎なんですが、それ以上に嬉しいのが同封のお手紙。
しおちゃんの日常がわかるのが楽しい。
お母さんが亡くなられてからは、お父さんのお世話も加わり、ますます忙しいみたい。

そんな中、しおちゃんも私同様今年還暦なので、同じように体力・気力の減少を感じているとのこと。
こういうのを聞くと「やっぱ同い年だな~」と嬉しくなります。

私も時々、自分に落ち込んだりしてます。
同じように感じているしおちゃんの文章を読むと、なんだか安心したり嬉しかったり。

ボランティアをしていても、家庭生活をしても、友人関係でも、時々失敗していろいろ考えこむことがあるんだけど、「みんな同じなんだ」と思うと、少し安心するよね。

しおちゃんのお手紙読むと、すごく「わかる。わかる」と納得して嬉しくなります。

ところで、ここで大ニュース発表。
糸井重里さんの「ほぼ日」から、取材依頼がしおちゃんにあり、来週取材をうけるらしい。
しおちゃんは、長年ー年「ほぼ日手帳」を使っているので、手帳の使い方について取材されるらしい。

これって、すごいことですよね。
こんな友達がいるって、自慢できるわ~

自分のことで自慢材料がないもんだから、「他人のなんちゃらで相撲」状態だわ(笑)

しおちやん、取材のことまたコメントに書いてね。
[PR]
by mtanpopo2 | 2013-06-06 00:00 | 嬉しいプレゼント | Comments(2)

松江自動車道

出雲を出たのが2時くらいでしたが、帰宅することに。
やはり年寄りがいると、あまりあれこれ行けませんね。

新しもの好きな私たち夫婦は「松江自動車道」を走れるということで、ラッキー。

しかし、またまた我が家の「いいかげんナビ野郎」にやられました。
高知で山越えさせられてから、注意してたんですけどね。
なにせ最新でないため、新しい情報を知らないという私たちのようなおんぼろやろうなんです。

自宅に帰るにセットして、高速道路優先にしたんだけど、松江自動車道を知らないナビなんで大田市経由だったみたい。
途中で右に海が見えるのはおかしいと主人が気づき、10キロくらいの間違いですんだけどね。
主人が「うっかれ経路確認を忘れとった」と。

わたくし「ナビにだまされないことよん」と今回も何度も言ってたんですけど、二人ともかなり疲れていたみたい・・・

そんなこんなで松江自動車道走ってみました。
片側一車線はきついね~
前に大きなトラックだったり、軽自動車がいると、かなり速度が遅いけど、抜かせないもんね。
まあ、無料だからね~

途中道の駅のパーキングがあるんだけど、パーキングといえども一旦高速を下りる形。
一般道の横に「道の駅」をつくり、高速道・一般道両方利用できるタイプ。
確かに、経費節減だとそうなるよね。

この「道の駅」も新しくて使いやすくてよかったわ。
d0137664_10444246.gif


広島では、ほんちょっとで160円はする「アイスプラント」が大きなパックで160円。
安い。
しかし、くせのある野菜のせいか、オシャレすぎるせいか、売れてなくて山ほどあった。
なんだかかわいそうなんで買って帰ったら、主人がお気に入りと判明。
よかったわ。
もっと売れるといいね、おばちゃん。

「道の駅」で母はソフトクリーム、主人は大福餅、私はプリンをパクつきました。
d0137664_10474152.gif


途中、眠気に襲われる主人のために何度か休んだので、5時くらいに帰宅。

80才の母の傘寿のお祝いの「鳥取・島根の旅行」は終了。
母が「いい旅行だった」と心から喜んでくれたので、大成功でした。
[PR]
by mtanpopo2 | 2013-06-05 00:35 | 国内旅行 | Comments(0)

出雲大社 大遷宮

皆生温泉を後にして、予定としては、出雲大社・島根アクアス水族館でしたが、昨日少し歩いたせいで母が足が痛いとのことで、出雲大社だけ行きました。

みんな、出雲大社は行ったことはありますが、かなり忘却の彼方。
しかも、今年は60年に一度の遷宮の年。

遷宮とは、御神体や御神座を本来あったところから移し、社殿を修造し、再び御神体にお還りいただくことですが、その意味には諸説あり、
 (1)木造建築の建物を維持していくため
 (2)社殿の建築など様々な技術を継承していくため
 (3)神社は清浄であることが必要で、そのために遷宮を行う(神の力がリフレッシュされる)
 などと言われています。

平成25年5月10日には、大国主大神が修造の終わった御本殿にお還りになる「本殿遷座祭」が執り行われました。

というわけで、リフレッシュした出雲大社なんです。
ラッキー

しかし、遷宮ブームで平日といえども人が多い。
母は歩けないし、ガードマンに尋ねると「車いすの貸し出し」があると判明。
なんと、車いすゾーンの駐車は、入り口近く。
ありがたや。
無料でレンタル。駐車場無料。

「神楽殿」を通って
d0137664_1025582.gif

本殿のある八足門へ
d0137664_1025432.gif


大遷宮の一環のイベントで雅楽の演奏
d0137664_10261622.gif


本殿は、横からの方がよく見えました
d0137664_1029741.gif
古くより「天下無双の大廈(たいか)」と称えられてきた御本殿の修造には、震災被害にあった東北地方の木材なども使用されており、銅板などは130年ぶりに「ちゃん塗り」と呼ばれる特殊な塗装を施されました。約70万枚もの膨大な檜皮(ひわだ)が敷き詰められた大屋根は見る者を圧倒します。

 事前調査によって、明治の正遷宮の際に、鬼板や千木・勝男木などを覆う銅板には、松ヤニやエゴマ油、鉛、石灰を混ぜた「ちゃん塗り」と呼ばれる塗装が施されていたことが分かり、今回の修造では、「ちゃん塗り」による約130年前の大屋根が再現されました。

さて、出雲に来たなら「出雲そば」を食べないとね。

しかし、事前調査をしてないため、どこかずいいのか不明。
適当なところに入りました。

出雲名物「割子そば」 三枚で680円
d0137664_103321.gif


お土産に、今年限定バージョン 800円
d0137664_10334465.gif

[PR]
by mtanpopo2 | 2013-06-04 00:16 | 国内旅行 | Comments(0)

皆生温泉 松月 朝食

続きまして、朝食の記録であります。
ここの朝食は実においしかったです。
まあ、どこの旅館もおいしいんでけどね。

d0137664_1001643.gif

一番右に写っている二段の陶器の器。
主人と母はすぐ開けて、「あら、上は豆腐だけど、下は水だけ」と驚いていると、仲居さんが、下の水の中になにやら袋を入れると、なんとお湯が沸くのよ。
それで、豆腐が温められるわけ。

それから、写っていない左に、よくある魚をあたためる金網があるんよ。
これは驚かないけど、なんと一度魚が軽く焼いてあって、それでちょっと温めるだけ。
これって、一手間かけてあるよね。
大抵は、一から焼くから、表面ばかり焦げて中まで焼けないよね。

なるほど、なかなか手間ひまかけてあります。

と思っていると、「白いご飯もありますが、最初におかゆをおだしします」とのこと。
みんな、前夜にご馳走食べているから胃への配慮よね。
d0137664_104494.gif

これがまた、白いおかゆじゃない。

私はおかゆだけにしたけど、母はおかゆを食べないでも白いご飯。
しかし、驚くべきはうちの主人。

おかゆを完食して、白いご飯を二膳食べました。
食べすぎじゃろ~

最後に、サービスでロビーで写真撮影。
希望者だけなんだけど、せっかくだから撮ってもらいました。

そして、駐車場までお見送りの際に、「スタッフ手作りのお守りです」とこんなものをいただきました。
d0137664_1011281.gif

中には「スタッフ全員で心をこめて鶴を折りました。鶴には、道中安全の願をかけています。五円玉は、ご縁の玉。一つひとつ磨いて、縁結びの紐を通しました。どうか、ご縁が続きますように・・・」
と書いてありました。

というわけで、松月は小規模な旅館ではありますが、私的なは加賀屋のような巨大な旅館より、こういう旅館が好きだわ~

母もとても喜んでました。
[PR]
by mtanpopo2 | 2013-06-03 00:14 | 国内旅行 | Comments(0)