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フランス旅行記NO-23 「セーヌ川クルーズ」

ラスト近くなって、なんだか忙しい毎日でブログが途切れて、ごめんなさい。

パリ最後の夜は、「セーヌ川ディナークルーズ」
ツアーの中に入ってましたが、オプションだと15000円くらいかな?

他に「ランチクルーズ」「単なるクルーズ」もあるみたいです。

出発は八時半くらいでしたが、当然明るい。
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エッフェル塔が乗車口。
アンヴァリッド廃兵院・オルセー美術館・ノートルダム大聖堂・国会図書館・市役所・ラ・コンシェルジェリー・ルーブル美術館・シャイヨ宮・自由の女神などを見ながらディナーを食べいていると、エッフェル塔に帰着。
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ドレスアップした中東の人も、カジュアルなアメリカ人も、おしゃれなフランス人も、まじめな日本人も、それぞれ楽しんでましたね。

いつも素敵なエッフェル塔ですが、イルミネーションしたのは、ますます素敵。
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エッフェル塔は、常時ライトアップされてますが、夕方5時~夜中1時の定時の5分間「シャンパンイルミネーション」します。
キラキラ・ぱちぱちするので、ございます。
夏は10時過ぎないとしないみたいですが、冬に行くと9回は見えるみたいですよ。
で、写真に撮ったのてすが、うまく撮れませんでした。
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これで、フランス旅行記は終了となります。
長かったね~

最後までお付き合いくださった皆様、ありがとうございました。

次は、いつ・どこに行けるかまったくわかりませんが、南仏・スペイン・マチュピチュ・イグアスの滝などにそそられます。
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by mtanpopo2 | 2013-07-27 10:19 | フランス旅行(ツアー旅行)

フランス旅行記NO-22 「パリ観光」

最終日は、朝から夜の7時過ぎまで「自由時間」

朝食をすませて、九時にはタクシーでシテ島ノートルダム寺院へ。

皆様、朝早くの行動お薦めです。
九時半くらいのノートルダム寺院はがらがらで空いてます。
これが、寺院を後にした10時30分くらいには、人が多くなり、入場するのに並んでました。
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これが、ノートルダム寺院。
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これが有名な「バラ窓」
ノートルダム寺院の中は、典型的なゴシック様式
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入場は無料。

さて、ノートルダム寺院で有名な「ガーゴイル」を間近に見るために塔に登ろうと思うと、これが大変。
なんと、朝早く寺院を見た人が10時入場開始の塔の開場を待つてます。
それが、なが~い。
当然有料よ。

見たかったけど、断念。

次に、サン・ルイ島とか、マレ地区を散策して、マレ地区でお茶を。
あまり、シャレタ感じのカフェではなかったので、割愛。

そしてもルーブルの近くでランチ。
すでに「典型的フレンチランチ」に飽きていたので、フレンチレストランで、ピザを。
これが美味しかったわ。
店構えが気にいって入ったんだけど、正解でした。

なぜなら、他の日本人のツアー客を添乗員さんが連れてこられたんよ。
日本の旅行会社が使っているなら、安心よね。
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さて、コンコルド広場まで歩いたら、時間の関係でシャンゼリゼ通り散策をあきらめて、オペラ座へ。

事前に調べていた「見学料は9ユーロ」でしたが、実際は10ユーロ。
たぶん、値上がりしたのね。

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豪華さは、天下一品。
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有名なシャガールの天井絵
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館内に「ギャラリー」があるのですが、そこにオルセー美術館にある「ダンス教室」という有名な絵とほぼ同じ絵が展示されてて、びっくり。
思わず「これは、本物?」と英語で聞くと「イエス」と返事。
びっくり。
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写真が撮れなかったので、このオルセーの絵と全く同じかどうかはわかんないけど、この中国人の先生のポーズといい、私の記憶では同じ。おそらく、何枚か同じ構図で描いてるんでしょうね。

ブログでオペラ座を見学した人が「必見」と言うのが納得
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by mtanpopo2 | 2013-07-21 18:20 | フランス旅行(ツアー旅行)

フランス旅行記NO-22 「パリのお土産」

その土地の「お土産」を熟知しているのは、添乗員さん。

前田さんがお奨めなのは、なんと「バター」

「ボルディエ」という発酵バターです。

フランスといえば食料自給率121%の農業大国。
パリを少しはずれると、「モォ~」なんていたるところで放牧された牛さん・羊さんがいます。
北海道でも、そんなに放牧された「牛」「羊」は見なかったけど、ほんとフランスはすごい。

ゆえに、フランスのパ゛ターは美味しいらしい。

フランスのバターといえば「エシレ」だと思っていた私は、ど素人。

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これが、うわさの「ボルディエ」

しかし、考えてみてくださいな。
今は夏です。6月の末も、ある意味夏の入り口。

添乗員の前田さんは「元添乗員仲間の友が、フランスに行くならボルディエを4つ買ってこいと言います。このバターはとても美味しくて、パン一斤を食べてしまうほとです」と言うのよ。

そこで、前田さんに質問」
「冬ならわかりますが、今の時期に持って帰って溶けないんですか?」と。

「パリのホテルはSクラスなのて、当然冷蔵庫があります。そこでよく冷やして、タオルにくるめばかなり保冷効果があります。私はいつもそうしてますよ」とのこと。

わたくし、ハンドタオルを8枚持って行ってました。
なぜなら、暑いから汗がでる→ハンドタオルがいる→しかし、重い→いらないハンドタオルを持って行って、毎日使ったら捨てる

ところが、フランスは暑くない。
ハンドタオルを使う必要がない(普通のハンカチも持参してました)

というわけで、ハンドタオルに包んで、ジブロックに入れて冷蔵庫に入れました。

海外旅行には、ジブロックが必需品の私。
お土産は「現地調達派」なので、とにかくジブロック。

軽くて、密封性抜群。優れものです。

「ボルディエ」を売っているデパートの「ラファイエットグルメ館」に行きましたよ~
「シャネル」なんか買わないで、「ボルディエ」買いましたよ~

連れの二人は「重いから、1個でいいわ」というのに、わたくし、250グラムを5個も買いました。
で、こんな感じで梱包
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おそらく、パリでは溶けなかったけど、日本の大阪から広島への宅急便でちょっと暑かったかも・・・
ほんのちょっぴり周りが変形してました。

関空から届いたら、夫婦で早速試食。

思ったより、あっさり。
しかし、発酵バター特有の香り。日本のより黄色いけど、濃厚なんたけど「あっさり」
思わず、二人でパン3枚食べてしまいました。

パリに行く方には、お薦めですが、真夏は無理かも。
しかも、重さとの戦いがあります。

23キロというエールフランスとの戦いです。
バターって重いですからね。
軽いお土産と併用しないと、なかなか5個も買ってこれません(笑)

ちなみに、旅行通の人のブログをみると、「フランス産バター食べ比べ」というのをされている方がいました。

「エシレ」「ボルディエ」「パスカル・ベイユヴェール」を食べ比べました。
なんと、「パスカル・ベイユヴェール」が一番と書かれてました。

次にパリに行ったら「パスカル・ベイユヴェール」を買ってこないと(笑)

ちなみに「エシレ」「ボルディエ」はギャラリー・ラファイエットグルメ館・ボンマルシェにあるのですが、「パスカル・ベイユヴェール」は、直営店かボンマルシェにしかないそうです。

むむむ。そそられる~

ちなみに、「ボルディエ」はパリのデパートで3.9ユーロ(530円)でしたが、日本のデパートたど2000円はすることのこと。
なおかつ、東京辺りのデパートでないとないらしい。

ついでに、書くと
ボルディエ3.9ユーロ
パスカル・ベイユヴェール3.26ユーロ
エシレ3.34ユーロ
ってことは、パスカル・ベイユヴェールはボルディエより安くて、美味しいらしい。
そそられる~
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by mtanpopo2 | 2013-07-20 00:00 | フランス旅行(ツアー旅行)

フランス旅行記NO-21 「パリのお土産」事情 恐るべし中国パワー

ブランド好きで、お金に余裕のある方は、「フランス」といえば、いろんなブランドがあるから、わくわくですよね。

ただ、シャルル・ドゴール空港の免税店は、非常に「しょぼくて」エルメスくらいしか入ってません。
なぜなら、フランスはパリにいろんなブランドの本店・支店があるので、空港には必要ないからでしょうね。

旅行代理店が連れて行ってくれる免税店も、あまり大したブランドはありません。

パリなら、やっぱ路面店か、デパートですね。

しかし、ツアー客には時間があまりないですよね。
私たちも、自由な時間はパリ一日目の3時間とね二日目の丸一日。

でも、せっかくパリに来たのにねブランドのお店にばかり行くのも無粋。
見るべきものがたくさんありますからね。

で、デパートでひとまずブランドの入っている階に行ってみると、なんと「中国人ラッシュ」

これは、すざまじいものがあります。
バブル期の日本人と同じでしょうが、なにせ中国は人口が多いから富裕層も多い。

で、これまたバブル期の日本人と一緒で「シャネル」と「ヴィトン」に集中。
そう言えば、韓国のロッテ免税店も新羅免税店も、中国人ラッシュで「シャネル」と「ヴィトン」は入場制限してたな~

ひとまず、物見遊山で「シャネル」に30分並んでみました。
あわよくば、買おうかと(笑)←ない、ない。

しかし、全く進みません。
なぜなら、中国人が「大人買い」してます。
50万円~70万円くらいするバッグを、「あれ出して、コレ出して」状態で、なかなか決めないし、とにかく買っている様子。
しかも、他店のブランドを購入した家族が合流して、またまた「あれ出して、コレだして」状態。

30分楽しませてもらったので、退散。

他を見に行ってた二人が来たので、「面白かったわ。パリにおける中国人購買力を観察できたわ」と言うと
もともと、中国人嫌いのお二人は「すごいよ。中国人専用のVIPルームもこのデパートにはあるんよ。しかし、中国人はマナーが悪くてトイレでも困った」と言っておりました。

すでに、世界は日本人じゃなくて中国人を大切にする流れとなっております。

次に、ヴィトンが新しい本店を建てたら、それは「中国人の力で立てたビル」と言われるでしょぅね~
中国の経済にも最近かげりが出てきたそうだから、次はインド人ですかね~

パリの路面店の実情は、行ってないので全くわかりません。あしからず。
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by mtanpopo2 | 2013-07-19 00:00 | フランス旅行(ツアー旅行)

フランス旅行記NO-20 地下鉄の終点にはご用心

「夜の凱旋門」での、わたしたちの失態について。

確かに、終点で降りたにもかかわらず、他の日本人と会わないという不思議な現象について。

パリのカップルに教えてもらって、凱旋門のチケット売り場に続く側になんとかたどり着いた私たち。
「のんき」に「凱旋門でかいね~」なんて言ってると、他のメンバーがあわてて近づくんよ。

「前田さんが、心配してたんよ。地下鉄降りたら3人がいないって」
「そうなんよ。私たちも終点で降りたのに、みんながいないから。先に行ったと思ったんよ」
「私たちは、しばらくそのホームで前田さんの説明聞いてたんよ。おかしいね~」

結局、なぞが解けました。
終点だったので、両方の扉があき、前田さんと一緒の人たちは凱旋門のチケット売り場への地下道が続く道のある方へ下車。

わたしたちは、大道芸人騒動と「ここが終点よね?」という疑問とで、その車両のパリっ子たちがたくさん降りる、みんなと反対側から降りたということ。

お互い、反対側から降りているという発想がなく、全然相手が見えなかったんです。

さて、ここで困ったことに
「前田さんは三人がまだホームかもしれんと、地下鉄に行ったんよ」とのこと。

しかし、どちら側のホームに行ったのかわかんないし、メトロの駅から地下道で凱旋門までかなあるので、すれ違いになってしまう可能性もあるし。
わたしたちは、メトロのシステムがよくわかってないから、どのようにすればいいのか、わかんないし。
もう10時10分だから、あまりうろうろするのは私たちの力では無理だし。

「ホテルに電話したら、いいんじゃない?」という声もありましたが
「ホテルの人に英語で詳細に伝えるのは難しい←単なる会話ではないからね。」

ということで、結論は
「前田さんには悪いけど、このまま私たちはするべきことをして帰ってから前田さんのお部屋に謝りに行こう。前田さんは最初から自分でメトロで帰る気でいらしたから、きっと大丈夫だし、経験豊かな添乗員さんだから、私たちがなんとかして帰ってくると思ってくれるだろう。2時間くらい前田さんにはヤキモキさせるけど、仕方ない」

というわけで、10時30分にクローズする凱旋門を上るチケットにも間に合い、写真も撮り、タクシーでホテルに帰ったわけです。

ホテルの前田さんのお部屋に行くと、心配しながらもみんな旅行慣れしているから大丈夫だろうと思われてたみたい。
「で、凱旋門には上がれましたか?」と言われ
「はい、するべきことはも全部して帰りました」とご報告。

双方の些細なミスが原因。
「日本人が固まって座るとスリの標的になるので、ばらけて座ってください」という前田さんの言葉をきいて、私たちは「じゃあ、違う車両がいいね」と判断。

終点では、両方のドアが開く。ということを前田さんも知らなかったらしい。
私たちも、大道芸人騒動やらなんやらで、両方開いたときに確認せず、人の流れで反対側に降りてしまったということ。

まあ、海外旅行ではアクシデントも多々ですよね。

ちなみに、終点で両方開いた車両は、新しい客を乗せて進行方向に行ったなぞも解けました。
そこから違う路線になるんじゃなくて、その線路はその後ロータリーになっていて、ぐるりと回って反対線路に入り、来た方向に帰るらしい。
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by mtanpopo2 | 2013-07-18 00:00 | フランス旅行(ツアー旅行)

フランス旅行記NO-19 「夜の凱旋門」

今回の添乗員前田さんは、ほんとにすばらしかったです。

何がすばらしいって、いろいろありましたが、ひとつあげればフリーの一日のプランの相談にのってくれるんです。

以前イタリアに行ったとき、リピーターコースだったせいかもしれませんが、JTBの添乗員さん、何もアドバイスくれない。っていうか、一人一人にバスの中でわざわざ相談時間なんかとってくれなかった。

そして、もうひとつ前田さんがすばらしかったのは
「明日のフリータイムに地下鉄を乗られる方のために、今夜乗り方・チケットの買い方を教えてあげようと思います。パリは夜10時まで明るいし、シャンゼリゼ通りはパリの中で一番安心なところです。ですから、今夜凱旋門に地下鉄で行こうと思いますので、希望者はロビーに9時10分に集まってください」とのこと。

地下鉄の乗り方までお世話してくれるなんて、感激。

隣のととろさんとKさんは「明日もあるから、今夜は行かない」ということなので、一人で参加。
でも、大丈夫。
ロアールでスーパーに連れて行ってあげた大阪のおばちゃんズが一緒に行動してくれるということで。

ロビーに行くと、結局隣のととろさんとKさん以外は全員参加。

一番近いGaite。
小さい駅なので、無人。
切符は自動販売機で。

凱旋門は、乗り換えて6号線の終点が「凱旋門」

前田さんが「ばらけて座ってくださいね。日本人の団体とわかるとスリの標的になりますから。もうパリに住んで20年にはなるわね~ みたいなオーラを出して堂々と」なんて、言うのよね~

そこで、わたしたち3人組は、みんなとは別の車両に生意気にも乗車。
これが、大変なことに・・・

3人組で「なんだか、わくわくするね」なんてくつろいでると、終点の2つ前で急にBGMが。
「なんで急にBGMが???」と思っていると、バイオリンの生演奏が開始。

ぇっ???

なんと、押し車にカセットデッキを積み、音楽を流しながら生演奏の大道芸人。
それが憎いことに「パリらしい素敵な選曲」で、生バイオリン。

「こりゃ~、チップを要求されたらいけないから、顔を合わさいように・・・」と思い、しらんぷり作戦。

そうこうしていると、終点。
大道芸人騒動で「ぼー」としていたから、あわてて降りる3人。

「ここ、終点よね? 終点よね?」あわてている3人。

降りたけど、日本人皆無。

車両を見ると、両方のドアが開いていて、乗っていた人は全員確かに降りました。
その後、その駅で待っていた人たちが両サイドから乗り込む。
乗り込むのは納得なんだけど、そのまま進行方向にむかって出発。

「えっ? ここって終点じゃないの? なんで、あっちに行くの?みんないないし、どういうこと?」と悩む。

終点ではないのかと不安になりましたが、確かに乗っていた人は全員降りて、新しい人が乗り込みました。
しかし、車両は折り返すでなく、そのまま進行方向に行ってしまった・・・
なおかつ、他のツアーの人たちの影も形もない。

「すごい早足で行ったんかね?」と疑問に思いつつ、そのまま「Sortie(出口)」の表示に従って歩く。

皆様、ご存知でしょうか?
「エトワール凱旋門」は陸の孤島なんです。
要するに、凱旋門の周りは車道3車線か4車線で、横断歩道なし、
地下道で行かないと凱旋門を上ることはできません。

わたしたちが地上にでると、凱旋門は車道の彼方。
しかし、今わたしたちはメトロの駅から地下道で出てきたから、どうやってあの凱旋門の真下に行けばいいのか、わかんない。

仕方なく、大阪のおばちゃんズの一人、英語教師がカップルのフランス人に果敢にアタック。
英語が問題なく通じて、今来た地下道を通れば行けるとのこと。

しかし、英語は堪能でも「頭が頑固になっている大阪のおばちゃん」は「その地下道から来たんだから、その道じゃない」と言い張る(笑)
しかも、パリッ子相手に(笑)

「もう、仕方ないわね~」って感じで、地下道を降りて連れて行ってくれるらしい。

降りてみると、確かにもう一本べつの道がありました。

「ありゃ、りゃ。さっきはこの分かれ道が全然見えなかったね」と反省。
年とると、視野も狭いし、頑固になるし(笑)

フランス人って個人主義で冷たいって言うけど、全然そんなみとなくってよ。
みんなけっこう親切でした。

実は、この後もっと大変なことが発覚したのですが、それは明日のブログで。
まずは、10時くらいの「凱旋門」
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のんきそうに撮っているけど、内心「困ったな・・・」

次に、10時30分にクローズするチケット売り場に10時15分に着き、上るチケットをゲット。
9.5ユーロ(1283円)
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300段の螺旋階段。
これは、もう死にそうでした。
しかし、おばちゃん3人はなんとか乗り越えてがんばりました。
あげると、けっこう広いので高所恐怖症の私でも大丈夫。

凱旋門から見た、夜11時前の「シャンゼリゼ通り」
この辺りは「億ション」らしいです。
パリは一軒家というものはなく、すべてマンション。
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凱旋門から見るエッフェル塔が一番美しいらしい。
夜はライトアップしてます。
毎時丁度から始まる5分間のシャンパン・フラッシュは明日見る予定。
これは、定番のライトアップ
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下に降りると、ちょっと薄暗くなってました。凱旋門もライトアップ。
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帰りのタクシーは、タクシー乗り場でひらおうと思いましたが、シャンゼリゼ通りからはタクシーが来ません。
結局反対車線に行き、流しのタクシーをひらいました。

ワンポイントアドバイス
ガイドブックには「パリは流しのタクシーが少ないので、タクシー乗り場でひらいましょう」と書いてありますが、臨機応変に。タクシーの流れを読んで判断した方がいいですね。

11時30分くらいのタクシー乗車なので「ぼったくられないように」気をつけてみていたのですが・・・
普通なら10ユーロもいらないはずなのに、11.50ユーロと表示。
端は、チップにするのが海外でのスマートなタクシーの使い方なので、12ユーロ用意しようとしたら
「11ユーロでOK」と言うではありませんか!!!

いったい、優しいのかぼったくられたのかわかんないけど、ひとまず下車。

後で前田さんに聞くと、11時過ぎると夜間料金なので、11.50ユーロは適正価格。
ということは、あの若い白人のおっちゃんは優しかったのね~

メルシーだわさ(笑)

その夜は一人部屋だったからよかったけど、結局寝たのは12時30分。
やっぱ海外旅行は体力勝負だにゃ~
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by mtanpopo2 | 2013-07-17 00:00 | フランス旅行(ツアー旅行)

フランス旅行記NO-18 「ルーブル美術館」 レストラン「アンジェリーナ」

最近は、パリ特集のガイド本には必ず載っているらしい「Angelina」

ここで、ランチでございました。
店内はこんな感じ
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前菜は、撮り忘れました。

メイン
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お米がついてるのに、パンも出ます

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このパンは固いんだけど、美味しい。フランスのパンはほんと美味しいです。

さて、「デザート」の「モンブラン」がここの名物。

ガイドの広田さんが「日本人向けに、今日は小さいのをオーダーしてます」とのこと。

で、出てきたのが全然小さくない。
っていうか、日本のモンブランよりでかい。
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レギュラーサイズは、どんだけでかいのかしら???

やっぱフランス人の胃袋はでかいと痛感。

ここのお料理はさすがすべて美味しかったです。
「モンブラン」も満足。

夕食は、パリ市内の「どこかのレストラン」
場所はよくわかんない・・・

面白いことに、フランス人は日本人よりでかいのに、パリのフランスのレストランのいすといすの間隔は狭いんです。

フランス人は、個人主義なんて言われてますが、近くの距離でみんなでわいわいが好きらしい。
逆に日本人は、他人との距離がある程度ある方が安心の人種で、隣の席とあまり近いレストランは少ない。

というわけで、日本人の私たちでも「狭いね~」というレストラン多々。
夕食のレストランも超いすの間隔が狭い。

ところで、 フランスといえば「エスカルゴ」
ついに、出てきました。

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左側にある、金属のはさむやつでエスカルゴをつかみ、フォークでくるくる出します。

これが、美味しい。
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何が美味しいって「バシルソース」
にんにくとバジルをオリーブ油でいためて作ってあるこのソースは美味。
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エスカルゴを食べた後も、パンにそのソースをつけて食べました。
さすが、フランスのソースはうまい!!!

メインは撮ってなかったわ。

デザートは「ティラミス」
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これまた、でかい。

さて、夕食が終わってモンパルナスのホテルに帰るのが8時くらいなんだけど、明るい。
車窓から「ルーブル美術館」も撮れる明るさ。
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ところで、皆様「凱旋門」ってたくさんあるって知ってた?
わたくし、知りませんでした。

「凱旋門 Arc de triomphe (アルク・ド・トリヨーンフ)」の直訳が「戦勝のアーチ」であることでも分かるように、「凱旋門」自体は戦勝記念碑である。そのため、凱旋門はパリだけでもカルーゼル門、サン・ドニ門、サン・マルタン門など多数存在する。

とのこと。

これも、そのひとつの「凱旋門」
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パリの風景を見ながら、モンパルナスのホテルへ
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by mtanpopo2 | 2013-07-16 00:00 | フランス旅行(ツアー旅行)

フランス旅行記NO-17 華のパリ「ルーブル美術館」

6日目 2013年6月24日(月)

いよいよ、パリ。
しかし、あまり天気はよくない。まあ、雨が降らないだけいいんですけどね。

パリといえば「エッフェル塔」
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10分だけという約束でバスから降ろしてもらい、全員ダッシュ!!!

今回の旅で、つくづく思うけど、やっぱヨーロッパって体力いるわ。
年とると、無理じゃわ。
やっぱ来年も行かんといけんわ←無理無理

ここから車窓見学。
広田ガイドがいろいろ語ってくれたけど、今写真見ても、覚えてへん。とほほ
この建物、なんだっけ・・・
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これは、覚えてる。
前田ガイドが「ヴィトンの本店です。日本の女性がこの建物を建てたと言っても過言ではありません」
確かに・・・
昔ヴィトン好きだった親子は、つい買ってしまっただに。お恥ずかしい・・・
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コンコルド広場のオベリスク
今は、7月14日のパリ祭(革命記念日)の準備をしてました。
はや~くから準備して、ゆっくり片付けるのは「失業対策」とのこと。
フランスも今は不景気でホームレスも多いです。
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さて、いよいよ「ルーブル美術館」
団体入り口から入れる私たちは、すいすい。
個人旅行者は大変。
ものすごい長蛇の列。
昨年主人は丸2日ルーブルに行ったそうですが、そんなに長く並ばなかったのかしら・・・
ワンポイントアドバイス
帰国して主人に聞くと「美術館周遊券」というのがあり、いくつかの美術館がセットになった周遊券は団体と同じく、すぐ入れるそうです。
個人旅行の方は、この「美術館周遊券」というのをご利用ください

カルトミュゼというものですが、今調べると「観光客の押しかけるルーブル美術館にささっと横から入れる秘密兵器だが、コストパフォーマンスはやや疑問」らしい。

なんにせよ、個人旅行で行く場合はいろいろ調べて行きましょう。

出た~
「逆さピラミッド」
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映画「ダヴィンチコード」はこの逆さピラミッドでおわり、この下に聖杯(マグダラのマリヤの遺骨)があるという架空の設定で終わったのよ。
感慨深いわ~
「ダヴィンチコード」にはまった日々があったな~

教科書に出ている、ミケランジェロの「瀕死の奴隷」
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しかし、この作品は実は未完成。
表からはわからないから教科書ではわかんないよね。
では、その証拠を
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「アルプス越えのナポレオン」
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広田ガイドが「この絵を見て、ナポレオンは偉業をしましたが、なんでしょう?と先日大阪のおばちゃんに問いかけたら{馬に乗ってる}と答えたときはのけぞりました」と相変わらずの辛口。

しかし、これってどう見てもロバだよね。
この絵を描いたポール・ドラローシュは忠実にロバで描いてるよね。

有名なジャック・ルイ・ダヴィッド「アルプス越えのナポレオン」は、これ
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ダヴィッドは、かっこよく見せるために「ロバ」を馬に変えたらしい。

馬ではアルプス越えは難しいらしい。

さて、いよいよ「モナリザ」
ここはもう、すごい人だかりらしい。
広田ガイド「心して行ってください」

行きましたよ。果敢にアタック。
防弾ガラスの前にはガードマン、その前には人・人・人。
如何にがんばったかが、写真に表れております。
まずは、人をかきわけカメラだけ上に出してパシャ
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ありや、ガードマン丸写り

くじけずパシャ
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ありゃ、ななめ。

がんばって、パシャ
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ぼけてる・・・

まん前に行けたぞ~ パシャ
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まあ、どうってことないよく見ている絵よね(笑)
この絵は、原物を見て「意外に小さいのね~」と大きさを感じることが大切。

ところが、わたくし。
「意外に小さい」と言われてたものだから、原物みると
「思ったより、でかい」と感じてしまったわ。
77センチX53センチ

アングル「オダリスク」
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この絵も教科書でおなじみですね。

さて、肝心の「ナポレオンの戴冠式」のルーブル版
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これが、ヴェルサイユの「ナポレオンの戴冠式」
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ドジ、ドジーーーー
ルーブルで焦って撮ったもんだから、肝心の女性が写ってない・・・

ルーブルに行かれる方は、ぜひご自分の目で、ヴェルサイユとの違いを確認してくださいね
私は確かに、見ました(笑)

「サモトラケのニケ」
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踊り場のようなところにありますが、すごい賑わい。

現存するギリシア文明の彫像の中で、女神ニケを題材にしたものとして貴重な彫像です。
その題材のみならず、優美でダイナミックな姿や翼を広げた女性という特徴的なモチーフなどが印象的で、各地にレプリカが作られ親しまれているらしい。

確かに、顔はありませんが、造形が美しいです。
私は「ミロのビーナス」より好きかも・・・

「ミロのビーナス」
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表側は教科書でもおなじみなので、裏側を
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このビーナスは、腰のところで分断されているらしい。

「ミロのビーナス」はルーヴルを出て海外へ渡ったことはただ1度、1964年4月~6月、日本の東京(国立西洋美術館)および京都(京都市美術館)で行われた特別展示のみとのこと。

やはり、必見の価値はあるのね。

ほんの一部しか見れなかったけど、ルーブルはやっぱ美術館の王様だね~
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ルーブルのチケット  7ユーロ(945円)
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ミュージアムショップで記念に買った「花のシール」 3.9ユーロ(530円)
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by mtanpopo2 | 2013-07-15 21:24 | フランス旅行(ツアー旅行)

フランス旅行記NO-16 ヴェルサイユ宮殿

さて、いよいよ「ヴェルサイユ宮殿」
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とはいうものの、バロック・ロココ様式がそんなに好きではない私はあまり感激しないというか・・・
まあ、好みの問題ですね。

ヴェルサイユからは、パリのガイドさんがつきました。
男性の広田さん。
団体だと、ガイドさんが予約してくださっているので、待たずに入れるのが利点。

しかし、ルーアン・モンサンミッシェル・ロアールと田舎をめぐってきたので、ヴェルサイユの人ごみにびっくり。
これからのパリが思いやられる。

この広田さんが「おやじギャグ」を連発しつつも、歴史考証がきっちりして、時々質問されるんだけど、みんな答えられない。あ~ 恥ずかしい。
とにかく、ガイドを聞きながら鑑賞したんだけど、忘却の彼方
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これが有名な鏡の間
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これが、有名な「ルイ14世」
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この「ルイ14世」見て、広田さんが「可笑しいでしょ?」と言われるけど、何が可笑しいのか、わかんない・・・・

「だって、男なのに赤いハイヒールはいてるんですよ」

あ~、確かに。

「白いタイツ履いて、かつらがぶってるんですよ。変でしょ?」

あ~、そうね。

「もう、皆様関西人なのに(関空発やったから関西人ばかり)突っ込み悪いですね。このルイ14世は158センチしかなかったんです。だから、ハイヒールを履いて、かつらをかぶって自分を大きく見せて威厳を高めようとしてたんです。コレ見て、笑わなきゃ」とのこと。

こんな有名な絵だと見慣れてしまって、全然違和感なくなってました。
だって、映画でもこの時代みんなかつらかぶってたし、白いタイツだし、フリフリ着てるし、見慣れてるんだもの。
可笑しいないわ~

たぶん、「マリーアントワネットのベッド」だったはず・・・
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「ナポレオンの戴冠式」
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ジャック=ルイ・ダヴィッド
恥ずかしな゛から、私はこの絵はルーブルにしかないと思っていたので、なぜにヴェルサイユにあるのか???

実は、彼は二枚この絵を描いてたんですね。
ルーブルにある絵とヴェルサイユにある絵は、一部だけ違ってるんです。
ナポレオンを取り囲んでいる人たちの中で、1人の女性の服だけピンクに塗られていたらしい
その女性のことを、ダヴィッドは愛していたらしい。
確かに、一人だけピンクです。左から二人目の女性です。
ルーブルのは、全員同じ色のドレスでした。

広田さんの説明でこのことがわかり、よかったわ。
おそらく、何も聞かないとこの絵は「なにものぞ???」と思ったことでしょう。

さて、ひとまず広田さんとさよならして、ホテルへ。
ディナーは「ノボテル シャトー ド ベルサイユ」内のレストラン

前菜
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野菜がものすごく小さく刻んであった

メイン「サーモン」
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デザート
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どれも、美味しかったです。

ヴェルサイユも夜はライトアップしてあるので、前田さんは「安全ですから、どうぞ」と言われたけど、宮殿から少し離れていた気がしたので行かなかった。

しかし、今考えると「なんだか、もったいないことしたな~」と後悔。

やっぱ海外旅行はアクティブに動かないと損ですよね。
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by mtanpopo2 | 2013-07-14 00:00 | フランス旅行(ツアー旅行)

フランス旅行記NO-15 シャルトル大聖堂

5日目  2013年6月23日(日)

いままで、ホテルの朝食の写真を撮るのを忘れてましたので、載せてくみますね。

ノボテル トゥール スッド
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なんのことはありません(笑)
しかし、かなりの満足度でしたよ。チーズ・ハム・パンは豊富。フルーツも豊富。
おかわりもしましたが、割愛。

このホテルには、フランス「クスミティ」というフランスブランドのお茶があります。
なんと、ノボテルはそのクスミティを自由に飲めるように朝食に用意されてました。
「クスミティのお店」
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朝食が終わったら、バスでGOGOで、即ランチ。

ワインにも水にも飽きたので、オランジーナという炭酸入りオレンジジュースにしてみました。
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前菜
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メイン「豚肉」
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骨付きで、美味しかった

デザート「クリームブリュレ」
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やっとこさ、「シャルトル大聖堂」到着

「シャルトル大聖堂」
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ノートルダム教会、ノートルダム寺院、ノートルダム大聖堂は、聖母マリアに捧げられ、名付けられた教会堂である。ノートルダム (Notre-Dame, 英語ではOur Lady) はフランス語で「私達の貴婦人」という意味で、聖母マリアを指している。

フランスでノートルダムに献堂された主なカテドラル(大聖堂、司教座聖堂)
・パリ
・ランス
・シャルトル
・アミアン
・ルーアン
・ストラスブール
・ドン
・ルビュイ

その中で今回は、パリ・シャルトル・ルーアンを見たことになります。

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北側の翼廊にあるバラ窓
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中は、どのノートルダムもゴシック建築で変わらないね・・・
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このガラスのケースにマリア様の青い衣があるそうですが、眉唾っていうか、そんなわけないだろう・・・
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ここにもいます「カーゴイル」
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「シャルトル大聖堂」で一番印象に残ったのは、寺院の前の広場にいた親子連れ。
なんと、3才くらいの二児のパパが、ブラピ似のイケメンやった♪
 しょうもない話で、ごめんなさい。
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by mtanpopo2 | 2013-07-13 00:00 | フランス旅行(ツアー旅行)