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瀬戸内国際芸術祭2013 no-4 「本村」地域

家プロジェクト「はいしゃ」「石橋」「角屋」「護王神社」「碁会所」を見た三人と
「きんざ」を見終えた私と合流して、昼食。

玄米心食 あいすなお というところで、合流。
「あいすなおセット」
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「すすりこセット」
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すすりことは、にゅうめんです。

従業員は、20代から40代という若いおねえちゃん。
しかし、どれも手作りの素朴なお惣菜。
なかなかヘルシーで美味しかったです。

この日は、本村地区を「獅子舞」が回ってました。
この「あいすなお」の前でも。
一軒一軒回るらしいのですが、一軒あたり5分くらい舞ってるので、びっくり。
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最後は、従業員のおねえちゃんやお客の頭をガブリ。
お囃子もあり、なかなか面白かったですよ。

ところで、翌日わかったのですが、土曜日のこの日は翌日の日曜日より直島訪問者が少なかったんですよ。
というのが、整理券が発生する「安藤美術館」がこの日はガラガラでした。
時間的に微妙だったので、ガラガラなのに、日曜日でいいや。
と思ってしまったのであります。

結論から言うと、翌日の安藤美術館は黒山の人だかり。
結局、安藤美術館は今回の旅行では、断念。
土曜日に写真だけ撮ってました~
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この古民家は、以前写真家一家が住んでいたそうです。
そのときに、こんな土塀にされたのが、そのまま残してあるんですって。

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中の建物です。安藤建築らしいですね。一旦古民家を解体して、地下を鉄筋でつくり、その上にまた古民家を再生したとのこと。

街を歩くと、こんなものも。
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街全体が瀬戸内国際美術祭に参加しているんですよね。

「あいすなお」から出ると、なんとバスがちょうど来ているのが見えるではありませんか。
走る、走る。
と言いたいけど、主人が「いきなり走るのは、無理」とのたまう。

しかし、そんな戯言は無視(笑)

走る。走る。
降りる人も乗る人も多くて、無事乗車。
予定より一バス早く、本村とバイバイ。
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by mtanpopo2 | 2013-10-31 00:00 | 国内旅行 | Comments(0)

瀬戸内国際芸術祭2013 no-3 「きんざ」

本村にある「本村ラウンジ&アーカイブ」というのが、いわゆる直島のインフォメーション。
昔の農協を使用してます。
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ここで、予約した人しか見れない「きんざ」500円のチケットを購入。
家プロジェクトの中でも、別料金。

この予約が実に大変。
「きんざ」は一人しか入れなくて、15分鑑賞。
というわけで、一日18人しか予約できません。

2010年に家プロジェクトを全部見ている私は、この「きんざ」が何がなんでも見たかった。
旅行が決まったのが9月。
それから計画たてたものの。「きんざ」は一ヶ月前からネットのみの予約。
事前のチェックで、毎日予約状況を見るものの、まったく空いてない。

調べてみると、ベネッセハウスに宿泊する人は、宿泊予約をしたときから事前予約ができる。
というわけで、2ヶ月で3ヶ月前でもネット予約ができるわけです。
一般ピープルは、そうそう入りこめません。

たとえば、10月5日の予約の開始が9月4日なんですが、9月4日の10時ころにネットでみると、全部予約済み。

ベネッセに電話して「夜中の12時を過ぎるとネット予約できるんですかね?」と聞くと
「わたくしどもは、ネットの管理は他社にまかせていのるので、詳しくはわかりかねますが、よくその問い合わせがあります。どうも、12時で更新ではなく、一旦夜中の3時くらいに落ちて、4時くらいから翌日の予約開始のようです」とのこと。

えっ?
夜中の勝負かい!!

こうなったら、やるしかない。

10月26日のが欲しいてので、9月25日の夜中2時に起きるた私。
しかし、まだ更新されいない。
4時に再挑戦。
あったーーー!!!
11時30分の一こまのみ。
残りの三人は「そんなに興味ないから、どうぞ、どうぞ」と言ってたので、ひとまず一こまゲット。

主人曰く「無駄ことにエネルギー使うな」

さて、そこまでしてゲットした「きんざ」
入り口は狭く、仰々しく「ここは、予約された方のみ鑑賞」したいなのが上品に書かれていて、ちょぃと覗くと係りの人が出てこられます。
すでに、この入り口から入ったと時から作品開始なのです。

そして、九の字の通路を入ると、こんな静寂な空間
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およそ200年前にこの地に建てられた「きんざ」という屋号の家。

1996年に家主の方が亡くなられてから空き家となっていたこの家が
家プロジェクトの第三弾、2001年に完成した 「きんざ」 です。

内藤 礼「このことを」
という作品でした。

作品については、それぞれの感性の問題なので、あえて書きませんね。
まあ、あの三人が「強いて見なくてもいい」と思ったのは正解です。
特に理系の主人は・・・

ところで、帰宅してわかって、びっくり。

内藤礼が広島出身というのは知ってましたが、なんと娘と同じく女学院中・高を卒業後、武蔵野美術大学へ。
わたくし、武蔵野美術大学を落ちて、武蔵野短期大学に行きました。

娘と、私の両方に縁があるとは。

豊島美術館のアート作品も内藤礼です。

正直「きんざ」は難解でしたが、豊島美術館は私も娘もとても好きな空間でした。

アート感覚乏しい私なので、「きんざ」は理解不能でしたが、予約してまで見たことは満足してます。
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by mtanpopo2 | 2013-10-30 00:00 | 国内旅行 | Comments(3)

瀬戸内国際芸術祭2013 no-2

島というのは、実に不便。
これは、能美島出身の娘婿がよく言ってましたが、確かに。

10月26日(土)の第1試練。
9時22分の「直島行き」に送れないこと。
これを逃すと一時間30分船がない。
「6時には絶対マンションの前に立っておくように」と娘に。

いつもノンキな娘夫婦は、予定時間を10分過ぎるのが定番。
しかし、今回だけは船の時間があるので守って欲しかった・・・

時間は守ってくれたんだけど、「あれ? しんちゃんのかばんは?」と娘。
そう、急いだため婿殿のかばんを忘れたらしい。
ということで、10分は予定が狂ったわ。

当初、小谷にパンを買って車内で食べる予定だつたけど、時間が厳しい。
娘が「わたくし、昨夜急に女の子になったので、○○○○をコンビニで買いたい」というので
「では、小谷の美味しいパンをあきらめて、セブンで○○○○とパンを買って、とにかく宇野港をめざそう」ということに。
近くのセブンイレブンに寄って、パンと○○○○を買って、GO。

の予定が、買い物をすませて車に乗り、五日市インター近くで私は気づく。
「○○○○を買った?」
娘「ひぇ~、しんちゃんのパンの好み聞いたり、時間的に急いだせいで、買い忘れた~」

なんのこっちゃ。
しかし、予備の○○○○があるらしいので、ひとまず宇野港へGO。

山陽道で、倉敷、早島、水島。そして、一般道で宇野港へ。
ここは、慎重に。
ナビに入れてるけど、このナビは昨年の高知で距離優先で山越えさせてくれたツワモノ。

娘のスマホのナビで確認して、無事宇野港へ。
宇野港は、瀬戸内芸術祭の臨時駐車場が一日500円。
すでに、けっこう止まってました。

早く着いたてので、宇野港のアート作品も鑑賞
「宇高連絡線・機関車わらアート号」
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当時、宇野駅に到着した列車はそのまま船内に敷かれたレールに入り、それが高松港にある軌道にわたり、四国を走り回ったとか。

船も人が多かったな~

直島の宮浦港に着くと、私と三人は別行動。
三人は本村の家プロジェクトへ。
私は、地中美術館の整理券をもらうために、芸術祭のときだけ走っている地中美術館の近道バスへ。
9時53分には地中美術館のチケットセンターに着きまたしが、すでに10時の整理券は終わってたらしい。

私は、そもそも3時のチケットが欲しかったので、なんの問題もありませんが。

整理券は、好きな時間の整理券をもらえます。
これは、いいシステムですよね。

無事3時の整理券をもらって、ベネッセのシャトルバスで「つつじ壮」まで。
ここで、町営バスに乗り換えて家プロジェクトへ。
待ち時間が合ったので、草間弥生の「黄色いかぼちゃ」を下見。
これは、前回のツアーではバスから見ただけなので。
午後、ふたたび四人で見る予定でしたが、下見。
前を歩くカップルが言うには
「この間来たときは、人がものすごくいて、黄色カボチャだけを撮るのに、30分はかかった。今日は誰もいなくて、ラッキー」
とのこと。
午後に4人で来たときは、確かに、すごい人。
午前10時半は、誰もおらん。
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この後、町営バスに乗って、本村へ。
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by mtanpopo2 | 2013-10-29 00:00 | 国内旅行 | Comments(0)

瀬戸内国際芸術祭2013  no-1

10月26日(土)~10月27日(日)
娘夫婦と四人で恒例の「年一回国内旅行」に行ってきました。

直島・豊島です。
「瀬戸内国際芸術祭2013」を開催しているのと、私が豊島美術館をどうしても見たかったので、ここをチョイス。

さて、今日から「怒涛の旅行記」が始まりますが、まずは集約したものから書きますね。
興味のある方は、毎日がんばってついてきてください。
なにせ、私の旅行記は無駄に長い(笑)
しかし、今回の直島・豊島は興味ある方には今後の参考となりますよ←読まそうとしているわ~

さて、私は2010年11月11日にキミ子方式の生徒さんたちとツアーで直島のみ行ってます。
残りの三人は初めて。

宇野港から広島に帰る車中で三人にアンケート。
「今回の旅行で一番好きだったところ」

娘夫婦「豊島美術館」
主人「地中美術館」

ついでに、「今回の旅行で一番おもしろくなかったところ」
娘夫婦「なし。どこもよかった」
主人「地中美術館のナイトプログラム」

このナイトプログラムというのは、基本直島に宿泊しないと見れないし(時間的に)予約が必要であり、見た人のほとんどが「よかった~」と感動するのですが、中に寝る人が毎回一人くらいいるらしい。

予想どおり、理系の主人には「何がいいのか、わからん。35分が修行だった」とのこと。
これについては、また詳しく書きますが、笑っちゃいますよ。

では、直島・豊島に興味ある方は、ついてきてくださいね。

これから、直島・豊島に行こうと思ってらっしゃる方に注意点

① 計画をたてるのが大好きな方は、個人旅行で。
② 計画をたてるのが苦手、バス・船の時間を考えるのが苦手な方は、ツアー

をお薦めします。
ツアーは、実によ考えてあります。

2010年はツアーだったので、何も感じませんでしたが、いざ自分で計画をすると、なんと難しい。
なにせ、地中美術館も豊島美術館も超人気で、行ってすぐ入場できる美術館ではありません。

ベネッセが「自然との調和の中で、ゆっくり鑑賞する」というのをテーマにしているので、やたらギユウギュウ押し込みません。人数制限をして、ゆっくり鑑賞する設定。
そのおかけで、チケットは整理券を発行。
このシステムはいいですね。
家プロジェクトと地中美術館を整理券で時間の無駄が出ないようにしてあります。
そのことさえ事前にわかっていれば、直島を効率よく歩けます。
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by mtanpopo2 | 2013-10-28 10:44 | 国内旅行 | Comments(0)