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京都旅行記 その11 「まるとパフェ」

三十三間堂から、京都駅にバスで行くのは、時間によっては無理。
ちょうどみんなが京都駅に向う時間だつたので、祇園・清水寺からの乗客でバスがいっぱいで停まりません。
三台くらい満車で通過してたので、タクシーに乗車。

バスを待つ時間がロスでした。
こういうときは、臨機応変にタクシーですね。

すごく近くて、650円でした。

タクシーの運転手さんがとてもいい人で、三十三間堂の説明はしてくれるは、駅のちょい前でメーターは倒してくれるわ。
ありがとさんでした。

最後に、私と婿殿は「何がなんでも抹茶パフェ」と決めていたので、お土産を簡単に買って、伊勢丹の都路里へ。
ところが、またまた長蛇の列。

そこで、スコパの中村藤吉京都駅店へ。
ここも並んでましたが、座るところがあるし、どうしても食べたくて待ちました。
20分くらい待ったかな~

結局主人も「まるとパフェ」を注文。981円なり~む
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生クリーム、抹茶カステラ、白玉、栗、ラズベリー、抹茶アイス、あられ、餡、生茶ゼリーが入っています。

婿殿「抹茶バフェも食べて、コンプリートな旅でした」とのこと。

みんな大満足だけど、主人も満足したのかしら・・・
まあ、娘たちと行くということで、主人は満足しているのが毎度のことです(笑)

これって、京都駅限定でした。ラッキー

みんな「多いね~」と言いながらも
「意外に、いろんなものが入ってるから、飽きずに食べれるね」と完食
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by mtanpopo2 | 2014-03-29 00:04 | 国内旅行 | Comments(0)

京都旅行 その10 血天井 「養源院」

三十三間堂のまん前にありますが、あまり知られてないお寺です。
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私も全く知らない寺でしたが、行くに見た「ぶらぶら美術館」で、穴場としてやってので私にとって今回のメインの一つです。

戦国一、数奇な運命をたどったといわれている浅井三姉妹。
ここ養源院は、三姉妹のうち2人とゆかりのある人物の菩提が弔われている寺院です。

養源院は、文禄3(1594)年に浅井長政の長女・茶々(淀殿)が、父の菩提を弔うために、21回法要の時に夫である豊臣秀吉に願って創建した寺院です。
茶々が、秀頼を生んだご褒美に建ててもらったわけです。

25年後の元和5(1619)年に落雷にあい、寺院は焼失します。

2代将軍徳川秀忠の正室となった三女・お江(法名:崇源院)によって再興されました。
しかし、徳川の正室が豊臣のゆかりの寺ほ再建するわけにはいかない。

そこで、お江の方は、徳川家の陣であった伏見城の「中の御殿」で自刀した武将・鳥居元忠筆頭・兵士は「中の御殿」の床板を天井に使うことで「徳川の武将を弔う寺」という名目で再建したわけです。

徳川もほんとの目的を知りつつも、お江の方の想いに目をつぶったということです。

その血天井といのが、これ
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380余人兵士の血痕や、元忠が自害した場所といわれる跡がくっきりと残されています。

しかし、この血天井よりすごいのが俵屋宗達の絵画

安土桃山・江戸期には狩野派の画家が寺院やお城の襖絵を描くことが多く、養源院にも狩野山楽が描いた襖絵が残されていますが、当時無名だった俵屋宗達が認められるきっかけとなった奇抜で斬新な絵が多く残されています。
『白象図』 これは、かわいいよね~ 特に、左の小象。目が斬新よね。
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『唐獅子図』
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「波と麒麟図」
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みんな、知ってた?
麒麟って、オスが麒でメスが麟。二人あわせて「麒麟で~す」なんだって。
山田五郎さんが「ぶらぶら美術館」で言ってた。

本堂松の間の「松図」も壮観。
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ここは、人が少なくて、住職さんもちゃんと説明してくれるし、お薦めです。
俵屋宗達の教科書に載っている作品が見れるしね。
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by mtanpopo2 | 2014-03-28 00:19 | 国内旅行 | Comments(2)

京都旅行記 その9   蓮華王院 「三十三間堂」

堀川四条からバスで東山七条へ。

このバス路線が選択ミス。
四条河原・祇園・清水道を通るもんだから、やたら乗り降りが多く、時間がかかった。
後から思えば、タクシーで行った方が時間がかからなかったわ。
京都は狭いから、時間も料金もあまりかからない気がします。4人もいるからね。

さて、「三十三間堂」はあんなに有名なのに、私は初めて。
主人は久しぶりらしい。
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中の千手観音坐像は国宝、千体千手観音立像は重文とのこと。
ほんとに1001体あるのかと思うほどの数ですよね。壮観。
といっても、全体像は一度に見ることはできないつくり。

蓮華王院とは、何?
と思って調べると、京都市東山区にある天台宗山門派の寺で、三十三間堂の本名なんですね。
三十三間堂は、天台宗なのね~
知らなかったな。

しかし、確かに圧巻。

ここは、人が多かったな~

時間をかけて、外も一回り。
お堂の大きさを実感。

主人は、今回の旅行では、ここが一番よかったらしい。
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by mtanpopo2 | 2014-03-27 00:00 | 国内旅行 | Comments(0)

京都旅行記 その9  京料理 「貴与次郎」

東寺東門からバスに乗り、四条堀川下車。
三条堀川にある「貴与次郎」へ徒歩で5分。

大きな通りから、一本中に入った閑静なとおりにあるので、わかりにくいです。

娘がいろいろ調べてここに予約しました。

京懐石も夜はかなり高いけど、昼だと3500円~5000円くらいで楽しめます。

食事は、3500円のコースを予約しました。
準備の関係で、予約時に内容を決めておかないといけないんですよ。

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敷居の高さを感じる店構えですね。
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玄関は横幅は狭く、奥行きがあります。町屋のつくりですね。
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廊下も長い。
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お庭もきれい。客席は少なく、3組で満席。後はカウンターに6人くらいしか座れません。
この日も、1時には予約で満席状態。
予約していて、よかった~

お料理は、ちゃんと一品一品説明がありましたが、全く覚えてません。

まずは、みんなビール。
私は、ここでも普段飲まないのに、京都の地酒。
料理に合う気がしてね~
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料理の写真は、順不同.
美味しいので、来るとすぐ食べちゃうので、撮り忘れもあり。
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なんか、足りない気もする・・・
もう一・二品あった気がします。

ご飯は、京漬物とお味噌汁。
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デザートも
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みんな大満足。
4人で飲んで食べて21000円くらいでした。
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by mtanpopo2 | 2014-03-26 00:00 | 国内旅行 | Comments(0)

京都旅行記 その8 「東寺」「観智院」 そして、悲しい「洛南会館」

夜10時には寝たので、6時30分には起床。

8時にチョックアウトして、八条口までシャトルバスで。これまた満席。

荷物をコインロッカーに入れて、まずモーニング。

新幹線改札口近くのillyコーヒーでモーニングの予定でしたが、満席。
さすが、日曜日はなんでも混んでます。

近鉄京都線に乗車するので、近鉄の中のコーヒー屋さんでモーニング。

たった一駅ですが、京都駅から東寺へ。

9時30分くらいに東寺に到着
2年前にも行った東寺ですが、日本一の高さの五重の塔・講堂・金堂。
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仏像好きの婿どのは大満足。
私たちも二度目なのに新鮮な気持ち←要するにあまりわかってないので何度見ても新鮮(笑)
五重の塔の心柱は、柱でありながら大日如来に見立ててあります。

講堂のイケメン仏像「帝釈天」にも再開。
立体曼荼羅も壮観でした。

金堂の薬師如来坐像は、今で言えば「お医者様」
日光、月光両脇侍菩薩像は、今で言えば「看護師さん」 日勤と夜勤らしい(笑)

広い敷地に、そんなに人が多くなく、天気もよくて静かでとても雰囲気がよかった~

東寺で売っていた「桑八橋」
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桑の葉が練りこんであり、珍しいので購入。700円と、普通のより少し高いですね。

そして、特別公開の「観智院」
ここは初めて拝観。
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この観智院は、真言宗の勧学院。
いわば、大学の研究室のようなところです。

ここも、ガイドさんが丁寧に説明してくれます。

「五大の庭」
ガイドさんの説明がなかったら、よくわかんないお庭です。
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一番見たかった「五大虚空蔵菩薩」
虚空蔵菩薩とは、大空のような広大な知恵と福徳を持ち、それをすべての人にささげようとの誓願のもとに現在に存在する仏
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間近で見れる予定でしたが、ちょうど「十三まいり」をされている方がいて近くで見ることができませんでした。残念。

「十三まいり」とは
数え年十三歳に成長した子供が、成人の儀礼として十三歳の厄難を払い、知恵を授けていただけるように虚空菩薩に祈願する参拝。

京都の人は、ほとんどこの「十三まいり」をされるそうです。

「五大虚空蔵菩薩」の五尊はいずれも蓮の花弁で象られた蓮台に結跏趺坐し、迦楼羅・孔雀・馬・象・獅子の上に鎮座しています。
かるらだけ空想の鳥獣です。
手塚治の「火の鳥」のモデルは、この迦楼羅(カルラ)です。
インドの「ガルーダ航空」もこの迦楼羅からきているそうです。

時間があったら、もっとゆっくり見たかったのですが、思ったより東寺に時間を使ってしまって・・・
もう少し早く観智院に行くべきでした。
時間配分が難しいね。

難しいといえば、「うっかり」ミスもしました。

「京の冬の旅 特別公開」というイベントでは、3箇所のスタンプをもらうとお茶のサービスがあります。
2年前に、3箇所スタンプを集めて「妙心寺の花園会館・花こころ」で、美味しいお抹茶と和菓子をいただきました。
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そのときの感激があるので、娘夫婦に
「美味しいお抹茶と和菓子をいただこう」と時間もないのに観智院を出て、楽南会館へ。
6箇所くらい候補があるんですが、東寺だと洛南会館なのね。

ところが・・・
ガーン

「コーヒーか紅茶のサービスです」とのこと。
思わず「抹茶じゃないんですか?」と私。

コーヒー・紅茶なら、焦ってくることもなかったわ。
京都だから、どこも抹茶と決め付けていた私。

スタンプ用紙にちゃんと表記してあり、主人から「よく読まないと」と指摘される始末。

2年前は、偶然一番よい待遇のところでサービスしてもらったみたい。

あのときの「そら豆」の和菓子は秀逸でございましたぁぁぁ~
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by mtanpopo2 | 2014-03-25 00:00 | 国内旅行 | Comments(0)

京都旅行記 その7 「伊右衛門サロン」

さて、いよいよ夕食です。

三条烏丸の「伊右衛門サロン」を予約してました。

「伊右衛門サロン京都」は、"お茶を通じた新たなライフスタイルを提案したい"というカフェ中心のお店ですが、夜も京都吉兆嵐山本店」総料理長・徳岡氏監修のスペシャルメニューなど充実してます。

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落ち着いた、素敵な雰囲気です。

予約していた時間より早く着いたので、少し待ちましたが、待つ人のための場所も素敵です。
本なども用意してあります。
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まずは、「水出し冷茶」が出てきます。
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さすがお茶屋さん。美味しい

普段は、全く飲まない私ですが、酒は飲めます。
こんな日(みんなが飲む日)は、当然飲むわけでございます。なぜに・・・・
みんなは、生ビールですが、わたくし「桜スプリッツァードラフト」というカクテルを
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美味しかったけど、氷が多くて900円は「高い」と貧乏性のおばちゃんは思っちゃいました(笑)

生湯葉の刺身
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これを写真を撮ったのが最後。
なにせ、おなかがすいていたので、出てくるものを「あっという間に」たいらげてしまい、写真を撮る暇などなし。
「iyemonサラダ」
「おばんざい3種盛り」
「フライドポテト山椒」
「旬菜海老揚げだし」
「京風だしオムレツ」
「旬菜小海老天ぷら」
「炙りサーモン」
「茶美豚あっさり角煮」
「茄子煮浸し」
「真鯛のカルパッチョ」
「焼きおにぎり」
そして、ラストに「抹茶アフォガード」
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その間に、梅スパークリング・黒丸(芋焼酎)・白ワイン・赤ワインをかぶかぶ。

4人ともおなかいっぱい。
大満足で、タクシーでリーガロイヤルへ。
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by mtanpopo2 | 2014-03-24 00:00 | 国内旅行 | Comments(0)

京都旅行記 その6 「錦市場」「公長齋小菅」「内藤」「京都しゃぼんや」

いよいよ、買い物めぐり。

まずは、「錦市場」
2年前にも堪能したの、主人と端から端まで歩いちゃいました。
主人は、日本酒のコップ酒とつまみの「はんぺん」を持って。

母のお土産に京都の地酒を。
お漬物も少し。

娘夫婦もそれなりに楽しみ、途中の居酒屋で3人はビールを買い、最後は飲みながらそぞろ歩き。

ちょうどビールがなくなったころ、錦市場終了。

寺町通りを北上して、三条へ。

まずは、一番行きたかった
「公長齋小菅」
明治31年(1898年)に創業された竹製品の製造販売の会社です。
元は竹製品の問屋でしたが、現社長がメーカーへの脱却を図るべく、「古典と現代の融合」「すそ野まで美しく」「誠実かつ繊細に」という企業理念に立ち返り、現代のライフスタイルに合わせた商品の開発をスタート。
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竹を使って生活文化をより豊かにしたいという熱い思いのもと、古くから日本人の暮らしに寄り添ってきた竹という素材を生かして緻密で丁寧に仕上げた製品は、フランスやアメリカをはじめ、世界各国の博覧会で高い評価を受け、多数の賞を受賞してます。
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ここで、箸購入
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次は「内藤」へ。
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この写真でおわかりのように、職人仕事のものばかり。

いろいろ聞きたかったけど、なにせ出てきたおばちゃまが「あんたたち買う気あるの?」オーラを出していて、「この刷毛は何に使うんですか?」と聞けない。

大きな箒は、持って帰れない。
たわしは、我が家にも絵のモデルとして買ってるから山ほどある。

ゆえに、早々と退散。
後で、いろいろ聞けばよかったと反省。残念。

「seisuke88」も覗きましたが、画一的デザインなのであまりそそられず。
京都の若い子が好きそうなバッグ・ポーチ・小物は、金具とか形はどのお店も同じで、素材(ビニール・ガーゼ・和柄)だけがその店の独自のものでしていますね。
ゆえに、どの店に行っても形が同じであまりそそられません。
どの素材を選ぶかだけの展開ですね。
「seisuke88」は、約150年前の明治時代、その当時描かれた図案集や帯の裂地(きれじ)の模様を使ってるのが特徴。
確かに、デザインは面白い。

意外に一つの店での滞在時間がかからないので(要するにあまり興味がもてない)、三条のお店を手当たり次第見て歩くことに。

最後に「京都しゃぼんや」
しゃぼんやの石鹸は巷で流行っている自然成分を少しだけ配合した "自然派化粧品"ではなく、天然、自然原料にこだわりぬいた、「100%自然化粧品」です。 そのため、赤ちゃんから肌の弱い方やお年寄りまで安心してご利用できるとのこと。

購入したのは「キッチンソープ」 378円 (食器洗い用石鹸)
こだわりの植物油(バーム核油・オリーブ油・ヤシ油)で作られた100%天然のキッチン用石鹸。
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※ 売り上げの10%を寄付しているボランティア商品

6時30分ころになり、そろそろ寒くなってきたので、早めに夕食の場所へGo
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by mtanpopo2 | 2014-03-23 00:00 | 国内旅行 | Comments(4)

京都旅行記 その5 B-SIDE LABEL

寺町通りに入り、息子の会社のお店に行ってみました。

実は息子は、大阪でステッカーの会社を作ったメンバーなんです。
社長と2人で会社を創立して、6年たちました。
総括デザイナーということになってます。

平成20年6月 大阪市中央区南船場において株式会社B-SIDE LABELを設立
平成22年4月 東京都杉並区高円寺において東京事務所を設立
平成23年9月 B-SIDE LABEL下北沢shopをオープン
平成24年7月 B-SIDE LABEL原宿shopをオープン
平成25年5月 B-SIDE LABEL京都shopをオープン

息子は、東京本社にいるんですけどね。

京都店はこんな感じ。
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土曜のせいか、店内は大混雑。

店長に挨拶して「もみじ饅頭けを渡して、ステッカーを買って退散。

ステッカーは「ウルトラマンシリーズ」が発売されたばかり。
広島のハンズにも息子の会社のステッカーはあるのですが、このウルトラマンシリーズは、京都店と下北沢・原宿店にしかないそうです。

ウルトラマンシリーズは、全部息子のデザインとのこと。
それは買わないといけないね。とか、いいながら私は1枚。
娘は7枚買ってました。
こんな袋に入れてくれます。右のはパンフレットみたいなもの。
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私の買った「ウルトラマンシリーズ」
思わず、笑ってしまいました。
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これを手帳の裏に張って、らふぃっとの会議が長引き、先に帰らないといけないときに、みんなに見せるために使用する予定(笑)
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by mtanpopo2 | 2014-03-22 20:32 | 国内旅行 | Comments(0)

京都旅行記 その4 「築地」

かなり歩いたのでお茶をすることに。

京都はレトロ喫茶も有名らしく、「ソワレ」という喫茶店に行くことに。
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なんと、まあびっくり。
満席なのでございます。
観光客、てんこもりなのでございます。

こうなったら「どこでもいいから入ろう」というとになり、探していると、何のお店かわかんない「築地」というお店を主人が発見。
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「一見さんお断りのお店かもよ」と娘。

しかし、私たち夫婦はなんでも果敢アタック。

中に入って、何屋さんか聞けばいいじゃん。

主人が入ってみると、「喫茶店」でした。

後で、ネットで調べると「三大京都レトロ喫茶店」の一つでした。
ラッキー

こんな、説明がありました。
「昭和9年創業。初代が好きだった築地小劇場にちなんで名付けたといいます。お店のデザインはすべて初代のオリジナル。赤い布張りの椅子も初代が絵を描いてオーダーし、外壁の乱貼りタイルも自らデザインしました。当時はSP盤のクラシックをかけるレコード係もいて贅沢な雰囲気でした。ウインナー珈琲(550円)は、ホイップクリームを載せた名物メニュー。薄いフレッシュしか手に入らない終戦直後、あえて本物にこだわって純正の生クリームをホイップして入れたのが始まりだとか。三代目が守り、今も変わらずクラシックが流れています」

確かにクラシック流れていて、コーヒーはウィンナー珈琲しかありません。
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観光客が少なくて、地元の人らしい人々で満席でした。
みんな商談したり、静かに本を読んだり。
広島には、ほとんどなくなった本格的喫茶店でした。

たまたま、見つけた主人のファインプレーでした。
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by mtanpopo2 | 2014-03-21 00:17 | 国内旅行 | Comments(0)

京都旅行記 その3 「建仁寺」「両足院」そして祇園・先斗町

高台寺の前の、「ねねの道」を散策。
2年前は、「京都東山花灯路」で夜を散策。
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「狐の嫁入り巡行」なんかも見たな~

なかなか雰囲気のよいところを散策しながら建仁寺に到着。

今回、メインの一つである「両足院」に。
拝観料600円
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ぶらぶら美術館に出ていた両足院(りょうそくいん)の住職が言われるには「両足はりょうあしという意味ではなく、両方足りているという意味でございます。知と力、ともに備わっているという意味でございます」とのこと。

「冬の京都特別展示」の場所はすべてガイドさんがいらっしゃいました。
2年前は、平日だったからいなかったのかな~

長谷川等伯の絵は、私のレベルでは「よさ」があまりわからなかったな~

伊藤若中の「にわとり」は、なかなか好みでした。
すごくデザイン的で、色彩も見事でわかりやすい作品でした。

両足院は、わりと人が多かったですね。

建仁寺は、4人とも拝観したことがあるので、今回はパス。

建仁寺から、花見小路を抜けて、祇園。
原了郭 祇園店へ
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娘夫婦、どんだけ「七味」が好きなのかしら・・・
ここは、「黒七味」が有名らしい。

私たちは、今回の旅行で「七味」は全然買わなかったな~

茶寮都路里祇園店で「抹茶バフェ」を食べようと思ってましたが、なにせ「阿古家茶屋」でご飯3杯くらい食べている私たち(笑)
おなかがすいてません。

でも、これがよかった。

なにせ、都路里祇園店はものすごい混雑。
バス停かと思うほど、人が並んでました。
1050円と1231円のパフェが人気らしい。
恐るべし。

祇園の、あっちのお店にふらふら。こっちのお店にふらふら。
主人はおっちゃんなのであまり興味はないので、お気の毒状態。

四条大橋を渡り、先斗町の路地を探索。
ここは、主人はいきいきとしてました。
なんのことはない「飲み屋」街なんですけどね~

先斗町って、一回通りに入るとその通りからなかなか抜けれません。
たての道がずっーーと続いていて、横道がなくて、かなり先までいかないと右折も左折もできないことが判明。
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by mtanpopo2 | 2014-03-20 00:00 | 国内旅行 | Comments(0)