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11月28日(月) 台北桃園国際空港 再見台湾

空港のトイレはあまり期待しない方がいいとネットに書いてありましたが、そんなことありませんよ。

きれいでしたよ。
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新台湾(シンタイピー)または、NT$と呼ばれるお金は、両替分はほとんど使いました。
最後は空港の免税店でお土産を買うときに、カードと併用で使い切りました。

わざと35元だけ残しました。

実は、一度も台湾の自動販売機やコンビニでお茶を買わなかったので、最後に買ってみたくて。

免税店の定員さんが「20元あれば大丈夫、お茶が買えます」
と教えてくれたけど、用心のために35元残してみました←無駄なことですよね(笑)

これが空港内の自動販売機
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20元で買った「ジャスミン茶」
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無事、出国審査も通過、飛行機も離陸

来るときの機内食
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帰る時の機内食
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メニューは少し違うけど、大きく違うのは、ビールをオーダー(笑)
行くときは、機内にビールがあるのを知らなかったんよ。

で、帰りは前の席のおっちゃんたちがオーダーしてたから、便乗
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台湾旅行に、かんぱい!!
また来れたら、いいね。
楽しかったね。

食べたね~!!!

最後に、お天気の良い日だったので、飛行機内から見えた景色は、とてもきれい。
また、来れたらいいね。
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by mtanpopo2 | 2016-12-27 08:42 | 台湾旅行

11月28日(月)⑦ 丁香豆花

晴光市場の入り口に、初日に行った「丁香豆花」があります。

実は、ここの豆花をもう一度食べたくて行ったのですが、なにせおなかいっぱい。

だって、11時に京鼎楼で、ランチしたばかり。

そこで、残念だけど、「豆花」はあきらめて、「タピオカミルクティ」をテイクアウト
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やっぱ、タピオカが大きくて、おいしい。

飲みながら、ホテルへ。

大きな道をさけて、あえて一本中の道を通ると、ビルの裏側が見えて「ちょっとレトロ」というか「うらぶれて」ます。

娘は「なんだか夢が破れて、あまり見たくないわ」と言ってましたが、日本にもこんな風景まだまだありますよ。

私はいろんな台北が見れてよかったですけどね。

10分くらいでホテルに到着。
ホテルの前でドアマンに二人の写真撮ってもらったりして、1時にはホテル出発。
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by mtanpopo2 | 2016-12-26 08:25 | 台湾旅行

11月28日(月)⑥ 晴光市場

ひとまず、ホテルに帰って、預けていた荷物に買った「烏龍茶」を入れて、荷物完了。

まだ、お迎えまで1時間あるので(予定どおり)徒歩で「晴光市場」へ

ここは、「台北の市民の暮らし」を見たくて近くにあるので行ってみました。
古い市場なんだけど、台北市民が行く市場なんで、10軒に1軒くらいの割合で、急に「おしゃれなお店」が出現。
時間がないので見るだけで、どこも入りませんでしたが
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台北は、犬の放し飼いが多いです。
油化街でも、見かけました。
しかも、台北の飼い犬は、でかい。
昔、日本でみかけた「これ、何犬?」みたいな感じ

しかし、この市場の犬たちは、すごいよ~
写真撮らなかったのが残念だけど、なんと「キラキラ✨の首輪」してるんよ。

茶色と黒を見たけで、黒い犬にキラキラ✨の首輪してると、ゴージャズ(笑)

市場をうろうろして、ちゃんと自分の店に帰るからすごいよね。
リードなし。

ここも、面白かったな~
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by mtanpopo2 | 2016-12-25 08:07 | 台湾旅行

11月28日(月)⑤ 京鼎楼

古早味豆花の前の道路でタクシーに乗車

「京鼎楼」へ

ここは、「県泰豊」から独立した人が作ったお店

小籠包を食べ歩きは、ここで最後

ランディスホテルでたらふく朝食を食べ、古早味豆花で豆花を食べ、そして11時すぎには小籠包ほ食べようとしている私たち。

ほんと、食べ歩きメインの台湾旅行でございます。

さて、11時開店の「京鼎楼」に11時過ぎに到着なので、待つことなく入店

さすが、「県泰豊」出身の方のお店らしく、日本語も通じる。
お茶もでる。おしぽりもある。日本語メニューもある(って、けっこうマニアックなお店でも日本語メニューあるね)
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このお店で有名なのは「烏龍茶小籠包」
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そしてお約束のビール
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台北で初めて食べる「チャーハン」と、お約束の「青菜」
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食べている途中で、隣の席のおねえちゃんたちが、定員さんに写真を撮ってもらってる。
そうか~
そうすれば、二人で写れたんだ~

海外って、日本人とわかれば頼めるけど、やたら携帯を渡してお願いするのは物騒なんで、二人で写真撮れなくてね~
最後の日にこのことに気づくなんて、おそっ!!!

ひとまず「食べ散らかし食べ物の前」ですが、定員さんにお願いしました。
隣のおねえちゃんをパクり、小籠包も持ってみました(笑)
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お会計をして、これまたびっくり。

「県泰豊」をお手本にしているのは「味とシステム」だけでなく、お会計の方法も。
なんと、サービス料10%ついてました。

台北で、10%のサービス料を払ったお店は、「県泰豊」と「京鼎楼」だけ。
確かにサービスは行き届いてるけどね。

入り口で、小籠包を作ってる様子が見れます。
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小籠包、食べ比べ結果
皮が超薄いとされいる「濟南鮮湯包」
名店中の名店と言われている「県泰豊」
烏龍茶と小籠包が奇跡の融合していると言われている「京鼎楼」

どれも、皮が薄くておいしい。

甲乙つけがたいけど、やっぱ一か所しか行けなかったら「県泰豊」本店かな??

って、みんな思うから混むのよね~
でも、あの「待たなくてよい」システムはいいわ~
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by mtanpopo2 | 2016-12-24 09:17 | 台湾旅行

11月28日(月)④ 古早味豆花

油化街から歩いて5分くらいで、「豆花」の名店中の名店と言われている
「古早味豆花」に到着。
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10時30分、開店と同時だったのが・・・

ほんのちょっと日本語のわかる店員さんに、はりきってオーダーすると
「ごめんなさい。タピオカまだできてない・・・」

「えっーーー!!!  開店時間に合わせて作っておいてよーーー!!!」

まあ、確かにタピオカって8時間くらい水にひたしてもどしたり、ゆでないないといけないから・・・

って、でもお店じゃん。
毎日、営業してるからわかってるはずじゃん。

まあ、ここは台湾だから・・・
台湾時間なんでしょうね・・・

で、何時にできるのか聞くと「11時」とのこと。

この日は、帰国の日。
30分でも惜しい。

ってことで、タピオカは断念。
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トッピングは紅豆(小豆餡)とピーナッツ(ピーナッツは台湾の名産品)

でも豆花を一口食べて、びっくり

「豆腐じゃん」

わたしたちは初日に「丁香豆花」で食べた「プリン風味が特徴の丁香豆花」が好きだったんですよ。
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だから、豆花本来の大豆の深いコクは初めての体験。

ほんとは、こっちが「豆花」の王道なんでしょうが・・・

タピオカはないし・・・

まあ、これはこれで美味しかったですけどね。
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by mtanpopo2 | 2016-12-23 08:11 | 台湾旅行

11月28日(月)③ 油化街発

林華泰茶行から、歩いて「油化街」へ
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問屋街です。
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歩いててわかったのですが、問屋はどこも基本は「1斤 600グラム」が取引の基準なんですね。
それを観光客相手に、少ない単位で売ってくたさってるんですね。

ありがとう、林華泰茶行さん。
東京にも出店されてるから、日本人の気持ちわかってるんだね。
1斤は、飲み切れないし、高いよ~
そんなことを考えながら、買う気のない「からすみ」「マンゴー」「きくらげ」を見て歩きました。

なんと、こんなお店発見
香取くん効果を狙ってますね(笑)
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ところで、皆さまは「台湾産のマンゴー」と「タイ産のマンゴー」の違いを知ってましたか?

わたくし、全然しりませんでした。

いままで、ドライフルーツで「マンゴー」を食べたことありますが、それは「タイ産」でした。

今回 油化街を歩いていると、手頃なお値段の「ドライマンゴー」をみつけて喜ぶと、必ず「タイ産」

せっかく台湾に来たんだから「台湾産」がいいな~
と思うと、かなりのお値段。

確かに、台湾産のは柔らかくて甘い。

しかし、日本に限らず「国産」って高いのね~

油化街の中にも歩いていると「お寺」があります。
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宗派があるのだかどうだかわかんないけど、どのお寺もよく似ているわ~
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by mtanpopo2 | 2016-12-22 08:50 | 台湾旅行

11月28日(日)② 林華泰茶行

龍山寺から、油化街近くにある「林華泰茶行」にタクシーでGO

ネットで「台北 お茶」で検索すると、林華泰茶行と新純香茶業が上位に出てきます。
評価的にも、4.6 と 4.5 ほぼ一緒。

林華泰茶行は、「お茶の卸屋」で、新純香は「お茶の小売屋」

まあ、どちらも同じようなもんですが、ひとまずネットで皆様「一押し」の林華泰茶行にしました。

実は、「そんなに烏龍茶に興味のない二人」なんです(笑)
それなのに、マニアックな問屋さんに行くのも変な話なんですけどね。

ちゃんと買えるかどうか、超不安ではありました。
なにしろ、言葉の壁が・・・
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真ん前で下車。
まだ9時くらいですが、8人くらいの団体さんが試飲してました。

日本語ができる人というのが、一名いらっしゃいます。
その方が、その8人の中国人?を接客されているので、私たちは当然台湾語の定員さん。

事前リサーチはばっちりしてきてますが、女性の店員さん台湾語で、値段表をみせる。

知ってる、知ってる。わかってる。
ちゃんと、決めてきてるからね。安心して

と、伝えたいが伝わらないよね。

問屋なので、基本1斤 600グラムの値段が表記されてます。
しかし、150グラムから売ってくれるのをしっているので、欲しいお茶の種類とグラム数を書いた紙をみせました。

高山凍頂烏龍茶 600グラムが1600元(6400円)のを150グラム
台湾蜜香紅茶 600グラムが1200元(4800円)のを150グラム
etc

漢字と数字たげで、通じました。

結局買ったのは、
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どれも、同じ150グラムなのに、大きさが違いますね。

一番左のでかいのは「台湾蜜香紅茶」これも150グラム 1200円
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おばちゃんに「150グラム?」って聞くと、測りに乗せてみせてくれました。
確かに、同じ重さ。帰宅して謎が解けました。
こんな感じで「ある意味 ふんわり」してます。
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なぜに、紅茶かと言いますと、ネットで調べたときに、ここの紅茶は絶品と書いてありました。
紅茶も同じ茶葉から作るので、ここでは取り扱ってます。
(緑茶、ウーロン茶、紅茶などのお茶は、全て学名が「カメリアシネンシス」というツバキ科の茶の樹からできています。この樹の生葉を乾燥・発酵させてつくる際、発酵度合いによって、緑茶、ウーロン茶、紅茶などさまざまな種類のお茶になります)

これが、凍頂烏龍茶と高山烏龍茶  150グラム 1600円
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中身の写真です。
写真がへたくそなんですが、茶葉がくるくるぎゅっとしてあります。わかる??
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実は、1600円のはまだ飲んでないんですよ。
凍頂の高山烏龍茶は、淹れたときに薄く感じるけれど、ランのような香りがするのが特徴なんですって。

それを感じる嗅覚と味覚があるのか、微不安。
おばちゃんが測って包装してくれている間に写真を撮りまくり。
直径50センチ高さ1メートルくらいの缶に、ドーンと茶葉が入ってます。
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買った、高山烏龍茶 1斤 1600元(6400円)が、お店にあったときの様子
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あまりに高くて、買わなかった 1斤 2400元(9600円)
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恐れ多い、1斤 4000元(16000円)
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このお茶のみ、蓋を開けても、中が見えない状態でした。
大きな布の袋があり、その中にまたまた小分けの袋があり。

って、ことは「開けてみたんかい!!!」
はい、蓋を開けてみました。
しかし、茶葉は見えず。
どんな、お茶なのかしら・・・

私たちにとっては、150グラム1600円の高山烏龍茶でも、唇がはれそうですが、
150グラム4000円って、どんなお茶かしら

おばちゃんが包装しているのを写真撮ったりして見ている間に、日本語のわかる男性が「試飲のお茶」を持ってきてくれました。

色は薄いんだけど、確かに香りがいい。
しかも、おいしい。

娘が「あれっ??? これ緑茶???」と言うのが聞こえたのか、その男性が
「いいえ、凍頂烏龍茶」と教えてくれました。
しかも、そのお店で扱っている台湾凍頂烏龍茶としては一番安い、150グラム600円のでした。
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ネットでは、これで充分と書いてありました。
ただ、せっかく行くのだから、良いお茶を買ってみたかったんです。

ここのお店は、中国の烏龍茶も扱っているから注意してください。
値段表を見ればわかりますが、凍頂烏龍茶 600グラム600元(2400円)より安いのは、中国産の烏龍茶です。
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お茶の問屋さんなんだけど、茶器とかも扱ってますが、
「さすが問屋」という雑な扱い(笑)
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茶器とか買わなかったけど、やはり安いみたいです。

楽しかったーーー!!!

何がかって???

お茶の問屋というコアなお店にたどり着き、欲しいものをちゃんと買えて、好きなだけ写真撮らせてもらって、試飲までさせてもらって、大成功。

ものすごい達成感。

娘が少し、飽きれてましたけどね~

満足、満足。

でも、娘もこんな体験できて、ちょっと喜んでました。

やっぱお茶屋さんが淹れてくれたお茶はおいしかったーーー
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by mtanpopo2 | 2016-12-21 08:26 | 台湾旅行

11月28日(日)① 龍山寺 ロンシャンスー

8時すぎにホテルからタクシーで、「龍山寺」へ

台北「最強パワースポット」らしい。
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朝早いから人は少ないかと思いきや、混雑はしてないけどそれなり多い。
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で、朝の読経の時間らしく、一般信者の方々が経典をみながら、お経をあげてた。
その人数がかなりいて、大合唱。
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そんな中で参拝してもよいのか観察すると、観光客は普通に参拝していたので、参加。
まずは、入り口で線香を3本もらう。無料。
となりにろうそくを売ってましたが、作法がわからないから、買わなかった。
後で、買うべきだったと反省。

神様に「お供え」がいります。
娘がネットで「ホテルのウエルカムフルーツを持って行った人がいたよ」という情報をゲットしていたので、わたしたちも持っていきました。
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もし、「お供え」がなかったら、「お花」を買えば、いいみたい。
お寺の入り口で売ってました。
値段は、わからない・・・
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なんとか、見ようみまねで、参拝
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お寺のおトイレも行ってみました。
きれいです。
朝早かったせいもありますが、きれいにお掃除してあります。

換気のために、大きな扇風機も回ってました。

日本のお寺とは、いろいろ違いからこそ、面白かったです。
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by mtanpopo2 | 2016-12-20 08:08 | 台湾旅行

11月28日(月) ランディスホテル朝食 2

どこのホテルでもそうですが、連泊の人を想定して、メニューは少しづつ変えてます。
この日は、「ごはん」にしてみました。
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オムレツはシェフが目の前で作ってくれます。
ごはんは、少し長いインディカ米。

ごはんなので、烏龍茶を頼むとなんと、ポットで持ってきてくれた。
飲み切れなかったわ~
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昨日は食べなかった「エビ餃子」
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漢字が全然違うね
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形も「焼売」っぽいね。左のたべものが何かは、忘却の彼方

フルーツも、ニューフェース登場
大好きな「パイナップル」と「グレープフルーツ」
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下に氷がひいてある。グレープフルーツは、全部皮が剥いてあります。

昨日食べて、とても美味しかった「すいか」もはずせません。
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もっと、いろいろ食べたいけど、おなかいっぱい。
しかも、いろんなところに行きたいから、早く出かけないと。

次に行くときは←あるのか???
せっかくの素敵なホテルなんで、ゆっくり滞在する計画にしないとね。

ないと思うけど・・・

主人と海外旅行に行くたびに「ここのホテルはいい。定宿にしないと」
なんて、行って再来した試しがない(笑)

貧乏性で、同じ都市に行くことが少ないし、行ったとしても「今度は違うところにしよう」
なんてことになるしね。

84歳の母を残していくので、もう海外は無理かな~
といいつつ、来年もどこかに行ってるかも。

まあ、国内でもよいところはたくさんあるからね。
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by mtanpopo2 | 2016-12-19 08:36 | 台湾旅行

11月27日(日)⑪ 士林市場

ホテルで1時間くらい休息したので、娘の気力も回復。

地下鉄で、「士林市場」へ
乗り換えもありましたが、漢字なので間違えなく安心。

市内から「士林市場」に行くときは「士林」で下車ではなく、「剣潭」で下車です。

日曜日なのか、毎日なのかわかりませんが、かなりの人ごみ。

「臭豆腐」の店は、7軒に1軒くらいの確立であるので、この臭いが苦手な人は大変よ。

私は、好きな臭いではないけど、まあ平気。

しかし、娘はマスクをしていても、かなり耐えられないらしい。

東南アジアに「臭い」はつきものです。
ソウルは近代化して、かなり「臭い」が都会的になってますけどね。
台湾の屋台は、やはり「きつい」ですね。
でも、それが「市場」ですものね。

「士林市場」は雰囲気を見るものとして来たので、胡椒餅とタピオカミルクティ以外は買うがなし。

市場の中は通り抜けましたが、日本の「おまつり」の大きい感じ。
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射的が多かった。
麻雀牌を使ったゲームもあった。
子供もやってたから、難しくないと思うけど、なにせ言葉がわからないからね~

市場の外に出た通りにも、お店がいっぱい
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目指す「福州世祖胡椒餅士林店 」は「士林慈誠宮」の近く。
というわけで、「士林慈誠宮」へ
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夜は赤い提灯なんか灯ってて、かなり怪しい(笑)

なんとか、「福州世祖胡椒餅士林店 」にたどりつけました。
ちゃんと調べて行ったつもりですが、けっこうゴチヤゴチャしているし、人が多いし。
思うようには、いきませんね。
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ここは、やはり行列でした。
10分くらい待ったかな???
暇だったので、真ん前のお店の写真撮ってみました。
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これが「胡椒餅」1個 50元(200円)
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さて、どこで食べるか二人で協議。

士林市場の地下の「美食廣場」でタピオカミルクティを飲みながら食べよう。
ということで市場に戻ったけど、意外に美食市場入り口が遠い。

「せっかくのアツアツが冷めちゃう」ということで、市場内のベンチで食べることに。
お茶も持参してるし。
濡れティシュもあるし。

しかし、この胡椒餅、なかなか冷めない。
食べてる最中に、急に熱い肉汁に遭遇するから要注意。
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けっこうなボリームでした。夕食になりましたよ。おいしかったわ。

いざ「美食廣場」へ
市場内からエスカレーターで、地下へ。

タピオカミルクティのお店はかなり奥でした。
ここでも「甘さ」も「氷」も、好みは聞かれず。

渡されたのが、これです。
氷入りです。
昨日の「丁香豆花」のタピオカは大きかったけど、ここのはタピオカが小さい。
お値段は同じ35元(140円)
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わたしたちは、「丁香豆花」のが断然おすすめ。
氷が解けると薄くなるから、いらないし
タピオカは大きい方がありがたい。

先ほど、市場のベンチで胡椒餅食べて正解でした。

タピオカミルクティのお店はテイクアウトオンリー。
他のお店も、そのお店の食べ物を買わないとそこで食べれない雰囲気でした。

かなり、満席だし。

タピオカミルクティを飲みながら、タクシーに乗車。

士林市場は楽しむというより「見に行った」って感じでした。
正直、楽しさがよくわからなかったわ。

9時前にはホテルに到着。
早く寝ることができ、ちょっと体力回復となりました。
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by mtanpopo2 | 2016-12-18 08:14 | 台湾旅行