11月27日(日)④ 永康牛肉麺

ホテルオークラで買ったパイナップルケーキとヌガー2箱で計3キロくらいの重さがあったのに、娘一人に持たせていたことが、後で失敗の種に。ごめんよ~
気づかなかったわ。そんなに重いなんて

さて、オークラからタクシーで永康街にある「永康牛肉麺」へ

このタクシーの運ちゃんが、またまたすごい

座席に「私は手術をしてしゃべれません。ご容赦ください。ありがとうございます」
なんて、丁寧な張り紙があり、おとなしいのかと思いきや、
性格はわからんけど、とにかく運転がすごい。
とにかく、すばやい動き。

娘は「ネットに書いてあった、台湾ならではの運転手さんだ~」と。

チャーターを入れて、5人目タクシードライバーですが、一番すばやい運転でした。
びっくり。
時々、ひやひやしながら「永康牛肉麺」に到着
200元(800円)

しゃべれないけど「ありがとう」みたいな感じの挨拶されて、性格はおとなしそうなのに・・・

11時前に到着。
11時開店ですが、すでに10人以上の列。驚き。

開店と同時に満員です(笑)
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店員さん、日本語はわからないみたいですが、日本語メニューがあった気がします。
清燉牛肉麺(チンダンニョウロウメン)
辛くない牛肉麺です
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あっさりしすぎて、あまりおいしいとも思いませんでした。
上海で食べた牛肉麺に比べると、八角の匂いはほとんど感じず、可もなく不可もなく。
粉蒸排骨
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芋と餅米とスペアリブを蒸してあるものです
これも、可もなく不可もなく。
小籠包のように「おいしい」とは思わないけど「まずい」というほどでもない、って感じです。

ここは、B級グルメなのに、こんなのも出ます。
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好奇心旺盛な私は「こんな地元の人が行くB級グルメのおトイレはどんなのかな?」と思い、娘に「トイレに行ってみるね」というと

「お母さん、チャレンジャーじゃね」と言われました(笑)

開店したばかりなので、掃除がちゃんとしてあり、普通でした。
トイレットペーパーはちゃんとあります。
でも、流せないのはどこも一緒。

清燉牛肉麺と粉蒸排骨で310元(1240円)
お茶はなく、持ち込みのお茶を飲みました。
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# by mtanpopo2 | 2016-12-13 08:39 | 台湾旅行

11月27日(日)③ オークラ プレステージ台北 The Nine

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あまりのドダバタで、写真を撮りそこねたので、画像お借りしました。
これが入り口です。

これが、パイナップルケーキ
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大きい箱は20個入りで780元(1個39元)
小さい箱は12個入りで480元(1個40元)
賞味期間が二週間なのと、重い、という理由で12個入りを一箱買って、娘と半分づつ。
外箱もさりげなく台湾の形になっていてオシャレです。
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開けると中は
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個包装がおしゃれ。
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そして、おいしい
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それから、午前中に行かないと売り切れることもあるらしいから、気を付けてください。

しかし、パイナップルケーキより、私と娘は「ヌガー」をお薦めします。

私の年代ど「ヌガー」というお菓子を知ってますが「あまりおいしくないB級お菓子」のイメージです。

が、しかし。
今台湾では、ヌガーが熱いらしい。

そして、ここの「ヌガー」はこんんなにラブリー
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32個入り480元(1920円)
で、帰国してからわかったんだけど、「ラブリー」なだけでなく
「おいしい」


しかも、色は単なる飾りではなくも味の違いでもあるんです。
ナッツも、ピーナッツだったり、マカデミアナッツ??だったり。

とにかく、おいしい。

私的には、「ヌガー」がお薦め。
たくさん買って帰りたいけど、これまた重い。
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# by mtanpopo2 | 2016-12-12 08:32 | 台湾旅行

11月27日(日)② 忠烈祠

故宮博物館からタクシーで忠烈祠の10時の「衛兵交代式」を見る予定でした。

が、しかし。
故宮博物館からでてみると、少し雨が降ってました。
「この雨では衛兵交代式はないのでは?」と思ったんですよ。

悩みながら故宮博物館前のタクシー乗り場来ると、すかさず日本語堪能運ちゃん登場。

「やばいな~」と・・・

日本語が堪能な運ちゃんって、わりと勧誘するイメージが。
初めての台湾のはずなのに、なぜか嗅覚が鋭い私(笑)

しかしその運ちゃんの車が列の先頭なので、仕方なく乗車。

まあ、日本語が堪能なのでよいことも。
大阪で5年働いていたそうです。

「忠烈祠の交代式は雨でもありますか?」と聞くと

「雨が降ると滑るのでやらないよ。足を高くあげたり、鉄砲を回したりするからね。
でも、朝雨が降ってるからと、一日中やらないわけではない。毎時やるから、雨がやんで下が濡れてない定時ならやるよ。でも今日の10時のはないよ」とのこと

では、仕方ない「パイナップルケーキ」を買いに行くことに。

その時に、忠烈祠が通り道なので、運ちゃん
「ほら、窓を開けて写真が撮れるよ」と親切に停車してくれる。
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交代することなく、衛兵さんが立ってますね。

車内から写真が撮れてラッキー

で、パイナップルケーキを買うなら「最終日にホテルオークラの THE NINE」と決めていたのに、忠烈祠に行かないのなら、微熱山丘に行ってパイナップルケーキを買おうかと思ったんですよ。

その運ちゃんに「微熱山丘」というと
「パイナップルケーキを買うなら・・・」と言い始めたので

「これは、まずい。李製餅店のような昔ながらのベタなお店を紹介される・・・」と警戒態勢。

ところが、運ちゃんの口から
「昨年のパイナップルケーキNO-1は、ホテルオークラのザ・ナインだよ。ここのが一番美味しい」という言葉が。

びっくり~

正直、ホテルオークラのザ・ナインが出てくるとは思いもしなかった。

「ホテルオークラのは、とても美味しいし、パッケージもとてもおしゃれだよ」と。

びっくり~

というわけで、意外にも運ちゃんと意見が一致して、ホテルオークラへ。

でも、おっちゃん私たちが決めていたとはつゆ知らず、自分が薦めたと鼻たかだか。

まあ、忠烈祠にきをきかせて寄ってくれたので、「はなをもたせてあげました」

ところが~!!!

オークラの5分くらい前から「近くにお茶の安いお店があるんよ」と。

きた、きた、きたーーー!!!

「そのお店は試飲もさせてくれるし、よそで買うより絶対安いよ」

(申し訳けない。準備万端の私は、調べに調べて林華泰茶行という卸問屋に決めている)
(それに、運ちゃんがマージンもらうと思われる←推定 ようなお店には行かない派なんよ)

と、心の中でさけんでいるが、口には出さす。
でも、決して「そのお茶屋さんに行ってください」なんてひとことも言ってなくってよ!!!

運ちゃん、ホテルオークラとは思えない場所で停車
そして、紙にメモメモ

「凍頂烏龍、東方美人、高山烏龍、阿里山烏龍」とか書いた紙をくれて

「試飲して、この中から買えばいいよ。オークラは、そこを左に行って右に行ってすぐだから」

と、お茶屋さんの前で下す。

えっーーー、ありえん。
「ホテルオークラって、オーダーしたじゃん」と心の中で叫びながら、
ネットで知り尽くした「お茶のリスト」をもらう。

しっとるわい。凍頂烏龍と東方美人も買う予定あるわい。

と思いながらも、ひとまず265元(1060円)適正価格を支払い「ありがとう」とお礼を行って下車。

娘に「お茶屋さんには入らず、オークラに行こう」と言ったものの、タクシーが発車しない(泣)

小心者の日本人は、仕方なくお茶屋さんへ入る。

そこで、お茶を見るふりして、タクシーが発車するのを横目でチラリ。

お茶屋のおばちゃん「試飲できますよ」と日本語でアタック。

しかし、アジア旅行歴がある私は、実はたくましい。

「先に、オークラでパイナップルケーキを買ってきま~す」とかなんとか言って、退散。

娘は「大丈夫なん???」と心配そう。

「大丈夫よ。もともと、お茶屋さんに予約しているわけでもなく、無理やり連れていかれたようなものよ。そもそも、こちらから頼んでもないのに連れて行かれて、いい迷惑よ。
確かに親切心かもしれんけど、絶対マージンもらうんよ。忠烈祠に寄ってくれたのはありがたかったけど、お茶屋は頼んでない。
はっきり断らなかった私たちも悪いけど、義理で買う必要はないんよ」

おばちゃんは、強い。

帰国してから、旅行好きのフィットネス仲間と話したら、やはりタクシーに「お茶屋」かなんかに連れていかれて「カラスミ」を買ったそうな。
それはそれで、良かった。と言ってました(笑)

私の思ったとおり、日本語のあまり達者すぎる運ちゃんは、やはり「臭うな~」(笑)
まあ、旅行にアクシデントはつきものだけど、いやなものは断らないとね。

って、ひとまず連れて行かれた身なんで大きなことは言えませんが。

「オークラはすぐそこだから」って運ちゃん言ったけど、5分くらい歩いたわ。
しかも少し雨降ってたし。

娘と「オークラの真ん前で下して欲しかったな~。なんのためのタクシーやねん」
と、ちょっとぶづふつ。

お茶屋の前で停車したとき、毅然と「オークラに行ってください」とは、言えなかったわ~
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# by mtanpopo2 | 2016-12-11 08:01 | 台湾旅行

11月27日(日)① 故宮博物館

ランディスホテルはドアマンが常にドアをあけてくれるだけでなく、タクシーも即呼べる機械が玄関のエントランスにあるので、タクシー利用はとても便利。

ランディスホテルを8時に出発
20分くらいで、着きました。
故宮博物館まで210元(840円)
故宮博物館はかなり遠い方です(市内ではね。九分は郊外だから論外)
ランディスホテルから、12キロです。

台湾の物価は、あまり安くないそうです。
家賃とかもろもろの物価は、日本とほぼ同じくらいだそうです。
そんな中、唯一各段に安いのが「タクシー料金」です。

台湾の建造物は、やたらでかい
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なんだか、ペアルックみたいで、お恥ずかしい。
なんの相談もせずに持ってきた服が、かぶってしまいました。とほほ

8時30分の開館なので、白菜はゆっくり鑑賞できました。
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「いなご」と「きりぎりす」がどっちがどっちか最初わからかったわ~

残念ながら「角煮」は外出してました。とほほ

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この故宮博物は膨大な数の名品を所蔵しているらしい。
この象牙の玉も何個かあって、定期的に入れ替えてるんだって。
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この実は、ルーペが前にあるんだけど、全然詳細は見えない
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これは、すごくきれいだった。シンプルなんだけど、よく見ると、とてもきれいな造形。

日曜日は中国人の団体が来る日らしく、9時過ぎにはかなり混雑。

って、ことで「見るべきもの」は見たのでミュージアムショップへ

このミュージアムショップが、でかい故宮博物館と反比例して、小さい。
びっくり。

しかし、何か買って帰らないと。

「白菜」のほにゃらら、とか
「角煮」のほにゃらら、とかあったけど、いらん。興味なし。

で、このトートバックに
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写真ではわかりにくいけど、けっこうちょうどいい大きさ
旅行のサブバックにぴったり。帆布みたいな素材です。
388元(1552円)

ずっーーーと行ってみたかった故宮博物館でしたが、なんと滞在時間はミュージアムショップも入れて一時間。

蒋介石が持てるだけの至宝を毛沢東の目を盗んで、中国からごっそり持ってきている「故宮博物館」に、たった一時間

でもね、仕方ないよね。
2泊3日の旅ですもの。
全く「故宮博物館」に興味のない娘と一緒ですもの。

まあ、見るべきものは見た。
撮りたいものは撮った。
買いたいものは買った。
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# by mtanpopo2 | 2016-12-10 08:46 | 台湾旅行

11月27日(日)ランディスホテル朝食

ご飯食もあり、洋食もあり、おかゆもあり、焼売などもあり、かなり充実しているけど、驚く食材もあり
私がとったもの
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わかりにくと思いますが、真ん中に「どーん」と立っているのは、キュウリでもセロリでもありません。
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このように、全部に台湾語・英語・日本語表記がついてるんですが、
あの「どーん」とたっているのは「碧玉筍」ですね。
日本にはありませんね。

ネットで調べると
ユリ科の植物です。必須アミノ酸が多く含まれており智力を高める成分があるため「增智菇」とも呼ばれます。
豊富なビタミンA、B2、C、炭水化物、タンパク質、および繊維質を含んでいます。
胃腸の働きの促進、便秘解消、解熱作用もあります。
海鮮および肉との炒め物に最も合います。


その横にある「まるで多肉植物の葉」のようなもの。
っていうか、「多肉植物」じゃろ???
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「石蓮花」って書いてあります。
ネットで調べたら
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やっぱり、多肉植物じゃろ???

説明を読むと
石蓮花は血糖値を下げる作用があり、また石蓮花には肝臓疾患を改善するとの報告もあります。
糖尿病が進行する原因は活性酸素です。石蓮花にはこの活性酸素を消去する抗酸化作用があることがわかりました。石蓮花の摂取により体が酸化ストレスを受けにくくなります。このことにより、長寿村の人々は長生きできるのです。

なるほど、体に良いものがたくさんあるんじゃね~

最後にフルーツですが、さすが豊富です。
すいかが、とても甘くておいしい。
ヨーグルトはどこでもありますが、こんな高級ホテルでヤクルトは初めて見たぞよ
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サーモンがとても美味しくて、フルーツだけでなくサーモンもおかわり(笑)

コーヒーもおかわりして、たらふく食べた私であります。
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# by mtanpopo2 | 2016-12-09 08:16 | 台湾旅行

11月26日(土)⑥ 活泉足體養身世界

ランディスホテルから歩いて行ける「足つぼマッサージ活泉足體養身世界」

夜9時に予約していたのですが、台湾は治安もいいし、ランディスホテルの前は
民権(漢字が違うけど)東路二段という大きな通りで女性二人なら10時くらいまで平気です。

歩いて、5分くらいでした。
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日本語も通じるとネットに書いてあったので、安心。

確かに、一人日本人らしき男性がいます。

受付の女性は台湾人ですが、日本語はまあまあできます。
10%引きのクーポンをプリントアウトして「ダメ元」で出したのですが、OKでした。

ここで着替えてと案内され、小さな更衣室へ
半ズボンを渡され、それに着替えます。

うっかり写真を撮り忘れたので、お借りした画像ですか・・・
最初は「足湯」して待ちます。
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満席だったので、ちょっと待ちました。
日本人70%台湾人30%くらいでした。
地元の人もよく来るみたいです。

お約束どおり、痛いですが、気持ちいい。
痛いと反応すると「クビ」とか「ジンゾウ」とか、日本語で教えてくれます。
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仕上げは蒸しタオル。

40分で550元。
「クーポンあったよね」と確認して500元(2000円)にしてくれました。

持って行ってみるものです。

ここは、お薦めです。
マッサージって怪しいところもある中、安心だし、日本語も通じるし、そんなに高くないし。

マッサージしてくれる人は10名以上いますが、みんな使っているクリームが違ったり、少しやり方も違ったり。その人その人のこだわりがあるみたいです。

10時前にホテルに到着、無事第一日目終了。
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# by mtanpopo2 | 2016-12-08 08:02 | 台湾旅行

11月26日(土)ランディスホテル

濟南鮮湯包からタクシーで「ランディスホテル」へ。
120元(480円)でした。


台湾のタクシーは安いです。
家賃とか物価は、日本と台湾であまり変わらないそうですが、タクシーだけは安いと空港からの現地案内人のおねえちゃんが言ってました。

チェックインはすませていたので、荷物を受け取ってお部屋へ。

スーベリアクラスなので、きれいです。
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洗面所はこんな感じ
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ウォシュレットもついてます。

ウエルカムフルーツもありました。
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これが、最終日に大活躍(笑)
お水は、一日一人二本もついてました。
コーヒー、お茶も充実してましたが、飲む暇なし(笑)
なんたって、観光に忙しい~

コンセントは日本と同じです。変換器は不要です。
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# by mtanpopo2 | 2016-12-07 08:34 | 台湾旅行

11月26日(土) ⑤ 濟南鮮湯包

台北市内の夕方のラッシュもなく、九分から
小籠包のおいしいお店「濟南鮮湯包」ジナンシエンタンパオに到着

ランディスホテルに事前に7時の予約を頼んでいて、正解。
お店の前にすでに「人だかり」

店内で知り合った一人旅の日本人男性曰く
「予約していて、正解です。少人数で言葉が通じないと、なかなか入れてもらえません。5人くらいの団体が優先で一人の僕なんか後回しにするので抗議したら、すんなり入れてくれましたが」
とのこと。

「皮の薄さでは、NO-1」と本にも書いてあったので、期待まんまん。
1階が満席で、地下でした。お店の広さはそんなに広くないから、すぐ満席よね。

おそらく、日本語メニューがありました。
日本人も多く来るせいか、店内はきれいです。
最初から、小籠包セットが置いてあります。
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ビールの種類が二つあり、ひとまず両方オーダー
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でかっ!!!
一つが「生」なんだと判明
日本のビールより薄い気がします。
これから朝食以外は毎食ビールが出ますが、驚かないでね~

ここのお店は注文をうけてから皮に包むので待つ間、1階入り口近くの「小皿料理」をつまみにすればいいとネットで情報ゲット。
1階まで上がって、取ってきました。「青菜」がなくて、残念
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先に出てきたのが「プレーン」
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どれ、どれ
と、期待まんまんです。
確かに皮は薄いけど、ちょっと上のヒダヒダのところが固いぞーーー

そうこうするうちに「へちまと海老」が到着
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これは、かなり皮が薄い
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とはいえ、味はどれもおいしい。

で、娘の推測では
「へちまと海老の方は、確かに出来立て感あるけど、
おそらく、プレーンは夜の7時くらいならみんなオーダーするから、ある程度作り置きしてるのかも。だから、ちょっと上部のヒダヒダの硬さをより感じるのかも」

なるほどね。

以上全部で、930元(3720円)

本場の小籠包はさすがにおいしかったわ~
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# by mtanpopo2 | 2016-12-06 08:47 | 台湾旅行

11月26日(土) ④ 九分 老街と「海悦桜茶房」

市場のような九分老街を通りぬけて「海悦桜茶房」へ向かいました。
老街は、台北市内でも買えるものばかりだし、B級グルメで怪しいので素通り。

ところが、夕刻近くなので、ものすごい人人。
これは、予想外。
思うように歩けません。
霧のような雨なので、傘はさしませんでした。
しかも、降ったりやんだり。

空いてたら、10分くらいの老街を混雑しているので20分くらい歩いて、やっと目的地。
「阿妹茶酒館」と「海悦桜茶房」のあたりは、写真を撮る人で、特にごったがえし。

「海悦桜茶房」は満席ではないかと心配しましたが、お茶屋さんは高いので、みんな前で「阿妹茶酒館」を写真を撮ってるだけでした(笑)

それでも2階までは満席で、3階へ
テラス席は埋まってましたが、窓のすぐそばの席が空いてて、ラッキー

でも、みんなかわりばんこで、テラスに写真を撮りに行けるから、席はどこでも大丈夫
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チャータータクシーの運ちゃんが気をきかしてランディスホテルで傘を借りてくれて渡してくれたけど、これが結構よけいなお世話(笑)
人が多くてさせないし、霧だからあまり必要ないし、写真撮る時邪魔だし

台湾で一回くらいは、ちゃんとしたお茶屋さんで「台湾茶」を飲もう
と、決めていたので、さっそくメニュー表を

と思っても、忙しいらしく、誰もメニューを持ってきてくれない。
さて、どうしたものか・・・
「海悦桜茶房」の従業員は、誰も日本語がわからない様子

ここで、優しい台湾人登場
4人くらいの男女のグループの一人。
台湾人なんだけど、日本語が流暢。どうやら、連れの男性が日本人らしい。

しかし、いろいろ教えてくれるのは、台湾人の女性。
メニューを取ってきてくださった。

一安心かと思ったものの、なんとまあお茶の高いこと

普通の烏龍茶で400元(1600円)
凍頂烏龍茶は500元(2000円)

律儀な日本人の私たちは「二人で一つって駄目よね~」と思いこんで、おばちゃんに「指さしオーダー」
烏龍茶の二種類を。400元を2つね。

そしたら、台湾語で400元と下の100元ほにゃらら←台湾語でわからん
を、薦める。

娘と二人で「どういうこと???」と困っていると
さきほどの推定40代の日本語流暢な台湾人が後ろの席からヘルプ。

「わたしたちも、頼んだのと同じでよかったら、一人300元よ」と言われるので、お願いしたら、お店のおばちゃんにオーダーしてくれたんよ。

あ~、一安心。

と思っていると、入る時に見たおじちゃんが、オーダーうけたおばちゃんになにやら言いながら、二人で登場。
オーダーしたおばちゃん、注意を受けたのか、ちょぃと不機嫌な顔。

「なにが、どうした?? 私たちのオーダーに問題あるのか???」

で、おじちゃんが、また400元のお茶と下の100元をほにゃらら。

あくまで、台湾語で説明するな~

ここで、ネットで事前に調べたときのことを思いだした。
そう、お茶が400元で、下の100元は一人分のお湯代金。
だから、「400元のお茶が三種類あるから、どれにするかを決めろ」って、ことなのね。

400元+お湯代二人分で200元 合計600元(2400円)

おじちゃんが、指で600元と言うのを確認してお茶の種類を指さしオーダー。

しかし、なんにせよ高いお茶よね~

と思ってたら、持って来られて納得。
なんと真空になった50グラム入りの袋をその場で開封。
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右の金色の袋がお茶。
一回で使用するのは10グラムくらい。しかも三煎できる。
ということは、茶葉が余るよね~
残りは持って帰っていいらしい。
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もっときれいにセッティングされたときに撮ればよかったけど、煩雑ね。
高いお茶セットなのに(笑)
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ちょっと、お借りした画像
やかんが、とても渋かった。手の後ろに見えてるやつ

さて、チャタータクシーが待っている老街入り口まで行かねば。
出てみると、阿妹茶屋を写真撮ってる人、人、人
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いい感じに煙ってて、まさに「千と千尋」の世界感
阿妹茶屋の前で「海悦桜茶房」を撮ってみました。
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みんな、阿妹茶屋の方向を見てますね(笑)

これが、阿妹茶屋
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どこもかしこもこんでます。
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タクシーが待っているところまで行くのに、来たのとは違う道を歩いてみました。

なぜなら、老街をすごい人なので時間がかかってしまいます。

全然賑やかなお店のない静かな道です。

三軒くらいお店がありましたが、これが品のある茶器のお店でした。
時間がないので入りませんでしたが、かなりいい雰囲気のお店が裏道にあります。

予定より、20分くらいはやい6時40分ころにタクシーが待っているところに着きましたが、ちゃんと早めにチャータータクシーは来てくれてました。

この九分の道の混雑。
老街の混雑は、予想以上でした。

土・日の九分の夕方から夜にかけて行かれる方は、時間に余裕を持って行ってくださいね。

私たちは、チャータータクシーが4時間契約なので、3時にホテルを出て、7時に台北市内の小籠包屋さんに着くようにお願いしてました。
帰りは、来た道と別の抜け道のようなところを通り、山道でしたが、チャータータクシーなので全然不安を感じませんでした。

お茶はさほどゆっくり飲めませんでしたが、「一瞬の絶景」を楽しめて、とても至福の時間でした。
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# by mtanpopo2 | 2016-12-05 08:20 | 台湾旅行

11月26日(土) ③ 九分 「一瞬の絶景に出逢う旅」

私が今回の旅で一番行きたかったのは「九分」
しかも、「一瞬の絶景に出逢う旅」がコンセプト

84歳の母が近くに住んでいるため、海外にはあまり行けなくなった私。
台湾は二度といけないかも。
しかも、台北市内から高速を使っても50分かかる山の上の「九分」には二度と行けないと思う。

そうなると、ベストの「九分」がみたい。
旅行で、天候と金額と時間の関係でベストになる可能性は極めて少ない。

でも、自分で可能のかぎり方法は尽くそうと。

で、チャータータクシーを使って、「一瞬の絶景に出逢う」時間に行くことに。

「一瞬の絶景」とは
九分の街が最も輝くのは、日没の時間。
日没後のわずか10分ぼとの間、いわゆるマジックアワーと呼ばれる時間のみ。空が青く写る
日没まで待った人だけが目撃できる絶景だ

11月26日の日没は 5時13分


最初は、HISのオプションにしようと思ってたんです。
「ナイト九分観光と夜市散策(軽食付き)」
一人 1400元 (5600円)
16時45分に集合
21時30分に饒河街観光夜市解

①HISのオプションでは、日没がみれない
②ネットでオプションに参加したの話では、軽食がついてても時間が短いからあまり食べてる時間が ないと。
③土曜・日曜・台湾祝日は九分山頂へ大型バスは乗り入れができないため、九分到着後、公共バスへ 乗り換えて山頂へ移動。ということは、滞在時間が短い

以上の理由で、オプションは却下


では、タクシーで片道1200元くらいで行くしかない。
えびふらいさんは、行きは950元、帰りは1000元と、すごいリーズナブルに往復されて、しかも「絶景」を見られている。いいな~

しかし、えびふらいさんたちは四人だから心強い。
しかも、私より若い←ここ大事

娘と二人となると、「やや心細い」

九分は、かなり山の中に入るわけで。
やっぱ、二人というのは・・・

行きはいいけど、帰りがね~
行く前は、「果たして帰りのタクシーが拾えるのか???」と不安に

で、ランディスホテルの公式HPで日本語メールを見つけていた私は、ランディスホテルにメール
したわけです。

ランディスホテルがお薦めのチャータータクシーなら、安心よね。
時間のロスもないし、帰りのタクシーの心配もないし。

というわけで、4時間チャーターで、3000元(12000円)のタクシーを予約しました。
チャータータクシーとしては、相場です。

この年になると、安心と時間は大切なんよ。

三時に、ランディスホテルにお迎えに来てくれました。

台湾で乗ったタクシーで唯一「ナビ」がついてました。
日本語がちょぃと話せるドライバーさんでした。
良かったのは、とても無口で50分間無駄な話がなく、朝が早かったわたしたちはチャーターだから安心して寝れたことですね←無理やりでもいいところを探す。高いんだから

高速降りて、九分の山に行くほど、すごい混雑で驚き。
こんなに車が多いとは思いもしませんでした。

上りも下りも多い。

九分老街から2分くらいのところの契約駐車場のようなところにドライバーさん停めました。
そして、一緒に老街まで連れて行ってくれます。
「トイレにいきますか?」と聞いてくれたので、「行きたい」と答えると
老街の入り口手前の階段下のトイレまで案内してくれました。

老街の入り口で「六時にさっきの場所にきてください」とのこと。
確かに、日本語が話せると便利だが、話せるという程度ではなかったわ。
まっ、いいか。

老街は、たいして見る気もないまので、目的の「海悦桜茶房」へまっしぐら
だって、4時くらいに老街に着いたから、とにかくゆっくりお茶をしながら「一瞬の絶景」を見ないとね。
ミッション成功
「海悦桜茶房」からの、まだ明るい「阿妹茶酒館」
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そして、「一瞬の絶景」
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ジブリファンとしては、たまらない想いでした。
「千と千尋の神隠し」の舞台と言われている「九分」の「阿妹茶酒館」
ジブリはきっぱりと「モデルにはしてません」とコメントしてますか(笑)

実は、老街あたりから小雨が降っていて、絶景をあきらめていたのですが、帰国した写真をみると
「一瞬の絶景に出逢う旅」になってたんです。

るるぶの「一瞬の絶景」の写真も、確かに歩いている人がみんな傘をさしてました。

九分の夕刻に晴れることは、まずないそうです。
霧雨くらいなら、ラッキーと言われたタクシーのドライバーのコメントは嘘ではなかったんです。

長年の夢であった「九分」で、こんな「一瞬の絶景」に逢えて、タクシーチャーター3300元(13200円)が全然惜しくなかった私です。
(日本語がわかるドライバーを予約したから、300元追加でした)

時間と度胸があり、4人以上のグループなら、流しのタクシーで台北から行き
帰りを九分老街の下で拾っても大丈夫です。
老街の下には、山ほどタクシーが待機してます。

ただ、値段交渉をきちんとして、見極めてくださいね。

わたしたちには、時間も度胸も人数もなかったうえに、年齢だけは十分にあったので、安全策をとりました。
翌日は、台北でも一日中雨だったので、おそらく九分も一日本格的雨だつたみたいなので、26日を選んでラッキーでした。

私的には、この「九分」でほぼ「台湾旅行満足度90%」ですわ~

「海悦桜茶房」から見ることを決断させてくださった、えびふらいさんのブログに感謝、感謝
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# by mtanpopo2 | 2016-12-04 08:50 | 台湾旅行

11月26日(土) ② 丁香豆花  

黄記魯肉飯の少し先に、晴光市場があります。
その入り口の「丁香豆花」に行きました。

豆花とは、豆腐デザートのことです。
「丁香豆花」は、たまご豆腐を使った豆花のお店として有名です。
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横に日本語メニューがありますが、日本語は誰もしゃべれません(笑)
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メニューを見て、「珍珠(タピオカ)豆花40元」を指さすと
「三種類選べ」みたいなことを言われるんよ。

事前リサーチで、確かに三種類選ぶとネットに書いてあったけど、メニューには単品表記。
で、単品でいいと思ってるのに「どれとどれにする?」みたいな感じ。

結局、「タピオカ・小豆・ハスの実」で60元(240円)
テイクアウトで。
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ここには、「タピオカミルクティ」もあるので、これも注文。

タピオカミルクティを待ってる間に、写真に写っている右の黒い服のおばちゃんが
メニューを指さして「これ、おいしい」と「タピオカ豆花」を薦める。

「もう、買ってます」とおばちゃんに見せる私たち。
みんな、何気に優しい~

次の九分に行くタクシーの中で食べようかと思っていた私たちですが、時間があるので近くの公園で食べることに。
まるで、台湾人並みの行動(笑)
しかも到着して、一時間なのに。

雨も降ってないし、公園もまあまあだったので、さっそく「豆花」から
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先に、トッピングの「タピオカ、小豆、ハスの実」を入れて、たまご豆花、シロップの順番なので、最初は豆花しか見えません。
混ぜてると
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これが、実においしい。そんなに甘くないんですよ。

別の豆花屋さんも行きましたが、私たちはここの豆花の方が好きでした。

タピオカミルクティは、事前リサーチで「氷はいるのか、甘さはどうするか」と聞かれると予想していたのに、何も聞かれずに渡されました。

結局ここのは、氷が入ってなくて、タピオカがでかい。おいしい。
甘いのを想像してましたが、あまり甘くないんですよ。
氷がないから薄くならないし。

「丁香豆花」もお薦めです。  
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# by mtanpopo2 | 2016-12-03 08:47 | 台湾旅行

11月26日(土) ① 黄記魯肉飯 魯肉飯

うちの娘は、食べることが大好きです。
で、台湾の計画たてるとき「お母さんは故宮博物館と九分に行けたら後はどこでも」と言うと
「台湾に行くのに、食べ物に執着しないのはおかしい」とのこと。

実は、台湾と中国は違うお国柄と知ってても、どうしても「中国が基だよね~」と思っちゃう私。

で、上海で食べたもののいろいろを思い出しても「チャーハン以外にあまりいい思い出がない」私。

まあ、行けばわかる。
と、計画をたてました。

一日目から、ハード。

現地時間で10時50分に空港に着き、入国をすませた後、HISの現地係員に連れられて台北市内に行くんですが、同じ時間くらいについた日本各地の人を集めて説明をうけます。

それから、大型バスで台北市内なんだけど、お約束どおり免税店滞在40分。
まあ、ここで両替ができたから「よし」としましょう。
レートは確かに、ホテルより安い。

免税店からランディスホテルに到着。
予定は2時でしたが、1時30分には到着。ラッキー

ランディスホテルはスーベリアクラスなんで、なかなか良かったです。
日本語スタッフが常駐してます。
でも、お部屋からの電話は英語で対応。

チェックインはすませたけど、部屋は3時まで入れないので荷物を預けて
 「黄記魯肉飯」へ 

ネットの下調べのおかけで、まるで知ってるお店のように行けました。
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このお店、かなりマニアックです。
ネットで調べてなかったら、おそらく入り方も注文の仕方もわからなかったかも。

まず、テイクアウトとイートインで列が違います。
右のおじちゃんがテイクアウトの列。

イートインの場合は、左の入り口で空いてる席があったら入るんだけど、入る前に黒い服の定員さんに注文用紙をもらわないといけない。
注文用紙がないと、いくら座っていても注文を取りに来てくれない。

私たちは並んでいる人がいないのは確認したんだけど、誰に注文用紙をもらえばいいのかわからなかったんよ。で、困っていると黒い服の魯肉飯を作っているおじちゃんが、日本人用の注文用紙を渡してくれた。
けっこう、優しい。

注文用紙をもらって席を探すんだけど、なかなかなくて、古い奥の席しかなかったんよ。

でも、おばちゃんがちゃんと布巾でテーブル拭いてて、清潔。
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いきなりの、ローカル食の「魯肉飯」なんで、二人で一つ
副菜に「茹青菜」(漢字がわからん)を頼みました。
待ってても、誰も取りにこないので、娘がさきほどの入り口の黒い服のおじちゃんに持っててくと、番号札をもらってきました。

とにかく、日本とちがって、店に入ればなんとかなる。
というわけにはいきません。B級グルメのお店はね。

黄記魯肉飯(ホワンジールーロウファン)はメディア取材を全て断ってる!真面目なお店なんですって。
台北で「行くべきお店のひとつ」なんですって。

日本人皆無の中で、待ちました。
初日からかなりマニアックな店に来たもんだと、かなり嬉しくなりました。
で、おばちゃん番号札を頼りに持ってきました。
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最初に持ってきたのは、「魯肉飯」と「青菜」

で、なにやら台湾語で言うだけど、さっぱりわからん。
「二人にしては少ないと驚いてるんかね~」と娘と困惑。

しばらくすると、写真の上に写っている「小皿」を持ってきてくれたんよ。
「取り皿がいるんじゃない?」って言ってたと推測(笑)
優しい~

それから、台湾はけっこう持ち込みOKのお店が多いんですよ。
ここもお茶の持ち込みOKと聞いてたので、日本からのペットボトルを出して飲みましたよ。

「魯肉飯」ルーローファン
ローカル飯の代表格とも言える丼メニュー
良質な脂身を含んだ豚肉を醤油風味にトロトロになるまで煮込んだもの。
スパイスとして、八角が入ってる。

八角がこの店のは効いてると本に書いてあり、ドキドキでしたが、おいしい。
小 だったので、30元(120円)

「茹青菜」35元(140円)
青菜の正体がわからん。

娘はレタスというが、レタスにしては青い。
私的には青梗菜に似ていると思うけど、青梗菜の味ではない。

台湾産の青菜、ということで着地点をみつけて終了(笑)
ちなみに、台湾の小籠包の名店でも「青菜」をいろいろたべましたが、ここの「青菜」が一番おいしかった。

驚くべきは、壁に大きなティッシュが備え付けてあって、みんな自分でバンバンとっていくんよ。
写真を撮ってなくて、残念。
これって、すごいサービスよ。安いお店なのに。

帰るとき、席が狭いうえに、おとなりが若いにいちゃん4人組で通路にはみ出してて、
「どうしようかな~」と思ってたら、
さっと、席を立って通路を空けてくれた。

みんな、何気に優しい~

「黄記魯肉飯」は、たまたまホテルの近くにあるから行くことにしたんだけど、間違いなく「魯肉飯」の名店ですね。

ネットでみんながあれだけ詳しく教えてくれるわけです。
お薦めです。
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# by mtanpopo2 | 2016-12-02 08:29 | 台湾旅行

台湾旅行 総括

11月26日(土)~28日(月)
HIS オールフリー旅行
一人 81480円 
ザ・ランディスホテル二泊 

無事に帰国しました。
で、いきなり総括(笑)
詳細はこれから毎日

11月28日(土)
広島空港まで婿に送ってもらう(前日は、娘夫婦は我が家に宿泊)
6時50分に広島空港着

9時 定刻出発 チャイナエアライン
現地時間 10時50分 桃園空港着(台湾は日本より一時間遅い)

13時30分 ザ・ランディスホテル着

① 黄記魯肉飯
② 丁香豆花  
③ 九分
④ 海悦楼茶房
⑤ 濟南鮮湯包
⑥ 活泉足體養身世界

11月27日(日)
① 故宮博物館
② 忠烈祠
③ ホテルオークラ THE NINE
④ 永康牛肉麺
⑤ 一針一線
⑥ 県泰豊本店
⑦ 思慕昔
⑧ 台北101
⑨ 新光三越
⑩ 台北101 スターバックス35階
⑪ 士林市場

11月28日(月)
① 龍山寺
② 林華泰茶行
③ 油化街発
④ 古早味豆花
⑤ 京鼎楼
⑥ 晴光市場
⑦ 丁香豆花  

1時 ランディスホテル発

4時55分 定刻出発
8時5分  広島空港着(予定より10分早かったわ)

詳しくは、これから頑張って書きますが、なにせ年だからね~
記憶が・・・
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# by mtanpopo2 | 2016-12-01 13:13 | 台湾旅行

島津亜矢コンサート

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演歌のコンサート、初体験です。

昨年末の紅白歌合戦を母と主人と見ていたとき、初めて「島津亜矢」を聴いた私と主人。

あまりの歌の上手さに、びっくり。
しかも「かえらんちゃよか」という曲が実に胸にジーンとくるんですよ。

そばにいた母が「島津亜矢は、大好きよ。歌がうまいしね」と。

なるほど、母も好きならひとまず広島に来るときにコンサートに連れていけば喜ぶんだ。
しかも、演歌に興味のない私でも、島津亜矢なら聴いてもいいわ

と判明。

で、夏に何かを検索していた時に「島津亜矢 30周年コンサート」なるものを発見。

さっそくネット予約したわけです。
チケットが来たのが夏の終わりだったな~

で、11月22日火曜 6時開演 上野学園ホールに行ってきたわけです。
一人7150円
9列25番と26番

中島みゆき・ユーミン・松山千春etcのコンサートしか行ったことのない私には
演歌のコンサートって、初もの。

面白いことがいっぱいあったわ(笑)

夜の部の方が前の席がとれるから夜のにしたんだけど、「おじちゃん、おばちゃん、おじいちゃん、おばあちゃん」てんこもりね。
9列目だったから、よく見えました。
夜だったから、8割の入場。
でも満席で2000人らしいから、1600人くらいはいたわけよ。

島津亜矢は、座席を回って握手してくれるんよ。
いいまでにない体験。

そんなにファンでもないけど、こうなりぁひとまず握手するよね。
通路から三番目の席だったら、握手できたわ。

なんにせよ、歌はうまい。
演歌嫌いの主人でさえ、送ってくれる車中で、
「島津亜矢はうまい」と太鼓判を押してました。

すごい声量で、迫力あったわ~

でも、母も年だから、次回はないな~
行きは主人に送ってもらって、帰りはタクシーだけど、母も喜びながらも歩く距離がどうしてもあるから疲れてた感じ。

まあ、私も演歌のコンサートはもういいわ
楽しんだけど。

前の5列くらいはファンクラブの人たちたけど、演歌といえどもペンライト揺らして楽しそう
ただ、ペンライト持ってる人は推定6人くらいだけど。

でも、なんでも好きなものがある人って幸せよね。
ペンライト持ってないけど、「島津亜矢」のファンクラブお揃いの黄色い法被着ている人も6人くらいいたけど、すごくうれしそう。

異体験の2時間でしたが、よかったわ。

そうそう、アンコールがないのにも、びっくり。

まあ、観客が高齢なんで、観客もアンコールの催促しないし。
演歌はアンコールがないのかな???
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# by mtanpopo2 | 2016-11-22 23:28 | コンサート

突然の「台湾旅行」計画

母を一人にできないと、断念したはずの海外旅行

しかし、あいかわらず主人は年に三回くらいは海外へGO

9月に、二週間近い「お友達結婚式参加のハワイ旅行」から帰宅

土産話を聞いてると「行かなきゃ、ソンソン」って気持ちがむらむら。

二泊三日なら、なんとかなる。
そう強気に思っちゃいました。
しかし、主人と二人で行くのはまずい。
やはり、どちらかが残ってないと母が不安になる。

しかし、友達を突然誘うのは無理。

そこで、白羽の矢が刺さったのが、「娘」

だだ、友達と違って、誘う以上料金はこちらもち。
しかも、働いてるから土日になるから、高い。

しかし、この年になると「いけるうちに行っておかないと、ソンソン」状態

背に腹はかえられない。

娘に「休みを一日くらいとれる?」と聞くと
「一日なら、大丈夫」と快諾。

だよね~
お金出してもらえるんなら、無理するよね~

日程は、こちらの都合で決定。

11月26日(土)~28日(月)

昨年、「お友達の結婚式韓国旅行」に主人と行ってるから、一年ぶり。
二度目の韓国でもテンションあがったけど、台湾は初めて。

ワクワク
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# by mtanpopo2 | 2016-11-21 08:30 | 台湾旅行

11月 教室作品

敏子さんが、教室だけでは描き切れなかったので自宅で描かれて、今メールで写真がきました。
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秋らしくて、いいですね

緑色と、枯れた色が混在しているのに魅了されてこのモデルを選んだそうです。
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# by mtanpopo2 | 2016-11-20 11:51 | 絵の教室

ら・ふいっとHOUSE 「厚生労働大臣賞」受賞

第5回 健康寿命をのばそう! アワード
という、全国的なもので「厚生大臣賞」の最優秀賞に私のかかわっている
「ら・ふぃっとHOUSE」が受賞しました。

理事の河井さんが東京の丸ビルで行われた授賞式で賞を受け取って帰っているはずです。

ほんとは、松尾ねえさんと私も行きたかったのですが、
松尾ねえさんは「民生委員の旅行」
私は「義母さんたちがやってくる行事」
で、行けなくてね~

河井理事曰く「いいもん、寂しく駅弁と仲良くしてくるもん」

ら・ふぃっとHOUSEを立ち上げたのは、ちょうど4年前の10月。
あの時は、私も58歳
まだ元気でしたね。

今借りている ら・ふぃっとHOUSEの大家さんが「申し訳ないけど、返却してください」と言われたら、それは仕方ないこと。

格安のお値段で借りている一軒家。

しかし、5年間「空き家」だった家でした。
家の中もお庭もかなり混乱していて、お掃除は立ちあげたときの15人くらいで、頑張りました。

あの大変な立ちあげは、みんな50代、60代の前半だったから出きたと思います。
もし、他の場所にまた立ち上げるとなると、「勘弁してください」状態のわたしたち。

しかし、4年間運営し続けてこれたのは、みんなの力ですね。

全くの無償ポランテイァ集団ですから。

まあ、楽しいからできるんですよね。

おばちゃんが9割、おじちゅんが1割のボランティア集団ですが、会議となると
「よく、しゃべる」「うるさい」団体です(笑)

まあ、みんなこんなうるさいくらい元気だから成立しているわけで。

でも、みんな節度はあるから、喧嘩はないしね。

意見の対立はちょっとくらいあるけど、みんな「それなりに折れて」やってます。

今会員は、20人くらい。
イベントの時は、20人+30人くらいの人が協力してくれます。

みんな、自分たちの住んでいるところが「住みやすく、楽しいところ」にしたいだけ。

ある意味、人のためじゃなく、自分のためにしているようなもの。

私のかかわっている健康麻雀は、ポランティアを除いて35人くらいの人たちが毎週400円を出して参加してくださってます。

皆様「400円で半日好きな麻雀ができて、ボケ防止になり、また普段話さないような人たちと関われて、ほんに安い、安い」と感謝してくださいます。

ありがたい。

健康麻雀のお世話をしている私たち5人に
「作っている野菜」「作っている新米」「どこかに行ったお土産」などをくださる方々。

健康麻雀は「飲まない、吸わない、賭けない」なので、みんな和気あいあい。

「負けても、お金も命も取られるわけじゃないしね~」と笑いながらも
「自分は麻雀が強いんだ」という自負は強いから、実は負けたくないんよ。

以前「健康麻雀はお金も賭けずに大の大人がやるわけだから、プライドを賭けてやりましょう」と私が言ったら、大拍手がありました。

点数も毎回つけて、三か月集計で上位から決戦大会をして賞品を出してます。
一年の集計萠出、賞品を出してます。

こうしないと、プライドの賭け方がないもんね。

ら・ふいっとHOUSEはそれ以外に
「週一のランチ」
「親子deカフェ」
「着物リフォーム洋裁教室」
「フラワーアレンジ教室」
「男性介護者のつどい」
「土曜楽市参加」
「貸し部屋方式」
などをやってます。

マスコミで、正式に発表があったので、今回のアワード受賞一覧表を載せておきますね。
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# by mtanpopo2 | 2016-11-15 12:02 | ボランティア

お義母さんが、やってくる

11月11日(金)~14日(月)
九州の義母と義妹夫婦三人が我が家に来ます。

義妹が「コントラクトブリッジ」というのを趣味でやってるんですよ。
その大会が12日・13日と広島で開催されるので、来るわけなんです。

コントラクトブリッジは、トランプゲームの中で唯一、国際共通ルールが確立しているゲーム。
「地域によってルールが違う」ということはありません。
だから、世界中どこへ行っても、初めて会う人とでも、楽しむことができるのです。

というわけで、日本各地の大会に出てるんです。
韓国でも、シンガポールでも楽しんでいる彼女です。

もともとは、「ボケ防止」に始めたんだけど、すっかりはまったみたいです。
もう20年くらいかな~

確かに頭を使うので、「ボケ防止」にもなるし、いろんな人と知り合うし、楽しいみたいですよ。

こんな説明がありました。

コントラクトブリッジでは、単純なトリックテイキングゲームを「運の要素を極力排除し、技術を競う公平で知的なゲーム」とするために、「オークション」をはじめ詳細なルールが決められていますが、初めからすべてを覚える必要はありません。まず参加して楽しんでみてください。
オークションの過程や場に出されたカードから相手の手の内を読み、最善の戦略を組み立てていく…。推理力や記憶力、集中力を駆使した戦いが、静かに、しかしスリリングに繰り広げられます。やればやるほど知的好奇心が刺激され、面白さが増す──そんな奥深さがブリッジの魅力です。
もうひとつの大きな魅力は、2対2で対戦するという点にあります。
ルールを守りながらパートナーとうまく情報交換し、協力し合わなければ良い結果は得られません。そこにおのずと思いやりの気持ちが生まれ、また楽しみをともにすることによって、初めて出会う人ともすぐに仲良くなれる…、欧米では「社交上必須のたしなみ」とさえ言われるゆえんです。

昔見た映画で、イギリスの上流階級の人たちが確かにブリッジしてました。

というわけで、明日からけっこう忙しいわたくしであります。
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# by mtanpopo2 | 2016-11-10 21:22 | 家族の出来事

瀬戸内芸術祭 2016 犬島 ランチ

なぜに、また犬島??

それは、小豆島から宝伝港に行くには、犬島経由しかないんです。
宝伝港に車を置いてると、どうしてもこの経路。

で、12時35分に犬島について、13時20分犬島発に乗らないといけないから、忙しい?

だんだん高速艇に詳しくなってきたから、自らおねえちゃんに「宝伝港行も整理券いるの?」と聞いてしまったわ。

「いりません」とのこと。

なるほどね、10分で着くから積み残しが出てもピストンしてくれるらしい。

豊島・直島行は「整理券いりまよ~」とおねえちゃん叫んでました。

さて、予定では犬島チケットセンターのカフェで「たこめしセット」を食べる予定。

ところが、非情にも「売り切れ」
とほほ

でも、安心してください。
港のへりに何件かカフェ&軽食家があるのを主人がみつけてました。
やるね~

treesで、チキンカレーを食べようと入ると、満席。
とほほ

その先に「そば」の旗がパタパタ

結局、そこに入りましたが、ここが意外に穴場。

あまりおしゃれ感がないせいか、少し奥まっているせいか、人が少ない。

主人「ざるそばと穴子めしのセット」
私「サーモンといくら丼」
娘「ざるそばとサーモンといくら丼セット」
婿「穴子めし」
と、四人バラバラ。
時間がないのに、意外とのんきな四人

で、一番正解だったのは、婿。
「穴子めし」が非常においしかったらしい。
主人も「おいしい」とのこと。

「ざるそば」は娘曰く、失敗
そりゃあ、そうよね。
「そば」なんて島で作ってないし・・・

「サーモンといくら丼」も失敗
そりゃあ、そうよね。
サーモンもいくらも瀬戸内海で採れないもんね。

「穴子」は瀬戸内海の名物だったわ
そりゃあ、そうよね。
美味しいはずよね。
ちなみに、私が食べた「サーモンといくら丼」
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犬島からの宝伝港行は意外に多くて、またもや立つはめに。

そんな、こんなで「瀬戸内芸術祭2016」の旅も終了

読んでくださった方々、ありがとう
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# by mtanpopo2 | 2016-11-08 10:21 | 国内旅行

瀬戸内芸術祭 2016 小豆島 アート作品

小豆島はそんなに大きな島ではありませんが、高速艇の時間の関係でタクシー移動にしました。

まずは、ペンションから土庄本町へ

小豆島八十八箇所の西光寺周辺は、昔懐かしい街並みが残る地域「迷路のまち」です。

海賊から島民の生活を守るため、また海風から建物や日常生活を守るために意図的に作られた複雑な路地が「迷路」のように入り組んでます。

タクシーの運転手が「ここが一番有名な場所です」と教えてくれたました。
路地がわからなくなったら、西光寺を目印にしたらいいそうです。
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確かに有名な場所らしく、二人くらいこの風景を絵に描いてるおじちゃんがいました。

目的地は 作品番号072の「目」です。
迷路のまち~変幻自在の路地空間~

この「目」という作品会場は二か所あります。
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これが一つめ。
ここは、空間が狭いので荷物を預かってくれます。
これが非常に助かりました。

犬島からの高速艇がアトラクション並みでしたが、この「目」もアトラクション並みに面白い

二つめ。
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左下に見えるスリッパ?に履き替えて中に入ります。
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中の仕掛けについては、行く人がいたらいけないので書きませんね。
楽しんで来てください。

私は好きでした。
面白かったわ。

次は「土庄郵便局アートプロジェクト」に行きましたが、これは・・・
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局舎の外壁に年賀切手をちりばめ、局舎そのものをシンボル化しているのですが・・・

娘たちの年とわたしたちの年の切手は見つかりませんでした。
ちなみに、息子と嫁のはありました。なぜ???
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偶然、二人のは並んで貼ってあります。なぜ???

次は、大岩オスカールの「大岩島」
これは、私は全くノーマークだったのですが、婿が「面白いらしい」というので行ったのですが、面白かったわ~

町役場裏にある旧醤油倉庫に半径約6メートルの宇宙船のようなエア・ドームを展示。
ドームの中に入ると瀬戸内海の風景をマーカーで書いた360度パノラマの世界
入り口
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スリッパ、履けません
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ドア、開きます(笑)
マーカーで描いてるのが、すごいね~

最後は、土庄港

チェ・ジョンファ 「太陽の贈り物」
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「オリーブの島」小豆島の玄関口でふる土庄港に、オリーブの葉を組んで王冠の形に仕立てた彫刻作品
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金色に輝く葉は、島の子どもたちの海へのメッセージが刻まれてます。
ちょっと、感動・・・

またまた、アトラクション並みの高速艇で犬島へ
でも、お天気がよくて風がなかったせいか、昨日のようには揺れませんでした。
残念なような嬉しいような・・・
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# by mtanpopo2 | 2016-11-07 10:47 | 国内旅行

瀬戸内芸術祭 2016 小豆島 カントリーインザホワイトマリーン

今回は、「おいしいイタリア料理」のペンションに予約しました。

一泊二食で、一人13500円(税込み)です。
(一泊朝食のみだと、9000円らしいです)

土庄港から、タクシーで970円。5分くらいかな???

小高い丘の上にあり、海がきれいに見えるペンションです。
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この写真ではわかりにくいですが、かなり大きい建物です。
この日も満室らしく、わたしたちは別棟でした。
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わたしたち夫婦が2階で、娘たちが1階
廊下も素敵
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部屋の中はこんな感じ
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窓の外は、海がきれいに見えます。

夕食は、六時半から
まずは前菜
「かんぱち、たちうお、たい、さわらのカルパッチョ」
スパイスが効いたソースが美味しかった
せっかくなので、ビールと白ワインを注文

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写し忘れてますが、フランスパンが美味しかった
温めてあって、自家製のパンでした。
パスタは3種類から選べるのですが、我が家は全員「イカスミのパスタ」
全員で食べると「おはぐろ状態」も怖くない。
このパスタ、すごくおいしかった
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メインは、お魚かお肉が選べるのですが、我が家は全員「お肉」
これが、またすごくおいしかった
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お肉なら赤ワインがいいよね~
と、のん兵衛の我が家は赤ワインも注文
デザートと飲み物
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朝食はこんな感じ
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朝食のパンも自家製なのか、とても美味しかったです。

フルーツも、種類も豊富で食べやすく手を入れてあり、とても美味しかったです。

このペンションは、リピーターも多いとのこと。
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# by mtanpopo2 | 2016-11-06 10:47 | 国内旅行

瀬戸内芸術祭 2016 小豆島

以前、もんポコさん、りっちゃんの三人で行ったことのある「小豆島」

あの時とは、また違った「小豆島」を体験。

以前は宇野港から大きなフェリーで行きましたが、今回は犬島からなので、小さい高速艇

宝伝港から犬島に着いたとき、「帰りに小豆島に行かれる方は整理券をもらってください」と案内があったんですよ。
「整理券がないと、船に乗れないことがあります」とおねえちゃんが叫んでました。

当然整理券はもらって、犬島美術館のチケットを買うところで一緒に船のチケットも購入してました。

宝伝港から犬島まで、300円。所要時間10分

犬島から小豆島の土庄港まで、1200円。所要時間25分

値段は4倍なのに、時間は2倍半

なぜに???

犬島から乗る高速艇は、かなり「でかい」んだ。
と四人で勝手に推測。

このあたりが、初めて経験する者の「甘さ」ですね。

待ち時間がたっぷりあったから、待合室で「のんびり」していると
「船がきたね」と若いおねえちゃんたちが急いで待合室を出るんよ。

「なんで、あんなに急いで行くのかね~」とのんびり出てみると、びっくり。

桟橋にずらっーーーーと人が並んでます。

でも、大きい船だから大丈夫、
と、思ったらーーー!!!!

来るときに乗ってきたのと、そう大してかわらない。

急いで並んだものの、25分立っているのはつらい。
なんとか、座れるだろうかーー

ぎりぎりセーフで、別々だけと座れました。

しかし、小豆島への最終便だからなのか、補助席使って、そしてぎっしり立人。

これだけでも、驚きなのに、10分くらい経過してから、ものすごい揺れ。

「まるで、アトラクションみたいだね~」と立っているおねえちゃんも驚きの表情。

大きな船と遭遇して大きな波が来たから「揺れた」説
風がきつい日だったので、「揺れた」説

なんにせよ、スピードもすごくて揺れもすごくて、ほんと「アトラクション」
怖かったーーーー!!!

距離は値段同様4倍あるのに、時間は2倍半で走行してるんだもん。
立っていたら、この年ではきつかったはず。

なんにせよ、小豆島へのスタートは「アトラクション」

小豆島での家プロジェクトも・・・
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# by mtanpopo2 | 2016-11-05 11:56 | 国内旅行

瀬戸内芸術祭 2016 犬島精練所美術館 カフェ

犬島の島犬まで行くと、ほぼ家プロジェクト終了です。

そんな小さな島です。

お天気もよくて、車も通らない細い道を島の端から端まで歩くのは、とても気持ちのよいことでした。
後でわかったのですが、土曜日というのがよかったです。
日曜日は土曜日の4倍くらいの賑わいでした。

民家もほとんど廃墟となっていて、木々だけは大きく茂り、静かなのんびとした散策になりました。

で、疲れたので美術館のカフェに戻りました。

直島・豊島美術館のカフェに比べる、すごく小さいカフェでした。

飲み物とドーナツとアイスクリームくらいしかありません。

三人は珈琲、私は紅茶
そして、このドーナツ
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そして、椅子とテーブルは戸外です。
座ったところから撮った写真
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四時くらいでしたが、風もあり、少し肌寒い犬島美術館のカフェでした。
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# by mtanpopo2 | 2016-11-04 17:44 | 国内旅行

瀬戸内芸術祭 2016 犬島 家プロジェクト

直島、豊島同様、犬島も家プロジェクトが点在しています。
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同じ作家の作品です。

123番の方がなぜか人気で、若い人たちがたくさん写真を撮ってました。

でも、私は121番が好きだわ~

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妹島和世
2010年 - 女性として2人目、また日本人女性として1人目にして唯一(2016年現在)のプリツカー賞受賞の作家
1995年 - SANAAを西沢立衛と共に設立する
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建物の中に、細いロープで張られたハンモックがあります。
ここにのると、かなり気持ちよかったです。
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犬島の島犬です。
原型は他の場所で作られ船で運ばれ、その上に備前焼を張り付けてます。
おバカな家族三人です。
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このあたりになると、何を感じればいいのかわからないわ~
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# by mtanpopo2 | 2016-11-03 17:09 | 国内旅行

瀬戸内芸術祭 2016 犬島 ウキカフェ(Ukicafe)

犬島は、岡山唯一の有人島らしいのですが、人口50人くらい。

芸術祭がないときは、そんなに來島者もいないよね~

ってわけかどうかわかりませんが、あまりランチできる場所がありません。

美術館を見て、家プロジェクトを見つつ、「ウキカフェ」を発見。
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私たちの前の方で、満席。

全部で4卓しかないから、すぐ満席になります(笑)

3分も待つと空きました。ラッキー

島旅のよさは、「車じゃないから、全員飲める」
なんとまあ、のん兵衛な家族。

メニューもこんな感じでかわいい
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私は、左のモヒート。
残りの3人は、右のビール
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ミント満載のモヒートはおいしかったです。

ウキカフェは、自家製の野菜を使用してます。
ミントもお庭にありました。

パスタは二種類しかありません。
両方とも、サラダ付き
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ほうれんそうソース、じゃがいも入りパスタは、とても美味しかった
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こちらは、トマトソース
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トイレのドアが「緑色の黒板」でした。
お客の外国人の子供たちがなにやら書いてましたよ。

長居をしたいけど、次から次にお客が来られて、みんな待ってます。

というわけで、デザートはなしで退席。
残念
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# by mtanpopo2 | 2016-11-02 10:29 | 国内旅行

瀬戸内芸術祭 2016 犬島精練所美術館

犬島精練所美術館、とてもよかったです。

お天気もよく、犬島精練所美樹幹までの海沿いの広場を歩くとき、あまりに気持ちよくて写真撮るのを忘れてました。
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この錆びたおしゃれな門を通ると、犬島精練所美術館となります。

全体像は、お借りした写真で
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真ん中のガラス張りのところが美術館になります。

「犬島精錬所美術館」の内部は、撮影禁止なので画像はないんですよ。

この美術館のすごいところは、
内部の作りは、「太陽や地熱などの自然エネルギーを利用した環境に負荷を与えない」というコンセプト。

ここの空調システムに電気は一切使われていないんです
冷・暖房設備はありません。
空気の温度差を作り出し対流させる「自然の力」で適温を保っているそうです。
このシステムに、煙突やカラミ煉瓦も重要な役割を果たしているらしいです。

電気を使わなくても、自然の力だけで部屋の温度や空気の流れを最適にすることができるんですね。

そして排水は、植物の力を借りて浄化する高度なシステムが使われています。
その水で瀬戸内の気候に適した樹木を育てているそうです。
つまり、人の排泄物が多くなると、植物の養分が増え、水の浄化作用が促進、そして木が育つという循環が生まれる仕組みです。

”人間も地球の素材の一つ”、設計された建築家の三分一博志(さんぶいち ひろし)氏の思想が形になった美術館です。

銅の精錬所としてわずか10年で休業、それから約90年放置していたという日本の近代化のエゴイズムに警鐘を鳴らしているように感じてしまいました。

娘と二人で、「ここはまるでナウシカの世界じゃね」と話しましたが、廃墟の再生はまさにジブリと重なりますよ。

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自然木々も雄大で、とにかく何かを感じさせる美術館です。

内部の展示については、行って楽しんでください。

とにかく、この美術館はお薦めです。

トイレがまたユニークです。

まず、なぜかわかりませんが、逆方向に便器が設置されてます。
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うっかり鍵をかけ忘れても、背中が見えるということ。

しかも、隣とのしきりが一部ないんです。
でも、普通にしてたら隣は見えませんよ。
わかるかな?
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そして、壁にはこの美術館のエコシステムが絵になってます。
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この絵を見るために、壁に向かって座るようになってるのかしら・・・
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直島美術館も豊島美術館も好きですが、犬島精練所美術館はもっと好きです。

廃墟という「もの寂しさ」の中に、自然を貴重とした上質なセンスな匂いがして、ジブリ好きにはドンピシャな美術館でした。
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# by mtanpopo2 | 2016-11-01 18:24 | 国内旅行

瀬戸内芸術祭 2016 犬島精練所美術館 チケットセンター

宝伝港から犬島までは、定員80名の高速艇で10分

近いです。

宝伝港から、犬島の煙突が見えます。

まず迎えてくれるのが、港のすぐそばにある犬島精練所美術館チケットセンター
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コインロッカーもあります。
100円いれますが、後で返っている方式

犬島事態が、東京ドームの1.5倍しかない広さなので、当然チケットセンターもかなり小さい。

カフェが併設されてますが、あまりメニューはありません。
食事は「たこめしセット」と「キッシュ」の二種類。

トイレも一つしかなくて、いつも混雑してます。

ここにも、一つ展示作品がありました。

真っ暗な個室で、映像が展開されてますが、意外にこれが面白い。
両サイドに壁にくっついた椅子がありますが、最初は真っ暗で椅子の位置が把握しにくいですが、目が慣れてくると椅子がわかります。

そこに座って映像の移り変わりを見ていると、とてもきれいで癒されました。

犬島を見終わった後、
小豆島に行くための高速艇を待つのに時間があったから、飽きるほど見ました。
っていうか、少し飽きましたけどね。

それくらい長くこの作品の部屋におじゃましてしまいました(笑)

大概の方は、2分もあれば退室されてましたよ。あはは
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# by mtanpopo2 | 2016-10-31 21:22 | 国内旅行

瀬戸内芸術祭 2016 犬島・小豆島 宝伝港老人パワー

瀬戸内国際芸術祭は、美しい瀬戸内海の島々を舞台に3年に一度開催される現代アートの祭典です。

先回は、2013年10月26日(土)~10月27日(日)に直島・豊島に行ってます。

今回は、10月29日(土)~30日(日)犬島・小豆島です。

犬島って、ほとんどの人が知らないと思います。
以前から行きたかったのですが、どうせ行くなら「瀬戸内芸術祭」の時にと思いました。

なぜなら、犬島は宿泊施設がないので、他の島に泊まるしかありません。
しかし、直島は前回宿泊しているので二回も行くのは楽しくない。

となると小豆島くらいしか宿泊候補がない。
しかし、小豆島はすでに行ったことがあるから、何もないときには行きたくない。

瀬戸内芸術祭の開催時期は小豆島も、普段ない作家の展示があるわけなんです。

ってことで「犬島・小豆島」にGOGO。

29日、朝7時に我が家を出発。
娘夫婦をピックアップして、岡山の宝伝港へ

宝伝港の不安は、駐車場

なにせ、宝伝港は小さい

ネットで調べると宝伝港柿本駐車場と宝伝市営駐車場が出ました。

悩んだすえ、市営駐車場をナビにセット

11時発の高速艇に間に合うかが不安でしたが、10時30分に市営駐車場に到着

市営駐車場とは名ばかり(笑)
おじいちゃんが管理人

で、満車だとのこと

ひぇ〜

やはり、瀬戸内芸術祭会期中だからね
嫌な予感はしてたんよ

でも、大丈夫

もう一箇所を教えてくれたら、なんとそれが港に近い

ラッキー

で、そこで、一日500円、
2日で1000円

これは、別に驚かない

しかし、おばあちゃんが2人も出てきたんよ

なんとまあ、お年寄りてんこもり

その宝伝市営駐車場は
宝伝老人クラブが委託されてると、看板に書いてあったんよ

みんな80代の感じ(笑)
すごいわ〜

宝伝港だけで、話題はつきないわ

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# by mtanpopo2 | 2016-10-29 20:12 | 国内旅行

もんポコさんの作品展

佐伯区民センターのロビーで開催されている「染」の展示会に行ってきました。

時々、このブログのコメントにも登場の「もんポコさんの作品」です。
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私とるりさんも以前3年くらい習ってたけど、挫折。

もんポコさんは、頑張ってます。
しかも、最近は「染がたのしくなってきた」とのこと。

染は、私にはあまり適してなかったけど、趣味として楽しめるなんて素敵。

この作品は、今回の展示会の「はがき」になってました。
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# by mtanpopo2 | 2016-10-28 15:08 | 個展・絵画展

美鈴が丘教室 10月作品

10月20日(金)
昨年11月に入会された、さっちゃんと朱実慧さんの「絵のモデル」を探すために団地内を散策

「桜の葉」を探して歩きました。
モデルに最適なのは、落ちたばかりの葉。
ほんとは、まだ幹にくっ付いてて紅葉しているのがいいのですが、背が低い私には、ちょっと無理。

近くのおうちの桜の木の葉は、あまり良いのがなくて、公園まで行ってみました。

これが、なかなか気持ちよかったです。

秋の天気の良い日の朝の九時くらいに公園散策は、とてもすがすがしいものでした。

美鈴が丘くらいの団地だと、草も木の葉もあるからいいですよ。

で、公園で拾った「桜の葉」
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こんなにいると、なかなかかわいい。

さっちゃんが描いた「桜の葉」
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朱実慧さんの描いた「桜の葉」
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いいですね~

そして、敏恵さんの「どんぐり」
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# by mtanpopo2 | 2016-10-23 21:40 | 絵の教室