中国を見よう!! その3・蘇州駅no-1

せっかく旅行するなら世界遺産が見たい私。
せっかく中国に行くのだから弾丸列車に乗りたい主人。

上海には世界遺産がなく、蘇州には9ヶ所世界遺産の庭園があります。
そして、蘇州には弾丸列車が止まるのです。

というわけで蘇州行きは広島にいるときに決定したのですが、この「蘇州の旅」が今回の旅行の中でも一番の「おもしろい」「大変」「危ない」「中国らしい」の要素てんこもりでした。

日本で申し込んだ時、新幹線の切符が10時過ぎのしか入手できなかったので、朝がたっぷり時間があり、タクシーで行くつもりの私に対して、主人が地下鉄で行くことを提案してきた。

ホテルから上海駅までは7キロくらいあるが、中国のタクシーは安い。
おそらく駅まで乗っても30元(450円)くらいである。

タクシーについても事前に調べておいた。安心なタクシーとやや怪しいタクシーがあるらしい。会社名と色をチェックすれば大丈夫。
実際3日間ほとんどタクシーを利用したが、全部大丈夫だった。

あまり悪質なタクシーはいないようだが、最初慣れるまでは注意はした方がいい。タクシーにはレシート発行機がついてるので、必ずレシートをもらうように本に書いてあったけど、慣れてきて正当な料金と判断できるようになったら、レシートをもらわなくなった。

というわけで、タクシーで全然問題ないのだが、主人は今回の旅行では「中国のいろんな乗り物にチャレンジ!」を目的としているらしく、時間に余裕があるので地下鉄となったわけだ。

ホテルから地下鉄の駅まで500メートルという地図の表示をみて、まず徒歩で地下鉄駅に向かう。これが、大変。
なぜなら、小さい道はわかりにくいので、大きい道で行くことにした。

ところが大きい道は、かなり遠回りしていて、結局1キロくらい歩いてしまうことに。しかも、今の上海は万博にむけてどこもかしこも工事中。

駅まで人に筆談で聞きながら行くだけでも大変。

やっと、地下鉄の駅に到着。
発券機を発見。
さて、買い方がわからない・・・
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日本語表記などなく、機械に何度かチャレンジするものの、うまくできない。
窓口があったので、そこに助けを求めると、ちゃんと使い方を教えてくれた。
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ホームに下りると、広島のアストラムラインと似た作り。
列車が来るまでゲートがしまっている。
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地下鉄上海駅と新幹線の駅は当然離れている。
しかし、表示をたどって行くと、なんとかなる。
やはり、漢字だとなんとかわかるので嬉しい。

ただ、日本の漢字と今の中国の漢字はちがっている。
日本にはかな文字があるので、ややこしい漢字もそのままつかっているが、中国は漢字だけなので、漢字を省略した漢字が今の文字になっている。

たとえば、上海駅→上海站
まあ、それでもなんとなく感じはつかめる。

さて、いよいよ新幹線の待合室へ。
その待合室に入るためには、空港のような荷物検査と金属探知機のゲートをくぐらないといけない。厳しく、めんどくさい。
中国の新幹線は必ず待合室で待ってホームに行くようになっている。
この待合室も1等(グリーン)と2等では、場所が違う。
切符の値段が10元(150円)しか違わないので、わたしたちは1等にした。
後で、それがどれだけ重要だったか気づかされる。

写真を撮るのを忘れたのが残念だが、この待合室はかなりきれいである。
中央にグランドピアノがあり、ソファーもゆったりはしている。

さて、ではいったいホームに行く時間はどうやってわかるのか疑問に思ってたら、電光掲示板に指示がでる。
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これだけだと、わけがわかりませんよね。大丈夫、この次に同じ内容が日本語・英語表記されます
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待合室の中の看板。絵文字と漢字と英語でわかりますね。
電光掲示板に指示が出たら、エスカレーターでホームに出ます。

歩いている途中で、2等に乗る人々と合流するのですが、これが「わいのわいの」とすごい人数が出てきます。
1等の人数からは想像できない人数で唖然とします。
中国は人口の多い国だと実感した瞬間です。
そして、1等にしておいてよかったーーー!!!
はい、1等の車内です。
日本でグリーン車なんて乗らないので感激です。
広々としてます。しかも、何故かペットボトルのお水が1本サービスです。
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※30分したら蘇州駅到着
ホームがなが~い。
ここでも、中国の広さを実感。駅舎までがとお~い。
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で、歩きながら隣のホームをみると、またまた「わいのわいの」と上海行きの列車に乗る人たちが歩いている姿発見。
蘇州って、田舎なのに、なんであんなに人が列車に乗るんだろうと不思議。
平日の昼間なのに。
都会ならまだしも、蘇州のような田舎でもこれだけの人が移動するってことは、やはり中国は人が多いと実感。
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しかし、人の多さに驚くより、もっと大変なことが蘇州駅で待ちかまえてた~
これは、この旅行でも一番のおもしろい、いや大変、いやおかしい、出来事だったかもしれない・・・

長くなるので、それは次回に。
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# by mtanpopo2 | 2009-04-16 00:04 | 上海旅行(個人旅行)

中国を見よう!! その2・「張小泉刀剪総店」買い物天国and地獄

※張小泉刀剪総店の買い物天国
「JTBるるぶ」ご推薦の「杭州生まれのハサミの名店」

約345年の歴史を誇るハサミの老舗で乾隆帝に献上されたこともある。中国包丁から家庭用ハサミまで扱う商品もいろいろ。
とあるので、絶対買いたいと挑む。

商品はすべてガラスのケースに入り、店員と対面方式で、見せて欲しい商品を指差す。店員は日本語は全くわからにない様子。
英語もほんの少ししかわからない様子。
こうなったら、ほんの少しの英語とジェスチャーと筆談で勝負である。
しかし、まず一番の敵は中国人の客。
みんな買う気まんまんで、ケースにはりついている。
その中国人に押し入り、なおかつ「THIS、THIS」と指差す。
中国人の店員はニコリともせず、商品を出す。

聞きたいことと、言いたいことが混沌としていると、隣の強引な中国人に店員をさらわれて、一人で途方にくれるしかない。吟味する時間がないというか、知りたい情報がゲットできず、先に進めない。

たとえば、形の好きなハサミが「紙を切るのか、糸とか布を切るのか、わからない」 メモ用紙に「紙?  布?」と書いても、全部OK、OKとしかかえってこない。
英語なら、orで、「紙 or 布」で聞けるけど、中国語のorがわからない。
悩むためにケースからリタイアする。
でも結局解決策がなく、「えい、ままよ」とばかり買いに走る。
紙でも、布でも、好きな方を切るはさみにすればいい。

指で、「THIS 1個」みたいな感じ。
店員はポンと私にハサミを渡し、伝票に数字を書き、私の渡したお金をバインダーでとめ、レジの人に渡す。

ジャスト金額を払ってると、商談成立。それで、終わり。
商品は包み紙なし。レシートなし。
し、しんじられんーーー

商品は基本ケースの中なので、出ているものは商談が成立したものとみなされる。でも、レシートがないから、いったいその商品をいくらで買ったのか、ぼーっとしてたら、わからない。年寄りはここで買い物できないぞーーー!!!

しかし、いつもジャストがあるわけではない。
私も三度くらいにわけて買ったので、おつりのいる時もあった。
バインダーに100元はさんだ店員が、ちゃんとおつりを間違えずにくれるか、ドキドキ。計算できなくなったら、ここでは買えないね・・・
ちゃんと、おつりは間違いなくくれた。

あたりまえだけど(笑)
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左が一番さきに買った「はさみ」です。本によると、ステンレスバサミです。
右のは、刺繍用の糸きりばさみで、金色のを昔持ってました。
たしか日本では1500円くらいです。上海で500円くらいでした。
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次にノートに「木切」と書くと、ちゃんと剪定はさみが出てきました。
言葉が通じると嬉しくなりますよね。
欲しかった商品を格安で買えたので、天国・天国。


※張小泉刀剪総店の「てんやわんや」
私が「はさみ」を購入している間に、主人は同じ店でライトを購入。
しかし、ホテルに帰って開けてみると、9つついてるライトのうちすでに3個消えてる。怒る主人に
「はさみ専門店で、なんでそんなものを買うの?」と聞くと
「売っているから」との答え。なるほどね。
「でも考えてみんさいよ。はさみの専門店で売ってるライトなんて、怪しいじゃん」と言いながら、実は私は心の中で「そんなもの売ってるお店怪しいじゃん。今日買ったはさみは大丈夫なのかしら・・」と微不安。

でも、そこが中国なんよね。
「はさみ」の一流店と言われながらも、売れるものは売るんだね。
ちょっと、がっかり。
それより、主人がもっとがっかり。

30元(450円)なんだけど、断固交換に行くときかない。
でも、レシートもなければ包み紙もない。
しかも言葉が通じない。
どうするねん。って感じよね。
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、翌日二人で乗り込みましたね。買った日より人が少ない。
まず、おねえちゃんに不良ライトをみせる。それなりに、ライトがつかないとアピール。するとおねえちゃん、「わかったわ」みたいな感じで、新しいのをケースから出してくれる。
「あらっ、案外簡単ね」と二人で喜んでいると、電卓を出してお金を請求する。
どうやら、「これと同じものが欲しい」とアピールしたと思ったらしい。
二人で猛然と「ちがう、ちがう、ライトが壊れている」と英語で訴える。

おねえちゃん、平気な顔してスイッチ入れて「ほら、つくじゃん」と言う。
「見て、見て、3個ライトが切れている」と二人で訴える。
すかさず、おねえちゃん下のケースの見本を出してスイッチをいれ、
「ほら、同じじゃん」と指差す。
なにがおなじなもんですか。ぜんぜん明るさが違う。
二人で明るさの違いをアピールすると、「確かに違う」みたいな納得した顔をして、下から出した見本とわたしたちが持っていった商品を代えてくれた。
「よかった、理解してくれた」と二人で安心していると、またまたおねえちゃん電卓を出してお金を要求する。
二人は猛然と「ちがう、ちがう。壊れているから交換してほしいんだ」と身振り手振りの大騒動。
おねえちゃん、やっと理解したのか「いいわ、これを持って帰って」というような顔をする。
不満顔のおねえちゃんを見て店を後にしながらの二人の会話。
「絶対あのおねえちゃん、他の店員さんにわけのわからない日本人が来て、商品を交換しろとしつこいかったんよ。いくら説明してもわからないので、めんどくさいから交換したわ。って言ってるね」

あ~、言葉が通じないって難しいね。
おそらく主人は30元がもったいないというより、交渉を楽しみたいとチャレンジ精神で行ったんだと思う。
まあ、私もそれなりに交渉が面白かったからよかった。

しかし、この話にはまだオチがあるんですよ。
豫園商場の奥に上海老街という、ちょっと怪しいものをたくさん売っている一角があります。上海老街で主人が上のライトと同じ性能のライトを交渉の末、10元で買ったんですよ。
しかも、こちらの方が明るいときてる(笑)


※張小泉刀剪総店   「お買い物地獄」
これは、お店が悪いのでもなんでもなく、私の大ボケ話です。

ライト事件の日に、そんなに有名なお店ならついでに「包丁」もと買ったんですよ。そして、そのまま浦東の東方明珠塔に二人で登りに行ったんですよ
包丁なので、お店の店員さんも紐でくくってくれてましたけどね。
で、入場券を買って塔に入ってびっくり。
身体検査があり、持込み禁止のものが書いてあったんですよ。
包丁はなかったけど、はさみ、ドライバーがダメ。
そんな物がダメってことは、必然的に包丁はダメですよね。
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あ~、タイミング悪い。
塔に登る前に何も考えずに包丁を買ったんですよ。

最近の中国はすごく厳しくて、新幹線に乗るときも、リニアモーターカーに乗るときも身体検査と金属探知機のゲートをくくらされます。

ヒェ~
恥かしい。
当然探知機に探知され、「中身を出してください」と言われる。とほほ
塔に登れないのかと心配したら「預かります」とアクセントのおかしい日本語で言われ、一安心。
でも、ドキドキでした。
前日に買ってたらそんなことなかったのに、タイミングの悪さです。とほほ
しかし、こんなに厳しいチェックがあるなんてね~
来年は上海で万国博覧会が開催されるから強化てるんでしょうね・・・
でも、観光旅行で包丁買う私って、どうよ。
ちょっと、自虐的になっちゃいましたよ。

まあ、無事預けて263メートルまで上がり、帰りには包丁もらって帰りましたよ。
ある意味、忘れられない記憶になったから面白いんですけどね。
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# by mtanpopo2 | 2009-04-16 00:02 | 上海旅行(個人旅行)

中国を見よう!! その1・ラッキーandアンラッキー

今回のテーマは「中国を見よう!!」でした。
主人と二人、「のんびり」ではなく「アクティブ」にすごす計画。
しかし、終わってみると「年とったね~」と実感。
特に還暦を迎えるご主人様は3日はちょっとお疲れモード。
うまくいったこと、残念だったけど、おかしいこと、驚いたこと、ちょっと危険なこと。怒涛の3日間でした。

※飛行機は中国東方航空
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海外線にしては、小型。
平日のため8割くらいの混み。最近の海外旅行は、映画の試写会並みの満席状態ばかり経験していたので、久々にラッキー
3人席を夫婦二人で座れたのでラクチン。
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飛行機に乗る前にJTBのおっちゃんが「機内食は軽くしかでないから、そばの割引券ほさしあげましょう」と言うのを信じて、私はチラシ寿司・主人はおむすび2個を食べて乗車したら、こんな機内食。
JTBのおっちゃんのうそつき~
こんなにたくさん出るじゃん。
おなかいっぱいなのに、全部食べちゃったじゃないの・・・

上海の浦東(プートン)に到着。ひろっーーー!!!
第一ターミナルと第二ターミナルがあり、とにかくひろっーーー!!!
入国手続きも自分たちですませ、ゲートを出るとJTBのおねえちゃんがお迎え。「JTB、ルック」というプレートを持って立っててくれる。

ちなみに、笑ってしまったのは、お迎えが多数いて「○○班長、お出迎え」という文字。班長・・・  懐かしい言葉だけど、工場とかでは健在なのね。
空港からホテルまで唯一JTBのおねえちゃんがついてくれる。
冠麗華(カンレイカ)さんという素敵な名前の人でした。
「中国は何回目ですか?」とバスの中で聞かれ
「初めてです」と答えると彼女は唖然とし
「それは、すごいですね。この旅行、オールフリーで帰りは自分で飛行場に行かないといけないんですよ。勇気ありますね」
と感心した後、即営業に転じる(このあたり商魂たくましい)

「上海の見所は外難のナイトクルーズ・豫園・蘇州・新天地です。JTBでは、いろんなオプションあります。迎えにきて送ります。とても便利です」
「ナイトクルーズは予定してます。自分でチケット買います。
蘇州も行く予定にしてます」と言うと
「蘇州は少し遠いからJTBのバスで行くと便利です」と営業。
「もう、新幹線の切符をとってます」と言うと
「おー!! すごいですね。とても初めてと思えない。
何か困ったことあったらいつでも電話ください。24時間ダイジョウブです。
ところで、上海雑技団は見ないのですか?」とまたまた営業。
結論としては、雑技団のオプションだけは参加することにしました。
送り迎え付で一人240元は当然少し高いのですが、個人ではそんなに良い席もゲットできないので。

※ホテル到着

ロビーです。想像していたより、ずっと素敵でした。
3☆なので、もっとショボイと想像していたのですが、以外に良。
ここで、チェック・インのお手伝いをしたくれたJTBのカンレイカさんとお別れ。
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部屋の写真を撮り忘れましたが、部屋も広く、調度もまあまあ。
バストイレのチェックをしましたが、まずまず。
先日泊まったハワイのモアナ・サーフライダーと比べること自体が間違ってますが、あの高級ホテルと比べると値段は雲泥の差です。
それでも一泊4000円クラスで、この設備であの朝食(後日語ります)付なら、

グ~です。
中国はまだまだ物価が安いですね(後日語りますが、高いものもあります)

※最初の「ラッキー」
蘇州までの弾劾列車(新幹線)の切符を日本からメールで手配してました。
その切符の受け渡しはホテルに3時ということでした。
予定どおり3時にロビーにいると、きっちりに日通ペリカントラベルネットの人が届けてくれました。女性で、礼儀正しく、気持ちよく。
この日通ペリカントラベルネット会社はお薦めです。

新幹線の切符が一等(グーリーン車)で5ドルx4(往復2人)
+手数料1枚に付5ドルx4
+お届け料2ドル=42ドル

ゲットするのが困難な新幹線の切符を確保してくれて
手数料22ドルでホテルまで持ってきてくれるのは、中国では良心的です。

ちなみにJTBのオプションツアーだと、バスで蘇州まで行き(片道2時間)
一人11000円です。往復4時間は時間のロスです。
新幹線だと34分で着きます。しかも、安い!!!

ちゃんと3時に持ってきてくれたのが、ラッキー
次の予定地「上海博物館」に間に合うからです。


※最初の「ショック!!!」
主人をよくご存知の方なら納得されるでしょうが、のんびりタイプです。
自分のしたいことに対しては頑固な面もありますが、総じて「まあ、そんなに急がなくても」タイプです。
その反対が私。
予定したことはもきっちりこなしたい。できるだけ予定に添いたい。
「上海博物館」にはどうしても行きたい!
だからこそ、三時きっちりに日通ペリカントラベルネットのおねえちゃんが来てくれたので、喜んだのに・・・

「4時までには、博物館に入らんといけんのんよ」と言うのに、タバコの時間はどうしてもはずせないらしく、のんびり~
「もう、早くしないと」と言うと
「博物館は何時まで?」と言うので
「五時閉館だけど、4時までが入館時間」と何度も念押ししたのに・・・

タクシーで、「上海博物館」で下車して博物館の入り口に着いたのが、4時1分。
たった、1分だけど、守衛さん入れてくれない
「あれっ? 5時まで時間あるのに」と主人。
「だから、何度も言ったじゃん。入館は4時までなの!!!」
もう、ぷんぷんよ。

正直、上海博物館には大して期待もしてないし、そんなにこだわってるわけじゃないけど、やはり美術に携わってる以上、見ないと損じゃん。

ハワイのときは美術館に行きたいと言うと「お母さんがいるから個人行動は慎むように」と言って主人が行かせてくれなかったし。
くそぉ~、行動は敏速にじゃい
と心の中で叫び、ものすごく険悪な顔している私に「大したことじゃないと思うけどな~」とのんきそうな主人
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しかたないので、「上海博物館」の写真だけ撮りました。

博物館とか美術館のミュージアムショップにおみやげにするのに最適な物がある場合が多いから、それも狙いだったのにね~

※歩行者天国「南京東路」
绍蔓生南百貨店「アヒル」
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なんとまあ、「目玉までついてる豚の顔」
グロイわ~

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歩き疲れたのて゜、この店の横にある系列のお店で小吃(肉まんや餃子、スープなどの軽食、食後のデザートといった、おなかが空いたときに簡単に食べることが出来る料理やデザート)を食べることにしました。が、大変!!!
レジの後ろに文字のメニューがあるけど、なにがなんだかわかんない。
そこで、失礼だけど食べている人の食品を指し注文する。
と言っても、指を1本立てて「1皿欲しい」とアピールするだけ。
いざとなると、中国語が全然わからないことに気づくおそっ!!
この言葉の壁は、食事を頼むたびに痛切に感じさせられ大変な思いをする。

とにかく、この「生煎」(後で本でわかった名前)を食べることができた。
これは上海の小吃の中でも有名なものらしく、食べることができてよかった。
ただ、味はまあまあ。大きいので、一人2個食べて充分。
いろんな本も参照しますが、「JTBるるぶ」はまず間違いないと信じてます。
今回もいろんなお店を調べて行きました。
本に載ってたときは全く興味がなかったのですが、実物を見るとあまりの気持ち悪さと迫力で、思わずシャッターを切りました。
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# by mtanpopo2 | 2009-04-16 00:01 | 上海旅行(個人旅行)

シャン・シャン・シャンハイ!!!

4月17日が主人の誕生日です。
めでたく、その日で主人も退職です。
でも、なんのことはない、20日から同じ会社には行くんですけどね(笑)
しかし、しかし。

お給料は三分の一くらいなって、仕事内容は変わらないんです。
本人は「そんなら、行きたくない!!!」
と言っておりましたが、「そんなこと言ったら生きていけん!!!」
と私。
そんな主人のために、こうなったら「慰めのお祝い」をしないといけん。

有給消化のため、10日間くらいの休みを17日の前に取っているということで、急遽「慰労のためのシャン、シャン、シャンハイ」に行くことになりました。
実は娘のハワイ結婚で、母がいろんな食事代とか持ってくれたため、ちょっくら我が家のお金が余ったのでございます。
「お金があまったら、貯金しなさい」と母に言われても
「余ったものは使わないと、景気拡大にならん。不景気のときこそ、内需を拡大せんと」と言いながら、上海にほんの少しお金を落としてきます。

こういうとき、うちの夫婦は息がピッタリ合います。
普段は、食い違ってばかりですが(笑)
さっそく、昨夜から二人でネットで調べまくり、今日申し込みました。
候補は、韓国、台湾、上海でした。

韓国は主人は4回くらい行ってるので、はずして欲しいとのこと。
台湾は、おトイレのトイレットペーパーを流せないのが主人がどうしてもイヤらしい。そんなに潔癖症でもないくせにね~
で、シャン、シャン、シャンハイに決定!!!

先日の母の主治医も「次は上海がいいんじゃないですか? 以前は人のマナーも建物も汚かった中国ですが、上海はとても近代化していいですよ。リニヤモーターカーもあるし。お薦めですよ」とのこと。

今日からさっそくプランを建てないと・・・

でも、ボランティア仲間の人が言われるには「大通りはきれいだけど、一本中に入ると汚いよ。台湾のように紙を流せないトイレもあった気がする」

がーーーん
まあ、予想していたことだけどね。
上海でおトイレに行くなら、ホテルかデパートらしい。
公衆トイレは汚いうえに、お金を取るらしい。
ひぇ~
前途多難だにゃ~
上海に行った後ハワイに行くほうが絶対いいよね。
逆はキツイぞ。

でも、優雅な旅行の後に、チープな旅行も楽しいかも。
今回は大蔵大臣がいないから、二人で安い旅堪能するぞ~
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昨日母にお伺いをたてると、ハワイで主人や私たちに迷惑をかけたと思っているのか、最近お友達が増えて寂しくなくなったのか、「まあ、気をつけていきんさい」とのこと。やった~
娘に来てもらうようにしたからと伝えると「自分の好きなようにすごす方がいいから、○○に来てもらわなくても大丈夫よ」とのこと。へへへ
まあ、娘にも頼んでいるのでなんとかなるでしょう。
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# by mtanpopo2 | 2009-04-16 00:00 | 上海旅行(個人旅行)

ジャスミンの花開く

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DVD鑑賞  ☆☆半

1930年代から1980年代の上海を舞台に母娘孫の三世代の生き方を描いた映画です。

上海を知るために借りた映画ですが、主役のチャン・ツィイーのための映画でした(笑)

ジャスミンって茉莉花と書きます。

茉・莉・花という名前の母娘孫の人生を描いているのですが、激動の中国の中で紆余曲折の人生を歩む三人をチャン・ツィイーほが三役演じてます。

これはもう、チャン・ツィイーのための映画と言って過言ではありません。

三役を演じ分けてるとはいえ、いろいろ無理なところもあるし、主題が明確でない感じもし、チャン・ツィイーのファン以外は「暇で、中国に興味があったら観てね」くらいのお薦めしかできません。



で、上海を少しは理解できたかと言うと、う~む

まあ、中国の時代の流れは描かれてましたが、上海の街の様子はあまり画面に出てないんですよ。


「SAYURI」の一年前の作品らしいけど、いつも美しいチャン・ツィイーなんですが、この映画のラストでは路上で雨の中出産というハードな役を演じてます。

しかし、1980年代に上海では夜中に救急車を呼ぶという選択肢がないのが、すごく不思議でした。自宅に電話がなくても、公衆電話で救急車が呼べないのかしら・・・  上海のような都市なのに・・・
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# by mtanpopo2 | 2009-04-08 20:53 | 映画

上海家族

DVD鑑賞  ☆☆半

韓流ドラマファンは、ドラマを見て韓国のロケ地を見るのが楽しみという図式ですが、私の場合「上海に行くので、上海の映画を観る」という図式になりました。
ツタヤに行き、上海が舞台になっている映画らしきものを4作レンタルしました

まずは、「上海家族」というのを鑑賞。

※2003年トリノ国際女性映画祭で最優秀作品賞・最優秀監督賞を受賞した作品。

※監督のポン・シャオレン(彭小蓮)は、すでに世界の巨匠となったチェン・カイコー、チャン・イモウ(北京オリンピック開会式のプロデューサー)と同じ中国映画第五世代に属する北京電影学院の“同学”。

※上海の“老百姓”(一般市民)の生きざまを、女性の目(監督は女性)で、祖母・母・娘の三世代を軸に画ききっている。その視線は暖かいが、中国社会の、上海の現実をするどく指摘している。
高度成長を遂げる上海ではあるが、そこで生活する千数百万人のひとたちの喜怒哀楽がそこに表現されている。

※この映画の主題としては「苦労を重ねながらも将来に希望を持って日々の生活を送っている上海の老百姓を描きながら、解放後の中国の歴史にふれて、今の庶民の苦しみの根源は土地が影響を及ぼしている住宅問題であり、それはまた男性優位の社会にある」と感じた。


広い国土を持つ中国でも、高度成長した都市部の不動産市場は急成長、高騰し、老百姓はローンにあえいでいるようです。狭い国土の日本と変わらない現状のようで、家を買ったがためのローン地獄で生活を切り詰めているのが家庭不和の一因にもなっているようです。

また、男性優位の社会がまだまだ根強く、女性が離婚して子供を育てるのは大変な様子です。

※映画の感想とは、別に上海の旧市街地が舞台のため、上海の今の様子がよくわかりました。
思っていた以上に人・人・人。
広島のような地方都市に住んでいる私には、ちょっと圧迫感。
車道も、車の数より多い自転車が車と共存して車道を走ってます。
上海で運転することなどないのはわかってますが「あんなところを運転できね~」と映画の画面に叫んでました(笑)
老百姓(一般市民)の生活を描いているので、きれいな部分は皆無です。
住宅も高層ですが、古いです。しかもエレベーターはなく、階段も階段だけで単独で存在してないので、廊下を歩いて階段、廊下を歩いて階段、となってますから、非常に歩く距離が長くて、大変。

名所などの撮影もなく、母子家庭の母親の苦労が前面に押し出され、「上海で生きていくのは大変なのね」と観光気分が吹き飛びそうでした。

唯一の救いは、ラストです。
母親が離婚した父親から示談金を勝ち取り、母子で暮らせる部屋を確保します。その部屋は、母娘の二人暮らしらしく明るいテーブルセンターや花で彩られていきます。この部屋の感じだけが上海の喧騒・諸問題から離れていて、心が安らぎました。
しかし、この部屋から浦東の「東方明珠塔」「金茂大夏」が見えるんです。
いかにも上海らしい風景なんだけど、窓からあの塔が見えるのはインパクトがあるな~
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# by mtanpopo2 | 2009-04-07 20:54 | 映画

・2009年3月 「ヨンゲソムン淵蓋蘇文」 100話  ☆☆
広大な大陸に領土を拡げた広開土(グァンゲト)大王。隋を倒した乙支文徳。
唐の太宗・李世民を跪かせた淵蓋蘇文。
彼らがいたからこそ高句麗は中国に堂々と立ち向かうことができたのである。

だが新羅が唐の力を借りて三韓を縮小統一して以来、
高句麗の英雄達に関する歴史は歪んだ形で伝えられ、評価をされぬまま消えていった。
特に淵蓋蘇文は中国が書いた歴史によって徹底して否定的に描かれ 我々の歴史書も彼らの歪められた歴史をそのまま受け入れるという愚を犯している。
中国は東北工程という歴史的欺瞞を画策し高句麗の歴史を無かったことにしようとしている。

このドラマは淵蓋蘇文を中心とした、彼が生きていた激動の歳月をドラマ化したものであり我々のアイデンティティーを確認し埋もれた高句麗の歴史を蘇らせようとするものである。同時に民族の魂と精気を呼び起こし世界に羽ばたくことのできる大韓民国の未来のビジョンを提示する。

歴史もの好きとしては見ないといけないと思ってみたものの・・・
若き日のヨンゲソムンのイ・テゴンですら「あまりイケメンでないな~」と嘆いていたのですが、30代くらいからのヨンゲソムンを演じたユ・ドングンになったときは、あまりのおっさんに眩暈すら感じました。
思わず見ることを放棄しようとさえ思っちゃいましたよ。
なんとか踏みとどまったものの、前半出てきていた若き俳優たちがすべて「おっちゃん揃い」となり、毎日が拷問。
じゃあ、やめればいいじゃん。
ということですが、何故か始めたことは途中棄権できない悲しい体質。
見続けました。
中国と韓国のかかわりもよくわかり、高麗滅亡の歴史もわかってきました。

歴史好きにはお薦めしますが、ラブはほぼ皆無。
後半イケメン皆無。

というわけで、韓国ドラマフェチでもキツイドラマでした。
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# by mtanpopo2 | 2009-03-29 14:51 | 韓国ドラマ鑑賞記 ヤ行

2009年3月 「王の女」 42話 ☆☆☆   
BS放送ドラマデビュー作品。ここから、BSドラマ漬けの毎日に突入
うっかり、チソンに目がハート
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# by mtanpopo2 | 2009-03-29 14:20 | 庭の草花 ア行

ハワイ旅行 旅行日・日程内容

2009年3月16日(月) ~ 3月21日(土)

JTB旅行社
JALPAK 直行チャーター便  広島から飛ぶ!
フリーステイ ワイキキ6日間 モアナ・サーフライダー ウェスティン リゾート
「タワーウィング指定パーシャル・オーシャンビュー」

企画価格  187800円
海外空港税 35090円
  
TOTAL 222890円 (全食事なし)

保険はカード海外保険使用
母と直紀は、ネットで「損保ジャパン」の海外保険使用
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# by mtanpopo2 | 2009-03-23 22:07 | ハワイ旅行(個人旅行)

ハワイ旅行  NO-13 旅行をふりかえって

今回は娘の結婚式という大きなテーマがあり、母を連れて行くという大変な作業がありましたが、旅行好きのわたしたち夫婦はハワイを堪能しました。

昨日、母を主治医のところに連れて行ったのですが、先生にこんな話をしてました。

「この年になって、この体でハワイなんてとても行かれないと思っていたのに、先生のおかげで足の方もなんとか良くなり、娘夫婦のおかげで無事に行ってくることができました。結婚式はお天気もよく、とても素晴らしかったです。ハワイも美味しいものを食べさせてもらって、いろんなところに連れて行ってもらったり、ほんとに楽しかったです」

これを聞いて安心しました。

母は行くまで帰国したら寝たきりになるんじゃないかといろいろ心配してたみたいです。飛行機が長くて大変だったり、顔に湿疹がでたり、車に酔ったり、さんざんなこともあったので危惧していたのですが、その大変さより楽しみの方が上回ったようです。

先生も「健康な人でも70才過ぎての海外旅行は大変なのに、76才で行かれたなんて立派です。次は南極でも行かれますね。がはは娘さんもお母さんのおかげて大名旅行が出来てよかったね。私なんて、貧乏旅行しかしたことがないから。いまでも妻にハワイの安ホテルに宿泊したら、海なんか見えず工事ばかり見えたと恨まれてますよ。がはは」

この先生、線維筋痛症では権威のある先生ですが、正直変わりものです。私は好きですけどね。どうも、お金はあっても貧乏旅行がお好きみたいです。特に、「わけのわからない日本食」というのわ食べされられると嬉しいそうです。で、次の予約患者がいないことを確認して、海外旅行の醍醐味についていろいろ語られ大盛り上がりしました。

では、まだまだネタはありますが、読む方も飽きてこられたと思うので終わりますね。

最後に自分の記録として、今回の私の買い物のテーマ「フラダンス商品」を載せておきます。ちょぅど、フラダンスを始めた頃にハワイに行ったのでラッキーでした。がはは
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フラ専門店で59ドルしたパウスカート。それに合わしてワイキキでTシャツ購入。一枚が12ドルくらいかな?
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母が露天で買ってくたれパウスカート、私が49ドルを40ドルに値切る。
Tシャツはやはりワイキキで12ドルくらい。

またいつの日かハワイに行くぞ~
行って、ワイキキの浜辺で踊るぞ~   ひぇ~

ハワイは雨季の9月は65800円くらいのツアーがあるらしい。
東南アジア人がわんさか泊まってるホテルで、運河ビューもしくは、工事中ビューらしい(笑)ショップはこの時期改装工事が多くて、クローズも多いらしい。

でも、そんなことはいいのだ。
青い空でフラを満喫するのだ~
(やめてなかったらね)

では、楽しかった旅行にアロ~ハ
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# by mtanpopo2 | 2009-03-23 22:06 | ハワイ旅行(個人旅行)

ハワイ旅行  NO-12 アラモアナ地区とワイキキビーチのマクド

海外旅行の楽しみのひとつにダウンタウンを歩いたり、地元のスーパーに行ったりすることですよね。
今回は母が一緒なので、なかなかそういう時間を取れませんが主人に母を頼んで息子と少しばかり冒険しました。

※アラモアナ地区
母が私の主人の両親が結婚式にこれなかったので、お土産を買ってあげたいと言うのでアラモアナショッピングセンターにタクシーで行きました。タクシーなので車椅子を乗せて行くのは可能ですが、何故か歩いていきたいらしいです。
この巨大ショッピングセンターを攻略するのは難しいので、主人の両親のおみやげに絞って探しました。
クッキーといえば「ホノルル・クッキー・カンパニー」が定番ですが、あえて本で見たクッキーを買ってみました。
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The Cookie Corner
1981年創業以来、地元で愛されている老舗。店内で焼き上げられるクッキーは、ホームメイドの素朴な味わい。一番右のLEMONを我が家用に買い、食べてみました。
なかなか美味しいので、正解でした。
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こちらは、チョココーティングです。
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次は、主人のお父さんのアロハシャツです。
うちの母が、たとえ着用されなくても記念だから是非買いたいというので購入
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次は主人のお母さんにバッグを。
小さめのバッグの方が好きなうちの母の好みで選びました。
うちの母も色違いを買い、お揃いだと喜んでいたのですが・・・
買う時はバッグだと信じて中を開けて見なかったのですが・
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これまた「開けてびっくり玉手箱」
なんと、保冷バッグ機能付お弁当入れでした!!!
帰国して気づいたのですから、どうにもなりません。
一応九州には送りますが、どのようにお義母さんが使われるか微不安です。大失敗でしたぁ~
ひとまず、母の希望するものは購入したので、母を主人に託して、アラモアナ地区に足を踏み入れました。アラモアナの山側の裏の方です。

私が日本で購入した本にフラダンスのお店が載っていたので、それが目当てです。この本が役に立ちました。
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まずはフラ用品の店「Hale Noeau」
このビルのはずなんですが、端まで行ってもフラの店がありません。
仕方なく、端のお店で聞くと指で上を指します。そう、二階なんです。
ハワイは看板を出してはいけないのだそうです
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階段を上がっても、全然看板がないので、端から見ていくしかうりません。
ありました!!
しかし、ドアノブを回しても、開きません。
よく見ると、ベルボタンがあります。横にはOPENの電光があるので、開いてるのは間違いないので、ベルを押してみました。
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日本人らしい素敵な方がドアを開けてくださいました。
お目当てのフラダンス練習用のパウスカートにまず目がいきました。
昨日、母に赤いパウスカートを買ってもらったので、今回は白地を選びました
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本に載っていた天然貝のブレスレットが欲しかったのですが、完売とのこと。本に載ったりすると、即売れるそうです。
で、残り一点の別の貝のブレスレットを探してくださったのでこれも購入。
最後にレイを探しました。
私「どのようなレイがお薦めですか?」
店「今はどのようなレイを持ってらっしゃいますか?」
私「練習用なので、恥ずかしながら100均のレイなんです」
店「まぁ~ 100均でレイまで売ってるんですか? 驚きですね。
今からは、リリーのレイがいいと思います。
最近のアイテムですので、まだ日本人はあまりお持ちじゃないと思います」
パウスカート・貝のブレス・リリーレイが写真の3点です。
昨日の露天では、値切った私ですが、相手が日本人となるとどうも言いにくいんですよね。しかし、勇気を出して

私「お安くなりますか?」
店「パウスカートを2枚以上買っていただくと、10%引きとなるんです」
で、ハワイでは商品を一点づつ包むということはしません。
しかし、日本人のオーナーなので、何も言わないのにすべて一枚づつ丁寧に包装してくれるので驚きました。

最後に、ドアが開かなかったことについて質問すると、いつも鍵をかけているそうです。
確かに、ワイキキに比べる少し治安が悪いんでしょうね。

すぐ隣にこんな建物があります。
窓にこんな文章が張ってあります。「アダルト 無修正」と日本語で書いてあります。こんなお店が近くにあるというのは、あまり客層がよくないですよね(笑) しかし、日本語で書いてあるということは、日本人がよく来るのね~
なんだか、こんな所に来て買い物している自分が嬉しかったりします。
ちょっと危ないところにも来れた気がして、うきうき。
でも息子曰く「そんなに治安の悪いところには見えんよ」
さきほどのフラのお店の人は日本人だけど、現地の人と結婚してこちらに住み、フラをやりながらお店を経営しているそうです。
この店にはよく日本人が買いに来るそうです(あらっ、ちょっとショック)

※次は息子の趣味、サーフィンの店「ドリフト・サーフ」

たまたま、私のさきほどの本を見て、行って見る気になったようです。
これが案外よくて、お気に入りになったようです。
ここも日本人の経営でした。ネット販売もしているようで、板も安いそうです
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ところで、ハワイのナンバープレートには虹が描いてあるんですよ
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中はこんな感じです。
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面白可愛いTシャツがあったので、自分のおみやげに買いました

次にドラッグストア「ウォルグリーン」も入ってみました
薬剤師も常駐する24時間営業のドラッグストアチェーン。
アラモアナ地区は、なかなか楽しかったですね。
日本人がほとんどいなくて、外国に来た感を味わえました。あはは
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※マクドナルド

毎日リッチな朝食でしたが、前日リムジンで車酔いした母が最終日の朝ごはんは食べたくないと。しかも、毎日バトワイザー三昧の主人も欲しくないと。
でも、私は元気で食欲まんまん。
息子と二人でマクドナルドに行きました。
カナハモク像の前辺りなのでねサーファーが多く、90%が外人でした。
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私はブレックファ-ストセット、息子はチーズバーガー
同じプレートに入れてあるから区別がつかないですね。
パイナップルがどちらのセットについてるのか疑問でした(笑)
これでいくらだったか覚えてませんが、リーズナブルだったことは間違いない。
これは、これで楽しく美味しい朝食でした
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# by mtanpopo2 | 2009-03-23 22:05 | ハワイ旅行(個人旅行)

ハワイ旅行  NO-11  オプショナルツァー

※今回は、二つ参加しました。
JTB・JALのツアー料金は総じて高い設定です。安心を買うようなものです。

以前娘がハワイのフリーペーパーを持って帰ってきたのを今回参考にしました。フリーペーパーには、いろんな小さいツアー会社が広告を載せてます。その広告にのっているネットのアドレスでインターネットで見て、料金を比べたり、信用度を考えたり。

その結果、ジャパンツアーという名前にひかれ、ワイキキに一度TELして確認をしてからハワイに発ちました。

ジャパンツアーは日本語のおねえさんが電話に出てくれます。
ツアーのような細かいことを知りたい時はやはり日本語が安心ですね。


※ワイケレ・プレミアム・アウトレットツアー

電話で車椅子対応を聞くと、たたんで乗るのはOKとのことでした。

料金にチップは入っているが、車椅子を乗せたり降ろしたりを手伝ってもらうならチップを渡してあげると運転手が喜ぶとのことでした。

モアナ・サーフライダーに迎えに来てくれ、車椅子を乗せてくれたので2ドルのチップを渡しました。

トロリーでも往復24ドルもかかるのに、ジャパンツアーで申し込むと一人10ドルなんです。乗り合いのバンで40分くらいはかかりますが、回りの風景も楽しめなかなか快適です。

ワイケレの目玉はコーチ。他には、BOSS、ラルフローレン、サムソナイト、バナナ・リパブリック、レスポートサック、マックス・マーラーなどなど。

コーチが一番日本人が多く、次がレスポートサックでした。
今回の私の欲しいものは「普段使いのバッグ」です。

コーチをまず覗きましたが、好みに合うものがありませんでした。
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これが、コーチです。今度スペースを大きく拡大するみたいですよ

仕事をせず、ボランティアとか習い事や買い物が主な活動の私には皮のガチッとしたバッグはあまり魅力がないんです。
正直、レスポートサックはいままで、あまり魅力を感じてなかったのですが、やはりアウトレットで何も買わないというのも残念なので、レスポートサックで「普段使いのバッグ」を探すことにしました。
その間、母は車椅子をおり、ベンチで待機してました。
母にはあまり魅力のないアウトレットです。きのどくでしたね~
で、レスポートサックで、まあまあ私の好みに合うものをみつけました。
布製で、洗えます。

100ドルが半額の50ドルになってたのが魅力のひとつです。
それと、あまり日本で持っている人をみかけないのも嬉しいですね
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ワイケレのフードコードが道の反対側にあり、そこが何かと安いからと主人が言うので、車椅子の母を連れて行ってみましたが、あまり大したことありませんでした

後は、主人と息子がBOSSの靴とかサンダル、Tシャツとか買ってましたね
帰りの車はけっこう人が多く乗ってました。
私たちが最後に下車しましたが、車椅子でいろいろ配慮してくれた優しいシャイな現地のおにいちゃんだったので、またまたチップをあげてしまいました。
たどたどしい日本語でも、彼は少しはしゃべれてました。


※サンセット・クルーズ

最終日の夜に予約しました。3スターサンセットクルーズは一人114ドル。窓側だと、一人30ドルプラスになります。
悩んだ末、窓側でないのにしました。
乗り合いリムジン送迎付、タンタラスの丘の夜景ツアー付です。
これがJALだと、134ドルします。しかも、タンタラスの丘なしです。
迎えに来てくれたおじちゃんは、この間のワイケレのおにいさんに比べると、ほぼ日本語が話せません。

リムジンは結婚式のリムジンに比べると実に古かったです。結婚式のときのきれいなリムジンを知らないと、こんなものと思っていたかもしれませんが、一度きれいなリムジンを見ているので「年季がはいってるな~」と感じてしまいました。

しかし、このリムジンで思わぬことが!!!母が、酔ってしまい車の中で吐き気をもよおしました。
先日のリムジンでは全然大丈夫だったので、予想できませんでした。
乗っている位置が悪かったのと、少し運転が荒く、けっこう揺れたんです。リムジンのゴミ箱の中にビニールがあったので、とっさにそれを抜いて母に渡して正解でした。4回くらい吐きましたね。かなりの量になりました。

母は衰弱して気分が悪そうで、これでは船に乗るのは無理と判断し、次に新婚さんを乗せるヒルトンホテルで降りてタクシーで帰ることにしました。
ヒルトンで停車したとき、主人が英語でそのことを告げると「料金は当日キャンセルはお金を返せない。今からは助手席に乗せて、なおかつゆっくり走るから是非行って欲しい」と言うのです。
「船はもっと揺れると思うから、無理だと思う。お金はいいからタクシーで帰る」と言うと「ノーノー。船は大きいから大丈夫、揺れないから」と私を説得するんです。
あまり熱心に言ってくれるので、港まて゛行って様子をみてタクシーで帰ることにしました。
港につくと、少し気分がよくなったのと、私まで巻き添えにして帰るのは悪いと気を使ったのとで、母は乗船すると言ってくれました。
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下を覗くと、南国の魚が泳いでいて、きれいなので母も喜んで覗き込んでます
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最初、なんのために張るのか疑問だったチケット。この船は3スターと1スターの部屋があるので、識別しやすいように張るようです。
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乗船する前からこのサービスです。ずっと見ればよかったと後で後悔。
早めに乗船したので、ちょっとしか見ることができませんでした。
席は早く予約したから良い席というわけではないことを実感しました。
乗船すると、順に席に案内してくれますが、乗船が早いと良い席に案内されます。最初、ステージのまん前でした。ラッキーと思っていたら、少し気分が回復してない母が「お金を追加してもいいから、窓際の席がいい」と言うのです。
窓際だと、長いすタイプなので横になれるからです。こういう時は英語でないとダメです。主人が交渉して、窓際になりましたが、残りの席ですからステージからは遠くなり、残念。
でも仕方ないですね。母は30分くらい横になり、ほとんど食事も食べませんでした
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バターも、ハワイの花「プルメリア」を型どってます
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最初にサラダが出て、次に丸ごとロブスターです。
美味しいけど、食べるのが大変でした。
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フィレステーキも美味しかったですよ

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さて、いよいよお待ちかねのダンスタイムです。

ステージだけでなく、各所に分かれてダンスを披露してくれます。
最初はウェルカムフラダンス・タヒチダンス・サモアダンス・フラダンスともりだくさんで楽しいショーでした。このおにいさんはとってもお茶目で、いろいろ脅かしてくれて盛り上げてくれます。
右のダンサーもとても愛嬌よく、素敵に踊ってくれました。
左のウェイトレスのおねえさんは、寝ている母を何度も「OK?」と聞いては心配してくれました。そのおねえさんも、ラストはノリノで踊ってたもんね。

ラストは、すごい盛り上がりで、客全員を巻き込んでダンス大会。
元気になった母もノリノリで踊ってました。当然私たちもガンガンに踊って楽しみました。
ポリネシアン文化センターの方がよかったかな? なんて始めは心配しましたが、こっちが正解でした。ダンサー・客室乗務員・ウェイトレス・ウェイター・乗客が一体となり、ほんと楽しいクルージングでした。
で、窓際に移った差額を請求されるとおもっいたのですが、空いてた席ということで、追加料金無しでした。ラッキーなのかな???
すっかりノリノリになってしまったため、リムジンの待ち合わせ時間に遅れてしまってあわてたけど、もう一組の新婚さんはもっと遅れてきてました。

タンタラスの丘の夜景はきれいでしたが、リムジンに乗った日本人がわいのわいのいるので、なんか可笑しかったです。

ほんと、日本人はどこに行っても多いわ~
私も日本人なんだけどね

しかし、あの時ジャバンツアーの運転手さんがあっさり私たちを帰してたら、こんなに楽しいことを体験できませんでした。

お金を返せないのが申し訳けなく思って、一生懸命なんとか乗船する気にさせようと優しくしてくれた彼にとても感謝です。日本語はほとんどできない人でしたが、彼の誠意は伝わってきました。マハロ~
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# by mtanpopo2 | 2009-03-23 22:04 | ハワイ旅行(個人旅行)

ハワイ旅行 NO-10 ダンス・ダンス・ダンス

ハワイとくれば「フラダンス」

「フラダンス」とくれば「ポリネンアン文化センター」に行けば堪能できますよね。
でも、今回はスルーします。

20年前に家族4人で来たときは、息子が小4、娘が小1。わたしたちも若い!
レンタカーを借りて、あちこち遊びまわりました。

「ハナウマ湾」で泳いで魚にえさもやり、「シーライフパーク」でイルカのショーを見、「ポリネンアン文化センター」では、アンバサダーコースで回り。

そう、ポリネシアン文化センターとくると、主人の英語力の問題か゛発覚した地です。ほほほ

若いときは、いろいろ買いたい行きたいから、あまり豪華なコースにしたくない。しかし、主人の英語にまかせていたら、一番高いコースになっちゃって、アンバセターコース。VIP待遇のコースね。

料金がめちゃ高くて、「ここは高いところなんだ」と思ったけど、もっとリーズナブルなコースもあると発覚。

「もったいないな~」と思いながら日本語のわかる専用のガイド付きで回った笑い話があります。

で、話を戻すと「ポリネシアン文化センター」に行けば、迫力あるショーが見れるとわかってましたが、今回はパスしました。理由は三つ

① 少し遠い場所にある

② 結婚式があるので、あまりオプションを組めない。

ワイケレのオプションとサンセットクルーズのオプションははずせないので
ポリネンアン文化センターを省く

③ 一度、しかも高い金払って行ってるから、行きたくない
(③が一番行きたくない要素かも、 へへへ)

さて、事前に調べると無料のショーも良いのがあるとわかったのですが、いろいろミスがありうまくいかないものです。

まず、娘のウェディング・ドレスを私たちが機内持ち込みで運んできたので、それを娘のホテルに持って行くとき、無料のパフォーマンスを発見。

ハレクラニホテルの近くの芝生で踊ってるんですよ
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子供だけど、うまくな~
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テレビで何度か男性の踊りも見たことがあるけど、この人もうまかったな~

もっと見たかったけど、なにせ母をホテルに置いてきてるからそんなに見れないんですよ。後で聞くと火曜日しかやってないから、私は運良く見れたわけです。やはり、フラダンスやってるおかげで、導かれたのかしら

ネットでゲットした情報に、泊まっているモアナ・サーフライダー近くのデューク・カハナモク像の近くの広場で火・木・土市民がフラダンスをやっいるとのこと。

後でフラダンスショップのおねえさんに聞くところにると、ここであるショーがホテルなんかよりよっぽどグレードが高いんですって。

これからハワイに行かれる方はぜひ見てください。

私たちは残念ながら月に着き、火曜は結婚式前日の家族の最後の晩餐を予約していたし、木曜はサンセットクルーズを申し込んだので、あまり見れなかったんですよ。4日の滞在で計画を建てるのは大変です。
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始まるのを待っているとき「このおっちゃんなんだろう」と不思議に思ってたら、開会を知らせる「ほらがい」を吹くおっちゃんでした。いでたちが可笑しいよね。
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古典ダンスで興味深かったけど、娘が来たのでカハラに向かいました。残念

確かに、このパフォーマンスは無料にしてはグレード高いです。
しかも、ワイキキビーチに面していて、サンセットが見える場所なんです。
この日もものすご~くきれいなサンセットが見えました。
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サンセット・クルーズの日が曇って見えなかったので、このとき見れてラッキーでした。ワイキキに行かれたら、ぜひこの広場に火・木・土は訪れてくださいね。
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# by mtanpopo2 | 2009-03-23 22:03 | ハワイ旅行(個人旅行)

ハワイ旅行  NO-9 ハワイの「食」あれこれ

※田中オブ東京
シーフード・お肉などをパフォーマンスをしながら鉄板で焼いてたべさせてくれる和食のお店です。
シーフードはもちろん美味しく、肉はアメリカ産ですが、美味しいです。
ご飯が出てきます。カルフォルニア米ですが、美味しい方だと思います。日本の「こしひかり」などの味を望む無理がありますが、標準価格米くらいには匹敵します。ハワイのお米は美味しくないものも多いなか、ここは大丈夫です。
お味噌汁も日本人にOK。日本茶もOK。お漬物もグ~
日本人にはハワイで食べる和食としては、お薦めです。
ただ、異国情緒を求められる方はやめた方がいいですね。
まるで、日本と変わりません。日本語もほぼ通じます。
日本から日本語で予約のメールができます。
予約をお薦めします。
お店はワイキキに3店舗ありますが、私たちは「セントラル店」にしました。
何故なら、パフォーマンスの楽しいレスター店長がいるからです。
ところが、8人テーブルのみんながどのくらいノリノリになるかで、レスター店長のノリが変わってきます。
私たちは4人。残りは新婚さん2組。
やはり新婚さんはそんなにノリノリにはならないので、我がテーブルのノリはいまいち。息子は「レスターさんのつぼがわからんかった」と言うことで、主人・息子とあまりノリがよくない。私と母だけなんとかノリましたが、それでも寂しいテーブル
翌日娘の婿殿一家7人が行かれたときは、元気な家族なのでレスター店長ノリノリだったらしい。その証拠に、私たちには見せないマジックを婿殿一家には披露されたとのこと。そりゃあ、のってくれる客はレスター店長も嬉しいよね。

皆様も、もし行かれることがあったら、ノリノリで対応してね。
その方が絶対楽しいから

では、食事内容について。

※息子は「将軍」 税チップ込で75ドル

最上級の牛ヒレステーキとロブスター、貝柱を一度に堪能できる、豪快な鉄板焼き料理の決定版。香の物 ・新鮮な野菜サラダ・ えびのアペタイザー・ 野菜鉄板焼き・ ご飯 味噌汁 ・日本茶・ デザート

※主人は「大名」 税チップ込で55ドル

最上級フィレステーキ、特選ロブスター、深海の美味ホタテの貝柱・香の物
新鮮な野菜サラダ ・えびのアペタイザー・ 野菜鉄板焼き ・ご飯 ・味噌汁・ 日本茶 ・デザート

※私と母は「フィレステーキ」 税チップ込で40ドル

フィレステーキ・香の物 ・新鮮な野菜サラダ・ えびのアペタイザー・ 野菜鉄板焼き ・ご飯 ・味噌汁・ 日本茶・ デザート
アバウトにしか金額を覚えてないけど、210ドル前後だったと思います。
ワイキキのちゃんとしたレストランでこれくらいなら安いと思います。

しかも、ご飯もお味噌汁も漬物もお茶も日本とそう変わらない品質です。
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食べるのと、パフォーマンスに対応していると、写真を撮るのを忘れます。

特に息子のロブスターは見事だったので、これだけ写真を撮ったようです。


※だめだめ「プリンセス・カイウラニ」の「ピカケ・テラス」
もし、関係者がいたらめんなさい。
個人的感想ですが、全く美味しくなかったのが、ここ。
最初の計画では、ヤードハウスで食事して、ハレクラニの「ハウス・ウィズアウト・アーキー」でカクテルを飲みながら元ミスハワイのフラダンスを見るつもりだったんです。ところが、私が余計な情報をゲットしたばかりに、「ピカケ・テラス」でショーを見ながら食事をすることになったわけでして・・・
ここの食事が超まずい!!!

この前日まで、「田中オブ東京」「モアナのザ・ベランダ」「カハラのトウキョウ・トウキョウ」とハワイにしては美味しいところをめぐっていただけに余計に美味しくない。主人に言わせると「ハワイのホテルのショーはしょぼくて、食事は美味しくないのが相場」とのこと。

そんなの早く言えよ~

「聞かないからこんなことになる」と言うではないの。まあね、確かにね。そんなこともあるよね~
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美味しくないのが相場、といいながら「まあ、この蟹は美味しいぞ」とのこと
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あの外人さんたちは元を取ったね、と言いたいぐらい外人の食欲は凄かった。
アメリカ人の口には合うんでしょうね。
ここに決めたのは「和食もあります」と言うホテルの人のコメント。
確かに、いなり寿司と細巻きの鉄火とお新香巻きがありました。

これが、実にまずい!!!
日本食が食べたという母の希望に沿ったつもりが・・・
ご飯もありました。でも、お味噌汁とかお漬物がない。
しかも、まずい!!!

もう、びっくりです。

確か、婿殿の一家も一日目のマジックショーのときの食事がまずかったと言ってました。お義母さん曰く「サーモンに塩がかけてあるだけ、と言う感じの料理でどうにもこうにも食べれなかったわ」

で、期待していたショーが・・・
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まあ、これは許せるプロのダンスでした。

問題はこれ。
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アメリカの専門学校の生徒が修学旅行みたいなので来ていて、その子たちが踊ったんよね~  確かに若くてピチピチしているからみんな写真撮ったけど、ダンスは素人よ。ど素人よ。
踊ったのが「月の夜は」なんよ。私でも、踊れるわい。
実際、今習ってるのが「月の夜は」で初心者のダンスよ。

なんかだかねぇ~

宿泊してるモアナ・サーフライダーホテルでも今の時間ダンスをしているとわかったので、即刻そちらに鞍替えした私と母です。
で、後からきた主人に「ブリンセス・カイウラニ」の料金を聞くと、チップ込みで200ドルちょっとだったらしい。

そりゃあ、夜ですからそれくらいはするでしょう。
しかし、あんなにまずい料理であんなに払ったのはショック。
田中オブ東京とほぼ変わらない値段だけど、満足度が全然違う。

これは、今回最大の失敗やね。
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# by mtanpopo2 | 2009-03-23 22:02 | ハワイ旅行(個人旅行)

ハワイ旅行 NO-8 車椅子での海外旅行

今回は母を連れての旅行なので、車椅子を旅行に活用しました。

事前にワイキキについてから利用できるように、国際電話で車椅子をニュートン社を予約しました。この予約のとき、難しいのが住所・名前を相手に正確に伝える発音です。日常会話の発音は少々アバウトでもなんとかなりますが、住所・名前は正確に伝えないとどうにもなりません。

アメリカはクレジット社会なので、顧客の信用をクレジットナンバーで確かめたり、壊したり無くしたりしたときの保証としてクレジットを使用するんです。

携帯は日本語のメールでOKだったので、名前・住所が明確に伝わるし、契約書としても成立するので問題なかったのですか゜、何故かニュートン社はメールが送信できず。

というわけで、ホテルに車椅子が届いているかドキドキでしたが、主人のおかげで無事届いてました。
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ただ、私がケチったせいで、軽量タイプにしなかったのが失敗です。
車やタクシーに乗せる時に、重たいんですよ。
このタイプが一週間で50ドル、軽量が60ドル、これなら軽量にすべきでした。
それともうひとつ失敗がありました。
ホノルル空港の車椅子レンタルを頼んでおかなかったことです。
7時間も寝ずに飛行機から降りたとき、母はフラフラでした。
かなり疲れていて、このときこそ、車椅子がいります。
婿殿のおばあさまの方は、ちゃんと空港で借りれるよう手配されていたので、飛行機ら降りてからラクラクそうでした。

ホテルにチェックインするまでにかなり時間があるので、もし今後お年寄りを連れて旅行される方は空港での車椅子手配をお忘れにならないように。

うちの母は、普段があまり出かけないので、車椅子に乗るという生活をしてません。ゆえに、今回車椅子を借りても「いや、歩いていく」というので困りました。

田中オプ東京とかハレクラニホテルに行く時は「絶対歩いては無理だから」と無理やり乗せましたが、ワイキキショッピングとかは「乗らない」というんですよ。

あまり乗らなかったとはいえ、やはり車椅子があるととても安心でした。

帰国するときのJALの対応はとても親切でした。

入国したときの失敗を元に、帰りはJALのアロハラウンジでホノルル空港での車椅子レンタルを頼むと、なんと自動的に広島までのすべてのサービスがくっついてました。

ホノルル空港では、バスで降りた時から車椅子。
すべての出国手続きも車椅子。

それと、空港で借りた車椅子は出国ゲートに入れませんが、航空機会社で借りると飛行機のドアまでOKです。

しかも、機内のアテンダントにも伝わっていて「お手洗いなど、お困りのときはお声をかけてください」とちゃんと最初に言われ、なおかつ何回か「ご不自由はございませんか?」と心配してくださる。

おそらく、JALだからかな???
外国の飛行機ではこんなに親切でない気がします。
以前娘がユナイテッドかなんかに乗ったとき「アテンダントのおばさんが怖かった」と言ってたことがありました(笑)

話をもどして。
広島空港に着くと、飛行機のドアに車椅子が待機してました。
で、押してくださる方がいて私たちは荷物が多いので押せないから困るな~と思ったら、駐車場まで押してくださり、なおかつ空になった車椅子は持って帰ってくださいました。
すごく、親切!!
後で、荷物にこんなマークがあるのを発見。
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いまや車椅子対応が日本でも進んできているんですね。
ちなみに、ご自分の車椅子で今回の旅行をされた女性がいらっしゃいました。

これはこれでとても大変だったと思いますが、車椅子でも海外旅行をしようというご本人のバイタリティ、連れて行こうとされる家族の方のエネルギーに感服しました。

みなさま、車椅子でも海外旅行を楽しめる時代になってますよ
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# by mtanpopo2 | 2009-03-23 22:01 | ハワイ旅行(個人旅行)

ハワイ旅行  NO-7 カハラ・マンダリンホテル

大概、結婚式の前日というのは、家族の最後の晩餐となりますよね。
私たち親子のはイレギュラー結婚式で、娘のハネムーン間に式が入ってます。しかし、やはり「家族の最後の晩餐」はやらないとね。

というわけで、娘がカハラ・マンダリンホテルの「トウキョウ、トウキョウ」をリザーブしてくれてました。
カハラ地区という、高級別荘地区に位置するホテルです。
タクシーでワイキキから20分くらいです。

ワイキキから序々にタイヤモンドヘッドが近づくのは壮観です。ダイヤモンドヘッドは近づいてみると、岩と枯れた茶色の草だけなんですね。

その後に続く別荘はいずれも豪華。

日本の芸能人の別荘も数多くあるんだろうな~なんて考えながら通りました。

7時の予約だったので、着いたときはすでに真っ暗でした。

ホテルの玄関を写しましたが、あまりわかりませんね。
さすがにカハラまで来ると、日本人をみかけませんね
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そうそう、カハラホテルでしか買えない、しかも予約しないと買えない貴重なチョコレートをゲットしました。娘の左手にぶら下がっているのがそのチョコレート。
日本に帰ってから、写真を撮りました。
リボンも箱もカハラホテルの刻印が。
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開けてびっくり玉手箱!!
チョコよりマガデミアナッツが多い!!!
食べてみました・・・
予想したとおり、チョコレートというよりナッツを食べてる感じ・・・
http://allabout.co.jp/travel/travelhawaii/closeup/CU20080301A/index2.htm
で、絶賛してあったから予約したのに・・
しかも、27ドルもするのに・・・
しかも、娘の指があるからわかると思いますが、小さいんですよ。
これだったら、定番の、このチョコの方が
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よっぽどか、美味しい。残念。
まあ、このホテルにいる間は「良いお土産が出来た」と大喜びしていた私たちなんですけどね・・・

さてさて、「トウキョウ、トウキョウ」のお話に戻ります。
名前からわかるように、和食のお店です。
ハワイに来てまで和食でなくてもいいのでは??
と思われる方多々でしょうね。
ここを選んだ理由は二つ。
① カハラ・マンダリンホテルに一度は行ってみたかった
② 母がいるので、美味しい洋食より和食で
確かにハワイにも「和食」の店はありますが、正直美味しくありません。
高いお店だと美味しいのですが、普通程度もしくは少し高級くらいでも美味しくありません。何故なら、食材が違うからです。

「和食」と名がついていても、日本と同じ食材・調味料を使わないかぎり、美味しくないんです。後日、失敗談がありますので、また参考にしてください。
そんなハワイの「和食」の店の中で、「トウキョウ、トウキョウ」は本物の和食の店でした。正直、値段は高いです。
でも、てんぷらはてんぷら。お寿司はお寿司でした(笑)

ところで、食べているお客は全員外人でした。
しかも、上手に箸を使って食べるらっしゃいましたよ。
コースの方が割安にはなりますが、コースだと小食で偏食の母が無理なので銘々好きなものを頼みました。
写真の順番がぐちゃぐちゃですが・・・
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食べるのに夢中で写し忘れがありますね。

コースだと一人75ドル 税4ドル チップ15ドル  合計94ドル
飲み物は別ですから、一人100ドルちょっとくらいになります。
五人だと500ドルくらいになります。
確かに、お高いですね。
でも、ハワイで本物の和食が味わえます。
まあ、私と娘は一度はカハラホテルに行きたいというミーハー根性ですけどね。
帰りのタクシーの運転手さんと主人がしきりに話をしてました。タクシーの運転手さんの奥様が日本人ということで、仲良くなったみたいです。
とてもわかりやすい英語だったので、わたしたちもなんとか聞き取れました。

で、娘の結婚式で来ていると伝えると、降りるときに娘に「カメの折り紙」をいただきました。海がめはハワイでは「幸せをつれてくる」らしいです。
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家族最後の晩餐が終わりました。
といっても、我が家から車で15分のところに新居を構えるのでそんなに寂しいという感情はないんですけどね。
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# by mtanpopo2 | 2009-03-23 22:00 | ハワイ旅行(個人旅行)

ハワイ旅行 NO-7 「ハレクラニ・ホテル」「モアナ・サーフライダーホテル」の朝食

母が遠くに行ったり、海に出かけたりするのが無理なので、今回の旅の楽しみのテーマは「食」と「踊り」でしたので・・・

朝食もそのひとつ。

※結婚式の朝は娘の宿泊している「ハレクラニ・ホテル」
この「ハレクラニ・ホテル」はワイキキで一番ゴージャス(平たく言えば、お高い)なホテルです。
普通のツアーではあまり組んでありません。
何故ならお高いので(笑) 態度もかなりお高いですよ。
夜に息子とワイキキビーチを歩いた時のことです。
ワイキキビーチ沿いに、高級ホテルが並んでいて、ビーチ沿いにすべて歩いていけます。
モアナ・サーフライダー→アウトリガー→ロイアル・ハワイアン→シェラトン
ここまでは、それぞれの夜の海沿いのバーを横目にしながら楽しく歩けます。
ところがシェラトンを過ぎると、ちょっと暗くなり歩きにくくなり、ハレクラニのところでフェンスの門が立ちはだかるのです。
「えっ???門が開かないの?」と一瞬思いましたが、鍵はなく無事入ることができました。しかし、「ここからはハレクラニのプライベートビーチです」なんてことが英語が書いてるあるんですよ。
「ここからは、関係ないものははいるな」って感じですよね
確かに、セキュリティがしっかりしていることも大切ですが・・・
おそらく娘が泊まってなかったらそのフェンスを押し開けるのははばかったかもしれませんが、息子と二人堂々と入って中庭を通り抜け、通りに出ました。
それと、ルームキーがないとエレベーターも乗れないんですよ。
娘の部屋に行くには、娘がお迎えに来てくれないと入れないというセキュリティ。この辺りが他の追随を許さないのかしら(笑)

話がずれましたが、そんなハレクラニの朝食を食べたかったのは私です(笑)
他の3人はどこでもいいのにね
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ハレクラニはモアナ・サーフライダーなどに比べると「南国のリゾートホテル」という感じをより強く打ち出してます。
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「ハウス・ウィズアウト・アーキー」のビッフェスタイルの朝食です。

残念なことに食べるのに夢中で写真を撮り忘れてます。
和食もあったのですが、不思議と母は洋食を食べてました。
種類は多く、オムレツは中身を目で見て自分でセレクトしてオーダーできます。
超日本人の私は前に立っていればコックさんが声かけてわかってくれるのかと思っていたら、後から押し寄せてくる外人に次々オーダーされて恥かしくなってオーダーせずに席に逃げ帰りました(恥)
「オムレツプリーズ」という簡単な英語を言えばいいのに、機を逃すといいにくくなっちゃって。
その点、母はすごい!!!
一人で行って、手には好みのオムレツを持って帰ってきました。
英語力より度胸の方が必要ですね。あはは
そんなこんなで、ハレクラニの朝食を楽しみました。
レシートがなくなっているのではっきりと覚えてませんが、4人でチップも入れて150ドルくらいだったと思います。

さて、朝食をとったら中庭を抜けて、ロビーで結婚式場に連れて行ってくれるリムジン待ちです。
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※「モアナ・サーフライダー・ウェスティンホテル」の朝食もご披露

こちらはアフタヌーン・ティをした「ザ・ベランダ」です。
こちらも、ビッフェでした。

母はご飯と味噌汁と昆布をセレクトしました。
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ここはパンケーキかオムレツを選びます。
オムレツを選んだので後から運んでくれます
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ハレクラニとお値段はほぼ一緒でした。
で、比べると種類の多さはハレクラニが勝ち。
しかし、味と雰囲気はモアナが勝ち。
全体評価としては、モアナの方が断然好きです。
ブッヒェでも、並べた方小皿にいれてあるセンスとか、モアナの方が上品な感じがします。
それと、なにせ「ハレクラニ」の朝食は人が多い。

娘に言わせると「それだけハレクラニの朝が人気なんよ」とのことですが、モアナはゆったりとして、優雅にすごせました。
あっと、今気づいたのですがモアナに行った時間が10時過ぎと、少し遅かったので人が少なく優雅だったのかもしれません。

ブランチとして最終日に利用したので・・・
ハレクラニがアメリカ的、モアナがヨーロッパ的に感じました。

モアナの味付けは私たち家族に合うのか、朝食もレセプションの昼食もアフタヌーンティもすべて満足できました。

モアナ・サーフライダーの朝食・アフタヌーンティはお薦めします。
宿泊されてなくても大丈夫です。

どこのホテルも必ず宿泊しているホテル名を聞きますが、自分の宿泊しているホテル名さえちゃんと言えば、大丈夫ですよ
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# by mtanpopo2 | 2009-03-23 21:59 | ハワイ旅行(個人旅行)

ハワイ旅行 NO-6 モアナ・サーフライダー・ウェスティン・リゾートホテル の「アフタヌーンティー」

今回は母が一緒ということで、いままでの海外旅行とは少し異なることが多かったです。

まず、ホテルも母の「せっかく遠くまで行くのだから、気持ちのよいホテルがいい」という意見で、モアナ・サーフライダー・ウェスティン・リゾートホテルにしました。娘たちは新婚旅行も兼ねているのでハレクラニホテルに滞在しているので、シェラトンワイキキが近くていいのですが、この時期シェラトンが工事中。

娘と主人のいままでの感想を聞くと、モアナ・サーフライダーはかなり素敵なホテルとのことなので決定。

広島を夜6時に発ち、ホノルルに到着したのは、朝6時過ぎ。

朝早いせいか、ハワイでも半そでが少し肌寒い感じでした。空港からJALの手配したバスに乗り、DFSのアロハラウンジで滞在中の注意事項と出国の時の説明をうけて、解散。

主人は、まず携帯を受け取りに行きました。

一時のチェツクインまでどこかで時間をつぶさないといけないので、近くのスターバックスに行きました。母は7時間の飛行機の狭さと睡眠できなかった辛さで、かなりストレスがたまり、足元はフラフラになり、言動もおかしくなっており、3人とも少々困惑。

携帯で主人がホテルに車椅子が届いているか問い合わせすると、届いているらしいので取りに行ってもらうことにしました。

結局、車椅子は届いておらず、主人がホテルに交渉して早めにホテルに入れてもらえることとなりました。ほんとは、ホテルにチェックイン前に入るには、事前の連絡が必要で、なおかつ料金がかかります。

しかし、今回は突然であるにもかかわらずOKで、しかも追加料金もいらないということになり、主人は、英語でこの交渉を成立させたことを自画自賛してました(笑) まあ、確かに私では出来ない芸当なので拍手です
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車椅子が通れる入り口です。
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これが、ルームキーです。デザインがとても気に入りました。
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部屋は二部屋ですが、コンパートメントになっていて、部屋の入り口近くに二つの部屋を行き来できるドアがついてます。

母と私、主人と息子に分かれたのですが、中のドアを開けておいたのでいつでも打ち合わせが出来て、快適でした。キーは宿泊人数分あるので、とても便利です。
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二時間くらい母が仮眠している間に、ホテルの中庭で3人でゆっくりしました
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このホテルの「アフタヌーンティー」はかなり有名なので、楽しみにしてました。
息子が彼女のお土産を探しに行っている間に主人と母と三人で楽しみました。
紅茶は、いろんな茶葉のブレンドがあり、8種類くらいを実際葉の匂いをかがせてくれます。母は、「モアナ・スベシャルブレンド」で甘い香り。
私は少しレモングラスが入った清涼感のあるブレンド。
両方ともとても美味しくて、ポットにおかわりのお湯を注いでくれるので、4杯くらい飲みました。

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下から、「マンゴーのケーキと、なんちゃら(忘れてしまった)」
真ん中が「スコーンとなんちゃら」
上が「シュークリームとクッキー」
すべて、完璧に美味しかったですね。
主人はもとより、日本食派の母でさえ、大絶賛でした。
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このプレートは、サンドイッチ系ですが、すべて美味しかったです。
アフタヌーンティーとしては、少し値が張ります。

三人で 98ドル  税金が5ドル チップが20ドル

合計123ドル

しかし、雰囲気と美味しさで満足のいく価格でした。

母がとても喜んでいたし、私はモアナに泊まったからには一度は体験しておきたかったティーなので、大満足。

買い物してこのチャンスを逃した息子が後で残念がってました

ワイキキ沿いのホテルのカフェ・レストランはほとんどがオープンエリアです。
ですから、こうやって野鳥が飛んできます。

彼らはよく知っていて、客の残したパンとかケーキをちゃっかり咥えて飛んでいきます。
「バニアン・コート」は、大きな木の下で優雅な時間をすごせます。
右側がプライベートビーチです。
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夜のホテルもまた違った顔をしてます。
主人と息子と三人で「ビーチ・バー」でまたまたトロピカルカクテルを飲みました
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# by mtanpopo2 | 2009-03-23 21:51 | ハワイ旅行(個人旅行)

ハワイ旅行  NO-5 レセプション

結婚式後、わたしたちの宿泊しているモアナ・サーフライダー・ウィスティン・リゾートホテルでレシェプションがありました。

このホテルはワイキキ最古、1901年創業で「ワイキキのファーストレディ」とよぱれるほど優雅な概観は白一色にまとめられ、気品が漂うホテルなので、ウェデイングも多く行われています。

毎日、必ずウェディングドレスを着た花嫁さんに遭遇しました。

ですから、このホテル内でドレスでうろうろするのはなんの抵抗もありませんね。

マイク真木さんもこのホテルの中でもいろいろポーズを取らせてシャッターを押してました。私もそれに便乗して何枚か写真を撮っちゃいました。
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ここが、レシェプション会場「ビーチハウス・アット・ザ・モアナ」です。
この日は一組だけで貸切でした。
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お約束のケーキカットがあるとは、知りませんでした。
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髪型だけ、お色直しです。
髪につけたランとブレスがお揃いです。

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ケーキカットの後、お互いに食べさせあいます。

これをすると「これから先、食べ物に困らない」と言う言い伝えがあるそうです。
しかし、マイク真木さんが小声で「ケーキには困らないということじゃないか~」とちゃちゃを入れてました。

まずは新郎が新婦に食べさせたのですが、カットが大きく新婦は大あわて。
なんとか食べたものの、お口のまわりはクリームだらけ(笑)

けっこうみんな「やいのやいの」で盛り上がりました。
これからも楽しい毎日をすごしてください。

さて、出てきたご馳走の一部です。
うっかり食べてしまって撮り忘れたもののございます(汗)
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にぎやかなレセプションも終了し、新郎新婦はまたまたフォトツァーにお出かけ。
疲れるだろうな~

で、部屋に帰ろうとすると娘が「これ、家族に書いたから読んでね」と四通の手紙を渡しました。
海外挙式なので、こんなことは予期してなかったので、驚いてしまいました。
私・主人・母・息子宛でした。息子は持って帰ったので三通しか写真に撮れませんでした。

やはり接していた時間が長いせいか、私宛だけ二枚の便箋に書かれてました。
部屋で読むと胸にじーんと響いてきました。
息子に「お母さん、泣きそうなんじゃない?」と言われた瞬間涙が出ました。
やはり27年間を振り返るといろんな想いが錯綜しました。
最近は「嫁にあげる」という感覚が薄くなってる世の中ですが、やはり姓が変わるということは「いままでとは違う」と言うことを再認識させられますね。
でも、幸せになってくれることが一番ですからね。
仲良く二人が暮らして、相手の家族の方々に可愛がってもらえればそれでいいですよね。
当然お婿さんをわたしたちも可愛がっていきますよ。

最後に、私たちにかけてくれたレイを載せておきます。
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結婚式とレセプションが無事終わりました。
海外挙式ということで一番大変だったのは、日程の調整ですね。
社会人が多いか休みの調整が大変です。

たまたま広島からのチャーター便が出るというので、広島空港発となり、うちの母や新郎のおばあさまには良かったのですが、大阪にいる息子には迷惑をかけました。

小さい会社なので、6日も休むのはたいへんなのに、わざわざ広島に来るという無駄な時間を使わせることになりました。関西空港なら、半日でも仕事が出来るのにね~

挙式・レシェプションはすべて娘が企画したので、さぞ大変だったと思います。
わたしたちは全くノータッチだったのでらくでしたが、娘はいちいちメールでハワイでやりとりしてさぞ苦労したと思います。
しかし、私にとっては完璧な結婚式でした。
危惧していた天気も「ものすごい晴天」というラッキーさ。
ドレスも思っていた以上に素敵で、ハレクラニホテルで初めて見たとき「どんな衣装にも負けてない」と自画自賛しました。

ハワイの明るい陽射しには、「生成りより白が映える」と言う娘の意見で純白の生地を選んでよかったと実感しました。家で飾っていたときより、数倍美しくみえて、自己満足の連続でした(笑)

そして、娘の用意周到な企画で、ほんとに素敵な結婚式でした。
メイクもヘアーもカメラマンもコーディネーターも満足のいくものでした。


主人の両親に見せれなかったのが残念です。
わたしたちのわがままを許してくださった九州の主人の両親にも感謝です。
常々、私は主人の両親が優しくて、それだけでも生涯のうちで得をしたものと思ってます。
娘も相手の両親を大切にし、大切にされる嫁であって欲しいと思っております
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# by mtanpopo2 | 2009-03-22 20:54 | ハワイ旅行(個人旅行)

ハワイ旅行  NO-4 キャルバリー・バイ・ザ・シー教会

結婚式の冒頭は、ハワイ・ウエディングソングをキャシーさんが熱唱してくださいました。

キャシーさんの写真を撮るのをうっかり忘れてしまって、残念。
前の日記に書きましたが、この教会は木の作りなので生の声が響きわたり、とても感動しました。

式が終わり、牧師様と。この牧師様はとても陽気な方でした。
式のときは英語で二人に富士山を引用して夫婦のあり方について語ってくださいましたが、私には半分も理解できませんでした(泣) 主人が良いお話しだったと言ってました。

ちなみに、この牧師様は野球選手のダルビッシュの時にも担当されたらしいです。
そうなんです。この教会でダルビッシュも式をされたようです。

娘曰く「私の方が先に決めていたのに、なんだか便乗したようで恥かしい。この教会は一年も前から下見をして気に入ったからここに決めたのに・・・」

確かに、昨年初夏からこの教会に決め、昨年夏にお友達と下見に来て即決していたのです。

まあ、クリスチャンでもないわたしたちがあれこれ言うのも、なんですが(笑)

一応娘はプロテスタント系の女学校でしたが・・・

ハワイにはたくさんの教会やチャペルがありますが、日本人の挙式を受け入れている由緒正しい教会で「海を見ながら愛を誓える」という本当に希少な教会」ということでお気に入りだったのです。冷暖房がないのが欠点らしいですが、3月にはそんなのが要なく、快適でした。

新郎が持っているのは「結婚証明書」みたいなものです。
新郎・新婦・双方の親、みんなサインしました。
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次は、庭に出て写真撮影です
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写真の左側が海です。
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この海が教会の目の前の風景なんです。絶景ですよね。
ほんとこの日は晴天で空気は澄み、とても気持ちのよい一日でした。
さて、この庭で家族にレイがプレゼントされます。
おばあちゃんたちにプレゼントした場面です。
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陽射しの中だと、ますます白いサテンが映えますね
白にして正解でした(自画自賛パート4)

ブルーのムームー姿は娘の中・高のお友達。
今ハワイでブライダル・コーディネーターしてます。

新郎の横の二人は妹さん。

後ろに小さく写っているのは、新郎とおじいさまとおばあさま。

新郎のおじいさまのアロハは昨年夏に娘が買ってあげたもの、おばあさまのは新郎の希望で赤を買ってきたら派手だったようで、上の写真一番右の新郎のお母様が着てらっしゃいました。

次は、教会の前の浜辺で二人の写真撮影。
海がきれいだーー
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最後は教会前でフラワーシャワーです。
これは全員でしたため、写真がありません。

ビデオだけ、牧師様の奥様が撮影してくださいました。

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新郎・新婦はこれからフォトツアーに出かけます。
ハワイの風光明媚なところで写真を撮るらしいです。
リムジンハマーでお出かけです。
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# by mtanpopo2 | 2009-03-22 20:41 | ハワイ旅行(個人旅行)

ハワイ旅行  NO-3 キャルバリー・バイ・ザ・シー教会の結婚式

無事全員元気に昨日帰国しました。

結婚式はとても思い出に残る素敵なものでしたし、旅行も楽しめました。

「嬉しいこと」「楽しいこ」以外にも「困ったこと」「大変だったこと」「可笑しいこと」「失敗したこと」など、話せばきりがないほどいろんなことがありました。

しかし、まずは「結婚式」についてですね。

3月18日午前11時にキャルバリー・バイ・ザ・シー教会。
1953年に設立された正統派な教会で、海に向かって開く貝をモチーフに設計されています。

バージンロードが階段状になっているので、エントランスから入場して、海を望む祭壇まで一段一段階段を降りながら近づいていきます。さらに、その祭壇、正面と両サイドの3方がガラス張りで開放感たっぷり。挙式中、海辺からソフトな風が教会内に吹き込むという素敵な教会です。

この日は、いままで滞在した中で一番の晴天の日。
ハワイらしい陽光が降り注ぐ、素晴らしい一日でした。

娘の泊まっている「ハレクラニホテル」で朝食をすませ、車いすを乗せていただいたリムジンで教会に向かいました。
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後日、オプショナルツアーで乗ったリムジンとは大違いのデラックスなものでした。
なので、内部も写真に撮っちゃいました。
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20分くらいで教会に到着。
教会の前でさっそく写真撮影です。
お約束の「ハワイの正装・アロハシャツとムームースタイルの4人」です。
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すったもんだした「ヒロ・ハッテイ」で無事購入しました。
私は柄で選んだものが、あこがれの「プリンセス・カイウラニ」の製品だったので驚きました。

新郎・新婦の乗っている「ハマー・リムジン」が到着です。
でかい!!!  長い!!!
なんでも、新郎の希望らしいのですが・・・
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に写っているいるのが、ブライダル・コーディネーターと牧師様の奥様(ムームー姿の人)です。
2人に介添えしていただいて、新婦の登場です。
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まず、リハーサルからです。
式は神聖なものなので、本番はプロのカメラマンしか写真が撮れません。
ですから、私はリハーサルの写真を撮影したので、ひとまずそれを載せておきます。
後日プロのカメラマンの写真をいただいたら、また載せてますね。
まずは、新婦の父がエスコート
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「ネックレス」と「ビスチェ」がきれいなので自画自賛写真です。
この日は素晴らしく晴れた日でしたので、ハワイの日差しの中で白いサテンが輝き、よりいっそうきれいに演出してくれました。
ブーケに注目してください。
娘がオーダーしたのですが、ブライダル・コーディネーターのお友達も絶賛のブーケです。
ランだけで構成されているブーケは珍しいらしいです。
写真では見えませんが、銀色とオーガンジで出来た「蝶」があしらわれていて、とても素敵です。
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リハーサルは牧師様の代わりに奥様が指示してくださいます。
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リハーサルしか撮れないので、カメラ・ビデオを親族が撮りまくります(笑)
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バックスタイルのトレーンも「なかなかきれいにできている」と自画自賛パート2
カメラさんは、マイク真木にそっくり。
みんなでこっそり「マイク真木さん」と呼んでました(笑)
マイク真木さんが、この「アロハ・ベア」をとても気に入ってくれたようで、よくアイテムとして使ってくれたそうです。
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髪形も大人っぽくてよかったです。
胡蝶蘭もいいですね。
それに、バッグの「バラのリボン」も可愛い(自画自賛パート3)
この教会はこの木の作りがご自慢らしいです。
とてもよく響く作りになってます。
祭壇のお花も南国らしいですね
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# by mtanpopo2 | 2009-03-22 20:02 | ハワイ旅行(個人旅行)

ハワイ旅行  No-2 モア・サーフライダー・ウェスティンホテル

マウスがないので打つのが゛ 難しいので短く書きます。

式はとても素敵で゛した。

快晴でとてもすべてのものが輝いて見える陽光でした。

写真がないのでわかりにくいと思いますが教会も簡素ではありますが海が見え、とても優しい雰囲気で、演出もとてもよかったです。

冒頭、生歌のハワイウェディングソングで始まり、木の建物にとても響き、感動しました。

娘がほとんどプロデュースしていたのですが、教会もブーケもヘアメイクの人もカメラマンもブライダルンサルトの人もすべて良かったです。

レセプションもモア・サーフライダー・ウェスティンホテルで満足しました。

娘の思い入れが伝わる式でした。


最後にこっそり私たち家族一人一人に手紙を手渡した娘に驚きました。

そんなことは考えてなかったので・・・

手紙を読むと「寂しくないわ」と思っていた私の気持ちがどっと変わってしまいました。

なんだか寂しくなってしまい、嫁に出したという実感が湧いてしまいました。

考えると寂しくなるので、あまり考えないことにしますね。


明日でハワイも最後となります。

母はかなり疲れていて、可哀想です。

食事も日本食の美味しいお店とか行きましたが、やはり家でゆっくりすかごして「お茶漬け」とかを食べている方がいいみたいです。


また帰ってゆっくり書きますが゜、わたしたちは母のおかげで、いままでにない豪華な旅だけに申し訳ないのですが、満喫してます。

では、アロハ~
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# by mtanpopo2 | 2009-03-22 19:59 | ハワイ旅行(個人旅行)

ハワイ旅行 NO-1 広島空港からハワイへ

さてさて、今日がいよいよ出発の日です。

広島駅に大阪から新幹線で来る息子を車で迎えに行き、そのまま高速に乗って広島飛行場に向かいます。だいたい空港まで40分くらいかな?

ウェディングドレスがあるので、機内持ち込み手荷物が2つあります。

JALの場合、持込荷物の大きさは55センチx40センチx25センチ。TOTAL115センチ以内です。足し算間違ってませんよ(笑)

5センチの巾があるんですよ。

で、いままで国内2泊旅行によく使っていたゴロゴロバッグ(ひきづっていけるタイプ)は、機内持ち込み用ということが発覚。だって、大きさがピッタリなんです。これに、パニエ・ウェディングドレスを入れて行きます

他の一つに、新婦の靴・リングビロー・ウェルカムアロハベアなんかが入ってます。

「てんやわんや」しながらも、外国旅行好きのわたちし夫婦はいそいそ出かけていきます。おそらく、失敗談が山ほど出ると思いますが、そんなことは慣れ慣れです。

なにせ、ピラミッド内で撮ったつもりのカメラには、フィルムを入れてなかった私ですし、、パキスタンのイスラマバードの空港では、自動小銃を持った兵士に連行された酒好きの主人ですから(笑)

では、アロハ~
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# by mtanpopo2 | 2009-03-22 19:52 | ハワイ旅行(個人旅行)

おくりびと

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映画館鑑賞
☆☆☆半

昨年、モントリオール世界映画祭でグランプリを獲得した頃から「いい映画だ」という評判でした。映画ファンの端くれとしては、ぜひ見ないといけなかったのですが、何が忙しかったのか今日まで観ることができなかったんですよ。
朝日新聞からの招待券で行ってまいりました。
土曜日の朝一の上映でしたが、中高年がわんさか。
60才以上は1000円なので、そのせいでしょうね。

感想としては、丁寧に製作された映画で胸に響くものがあります。
人の死に方は千差万別ですが、死そのものは平等です。故に、どの遺体にも誠意を持って接する姿に、いまの時代に忘れられつつある故人への冥福 とか 敬意を払うってことを新ためて考えさせられる内容でした。

ところで、昨年父の死というものを体験したとき、「納棺師」という方に巡り会ってないので疑問に思いました。自宅で亡くなったので、在宅診療の医師と看護師、そして訪問看護の看護師さんの立会いのもと、双方の看護師さんで湯灌をしていただきました。「娘さんもお体を拭いてあげませんか?」と言われ、少し父の体を拭かせてもらいました。

そのまま、葬儀会社の方が来られても、「納棺師」と思われる方など来られませんでした。
今回映画を観て、不思議に思ったので調べてみました。

※「納棺師」
1954年の青函連絡船洞爺丸の沈没事故で、北海道の一企業である“札幌納棺協会”(飲食チェーン「ポセイ丼」も多角経営中)が、遺族への遺体の引き渡しを手伝ったことをきっかけに、1969年から事業を展開。葬儀業者の単なる一スタッフの仕事に過ぎなかった納棺作業を、あたかも伝統行事かのように“儀式化”することで業績を拡大していった。

つまり“納棺師”という言葉は、札幌納棺協会が葬儀ビジネスの一環として名乗り始めた造語であり、仏教等との関連性もなく、ましてや日本の伝統文化でもない。

東北地方に進出したのは十数年前。仙台市の“すがわら葬儀社”が、札幌納棺協会に全面委託を申し出たのがきっかけであった。同協会は1995年に“仙台支店”を開設。関西方面などの納棺業者の進出や、納棺業を始める地元の動きもあり、納棺師に委ねる葬儀社が東北各地に広がった。東北では現在、札幌納棺協会のシェアが高く、県別で死亡者の30~70%を占める。最も高い仙台は約85%。仙台支店には20人の納棺師がいる。
現在では、東京,神戸,宮崎など全国に支店・営業所を構え、従業員は150人

映画に話を戻すと、本木雅弘は以前から演技には定評がある俳優ですが今回もやはりうまいですね。本木くんの所作がキレイなんですね。
舞とか伝統芸能っぽい所作で、そうした訓練をしてると思うますが、、とにかく納棺の儀のさいの手の動きや動作が洗練されてます。
最初のチェロ奏者としての部分も、かなり練習してアフレコにしてもまるで弾いてるかのような見事な動きです。本木くんの俳優としての根性が垣間見れる映画です。

山崎努は、いつもどおり文句なくうまい!!
ちょっと笑いを取る部分があったり、いかにも「ここで泣け」というベタな演出がありますが、そんなのを割り引いても、見て価値のある映画でした。

音楽が久石譲というところも「私のツボ」でした。
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# by mtanpopo2 | 2009-03-08 20:57 | 映画

レボリュショナリー・ロード  

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映画館鑑賞 ☆☆☆半

監督は「アメリカン・ビューテー」のサム・メンデスです。
この映画、やはり「アメリカン・ビューテー」の匂いがプンプンしてます。
胸にズドーンとくる映画ですから、精神状態があまりよくない時は避けた方がいいですね。でも、映画好きには、ぜひ観ていただきたい。
レオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットとくれば「タイタニック」を即連想しますが、今回のはそんな甘い恋愛ではありませんね。

ただ、「タイタニック」の理想のカップルという意味で捉えて映画を観ても、あながち間違いではなく、そんな理想のカップルでも・・・
という展開で観ていけば、いろいろ考えさせられます。生きていくということは、理想の生き方は、家族とは、現実とは、愛とは、
いろいろ問題を提起され、それぞれが考えをめぐらす映画です。


ケイト・ウィンスレットはこういう役が見合いますね。
「リトル・チルドレン」もこんな役でしたよね??
しっかりした顔立ちで、しっかりした演技をするから、どうしてもレオちゃんが年下に見えて、「タイタニック」同様、やはりケイトの貫禄勝ちに感じてしまうのですが・・・
レオちゃんもかなり逞しくなってきたけど、やはりケイトの貫禄には負けてます。

まあ、あまり先入観を持たせちゃうと映画が楽しめないので多くは語りませんね。
悪くない映画ですが、好きかと言われれば、そんなに好きでもないも。
「アメリカン・ビューテー」もそんなに好きな映画ではありませんでしたからね。

いろいろ考えさせられるという意味においては、観ても損はない映画です。
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# by mtanpopo2 | 2009-02-07 21:00 | 映画

2010月7月    威風堂々な彼女   ☆☆☆    2003年作品   20話

カン・ドンウォンつながりで見た作品なんだけど、私の予想していた「青春ラブコメ」とはちょっと違った作品でした。
この作品がデビュー作だったカン・ドンウォンの登場の仕方は予想どおり文句なくかっこよくてよかったんだけど・・・
よくある三角関係のどろどろ、お姉さんの意地悪でカン・ドンウォンとの仲を引き裂かれる青春ものかと思いきや、2話で火事でお父さんが亡くなり、意地悪な姉が財閥の孫として迎えが来て去り、数年後には主人公ぺ・ドゥナの出産シーン。
ガーーン。
主人公ペ・ドゥナは男性に結婚寸前に逃げられ未婚の母という、実に重たい展開。
たとえ未婚の母でも、相手との親密な関係を丁寧に描き、相手への想いが感じられる設定なら納得できるけど、今回のは相手の顔も見えず、相手の主人公への想いもわからず、クムスンの未婚の母の設定とは全く質で、私としては「軽薄な男にひっかかってしまった」もしくは、「2人の愛に真実みが薄く、若きの日の過ち」にしかとれない。
それって、主人公がこれからどんなに辛い日々になるか、カン・ドンウォンとの甘い青春ドラマでないことを暗示していて、ちょっと驚きというか、がっかりというか・・・
まあ、ドラマにそんなことを訴えても仕方ないんだけどね~
貧乏を絵に描いたようなドラマとなり、勝手にカン・ドンウォンを姉妹でとりあっちゃう程度の私の「青春ラブコメ」想像はもろくも崩れる展開。
しかも、元気のいい主人公が前半、うるさいことこの上ない。
ちょっと辟易して見ていたんだけど、途中から面白くてぐいぐい引き込まれてしまい、なんと20話を2日で制覇(主人が出張でいなかったのが大きな要因)
いやぁ~、なかなか面白いドラマでした。
俳優がみんなまあまあの演技だと引き込まれますよね。
「1%の奇跡」のように、ヒロインがちょっと演技力に欠けたりすると魅力半減ですよね。そのてん、今回のペ・ドゥナは良かった。
で、肝心のカン・ドンウォンはどうだったかというと・・・
まず、良い役でしたね。
ルックスいいし、優しくて、男気があって、バスケが抜群に上手くて、人間としてもグッドで、完璧です。
意地悪ねえさんに盗られてしまって「あら、まあ~」と残念な気持ちでみていたら、なんとインウ社長のキャラにはまってしまい、主人公がカン・ドンウォンと結ばれようが、シン・ソンウ(インウ社長)と結ばれようが、どっちでもOK牧場状態となり、ある意味見ていてもハラハラ・ドキドキしなくて精神衛生上よかったです(笑)
まったく違うキャラで描かれている男性二人ですが、どちらも私的には魅力的でした。
結局のところ、やはり役柄がとても重要だとつくづく感じさせられました。
暗い内容にもかかわらず、笑いの部分も満載で、夜中のDVD鑑賞にもかかわらず1人で笑い転げてました。
韓国ドラマお得意の「前半にぎやかにうるさく波乱万丈」「後半、耐える愛・静かに涙する主人公たち」展開ですが、いつもながらにまんまと手中にはまる単細胞の私です。
ところで、カン・ドンウォンですが、この作品がデビュー作で、20才です。
役は最初実年齢と同じ20才、その後26才くらいの医師という設定。
「1%の奇跡」もそうですが、早くに開花してしまったせいか、実年齢より上の役が多いですね。
「オオカミの誘惑」のように、23才で高校生という役の方が彼はしっくりきますね。
今回のはデビュー作ですし、20才ですからとても初々しいです。
シン・ソンウ(このとき35才)のようなオッサン、もとい渋い役者の前だと若さが露呈します。若さが露呈しても高校生だと納得なんですが、人間味のある医師の役というのはちょっと納得しがたい部分もありました。
20才のバスでのペ・ドゥナとのシーンが一番キラキラしてよかったです。
ラスト近くのペ・ドゥナに携帯を渡そうとして拒否され寂しく立ち去るシーンは若さがにじみ出ていて、かっこいいんだけど役とてしは無理があるかと・・・
おばちゃん、小さいことにこだわりすぎですね(笑)
10代・20代の心をわしづかみにした「オオカミの誘惑」で輝きを見せたカン・ドンウォンが29才となった昨今、これからどんな俳優になるかとても楽しみです。
余談ではありますが、我が家の「韓国スター俳優名鑑」のシン・ソンウの写真も、カン・ドンウォンの写真とタメをはるくらい「これは、ねぇだろう~」と言いたいくらいヘンテコでした。


2010年6月 1%の奇跡  DVD鑑賞  ☆☆☆☆
久々に、私的にはヒットでした。
っていうか、カンドンウォンに☆4つにしただけかも・・・
映画「オオカミの誘惑」「デュエリスト」で、ちょっと気になっていたカン・ドンウォン。
この「!%の奇跡」で、どっぷり首までつかるファンになってしまいました。
愛好会のみんなとも話すのですが、どうも見るドラマドラマでファンになってしまって困ったもんですが・・・
「パリの恋人」のパク・シニャンは役の良さと、シニャンの演技にはまったのですが、「がんぱれクムスン」のカン・ジファンと「1%の奇跡」のカン・ドンウォンはどうも彼らの姿形(当然役にも惹かれたのですが)にはまった感があります。
と、姿形を褒めてますが、カン・ドンウォンの韓国スター俳優名鑑の写真はとてもひどいので、動く彼を見て欲しいです。
ついでに言うと、いただいたカン・ジファンのキーホルダーの写真を見て娘は「こんな人のファンなん? もうちょっといい男にしたら」と言ってました。
要するに、人の好みはさまざまですよね(笑)
ストーリーは、難病も交通事故もイジメもない、実に心温まるドラマでした。
ちょっと「出来すぎ」感はぬぐえないものの、やはり温かいドラマは見ていて安心ですし、幸せな気持ちにしてくれます。
最近母の介護に突入したので、こんな温かいドラマで救われました。
主役のカン・ドンウォンの役は自己中でわがままなんだけど、ほんとは優しくて照れ屋さんでなかなか男気もありよかったですよ。
ただ、突っ込ませていただけば役では32才の設定ですが、実際は22才が演じているので「パリの恋人」のパクシニャンのように「バリバリ仕事ができる男」にはどうしても見えなかったのです。
「オオカミの誘惑」が2004年の作品ですが、高校生を演じているんですよ。
「1%の奇跡」は2003年の作品で、32才の役です。
「それは、ねぇだろう~」って言いたくなりますよね。
まあ、こんなことを突っ込んでも仕方ないのですが、こういうところが私には「韓国の謎」です。
でも、日本のドラマや映画でもこんなことになっているのかもしれませんね。
「ほんわかドラマ」を見たいと思ったときにお薦めの作品です。
おっと、今つまらない情報をキャッチしました。
カン・ドンウォンとお相手のキム・ジョンファの絡みが他のカップルに比べて「あっさり」していることにちょっと疑問を感じていたのですが・・・
どうも、当時カン・ドンウォンにはラブラブの恋人がいたらしく、撮影以外では全くキム・ジョンファと話すらしてかなったらしいという情報。
確かに画面にそれが出てましたよ。
感じてました。
やっぱりね。とつまらないことに納得としてます。
役としての設定でそんなに「あっさり」に演じているのかとも思いましたが、あきらかに不自然に「あっさり」でした。ドンウォンくん、22才と若いから仕方ないけど、やっぱ役になりきらないとね。
ファンとしては、役に徹していただきたかったわ。
私のようなにわかファンに見破られるようでは、まだまだね。
俳優として大成して欲しいからこそ、頑張っていただきたい。
でも、キム・ジョンファもそんなに上手い女優さんではないからね・・・

2009年2月 「イルジメ」20話 ☆☆☆☆   
短い時代劇ということで薦められる >これが実に面白かったです。

2009年8月 「イサン」77話 ☆☆☆☆  
さすが、イビョンホン監督。見事な作品でした。
イ・ソジンは決して好みではない俳優ですが、この作品のイ・ソジンはいいですね。
王様の風格があり、知的なのに、なかなかラブシーンもしっくり演じてます。
ハン・ジミンも、とてもよかったですね。
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# by mtanpopo2 | 2009-02-01 14:19 | 韓国ドラマ鑑賞記 ア行

2009年6月 「エデンの東」56話 ☆☆  
韓国の国民性に合うのか韓国では高視視聴率。しかし、私にはダメダメ。復讐に執着しすぎ、しつこい!!!
ソン・スンホンが「やり手のやくざ」の役なんだけど、そんなに凄みがないと思うのは私だけ??

一週間に一回の放映でみたから、5ヶ月ちかくおつきあいしたわけでして・・・
そんなにお付き合いしたということは「かなり好き」なんだろうと人は思うよね。
いんや、いんや。
もう苦痛の56話でした。
『エデンの東』は、1960年代から現代までの激動の歴史を背景に、イ・ドンチョル(ソン・スンホン)、イ・ドンウク(ヨン・ジョンフン)兄弟の愛と復讐を描いた作品。ドンウクは資産家シン・テファンの実の息子だが、同じ病院で同時に生まれたシン・ミョンフン(パク・ヘジン)と入れ替えられ、貧しい家で育つ。というお話。
冒頭の1960年代の話から、暗い、暗い。
2話くらいで「見るのをやめよう」かとも思ったけど、ソン・スンホンにちょっと未練があって見続けたけど、どうにもこうにも肌に合わない。
韓国では、現代ものは大概20話から24話で終わります。
ところが、このドラマは視聴率が韓国で高かったらしく、56話までひっぱったようです。韓国ドラマって、視聴率がいいと延びるんだって。
しかし、日本人の私には、どうにも理解しがたいこと多々。
ソン・スンホンのかあちゃんのしつこさには、まいった、まいった。
まあ、韓国ドラマの中の韓国人は大概しつこい。
これを情熱的と理解すればいいんだろうけど、このドラマは超ドしつこい。
しかし、延ばしただけあって、なんかおんなじことの繰り返し。
なのに、ラストはあっさり悪役が殺されるのよ。
そんなに簡単なら、とっととやれ!って感じですよね。
ソンスンホンのためのドラマでしたね。
韓国で「結婚して欲しくない俳優NO-1」らしく、あいかわらずの人気だそうです。
そんなソン・スンホンチャチャチャ♪♪♪のドラマです。
ヤクザのカリスマ的存在なんだけど、見ている私には「そのすごさ」が全然わからん。あんなイカツイ役には演技もガタイもむいてないと思うよね~
韓国ドラマ愛好会の友と、文句を言いつつ見続けたドラマです。
終わって2人で「よく2人とも頑張ってみたね」とお互いを誉めたくらいです。突っ込みところ満載で、語るには面白いよね。
ソン・スンホンファンならまあお薦めしますが、忍耐力のいるドラマでした。
ソン・スンホンは、この作品で自分の能力の限界にぶつかったと吐露した。
というネット情報がありますが、私は「ソン・スンホンやっと気づいたのね」と思っちゃいました。色男だけど、演技力には限界があると以前から思ってましたのよん。
映画「オールド・ボーイ」を見て、果たして自分があのような役を演じることができるだろうかと悩んだとこともあると打ち明けた。
というコメントにも、はっはりお答えします。
「オールドボーイの役なんて、無理です」
「オールドボーイ」はけっして好きな映画ではありませんが、超演技力を必要とする役ですもの。
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# by mtanpopo2 | 2009-01-29 14:26 | 韓国ドラマ鑑賞記 ア行

2009年1月 「朱蒙」 81話  ☆☆☆☆☆ 
韓国ドラマ目覚めの時代劇。カリスマ王「朱蒙」に痺れました。
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# by mtanpopo2 | 2009-01-29 14:17 | 庭の草花 タ行

大崎上島&竹原旅行

行楽のシーズンです。
一泊旅行に行ってきました。

今回は「ゆっくり」がテーマです(笑)
近いので、出発も朝からではなく、昼過ぎの出発。

大崎上島はな~んもなくて、夏は海水浴、冬はみかん狩くらいです。
今回は、夕日の見える露天風呂でゆっくりがテーマなので、温泉を楽しむことに。
宿からの眺めは気持ちよかったですよ。

ただ、ここの温泉は「塩湯」です。
塩分の入ったお湯なので、かけ湯をしっかりしてあがらないと、体にべとべとになります。
露天風呂からの眺めもほぼ同じです。
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翌日は、大崎上島を後に竹原市に上陸。

「あまり見るところないわよ」という前評判を耳にしていたせいか、逆に楽しめました。
あまり期待してないと、なんでも新鮮に感じるのかもしれませんね。

「たけはら町並み保存地区」を散策してみました。
まず、明治5年地区の笠井邸
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ここでは、二階でいろんなライブがあります。
小津安二郎の映画などもやってます。

3時間弱の散策でしたが、なかなか楽しかったです
11月1日と2日は「町並み竹灯り‐たけはら憧憬の路(しょうけいのみち)‐」というイベントがあったそうです。夜の風景はとても幻想的だそうです。

来年はこの時期に竹原を訪れるのもよいと思いつつ、「かぐや姫号」で帰路につきました。
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# by mtanpopo2 | 2008-11-09 18:56 | 国内旅行

秋らしい作品

2時間という教室の時間内ではなかなか描けない秋らしい題材の絵を自宅で描いてこられました。
「たまねぎ」
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「つたの葉」
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「びわ」
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「あけび」
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どれも、力作ですね。
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# by mtanpopo2 | 2008-10-19 10:05 | 絵の教室