瀬戸内国際芸術祭2013 no-8 「地中美術館」ナイトプログラム

これまた、私の目的のひとつ。

時間的理由で、直島に宿泊しないと見れないのが「ナイトプログラム」

事前に、ネットで2ヶ月前に調べたときに「直島に泊まれる方は必見」と書いてる方が多数いて
「それなら、予約せねば」と決意。

せっかく直島に泊まるんですからね~

2ヶ月前に、ちゃんと予約しました。
予約のメールに「ナイトプログラムは終了時間が6時を過ぎますので、シャトルバスはございません。それぞれでタクシーの予約をお願いします」とのこと。

はいはい、ちゃんと予約しましたよ。
だって、直島にはタクシーはジャンボタクシー1台なんです
驚きよね~

ナイトプログラムは30人なんだけど、みんなどうするのかしら・・・
この謎については、最後にお答えします。

ナイトプログラムは、地中美術館が閉館して行われます。

行かれた方はわかると思いますが、地中美術館のチケットセンターは、地中美術館から歩いて5分くらいかかります。

一旦、地中美術館をおりてチケットセンターに集合して、また30人で地中美術館へ。
ほんまにねよく歩いた一日でした。

さて、ナイトプログラムは、「終わったら、一人寝てました」と何人かの若い子こがブログに書いてます。
予想としてはも主人は寝ると思ってましたが・・・

地中美術館のタレルの部屋で、開催。
35分間、日没を楽しむものです。

音もなくシーンとした35分。
その中で、主人は「拷問だった」と後で語っておりました。
寝てはいなかったようです。

確かに、私たち3人も最初の10分はキツかったです。
しかし、15分も過ぎると、とても美しい展開。
しかし、主人は「最初から最後まで拷問だった」と申しておりました。

予定どおり、理系の主人には無理なようでした(笑)

ナイトプログラムが終了して、外に出ると、真っ暗。
チケットセンターまでが、かなり暗かったわ。

チケットセンターまで行くと、なんとベネッセに宿泊の人を待っているマイクロバス。
たか~いベルッセに泊まる人も多いと判明。

さて、タクシーは8人乗り。
結局私たち以外に4名の女性がいたので、相乗りでした。
8人以上いたら、ピストンにかするのかしら・・・

相乗りの4名は、宮浦港で下車。

私たちは、直島銭湯「I♥湯」で下車。
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# by mtanpopo2 | 2013-11-04 12:00 | 国内旅行

瀬戸内国際芸術祭2013 no-7 「地中美術館」カフェ

3年前にも、地中美術館のカフェには行きました。
キミ子方式の生徒さんと「なにがなんでもお茶しよう」とがんばりました。
ただ、時間的にゆとりがなかったので、「今度こそ、優雅に」とミーハー根性でがんばりました。

予定どおり、4時過ぎにカフェに入り、カフェの中庭で優雅に・・・
と思ったのですが、先客万来。
みんな、考えることは同じなのね~
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窓越しの写真。

みんな、バスケットにワイングラスとワインが入ってるのを持っててかっこいいわ~
と思い、私もそうなる予定だったんだけど・・・

大して平生は飲めない婿どのは、何故か旅行に行くと昼間のビールが飲みたいらしい。
主人も当然アルコール好き。ほんとは焼酎がいいのだけど、地中美術館にそんなものはない。
というわけで、ビール。

私と娘はサンドイッチを食べたかったので、コーヒー。

そのような飲み物になると、バスケットはない。
要するに、バスケットはワインのお供らしい。

ビールは無粋な紙のスタンド。
コーヒーは、サンドイッチとともに、トレー。
あ~、ムードのない私たち4人組。
誰か、ワインを飲まんのかい!!!

しかし、地中美術館のカフェは、「雰囲気代金」が加算されてるから、高いね~
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「生ハムとポテトのサンドイッチとコーヒー」セットで1100円

ビールが700円

このデザートが400円
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ビールのおつまみに「チーズ」と「ナッツ」
この「チーズ」はワインに合うように、かなり匂いのきつい濃厚なチーズでした。

4人合計 5200円。
カフェなのに・・・

まあ、美味しいし、雰囲気抜群だし、全然もったいない気持ちはしませんけどね。

ちなみに、シュガーもこんな感じ
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時間のある方は、カフェはお薦めです。
ただし、注文するレジが混みますので、時間の余裕が必要です。
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# by mtanpopo2 | 2013-11-03 22:19 | 国内旅行

瀬戸内国際芸術祭2013 no-6 「地中美術館」

ここは、必見です。

地中美術館は「自然と人間を考える場所」として、2004年に設立されました。
直島の南側に位置し、館内にはクロード・モネ、ジェームズ・タレル、ウォルター・デ・マリアの作品が安藤忠雄設計の建物に恒久設置されています。アーティストと建築家とが互いに構想をぶつけ合いながら作り上げたこの美術館は、建物全体が巨大なサイトスペシフィック・ワークといえるでしょう。
とのこと。

確かに。

理系の主人は、安藤忠雄設計を絶賛してました。
最初は「ルーブルは1000円で、あんなにすごいものがたくさんあるのに、ここは2000円もとって3つしかないとはもこれいかに」とか
「ルーブルは写真も模写もできるのに、ここは写真も撮れないないなんて、これいかに」と文句ばかり言ってましたが、だんだん安藤忠雄設計に、はまっていきましたね。

しかし、以前来ているのですが、3つの展示しかないとは・・・
もっとたくさんあった気がしてました。

どの展示も意表をつくものですが、やはり私はタレルを三人に見せたかったのです。

さて、三時の予約券を朝ゲットしてました。
しかし、5分前までチケット購入はできなくて、ロビーで待たされます。
そのとき、歩いてきた直後だったので、飲み物購入。
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見るからに美味しそうなのに・・・
ちょっと期待はずれ。
後口が妙に甘い。という三人の感想。
でも、感じ方に個人差はあるので、行かれた方は試してみてください。
ご当地飲み物です。

ロビーに滞在している10分間に、とても珍しい人に会いました。

ガラス越しに「どこかで会ったことあるな~。同じ団地かしら・・・」と思っていたら、その方のほうから声をかけてくださいました。

「フランス旅行で一緒だった方ですよね?」

そうなんです。6月のフランス旅行のツアーで一緒だった方でした。
宝塚にお住まい。
ツアーで来られてたんです。

世の中、狭いね~
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# by mtanpopo2 | 2013-11-02 00:48 | 国内旅行

瀬戸内国際芸術祭2013 no-5 「ベネッセミュージアム」

直島の町営バスは、宮浦港とつつじ荘前を往復してます。1回100円。

さて、「つつじ荘前」で下車して3分も歩くと「黄色のカボチャ」につきます。
このときの写真は、娘のスマホでしか撮ってなかったみたい←帰宅して気づく

なんとなくの順番でカボチャの前で写真撮るのですが、なんとなくの秩序で順番になるのが日本人の素晴らしさ。

写真撮影が終了すると、「つつじ荘前」から地中美術館までを運行しているシャトルバス(無料)を利用して、2010年には行ってない「ベネッセミュージアム」へ。

「ベネッセミュージアム」について  鑑賞料金1000円
「自然・建築・アートの共生」をコンセプトに、美術館とホテルが一体となった施設として、1992年に開館しました。「ミュージアム」、「オーバル」(1995年)、「パーク」「ビーチ」(いずれも2006年)の4棟からなり、全て安藤忠雄の設計によるものです。

美術館部分にあたる「ミュージアム」は外に向かって大きく開かれた構造をもち、室内にいても常に外部の自然を感じることができます。館内には収蔵作品に加え、アーティストたちがその場所のために制作したサイトスペシフィック・ワークが恒久設置されています。アーティストたちは自ら場所を選び、作品を制作しています。

この7美術館で一番好きだったのは「ジョナサン・ボロフスキーの3人のおしゃべりする人」
これは、笑っちゃいました。楽しかったです♪

館内は写真を撮れませんが、2Fのカフェ7の外にある作品の前で撮影
大竹伸朗「シップヤード・ワークス 船底と穴」の前で、おちゃらけな家族
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ベネッセミュージアムからは、地中美術館の予約の3時まで1時間もあったので、歩いていくことに。
けっこう上り坂ではありましたが、お天気もよく楽しめるほどの上り。
10分も歩くと、李禹煥美術館
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現在ヨーロッパを中心に活動している国際的評価の高いアーティスト・李禹煥と建築家・安藤忠雄のコラボレーションによる美術館です。
半地下構造となる安藤忠雄設計の建物のなかには、李禹煥の70年代から現在に到るまでの絵画・彫刻が展示されており、安藤忠雄の建築と響きあい、空間に静謐さとダイナミズムを感じさせるらしいのですが、鑑賞せず。

ここから、10分も歩くと地中美術館に到着。

ここで、またまた娘の「災い転じて福となす」状態のボケボケ話
「つつじ荘前」で乗車して2分後。
娘「あっ、荷物を忘れた」
シニアの私が忘れるのなら納得だけど、30代なったばかりの娘がサブバッグをバス亭のいすに忘れたらしい。
私「貴重品は?」
娘「貴重品はない」

その会話を聞いていたシャトルバスの運転手さんが
「このバスは、ベネッセ内を往復しているので、荷物を載せて地中美術館に届けてあげるよ」とのこと。

ありがたや~

地中美術館のチケットセンターに着いて問い合わせると、ちゃんと届いてました。

ありがたや~

ベネサセミュージアムから歩けたのも、娘の重たい荷物がなかったからなんです。
忘れたと聞いたときは「あほじゃ~」と思ったけど、手ぶらで行動できたのはある意味ラッキー。
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# by mtanpopo2 | 2013-11-01 00:00 | 国内旅行

瀬戸内国際芸術祭2013 no-4 「本村」地域

家プロジェクト「はいしゃ」「石橋」「角屋」「護王神社」「碁会所」を見た三人と
「きんざ」を見終えた私と合流して、昼食。

玄米心食 あいすなお というところで、合流。
「あいすなおセット」
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「すすりこセット」
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すすりことは、にゅうめんです。

従業員は、20代から40代という若いおねえちゃん。
しかし、どれも手作りの素朴なお惣菜。
なかなかヘルシーで美味しかったです。

この日は、本村地区を「獅子舞」が回ってました。
この「あいすなお」の前でも。
一軒一軒回るらしいのですが、一軒あたり5分くらい舞ってるので、びっくり。
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最後は、従業員のおねえちゃんやお客の頭をガブリ。
お囃子もあり、なかなか面白かったですよ。

ところで、翌日わかったのですが、土曜日のこの日は翌日の日曜日より直島訪問者が少なかったんですよ。
というのが、整理券が発生する「安藤美術館」がこの日はガラガラでした。
時間的に微妙だったので、ガラガラなのに、日曜日でいいや。
と思ってしまったのであります。

結論から言うと、翌日の安藤美術館は黒山の人だかり。
結局、安藤美術館は今回の旅行では、断念。
土曜日に写真だけ撮ってました~
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この古民家は、以前写真家一家が住んでいたそうです。
そのときに、こんな土塀にされたのが、そのまま残してあるんですって。

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中の建物です。安藤建築らしいですね。一旦古民家を解体して、地下を鉄筋でつくり、その上にまた古民家を再生したとのこと。

街を歩くと、こんなものも。
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街全体が瀬戸内国際美術祭に参加しているんですよね。

「あいすなお」から出ると、なんとバスがちょうど来ているのが見えるではありませんか。
走る、走る。
と言いたいけど、主人が「いきなり走るのは、無理」とのたまう。

しかし、そんな戯言は無視(笑)

走る。走る。
降りる人も乗る人も多くて、無事乗車。
予定より一バス早く、本村とバイバイ。
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# by mtanpopo2 | 2013-10-31 00:00 | 国内旅行

瀬戸内国際芸術祭2013 no-3 「きんざ」

本村にある「本村ラウンジ&アーカイブ」というのが、いわゆる直島のインフォメーション。
昔の農協を使用してます。
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ここで、予約した人しか見れない「きんざ」500円のチケットを購入。
家プロジェクトの中でも、別料金。

この予約が実に大変。
「きんざ」は一人しか入れなくて、15分鑑賞。
というわけで、一日18人しか予約できません。

2010年に家プロジェクトを全部見ている私は、この「きんざ」が何がなんでも見たかった。
旅行が決まったのが9月。
それから計画たてたものの。「きんざ」は一ヶ月前からネットのみの予約。
事前のチェックで、毎日予約状況を見るものの、まったく空いてない。

調べてみると、ベネッセハウスに宿泊する人は、宿泊予約をしたときから事前予約ができる。
というわけで、2ヶ月で3ヶ月前でもネット予約ができるわけです。
一般ピープルは、そうそう入りこめません。

たとえば、10月5日の予約の開始が9月4日なんですが、9月4日の10時ころにネットでみると、全部予約済み。

ベネッセに電話して「夜中の12時を過ぎるとネット予約できるんですかね?」と聞くと
「わたくしどもは、ネットの管理は他社にまかせていのるので、詳しくはわかりかねますが、よくその問い合わせがあります。どうも、12時で更新ではなく、一旦夜中の3時くらいに落ちて、4時くらいから翌日の予約開始のようです」とのこと。

えっ?
夜中の勝負かい!!

こうなったら、やるしかない。

10月26日のが欲しいてので、9月25日の夜中2時に起きるた私。
しかし、まだ更新されいない。
4時に再挑戦。
あったーーー!!!
11時30分の一こまのみ。
残りの三人は「そんなに興味ないから、どうぞ、どうぞ」と言ってたので、ひとまず一こまゲット。

主人曰く「無駄ことにエネルギー使うな」

さて、そこまでしてゲットした「きんざ」
入り口は狭く、仰々しく「ここは、予約された方のみ鑑賞」したいなのが上品に書かれていて、ちょぃと覗くと係りの人が出てこられます。
すでに、この入り口から入ったと時から作品開始なのです。

そして、九の字の通路を入ると、こんな静寂な空間
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およそ200年前にこの地に建てられた「きんざ」という屋号の家。

1996年に家主の方が亡くなられてから空き家となっていたこの家が
家プロジェクトの第三弾、2001年に完成した 「きんざ」 です。

内藤 礼「このことを」
という作品でした。

作品については、それぞれの感性の問題なので、あえて書きませんね。
まあ、あの三人が「強いて見なくてもいい」と思ったのは正解です。
特に理系の主人は・・・

ところで、帰宅してわかって、びっくり。

内藤礼が広島出身というのは知ってましたが、なんと娘と同じく女学院中・高を卒業後、武蔵野美術大学へ。
わたくし、武蔵野美術大学を落ちて、武蔵野短期大学に行きました。

娘と、私の両方に縁があるとは。

豊島美術館のアート作品も内藤礼です。

正直「きんざ」は難解でしたが、豊島美術館は私も娘もとても好きな空間でした。

アート感覚乏しい私なので、「きんざ」は理解不能でしたが、予約してまで見たことは満足してます。
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# by mtanpopo2 | 2013-10-30 00:00 | 国内旅行

瀬戸内国際芸術祭2013 no-2

島というのは、実に不便。
これは、能美島出身の娘婿がよく言ってましたが、確かに。

10月26日(土)の第1試練。
9時22分の「直島行き」に送れないこと。
これを逃すと一時間30分船がない。
「6時には絶対マンションの前に立っておくように」と娘に。

いつもノンキな娘夫婦は、予定時間を10分過ぎるのが定番。
しかし、今回だけは船の時間があるので守って欲しかった・・・

時間は守ってくれたんだけど、「あれ? しんちゃんのかばんは?」と娘。
そう、急いだため婿殿のかばんを忘れたらしい。
ということで、10分は予定が狂ったわ。

当初、小谷にパンを買って車内で食べる予定だつたけど、時間が厳しい。
娘が「わたくし、昨夜急に女の子になったので、○○○○をコンビニで買いたい」というので
「では、小谷の美味しいパンをあきらめて、セブンで○○○○とパンを買って、とにかく宇野港をめざそう」ということに。
近くのセブンイレブンに寄って、パンと○○○○を買って、GO。

の予定が、買い物をすませて車に乗り、五日市インター近くで私は気づく。
「○○○○を買った?」
娘「ひぇ~、しんちゃんのパンの好み聞いたり、時間的に急いだせいで、買い忘れた~」

なんのこっちゃ。
しかし、予備の○○○○があるらしいので、ひとまず宇野港へGO。

山陽道で、倉敷、早島、水島。そして、一般道で宇野港へ。
ここは、慎重に。
ナビに入れてるけど、このナビは昨年の高知で距離優先で山越えさせてくれたツワモノ。

娘のスマホのナビで確認して、無事宇野港へ。
宇野港は、瀬戸内芸術祭の臨時駐車場が一日500円。
すでに、けっこう止まってました。

早く着いたてので、宇野港のアート作品も鑑賞
「宇高連絡線・機関車わらアート号」
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当時、宇野駅に到着した列車はそのまま船内に敷かれたレールに入り、それが高松港にある軌道にわたり、四国を走り回ったとか。

船も人が多かったな~

直島の宮浦港に着くと、私と三人は別行動。
三人は本村の家プロジェクトへ。
私は、地中美術館の整理券をもらうために、芸術祭のときだけ走っている地中美術館の近道バスへ。
9時53分には地中美術館のチケットセンターに着きまたしが、すでに10時の整理券は終わってたらしい。

私は、そもそも3時のチケットが欲しかったので、なんの問題もありませんが。

整理券は、好きな時間の整理券をもらえます。
これは、いいシステムですよね。

無事3時の整理券をもらって、ベネッセのシャトルバスで「つつじ壮」まで。
ここで、町営バスに乗り換えて家プロジェクトへ。
待ち時間が合ったので、草間弥生の「黄色いかぼちゃ」を下見。
これは、前回のツアーではバスから見ただけなので。
午後、ふたたび四人で見る予定でしたが、下見。
前を歩くカップルが言うには
「この間来たときは、人がものすごくいて、黄色カボチャだけを撮るのに、30分はかかった。今日は誰もいなくて、ラッキー」
とのこと。
午後に4人で来たときは、確かに、すごい人。
午前10時半は、誰もおらん。
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この後、町営バスに乗って、本村へ。
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# by mtanpopo2 | 2013-10-29 00:00 | 国内旅行

瀬戸内国際芸術祭2013  no-1

10月26日(土)~10月27日(日)
娘夫婦と四人で恒例の「年一回国内旅行」に行ってきました。

直島・豊島です。
「瀬戸内国際芸術祭2013」を開催しているのと、私が豊島美術館をどうしても見たかったので、ここをチョイス。

さて、今日から「怒涛の旅行記」が始まりますが、まずは集約したものから書きますね。
興味のある方は、毎日がんばってついてきてください。
なにせ、私の旅行記は無駄に長い(笑)
しかし、今回の直島・豊島は興味ある方には今後の参考となりますよ←読まそうとしているわ~

さて、私は2010年11月11日にキミ子方式の生徒さんたちとツアーで直島のみ行ってます。
残りの三人は初めて。

宇野港から広島に帰る車中で三人にアンケート。
「今回の旅行で一番好きだったところ」

娘夫婦「豊島美術館」
主人「地中美術館」

ついでに、「今回の旅行で一番おもしろくなかったところ」
娘夫婦「なし。どこもよかった」
主人「地中美術館のナイトプログラム」

このナイトプログラムというのは、基本直島に宿泊しないと見れないし(時間的に)予約が必要であり、見た人のほとんどが「よかった~」と感動するのですが、中に寝る人が毎回一人くらいいるらしい。

予想どおり、理系の主人には「何がいいのか、わからん。35分が修行だった」とのこと。
これについては、また詳しく書きますが、笑っちゃいますよ。

では、直島・豊島に興味ある方は、ついてきてくださいね。

これから、直島・豊島に行こうと思ってらっしゃる方に注意点

① 計画をたてるのが大好きな方は、個人旅行で。
② 計画をたてるのが苦手、バス・船の時間を考えるのが苦手な方は、ツアー

をお薦めします。
ツアーは、実によ考えてあります。

2010年はツアーだったので、何も感じませんでしたが、いざ自分で計画をすると、なんと難しい。
なにせ、地中美術館も豊島美術館も超人気で、行ってすぐ入場できる美術館ではありません。

ベネッセが「自然との調和の中で、ゆっくり鑑賞する」というのをテーマにしているので、やたらギユウギュウ押し込みません。人数制限をして、ゆっくり鑑賞する設定。
そのおかけで、チケットは整理券を発行。
このシステムはいいですね。
家プロジェクトと地中美術館を整理券で時間の無駄が出ないようにしてあります。
そのことさえ事前にわかっていれば、直島を効率よく歩けます。
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# by mtanpopo2 | 2013-10-28 10:44 | 国内旅行

ひろしまにかけるアートXアーチ

9月7日土曜日に、もんぽこさんに連れて行ってもらいました。
招待券だったけど、なんと3鑑共通券は1900円もするのね~
ありがたや。

まずは、「ひろしま美術館」
「イサム・ノグチ~その創造の源流~」
共同企画展の象徴的アーティストとなるのが、広島に関係の深い彫刻家イサム・ノグチ(1904-1988)です
ノグチは平和大橋、西平和大橋をデザインし、平和記念公園にある原爆慰霊碑の原案も設計しました。
「アート・アーチ・ひろしま2013」では、ノグチ自身が平和を願い、戦後広島の復興と再生に深く関与した事実を踏まえながら、ノグチの作品を展示し、展覧会を構成します。
日本と西洋近代美術を所蔵するひろしま美術館では、コレクションと時代が重なる20世紀前半から中葉にかけて活躍し、ノグチに影響を与えたであろう彫刻家・画家・デザイナー、あるいは親しく交友した人々に関わる作品にスポットを当ててます。

次は「広島県立美術館」
「再生=原爆や震災からの復興と再生」、「対話=自然や人々との交流、東西文化の対話・融合」、そして「平和」をテーマに生きるということの強さと美しさを表現した作品に注目してます。
共有することの難しいこれらのメッセージをアートを通じて実感することで、未来への可能性を鑑賞者とともに見出して欲しいとのこと。
展示する作品は、岡本太郎、パブロ・ピカソ、土田麦僊、平山郁夫、イサム・ノグチ、内藤礼など。様々なジャンルを横断! 近世美術や現代美術まで幅広く紹介してます。

県立美術館は、今特別展で「ゴッホ展」をしているので、にぎわってました。
ロビーコンサートなども土曜日なので、開催されてました。

最後に「広島市現代美術館」
広島と関わりの深いノグチの作品に、平和記念資料館を設計した丹下健三の依頼により手がけた原爆死没者慰霊碑案がありました。この案は実現を見ずに幻に終わります。このノグチ作品のように、場所(=サイト)の記憶に触発された美術表現に目を向け、場所の携える物語を可視化する作品を、現代のアーティストの様々な試みによって紹介しています。
歴史の一側面を形にする記念碑とは視点を違え、身の回りに眼差しを向け、ささやかな詩的瞬間をとらえながら映像、写真、インスタレーションなど多様な手法で新たな造形へと挑戦する美術—モニュメントとは異なる作品のありかた—の可能性を探求しています。

さすが、現代アートだけのことはあり「わけわからん」ものがてんこもり。
まあ、見る側の感性不足なんですけどね。

そんな中、「西京人」には笑ってしまった。
その入り口には、入管手続きがあり、3つの条件の中の1つをクリアすれば入国できるとのこと。

うっかりその条件を読むだけでね1つめをクリアしてしまうので、入国できるんだけど、2つめの「踊りを披露する」というのをやってみたかった。
残念。
うっかり読んだだけで笑ってしまっのでフリーパスになってしまったわ。
大概の人がそうなると思うけどね。

ほんんど人がいなかったから、踊ってもよかったんだけどね~

北京・南京・東京に続く西京人という設定。
なかなか面白い。
日韓中のアーティストグループ・西京人(2007結成、小沢剛(1965-)+ギムホンソック(1964-)+チェン・シャオション(1962-))、照屋勇賢(1973-)ら、製作むらしいけど、これが一番面白かったわ。

広島市現代美術館は、一番来ることの少ない美術館。
比治山という小山の上にあり、とても自然に囲まれてゆったりとした空間。
来館者が少ないと思うけど、もったいないよね~

ここで、優雅にお茶して←何かとよく食べるわたしたち。お茶椀二杯のご飯を食べた後なのに「ホッとケーキセット」と「ケーキセット」をそれぞれ食べちゃいました(笑)

チケットも
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これを折ると
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遊び心満載
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# by mtanpopo2 | 2013-09-10 00:00 | 個展・絵画展

こぶしロマン

以前から、美春さんと気になっていたお店でランチしてきました。

もんぽこさんと二人で、果敢にアッタック!

福屋の駐車場の通り道にあり、新しくできたマンションの一階に位置してます。
最近年のせいか、和食が好みとなってきた私たちには、ぴったりのお店。

日替わりランチは980円。

しかし、わたしたちは、「土鍋で炊いたご飯」がついたワンランク上の1200円のランチに。

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後で知ったのですが、このお店は「お米」にこだわったお店だったので、土鍋ご飯で正解。
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炊きたての土鍋ご飯は、とても美味しいのですが・・・

ごらんのとおり、お茶碗二杯分入ってます。

わたくしたち、なんと完食。

夏も夏痩せもなく、食欲もばっちりで、それでなくてもお尻回りが危険区域に入っているにもかかわらず、
秋にむけて「この食欲」

今から、本通り・現代美術館に行くから「しっかり歩こう」と言いながら、ちゃっかり食べてしまいました。

これから、秋が怖いわ~
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# by mtanpopo2 | 2013-09-09 10:54 | グルメ

瀬戸内国際芸術祭2013

3年前に「瀬戸内国際芸術祭2010」を開催している直島に行ってます。
ブログにも、書いてます。(国内旅行、直島」

さて、今年はその芸術祭の年なのであります。 

2013年は、季節の移り変わりを楽しみ、ゆったりした気持ちで島々を巡ることができるよう、春、夏、秋の3シーズンに分けて開催されてます。
春|3月20日[春分の日]—4月21日[日]33日間
夏|7月20日[土]—9月1日[日]44日間
秋|10月5日[土]—11月4日[月・休]31日間

3年前に訪れた直島がとても楽しかったので、今年も行くこととなりました。
娘たち夫婦と4人で行く予定。

一泊するだけに、逆に計画が大変。
3年前は、バスツアーだったので、旅行会社が綿密に計画してくれていたことが、自分で計画してみるとよ~くわかりました。

今回の私的目玉は「豊島美術館」
一年前から、とても行きたかった美術館です。

瀬戸内国際美術祭のインホメーションに聞くところによると、あの人気の地中美術館と同じか、それ以上の人気を博しているとのこと。

むむむ。
みんな考えることは同じなのね。

「ルーブルランス」を設計した妹島和世さんと西沢立衛さんがタッグを組む建築ユニット「SANAA(サナー)」。
その、西沢立衛さんが設計したのが、この豊島美術館。

SANAAは、2010年は建築界のノーベル賞といえる「プリツカー賞」を受賞しました。

というわけで、NHKなども取材しているから知名度が上がったのだと思います。

豊島美術館ははずせないし、直島の家プロジェクトの中でも未見の「きんさ」もはずせない。
主人たちにとっては「地中美術館」「南寺」も必見場所。

しかし、島というのは、やっぱ不便よね。
船の時間は限られてるし、島なので車で乗り入れない方がいいみたいだし。

10月に行くんだけど、とにかく予約しないと見れないところもあるし、今計画しておかないといけない感じ。

楽しいけど、頭が痛いわ~

ちなみにもこれが豊島美術館
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# by mtanpopo2 | 2013-08-25 19:21 | 個展・絵画展

第二回  美鈴サマー・フェスタ

8月17日(土)に、「第二回 美鈴サマー・フェスタ」が開催され、わたしたち「NPO法人悠々自在」も初出展。
この「サマーフェスタ」というのは、マアチュア中心、ほんのちょっとプロ参加の音楽イベント。

明日は「荒尾に帰省」というのに、12時かららふぃっとHOUSEで、あれこれ製作。

きゅうりの一本漬けは、前の日から漬けて冷蔵庫へ。
土曜日にくしざし。50本。

おつまみセットは「豚肉の串焼きと枝豆」
枝豆は、コストコの茶豆。
豚の串焼きは、100本ヤキヤキ。

肉巻きむすびは、お米を炊いて、たれを混ぜて割り箸にさし、豚肉をまき巻きして、ホットプレートでヤキヤキ。
60本。

9人くらいスタッフがいたので、思ったより早く完成。

4時からは、開場に運び、4時30分から営業開始。
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キュウリは、100円。
おつまみセットは200円。
肉巻きは100円。
と安価なせいか、飛ぶように売れる←ちょっと言いすぎ???

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おつまみセットで余った「枝豆」も単独で100円で売ることに。

7時前には、完売して営業終了。
みんなは、だんな様が待っているご自宅に帰られたけど、わたくし「サマー・フェスタ」会場に。

というのが、主人が熊本県人会の定例会に参加(定例会=飲み会)なので、「主人は遅い」と思ってたら、なんと7時前に帰ってきて、サマー・フェスタを鑑賞。
翌日荒尾に行くので、飲み会を早めに抜けたらしい。

というわけで、二人でビール飲んでは「おでん」「豚ドン」「おつまみセット」「焼き鮎」を食べて、のんびり音楽ききました。

一番最初の「廿日市ベンチャーズ」というグループがアマチュアとしては、かなりうまかったけど、写真なし。
これは、「ワンピース」という、やはりベンチャーズバンド。
というより、グループサンズっぽかったな~
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高校生のバンドも2組出たけど「君たち、もうちょっと練習しようね」状態(笑)

カントリーのメンバーは超高齢で・・・

ガールズグループもいたけど、ちょっと年齢が・・・

やつぱ、子供はかわいい
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美鈴在住のプロのウクレレ奏者の演奏は、やはりプロだけのことはありました。

というわけで、主人と二人、なんやかんやと好き勝手な批評して、9時近くまで鑑賞。
来年のフェスタにらふぃっとHOUSEが出展するかどうかわかんないけど、一応下見も兼ねて終わり近くまで見てみました~

楽しかったけど、よく食べたな~
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# by mtanpopo2 | 2013-08-24 22:14 | ボランティア

90才のお義父さん、入院

8日に、義妹から連絡があり、お義父さんが「肺炎」で緊急入院。
40度の高熱のため、救急車で搬送。

とうわけで、これからのいろんんな予定が難しくなってきました。

耳のとおいい、お義母さんを一人にできないし、義妹は50キロはなれた福岡。
義妹ができるだけ
やってくれいる昨今ですが、主人の弟夫婦、弟夫婦の長女一家・次女一家・三女一家が大分から一泊づつで来てくれます。
そして、わたしたちは、18日・19日の担当となりました。

うちの方も母がいるので、そんなに長くいけない。
確かに、フランスには10日も行ってきましたが、これは私一人だから可能。
二人とも何日も不在にはできない。

というわけで、今回はお見舞いも兼ねて二人でて一泊二日。
18日に義妹がどうしてもマンションの打ち合わせがあるらしく、私たちが行くこととなりました。

90才の義父・88才の義母・81才の母と、介護の世界に突入~

19日は、東二丁目のサロンは私はお休みです
なんと、フラダンスを私も踊る予定ですが、欠場となります。残念(笑)
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# by mtanpopo2 | 2013-08-11 00:23 | 家族の出来事

フランス旅行記NO-23 「セーヌ川クルーズ」

ラスト近くなって、なんだか忙しい毎日でブログが途切れて、ごめんなさい。

パリ最後の夜は、「セーヌ川ディナークルーズ」
ツアーの中に入ってましたが、オプションだと15000円くらいかな?

他に「ランチクルーズ」「単なるクルーズ」もあるみたいです。

出発は八時半くらいでしたが、当然明るい。
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エッフェル塔が乗車口。
アンヴァリッド廃兵院・オルセー美術館・ノートルダム大聖堂・国会図書館・市役所・ラ・コンシェルジェリー・ルーブル美術館・シャイヨ宮・自由の女神などを見ながらディナーを食べいていると、エッフェル塔に帰着。
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ドレスアップした中東の人も、カジュアルなアメリカ人も、おしゃれなフランス人も、まじめな日本人も、それぞれ楽しんでましたね。

いつも素敵なエッフェル塔ですが、イルミネーションしたのは、ますます素敵。
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エッフェル塔は、常時ライトアップされてますが、夕方5時~夜中1時の定時の5分間「シャンパンイルミネーション」します。
キラキラ・ぱちぱちするので、ございます。
夏は10時過ぎないとしないみたいですが、冬に行くと9回は見えるみたいですよ。
で、写真に撮ったのてすが、うまく撮れませんでした。
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これで、フランス旅行記は終了となります。
長かったね~

最後までお付き合いくださった皆様、ありがとうございました。

次は、いつ・どこに行けるかまったくわかりませんが、南仏・スペイン・マチュピチュ・イグアスの滝などにそそられます。
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# by mtanpopo2 | 2013-07-27 10:19 | フランス旅行(ツアー旅行)

フランス旅行記NO-22 「パリ観光」

最終日は、朝から夜の7時過ぎまで「自由時間」

朝食をすませて、九時にはタクシーでシテ島ノートルダム寺院へ。

皆様、朝早くの行動お薦めです。
九時半くらいのノートルダム寺院はがらがらで空いてます。
これが、寺院を後にした10時30分くらいには、人が多くなり、入場するのに並んでました。
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これが、ノートルダム寺院。
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これが有名な「バラ窓」
ノートルダム寺院の中は、典型的なゴシック様式
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入場は無料。

さて、ノートルダム寺院で有名な「ガーゴイル」を間近に見るために塔に登ろうと思うと、これが大変。
なんと、朝早く寺院を見た人が10時入場開始の塔の開場を待つてます。
それが、なが~い。
当然有料よ。

見たかったけど、断念。

次に、サン・ルイ島とか、マレ地区を散策して、マレ地区でお茶を。
あまり、シャレタ感じのカフェではなかったので、割愛。

そしてもルーブルの近くでランチ。
すでに「典型的フレンチランチ」に飽きていたので、フレンチレストランで、ピザを。
これが美味しかったわ。
店構えが気にいって入ったんだけど、正解でした。

なぜなら、他の日本人のツアー客を添乗員さんが連れてこられたんよ。
日本の旅行会社が使っているなら、安心よね。
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さて、コンコルド広場まで歩いたら、時間の関係でシャンゼリゼ通り散策をあきらめて、オペラ座へ。

事前に調べていた「見学料は9ユーロ」でしたが、実際は10ユーロ。
たぶん、値上がりしたのね。

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豪華さは、天下一品。
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有名なシャガールの天井絵
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館内に「ギャラリー」があるのですが、そこにオルセー美術館にある「ダンス教室」という有名な絵とほぼ同じ絵が展示されてて、びっくり。
思わず「これは、本物?」と英語で聞くと「イエス」と返事。
びっくり。
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写真が撮れなかったので、このオルセーの絵と全く同じかどうかはわかんないけど、この中国人の先生のポーズといい、私の記憶では同じ。おそらく、何枚か同じ構図で描いてるんでしょうね。

ブログでオペラ座を見学した人が「必見」と言うのが納得
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# by mtanpopo2 | 2013-07-21 18:20 | フランス旅行(ツアー旅行)

フランス旅行記NO-22 「パリのお土産」

その土地の「お土産」を熟知しているのは、添乗員さん。

前田さんがお奨めなのは、なんと「バター」

「ボルディエ」という発酵バターです。

フランスといえば食料自給率121%の農業大国。
パリを少しはずれると、「モォ~」なんていたるところで放牧された牛さん・羊さんがいます。
北海道でも、そんなに放牧された「牛」「羊」は見なかったけど、ほんとフランスはすごい。

ゆえに、フランスのパ゛ターは美味しいらしい。

フランスのバターといえば「エシレ」だと思っていた私は、ど素人。

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これが、うわさの「ボルディエ」

しかし、考えてみてくださいな。
今は夏です。6月の末も、ある意味夏の入り口。

添乗員の前田さんは「元添乗員仲間の友が、フランスに行くならボルディエを4つ買ってこいと言います。このバターはとても美味しくて、パン一斤を食べてしまうほとです」と言うのよ。

そこで、前田さんに質問」
「冬ならわかりますが、今の時期に持って帰って溶けないんですか?」と。

「パリのホテルはSクラスなのて、当然冷蔵庫があります。そこでよく冷やして、タオルにくるめばかなり保冷効果があります。私はいつもそうしてますよ」とのこと。

わたくし、ハンドタオルを8枚持って行ってました。
なぜなら、暑いから汗がでる→ハンドタオルがいる→しかし、重い→いらないハンドタオルを持って行って、毎日使ったら捨てる

ところが、フランスは暑くない。
ハンドタオルを使う必要がない(普通のハンカチも持参してました)

というわけで、ハンドタオルに包んで、ジブロックに入れて冷蔵庫に入れました。

海外旅行には、ジブロックが必需品の私。
お土産は「現地調達派」なので、とにかくジブロック。

軽くて、密封性抜群。優れものです。

「ボルディエ」を売っているデパートの「ラファイエットグルメ館」に行きましたよ~
「シャネル」なんか買わないで、「ボルディエ」買いましたよ~

連れの二人は「重いから、1個でいいわ」というのに、わたくし、250グラムを5個も買いました。
で、こんな感じで梱包
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おそらく、パリでは溶けなかったけど、日本の大阪から広島への宅急便でちょっと暑かったかも・・・
ほんのちょっぴり周りが変形してました。

関空から届いたら、夫婦で早速試食。

思ったより、あっさり。
しかし、発酵バター特有の香り。日本のより黄色いけど、濃厚なんたけど「あっさり」
思わず、二人でパン3枚食べてしまいました。

パリに行く方には、お薦めですが、真夏は無理かも。
しかも、重さとの戦いがあります。

23キロというエールフランスとの戦いです。
バターって重いですからね。
軽いお土産と併用しないと、なかなか5個も買ってこれません(笑)

ちなみに、旅行通の人のブログをみると、「フランス産バター食べ比べ」というのをされている方がいました。

「エシレ」「ボルディエ」「パスカル・ベイユヴェール」を食べ比べました。
なんと、「パスカル・ベイユヴェール」が一番と書かれてました。

次にパリに行ったら「パスカル・ベイユヴェール」を買ってこないと(笑)

ちなみに「エシレ」「ボルディエ」はギャラリー・ラファイエットグルメ館・ボンマルシェにあるのですが、「パスカル・ベイユヴェール」は、直営店かボンマルシェにしかないそうです。

むむむ。そそられる~

ちなみに、「ボルディエ」はパリのデパートで3.9ユーロ(530円)でしたが、日本のデパートたど2000円はすることのこと。
なおかつ、東京辺りのデパートでないとないらしい。

ついでに、書くと
ボルディエ3.9ユーロ
パスカル・ベイユヴェール3.26ユーロ
エシレ3.34ユーロ
ってことは、パスカル・ベイユヴェールはボルディエより安くて、美味しいらしい。
そそられる~
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# by mtanpopo2 | 2013-07-20 00:00 | フランス旅行(ツアー旅行)

フランス旅行記NO-21 「パリのお土産」事情 恐るべし中国パワー

ブランド好きで、お金に余裕のある方は、「フランス」といえば、いろんなブランドがあるから、わくわくですよね。

ただ、シャルル・ドゴール空港の免税店は、非常に「しょぼくて」エルメスくらいしか入ってません。
なぜなら、フランスはパリにいろんなブランドの本店・支店があるので、空港には必要ないからでしょうね。

旅行代理店が連れて行ってくれる免税店も、あまり大したブランドはありません。

パリなら、やっぱ路面店か、デパートですね。

しかし、ツアー客には時間があまりないですよね。
私たちも、自由な時間はパリ一日目の3時間とね二日目の丸一日。

でも、せっかくパリに来たのにねブランドのお店にばかり行くのも無粋。
見るべきものがたくさんありますからね。

で、デパートでひとまずブランドの入っている階に行ってみると、なんと「中国人ラッシュ」

これは、すざまじいものがあります。
バブル期の日本人と同じでしょうが、なにせ中国は人口が多いから富裕層も多い。

で、これまたバブル期の日本人と一緒で「シャネル」と「ヴィトン」に集中。
そう言えば、韓国のロッテ免税店も新羅免税店も、中国人ラッシュで「シャネル」と「ヴィトン」は入場制限してたな~

ひとまず、物見遊山で「シャネル」に30分並んでみました。
あわよくば、買おうかと(笑)←ない、ない。

しかし、全く進みません。
なぜなら、中国人が「大人買い」してます。
50万円~70万円くらいするバッグを、「あれ出して、コレ出して」状態で、なかなか決めないし、とにかく買っている様子。
しかも、他店のブランドを購入した家族が合流して、またまた「あれ出して、コレだして」状態。

30分楽しませてもらったので、退散。

他を見に行ってた二人が来たので、「面白かったわ。パリにおける中国人購買力を観察できたわ」と言うと
もともと、中国人嫌いのお二人は「すごいよ。中国人専用のVIPルームもこのデパートにはあるんよ。しかし、中国人はマナーが悪くてトイレでも困った」と言っておりました。

すでに、世界は日本人じゃなくて中国人を大切にする流れとなっております。

次に、ヴィトンが新しい本店を建てたら、それは「中国人の力で立てたビル」と言われるでしょぅね~
中国の経済にも最近かげりが出てきたそうだから、次はインド人ですかね~

パリの路面店の実情は、行ってないので全くわかりません。あしからず。
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# by mtanpopo2 | 2013-07-19 00:00 | フランス旅行(ツアー旅行)

フランス旅行記NO-20 地下鉄の終点にはご用心

「夜の凱旋門」での、わたしたちの失態について。

確かに、終点で降りたにもかかわらず、他の日本人と会わないという不思議な現象について。

パリのカップルに教えてもらって、凱旋門のチケット売り場に続く側になんとかたどり着いた私たち。
「のんき」に「凱旋門でかいね~」なんて言ってると、他のメンバーがあわてて近づくんよ。

「前田さんが、心配してたんよ。地下鉄降りたら3人がいないって」
「そうなんよ。私たちも終点で降りたのに、みんながいないから。先に行ったと思ったんよ」
「私たちは、しばらくそのホームで前田さんの説明聞いてたんよ。おかしいね~」

結局、なぞが解けました。
終点だったので、両方の扉があき、前田さんと一緒の人たちは凱旋門のチケット売り場への地下道が続く道のある方へ下車。

わたしたちは、大道芸人騒動と「ここが終点よね?」という疑問とで、その車両のパリっ子たちがたくさん降りる、みんなと反対側から降りたということ。

お互い、反対側から降りているという発想がなく、全然相手が見えなかったんです。

さて、ここで困ったことに
「前田さんは三人がまだホームかもしれんと、地下鉄に行ったんよ」とのこと。

しかし、どちら側のホームに行ったのかわかんないし、メトロの駅から地下道で凱旋門までかなあるので、すれ違いになってしまう可能性もあるし。
わたしたちは、メトロのシステムがよくわかってないから、どのようにすればいいのか、わかんないし。
もう10時10分だから、あまりうろうろするのは私たちの力では無理だし。

「ホテルに電話したら、いいんじゃない?」という声もありましたが
「ホテルの人に英語で詳細に伝えるのは難しい←単なる会話ではないからね。」

ということで、結論は
「前田さんには悪いけど、このまま私たちはするべきことをして帰ってから前田さんのお部屋に謝りに行こう。前田さんは最初から自分でメトロで帰る気でいらしたから、きっと大丈夫だし、経験豊かな添乗員さんだから、私たちがなんとかして帰ってくると思ってくれるだろう。2時間くらい前田さんにはヤキモキさせるけど、仕方ない」

というわけで、10時30分にクローズする凱旋門を上るチケットにも間に合い、写真も撮り、タクシーでホテルに帰ったわけです。

ホテルの前田さんのお部屋に行くと、心配しながらもみんな旅行慣れしているから大丈夫だろうと思われてたみたい。
「で、凱旋門には上がれましたか?」と言われ
「はい、するべきことはも全部して帰りました」とご報告。

双方の些細なミスが原因。
「日本人が固まって座るとスリの標的になるので、ばらけて座ってください」という前田さんの言葉をきいて、私たちは「じゃあ、違う車両がいいね」と判断。

終点では、両方のドアが開く。ということを前田さんも知らなかったらしい。
私たちも、大道芸人騒動やらなんやらで、両方開いたときに確認せず、人の流れで反対側に降りてしまったということ。

まあ、海外旅行ではアクシデントも多々ですよね。

ちなみに、終点で両方開いた車両は、新しい客を乗せて進行方向に行ったなぞも解けました。
そこから違う路線になるんじゃなくて、その線路はその後ロータリーになっていて、ぐるりと回って反対線路に入り、来た方向に帰るらしい。
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# by mtanpopo2 | 2013-07-18 00:00 | フランス旅行(ツアー旅行)

フランス旅行記NO-19 「夜の凱旋門」

今回の添乗員前田さんは、ほんとにすばらしかったです。

何がすばらしいって、いろいろありましたが、ひとつあげればフリーの一日のプランの相談にのってくれるんです。

以前イタリアに行ったとき、リピーターコースだったせいかもしれませんが、JTBの添乗員さん、何もアドバイスくれない。っていうか、一人一人にバスの中でわざわざ相談時間なんかとってくれなかった。

そして、もうひとつ前田さんがすばらしかったのは
「明日のフリータイムに地下鉄を乗られる方のために、今夜乗り方・チケットの買い方を教えてあげようと思います。パリは夜10時まで明るいし、シャンゼリゼ通りはパリの中で一番安心なところです。ですから、今夜凱旋門に地下鉄で行こうと思いますので、希望者はロビーに9時10分に集まってください」とのこと。

地下鉄の乗り方までお世話してくれるなんて、感激。

隣のととろさんとKさんは「明日もあるから、今夜は行かない」ということなので、一人で参加。
でも、大丈夫。
ロアールでスーパーに連れて行ってあげた大阪のおばちゃんズが一緒に行動してくれるということで。

ロビーに行くと、結局隣のととろさんとKさん以外は全員参加。

一番近いGaite。
小さい駅なので、無人。
切符は自動販売機で。

凱旋門は、乗り換えて6号線の終点が「凱旋門」

前田さんが「ばらけて座ってくださいね。日本人の団体とわかるとスリの標的になりますから。もうパリに住んで20年にはなるわね~ みたいなオーラを出して堂々と」なんて、言うのよね~

そこで、わたしたち3人組は、みんなとは別の車両に生意気にも乗車。
これが、大変なことに・・・

3人組で「なんだか、わくわくするね」なんてくつろいでると、終点の2つ前で急にBGMが。
「なんで急にBGMが???」と思っていると、バイオリンの生演奏が開始。

ぇっ???

なんと、押し車にカセットデッキを積み、音楽を流しながら生演奏の大道芸人。
それが憎いことに「パリらしい素敵な選曲」で、生バイオリン。

「こりゃ~、チップを要求されたらいけないから、顔を合わさいように・・・」と思い、しらんぷり作戦。

そうこうしていると、終点。
大道芸人騒動で「ぼー」としていたから、あわてて降りる3人。

「ここ、終点よね? 終点よね?」あわてている3人。

降りたけど、日本人皆無。

車両を見ると、両方のドアが開いていて、乗っていた人は全員確かに降りました。
その後、その駅で待っていた人たちが両サイドから乗り込む。
乗り込むのは納得なんだけど、そのまま進行方向にむかって出発。

「えっ? ここって終点じゃないの? なんで、あっちに行くの?みんないないし、どういうこと?」と悩む。

終点ではないのかと不安になりましたが、確かに乗っていた人は全員降りて、新しい人が乗り込みました。
しかし、車両は折り返すでなく、そのまま進行方向に行ってしまった・・・
なおかつ、他のツアーの人たちの影も形もない。

「すごい早足で行ったんかね?」と疑問に思いつつ、そのまま「Sortie(出口)」の表示に従って歩く。

皆様、ご存知でしょうか?
「エトワール凱旋門」は陸の孤島なんです。
要するに、凱旋門の周りは車道3車線か4車線で、横断歩道なし、
地下道で行かないと凱旋門を上ることはできません。

わたしたちが地上にでると、凱旋門は車道の彼方。
しかし、今わたしたちはメトロの駅から地下道で出てきたから、どうやってあの凱旋門の真下に行けばいいのか、わかんない。

仕方なく、大阪のおばちゃんズの一人、英語教師がカップルのフランス人に果敢にアタック。
英語が問題なく通じて、今来た地下道を通れば行けるとのこと。

しかし、英語は堪能でも「頭が頑固になっている大阪のおばちゃん」は「その地下道から来たんだから、その道じゃない」と言い張る(笑)
しかも、パリッ子相手に(笑)

「もう、仕方ないわね~」って感じで、地下道を降りて連れて行ってくれるらしい。

降りてみると、確かにもう一本べつの道がありました。

「ありゃ、りゃ。さっきはこの分かれ道が全然見えなかったね」と反省。
年とると、視野も狭いし、頑固になるし(笑)

フランス人って個人主義で冷たいって言うけど、全然そんなみとなくってよ。
みんなけっこう親切でした。

実は、この後もっと大変なことが発覚したのですが、それは明日のブログで。
まずは、10時くらいの「凱旋門」
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のんきそうに撮っているけど、内心「困ったな・・・」

次に、10時30分にクローズするチケット売り場に10時15分に着き、上るチケットをゲット。
9.5ユーロ(1283円)
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300段の螺旋階段。
これは、もう死にそうでした。
しかし、おばちゃん3人はなんとか乗り越えてがんばりました。
あげると、けっこう広いので高所恐怖症の私でも大丈夫。

凱旋門から見た、夜11時前の「シャンゼリゼ通り」
この辺りは「億ション」らしいです。
パリは一軒家というものはなく、すべてマンション。
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凱旋門から見るエッフェル塔が一番美しいらしい。
夜はライトアップしてます。
毎時丁度から始まる5分間のシャンパン・フラッシュは明日見る予定。
これは、定番のライトアップ
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下に降りると、ちょっと薄暗くなってました。凱旋門もライトアップ。
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帰りのタクシーは、タクシー乗り場でひらおうと思いましたが、シャンゼリゼ通りからはタクシーが来ません。
結局反対車線に行き、流しのタクシーをひらいました。

ワンポイントアドバイス
ガイドブックには「パリは流しのタクシーが少ないので、タクシー乗り場でひらいましょう」と書いてありますが、臨機応変に。タクシーの流れを読んで判断した方がいいですね。

11時30分くらいのタクシー乗車なので「ぼったくられないように」気をつけてみていたのですが・・・
普通なら10ユーロもいらないはずなのに、11.50ユーロと表示。
端は、チップにするのが海外でのスマートなタクシーの使い方なので、12ユーロ用意しようとしたら
「11ユーロでOK」と言うではありませんか!!!

いったい、優しいのかぼったくられたのかわかんないけど、ひとまず下車。

後で前田さんに聞くと、11時過ぎると夜間料金なので、11.50ユーロは適正価格。
ということは、あの若い白人のおっちゃんは優しかったのね~

メルシーだわさ(笑)

その夜は一人部屋だったからよかったけど、結局寝たのは12時30分。
やっぱ海外旅行は体力勝負だにゃ~
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# by mtanpopo2 | 2013-07-17 00:00 | フランス旅行(ツアー旅行)

フランス旅行記NO-18 「ルーブル美術館」 レストラン「アンジェリーナ」

最近は、パリ特集のガイド本には必ず載っているらしい「Angelina」

ここで、ランチでございました。
店内はこんな感じ
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前菜は、撮り忘れました。

メイン
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お米がついてるのに、パンも出ます

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このパンは固いんだけど、美味しい。フランスのパンはほんと美味しいです。

さて、「デザート」の「モンブラン」がここの名物。

ガイドの広田さんが「日本人向けに、今日は小さいのをオーダーしてます」とのこと。

で、出てきたのが全然小さくない。
っていうか、日本のモンブランよりでかい。
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レギュラーサイズは、どんだけでかいのかしら???

やっぱフランス人の胃袋はでかいと痛感。

ここのお料理はさすがすべて美味しかったです。
「モンブラン」も満足。

夕食は、パリ市内の「どこかのレストラン」
場所はよくわかんない・・・

面白いことに、フランス人は日本人よりでかいのに、パリのフランスのレストランのいすといすの間隔は狭いんです。

フランス人は、個人主義なんて言われてますが、近くの距離でみんなでわいわいが好きらしい。
逆に日本人は、他人との距離がある程度ある方が安心の人種で、隣の席とあまり近いレストランは少ない。

というわけで、日本人の私たちでも「狭いね~」というレストラン多々。
夕食のレストランも超いすの間隔が狭い。

ところで、 フランスといえば「エスカルゴ」
ついに、出てきました。

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左側にある、金属のはさむやつでエスカルゴをつかみ、フォークでくるくる出します。

これが、美味しい。
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何が美味しいって「バシルソース」
にんにくとバジルをオリーブ油でいためて作ってあるこのソースは美味。
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エスカルゴを食べた後も、パンにそのソースをつけて食べました。
さすが、フランスのソースはうまい!!!

メインは撮ってなかったわ。

デザートは「ティラミス」
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これまた、でかい。

さて、夕食が終わってモンパルナスのホテルに帰るのが8時くらいなんだけど、明るい。
車窓から「ルーブル美術館」も撮れる明るさ。
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ところで、皆様「凱旋門」ってたくさんあるって知ってた?
わたくし、知りませんでした。

「凱旋門 Arc de triomphe (アルク・ド・トリヨーンフ)」の直訳が「戦勝のアーチ」であることでも分かるように、「凱旋門」自体は戦勝記念碑である。そのため、凱旋門はパリだけでもカルーゼル門、サン・ドニ門、サン・マルタン門など多数存在する。

とのこと。

これも、そのひとつの「凱旋門」
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パリの風景を見ながら、モンパルナスのホテルへ
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# by mtanpopo2 | 2013-07-16 00:00 | フランス旅行(ツアー旅行)

フランス旅行記NO-17 華のパリ「ルーブル美術館」

6日目 2013年6月24日(月)

いよいよ、パリ。
しかし、あまり天気はよくない。まあ、雨が降らないだけいいんですけどね。

パリといえば「エッフェル塔」
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10分だけという約束でバスから降ろしてもらい、全員ダッシュ!!!

今回の旅で、つくづく思うけど、やっぱヨーロッパって体力いるわ。
年とると、無理じゃわ。
やっぱ来年も行かんといけんわ←無理無理

ここから車窓見学。
広田ガイドがいろいろ語ってくれたけど、今写真見ても、覚えてへん。とほほ
この建物、なんだっけ・・・
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これは、覚えてる。
前田ガイドが「ヴィトンの本店です。日本の女性がこの建物を建てたと言っても過言ではありません」
確かに・・・
昔ヴィトン好きだった親子は、つい買ってしまっただに。お恥ずかしい・・・
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コンコルド広場のオベリスク
今は、7月14日のパリ祭(革命記念日)の準備をしてました。
はや~くから準備して、ゆっくり片付けるのは「失業対策」とのこと。
フランスも今は不景気でホームレスも多いです。
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さて、いよいよ「ルーブル美術館」
団体入り口から入れる私たちは、すいすい。
個人旅行者は大変。
ものすごい長蛇の列。
昨年主人は丸2日ルーブルに行ったそうですが、そんなに長く並ばなかったのかしら・・・
ワンポイントアドバイス
帰国して主人に聞くと「美術館周遊券」というのがあり、いくつかの美術館がセットになった周遊券は団体と同じく、すぐ入れるそうです。
個人旅行の方は、この「美術館周遊券」というのをご利用ください

カルトミュゼというものですが、今調べると「観光客の押しかけるルーブル美術館にささっと横から入れる秘密兵器だが、コストパフォーマンスはやや疑問」らしい。

なんにせよ、個人旅行で行く場合はいろいろ調べて行きましょう。

出た~
「逆さピラミッド」
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映画「ダヴィンチコード」はこの逆さピラミッドでおわり、この下に聖杯(マグダラのマリヤの遺骨)があるという架空の設定で終わったのよ。
感慨深いわ~
「ダヴィンチコード」にはまった日々があったな~

教科書に出ている、ミケランジェロの「瀕死の奴隷」
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しかし、この作品は実は未完成。
表からはわからないから教科書ではわかんないよね。
では、その証拠を
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「アルプス越えのナポレオン」
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広田ガイドが「この絵を見て、ナポレオンは偉業をしましたが、なんでしょう?と先日大阪のおばちゃんに問いかけたら{馬に乗ってる}と答えたときはのけぞりました」と相変わらずの辛口。

しかし、これってどう見てもロバだよね。
この絵を描いたポール・ドラローシュは忠実にロバで描いてるよね。

有名なジャック・ルイ・ダヴィッド「アルプス越えのナポレオン」は、これ
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ダヴィッドは、かっこよく見せるために「ロバ」を馬に変えたらしい。

馬ではアルプス越えは難しいらしい。

さて、いよいよ「モナリザ」
ここはもう、すごい人だかりらしい。
広田ガイド「心して行ってください」

行きましたよ。果敢にアタック。
防弾ガラスの前にはガードマン、その前には人・人・人。
如何にがんばったかが、写真に表れております。
まずは、人をかきわけカメラだけ上に出してパシャ
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ありや、ガードマン丸写り

くじけずパシャ
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ありゃ、ななめ。

がんばって、パシャ
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ぼけてる・・・

まん前に行けたぞ~ パシャ
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まあ、どうってことないよく見ている絵よね(笑)
この絵は、原物を見て「意外に小さいのね~」と大きさを感じることが大切。

ところが、わたくし。
「意外に小さい」と言われてたものだから、原物みると
「思ったより、でかい」と感じてしまったわ。
77センチX53センチ

アングル「オダリスク」
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この絵も教科書でおなじみですね。

さて、肝心の「ナポレオンの戴冠式」のルーブル版
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これが、ヴェルサイユの「ナポレオンの戴冠式」
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ドジ、ドジーーーー
ルーブルで焦って撮ったもんだから、肝心の女性が写ってない・・・

ルーブルに行かれる方は、ぜひご自分の目で、ヴェルサイユとの違いを確認してくださいね
私は確かに、見ました(笑)

「サモトラケのニケ」
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踊り場のようなところにありますが、すごい賑わい。

現存するギリシア文明の彫像の中で、女神ニケを題材にしたものとして貴重な彫像です。
その題材のみならず、優美でダイナミックな姿や翼を広げた女性という特徴的なモチーフなどが印象的で、各地にレプリカが作られ親しまれているらしい。

確かに、顔はありませんが、造形が美しいです。
私は「ミロのビーナス」より好きかも・・・

「ミロのビーナス」
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表側は教科書でもおなじみなので、裏側を
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このビーナスは、腰のところで分断されているらしい。

「ミロのビーナス」はルーヴルを出て海外へ渡ったことはただ1度、1964年4月~6月、日本の東京(国立西洋美術館)および京都(京都市美術館)で行われた特別展示のみとのこと。

やはり、必見の価値はあるのね。

ほんの一部しか見れなかったけど、ルーブルはやっぱ美術館の王様だね~
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ルーブルのチケット  7ユーロ(945円)
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ミュージアムショップで記念に買った「花のシール」 3.9ユーロ(530円)
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# by mtanpopo2 | 2013-07-15 21:24 | フランス旅行(ツアー旅行)

フランス旅行記NO-16 ヴェルサイユ宮殿

さて、いよいよ「ヴェルサイユ宮殿」
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とはいうものの、バロック・ロココ様式がそんなに好きではない私はあまり感激しないというか・・・
まあ、好みの問題ですね。

ヴェルサイユからは、パリのガイドさんがつきました。
男性の広田さん。
団体だと、ガイドさんが予約してくださっているので、待たずに入れるのが利点。

しかし、ルーアン・モンサンミッシェル・ロアールと田舎をめぐってきたので、ヴェルサイユの人ごみにびっくり。
これからのパリが思いやられる。

この広田さんが「おやじギャグ」を連発しつつも、歴史考証がきっちりして、時々質問されるんだけど、みんな答えられない。あ~ 恥ずかしい。
とにかく、ガイドを聞きながら鑑賞したんだけど、忘却の彼方
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これが有名な鏡の間
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これが、有名な「ルイ14世」
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この「ルイ14世」見て、広田さんが「可笑しいでしょ?」と言われるけど、何が可笑しいのか、わかんない・・・・

「だって、男なのに赤いハイヒールはいてるんですよ」

あ~、確かに。

「白いタイツ履いて、かつらがぶってるんですよ。変でしょ?」

あ~、そうね。

「もう、皆様関西人なのに(関空発やったから関西人ばかり)突っ込み悪いですね。このルイ14世は158センチしかなかったんです。だから、ハイヒールを履いて、かつらをかぶって自分を大きく見せて威厳を高めようとしてたんです。コレ見て、笑わなきゃ」とのこと。

こんな有名な絵だと見慣れてしまって、全然違和感なくなってました。
だって、映画でもこの時代みんなかつらかぶってたし、白いタイツだし、フリフリ着てるし、見慣れてるんだもの。
可笑しいないわ~

たぶん、「マリーアントワネットのベッド」だったはず・・・
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「ナポレオンの戴冠式」
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ジャック=ルイ・ダヴィッド
恥ずかしな゛から、私はこの絵はルーブルにしかないと思っていたので、なぜにヴェルサイユにあるのか???

実は、彼は二枚この絵を描いてたんですね。
ルーブルにある絵とヴェルサイユにある絵は、一部だけ違ってるんです。
ナポレオンを取り囲んでいる人たちの中で、1人の女性の服だけピンクに塗られていたらしい
その女性のことを、ダヴィッドは愛していたらしい。
確かに、一人だけピンクです。左から二人目の女性です。
ルーブルのは、全員同じ色のドレスでした。

広田さんの説明でこのことがわかり、よかったわ。
おそらく、何も聞かないとこの絵は「なにものぞ???」と思ったことでしょう。

さて、ひとまず広田さんとさよならして、ホテルへ。
ディナーは「ノボテル シャトー ド ベルサイユ」内のレストラン

前菜
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野菜がものすごく小さく刻んであった

メイン「サーモン」
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デザート
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どれも、美味しかったです。

ヴェルサイユも夜はライトアップしてあるので、前田さんは「安全ですから、どうぞ」と言われたけど、宮殿から少し離れていた気がしたので行かなかった。

しかし、今考えると「なんだか、もったいないことしたな~」と後悔。

やっぱ海外旅行はアクティブに動かないと損ですよね。
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# by mtanpopo2 | 2013-07-14 00:00 | フランス旅行(ツアー旅行)

フランス旅行記NO-15 シャルトル大聖堂

5日目  2013年6月23日(日)

いままで、ホテルの朝食の写真を撮るのを忘れてましたので、載せてくみますね。

ノボテル トゥール スッド
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なんのことはありません(笑)
しかし、かなりの満足度でしたよ。チーズ・ハム・パンは豊富。フルーツも豊富。
おかわりもしましたが、割愛。

このホテルには、フランス「クスミティ」というフランスブランドのお茶があります。
なんと、ノボテルはそのクスミティを自由に飲めるように朝食に用意されてました。
「クスミティのお店」
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朝食が終わったら、バスでGOGOで、即ランチ。

ワインにも水にも飽きたので、オランジーナという炭酸入りオレンジジュースにしてみました。
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前菜
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メイン「豚肉」
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骨付きで、美味しかった

デザート「クリームブリュレ」
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やっとこさ、「シャルトル大聖堂」到着

「シャルトル大聖堂」
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ノートルダム教会、ノートルダム寺院、ノートルダム大聖堂は、聖母マリアに捧げられ、名付けられた教会堂である。ノートルダム (Notre-Dame, 英語ではOur Lady) はフランス語で「私達の貴婦人」という意味で、聖母マリアを指している。

フランスでノートルダムに献堂された主なカテドラル(大聖堂、司教座聖堂)
・パリ
・ランス
・シャルトル
・アミアン
・ルーアン
・ストラスブール
・ドン
・ルビュイ

その中で今回は、パリ・シャルトル・ルーアンを見たことになります。

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北側の翼廊にあるバラ窓
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中は、どのノートルダムもゴシック建築で変わらないね・・・
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このガラスのケースにマリア様の青い衣があるそうですが、眉唾っていうか、そんなわけないだろう・・・
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ここにもいます「カーゴイル」
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「シャルトル大聖堂」で一番印象に残ったのは、寺院の前の広場にいた親子連れ。
なんと、3才くらいの二児のパパが、ブラピ似のイケメンやった♪
 しょうもない話で、ごめんなさい。
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# by mtanpopo2 | 2013-07-13 00:00 | フランス旅行(ツアー旅行)

フランス旅行記NO-14 2回目のスーパー「オーシャン」

レストランに帰ると、まだ8時だったので、「9時まではスーパー空いてますよ」と前田さん。

あの面白い大阪のおばちゃんズが「今日またスーパー行くなら、連れてて」と言うので、当然私もGO。

大阪のおばちゃんが言うには「昨年ヨーロッパに行った時、テーブルナプキンをお土産にしたら、とても喜ばれた。デパートで買うとすごく高いから、スーパーでも良い柄があったら買うことにしたんよ。軽くていいよ」

そうだ。
ナプキンはいいね。

すでに、トランクの片側がボンヌママンでいっぱいで、困っていた私は即食いつく。
ナプキンなら軽いし小さい。

その日は前田さんから聞いた近道で行くと、なんと昨日の半分で着く。ありゃ。

昨日ナプキンを探したらしい他の親子組が言うには「オーシャンは広くて、ナプキンを見つけることができなかった」と。これは大変

ザ、ザーーーと探したけどない。
そこで、おばちゃんズの一人が英語塾の先生なので、魚屋から出てきた定員さんに聞くことに。

手振り身振りと英語で聞くも、どうも何を聞いているのかわかんない様子。

「もしかして・・・」と思って、わたくし聞いてみました。

「Can you speak English? 」

すると、即座に「ノン」

もう、笑うしかない。
何故か、英語はわかんなくても、この英語はわかるらしい(笑)
確かに、そうよね。
英語のそんなにわかんない私でも、これが言えるんだから。一緒だに~

どうも日本人は顔が西洋だと、全員英語がわかると思ってしまうのがまちがいね。
特に、フランスはフランス語を大切にするというのもありますが、移民が多い国なので移民の場合、あまり母国が豊かでないため、英語教育はうけてないみたいです。
ジャックもそうです。

英語塾の先生が如何に巧みに英語で話して、わかんないわけよ。

というわで、自力で探してやっとみつけました。
しかし、時間との勝負なんで、みんな焦る、焦る。

でも、ここは落ち着いて。

ひっくり返して「Made in France 」を探しましたよ。けっこうドイツ製とかもありますからね。
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右上の、「オレンジにケーキ」がフランスらしい人気。 1.98ユーロ(270円)
下のチェックも人気                      2.2ユーロ(300円)
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この花柄は、大阪のおばちゃんお勧め          1.99ユーロ(270円)
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私はこの柄が好き                        2.49ユーロ(340円)

なんだ、かんだと結局12個も買っちゃって、これまたトランクが満杯。
ひぇ~

パリの買い物は如何に。

でも、ここで二回スーパーに行ってよかったわ。
パリの自由時間に「憧れのモノプリ」←これは高級スーパー
に行く時間を作ると連れのお二人に悪いもんね。
「海外に行ったら、地元スーパー必見派」は私だけですから・・・

スーパーって、面白くていいんだけどね。
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# by mtanpopo2 | 2013-07-12 00:00 | フランス旅行(ツアー旅行)

フランス旅行記NO-13 ロアール アンボワーズ城

古城めぐり最後は「アンボワーズ城」
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もとは中世の城砦でしたが、シャルル8世とフランソワ1世(15世紀末から16世紀初頭)の時代に、王家の居城となりました。多くのヨーロッパの知識人や芸術家が、フランス王の招きでアンボワーズの宮廷に滞在しました。レオナルド・ダヴィンチもそうした人々の一人で、城の礼拝堂に葬られています。
城の対岸の公園から見ただけなんだけどね。
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その公園には、レオナルド・ダ・ヴィンチのこんな彫像があり、びっくり。
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写真ではわかりにくいけど、これがでかい。
このダヴィンチの像が「パワースポット」らしく、彼の足のところに3人ですわって写真を撮りました。
3人が座れるってことは、大きさがわかりますよね。
足の光っているところに座ったんです。
これだけ光っているということは、どんだけ多くの人が座ったか、推して知るべし。

レオナルドは、1519年5月2日に、クルーで死去し、彼の意志に従ってアンボワーズ城のサン・フロランタン教会堂に葬られました。その後19世紀になって教会堂が取り壊されると、彼の遺骨は、アンボワーズ城の聖ユベール礼拝堂に移されました。

ということなので、ここにダヴィンチの像があるのね。

ところで、ダヴィンチは「同性愛者」であったかもしれないということをご存知?
1476年に書かれた文書が、そのことを証明している。その文書とは、レオナルドが男色の罪を犯したとする告発状である。結局、レオナルドは罰せられることなく放免されるが、実際のところ彼は同性愛者だったのだろうか。
しかし、この種の暗い噂は、レオナルドだけに付いて回ったわけではない。師のヴェロッキオも裁判にかけられたことがあった。
  アレッサンドロ・ヴェッツォシ『レオナルド・ダ・ヴィンチ』

有名税なのか、真相は闇の中ですね。

しかし、なんの「パワースポット」なんじゃろうね・・・   
ダヴィンチ、全裸だし・・・
最初は写真撮るのをためらっていた私たちたけど、「まあ、海外の思い出。フランスらしいし」ってことで。

さて、夕食は昨日
「予習のためにジャックが連れて行ってくれたトゥール駅の近くのレストラン」(笑)

街中のレストランのせいか、フランスに来て初めて「サービスの速い」レストランでした。

前菜(かなり歯ごたえのあるサラダ)
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フランスで初めてキュウリに遭遇。でかい!!!

メイン
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この鶏肉の煮込みは美味しかった。ソースがラタトゥユに似た味。

デザートは、ピンボケ。
「チョコレートムース」
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# by mtanpopo2 | 2013-07-11 00:00 | フランス旅行(ツアー旅行)

フランス旅行記NO-12 フランストイレ事情

昨年、主人が「おっさんヨーロッパ一人旅」に行ってきました。
帰国したとき「おい、びっくりだぞ。ルーブルのトイレには便座がない。いったい女性はどうやって用足しをしているのだろうか・・・」

そんな疑問を投げかけられても、自宅にウオシュレットがあたりまえになっている日本人の私にはわかりません。

今回フランスに行くにあたり、「フランスのトイレには気をつけろ」と言われました。
気をつけろと言われても、便座を持っていくわけにもいかず、「まあ、みんななんとかしているのだから、なんとかなるさ」状態。

便座用の除菌シートとテイッシュは海外旅行必需品だから、しこたま持って行きましたけどね。

今回の旅行でKさんがいつも私がトイレから出ると「テイッシュはあった?
便座はあった? どこで水を流すの?」と合言葉のように聞いてきます。
流すところも最初わからなかったらしい。

さて、シャンボール城に来るまでにも、どこかで便座のないトイレに遭遇しました。

シャンボール城は、有料トイレ。50セント。
しかし、便座がなかったのであります。
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「有料で便座がないつて、どういうこと」と潔癖症のKさんと隣のととろさんは怒ります。

でも、海外旅行に行くと仕方ないよ。
と言うと、「だから、海外は好きじゃないんよ」とのこと。

でも来たんだから仕方ないよね。
わかっていたことだもの。

日本のように「いたれり、つくせりのトイレ」は皆無よ。
逆に日本に来た外国人は「トイレにボタンが多すぎて困ってしまう」と「クールジャパン」で言ってましたよ。

しかし、便座だけはあって欲しいよね。

結局「空気いす」か「便器にのる」か「除菌シートでよく拭いてそのまますわる。座っても落ちない」という方法らしいです。

ネットで調べましたが「なぜ、ないのか?」ということに明確な答えはなく「便座があったらかえって不衛生」というのがありましたが、わけがわかりません。

フランスだけでなく、スペイン・イタリアでも便座がないことがあるそうです。
イタリアに行ったときは、全部あったけどね~

ガイドブックには、「便座がない」というのをあまり書かないそうです。
観光客が減るので。

ひとまず、海外に行く場合は「どんなおトイレでもどんとこい」で万全に用意していくしかありません。

しかし、どんなに用意していっても、ロスのように扉のないトイレに会ったら、もうお手上げです。
除菌シートがあろうが、テイッシュがあろうが、たとえmy便座を持って行っても扉がなかったらどうしようもありません。

さて、主人が「ルーブルも便座がない」と言いましたが、私が行ったルーブルのトイレにはありました。
ということは、一つの建物でも、「便座があったり、なかったり」するんですね。
こりゃ、大変
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# by mtanpopo2 | 2013-07-10 00:00 | フランス旅行(ツアー旅行)

フランス旅行記NO-11 ロアール シャンボール城

レオナルド・ダ・ヴィンチゆかりの城なので、超楽しみにしていた城です。

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巨匠の影響
狩場の森に囲まれたフランス・ルネッサンスを代表する宮殿のシャンボール城は、ソローニュ地方の沼地に、突然その姿を現します。シャンボールは、フランス王フランソワ1世の夢から生まれました。フランソワ1世は、イタリアでの戦いから、レオナルド・ダヴィンチに代表される多くの芸術家を連れ帰りました。シャンボール城の設計者が誰なのかは知られていませんが、特に有名な二重らせん階段などは巨匠ダヴィンチの素描を元にしているとみられています。

ルネッサンスの奇跡
Le シャンボール城は、イタリアの基礎技術とフランスの伝統を巧みに結合させ、フランス・ルネッサンスの始まりを示す建築物です。シャンボール城の完璧なプロポーションは、荘厳な印象を醸し出すとともに、ボリューム感と装飾を見事に調和させています。

という説明どおり、実にボリームのあるお城で、常々「世界遺産」の番組で見ては、羨望のまなざしで見てました。
それがまさに目の前に。
なんだん、モンサンミッシェル同様、目の前にどーんと来ると、一生懸命見ようとすればするほどぼーと見ている気がします。
なんだか、好きな人の前だとよく見えなくなる状態。
目に焼き付けようとすればするほど、よく見えない。
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レオナルドの階段を上って、階上へ向かいましょう。主塔の上からは、目もくらむような屋根窓や小塔や煙突が林立する幻想的な屋根の風景が見えます。パリと同じくらいの広さがある公園を一望に見渡す眺望もお楽しみください。と今調べると書いてありました。
残念。
実は自由行動のときが短いので無理だと思っていたのですが、他の皆様は中に入られたみたい。
「らせん階段」を見たそうです。
あ~、不覚。

いろんな失敗があるのが海外旅行なんだけど、もっと貪欲になれば良かったと後悔。
この失敗は、痛いわ~

ここも、カーニバル開催ですごいにぎわい。
やっぱ夏至を過ぎるとヨーロッパはバカンスシーズンでみんな遊ぶのね~
駐車場には、キャンピングカーがてんこもり。
ヨーロッパの遊びは長くてでかい。

近くの農家の人たちが、「ジャム」「蜂蜜」を出してました。
これが安くて美味しい。

しかし、両方とも液体扱いなので、トランクに入れるしかありません。
トランクの23キロオーバーが怖いので買えませんでした。
ほんとに残念。
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# by mtanpopo2 | 2013-07-09 00:00 | フランス旅行(ツアー旅行)

フランス旅行記NO-10 ロアール シュノンソー城

4日目 2013年6月23日(日)

ロアールは連泊です。
朝早く起きて、近くを一人で散策。一人部屋だったので。
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お部屋のベッドサイドには担当の人のサインが
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さて、この日はロワール古城めぐりでございます。

まずは「シュノンソー城」
あまり詳しく書くと、わけわかんなくなります。

簡単に言うと、国王アンリ一世・二世の愛妾ディアーヌ・ド・ポワティエがまずこの城主となります。
なんと、親子二代の愛妾という、美しさと知性を持った女性。
なんでも、20才は若く見えたという美貌の持ち主。
若さを保つ秘訣は、下の写真のお城の下を流れているシェール川で、毎日泳いでいたからとか。
このシェール川はかなり流れもあり、冷たかったらしい。
吉永小百合かディアーヌかと争うほどの水泳美容ですね。
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次に城主となるのが、アンリ二世の正妻。未亡人になってから、ディアーヌを城から追い出し、更に庭園などを美しく整えた彼女。
イタリアのメデッチ家から嫁いでいたため、金はあるが貴族ではないという出身。
美貌もさほどではなく、アンリ二世が生存していた頃はディアーヌに助けてもらってたらしいけど、アンリ二世がなくなると、正妻の地位を乱用してディアーヌに仕返ししたみたいね。
ディアーヌは優しい人で教養もあり、カトリーヌを立ててたんだけど、やっぱ愛情がすべてディアーヌにいってたから、カトリーヌは悔しかったのね~
愛憎劇やーーー

さて、その後次々に持ち主は変わるらしいけど、さしたる愛憎劇もないので割愛。
というか、このお城はやっぱ二人が主役。
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これは、チケット売り場から。
この格の子向こうからが、シュノンソー城の敷地。

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シュノンソー城と庭園

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シュノンソー城

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ギャラリー(回廊)

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どのお部屋にも、フラワーアレンジがしてあるんだけど、すべて素敵。
この辺りのフランスのセンスは感服。

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ルイ14世も来たことがあるので、「ルイ14世のサロン」という部屋があり、肖像画もあります。
やっぱ、ルイ14世って「太陽王」と言われただけのことはあり、各地で肖像画を見ました。
これは、ハイヒールが写ってないね。ふふふ

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1階の厨房のこの扉からディアーヌは毎朝泳ぎに出たらしい。
薄い衣のみで。妖艶~

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デイアーヌの庭園。カトリーヌの庭園よりでかい。

しかし、写真に撮ってないけど、デイアーヌの部屋にカトリーヌの肖像画がかけられてます。カトリーヌがどんなにディアーヌを憎く思ってたかとを物語ってますね。
ディアーヌの肖像画は、結局城には皆無。

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レストランに行くまでの小道も素敵。

ランチは敷地内のレストラン「オランジュリー」
ここもまた、素敵。
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ランチ・ディナーのたびに「せっかくだから」と赤ワインやら白ワインやらロゼを飲んできましたが、正直疲れた。
もともと、お酒は強いけど好きじゃないので、もう飲みたくなってきました。

そこで、「アイスティー」を頼むとビン。こりゃ、びっくり。
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ジュースでも水でもなんでもビンで出てきて、自分でグラスにつぐのがフランス。こりや、びっくり。

前菜
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メイン
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せっかく牛肉のステーキなんだけど、和牛のようにやわらかくない、要するに硬い。

デザート
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ところで、隣の席のイタリアの団体に、昨日の洞窟レストランで出てきたケーキと同じものが登場。
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昨夜は、オーナーがブランデーか何かをケーキ全体にかけて火をつけて焦げ目をつけるというパフォーマンスあれり。

蛇足ではありますが、このケーキを持っているギャルソンがかっこいいと、滋賀からきた25才の看護師3人組のかわいこちゃんが騒いでました。ちょっとピンボケですが・・・

この後は、お城を出てロワールワインの試飲会場へ

試飲会場も素敵でした。
ここにしかない「赤のスパークリングワイン」を試飲させていただき、静かに退席。

kさんも隣のととろさんも日本で事前にパンフレットでほかのワインを注文。
我が家はみんな「コストコの800円のワインでええ。そんなにワイン通じゃない」というので、お言葉に甘えてワインはお土産から削除。

ワインって送るか、スーツケースでないと持って帰れないんですよ。
液体なので、手荷物に入れることができないんです。
ドゴール空港で買えばOKなんでしょうけどね。
せっかくなら、その地方地方で買う方がいいから、送るしかないですよね。

「ツアーの誰かが買うじゃろう」と、3人はドロンして近隣散策。
この地方は田舎だし、古城があるから、それなりに雰囲気の良い場所でした。
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# by mtanpopo2 | 2013-07-08 00:00 | フランス旅行(ツアー旅行)

フランス旅行記NO-9 ロアール 洞窟レストラン

無事に洞窟レストランへ向う集合時間に間に合い、みんなでバスでGo。

しばらく行くとトゥールの街中へ
前田さんが「左手に見えるのが、トゥールの駅ですね。明日行くレストランは、この駅のちか・・えっっっーーー!!!???
これって、明日行くレストランに向ってるわ。こんなところに洞窟はないわ。ジャックーーー!!!???」と絶叫。

そう、ジャックは失敗を連発。

先ほどホテルもわからなくなってもなんとか我慢した前田さん。
しかし、怒りはしないものの困惑。

「皆様、ほんとごめんなさい。出発するときに、ジャックに洞窟レストランよ、とちゃんと確認したら、ウィとはっきり返事したのに・・・   先ほどに続き、ほんと申し訳けありません」

なんとかジャック、洞窟レストランに向いだしたんだけど、前田さんは気が気じゃない。

「先ほどの時間のロスでも、皆様優しく接してくださって、とてもありがたかったのですが、またまた続いてですからね。バス会社に言いたくないけど、クレームを言わないといけないですね。でも、ジャックは7人も子供がいて生活かかってるから、なんだかかわいそうで先ほどまでは言わないでおこうと思ったけど、続いてしまうとこれは言わないといけないですよね・・ ほんと、困ったな・・・」苦慮してます。

無事、洞窟レストランに到着。
今度は、私たちのミス(笑)
カメラ班の私とKさん。
Kさんはうっかりデジカメをホテルに忘れる。
私は「デジカメの電池の充電しておこう」と充電するために電池を抜いたデジカメ持参。
要するに、私たちは写真が撮れなかったってこと。

この洞窟レストランはとても食事もよくて、雰囲気抜群

仕方ないので、携帯で少し撮りました。
前菜「ラパンのテリーヌ」
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当初は前田さん、なんのテリーヌか言いませんでした。
みんな美味しいテリーヌだね」とペロリ
翌日、前田さんが「皆様に先にお知らせすると食べないと思ったので今あかします。うさぎのテリーヌでした」
なるほどね。
でもまあ、わたくし知ってても食べたわん。美味しかった♪
メインは「マス」
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デザートは撮れませんでしたが、すごく素敵なケーキ。
このケーキ、この土地の代表的なものらしく、翌日のほかのテーブルのデザートに出たので、写真を撮りました。

洞窟の中なので、薄暗くて写真の写りが悪いけど、雰囲気は最高でした。

外に出ても、まだ9時くらいので十分明るいので携帯でもなんとか写せました。
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洞窟の中がレストランで、上が女性オーナーのお住まいとのこと。

ここで大阪のおばちゃん、ひとこと
「あんなとこ住みとうない。毎日階段上がって行くんやで。しかも湿気多そう」

それに、広島人が突っ込む
「誰も住めと言ってくれんよ~」

大阪のおばちゃん大笑い
「確かに。広島なのに、突っ込み早いね~ おもろいわ」と意気投合。
このおばちゃんと後日凱旋門で珍道中となります。こうご期待。

ところで、レストランに入ってテーブルに座つた時、ジャックの後姿が見えたんだけど、なんといつも大きな背中が実に小さくなってる。
みんなで「しょんぼりしてるんだね。おそらく、バス会社に通告されて、減給とかなるから心配なんじゃない」
「まだまだ子供が小さいし、7人もいるから困った~と思ってるんじゃない」
「なんだか、かわいそうだね」とか。

さて、バスに乗り込みホテルへ。
前田さんが「皆様、ほんとにごめんなさいね。ほんとはバス会社に言わないといけないと固く決意したんですが、レストランに入ったら、いつもは陽気なジャックがとってもしょんぼりしてはるんですよ。なんだか、かわいそうになってね。子供7人もいてはるしね・・・」と言うと、みんな異口同音に

「ええよ、ええよ。バス会社に言わんでええよ」と。

前田さん「みんな、優しくてありがたいですわ。ありがとうございます」

ジャックと前田さんの人間性でみんな寛容になりました。
帰りは、ジャックもホテルに間違うことなく連れて帰ってくれました。
ちゃん、ちゃん。
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# by mtanpopo2 | 2013-07-07 00:00 | フランス旅行(ツアー旅行)

フランス旅行記NO-8 ロアール スーパー「オーシャン」

結局、スーツケースを下ろしてチェックィンして落ち着いたら、残り時間40分。

しかし、何が7なんでも行く私。
一人では道が不安だったけど、「歯ブラシ」が行方不明になったKさんが一緒に来てくれました。
ありがたや~

走って出たら、外は雨。
Kさんは折りたたみを持ってる。えらい。

私はフロントに片言の英語でトライして傘を借り、ダッシュ。

緑のムール貝のお店様様。目印になったわ~

店舗数は少なくてもひとつの店舗が巨大!オーシャン
パリ副都心ラ・デファンスやパリ南部のプラス・ディタリーなどパリ中心地からはメトロで約10分ほどの割と便利な立地に巨大店舗を構えるこちらのイーペル・マルシェ。食料品だけでなく、電化製品、衣料品、レジャー用品などランナップは非常に幅広いです。店内は迷ってしまうほど広いですのでご注意ください!見つからない商品を見つけるほうが難しいほどなので半日かけて一気にお土産選びをしてみてはいかがでしょうか?!

そのオーシャンで山のように買いました。
これから先、ほかの2人に迷惑かけてスーパーに時間取るのは悪いからね。

下調べでは、フランスは農業大国。食料自給率121%の国。
酪農も盛んで、バター・チーズがおいしいので、クッキー・マドレーヌは間違いなく美味しい。
とのこと。

ボンヌ・ママンがフランス製で間違いなく美味しいらしい。
ボンヌ・ママンのもう一つ素晴らしいことは、すべて個別包装ということ。
とのこと。

ここから、マニアックな展開となるので、ごめんなさい。
今回、旅行に行くにあたり、いろんな方のブログの詳細の情報でとても助かりました。
ということで微にいり、細にいり書き込みますので、興味のない方はスルーしてね。


主人に大好評「マドレーヌ」
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3.07ユーロ(415円) 12個入り @35円 4個購入
モノプリでは 3.26ユーロ
ドゴール空港の免税店 3.5ユーロ 
まあ、空港の免税店だとスーツケースに入れることができないしね。
これは、ほんとに美味しい。

主人に好評の「レモンタルト」
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1.42ユーロ(192円) 9個入り @21円  5箱購入
ドゴール空港の免税店 2.7ユーロ  

フランスといえば「ガレット」
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1.43ユーロ(193円) 9個入り  @21円 7個購入
ドゴール空港には、ありません。

「チョコレート」
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昨年主人がパリで買ってきて美味しかった「オレンジピール入り」のチョコレートを買ったつもりが・・・
ひぇ~
急いだため、間違えて「キャラメル入り」を買ってた。
1.68ユーロ(227円) 5個購入。

さて、上記に書いたものだけど、スーツケースの半分がいっぱいとなりました。
来るときは、かたっぽを空っぽで来たのですが、ここでいっぱいとは・・・!!!!
これから如何にスペースを確保するのか、こうご期待。
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# by mtanpopo2 | 2013-07-06 00:00 | フランス旅行(ツアー旅行)