こぶしロマン

以前から、美春さんと気になっていたお店でランチしてきました。

もんぽこさんと二人で、果敢にアッタック!

福屋の駐車場の通り道にあり、新しくできたマンションの一階に位置してます。
最近年のせいか、和食が好みとなってきた私たちには、ぴったりのお店。

日替わりランチは980円。

しかし、わたしたちは、「土鍋で炊いたご飯」がついたワンランク上の1200円のランチに。

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後で知ったのですが、このお店は「お米」にこだわったお店だったので、土鍋ご飯で正解。
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炊きたての土鍋ご飯は、とても美味しいのですが・・・

ごらんのとおり、お茶碗二杯分入ってます。

わたくしたち、なんと完食。

夏も夏痩せもなく、食欲もばっちりで、それでなくてもお尻回りが危険区域に入っているにもかかわらず、
秋にむけて「この食欲」

今から、本通り・現代美術館に行くから「しっかり歩こう」と言いながら、ちゃっかり食べてしまいました。

これから、秋が怖いわ~
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# by mtanpopo2 | 2013-09-09 10:54 | グルメ | Comments(0)

瀬戸内国際芸術祭2013

3年前に「瀬戸内国際芸術祭2010」を開催している直島に行ってます。
ブログにも、書いてます。(国内旅行、直島」

さて、今年はその芸術祭の年なのであります。 

2013年は、季節の移り変わりを楽しみ、ゆったりした気持ちで島々を巡ることができるよう、春、夏、秋の3シーズンに分けて開催されてます。
春|3月20日[春分の日]—4月21日[日]33日間
夏|7月20日[土]—9月1日[日]44日間
秋|10月5日[土]—11月4日[月・休]31日間

3年前に訪れた直島がとても楽しかったので、今年も行くこととなりました。
娘たち夫婦と4人で行く予定。

一泊するだけに、逆に計画が大変。
3年前は、バスツアーだったので、旅行会社が綿密に計画してくれていたことが、自分で計画してみるとよ~くわかりました。

今回の私的目玉は「豊島美術館」
一年前から、とても行きたかった美術館です。

瀬戸内国際美術祭のインホメーションに聞くところによると、あの人気の地中美術館と同じか、それ以上の人気を博しているとのこと。

むむむ。
みんな考えることは同じなのね。

「ルーブルランス」を設計した妹島和世さんと西沢立衛さんがタッグを組む建築ユニット「SANAA(サナー)」。
その、西沢立衛さんが設計したのが、この豊島美術館。

SANAAは、2010年は建築界のノーベル賞といえる「プリツカー賞」を受賞しました。

というわけで、NHKなども取材しているから知名度が上がったのだと思います。

豊島美術館ははずせないし、直島の家プロジェクトの中でも未見の「きんさ」もはずせない。
主人たちにとっては「地中美術館」「南寺」も必見場所。

しかし、島というのは、やっぱ不便よね。
船の時間は限られてるし、島なので車で乗り入れない方がいいみたいだし。

10月に行くんだけど、とにかく予約しないと見れないところもあるし、今計画しておかないといけない感じ。

楽しいけど、頭が痛いわ~

ちなみにもこれが豊島美術館
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# by mtanpopo2 | 2013-08-25 19:21 | 個展・絵画展 | Comments(0)

第二回  美鈴サマー・フェスタ

8月17日(土)に、「第二回 美鈴サマー・フェスタ」が開催され、わたしたち「NPO法人悠々自在」も初出展。
この「サマーフェスタ」というのは、マアチュア中心、ほんのちょっとプロ参加の音楽イベント。

明日は「荒尾に帰省」というのに、12時かららふぃっとHOUSEで、あれこれ製作。

きゅうりの一本漬けは、前の日から漬けて冷蔵庫へ。
土曜日にくしざし。50本。

おつまみセットは「豚肉の串焼きと枝豆」
枝豆は、コストコの茶豆。
豚の串焼きは、100本ヤキヤキ。

肉巻きむすびは、お米を炊いて、たれを混ぜて割り箸にさし、豚肉をまき巻きして、ホットプレートでヤキヤキ。
60本。

9人くらいスタッフがいたので、思ったより早く完成。

4時からは、開場に運び、4時30分から営業開始。
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キュウリは、100円。
おつまみセットは200円。
肉巻きは100円。
と安価なせいか、飛ぶように売れる←ちょっと言いすぎ???

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おつまみセットで余った「枝豆」も単独で100円で売ることに。

7時前には、完売して営業終了。
みんなは、だんな様が待っているご自宅に帰られたけど、わたくし「サマー・フェスタ」会場に。

というのが、主人が熊本県人会の定例会に参加(定例会=飲み会)なので、「主人は遅い」と思ってたら、なんと7時前に帰ってきて、サマー・フェスタを鑑賞。
翌日荒尾に行くので、飲み会を早めに抜けたらしい。

というわけで、二人でビール飲んでは「おでん」「豚ドン」「おつまみセット」「焼き鮎」を食べて、のんびり音楽ききました。

一番最初の「廿日市ベンチャーズ」というグループがアマチュアとしては、かなりうまかったけど、写真なし。
これは、「ワンピース」という、やはりベンチャーズバンド。
というより、グループサンズっぽかったな~
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高校生のバンドも2組出たけど「君たち、もうちょっと練習しようね」状態(笑)

カントリーのメンバーは超高齢で・・・

ガールズグループもいたけど、ちょっと年齢が・・・

やつぱ、子供はかわいい
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美鈴在住のプロのウクレレ奏者の演奏は、やはりプロだけのことはありました。

というわけで、主人と二人、なんやかんやと好き勝手な批評して、9時近くまで鑑賞。
来年のフェスタにらふぃっとHOUSEが出展するかどうかわかんないけど、一応下見も兼ねて終わり近くまで見てみました~

楽しかったけど、よく食べたな~
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# by mtanpopo2 | 2013-08-24 22:14 | ボランティア | Comments(0)

90才のお義父さん、入院

8日に、義妹から連絡があり、お義父さんが「肺炎」で緊急入院。
40度の高熱のため、救急車で搬送。

とうわけで、これからのいろんんな予定が難しくなってきました。

耳のとおいい、お義母さんを一人にできないし、義妹は50キロはなれた福岡。
義妹ができるだけ
やってくれいる昨今ですが、主人の弟夫婦、弟夫婦の長女一家・次女一家・三女一家が大分から一泊づつで来てくれます。
そして、わたしたちは、18日・19日の担当となりました。

うちの方も母がいるので、そんなに長くいけない。
確かに、フランスには10日も行ってきましたが、これは私一人だから可能。
二人とも何日も不在にはできない。

というわけで、今回はお見舞いも兼ねて二人でて一泊二日。
18日に義妹がどうしてもマンションの打ち合わせがあるらしく、私たちが行くこととなりました。

90才の義父・88才の義母・81才の母と、介護の世界に突入~

19日は、東二丁目のサロンは私はお休みです
なんと、フラダンスを私も踊る予定ですが、欠場となります。残念(笑)
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# by mtanpopo2 | 2013-08-11 00:23 | 家族の出来事 | Comments(2)

フランス旅行記NO-23 「セーヌ川クルーズ」

ラスト近くなって、なんだか忙しい毎日でブログが途切れて、ごめんなさい。

パリ最後の夜は、「セーヌ川ディナークルーズ」
ツアーの中に入ってましたが、オプションだと15000円くらいかな?

他に「ランチクルーズ」「単なるクルーズ」もあるみたいです。

出発は八時半くらいでしたが、当然明るい。
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エッフェル塔が乗車口。
アンヴァリッド廃兵院・オルセー美術館・ノートルダム大聖堂・国会図書館・市役所・ラ・コンシェルジェリー・ルーブル美術館・シャイヨ宮・自由の女神などを見ながらディナーを食べいていると、エッフェル塔に帰着。
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ドレスアップした中東の人も、カジュアルなアメリカ人も、おしゃれなフランス人も、まじめな日本人も、それぞれ楽しんでましたね。

いつも素敵なエッフェル塔ですが、イルミネーションしたのは、ますます素敵。
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エッフェル塔は、常時ライトアップされてますが、夕方5時~夜中1時の定時の5分間「シャンパンイルミネーション」します。
キラキラ・ぱちぱちするので、ございます。
夏は10時過ぎないとしないみたいですが、冬に行くと9回は見えるみたいですよ。
で、写真に撮ったのてすが、うまく撮れませんでした。
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これで、フランス旅行記は終了となります。
長かったね~

最後までお付き合いくださった皆様、ありがとうございました。

次は、いつ・どこに行けるかまったくわかりませんが、南仏・スペイン・マチュピチュ・イグアスの滝などにそそられます。
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# by mtanpopo2 | 2013-07-27 10:19 | フランス旅行(ツアー旅行) | Comments(2)

フランス旅行記NO-22 「パリ観光」

最終日は、朝から夜の7時過ぎまで「自由時間」

朝食をすませて、九時にはタクシーでシテ島ノートルダム寺院へ。

皆様、朝早くの行動お薦めです。
九時半くらいのノートルダム寺院はがらがらで空いてます。
これが、寺院を後にした10時30分くらいには、人が多くなり、入場するのに並んでました。
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これが、ノートルダム寺院。
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これが有名な「バラ窓」
ノートルダム寺院の中は、典型的なゴシック様式
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入場は無料。

さて、ノートルダム寺院で有名な「ガーゴイル」を間近に見るために塔に登ろうと思うと、これが大変。
なんと、朝早く寺院を見た人が10時入場開始の塔の開場を待つてます。
それが、なが~い。
当然有料よ。

見たかったけど、断念。

次に、サン・ルイ島とか、マレ地区を散策して、マレ地区でお茶を。
あまり、シャレタ感じのカフェではなかったので、割愛。

そしてもルーブルの近くでランチ。
すでに「典型的フレンチランチ」に飽きていたので、フレンチレストランで、ピザを。
これが美味しかったわ。
店構えが気にいって入ったんだけど、正解でした。

なぜなら、他の日本人のツアー客を添乗員さんが連れてこられたんよ。
日本の旅行会社が使っているなら、安心よね。
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さて、コンコルド広場まで歩いたら、時間の関係でシャンゼリゼ通り散策をあきらめて、オペラ座へ。

事前に調べていた「見学料は9ユーロ」でしたが、実際は10ユーロ。
たぶん、値上がりしたのね。

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豪華さは、天下一品。
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有名なシャガールの天井絵
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館内に「ギャラリー」があるのですが、そこにオルセー美術館にある「ダンス教室」という有名な絵とほぼ同じ絵が展示されてて、びっくり。
思わず「これは、本物?」と英語で聞くと「イエス」と返事。
びっくり。
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写真が撮れなかったので、このオルセーの絵と全く同じかどうかはわかんないけど、この中国人の先生のポーズといい、私の記憶では同じ。おそらく、何枚か同じ構図で描いてるんでしょうね。

ブログでオペラ座を見学した人が「必見」と言うのが納得
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# by mtanpopo2 | 2013-07-21 18:20 | フランス旅行(ツアー旅行) | Comments(2)

フランス旅行記NO-22 「パリのお土産」

その土地の「お土産」を熟知しているのは、添乗員さん。

前田さんがお奨めなのは、なんと「バター」

「ボルディエ」という発酵バターです。

フランスといえば食料自給率121%の農業大国。
パリを少しはずれると、「モォ~」なんていたるところで放牧された牛さん・羊さんがいます。
北海道でも、そんなに放牧された「牛」「羊」は見なかったけど、ほんとフランスはすごい。

ゆえに、フランスのパ゛ターは美味しいらしい。

フランスのバターといえば「エシレ」だと思っていた私は、ど素人。

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これが、うわさの「ボルディエ」

しかし、考えてみてくださいな。
今は夏です。6月の末も、ある意味夏の入り口。

添乗員の前田さんは「元添乗員仲間の友が、フランスに行くならボルディエを4つ買ってこいと言います。このバターはとても美味しくて、パン一斤を食べてしまうほとです」と言うのよ。

そこで、前田さんに質問」
「冬ならわかりますが、今の時期に持って帰って溶けないんですか?」と。

「パリのホテルはSクラスなのて、当然冷蔵庫があります。そこでよく冷やして、タオルにくるめばかなり保冷効果があります。私はいつもそうしてますよ」とのこと。

わたくし、ハンドタオルを8枚持って行ってました。
なぜなら、暑いから汗がでる→ハンドタオルがいる→しかし、重い→いらないハンドタオルを持って行って、毎日使ったら捨てる

ところが、フランスは暑くない。
ハンドタオルを使う必要がない(普通のハンカチも持参してました)

というわけで、ハンドタオルに包んで、ジブロックに入れて冷蔵庫に入れました。

海外旅行には、ジブロックが必需品の私。
お土産は「現地調達派」なので、とにかくジブロック。

軽くて、密封性抜群。優れものです。

「ボルディエ」を売っているデパートの「ラファイエットグルメ館」に行きましたよ~
「シャネル」なんか買わないで、「ボルディエ」買いましたよ~

連れの二人は「重いから、1個でいいわ」というのに、わたくし、250グラムを5個も買いました。
で、こんな感じで梱包
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おそらく、パリでは溶けなかったけど、日本の大阪から広島への宅急便でちょっと暑かったかも・・・
ほんのちょっぴり周りが変形してました。

関空から届いたら、夫婦で早速試食。

思ったより、あっさり。
しかし、発酵バター特有の香り。日本のより黄色いけど、濃厚なんたけど「あっさり」
思わず、二人でパン3枚食べてしまいました。

パリに行く方には、お薦めですが、真夏は無理かも。
しかも、重さとの戦いがあります。

23キロというエールフランスとの戦いです。
バターって重いですからね。
軽いお土産と併用しないと、なかなか5個も買ってこれません(笑)

ちなみに、旅行通の人のブログをみると、「フランス産バター食べ比べ」というのをされている方がいました。

「エシレ」「ボルディエ」「パスカル・ベイユヴェール」を食べ比べました。
なんと、「パスカル・ベイユヴェール」が一番と書かれてました。

次にパリに行ったら「パスカル・ベイユヴェール」を買ってこないと(笑)

ちなみに「エシレ」「ボルディエ」はギャラリー・ラファイエットグルメ館・ボンマルシェにあるのですが、「パスカル・ベイユヴェール」は、直営店かボンマルシェにしかないそうです。

むむむ。そそられる~

ちなみに、「ボルディエ」はパリのデパートで3.9ユーロ(530円)でしたが、日本のデパートたど2000円はすることのこと。
なおかつ、東京辺りのデパートでないとないらしい。

ついでに、書くと
ボルディエ3.9ユーロ
パスカル・ベイユヴェール3.26ユーロ
エシレ3.34ユーロ
ってことは、パスカル・ベイユヴェールはボルディエより安くて、美味しいらしい。
そそられる~
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# by mtanpopo2 | 2013-07-20 00:00 | フランス旅行(ツアー旅行) | Comments(0)

フランス旅行記NO-21 「パリのお土産」事情 恐るべし中国パワー

ブランド好きで、お金に余裕のある方は、「フランス」といえば、いろんなブランドがあるから、わくわくですよね。

ただ、シャルル・ドゴール空港の免税店は、非常に「しょぼくて」エルメスくらいしか入ってません。
なぜなら、フランスはパリにいろんなブランドの本店・支店があるので、空港には必要ないからでしょうね。

旅行代理店が連れて行ってくれる免税店も、あまり大したブランドはありません。

パリなら、やっぱ路面店か、デパートですね。

しかし、ツアー客には時間があまりないですよね。
私たちも、自由な時間はパリ一日目の3時間とね二日目の丸一日。

でも、せっかくパリに来たのにねブランドのお店にばかり行くのも無粋。
見るべきものがたくさんありますからね。

で、デパートでひとまずブランドの入っている階に行ってみると、なんと「中国人ラッシュ」

これは、すざまじいものがあります。
バブル期の日本人と同じでしょうが、なにせ中国は人口が多いから富裕層も多い。

で、これまたバブル期の日本人と一緒で「シャネル」と「ヴィトン」に集中。
そう言えば、韓国のロッテ免税店も新羅免税店も、中国人ラッシュで「シャネル」と「ヴィトン」は入場制限してたな~

ひとまず、物見遊山で「シャネル」に30分並んでみました。
あわよくば、買おうかと(笑)←ない、ない。

しかし、全く進みません。
なぜなら、中国人が「大人買い」してます。
50万円~70万円くらいするバッグを、「あれ出して、コレ出して」状態で、なかなか決めないし、とにかく買っている様子。
しかも、他店のブランドを購入した家族が合流して、またまた「あれ出して、コレだして」状態。

30分楽しませてもらったので、退散。

他を見に行ってた二人が来たので、「面白かったわ。パリにおける中国人購買力を観察できたわ」と言うと
もともと、中国人嫌いのお二人は「すごいよ。中国人専用のVIPルームもこのデパートにはあるんよ。しかし、中国人はマナーが悪くてトイレでも困った」と言っておりました。

すでに、世界は日本人じゃなくて中国人を大切にする流れとなっております。

次に、ヴィトンが新しい本店を建てたら、それは「中国人の力で立てたビル」と言われるでしょぅね~
中国の経済にも最近かげりが出てきたそうだから、次はインド人ですかね~

パリの路面店の実情は、行ってないので全くわかりません。あしからず。
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# by mtanpopo2 | 2013-07-19 00:00 | フランス旅行(ツアー旅行) | Comments(0)

フランス旅行記NO-20 地下鉄の終点にはご用心

「夜の凱旋門」での、わたしたちの失態について。

確かに、終点で降りたにもかかわらず、他の日本人と会わないという不思議な現象について。

パリのカップルに教えてもらって、凱旋門のチケット売り場に続く側になんとかたどり着いた私たち。
「のんき」に「凱旋門でかいね~」なんて言ってると、他のメンバーがあわてて近づくんよ。

「前田さんが、心配してたんよ。地下鉄降りたら3人がいないって」
「そうなんよ。私たちも終点で降りたのに、みんながいないから。先に行ったと思ったんよ」
「私たちは、しばらくそのホームで前田さんの説明聞いてたんよ。おかしいね~」

結局、なぞが解けました。
終点だったので、両方の扉があき、前田さんと一緒の人たちは凱旋門のチケット売り場への地下道が続く道のある方へ下車。

わたしたちは、大道芸人騒動と「ここが終点よね?」という疑問とで、その車両のパリっ子たちがたくさん降りる、みんなと反対側から降りたということ。

お互い、反対側から降りているという発想がなく、全然相手が見えなかったんです。

さて、ここで困ったことに
「前田さんは三人がまだホームかもしれんと、地下鉄に行ったんよ」とのこと。

しかし、どちら側のホームに行ったのかわかんないし、メトロの駅から地下道で凱旋門までかなあるので、すれ違いになってしまう可能性もあるし。
わたしたちは、メトロのシステムがよくわかってないから、どのようにすればいいのか、わかんないし。
もう10時10分だから、あまりうろうろするのは私たちの力では無理だし。

「ホテルに電話したら、いいんじゃない?」という声もありましたが
「ホテルの人に英語で詳細に伝えるのは難しい←単なる会話ではないからね。」

ということで、結論は
「前田さんには悪いけど、このまま私たちはするべきことをして帰ってから前田さんのお部屋に謝りに行こう。前田さんは最初から自分でメトロで帰る気でいらしたから、きっと大丈夫だし、経験豊かな添乗員さんだから、私たちがなんとかして帰ってくると思ってくれるだろう。2時間くらい前田さんにはヤキモキさせるけど、仕方ない」

というわけで、10時30分にクローズする凱旋門を上るチケットにも間に合い、写真も撮り、タクシーでホテルに帰ったわけです。

ホテルの前田さんのお部屋に行くと、心配しながらもみんな旅行慣れしているから大丈夫だろうと思われてたみたい。
「で、凱旋門には上がれましたか?」と言われ
「はい、するべきことはも全部して帰りました」とご報告。

双方の些細なミスが原因。
「日本人が固まって座るとスリの標的になるので、ばらけて座ってください」という前田さんの言葉をきいて、私たちは「じゃあ、違う車両がいいね」と判断。

終点では、両方のドアが開く。ということを前田さんも知らなかったらしい。
私たちも、大道芸人騒動やらなんやらで、両方開いたときに確認せず、人の流れで反対側に降りてしまったということ。

まあ、海外旅行ではアクシデントも多々ですよね。

ちなみに、終点で両方開いた車両は、新しい客を乗せて進行方向に行ったなぞも解けました。
そこから違う路線になるんじゃなくて、その線路はその後ロータリーになっていて、ぐるりと回って反対線路に入り、来た方向に帰るらしい。
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# by mtanpopo2 | 2013-07-18 00:00 | フランス旅行(ツアー旅行) | Comments(2)

フランス旅行記NO-19 「夜の凱旋門」

今回の添乗員前田さんは、ほんとにすばらしかったです。

何がすばらしいって、いろいろありましたが、ひとつあげればフリーの一日のプランの相談にのってくれるんです。

以前イタリアに行ったとき、リピーターコースだったせいかもしれませんが、JTBの添乗員さん、何もアドバイスくれない。っていうか、一人一人にバスの中でわざわざ相談時間なんかとってくれなかった。

そして、もうひとつ前田さんがすばらしかったのは
「明日のフリータイムに地下鉄を乗られる方のために、今夜乗り方・チケットの買い方を教えてあげようと思います。パリは夜10時まで明るいし、シャンゼリゼ通りはパリの中で一番安心なところです。ですから、今夜凱旋門に地下鉄で行こうと思いますので、希望者はロビーに9時10分に集まってください」とのこと。

地下鉄の乗り方までお世話してくれるなんて、感激。

隣のととろさんとKさんは「明日もあるから、今夜は行かない」ということなので、一人で参加。
でも、大丈夫。
ロアールでスーパーに連れて行ってあげた大阪のおばちゃんズが一緒に行動してくれるということで。

ロビーに行くと、結局隣のととろさんとKさん以外は全員参加。

一番近いGaite。
小さい駅なので、無人。
切符は自動販売機で。

凱旋門は、乗り換えて6号線の終点が「凱旋門」

前田さんが「ばらけて座ってくださいね。日本人の団体とわかるとスリの標的になりますから。もうパリに住んで20年にはなるわね~ みたいなオーラを出して堂々と」なんて、言うのよね~

そこで、わたしたち3人組は、みんなとは別の車両に生意気にも乗車。
これが、大変なことに・・・

3人組で「なんだか、わくわくするね」なんてくつろいでると、終点の2つ前で急にBGMが。
「なんで急にBGMが???」と思っていると、バイオリンの生演奏が開始。

ぇっ???

なんと、押し車にカセットデッキを積み、音楽を流しながら生演奏の大道芸人。
それが憎いことに「パリらしい素敵な選曲」で、生バイオリン。

「こりゃ~、チップを要求されたらいけないから、顔を合わさいように・・・」と思い、しらんぷり作戦。

そうこうしていると、終点。
大道芸人騒動で「ぼー」としていたから、あわてて降りる3人。

「ここ、終点よね? 終点よね?」あわてている3人。

降りたけど、日本人皆無。

車両を見ると、両方のドアが開いていて、乗っていた人は全員確かに降りました。
その後、その駅で待っていた人たちが両サイドから乗り込む。
乗り込むのは納得なんだけど、そのまま進行方向にむかって出発。

「えっ? ここって終点じゃないの? なんで、あっちに行くの?みんないないし、どういうこと?」と悩む。

終点ではないのかと不安になりましたが、確かに乗っていた人は全員降りて、新しい人が乗り込みました。
しかし、車両は折り返すでなく、そのまま進行方向に行ってしまった・・・
なおかつ、他のツアーの人たちの影も形もない。

「すごい早足で行ったんかね?」と疑問に思いつつ、そのまま「Sortie(出口)」の表示に従って歩く。

皆様、ご存知でしょうか?
「エトワール凱旋門」は陸の孤島なんです。
要するに、凱旋門の周りは車道3車線か4車線で、横断歩道なし、
地下道で行かないと凱旋門を上ることはできません。

わたしたちが地上にでると、凱旋門は車道の彼方。
しかし、今わたしたちはメトロの駅から地下道で出てきたから、どうやってあの凱旋門の真下に行けばいいのか、わかんない。

仕方なく、大阪のおばちゃんズの一人、英語教師がカップルのフランス人に果敢にアタック。
英語が問題なく通じて、今来た地下道を通れば行けるとのこと。

しかし、英語は堪能でも「頭が頑固になっている大阪のおばちゃん」は「その地下道から来たんだから、その道じゃない」と言い張る(笑)
しかも、パリッ子相手に(笑)

「もう、仕方ないわね~」って感じで、地下道を降りて連れて行ってくれるらしい。

降りてみると、確かにもう一本べつの道がありました。

「ありゃ、りゃ。さっきはこの分かれ道が全然見えなかったね」と反省。
年とると、視野も狭いし、頑固になるし(笑)

フランス人って個人主義で冷たいって言うけど、全然そんなみとなくってよ。
みんなけっこう親切でした。

実は、この後もっと大変なことが発覚したのですが、それは明日のブログで。
まずは、10時くらいの「凱旋門」
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のんきそうに撮っているけど、内心「困ったな・・・」

次に、10時30分にクローズするチケット売り場に10時15分に着き、上るチケットをゲット。
9.5ユーロ(1283円)
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300段の螺旋階段。
これは、もう死にそうでした。
しかし、おばちゃん3人はなんとか乗り越えてがんばりました。
あげると、けっこう広いので高所恐怖症の私でも大丈夫。

凱旋門から見た、夜11時前の「シャンゼリゼ通り」
この辺りは「億ション」らしいです。
パリは一軒家というものはなく、すべてマンション。
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凱旋門から見るエッフェル塔が一番美しいらしい。
夜はライトアップしてます。
毎時丁度から始まる5分間のシャンパン・フラッシュは明日見る予定。
これは、定番のライトアップ
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下に降りると、ちょっと薄暗くなってました。凱旋門もライトアップ。
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帰りのタクシーは、タクシー乗り場でひらおうと思いましたが、シャンゼリゼ通りからはタクシーが来ません。
結局反対車線に行き、流しのタクシーをひらいました。

ワンポイントアドバイス
ガイドブックには「パリは流しのタクシーが少ないので、タクシー乗り場でひらいましょう」と書いてありますが、臨機応変に。タクシーの流れを読んで判断した方がいいですね。

11時30分くらいのタクシー乗車なので「ぼったくられないように」気をつけてみていたのですが・・・
普通なら10ユーロもいらないはずなのに、11.50ユーロと表示。
端は、チップにするのが海外でのスマートなタクシーの使い方なので、12ユーロ用意しようとしたら
「11ユーロでOK」と言うではありませんか!!!

いったい、優しいのかぼったくられたのかわかんないけど、ひとまず下車。

後で前田さんに聞くと、11時過ぎると夜間料金なので、11.50ユーロは適正価格。
ということは、あの若い白人のおっちゃんは優しかったのね~

メルシーだわさ(笑)

その夜は一人部屋だったからよかったけど、結局寝たのは12時30分。
やっぱ海外旅行は体力勝負だにゃ~
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# by mtanpopo2 | 2013-07-17 00:00 | フランス旅行(ツアー旅行) | Comments(0)

フランス旅行記NO-18 「ルーブル美術館」 レストラン「アンジェリーナ」

最近は、パリ特集のガイド本には必ず載っているらしい「Angelina」

ここで、ランチでございました。
店内はこんな感じ
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前菜は、撮り忘れました。

メイン
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お米がついてるのに、パンも出ます

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このパンは固いんだけど、美味しい。フランスのパンはほんと美味しいです。

さて、「デザート」の「モンブラン」がここの名物。

ガイドの広田さんが「日本人向けに、今日は小さいのをオーダーしてます」とのこと。

で、出てきたのが全然小さくない。
っていうか、日本のモンブランよりでかい。
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レギュラーサイズは、どんだけでかいのかしら???

やっぱフランス人の胃袋はでかいと痛感。

ここのお料理はさすがすべて美味しかったです。
「モンブラン」も満足。

夕食は、パリ市内の「どこかのレストラン」
場所はよくわかんない・・・

面白いことに、フランス人は日本人よりでかいのに、パリのフランスのレストランのいすといすの間隔は狭いんです。

フランス人は、個人主義なんて言われてますが、近くの距離でみんなでわいわいが好きらしい。
逆に日本人は、他人との距離がある程度ある方が安心の人種で、隣の席とあまり近いレストランは少ない。

というわけで、日本人の私たちでも「狭いね~」というレストラン多々。
夕食のレストランも超いすの間隔が狭い。

ところで、 フランスといえば「エスカルゴ」
ついに、出てきました。

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左側にある、金属のはさむやつでエスカルゴをつかみ、フォークでくるくる出します。

これが、美味しい。
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何が美味しいって「バシルソース」
にんにくとバジルをオリーブ油でいためて作ってあるこのソースは美味。
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エスカルゴを食べた後も、パンにそのソースをつけて食べました。
さすが、フランスのソースはうまい!!!

メインは撮ってなかったわ。

デザートは「ティラミス」
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これまた、でかい。

さて、夕食が終わってモンパルナスのホテルに帰るのが8時くらいなんだけど、明るい。
車窓から「ルーブル美術館」も撮れる明るさ。
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ところで、皆様「凱旋門」ってたくさんあるって知ってた?
わたくし、知りませんでした。

「凱旋門 Arc de triomphe (アルク・ド・トリヨーンフ)」の直訳が「戦勝のアーチ」であることでも分かるように、「凱旋門」自体は戦勝記念碑である。そのため、凱旋門はパリだけでもカルーゼル門、サン・ドニ門、サン・マルタン門など多数存在する。

とのこと。

これも、そのひとつの「凱旋門」
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パリの風景を見ながら、モンパルナスのホテルへ
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# by mtanpopo2 | 2013-07-16 00:00 | フランス旅行(ツアー旅行) | Comments(0)

フランス旅行記NO-17 華のパリ「ルーブル美術館」

6日目 2013年6月24日(月)

いよいよ、パリ。
しかし、あまり天気はよくない。まあ、雨が降らないだけいいんですけどね。

パリといえば「エッフェル塔」
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10分だけという約束でバスから降ろしてもらい、全員ダッシュ!!!

今回の旅で、つくづく思うけど、やっぱヨーロッパって体力いるわ。
年とると、無理じゃわ。
やっぱ来年も行かんといけんわ←無理無理

ここから車窓見学。
広田ガイドがいろいろ語ってくれたけど、今写真見ても、覚えてへん。とほほ
この建物、なんだっけ・・・
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これは、覚えてる。
前田ガイドが「ヴィトンの本店です。日本の女性がこの建物を建てたと言っても過言ではありません」
確かに・・・
昔ヴィトン好きだった親子は、つい買ってしまっただに。お恥ずかしい・・・
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コンコルド広場のオベリスク
今は、7月14日のパリ祭(革命記念日)の準備をしてました。
はや~くから準備して、ゆっくり片付けるのは「失業対策」とのこと。
フランスも今は不景気でホームレスも多いです。
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さて、いよいよ「ルーブル美術館」
団体入り口から入れる私たちは、すいすい。
個人旅行者は大変。
ものすごい長蛇の列。
昨年主人は丸2日ルーブルに行ったそうですが、そんなに長く並ばなかったのかしら・・・
ワンポイントアドバイス
帰国して主人に聞くと「美術館周遊券」というのがあり、いくつかの美術館がセットになった周遊券は団体と同じく、すぐ入れるそうです。
個人旅行の方は、この「美術館周遊券」というのをご利用ください

カルトミュゼというものですが、今調べると「観光客の押しかけるルーブル美術館にささっと横から入れる秘密兵器だが、コストパフォーマンスはやや疑問」らしい。

なんにせよ、個人旅行で行く場合はいろいろ調べて行きましょう。

出た~
「逆さピラミッド」
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映画「ダヴィンチコード」はこの逆さピラミッドでおわり、この下に聖杯(マグダラのマリヤの遺骨)があるという架空の設定で終わったのよ。
感慨深いわ~
「ダヴィンチコード」にはまった日々があったな~

教科書に出ている、ミケランジェロの「瀕死の奴隷」
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しかし、この作品は実は未完成。
表からはわからないから教科書ではわかんないよね。
では、その証拠を
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「アルプス越えのナポレオン」
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広田ガイドが「この絵を見て、ナポレオンは偉業をしましたが、なんでしょう?と先日大阪のおばちゃんに問いかけたら{馬に乗ってる}と答えたときはのけぞりました」と相変わらずの辛口。

しかし、これってどう見てもロバだよね。
この絵を描いたポール・ドラローシュは忠実にロバで描いてるよね。

有名なジャック・ルイ・ダヴィッド「アルプス越えのナポレオン」は、これ
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ダヴィッドは、かっこよく見せるために「ロバ」を馬に変えたらしい。

馬ではアルプス越えは難しいらしい。

さて、いよいよ「モナリザ」
ここはもう、すごい人だかりらしい。
広田ガイド「心して行ってください」

行きましたよ。果敢にアタック。
防弾ガラスの前にはガードマン、その前には人・人・人。
如何にがんばったかが、写真に表れております。
まずは、人をかきわけカメラだけ上に出してパシャ
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ありや、ガードマン丸写り

くじけずパシャ
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ありゃ、ななめ。

がんばって、パシャ
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ぼけてる・・・

まん前に行けたぞ~ パシャ
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まあ、どうってことないよく見ている絵よね(笑)
この絵は、原物を見て「意外に小さいのね~」と大きさを感じることが大切。

ところが、わたくし。
「意外に小さい」と言われてたものだから、原物みると
「思ったより、でかい」と感じてしまったわ。
77センチX53センチ

アングル「オダリスク」
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この絵も教科書でおなじみですね。

さて、肝心の「ナポレオンの戴冠式」のルーブル版
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これが、ヴェルサイユの「ナポレオンの戴冠式」
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ドジ、ドジーーーー
ルーブルで焦って撮ったもんだから、肝心の女性が写ってない・・・

ルーブルに行かれる方は、ぜひご自分の目で、ヴェルサイユとの違いを確認してくださいね
私は確かに、見ました(笑)

「サモトラケのニケ」
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踊り場のようなところにありますが、すごい賑わい。

現存するギリシア文明の彫像の中で、女神ニケを題材にしたものとして貴重な彫像です。
その題材のみならず、優美でダイナミックな姿や翼を広げた女性という特徴的なモチーフなどが印象的で、各地にレプリカが作られ親しまれているらしい。

確かに、顔はありませんが、造形が美しいです。
私は「ミロのビーナス」より好きかも・・・

「ミロのビーナス」
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表側は教科書でもおなじみなので、裏側を
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このビーナスは、腰のところで分断されているらしい。

「ミロのビーナス」はルーヴルを出て海外へ渡ったことはただ1度、1964年4月~6月、日本の東京(国立西洋美術館)および京都(京都市美術館)で行われた特別展示のみとのこと。

やはり、必見の価値はあるのね。

ほんの一部しか見れなかったけど、ルーブルはやっぱ美術館の王様だね~
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ルーブルのチケット  7ユーロ(945円)
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ミュージアムショップで記念に買った「花のシール」 3.9ユーロ(530円)
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# by mtanpopo2 | 2013-07-15 21:24 | フランス旅行(ツアー旅行) | Comments(0)

フランス旅行記NO-16 ヴェルサイユ宮殿

さて、いよいよ「ヴェルサイユ宮殿」
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とはいうものの、バロック・ロココ様式がそんなに好きではない私はあまり感激しないというか・・・
まあ、好みの問題ですね。

ヴェルサイユからは、パリのガイドさんがつきました。
男性の広田さん。
団体だと、ガイドさんが予約してくださっているので、待たずに入れるのが利点。

しかし、ルーアン・モンサンミッシェル・ロアールと田舎をめぐってきたので、ヴェルサイユの人ごみにびっくり。
これからのパリが思いやられる。

この広田さんが「おやじギャグ」を連発しつつも、歴史考証がきっちりして、時々質問されるんだけど、みんな答えられない。あ~ 恥ずかしい。
とにかく、ガイドを聞きながら鑑賞したんだけど、忘却の彼方
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これが有名な鏡の間
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これが、有名な「ルイ14世」
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この「ルイ14世」見て、広田さんが「可笑しいでしょ?」と言われるけど、何が可笑しいのか、わかんない・・・・

「だって、男なのに赤いハイヒールはいてるんですよ」

あ~、確かに。

「白いタイツ履いて、かつらがぶってるんですよ。変でしょ?」

あ~、そうね。

「もう、皆様関西人なのに(関空発やったから関西人ばかり)突っ込み悪いですね。このルイ14世は158センチしかなかったんです。だから、ハイヒールを履いて、かつらをかぶって自分を大きく見せて威厳を高めようとしてたんです。コレ見て、笑わなきゃ」とのこと。

こんな有名な絵だと見慣れてしまって、全然違和感なくなってました。
だって、映画でもこの時代みんなかつらかぶってたし、白いタイツだし、フリフリ着てるし、見慣れてるんだもの。
可笑しいないわ~

たぶん、「マリーアントワネットのベッド」だったはず・・・
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「ナポレオンの戴冠式」
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ジャック=ルイ・ダヴィッド
恥ずかしな゛から、私はこの絵はルーブルにしかないと思っていたので、なぜにヴェルサイユにあるのか???

実は、彼は二枚この絵を描いてたんですね。
ルーブルにある絵とヴェルサイユにある絵は、一部だけ違ってるんです。
ナポレオンを取り囲んでいる人たちの中で、1人の女性の服だけピンクに塗られていたらしい
その女性のことを、ダヴィッドは愛していたらしい。
確かに、一人だけピンクです。左から二人目の女性です。
ルーブルのは、全員同じ色のドレスでした。

広田さんの説明でこのことがわかり、よかったわ。
おそらく、何も聞かないとこの絵は「なにものぞ???」と思ったことでしょう。

さて、ひとまず広田さんとさよならして、ホテルへ。
ディナーは「ノボテル シャトー ド ベルサイユ」内のレストラン

前菜
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野菜がものすごく小さく刻んであった

メイン「サーモン」
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デザート
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どれも、美味しかったです。

ヴェルサイユも夜はライトアップしてあるので、前田さんは「安全ですから、どうぞ」と言われたけど、宮殿から少し離れていた気がしたので行かなかった。

しかし、今考えると「なんだか、もったいないことしたな~」と後悔。

やっぱ海外旅行はアクティブに動かないと損ですよね。
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# by mtanpopo2 | 2013-07-14 00:00 | フランス旅行(ツアー旅行) | Comments(0)

フランス旅行記NO-15 シャルトル大聖堂

5日目  2013年6月23日(日)

いままで、ホテルの朝食の写真を撮るのを忘れてましたので、載せてくみますね。

ノボテル トゥール スッド
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なんのことはありません(笑)
しかし、かなりの満足度でしたよ。チーズ・ハム・パンは豊富。フルーツも豊富。
おかわりもしましたが、割愛。

このホテルには、フランス「クスミティ」というフランスブランドのお茶があります。
なんと、ノボテルはそのクスミティを自由に飲めるように朝食に用意されてました。
「クスミティのお店」
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朝食が終わったら、バスでGOGOで、即ランチ。

ワインにも水にも飽きたので、オランジーナという炭酸入りオレンジジュースにしてみました。
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前菜
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メイン「豚肉」
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骨付きで、美味しかった

デザート「クリームブリュレ」
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やっとこさ、「シャルトル大聖堂」到着

「シャルトル大聖堂」
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ノートルダム教会、ノートルダム寺院、ノートルダム大聖堂は、聖母マリアに捧げられ、名付けられた教会堂である。ノートルダム (Notre-Dame, 英語ではOur Lady) はフランス語で「私達の貴婦人」という意味で、聖母マリアを指している。

フランスでノートルダムに献堂された主なカテドラル(大聖堂、司教座聖堂)
・パリ
・ランス
・シャルトル
・アミアン
・ルーアン
・ストラスブール
・ドン
・ルビュイ

その中で今回は、パリ・シャルトル・ルーアンを見たことになります。

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北側の翼廊にあるバラ窓
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中は、どのノートルダムもゴシック建築で変わらないね・・・
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このガラスのケースにマリア様の青い衣があるそうですが、眉唾っていうか、そんなわけないだろう・・・
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ここにもいます「カーゴイル」
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「シャルトル大聖堂」で一番印象に残ったのは、寺院の前の広場にいた親子連れ。
なんと、3才くらいの二児のパパが、ブラピ似のイケメンやった♪
 しょうもない話で、ごめんなさい。
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# by mtanpopo2 | 2013-07-13 00:00 | フランス旅行(ツアー旅行) | Comments(0)

フランス旅行記NO-14 2回目のスーパー「オーシャン」

レストランに帰ると、まだ8時だったので、「9時まではスーパー空いてますよ」と前田さん。

あの面白い大阪のおばちゃんズが「今日またスーパー行くなら、連れてて」と言うので、当然私もGO。

大阪のおばちゃんが言うには「昨年ヨーロッパに行った時、テーブルナプキンをお土産にしたら、とても喜ばれた。デパートで買うとすごく高いから、スーパーでも良い柄があったら買うことにしたんよ。軽くていいよ」

そうだ。
ナプキンはいいね。

すでに、トランクの片側がボンヌママンでいっぱいで、困っていた私は即食いつく。
ナプキンなら軽いし小さい。

その日は前田さんから聞いた近道で行くと、なんと昨日の半分で着く。ありゃ。

昨日ナプキンを探したらしい他の親子組が言うには「オーシャンは広くて、ナプキンを見つけることができなかった」と。これは大変

ザ、ザーーーと探したけどない。
そこで、おばちゃんズの一人が英語塾の先生なので、魚屋から出てきた定員さんに聞くことに。

手振り身振りと英語で聞くも、どうも何を聞いているのかわかんない様子。

「もしかして・・・」と思って、わたくし聞いてみました。

「Can you speak English? 」

すると、即座に「ノン」

もう、笑うしかない。
何故か、英語はわかんなくても、この英語はわかるらしい(笑)
確かに、そうよね。
英語のそんなにわかんない私でも、これが言えるんだから。一緒だに~

どうも日本人は顔が西洋だと、全員英語がわかると思ってしまうのがまちがいね。
特に、フランスはフランス語を大切にするというのもありますが、移民が多い国なので移民の場合、あまり母国が豊かでないため、英語教育はうけてないみたいです。
ジャックもそうです。

英語塾の先生が如何に巧みに英語で話して、わかんないわけよ。

というわで、自力で探してやっとみつけました。
しかし、時間との勝負なんで、みんな焦る、焦る。

でも、ここは落ち着いて。

ひっくり返して「Made in France 」を探しましたよ。けっこうドイツ製とかもありますからね。
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右上の、「オレンジにケーキ」がフランスらしい人気。 1.98ユーロ(270円)
下のチェックも人気                      2.2ユーロ(300円)
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この花柄は、大阪のおばちゃんお勧め          1.99ユーロ(270円)
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私はこの柄が好き                        2.49ユーロ(340円)

なんだ、かんだと結局12個も買っちゃって、これまたトランクが満杯。
ひぇ~

パリの買い物は如何に。

でも、ここで二回スーパーに行ってよかったわ。
パリの自由時間に「憧れのモノプリ」←これは高級スーパー
に行く時間を作ると連れのお二人に悪いもんね。
「海外に行ったら、地元スーパー必見派」は私だけですから・・・

スーパーって、面白くていいんだけどね。
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# by mtanpopo2 | 2013-07-12 00:00 | フランス旅行(ツアー旅行) | Comments(0)

フランス旅行記NO-13 ロアール アンボワーズ城

古城めぐり最後は「アンボワーズ城」
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もとは中世の城砦でしたが、シャルル8世とフランソワ1世(15世紀末から16世紀初頭)の時代に、王家の居城となりました。多くのヨーロッパの知識人や芸術家が、フランス王の招きでアンボワーズの宮廷に滞在しました。レオナルド・ダヴィンチもそうした人々の一人で、城の礼拝堂に葬られています。
城の対岸の公園から見ただけなんだけどね。
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その公園には、レオナルド・ダ・ヴィンチのこんな彫像があり、びっくり。
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写真ではわかりにくいけど、これがでかい。
このダヴィンチの像が「パワースポット」らしく、彼の足のところに3人ですわって写真を撮りました。
3人が座れるってことは、大きさがわかりますよね。
足の光っているところに座ったんです。
これだけ光っているということは、どんだけ多くの人が座ったか、推して知るべし。

レオナルドは、1519年5月2日に、クルーで死去し、彼の意志に従ってアンボワーズ城のサン・フロランタン教会堂に葬られました。その後19世紀になって教会堂が取り壊されると、彼の遺骨は、アンボワーズ城の聖ユベール礼拝堂に移されました。

ということなので、ここにダヴィンチの像があるのね。

ところで、ダヴィンチは「同性愛者」であったかもしれないということをご存知?
1476年に書かれた文書が、そのことを証明している。その文書とは、レオナルドが男色の罪を犯したとする告発状である。結局、レオナルドは罰せられることなく放免されるが、実際のところ彼は同性愛者だったのだろうか。
しかし、この種の暗い噂は、レオナルドだけに付いて回ったわけではない。師のヴェロッキオも裁判にかけられたことがあった。
  アレッサンドロ・ヴェッツォシ『レオナルド・ダ・ヴィンチ』

有名税なのか、真相は闇の中ですね。

しかし、なんの「パワースポット」なんじゃろうね・・・   
ダヴィンチ、全裸だし・・・
最初は写真撮るのをためらっていた私たちたけど、「まあ、海外の思い出。フランスらしいし」ってことで。

さて、夕食は昨日
「予習のためにジャックが連れて行ってくれたトゥール駅の近くのレストラン」(笑)

街中のレストランのせいか、フランスに来て初めて「サービスの速い」レストランでした。

前菜(かなり歯ごたえのあるサラダ)
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フランスで初めてキュウリに遭遇。でかい!!!

メイン
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この鶏肉の煮込みは美味しかった。ソースがラタトゥユに似た味。

デザートは、ピンボケ。
「チョコレートムース」
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# by mtanpopo2 | 2013-07-11 00:00 | フランス旅行(ツアー旅行) | Comments(0)

フランス旅行記NO-12 フランストイレ事情

昨年、主人が「おっさんヨーロッパ一人旅」に行ってきました。
帰国したとき「おい、びっくりだぞ。ルーブルのトイレには便座がない。いったい女性はどうやって用足しをしているのだろうか・・・」

そんな疑問を投げかけられても、自宅にウオシュレットがあたりまえになっている日本人の私にはわかりません。

今回フランスに行くにあたり、「フランスのトイレには気をつけろ」と言われました。
気をつけろと言われても、便座を持っていくわけにもいかず、「まあ、みんななんとかしているのだから、なんとかなるさ」状態。

便座用の除菌シートとテイッシュは海外旅行必需品だから、しこたま持って行きましたけどね。

今回の旅行でKさんがいつも私がトイレから出ると「テイッシュはあった?
便座はあった? どこで水を流すの?」と合言葉のように聞いてきます。
流すところも最初わからなかったらしい。

さて、シャンボール城に来るまでにも、どこかで便座のないトイレに遭遇しました。

シャンボール城は、有料トイレ。50セント。
しかし、便座がなかったのであります。
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「有料で便座がないつて、どういうこと」と潔癖症のKさんと隣のととろさんは怒ります。

でも、海外旅行に行くと仕方ないよ。
と言うと、「だから、海外は好きじゃないんよ」とのこと。

でも来たんだから仕方ないよね。
わかっていたことだもの。

日本のように「いたれり、つくせりのトイレ」は皆無よ。
逆に日本に来た外国人は「トイレにボタンが多すぎて困ってしまう」と「クールジャパン」で言ってましたよ。

しかし、便座だけはあって欲しいよね。

結局「空気いす」か「便器にのる」か「除菌シートでよく拭いてそのまますわる。座っても落ちない」という方法らしいです。

ネットで調べましたが「なぜ、ないのか?」ということに明確な答えはなく「便座があったらかえって不衛生」というのがありましたが、わけがわかりません。

フランスだけでなく、スペイン・イタリアでも便座がないことがあるそうです。
イタリアに行ったときは、全部あったけどね~

ガイドブックには、「便座がない」というのをあまり書かないそうです。
観光客が減るので。

ひとまず、海外に行く場合は「どんなおトイレでもどんとこい」で万全に用意していくしかありません。

しかし、どんなに用意していっても、ロスのように扉のないトイレに会ったら、もうお手上げです。
除菌シートがあろうが、テイッシュがあろうが、たとえmy便座を持って行っても扉がなかったらどうしようもありません。

さて、主人が「ルーブルも便座がない」と言いましたが、私が行ったルーブルのトイレにはありました。
ということは、一つの建物でも、「便座があったり、なかったり」するんですね。
こりゃ、大変
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# by mtanpopo2 | 2013-07-10 00:00 | フランス旅行(ツアー旅行) | Comments(0)

フランス旅行記NO-11 ロアール シャンボール城

レオナルド・ダ・ヴィンチゆかりの城なので、超楽しみにしていた城です。

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巨匠の影響
狩場の森に囲まれたフランス・ルネッサンスを代表する宮殿のシャンボール城は、ソローニュ地方の沼地に、突然その姿を現します。シャンボールは、フランス王フランソワ1世の夢から生まれました。フランソワ1世は、イタリアでの戦いから、レオナルド・ダヴィンチに代表される多くの芸術家を連れ帰りました。シャンボール城の設計者が誰なのかは知られていませんが、特に有名な二重らせん階段などは巨匠ダヴィンチの素描を元にしているとみられています。

ルネッサンスの奇跡
Le シャンボール城は、イタリアの基礎技術とフランスの伝統を巧みに結合させ、フランス・ルネッサンスの始まりを示す建築物です。シャンボール城の完璧なプロポーションは、荘厳な印象を醸し出すとともに、ボリューム感と装飾を見事に調和させています。

という説明どおり、実にボリームのあるお城で、常々「世界遺産」の番組で見ては、羨望のまなざしで見てました。
それがまさに目の前に。
なんだん、モンサンミッシェル同様、目の前にどーんと来ると、一生懸命見ようとすればするほどぼーと見ている気がします。
なんだか、好きな人の前だとよく見えなくなる状態。
目に焼き付けようとすればするほど、よく見えない。
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レオナルドの階段を上って、階上へ向かいましょう。主塔の上からは、目もくらむような屋根窓や小塔や煙突が林立する幻想的な屋根の風景が見えます。パリと同じくらいの広さがある公園を一望に見渡す眺望もお楽しみください。と今調べると書いてありました。
残念。
実は自由行動のときが短いので無理だと思っていたのですが、他の皆様は中に入られたみたい。
「らせん階段」を見たそうです。
あ~、不覚。

いろんな失敗があるのが海外旅行なんだけど、もっと貪欲になれば良かったと後悔。
この失敗は、痛いわ~

ここも、カーニバル開催ですごいにぎわい。
やっぱ夏至を過ぎるとヨーロッパはバカンスシーズンでみんな遊ぶのね~
駐車場には、キャンピングカーがてんこもり。
ヨーロッパの遊びは長くてでかい。

近くの農家の人たちが、「ジャム」「蜂蜜」を出してました。
これが安くて美味しい。

しかし、両方とも液体扱いなので、トランクに入れるしかありません。
トランクの23キロオーバーが怖いので買えませんでした。
ほんとに残念。
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# by mtanpopo2 | 2013-07-09 00:00 | フランス旅行(ツアー旅行) | Comments(0)

フランス旅行記NO-10 ロアール シュノンソー城

4日目 2013年6月23日(日)

ロアールは連泊です。
朝早く起きて、近くを一人で散策。一人部屋だったので。
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お部屋のベッドサイドには担当の人のサインが
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さて、この日はロワール古城めぐりでございます。

まずは「シュノンソー城」
あまり詳しく書くと、わけわかんなくなります。

簡単に言うと、国王アンリ一世・二世の愛妾ディアーヌ・ド・ポワティエがまずこの城主となります。
なんと、親子二代の愛妾という、美しさと知性を持った女性。
なんでも、20才は若く見えたという美貌の持ち主。
若さを保つ秘訣は、下の写真のお城の下を流れているシェール川で、毎日泳いでいたからとか。
このシェール川はかなり流れもあり、冷たかったらしい。
吉永小百合かディアーヌかと争うほどの水泳美容ですね。
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次に城主となるのが、アンリ二世の正妻。未亡人になってから、ディアーヌを城から追い出し、更に庭園などを美しく整えた彼女。
イタリアのメデッチ家から嫁いでいたため、金はあるが貴族ではないという出身。
美貌もさほどではなく、アンリ二世が生存していた頃はディアーヌに助けてもらってたらしいけど、アンリ二世がなくなると、正妻の地位を乱用してディアーヌに仕返ししたみたいね。
ディアーヌは優しい人で教養もあり、カトリーヌを立ててたんだけど、やっぱ愛情がすべてディアーヌにいってたから、カトリーヌは悔しかったのね~
愛憎劇やーーー

さて、その後次々に持ち主は変わるらしいけど、さしたる愛憎劇もないので割愛。
というか、このお城はやっぱ二人が主役。
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これは、チケット売り場から。
この格の子向こうからが、シュノンソー城の敷地。

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シュノンソー城と庭園

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シュノンソー城

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ギャラリー(回廊)

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どのお部屋にも、フラワーアレンジがしてあるんだけど、すべて素敵。
この辺りのフランスのセンスは感服。

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ルイ14世も来たことがあるので、「ルイ14世のサロン」という部屋があり、肖像画もあります。
やっぱ、ルイ14世って「太陽王」と言われただけのことはあり、各地で肖像画を見ました。
これは、ハイヒールが写ってないね。ふふふ

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1階の厨房のこの扉からディアーヌは毎朝泳ぎに出たらしい。
薄い衣のみで。妖艶~

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デイアーヌの庭園。カトリーヌの庭園よりでかい。

しかし、写真に撮ってないけど、デイアーヌの部屋にカトリーヌの肖像画がかけられてます。カトリーヌがどんなにディアーヌを憎く思ってたかとを物語ってますね。
ディアーヌの肖像画は、結局城には皆無。

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レストランに行くまでの小道も素敵。

ランチは敷地内のレストラン「オランジュリー」
ここもまた、素敵。
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ランチ・ディナーのたびに「せっかくだから」と赤ワインやら白ワインやらロゼを飲んできましたが、正直疲れた。
もともと、お酒は強いけど好きじゃないので、もう飲みたくなってきました。

そこで、「アイスティー」を頼むとビン。こりゃ、びっくり。
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ジュースでも水でもなんでもビンで出てきて、自分でグラスにつぐのがフランス。こりや、びっくり。

前菜
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メイン
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せっかく牛肉のステーキなんだけど、和牛のようにやわらかくない、要するに硬い。

デザート
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ところで、隣の席のイタリアの団体に、昨日の洞窟レストランで出てきたケーキと同じものが登場。
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昨夜は、オーナーがブランデーか何かをケーキ全体にかけて火をつけて焦げ目をつけるというパフォーマンスあれり。

蛇足ではありますが、このケーキを持っているギャルソンがかっこいいと、滋賀からきた25才の看護師3人組のかわいこちゃんが騒いでました。ちょっとピンボケですが・・・

この後は、お城を出てロワールワインの試飲会場へ

試飲会場も素敵でした。
ここにしかない「赤のスパークリングワイン」を試飲させていただき、静かに退席。

kさんも隣のととろさんも日本で事前にパンフレットでほかのワインを注文。
我が家はみんな「コストコの800円のワインでええ。そんなにワイン通じゃない」というので、お言葉に甘えてワインはお土産から削除。

ワインって送るか、スーツケースでないと持って帰れないんですよ。
液体なので、手荷物に入れることができないんです。
ドゴール空港で買えばOKなんでしょうけどね。
せっかくなら、その地方地方で買う方がいいから、送るしかないですよね。

「ツアーの誰かが買うじゃろう」と、3人はドロンして近隣散策。
この地方は田舎だし、古城があるから、それなりに雰囲気の良い場所でした。
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# by mtanpopo2 | 2013-07-08 00:00 | フランス旅行(ツアー旅行) | Comments(0)

フランス旅行記NO-9 ロアール 洞窟レストラン

無事に洞窟レストランへ向う集合時間に間に合い、みんなでバスでGo。

しばらく行くとトゥールの街中へ
前田さんが「左手に見えるのが、トゥールの駅ですね。明日行くレストランは、この駅のちか・・えっっっーーー!!!???
これって、明日行くレストランに向ってるわ。こんなところに洞窟はないわ。ジャックーーー!!!???」と絶叫。

そう、ジャックは失敗を連発。

先ほどホテルもわからなくなってもなんとか我慢した前田さん。
しかし、怒りはしないものの困惑。

「皆様、ほんとごめんなさい。出発するときに、ジャックに洞窟レストランよ、とちゃんと確認したら、ウィとはっきり返事したのに・・・   先ほどに続き、ほんと申し訳けありません」

なんとかジャック、洞窟レストランに向いだしたんだけど、前田さんは気が気じゃない。

「先ほどの時間のロスでも、皆様優しく接してくださって、とてもありがたかったのですが、またまた続いてですからね。バス会社に言いたくないけど、クレームを言わないといけないですね。でも、ジャックは7人も子供がいて生活かかってるから、なんだかかわいそうで先ほどまでは言わないでおこうと思ったけど、続いてしまうとこれは言わないといけないですよね・・ ほんと、困ったな・・・」苦慮してます。

無事、洞窟レストランに到着。
今度は、私たちのミス(笑)
カメラ班の私とKさん。
Kさんはうっかりデジカメをホテルに忘れる。
私は「デジカメの電池の充電しておこう」と充電するために電池を抜いたデジカメ持参。
要するに、私たちは写真が撮れなかったってこと。

この洞窟レストランはとても食事もよくて、雰囲気抜群

仕方ないので、携帯で少し撮りました。
前菜「ラパンのテリーヌ」
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当初は前田さん、なんのテリーヌか言いませんでした。
みんな美味しいテリーヌだね」とペロリ
翌日、前田さんが「皆様に先にお知らせすると食べないと思ったので今あかします。うさぎのテリーヌでした」
なるほどね。
でもまあ、わたくし知ってても食べたわん。美味しかった♪
メインは「マス」
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デザートは撮れませんでしたが、すごく素敵なケーキ。
このケーキ、この土地の代表的なものらしく、翌日のほかのテーブルのデザートに出たので、写真を撮りました。

洞窟の中なので、薄暗くて写真の写りが悪いけど、雰囲気は最高でした。

外に出ても、まだ9時くらいので十分明るいので携帯でもなんとか写せました。
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洞窟の中がレストランで、上が女性オーナーのお住まいとのこと。

ここで大阪のおばちゃん、ひとこと
「あんなとこ住みとうない。毎日階段上がって行くんやで。しかも湿気多そう」

それに、広島人が突っ込む
「誰も住めと言ってくれんよ~」

大阪のおばちゃん大笑い
「確かに。広島なのに、突っ込み早いね~ おもろいわ」と意気投合。
このおばちゃんと後日凱旋門で珍道中となります。こうご期待。

ところで、レストランに入ってテーブルに座つた時、ジャックの後姿が見えたんだけど、なんといつも大きな背中が実に小さくなってる。
みんなで「しょんぼりしてるんだね。おそらく、バス会社に通告されて、減給とかなるから心配なんじゃない」
「まだまだ子供が小さいし、7人もいるから困った~と思ってるんじゃない」
「なんだか、かわいそうだね」とか。

さて、バスに乗り込みホテルへ。
前田さんが「皆様、ほんとにごめんなさいね。ほんとはバス会社に言わないといけないと固く決意したんですが、レストランに入ったら、いつもは陽気なジャックがとってもしょんぼりしてはるんですよ。なんだか、かわいそうになってね。子供7人もいてはるしね・・・」と言うと、みんな異口同音に

「ええよ、ええよ。バス会社に言わんでええよ」と。

前田さん「みんな、優しくてありがたいですわ。ありがとうございます」

ジャックと前田さんの人間性でみんな寛容になりました。
帰りは、ジャックもホテルに間違うことなく連れて帰ってくれました。
ちゃん、ちゃん。
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# by mtanpopo2 | 2013-07-07 00:00 | フランス旅行(ツアー旅行) | Comments(0)

フランス旅行記NO-8 ロアール スーパー「オーシャン」

結局、スーツケースを下ろしてチェックィンして落ち着いたら、残り時間40分。

しかし、何が7なんでも行く私。
一人では道が不安だったけど、「歯ブラシ」が行方不明になったKさんが一緒に来てくれました。
ありがたや~

走って出たら、外は雨。
Kさんは折りたたみを持ってる。えらい。

私はフロントに片言の英語でトライして傘を借り、ダッシュ。

緑のムール貝のお店様様。目印になったわ~

店舗数は少なくてもひとつの店舗が巨大!オーシャン
パリ副都心ラ・デファンスやパリ南部のプラス・ディタリーなどパリ中心地からはメトロで約10分ほどの割と便利な立地に巨大店舗を構えるこちらのイーペル・マルシェ。食料品だけでなく、電化製品、衣料品、レジャー用品などランナップは非常に幅広いです。店内は迷ってしまうほど広いですのでご注意ください!見つからない商品を見つけるほうが難しいほどなので半日かけて一気にお土産選びをしてみてはいかがでしょうか?!

そのオーシャンで山のように買いました。
これから先、ほかの2人に迷惑かけてスーパーに時間取るのは悪いからね。

下調べでは、フランスは農業大国。食料自給率121%の国。
酪農も盛んで、バター・チーズがおいしいので、クッキー・マドレーヌは間違いなく美味しい。
とのこと。

ボンヌ・ママンがフランス製で間違いなく美味しいらしい。
ボンヌ・ママンのもう一つ素晴らしいことは、すべて個別包装ということ。
とのこと。

ここから、マニアックな展開となるので、ごめんなさい。
今回、旅行に行くにあたり、いろんな方のブログの詳細の情報でとても助かりました。
ということで微にいり、細にいり書き込みますので、興味のない方はスルーしてね。


主人に大好評「マドレーヌ」
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3.07ユーロ(415円) 12個入り @35円 4個購入
モノプリでは 3.26ユーロ
ドゴール空港の免税店 3.5ユーロ 
まあ、空港の免税店だとスーツケースに入れることができないしね。
これは、ほんとに美味しい。

主人に好評の「レモンタルト」
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1.42ユーロ(192円) 9個入り @21円  5箱購入
ドゴール空港の免税店 2.7ユーロ  

フランスといえば「ガレット」
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1.43ユーロ(193円) 9個入り  @21円 7個購入
ドゴール空港には、ありません。

「チョコレート」
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昨年主人がパリで買ってきて美味しかった「オレンジピール入り」のチョコレートを買ったつもりが・・・
ひぇ~
急いだため、間違えて「キャラメル入り」を買ってた。
1.68ユーロ(227円) 5個購入。

さて、上記に書いたものだけど、スーツケースの半分がいっぱいとなりました。
来るときは、かたっぽを空っぽで来たのですが、ここでいっぱいとは・・・!!!!
これから如何にスペースを確保するのか、こうご期待。
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# by mtanpopo2 | 2013-07-06 00:00 | フランス旅行(ツアー旅行) | Comments(2)

フランス旅行記NO-7 ロアール 「ノボテル トゥール スッド」

3泊目のロアールへ。

「今日泊まるホテルの近くには、オーシャンというスーパーが近くにあります。今夜の夕食は洞窟レストランですが、大体1時間30分くらい空き時間がありますので、スーパーに行かれる方は、どうぞ。10分くらいですが、近道なら7分くらいで到着します」と前田さん。

わくわく。

だって、海外旅行の楽しみは、なんと言っても地元のスーパーよ。
ほかの15名も、海外旅行をすごく楽しんでいるリピター揃いなので、当然みんな行く気まんまん。

ロアールのTOURSの街へ入り「あっ、あそこオーシャンが見えます。このムール貝の専門店の緑の建物を目印に来ると大丈夫です。もうすぐですね」と前田さん。

しばらくすると、オーシャンの赤い鳥も、ムール貝のレストランの緑もまったく見えなくなり、5分経過。
なんだか、ロータリーを一周ぐるり。もとに戻る。

あれれ・・・

スーパーから徒歩10分なのに、車で5分以上走ったってことは・・・

前田さん「ごめんなさい。どうもジャックがホテルがわかんないらしいです。ナビには入れてると言ってたんですけどね・・・」

パリについて高速を走るときに前田さんがいろんな話をしてくれました。
「バスの運転手さんは、国によってほんとに違います。まず、ドイツの運転手さんはとても時間に正確です。間違いません。しかし、ある意味気難しくて、たとえ間違っていても、指摘すると、とても機嫌が悪くなり扱いが難しいです。しかし、その分、ほぼ完璧に仕事をこなします。

その反面、超いい加減なのがスペインです。道なんか予習なし。ホテルがわかんないことも多々。あるときなんか目的地にどうしてもつかなくて、タクシーを雇って先導してもらつたことがあります。それでも、プライドなんてないので、よかった。ラッキー♪と喜んでいる運転手。陽気というか、能天気というか。でも、プライドとかがないので、とても扱いやすいけど、心配がつきません。フランスはその中間ですかね。でも、かなりいい加減なこともあります」

それまで3日間は、順調だったのですが、暗雲が立ち込めてきました。

「どうも、ナビには入れていたのですが、一方通行で入れない道があったようで・・・」と前田さん。

日本のナビは、一方通行があっても、ちゃんと別の道を教えてくれるれとせ、フランスのはどうなんですかね~
まあ、かくいう我が家のナビも距離優先で山超えさせられちゃったけど、主人は運転のプロじゃないから・・・

みんなでヤキモキしていたら、なんと、また高速道路に戻るんよ。
ひぇ~  ジャックーーーー!!!!

スーパーに行く時間が危ない!!!
なんとかしてくれ!!!

走ること20分。
また右にオーシャンが見えてきたけど、また遠ざかる。デジャブかい!!!

終いには、窓を開けて修理工場のおじちゃんに聞くジャック。

やっとこさ、30分以上彷徨って到着。
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みんなかなり気を揉んだんだけど、誰もそんなにジャックを責めない。
やさしい~

前田さんは板ばさみでお気の毒。
「ほんと、ごめんなさいね。て゜も、ジャックも悪気があっわけじゃなく、ちょっと一方通行があって入りたい道に入れなかったみたいで、わけわかんなくなっちゃったみたいでね。ナビに入れた。ヨッシャ!と出るときは元気やったんですけどね。ほんと、ごめんなさいね」と平謝り。

この前田さんという添乗員さんが実に気の利いた、優しい、しかもガイドもお上手、人間的にも素晴らしい、ということがこの3日間でわかったので、みんなも「仕方ないよね。こんなこともあるよね」と寛容。

しかし、ドイツのときはこんなことは一度もなかったな~
やっぱお国柄ってあるのね。

海外旅行にアクシデントはつきものと思っている私も、ノープロブレム。
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# by mtanpopo2 | 2013-07-05 00:00 | フランス旅行(ツアー旅行) | Comments(0)

フランス旅行記NO-6  昼のモンサンミッシェル

3日目 2013年6月21日(金)

今回の旅行の大きな目的のひとつである「モンサンミッシェル」なので、くわしく・しつこく。

というわりには、写真が少ない。
実は、3人で撮った写真はすべてkさんの写真機。
私は風景だけ撮ったんだけど、なにせ見るところ満載なので写真を撮るのを忘れるのよ。

現地ガイドさんは、外人さん。
何人かわかんないけど、添乗員の前田さんが英語しかわかんないので英語でガイド。
要するに、前田さんが訳して私たちに伝授。
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起源は西暦708年にまで遡ります。隣町アヴランシュの司教サントベールが夢の中で大天使サンミッシェルのお告げを聞いたことから、この地に教会が建てられることになりました。長い工事を経てロマネスク様式の教会が完成したのは西暦1000年より前のこと。以来キリスト教の巡礼地の一つとして数えられています。
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かつて要塞として機能していたこともあり、島は立派な城壁で囲まれています。その内側にはグランド・リュ(大通り)というメイン通りがあり、お土産屋さんやレストランがひしめき非常に賑やかな通りとなっています。

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通りをそのままひたすら上
っていくと、観光のメインであるモンサンミッシェル修道院にたどり着きます。

院内は、礼拝堂や納骨堂、写本を行う騎士の間、迎賓の間、食堂など細かく分かれていて、修道士、修道女たちの生活が垣間見られるようになっています。
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そしてこの修道院の最大の見どころといえば、3層構成になっている付属教会の北側部分、通称メルヴェイユ(驚異という意味)。ここの中庭の列柱廊は僧侶が瞑想の際に訪れたという神聖な場所で、柱の間から差し込む光がとても美しいので必見です。
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それから、修道院の尖塔のてっぺんについてるのは、聖ミカエル(仏語でミッシェル)
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当然目視できないので、院内にレプリカ展示
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甲冑姿で、天使なのに、かっこいいわ~

下の車輪は監獄化していた修道院に幽閉されていた政治犯の食料を引き上げるために1820年に設置。
今あるのは、中世に工事用として使用されていた車輪の複製。
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さて、院内の説明が終わると解散。自由行動で対岸のレストランで集合。
院内の中庭を通って、グランド・リュに出る予定なんだけど、けっこう迷路
私たちも外人さんも迷ってしまったんだけど、なんとか道をみつけた私たちは、外人さんにも戻って教えてあげたのよ。えらいでしょ~

むこうに見える島は、なんだったけ・・・
忘れてしまったけど、その向こうはイングランドなんだって(あたりまえ)
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この写真は、わたしたちが泊まったホテルのある対岸。
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ちょっとわかりにくいのですが、なんだか工事しているのが、わかりますか?
今ある道の横に、新しい橋を作ってます。
なぜかというと、
今から120年ほど前に、島へ通じる道路が造られ、さらに駐車場もできた結果、潮の流れがせき止められて、砂がたまり、かつての光景は見られなくなってしまったんです。
このため、道路や駐車場を撤去して、新たに橋をかける工事が2015年の完成を目指して行われている。
橋だと、下を潮が流れるので、潮の満ち引きの差が昔のように激しくなり、満潮の時には、島が海に囲まれる美しい景観が復活するからです。

ワンポイントアドバイス

この橋ができてから行くと海に浮かぶモンサンミッシェルが見れるかも。

ワンポイントアドバイス
トイレは島の入り口の有料トイレしかありません。
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50セント(67円)です。
修道院の中はトイレがないので、ご注意を。

さて、シャトルバスで対岸に戻っても早いため、モンサンミッシェルのスーパーへ。
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営業時間は朝8時~夜8時
島から戻るシャトルバスの二番目のバス亭のまん前。
モンサンミッシェルのスーパーは、スーパーとしてはあまり安くないとい前田さんが言われてましたが、ロアールに行く途中のドライブインよりは安いので、ここでモンサンミッシェルのお土産を買うのもいいかも。
島内のお店とは比べてないので、あしからず。

私たちも、3人共通の生協仲間のお土産は、ここで購入。

ランチは、モンサンミッシェルが一番近いホテルのレストラン。
「ルレ・サン・ミッシェル」
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どうも、BSで放送された、かたせ梨乃が出ていた番組で、モンサンミッシェルの対岸で食べていたレストランはここだったみたい。

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前菜は、名物「ふわふわオムレツ」 卵1個をあわ立ててるので、ふわふわ。しかし、あまり好みじゃなかったな・・・・
フランス人はメレンゲ状態がすきなのかな・・・
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メインは豚肉。
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デザート

おなかもいっぱいだけど、モンサンミッシェルにも満腹。
よく見たな~

そういえば、日の出もすばらしいらしいけど、なにせ夜遅く歩いて、日の出までは体力・気力がなくて未見。
しかも、ライトアップの写真は、もっと島に滞在して近くで撮るべきだったな~

反省点は多々。

ワンポイントアドバイス
夜、島に行かれる方はゆっくり回って、10時30分のライトアップ開始を近くで写真を撮ってから、シャトルバスで対岸のベストポイントに行くのがベスト。
できれば、日の出もすばらしいので見てください←見てない私が言うのも、なんなんですが・・・

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モンサンミッシェル、オ・ボォワァール(オー・ルヴォワール)

フランスって平野ばかりた゛から、モンサンミッシェルが遠くからでも見えます。
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# by mtanpopo2 | 2013-07-04 00:00 | フランス旅行(ツアー旅行) | Comments(0)

フランス旅行記NO-5  夜のモンサンミッシェル

さて、いよいよ「憧れ」のモンサンミッシェルに。

パリに着いてからの気候・気温について書いてませんが、日本より涼しいですよ。
連日最高温度を20度を越えません。
日本の4月くらいかな~
幸い、雨もなくそんなに寒くもなく。

しかし、モンサンミッシェルはルーアン・パリより少し寒い。
行く前に6月の上旬にパリから帰国した日本旅行広島支店のお嬢は
「モンサンミッシェルは寒いですよ~、私たちが行った時は、カイロが欲しいくらいでした」とのこと。
「ヒートテックも欲しいくらいでしたよ~」とのこと。

なにな、そんなに言うならとカイロを用意しましたよ。

さて、モンサンミッシェルは「サン・オベール」というホテル。
これは、ちゃんとネットでも出ておりました。
ただ、モンサンミッシェルのホテルはせいぜい3階建てなので、エレベーターがないホテルばかりというので、そこかが不安でした。

幸い、その日のサン・オベールの宿泊はわたしたちだけだったので、1階。
やはり、エレベーターはありませんでした。
ホテルのフロントにはスタッフが常駐してないし、1階から宿泊ルームなので玄関がオートロックになってます。
暗証番号を忘れたら、大変なんだけどね。

その日も、ルーアン同様、私はツインのお部屋。
でも、まあまあの広さ。
バスタブもあるし、トイレとバスルームが別箇。
トランクを広げるスペースも、まあまあ。

夕食は忘却の彼方。
前菜のサラダだけ写真がありました。
この野菜がけっこう「歯ごたえあり」

夕食が終わって、9時近くても明るい。

なんと、治安が悪いかと思いきや、パリから5時間もバスでかかるので、スリもあまり来ないらしい。

というわけで「お食事が終わられたら、シャトルバスでモンサンミッシェルに行かれてもいいですよ。シャトルバスは夜中の1時まで運行してます。明日モンサンミッシェルの中に行きますが、夜の城壁を歩かれるのも素敵ですよ。ライトアップは10時30分に開始です。対岸からがきれいです」と前田さん。

なになに。
夜の城壁散歩は安全なのね。

これは、行かねば。

結局わたしたち三人ともう一組二人組と計5人でシャトルバスに9時過ぎに乗車。
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海岸線から1キロほど沖に突き出た岩山がモンサンミッシェル。
シャトルバスで6分で到着。

自分では撮れなかったのでお写真を拝借。
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車道部分をシャトルバスだけが走れます。自家用車は乗り入れできません。
この写真は古いみたいです。
横の歩道は、今は板張りか何かでもっと歩きやすくなってました。

さて、私ともう一人の大阪の方だけ歩いてモンサンミッシェル島内を散策することにして、残り3人は折り返しのシャトルバスでホテルへ。

ちょっと怖い気もしましたが、けっこう家族連れも行かれてるんですよ。
「ても、家族連れだからと安心していると、案外危ない人たちかも」と二人でぼそぼそ。

しかし、帰国して主人に話すと「スリがそんなに遠くにわざわざ高い料金払ってバスに乗ってスリになんか行かないよ。添乗員さんも安心だから薦めたんだろう」とのこと。

確かにね~

大阪の人は「わたくし、安心のためにバッグを上着の下にいれます」なんて言ったけど、この人はモンマルトルのメトロの近くでスリにファスナーまで開けられた人(笑)
2日目のモンサンミッシェルでの緊張感は6日目のパリまで持続できなかったのか、はたまたスリが一枚上手だったのか。まあ、その方のお連れさんが4度目のフランスという兵だったので、なんとか未然に防げたとのこと。

しかし、人のことをとやかく言える立場ではござんせん。
なにせ、うっかりして夜のモンサンミッシェルの写真は皆無。

結局、モンサンミッシェルから対岸のホテル近くの夜景のベストスポットまで歩いたんですよ。
だって、夜景は10時30分開始なので、時間があまっちゃいました。
二人ともウォーキングが趣味なので「歩こうか」ということになり、歩道わゆっくり25分歩いて夜景スポットに。

しかし、まだ早い。
だけど、だんだん寒くなってきました。
確かにカイロが欲しい。しかし、油断してホテルに置いてきてしまいました←つめが甘い!!!

ここで、防寒・防水のために持ってきた300円均一のカッパが登場。
なりふり構わず、着用。
それでも、寒い。

ワンポイントアドバイス
やはりモンサンミッシェルの夜は寒い。
防寒・カイロを用意して行ったなら、必ず持って出ること。
9時くらいまではそんなに必要を感じませんが6月でも10時過ぎると急激に寒くなります。
予想を上回ります。

さて、いよいよ点灯。
一気につかないで、一箇所づつ点灯するんよね~
これが、撮影した夜景
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と言いたいけど、実はこんな有様
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これはいかん。とフラッシュ撮影
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やはり、個人のデジカメには限界が。
目に焼き付けるしかないわ~

大阪の方に撮っていただいた「モンサンミッシェル&カッパ姿の私」
笑えるので、載せてみました。
寒さがわかりますか?
風も強いですよ。
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後方に写っているモンサンミッシェルから徒歩で帰ったのは、いい思い出だわ~
大阪のおばちゃん、ありがとう。

そんなこんなで、モンサンミッシェルの夜は更けたのであります。
就寝時間は11時30分くらいかな・・・
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# by mtanpopo2 | 2013-07-03 00:00 | フランス旅行(ツアー旅行) | Comments(0)

フランス旅行記NO-4  ブヴロン・オン・オージュ

「フランスでもっとも美しい村」のひとつに認定されている「ブヴロン・オン・オージュ」

フランスの最も美しい村(仏:Les plus beaux villages de France)は、1982年にフランスコロンジュ=ラ=ルージュ(コレーズ県)で設立された協会である。その目的は質の良い遺産を多く持つ田舎の小さな村の観光を促進することにある。

協会ではブランドの信頼性と正当性を高めるために厳しい選考基準を設けている。協会の定めた基準はいくつもあるが要約すると以下の3点である。
・ 人口が2000人を超えないこと
・ 最低2つの遺産・遺跡(景観、芸術、科学、歴史の面で)があり土地利用計画で保護のための政策が行われて いること
・ コミューン議会で同意が得られていること

従って景観を破壊するような建物や設備は制限される。このことで経済発展は妨げられるが観光の面ではプラスになる。また、認定後にも審査があり、資格が剥奪されることもある。 2009年10月現在で151のコミューンと数千の会員を有している。

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これがメイン通りですが、このメイン通りだけを訪問すると、逆にがっかりします。

わたしたちも、ここで1時間くらい自由時間がありましたが、さして見るものもなく、さして買うものもなく。

っていうか、買う気になれば雑貨があるんだけど、どうやって持って帰るかという問題にぶち当たります。
本気になれば、素敵なものもあります。
しかし、でかい。

それと、なんと言っても買い物するなら「パリで」なんて身の程知らずの発想でいるからあまり本気になれないし。

しかし、バスに乗ってチラリと後でみたら、なんと日本で言うところの「わらぶき屋根」ですごく素敵な家があったりして、周遊するべき村ですね。
行く前にメイン通りをネットで見て、ちょっと「がっかり」してたんですが、思ったとおり「がっかり」でした。
しつこいけど、どうせならぐるりと村を周遊する方が価値がありそうです。
メイン通りは、やはり「観光地化」され過ぎていて、しつこいけど「がっかり」

その後、モンサンミッシェルに行くのですが、確かに早く着いても中途半端な時間になるので、この村を見ることの方がまだ「まし」なのかもしれません。

なかなかコースと時間との兼ね合いは旅行会社も苦慮するんでしょうね。

しかし、今回の旅は「「大人のための」というサブタイトルがつくだけのことはあって、時間に余裕があり良いのですが、なにせ貧乏性なので「なんだか、もったいないね~」と思っちゃうのよね。

でも、だんだん後半になると見所満載でハードな毎日よん。
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# by mtanpopo2 | 2013-07-02 00:00 | フランス旅行(ツアー旅行) | Comments(0)

フランス旅行記NO-3 オンフルール

印象派の画家たちが愛した街「オンフルール」で昼食

街のレストラン。
元気なウェートレスのおねえちゃんが、一品一品「グー?」と聞くので、「セ、トレビアン」と答えるしかない。
前菜の「ホタテのサラダ」はほんとに「セ・トレビアン」でした。
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何故か、メインの写真が不在。
鶏肉だったけど、あまり好みじゃなかった気がします。

デザート
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これが、メレンゲを固めたようなもので、一口二口はおいしいけど、全部はきつい。甘い。

この後、自由散策。
しかし、小さい街であまり見るところなし。

「サント・カトリーヌ教会」
サント・カトリーヌ教会は、オンフルールの船大工によって建てられ、フランスでは最も大きな木造の教会です。
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この辺りのお土産屋さんは、日本でいえば「別府」界隈のお土産もの屋さんを思い浮かべてください。
そう、ベタな感じであまり買う気がおこりませんね←営業妨害かしら・・・

夏至か過ぎたら、フランスはバカンスシーズン。
というわけで、ちょうどバカンスシーズン到来。
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何か、カーニバルが開催されているのが、写真右端でわかりますね。

先ほどランチを食べたばかりなんですが、日差しが少し強いので「アイスクリーム」を。
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店員さんがまだ高校生くらいの感じ。
アルバイトなのか、童顔なのかは不明。

「何かベリー系のアイス」 値段は忘れました。
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これはシングルですが、ダブルもあります。
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# by mtanpopo2 | 2013-07-01 09:25 | フランス旅行(ツアー旅行) | Comments(0)

フランス旅行記NO-2 ルーアン大聖堂・ジャンヌダルク教会

第2日目 6月20日(木)
さて、ルーアンのホテルは「ルレ・ドゥ・リビエラ」
予想どおり、小さいホテル。

なせ予想どおりかといいますと、日本旅行は親切にも、使用するホテルの設備やら近隣の施設の様子を冊子にしものをくれました。
ところが、この「ルレ・ドゥ・リビエラ」はあまり情報が書いてありません。
しかも、ドライヤーが設置してない様子。
ならば、ネットで情報入手と検索すると。情報皆無。

唯一の情報は「日本旅行のプラン」にのっているところしかない。
ということは、小さいホテルだと推測できますよね。

まあ、ツアーの場合、大概だんだんホテルのグレードがアップしていのがセオリー。
エジプトだろうが、ドイツだろうがイタリアだろうが、大概そうでしたからね。

今回はトリプルOKプランでしたから、部屋が狭い場合追加料金なしで2部屋確保。
結局、どのホテルもすべて2部屋に別れましたが、全部隣どおしになる設定でした。
ツインの列とダブルの列が廊下を挟んで両サイドにあるんですよ。

このルーアンのホテルは、ツインベットの部屋が超狭い。
俗に言う「トランクを開くスペースもない」状態。
バスタブなしのシャワールームだけ。
今回のほかのホテルはすべて「バスタブあり」でよかったのにね~

でも、まあ料金から考えると納得よね。
どれも全部良いホテルなんて、個人旅行しか無理ですよね。
わかっておりまする。
不満はござんせん。
アンケートにもそう書きましたよん。

さて、お部屋は狭いホテルではございましたが、朝食はまあまあ。
今回の旅行は、写真が少ないので申し訳けありません。
朝食の写真もなし。

イタリア人があまり朝食を重視してないので、イタリア旅行のときに「あまりに質素な朝食」に初めて遭遇したときはビックラこきましたが、それに比べると「まあまあ」

まず、フランスは間違いなくパンがおいしい。
ドイツは固いパンが主流でしたが、フランスはけっこうやわらかいパンも固いパンも充実。
なにせ、クロワッサンがあります。
クロワッサンのパンに板チョコを挟んだ「チョコクロワッサン」風、カスタードクリームをロールしたものなどもあります。

ハムとチーズ、ヨーグルトも豊富。

ただ、マシーンでいろんな飲み物、カアェオレ、コーヒー、お湯が出るだけど、英語表記がなくてフランス語オンリー
考えてみたら、日本だって田舎のホテルには英語表記なんてないよね。
外国ってだけど、なぜか英語表記があると思う私が間違ってると、つくつく感じさせられる旅でござんした。
しかし、観光地は英語がしゃべるとなんとかなる部分もありますけどね。

さて、いよいよ「ルーアン」の街へ。
ルーアン在住の日本人ガイドさんと合流。名前を忘れてしまったわ・・・

まずは「ルーアン大聖堂」
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モネの連作で有名な大聖堂。
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大聖堂は上空からみると、十字になっています。
大聖堂も、どれも西に入り口があり、東に祭壇があり、朝日でステンドが照らされるとのこと。
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ゴシック建築の典型。

しかし、写真の順番で「これがルーアン」ってわかるけど、なにせフランスに限らずヨーロッパはゴシック建築が多く、内部は正直「どれも、そっくりさん」
たとえば、ケルンの大聖堂の内部の写真が混じってても判別不能のわたくしでございます。

くわしーく説明していただきましたが、忘却の彼方。
わかるのは、ひとつ。
モネが気に入って、大聖堂の向かいに住んで連作を描いたということぐらいかしら・・・
尖塔は151メートルの高さがあり、フランスで一番高いらしい、

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このガーゴイルって、パリのノートルダムにしかないのかと思ったら、フランスの各地のノートルダム大聖堂にくっついてるのね。

ガーゴイルはヨーロッパのキリスト教寺院(特にゴシック建築)などの屋根や壁などに飾られるグロテスクな彫像のことである。翼の生えたドラゴンや人間、あるいは鳥などを合成したような奇っ怪な姿をした怪物をかたどった石の彫像で、悪霊を追い払う役目がある。また、信仰心の薄い人間に対する警告の役割もあって「不信心にしていると喰ってしまうぞ」という脅しになっている。だからこそ、よりグロテスクなものが好まれたのだろう。日本の鬼瓦も恐ろしい顔で周囲を睨みつけている。あれと同じような感覚だろう。

もともとは雨水を流し出す雨樋(あまどい)の吐水口になっていて、雨水は雨樋を伝ってガーゴイルの喉に集まって、クチバシの部分から地面に流れ出る仕組みになっていた。ガーゴイルという言葉も古フランス語のgargouille(ガルグイユ)に由来して、これは《喉》という意味だ。

と書いてあった。

イギリスとの戦争のときに受けた砲弾の跡。消さずに残しているらしい。
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大時計台
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16世紀につくられたルネサンス様式の大時計。今も正確に時を刻んでいる。時計台からはルーアン旧市街が見下ろせるほか、13-14世紀の鐘や中世の時計のメカニスムがわかるようになっている。大聖堂とヴィユ・マルシェ広場を結ぶグロ・ゾルロージュ通りは昔のルーアンの面影が色濃く残っており、カフェやブティックなどが並ぶにぎやかな歩行者天国となっている。
最近リニューアルされたので、金ピカ

ルーアン美術館
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今回の旅行の目玉でもある「印象派展」が開催されてました。
2013年4月26日~9月22日
「反射する色-水面の印象派」
'La couleur réfléchie. L'impressionnisme à la surface de l'eau'
当展では水の反射を中心のテーマに据え、ピサロ、モネ、ゴッホ、マネ、ルノワール、シスレーの作品約100点を集めます。中でも注目必至なのがモネの連作「睡蓮」。画家が生涯を通じて追い求めた“水と反射”の研究が開花した作品です。
とのこと。

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美術館の入場チケット

ルーアン美術館での「お土産」
記念なので、好きな絵の写真を買いました。
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一枚 1.6ユーロ(216円) 1ユーロ135円だったのよ(泣)
ガイドさんが丁寧に説明されましたが、すでに忘却の彼方←こればっかり

ジャンヌ・ダルク教会 EGLISE STE JEANNE D'ARC
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ジャンヌ・ダルクを祀るこの会は、彼女が火刑にあった広場に面して建てられている。スレートぶきの屋根の教会の外観はモダンな感じ
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内部にはサン・ヴァンサン教会にあったルネッサンス期のステンドグラスを見ることができる。

その教会の横には市場があり、面白い構成となってます。
ラパン「うさぎ」・鴨など、けっこうグロテスクなんだけど、中国とは違って何故かとごか「おしゃれ」
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この、ラパンは私の車と同じ名前。食べる気はなかったけど、後日食べるはめに・・・
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# by mtanpopo2 | 2013-06-30 00:16 | フランス旅行(ツアー旅行) | Comments(6)

フランス旅行 NO-1 ツアー内容 日程・費用

無事帰国しましたので、今日から怒涛の「フランス旅行記」が幕開けとなります。
お暇な方、今後フランスに渡航予定の方は、じっくり読んでください。
なるべく面白おかしく書きたいとは思っておりますが、なにせ実力不足で平坦なものとなることが予測されますので、あしからず。

それから、自分の記録も兼ねておりますので、「無駄な時間展開・料金の表示」はご理解くださいませ。

2013年6月18日(火) 新幹線18時8分に乗車。「はるか」を乗り継ぎ関空の日航関西に前泊。

2013年6月19日(水) 関空にて、クロネコヤマトにスーツケース1個預ける。
                往復料金 3780円。
エールフランスは、4月より、23キロの荷物2個を預けることができます。
添乗員さんすら「この不景気にほんまに2個も預けれるのか信じれへん」といわれてましたが、主人が調べると行くときに「2個」と申請すれば帰りも2個預けれるそうです。
しかし、普通の旅行者で一人2個のスーツケースは「ありえへん」ですよね。

今回の旅行は、「日本旅行」を使ってみました。
阪急は「安いため、あまりに詰め込み過ぎ」なのと自由時間皆無」なので消去。
JTBは、同じようなコースだと、10万円もアップなので消去。

北フランス周遊9日間 
「大人のためのちょっといい旅 すばらしきフランス満喫の旅 9日」 365900円
早割りで、1万円値引きのため、355900円

ホテル日航関西空港トリプル一人 6700円
広島ー関西空港 バカンスJ切符 19960円
(行きは指定席、帰りは自由席、なぜなら帰りは飛行機の遅れが多々なので)
関西国際空港施設使用料 1330円
関西国際空港旅客保安サービス料 300円
フランス旅客サービス料 3690円
フランス国際連帯税     540円
フランス民間航空税    2750円

TOTAL 390680円
フランスにまだ一歩も踏み入れてないのに、このお値段。

エールフランスは、快適でした。揺れないし。
機内食は写真に撮りませんでしたが、二回出ましたよ。

ランチ
野菜の ポテトサラダ
メインは「和食0r洋食」
チーズ・抹茶ケーキ・コーヒー0r紅茶

間にフリードリンクサービス

ディナー
フレッシュサラダ
スモークチキン、パスタサラダ、チーズ、フルーツサラダ、コーヒーor紅茶

ワンポイントアドバイス
エールフランスの紅茶は鬼門です。
「まるでお番茶」
頼まないに限ります。
私たち三人は「今度お茶会をしたら、番茶を出してエールフランス式紅茶と言おう」と決めました(笑)

機内12時間はきついので、寝ることに徹しましたが、残念なこに寝れません。
映画は、日本語吹き替えのものもありましたが、日本語吹き替えは全部で8本くらい。
しかも、行きも帰りも同じ内容でした。

わたしたちは、ペアシート付のプランでしたので、3人並びの席。
しかも、ペアシートは優先らしく、行きも帰りも前から二列目のサイド席なので楽でした。
なおかつ、一列目が行きも帰りも3席のうち2席が空席なので、一人だけ前の席に移動したので、かなりラクチンな方です。
まあ、1個あけてフランス人が行きも帰りもいましたが、ノープロブレム←海外旅行帰りなもんで(笑)

定刻、17時にパリ到着。
日本との時差は、冬時間は8時間。夏時間は7時間。
わたしたちは、サマータイム時期なので、7時間の時差。

シャルル・ドゴール空港から、サバンナというバス会社のベンツのバスで移動。
パリまでの6日間、このバス利用。
運転手は、黒人のジャック。
ジャックはアフリカの「なんちゃら」という国から、24才のときに家族とともに移住。
「なんちゃら」という国は平凡な名前だったんだけど、私が忘れただけ。
フランスの植民地だった国なので、フランス語が話せるんです。
だから仕事はありますが、なんと英語はカタコト。
このジャックは、今45才なんだけど、長男が27さい、そして7人も子供がいるんですって。
その身上が、のちのちの事件でジャックを救うのであります(笑)
こうご期待。

さて、最初の宿泊地「ルーアン」までは、バスで走るのみ。

ところが、パリの帰宅ラッシュの時間帯。
パリの高速は渋滞。
さらに、ものすごいスコール。
パリってあまり大雨はないらしいんだけど、ここ数年「異常気象」
4月が暑かったと思えば、5月はものすごく寒くて冬コート着用。

というわけで、この台風なみのスコールは異常な雨量。
パリの高速は日本のように排水機能が発達してない。
ゆえに、くぼんだ道は、普通車のタイヤがつかるくらいに水がたまります。
だから、前の普通車がみんな動けない。

「このままでは、高速がどこか閉鎖になりかもしれません」と不安そうな添乗員の前田さん。
みんな、ものすごい雨・風に不安になっていると
「ノーブロムレム」とばかりにジャックが燃えてきます。
根がアフリカのよく言えば「明るい性格」悪くいうと「能天気」

口笛とともに、急ハンドルで止まっている普通車を尻目にじゃんじゃん追い越していきます。

「この車は、普通車と違ってタイヤがおおきいし、ベンツだなら、大丈夫。とジャックが言っております。
なんだか、この状況を楽しんでいるかのように、ノリノリのジャックであります」と前田さん。
小心者の日本人団体は不安に思っておりましたが、ジャックのノリノリがよかったのか。ベンツだったから良かったのか、何事もなくルーアンに到着。

おっと、何事もなくでは、なかったわ。
途中でトイレ休憩でカゾリンスタンド併設のドライブインに寄ったのね。
ドイツのときに寄ったドライブインは高速のドライブインばかりだったので、そんなものかと思ったら・・・
なんと、トラックの運ちゃんご用達の感じ。
トラックがずらーーーーとならんで停車。
ここでトラックの中で寝る運ちゃんも多い場所。
中に入ると、いかつい黒人の運ちゃんてんこもり。
みんな善良な市民なんだろうけど、なんせガタイがでかい。
観光客があまり寄らないのか、あちらも暇だから、なんとなくこっちみるよね~
威圧感ありあり。
で、二階のトイレに行くと、なぜか10個あるトイレのうち稼動しているのが2個。
しかも、一個は詰まってる感じ。

さっそくトイレの洗礼をうけたわ~
日本人って潔癖症だから、大変。
まあ、そんな中でも日本人としては「大雑把」な私はいいけど、後のお二人はドイツしか経験してないから、ちょっと引くよね~
ドライブインを見ようと言っても、「見たくない」とそそくさと外へ。

日本と違ってヨーロッパは労働組合が強くて、労働者にやさしい。
バスの運転手さんも何時間走ったら何分休むという厳しい規則があって、バスは集合時間までクローズ。
ゆえに、早く行ってもバスには入れません。

だから、寒くても外で待つしかないけど、中よりましというお二人(笑)

そうそう、途中で「スタッド・ド・フランス」が見えました。
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1998年FIFAワールドカップ開催のために建設。
見事フランスが優勝しましたね。
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# by mtanpopo2 | 2013-06-29 15:13 | フランス旅行(ツアー旅行) | Comments(0)

いよいよです。

さて、何かと忙しくて今回の旅行プランはブログにかけないまま今夜前泊のため、日航ホテル関西空港に。
4時30分に我が家を出ます。

パリへの直行便は、関西空港・成田空港ともに午前のフライトなので広島からだと前泊となります。
乗り継ぎのツアーだと安いけど、時間が無駄にかかり疲れるので、今回はエールフランスでひとっとび。
でも、12時間くらいかかるんだけどね。

JALが羽田から夜の11時30分くらいのフライトがあるんだけど、この便を使うツアーはトリプル不可しかなくて。

しかなく前泊になっちゃったけど、今回はラッキーにも、3人で2部屋待遇なので、ラクチン。

というわけで、最後のパリの丸一日自由日の計画だけ、せっせと建てて、いざ出発。

台風が日本にむかっているらしく怪しいお天気になったけど、明日は飛行機は無事に飛ぶと祈ってます。
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# by mtanpopo2 | 2013-06-18 14:31 | フランス旅行(ツアー旅行) | Comments(0)

ラッキー!!!

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日本旅行から連絡があり「残念なことに、二人と一人でお部屋が分かれることになりました」と。
「では、ツインとシングルだと、ホテルの階が違いますよね?」と聞くと
「いえいえ、ツインが二部屋で一人でツインに泊まってもらいます」とのこと。

確か、主人が以前言ってました。
「ヨーロッパはシングルという部屋があまりない。自分が一人旅行するとき、これが不便だった」と。

そう、シングルがないので、大概一人参加だと、別料金を追加されます。
今回も、ほかの旅行会社だと、大体7万円アップとなってました。

それが、わたしたちが予約していた旅行は「トリプルOK」の表記だったので、旅行会社の都合で分かれる場合は追加料金がいらないんです。

ラッキーー。

まあ、今回のは旅行代金が高いプランなので、こういうのは想定内なのかも。

私が一人部屋でいいんだけど、「かわりばんこに一人になろう。たまには、ゆっくりしたい日もあるから」とのこと。
ほかの2人の意見を尊重して、どのようにでもいたします。

予定表も明日にはもらえるらしい。
6月18日に出発なので、もうあと一週間よね~

しかし、明日はらふぃっとハウスの麻雀だし、そのあと母の介護認定のことで区役所から来られるし、明後日も明々後日も母の病院だし、いろいろ忙しいわ。

まあ、今回は自由時間が一日しかないので、あまり計画たてなくてもいいんですけどね。
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# by mtanpopo2 | 2013-06-11 00:59 | フランス旅行(ツアー旅行) | Comments(2)