秋の庭 その1

暑さが和らぐと、花が咲きます。
春ほどの華やかさはないものの、秋もなかなか素敵な花たちが咲いてます。

今年の玄関前の「秋の寄植え」は、かなり好評です。
まず、お隣のトトロさんご夫婦が「あの寄植えいいね」から始まって、昨日の韓国愛好会の加津子さんも絶賛してくれました。
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一番背の高い、一見すすきに見えるのは「パープルファウンテングラス」
その下の左の赤い実・黒い実があるのが「とうがらし・ブラックパール」
その右の白い花が「アルテルナンセ・ポリノゴイデス」
その下の紫が「ユーパトリウム・チョコレート」
その左が「なでしこ」

この寄植えを作ったのは8月の終わり。
「パープルファウンテングラス」は背が低く、穂が出てませんでした。
「とうがらし」も黒い実だけでした。
「アルテルナンセ・ポリノゴイデス」はまだ白い花がなく、何色の花が咲くか不明でした。
一番下の「ユーパトリウム」もこんなに株が這ってませんでした。

この植物をチョイスしたのは、BSで「山田ケイのイングリッシュガーデン」を最近よく見ていたのが元です。
山田ケイくらいの人になると、かなり高度な組み合わせをされます。
それを毎週見ていると、大人の寄植えの感じがわかってきました。

己斐にあるガーデンスクウェアはいつも新しい品種が入ります。
そこで、この寄植えの材料を買いました。
手前味噌ではありますが、このチョイスをしたとき、レジのおねえちゃんが「素敵な組み合わせですね。上級のセレクトです」と褒めてくれました。
とても、嬉しかったです(笑)

写真を見るとわかりますが、レンガ・車輪・板など茶色系なので、ちょっと映えない部分もありますが、白い花ととうがらしが赤く色づいたので、なんとかポイントになってます。
葉の色も、緑・深緑・銅葉色があり、なかなか楽しいです。

ちなみに、夏の寄植えのなごりをお見せします。
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花が少なくなった「白い日々草」
最近はタネを付け出したので、収穫してます。
右が「セージ」
左は名前を忘れました。

夏には、こんな白とブルーの寄植えが爽快感がありよかったのですが、やはり秋にはシックな色合いが合いますね。
この寄植えは、庭の地植えにします。
日々草はタネをとっているので、来年植えるつもりです。
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by mtanpopo2 | 2010-10-21 21:35 | ガーデニング
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