歯のお話

わたしたちのサロンには「子育て支援」のコーナーもあり、幼児とそのお母さんも参加されてます。
そのお母さんの1人に、歯科衛生士さんがいらっしゃいます。
今は育児で休まれてますが、その方のお父さんも歯科医なので、いろんなことにまだアンテナがあるみたいです。
その、元歯科衛生士さんから「ご年配の歯科指導をしたい」とうお話があり、お願いしました。

社団法人・日本歯科衛生士会から、そのお母さんも含めて3人の方がいらして、指導してくださいました。

まずは、歯の役割や大切さ。
次に、食べ物と汚れについて。

黒いオレオクッキーが用意されており、まずそれを試食。
次にテーブルにおいてある手鏡で自分の歯をみる。
当然「汚い!!!」
甘くてねちねちしたものは、歯にくっついて歯にこびりつきます。

次に、細切れの「きゅうり」を食べます。
また、手鏡を見る。
当然、ある程度は汚いけど、黒い部分がかなり除去されます。
繊維があり、しゃきしゃきしたものは、歯の汚れをとります。

歯磨きは当然ですが、日常でも食べる順序を工夫するだけでも、歯の汚れ具合が変わってくるそうです。

「入れ歯」の方も多いサロンですから、「入れ歯」についてのお話もあり。

「健口体操」「お口のリハビリ体操」「プクプクうがい」の話など、かなりタメになるお話。

「オレオクッキー」「きゅうり」「手鏡」、いろんな冊子ととともに、こんなモノもテーブルにありました。
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はぶらし、歯磨き粉、歯ブラシ、フロス、歯磨きジェル

これらの使い方の実践もありました。




お勉強になって、いろんな体験させてもらって、こんなものまでいただいて。
かなり、お得な勉強会でした。

最後に質問コーナーもあり、皆様けっこう質問されてました。
「歯のはなし」というせいかどうかわかりませんが、いつもよりちょっと参加者が少なかったのが残念でしたが、ちゃんといろんなことに配慮したお勉強会だったので、とてもよかったですよ。

何かボランティアされてる方は、こんなのもあるので参考にしてください。
当然謝礼などはいりません。
あちらから、依頼があったのですが、定期的にこのような指導を歯科衛生師会はしなくてはいけないみたいでしたよ
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by mtanpopo2 | 2010-10-26 16:39 | ボランティア
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