宮島水族館

広島にありながら、なかなか行くことのない「宮島水族館」
最近リニューアルオープンし、母が「行きたい」と言うので主人と母と3人で行ってきました。
土・日はかなりの混雑だと推測し、18日(火)に行ってきました。

秋晴れの気持ちのよい日で、行楽日和でした。
桟橋から水族館は片道1キロ以上あるので、車いすを借りようと思ったのですが、昨年車いすで行って、何故か車椅子が苦手になった母は「いらない」を連発。
仕方ないので、押し車を持参して行ったんですよ。

平日でも、思ったより観光客が多くてびっくり。
白人もチラホラ。
中国語を話す、台湾か中国の団体。
そして、施設の団体、介護ホームの団体、幼稚園の団体、などなど。

主人曰く「平日でも、これくらい観光客がいると寂しくてなくて、いいな」

あまり混雑もイヤだけど、がら~んとしているのも寂しいですものね。

ところで、いくら押し車があっても、段差があったり砂地だったりして、母はかなり疲れたようです。
途中でやすんで「焼き牡蠣」一皿2個で400円を食べたり。

この牡蠣は正直あまり美味しくなかったです。
なぜなら、まだ時期が早いので、冷凍の牡蠣だったんです。
11月過ぎてから方が美味しい牡蠣に遭遇できますね。
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もう少しで水族館というところで、タクシーに追い越されました。
「宮島にタクシーがあるんじゃー」と初めて知りました。
そんなことなら、片道だけでもタクシーに乗るべきでした。
往復は母にはかなりキツかったようです。

肝心の「宮島水族館」ですが、元々そんなに大きい水族館ではないので、種類も少ないんですが、それなりに楽しめました。
入館料は大人1人1400円。
2Fまでしかありません。

瀬戸内海の魚がメインですが、熱帯魚などもいます。
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これが目玉の「すなめり」
瀬戸内海に生息する最大の哺乳類。瀬戸内海の食物連鎖の頂点に位置してます。
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瀬戸内海の海を再現がテーマの水槽。牡蠣の養殖風景も再現。
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生きた化石といわれる「オウムガイ」。これはフィリピンの海のもの。
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立って泳ぐ、不思議な熱帯魚。

「立って泳ぐ」といえば、太刀魚もそうなんです。
宮島水族館には、「太刀魚」が縦にたっている水槽もあるのですが、写真を撮るのを忘れてました。

昼食は、水族館の中の食堂で。
食堂と言っても、新しい設備なのでいいですよ。
テラスもあり、そこで食べることも可能でしたが、母がいるので中にしました。
お天気がいい日は、海も見えるのでテラスがお薦めです。

メニューは、うどん、ラーメン、カレーなど平凡。
「宮島定食」というのが1500円で、牡蠣など使って工夫してありますが、焼牡蠣を先ほど食べてきたので、今回はパスしました。

さて、1時からの「アシカショー」を見ました。
30分前に席を確保してのでよかったですよ。
平日なのに、満席状態。立ち見も50人くらいいました。
アシカ2匹(2頭)で演技してくれますが、もう少しレベルアップしてくれると、なお嬉しい(笑)

宮島水族館は、結論から言うと「子供連れ」にはいいですが、なにせ面積が狭いので大人には少し物足りませんね。あたりまえか~
お勉強にもなるので、お孫さんを連れて行くには、いいですよ。

帰りは母はかなり疲れていたようですが、押し車を押して帰るしかないので、頑張りました。
人力車も桟橋前には、いますけどね。

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途中でこんな風景に遭遇。
右端の船は遊覧船です。
手漕ぎで、かなり風情があります。以前はなかったような気がするのですが・・・
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by mtanpopo2 | 2011-10-24 11:04 | 国内旅行
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