国際キッチン 「フィリピン編」

主人が行ってるボランティア団体「こぐさ」の国際キッチンに参加してきました。
「こぐさ」は、外国からの留学生に日本語を教えているボランティア団体です。

先回「台湾編」の時は、小学生の参加も多く25名くらいの参加者がいたのですが、今回はフィリピン人の先生を入れても11人という少なさ。

わたしのテーブルはボランティア3名。
熟練の主婦3名なので、問題なく完成
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写真左下が「カルデレータ」
スペアリブのトマトソース味の煮込み料理です。
特徴は、リバースプレットとピーナッツバターを入れること。
リバースプレットは、鶏のレバーと胡桃、他にいろいろ入れてフードプロフェッサーで混ぜたものを缶詰にしてあります。これは、海外食品を扱っているお店で購入されたとのこと。
出来上がりは、ハヤシライスのような、ミートソースのようなお味。
美味しかったです。

その右がティノーラ(チキンスープ)
これは、青いパパイヤを入れるのですが、入手できなくて青梗菜で代用。
このスープも美味しかったです。

その上にあるのがバナナキュー
写真に撮るのを忘れましたが、日本のバナナとは違います。
もっと太くて丸くて短い。そして、実は硬い。
これを油の中に砂糖を入れて熱くなったところにバナナを入れてキャラメルとなった砂糖を絡めながらじっくり揚げるんです。

いままで、イラン・台湾・フィリピンの国際キッチンに参加しましたが、今回の料理が一番美味しかった気がします。
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by mtanpopo2 | 2011-12-17 00:00 | 講演会・講習会
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