韓国版 花より男子 ~Boys Over Flowers~  ☆☆半

韓国版 花より男子 ~Boys Over Flowers~全25話  ☆☆半
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出演
牧野つくし… ク・ヘソン    
道明寺 司… イ・ミンホ    
花沢 類… キム・ヒョンジュン  SS501 挿入歌「僕の頭が悪くて」を歌ってます。
西門総二郎…キム・ボム    
美作あきら…キム・ジュン     T-MAX
主題歌  「もっとパラダイス」/ T-MAX (吹き替え版)

ついに、花男にまで手を出したのか~
と呆れられてしまいますね(笑)

少々言い訳をさせていただくと「この時期見るものがなかった」

じゃあ、何も見なければいいじゃん。
というのも正論ですが、なにせ一日のうち2時間は韓国ドラマを見ないといけない体になってしまって・・・

なんというか、生活の一部になってしまって、編み物をしながら見るには最適。
なぜなら、ドラマって展開が遅いので、「ながら」て充分。
字幕でも、「ながら」なので、動体視力が養われます。

さて、「花より男子」は神尾葉子による日本の少女漫画作品。
『マーガレット』(集英社)で1992年から2004年まで連載された。単行本は全37巻、完全版全20巻発売されている。第41回(平成7年度)小学館漫画賞受賞。

我が家の娘の本棚にも君臨しております。
その当時は全く興味がなかったので、娘が中学生・高校生のときに一生懸命読んでましたが、私は全然手にしておりません。
しかし、時代の流れとは恐ろしい。
韓国ドラマ「個人の趣向」を友達が貸してくれたのが縁で、ついついイ・ミンホ探索と「そんなにブレイクしたドラマなら、ひとまず見よう」精神で、きっちり見ました(笑)

なにせ主人公は高校生であります。
しかも、超財閥と超貧乏人のラブストーリーでございます。
還暦間近の主婦に言わせれば「ありえん」ばかばかしい内容でございます。

まあ、F4というイケメンエリート軍団を目の保養に。
若者の心を捉えて、日本・韓国・台湾でまでドラマ化された作品はいかがなものかと。

などなど、いろんな「言い訳」を考えながら鑑賞いたしました。

ク・ヘソンはキライな女優さんでもないし、挿入歌もそれなりにいいし、目の保養にはなりました。

まあ、高校生あたりが見ると「胸キュンキュン」なんでしょうが、やはりおばちゃんは「それは、ねぇだろう~」と突っ込みを入れてしまいます。

ちなみに、写真の一番右端・花沢 類役の キム・ヒョンジュン は、2009年の「花より男子」で見出され、2010年に「イタズラなkiss」というドラマに主演。
この「イタズラなkiss」というのも、日本の漫画が原作。
娘の本棚に同じく君臨してます。

ドラマ放送としては、「イタズラなkiss」の方が先にあったので、ちょっくら1話を見たことがあるのですが、 「イタズラなkiss」は30分しか耐えられませんでした。
あまりに幼稚な出来でした。
っていうか、そもそも私のようなおばちゃんは対象外の作り方にしてあるんですけどね。

それから、もうひとつ。
「花男」のキム・ヒョンジュンの挿入歌「僕の頭が悪くて」なんですが、実に「しっとり」していい曲なのに、このタイトルはなんなん? ちょっと、がっかりよね・・・
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by mtanpopo2 | 2012-01-27 12:54 | 韓国ドラマ鑑賞記 ハ行
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