フランス旅行記NO-2 ルーアン大聖堂・ジャンヌダルク教会

第2日目 6月20日(木)
さて、ルーアンのホテルは「ルレ・ドゥ・リビエラ」
予想どおり、小さいホテル。

なせ予想どおりかといいますと、日本旅行は親切にも、使用するホテルの設備やら近隣の施設の様子を冊子にしものをくれました。
ところが、この「ルレ・ドゥ・リビエラ」はあまり情報が書いてありません。
しかも、ドライヤーが設置してない様子。
ならば、ネットで情報入手と検索すると。情報皆無。

唯一の情報は「日本旅行のプラン」にのっているところしかない。
ということは、小さいホテルだと推測できますよね。

まあ、ツアーの場合、大概だんだんホテルのグレードがアップしていのがセオリー。
エジプトだろうが、ドイツだろうがイタリアだろうが、大概そうでしたからね。

今回はトリプルOKプランでしたから、部屋が狭い場合追加料金なしで2部屋確保。
結局、どのホテルもすべて2部屋に別れましたが、全部隣どおしになる設定でした。
ツインの列とダブルの列が廊下を挟んで両サイドにあるんですよ。

このルーアンのホテルは、ツインベットの部屋が超狭い。
俗に言う「トランクを開くスペースもない」状態。
バスタブなしのシャワールームだけ。
今回のほかのホテルはすべて「バスタブあり」でよかったのにね~

でも、まあ料金から考えると納得よね。
どれも全部良いホテルなんて、個人旅行しか無理ですよね。
わかっておりまする。
不満はござんせん。
アンケートにもそう書きましたよん。

さて、お部屋は狭いホテルではございましたが、朝食はまあまあ。
今回の旅行は、写真が少ないので申し訳けありません。
朝食の写真もなし。

イタリア人があまり朝食を重視してないので、イタリア旅行のときに「あまりに質素な朝食」に初めて遭遇したときはビックラこきましたが、それに比べると「まあまあ」

まず、フランスは間違いなくパンがおいしい。
ドイツは固いパンが主流でしたが、フランスはけっこうやわらかいパンも固いパンも充実。
なにせ、クロワッサンがあります。
クロワッサンのパンに板チョコを挟んだ「チョコクロワッサン」風、カスタードクリームをロールしたものなどもあります。

ハムとチーズ、ヨーグルトも豊富。

ただ、マシーンでいろんな飲み物、カアェオレ、コーヒー、お湯が出るだけど、英語表記がなくてフランス語オンリー
考えてみたら、日本だって田舎のホテルには英語表記なんてないよね。
外国ってだけど、なぜか英語表記があると思う私が間違ってると、つくつく感じさせられる旅でござんした。
しかし、観光地は英語がしゃべるとなんとかなる部分もありますけどね。

さて、いよいよ「ルーアン」の街へ。
ルーアン在住の日本人ガイドさんと合流。名前を忘れてしまったわ・・・

まずは「ルーアン大聖堂」
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モネの連作で有名な大聖堂。
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大聖堂は上空からみると、十字になっています。
大聖堂も、どれも西に入り口があり、東に祭壇があり、朝日でステンドが照らされるとのこと。
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ゴシック建築の典型。

しかし、写真の順番で「これがルーアン」ってわかるけど、なにせフランスに限らずヨーロッパはゴシック建築が多く、内部は正直「どれも、そっくりさん」
たとえば、ケルンの大聖堂の内部の写真が混じってても判別不能のわたくしでございます。

くわしーく説明していただきましたが、忘却の彼方。
わかるのは、ひとつ。
モネが気に入って、大聖堂の向かいに住んで連作を描いたということぐらいかしら・・・
尖塔は151メートルの高さがあり、フランスで一番高いらしい、

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このガーゴイルって、パリのノートルダムにしかないのかと思ったら、フランスの各地のノートルダム大聖堂にくっついてるのね。

ガーゴイルはヨーロッパのキリスト教寺院(特にゴシック建築)などの屋根や壁などに飾られるグロテスクな彫像のことである。翼の生えたドラゴンや人間、あるいは鳥などを合成したような奇っ怪な姿をした怪物をかたどった石の彫像で、悪霊を追い払う役目がある。また、信仰心の薄い人間に対する警告の役割もあって「不信心にしていると喰ってしまうぞ」という脅しになっている。だからこそ、よりグロテスクなものが好まれたのだろう。日本の鬼瓦も恐ろしい顔で周囲を睨みつけている。あれと同じような感覚だろう。

もともとは雨水を流し出す雨樋(あまどい)の吐水口になっていて、雨水は雨樋を伝ってガーゴイルの喉に集まって、クチバシの部分から地面に流れ出る仕組みになっていた。ガーゴイルという言葉も古フランス語のgargouille(ガルグイユ)に由来して、これは《喉》という意味だ。

と書いてあった。

イギリスとの戦争のときに受けた砲弾の跡。消さずに残しているらしい。
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大時計台
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16世紀につくられたルネサンス様式の大時計。今も正確に時を刻んでいる。時計台からはルーアン旧市街が見下ろせるほか、13-14世紀の鐘や中世の時計のメカニスムがわかるようになっている。大聖堂とヴィユ・マルシェ広場を結ぶグロ・ゾルロージュ通りは昔のルーアンの面影が色濃く残っており、カフェやブティックなどが並ぶにぎやかな歩行者天国となっている。
最近リニューアルされたので、金ピカ

ルーアン美術館
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今回の旅行の目玉でもある「印象派展」が開催されてました。
2013年4月26日~9月22日
「反射する色-水面の印象派」
'La couleur réfléchie. L'impressionnisme à la surface de l'eau'
当展では水の反射を中心のテーマに据え、ピサロ、モネ、ゴッホ、マネ、ルノワール、シスレーの作品約100点を集めます。中でも注目必至なのがモネの連作「睡蓮」。画家が生涯を通じて追い求めた“水と反射”の研究が開花した作品です。
とのこと。

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美術館の入場チケット

ルーアン美術館での「お土産」
記念なので、好きな絵の写真を買いました。
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一枚 1.6ユーロ(216円) 1ユーロ135円だったのよ(泣)
ガイドさんが丁寧に説明されましたが、すでに忘却の彼方←こればっかり

ジャンヌ・ダルク教会 EGLISE STE JEANNE D'ARC
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ジャンヌ・ダルクを祀るこの会は、彼女が火刑にあった広場に面して建てられている。スレートぶきの屋根の教会の外観はモダンな感じ
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内部にはサン・ヴァンサン教会にあったルネッサンス期のステンドグラスを見ることができる。

その教会の横には市場があり、面白い構成となってます。
ラパン「うさぎ」・鴨など、けっこうグロテスクなんだけど、中国とは違って何故かとごか「おしゃれ」
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この、ラパンは私の車と同じ名前。食べる気はなかったけど、後日食べるはめに・・・
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by mtanpopo2 | 2013-06-30 00:16 | フランス旅行(ツアー旅行)
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