フランス旅行記NO-13 ロアール アンボワーズ城

古城めぐり最後は「アンボワーズ城」
d0137664_9424442.gif

もとは中世の城砦でしたが、シャルル8世とフランソワ1世(15世紀末から16世紀初頭)の時代に、王家の居城となりました。多くのヨーロッパの知識人や芸術家が、フランス王の招きでアンボワーズの宮廷に滞在しました。レオナルド・ダヴィンチもそうした人々の一人で、城の礼拝堂に葬られています。
城の対岸の公園から見ただけなんだけどね。
d0137664_9483295.gif


その公園には、レオナルド・ダ・ヴィンチのこんな彫像があり、びっくり。
d0137664_9481940.gif

写真ではわかりにくいけど、これがでかい。
このダヴィンチの像が「パワースポット」らしく、彼の足のところに3人ですわって写真を撮りました。
3人が座れるってことは、大きさがわかりますよね。
足の光っているところに座ったんです。
これだけ光っているということは、どんだけ多くの人が座ったか、推して知るべし。

レオナルドは、1519年5月2日に、クルーで死去し、彼の意志に従ってアンボワーズ城のサン・フロランタン教会堂に葬られました。その後19世紀になって教会堂が取り壊されると、彼の遺骨は、アンボワーズ城の聖ユベール礼拝堂に移されました。

ということなので、ここにダヴィンチの像があるのね。

ところで、ダヴィンチは「同性愛者」であったかもしれないということをご存知?
1476年に書かれた文書が、そのことを証明している。その文書とは、レオナルドが男色の罪を犯したとする告発状である。結局、レオナルドは罰せられることなく放免されるが、実際のところ彼は同性愛者だったのだろうか。
しかし、この種の暗い噂は、レオナルドだけに付いて回ったわけではない。師のヴェロッキオも裁判にかけられたことがあった。
  アレッサンドロ・ヴェッツォシ『レオナルド・ダ・ヴィンチ』

有名税なのか、真相は闇の中ですね。

しかし、なんの「パワースポット」なんじゃろうね・・・   
ダヴィンチ、全裸だし・・・
最初は写真撮るのをためらっていた私たちたけど、「まあ、海外の思い出。フランスらしいし」ってことで。

さて、夕食は昨日
「予習のためにジャックが連れて行ってくれたトゥール駅の近くのレストラン」(笑)

街中のレストランのせいか、フランスに来て初めて「サービスの速い」レストランでした。

前菜(かなり歯ごたえのあるサラダ)
d0137664_1041102.gif
フランスで初めてキュウリに遭遇。でかい!!!

メイン
d0137664_10422419.gif
この鶏肉の煮込みは美味しかった。ソースがラタトゥユに似た味。

デザートは、ピンボケ。
「チョコレートムース」
[PR]
by mtanpopo2 | 2013-07-11 00:00 | フランス旅行(ツアー旅行)
<< フランス旅行記NO-14 2回... フランス旅行記NO-12 フラ... >>