瀬戸内国際芸術祭2013 no-18 カフェ イル ヴエント

何がなんでもあのバスに乗りたなかったのは、娘夫婦。
なぜなら、唯一二人が「行きたい」と言ったのが「カフェ イル ヴェント」
あのバスの次だと、船に乗るのが精一杯でカフェに行けないので。

16時30分の船までに、あまり時間がない。
ガードマンのおにいちゃんに聞いて、一目散に「カフェ イル ヴェント」へ。

なんと、これまた人・人・人。

みんな考えることが同じだにゃ~

普段なら、ここでリタイアする娘夫婦が「なんとか並ぼう」と言うではありませんか。
よっぽど興味があるのね。

主人は「待つのはめんどくさい。港の前のレストランへ行く」とのこと。

3人で、ダチョウ倶楽部ふうに「どうぞ」「どうぞ」と薦める。
が、決してついていかない。

だって、そそられない「ふつうの港のレストラン」でしたからね。
KEYコーヒーの看板が確かにあったから、コーヒーはあると思いますよ。

主人が去って、1分もしないうちに入場。
どうやら、パスポートをもっている人たちは無料で中を見ることができるので、見学者が多いだけで、カフェは少ないらしい。

あなたが愛するものは、あなたを泣かせもする(日本フランチャイズバージョン)
港に面した空家をカフェに改装。迷彩柄やストライプ、水玉などの模様が天井や床、壁、テーブルに施され、店内の空間がまるごと作品となっている。
実施設計=六車誠二(VAKA)
運営=イル ヴェント
作品所蔵=公益財団法人 福武財団

という、アート作品であり、カフェなのであります。
古民家再生の概観
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一階はこんな感じ
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二階はみんな感じ
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お茶している人もいるから、写真を撮るのも大変。

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ここで、お茶しました。一階の中庭です。

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三人分。

私は、「レモンケーキ」にしたのですが、これが美味しい。
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決して高くなかった気がします。

のんびりしているわけにも行かず、急いで食べて港へgo。

途中「ポン菓子屋さん」があって、栗やら大豆をポンしてました。
栗を買いたかったけど、売り切れ。
母に大豆のポン菓子買いました。

初老のご夫婦経営で、のどかな感じ。
試食もあって、親切。
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昔懐かしい、古いおうち。

豊島がアートの村になるまでは、どんな生活だったんでしょうね。

豊島の家浦港から大きな客室のみの船で宇野港へ。
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by mtanpopo2 | 2013-11-13 00:00 | 国内旅行
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