京都旅行記 その6 「錦市場」「公長齋小菅」「内藤」「京都しゃぼんや」

いよいよ、買い物めぐり。

まずは、「錦市場」
2年前にも堪能したの、主人と端から端まで歩いちゃいました。
主人は、日本酒のコップ酒とつまみの「はんぺん」を持って。

母のお土産に京都の地酒を。
お漬物も少し。

娘夫婦もそれなりに楽しみ、途中の居酒屋で3人はビールを買い、最後は飲みながらそぞろ歩き。

ちょうどビールがなくなったころ、錦市場終了。

寺町通りを北上して、三条へ。

まずは、一番行きたかった
「公長齋小菅」
明治31年(1898年)に創業された竹製品の製造販売の会社です。
元は竹製品の問屋でしたが、現社長がメーカーへの脱却を図るべく、「古典と現代の融合」「すそ野まで美しく」「誠実かつ繊細に」という企業理念に立ち返り、現代のライフスタイルに合わせた商品の開発をスタート。
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竹を使って生活文化をより豊かにしたいという熱い思いのもと、古くから日本人の暮らしに寄り添ってきた竹という素材を生かして緻密で丁寧に仕上げた製品は、フランスやアメリカをはじめ、世界各国の博覧会で高い評価を受け、多数の賞を受賞してます。
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ここで、箸購入
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次は「内藤」へ。
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この写真でおわかりのように、職人仕事のものばかり。

いろいろ聞きたかったけど、なにせ出てきたおばちゃまが「あんたたち買う気あるの?」オーラを出していて、「この刷毛は何に使うんですか?」と聞けない。

大きな箒は、持って帰れない。
たわしは、我が家にも絵のモデルとして買ってるから山ほどある。

ゆえに、早々と退散。
後で、いろいろ聞けばよかったと反省。残念。

「seisuke88」も覗きましたが、画一的デザインなのであまりそそられず。
京都の若い子が好きそうなバッグ・ポーチ・小物は、金具とか形はどのお店も同じで、素材(ビニール・ガーゼ・和柄)だけがその店の独自のものでしていますね。
ゆえに、どの店に行っても形が同じであまりそそられません。
どの素材を選ぶかだけの展開ですね。
「seisuke88」は、約150年前の明治時代、その当時描かれた図案集や帯の裂地(きれじ)の模様を使ってるのが特徴。
確かに、デザインは面白い。

意外に一つの店での滞在時間がかからないので(要するにあまり興味がもてない)、三条のお店を手当たり次第見て歩くことに。

最後に「京都しゃぼんや」
しゃぼんやの石鹸は巷で流行っている自然成分を少しだけ配合した "自然派化粧品"ではなく、天然、自然原料にこだわりぬいた、「100%自然化粧品」です。 そのため、赤ちゃんから肌の弱い方やお年寄りまで安心してご利用できるとのこと。

購入したのは「キッチンソープ」 378円 (食器洗い用石鹸)
こだわりの植物油(バーム核油・オリーブ油・ヤシ油)で作られた100%天然のキッチン用石鹸。
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※ 売り上げの10%を寄付しているボランティア商品

6時30分ころになり、そろそろ寒くなってきたので、早めに夕食の場所へGo
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by mtanpopo2 | 2014-03-23 00:00 | 国内旅行
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