ヴラマンク展

2017年12月22日に広島美術館のヴラマンク展に行ってたんですよ
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古い話ですが、記録のために書いておきます。

鴨居玲好きのフィットネスの仲間が
「一枚しかないけど、行く?」
と、チケットをくれました。

いただけるものはなんでもいただく体質なんで、ヨガとシェイクピクスを終了して、その足で広島美術館に行きました。

もう会期末だし、ヴラマンクだし
ガラガラだと思って行ったのですが、意外に人がいたわ

広島美術館は常設展示でヴラマンクがあるんですよ

ゴッホとかモネとかピカソとか
ものすごくメジャーな画家ではないからもう少し少ないと甘くみてました。
ごめんなさい

けっこうインパクトのある画風なんで、以前広島美術館で見たことは覚えてましたが、そんなに好きな絵ではなくて←失礼な発言ね

 モーリス・ド・ヴラマンク(1876-1958)は、ゴッホを敬愛したフォーヴィスム(野獣派)の画家です。初期の鮮烈な色遣いの作風から、セザンヌ的な描き方へ向かった時期を経て、独自の画風を確立していきました。
 また、文筆家でもあったヴラマンクは、当時、彼自身が感じた想いや、芸術についての考察を書き残しています。こうしたヴラマンク自身の言葉とともに、今回はフォーヴ期を超えて確立された、風景画、静物画に焦点を当てます。荒々しく、寒々しい光景でありながらも胸を打つ作品群をお楽しみください。

と、説明がありましたよ
確かに、寒々しい光景が多かったわ

文豪とは、しらんかったわ

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by mtanpopo2 | 2018-01-28 20:45 | 個展・絵画展
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